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<title>「みんなのオシゴトークinひらっくVol.1〜好きなことを活かして働くには？」の様子をレポート！</title>
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<description>







「みんなのオシゴトークinひらっくVol.1の様子をレポート！








2026年1月28日(水)にオープンイノベーションスペースにて、「みんなのオシゴトークinひらっくVol.1〜好きなことを活かして働くには？」を開催しました。

今回は、コワーキングスペースビィーゴのコミュニティーマネージャー（ひらっくのスタッフも兼任）浅川水音氏がゲスト。現在の仕事や人生のターニングポイントになった出来事を中心にお話していただきました。
この日の聞き手、進行役を務めたスタッフながはらが当日の様子をレポートします！参加されなかった方もぜひご覧ください。

みんなのオシゴトークinひらっくとは?
みんなのオシゴトークは、2022年4月から枚方市駅前のコワーキングスペース「ビィーゴ」で開催しているトークイベントです。

毎回テーマを決めてゲストの方に働き方やライフスタイルについてお話していただいています。お仕事に関するぶっちゃけトークやなかなか聞けない素朴な質問もできるのが特徴。これまでに、教育、女性の働き方、複業などのテーマで開催しました。
枚方市立生涯学習交流センター・市駅前図書館等ビィーゴ以外でも開催していますが、ひらっくでの開催は今回が初めて。今後は、オフィス入居者、インキュベートルーム入居者の方など地元で起業されている方、フリーランスで活動されている方をゲストにお呼びする予定です。
トークをまとめたZINE制作予定
将来的には、イベントのトークをまとめたZINEを制作したいと考えております。実際に制作できるかどうかは現時点で未定ですが、活字化に耐えるような質の高いインタビューにしていきたい！と思っています。お楽しみに！

当日の流れ
当日は以下のような流れで行いました。
・オープニングトーク
・自己紹介
・トークセッション＆質問タイム
・エンディングトーク
自己紹介タイム
まずは参加者の方の自己紹介。お名前、住んでいる場所、お仕事（普段されている活動）についてお話していただきました。
今回は、なんと、メキシコ在住の方が参加されていました。枚方ご出身で一時帰国中だったそうです。
その他にも、大学でスペイン語を勉強していたという方、関西外大出身の方がおられて、思いがけずインターナショナルな会になりました（笑）

自己紹介の後は、いよいよ本番！ゲストトークです。ここからは、私（スタッフ永原）が聞き手になって進めていきます。

コミュニティーマネージャーの仕事とは？

ー　本日のゲストの浅川水音さんです。水音さんは、枚方市駅前にあるコワーキングスペースビィーゴでコミュティーマネージャーをされています。さっそく、水音さんの人生を振り返っていきたいと思います。まずは、コワーキングスペースのコミュニティーマネージャー（コミュマネ）の仕事について。まだまだ一般的な職業じゃなくて、人それぞれに違ったコミュマネ像があると思います。ここでは、水音さんが考えるコミュマネ像について説明していただけますか？
浅川：「コワーキングスペースにはいろんな人がいて、普段出会えないような人と出会えて、そこから刺激を受けたり、ひょっとしたら一緒に仕事をする関係になったりするかもしれない。コワーキングスペースってそんなポテンシャルのある場なんです。
でも、自然とはつながらない。そこで、コミュニティーマネージャーが出てきて、この人とこの人が繋がったら面白いんじゃない？って感じで直接人と人をつなげたり、交流会のような場を設けたりしているわけです」

「私の履歴書」をもとにトーク！
続いて、あらかじめ作成してもらった「私の履歴書」をもとに、浅川の人生について振り返ります。

ー　簡単に自己紹介をお願いします。
浅川：「浅川水音。ギリギリ昭和生まれの39歳です。枚方生まれの枚方育ち、一時期北京に住んでたこともありますが、それ以外はずっと枚方に住んでいます。高校時代に演劇と出会い、現在も活動を続けています。
ただ、現在は一般の方向けに普段自分が日常に慣れしてしまって、忘れてしまってる感覚とか、わくわくさとか、緊張感も含めてそういったものをちょっと思い出してもらう体験型にシフトしています」


さらに、人生の浮き沈みを表す「人生グラフ」についても深掘りしていきます。縦軸が人生の充実度、横軸が時間を表しています。やはり、グラフが上がっているところ、下がっているところに面白いエピソードが多いのでそこを中心に質問していきました。

中国で感じた言葉の壁
ー　小学校の時に一気にグラフが下がってますね。これはどんな出来事があったんですか？

浅川：「僕は、お母さんが中国人で、幼少期に何度か中国に連れて行かれたんですね。そのおかげで中国語が少ししゃべれるようになりました。ただ、小学校4年生の時に中国に転校させられたんですけど、その歳になってくると言葉の壁もすごくあって何やっているかさっぱりわからないんですよ。向こうの教育レベルが高すぎて、小４なのに小３の学年に編入させられたんですけどね。それで、とにかく帰りたいと思っていた記憶がありますね（苦笑）」

15歳 演劇との出会い


ー　逆にグラフが急上昇したのは、15歳の時。演劇と出会ってますね。

浅川：「地元の府立長尾高校で演劇部に入りました。当時、枚方市内の高校は演劇部の活動が盛んだったんですよ」

ー　じゃぁ、3年間は演劇部の活動に没頭した感じですか？

浅川：「そうですね。夜9時まで学校にいて、その後もファミレスで（演劇の）勉強をして、深夜2時に家に帰るって生活をしていました。なんかげっそりしてました（笑）。もっとも、長尾高校の演劇部自体は1年で辞めちゃったんですけどね」

ー　え？それからはどうしてたんですか？

浅川：「隣の牧野高校の部活にしれっともぐり込んで活動していたんです。顧問の先生もなんかおるなって気づいていたけど、ずっと触れずにいてくれて。そのまま公演もしたという（笑）。今から考えたら無茶苦茶なことしてましたね」

ー　演劇部では、いわゆる俳優をやっていたんですか？

浅川：「俳優もやっていたんですが、面白かったのは照明・美術・舞台装置などの裏方。演劇部って裏方業務がえげつないんですよ。先ほど言ったファミレスで深夜までやっていた勉強というのはほとんど裏方についてですね。僕は冗談で無賃労働って言ってるんですが、擬似的な社会生活を送ってるというか、なんか大人っぽい感じで・・・。労働しているような部活だったけど、（社会人を）先取りしているようなところが楽しかったんですよ」

劇団活動をした20代


ー　高校卒業後はどんな生活をしていたんですか？

浅川：「アルバイトをしながら演劇活動を続けてました」

ー　将来的には演劇関係の仕事に就きたいと考えていたんですか？不安はなかったですか？

浅川：「その時は、将来演劇関係の仕事につきたいと思っていました。というより、いつでもなれると思ってました（笑）。高校で学んだことって専門学校で学べること以上のものなので、業界では即戦力なんですよ！だから、「どうなっても食っていけるし」って感じで不安はなかったですね」

30歳 演劇から離れる
ー　そんな水音さんですが、30歳で演劇から離れてますね。グラフもここで急降下しています。なにがあったんですか？

浅川：「やっぱり経済的にも精神的にもどんどん弱っていくんですよ。僕は、小さい頃から人間らしく生きていきたいって思っていたんですよ。そして、社会に出ることは人間味を失ってしまうことだと捉えていた。でも、演劇は人間らしくできる仕事だからと思って続けていたけど、意外とみんな人間味を失っているなぁ、と。そんな感じで自分のビジョンとずれてきたところがあって、経済的にも苦しかったので、現場を離れることになったという・・・」



ここまで、人生グラフをもとに浅川の人生を30年分振り返ってきました。このまま続けても面白いのですが、この後に現在の仕事につながるターニングポイントがあったということで、次のコーナーへ。

写真で振り返る人生のターニングポイント
次のコーナーは、写真で振り返る人生のターニングポイント。ここでは、3枚のスライドで人生のターニングポイントとなるできごとについて語ってもらいました。

1枚目　地元のイベントに参加


1枚目は、地元のイベントに参加と書かれたスライドです。ここでは、枚方T-SITEで開催されたイベントが紹介されていました。元TBSプロデューサー角田陽一郎さんの著書『「好きなことだけやって生きていく」という提案』を題材にした読書会です。

ー　水音さんがこの写真を選んだ理由はなんですか？

浅川：「このイベント参加をきっかけに、地域のいろんなイベントに参加するようになりました。そこで知り合った人と仲良くなって、一緒にプロジェクトをしたり、また違うイベントに参加したり・・・そんななかで、ビィーゴ創設メンバーとも出会うんです」

ー　そもそも、なんでこのイベントに参加しようと思ったんですか？

浅川：「演劇を辞めたときに、やっぱり何がしたいかというと枚方で何か楽しいことをしたいという思いが漠然とあって・・・演劇も一つのイベントなんでそれを作ることを考えていた時に、先輩からもっと地元に目を向けてみたらと言われて、初めて参加した地元のイベントがこれなんですよ。」

ー　補足しておくと、このイベントは私が枚方T-SITEで働いていた時に企画したものなんです。水音さんはその後も、読書会とかワークショップとか私が企画したイベントに参加していただきましたね。やはり、イベント参加は大きかったですか？

浅川：「大きかったですね。これがもう本当ここからスタートしたって言っても過言じゃないです。ここから本当いろんなイベントに参加するようになって、あっという間にいろんな方とつながっていったっていう感じです」

ー　枚方T-SITEができて今年で10年。水音さんが参加してくれたイベントが7年前。当時はまだ枚方で今やっているようなイベントってそんなになくて、私も東京や大阪など全国のイベントに参加しつつ、手探りでやっていた気がします。

浅川：「そうですよね。あまりなかったですよね。だから敷居も高い（笑）。でも、それだけに熱量の大きい人が集まってきて、お客さんが面白い！」

ー　結構、お客さん同士が仲良くなることも多かったですね。あとは、お客さんとしてきて下さった方に講師になってもらったこともあるし・・・手前味噌ですが、面白い場所が作れていたと思います。



2枚目 司会・進行
2枚目は、司会・進行と書かれたスライド。ここでは、アサカワが司会進行したイベントの写真が紹介されていました。



ー　さて、ここではビィーゴでのイベントの写真が並んでますね。これについて説明する前にビィーゴに入ったキッカケを教えてもらえますか？

浅川：「先ほどいろんなイベントに参加するようになったという話をしましたが、その中に、以前ビィーゴの立ち上げメンバーが運営していたコワーキングスペースがありました。そこで、まちづくり系のイベントに参加して、プロジェクトにも関わらせてもらってました。

その後、いろいろあって、2019年9月にビィーゴがオープンするんですが、その時のイベントが印象に残っています。イベントスペースに200人以上の人が集まっていてものすごい活気でした。そこに枚方内外の面白い人が集まっていて、コワーキングスペースってポテンシャルがある場所だなと思ったんです」

（オープニングイベントの様子）
ー　そこで、利用する側から運営に変わっていくわけですね。それで、2021年9月からビィーゴスタッフになったと。

浅川：「しばらく間が空きました。その間もずっと何らかの形で関わりたいと思っていたんですけどね。コロナ禍で仕事を失うことになって、その時にたまたまビィーゴのスタッフ募集を見つけて。これは応募するしかない！と」

ー　何事もタイミングですね。

浅川：「ですね」

ー　その時は、コミュニティマネージャー的なことをやりたいというのはありましたか？

浅川：「全然。そういうポジションがあるの知らなかったですしね（笑）。やりたいことをやらせてもらったらってぐらいでした。あと、いろんな人と知り合いたいというのはありました」

ー　イベントの司会をやりたいというのはもともとあったんですか？

浅川：「イベントを企画したいというのはありました。司会に関しては、もともと演劇をやっていたので、人前に立つのは得意というか。できそうやなって（笑）。それでやっているうちに得意になってきた感じですね」

ー　一緒にたくさんイベントやりましたよね。私も、結構イベントで司会をやることが多いのですが、スタイルが違いますよね。私の場合、元々が記者・ライターなので、話を聞くことは好きなんですけど、司会というよりは取材している感じなんです。水音さんは、演劇をやっているからまた違う感じなんですよね。

浅川：「そうですね。私の場合、芸人的というか・・・全体の盛り上がりとか温度感とか、それによってどう進行を変えるかみたいな、なんか構成を頭の中で展開しながらずっと司会したり、そういう目線でものを見てますね」



3枚目 取材・インタビュー


ー　3枚目は、「取材・インタビュー」と題したスライドです。

浅川：「私は、ビィーゴを運営している合同会社PicnicWorkという会社に今勤めていて（注：イベント当時）、そこで、『ひらいろ』というフリーペーパーにも関わっていました。それでいろんな枚方の方々に取材をさせていただきました。ビィーゴの会員さんにもインタビューさせていただいて、いろんな仕事や働き方について知ることができましたし、それを発信することもできました」

ー　司会はまだ演劇活動の延長線上にある感じですけど、取材・インタビューはどのような感じで取り組まれていたのですか？

浅川：「もともと好奇心は強い方だったので、もっと枚方について知りたい、発信したいという気持ちがありました。30歳まで演劇をやっていて、ちょっと社会から外れているというか・・・常識知らずみたいなところがあって、それがコンプレックスだったんですね。

だから、もっといろんな働き方、生き方をしてきた人たちの人生を知って自分の糧にしていきたいし。 自分と似たような境遇の人がいたらこういうのを見ていただくことで、何かね、ちょっとヒントを得てもらえたらいいなみたいな思いがあって取り組んでたって感じですね。 それが個人的な動機です」

ー　コワーキングスペースっていろんな働き方をしている人がいますよね？私は、両親が公務員で親戚も教師とかみんなレールの上を走ってるなって人ばかりなので、そこから外れて自由に生きていいんだって勇気をもらえています（笑）

浅川：「それもコワーキングスペースっていう場所が何か受け皿になってもらえるのかなっていう期待感はありましたね。 何か自分で仕事を生み出してもいいし、もっと自由なワークスタイルワークライフスタイルを持っていいんだろうなっていう。 そういう期待感も持ってコワーキングスペースという業界に飛び込んだっていう感じですね」



ー　こうやってみると、ミトさんの仕事もユニークですよね。定型化されないというか、求人票に載っていないというか・・・

浅川：「何か好きなことをやってったら、ちょっとでも糸口がつかめたら、それが広がって職業になるんだっていう、感じはします。僕は、演劇をやってきた時もそうでない時も、ずっとそうやって生きてきたんです。些細なことで繋がってそれがすごく広がって、何かお仕事に繋がったり、人生が豊かになる繋がりになったり・・・そういう経験を何回もしましたね」



ミトさんのこれから
ー　それでは、最後にミトさんの今後についてお聞きします。

浅川：「実は、3月10日で今の会社を退職するんです。辞めた後は、しばらくキャリアブレイクする予定です。いつまでというのは特に決めていないですね。

これからやってみたいことは、二つあります。一つは、演劇に関すること。演劇を通じて身体のことを学んできたので、それをやってみたい。もう一つはコミュニティに関すること。枚方にはいろんなコミュニティーがあって活発にやっているんですけど、そこにコミットしたいという思いがあります。まだふわふわしていますが、そんな感じですね」

ー　ありがとうございました。ミトさんの今後が楽しみですね。

月一回のペースで開催！
「みんなのオシゴトークinひらっく」は、今後月一回のペースで開催。枚方で事業をされている方、フリーランスで活動されている方などをお呼びして、人生のターニングポイントについてお聞きします。ランチ会と同じく、お食事しながらリラックスして聞いていただけるイベントです。お気軽にご参加ください！！





具体的な内容については、ひらっくのホームページやSNS、館内ポスターをご覧ください。
詳しくはこちら












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<dc:date>2026-04-25T14:15:00+09:00</dc:date>
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<h1 style="text-align: left;"></h1>
<h1 style="text-align: left;"><span style="background-color: rgb(255, 255, 255);">「みんなのオシゴトークinひらっくVol.1の様子をレポート！</span></h1>
</div>
<div class="cparts-img-block cparts-animation--blurTrigger cparts-animation__duration-time08 cparts-animation__delay-time01 lay-img-width--max"><img id="cms-editor-image-sin171592816134749200" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260425_oshigotalk_mito/1da9adf341cd16be045800436e6d50a8.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></div>
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<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860575481981700">
<p>2026年1月28日(水)にオープンイノベーションスペースにて、「みんなのオシゴトークinひらっくVol.1〜好きなことを活かして働くには？」を開催しました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260425_oshigotalk_mito/f680c66e696027219664a769523d3538.jpg" width="855" height="527" alt="" /></p>
<p>今回は、コワーキングスペースビィーゴのコミュニティーマネージャー（ひらっくのスタッフも兼任）浅川水音氏がゲスト。現在の仕事や人生のターニングポイントになった出来事を中心にお話していただきました。</p>
<p>この日の聞き手、進行役を務めたスタッフながはらが当日の様子をレポートします！参加されなかった方もぜひご覧ください。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260425_oshigotalk_mito/de6358f2cd92c6556f58de0457e1b51c.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<h2>みんなのオシゴトークinひらっくとは?</h2>
<p>みんなのオシゴトークは、2022年4月から枚方市駅前のコワーキングスペース「ビィーゴ」で開催しているトークイベントです。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260425_oshigotalk_mito/8ffe833cdc60d7638bbd4ebc288454be.jpg" alt="" /></p>
<p>毎回テーマを決めてゲストの方に働き方やライフスタイルについてお話していただいています。お仕事に関するぶっちゃけトークやなかなか聞けない素朴な質問もできるのが特徴。これまでに、教育、女性の働き方、複業などのテーマで開催しました。</p>
<p>枚方市立生涯学習交流センター・市駅前図書館等ビィーゴ以外でも開催していますが、ひらっくでの開催は今回が初めて。今後は、オフィス入居者、インキュベートルーム入居者の方など地元で起業されている方、フリーランスで活動されている方をゲストにお呼びする予定です。</p>
<h3>トークをまとめたZINE制作予定</h3>
<p>将来的には、イベントのトークをまとめたZINEを制作したいと考えております。実際に制作できるかどうかは現時点で未定ですが、活字化に耐えるような質の高いインタビューにしていきたい！と思っています。お楽しみに！</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260425_oshigotalk_mito/AdobeStock_315049171-1-2048x1707.jpeg" width="1280" height="1066" alt="" /></p>
<h2>当日の流れ</h2>
<p>当日は以下のような流れで行いました。</p>
<p>・オープニングトーク<br />
・自己紹介<br />
・トークセッション＆質問タイム<br />
・エンディングトーク</p>
<h2>自己紹介タイム</h2>
<p>まずは参加者の方の自己紹介。お名前、住んでいる場所、お仕事（普段されている活動）についてお話していただきました。</p>
<p>今回は、なんと、メキシコ在住の方が参加されていました。枚方ご出身で一時帰国中だったそうです。</p>
<p>その他にも、大学でスペイン語を勉強していたという方、関西外大出身の方がおられて、思いがけずインターナショナルな会になりました（笑）</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260425_oshigotalk_mito/2fe65e28bcd6494063a1860e163e079b-1.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>自己紹介の後は、いよいよ本番！ゲストトークです。ここからは、私（スタッフ永原）が聞き手になって進めていきます。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260425_oshigotalk_mito/4297df490f466f528d9c7a287d757a11.jpg" width="1280" height="717" alt="" /></p>
<h2>コミュニティーマネージャーの仕事とは？</h2>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260425_oshigotalk_mito/11710fa5e7b70f0a26c3fee934ef6c35.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ー　本日のゲストの浅川水音さんです。水音さんは、枚方市駅前にあるコワーキングスペースビィーゴでコミュティーマネージャーをされています。さっそく、水音さんの人生を振り返っていきたいと思います。まずは、コワーキングスペースのコミュニティーマネージャー（コミュマネ）の仕事について。まだまだ一般的な職業じゃなくて、人それぞれに違ったコミュマネ像があると思います。ここでは、水音さんが考えるコミュマネ像について説明していただけますか？</p>
<p>浅川：「コワーキングスペースにはいろんな人がいて、普段出会えないような人と出会えて、そこから刺激を受けたり、ひょっとしたら一緒に仕事をする関係になったりするかもしれない。コワーキングスペースってそんなポテンシャルのある場なんです。</p>
<p>でも、自然とはつながらない。そこで、コミュニティーマネージャーが出てきて、この人とこの人が繋がったら面白いんじゃない？って感じで直接人と人をつなげたり、交流会のような場を設けたりしているわけです」</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260425_oshigotalk_mito/e1509ba9681748b896af503b19dd38fc.jpg" alt="" /></p>
<h3>「私の履歴書」をもとにトーク！</h3>
<p>続いて、あらかじめ作成してもらった「私の履歴書」をもとに、浅川の人生について振り返ります。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260425_oshigotalk_mito/b0d2622d1c4827601c9c085814cb054a.jpg" alt="" /></p>
<p>ー　簡単に自己紹介をお願いします。</p>
<p>浅川：「浅川水音。ギリギリ昭和生まれの39歳です。枚方生まれの枚方育ち、一時期北京に住んでたこともありますが、それ以外はずっと枚方に住んでいます。高校時代に演劇と出会い、現在も活動を続けています。</p>
<p>ただ、現在は一般の方向けに普段自分が日常に慣れしてしまって、忘れてしまってる感覚とか、わくわくさとか、緊張感も含めてそういったものをちょっと思い出してもらう体験型にシフトしています」</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260425_oshigotalk_mito/23e1ccfb00d3f7bbc7adc17a00e55b5b.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p></p>
<p>さらに、人生の浮き沈みを表す「人生グラフ」についても深掘りしていきます。縦軸が人生の充実度、横軸が時間を表しています。やはり、グラフが上がっているところ、下がっているところに面白いエピソードが多いのでそこを中心に質問していきました。</p>
<p></p>
<h3>中国で感じた言葉の壁</h3>
<p>ー　小学校の時に一気にグラフが下がってますね。これはどんな出来事があったんですか？</p>
<p></p>
<p>浅川：「僕は、お母さんが中国人で、幼少期に何度か中国に連れて行かれたんですね。そのおかげで中国語が少ししゃべれるようになりました。ただ、小学校4年生の時に中国に転校させられたんですけど、その歳になってくると言葉の壁もすごくあって何やっているかさっぱりわからないんですよ。向こうの教育レベルが高すぎて、小４なのに小３の学年に編入させられたんですけどね。それで、とにかく帰りたいと思っていた記憶がありますね（苦笑）」</p>
<p></p>
<h3>15歳 演劇との出会い</h3>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260425_oshigotalk_mito/12141f9b659c2f91ccbedc3b4330432b.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p></p>
<p>ー　逆にグラフが急上昇したのは、15歳の時。演劇と出会ってますね。</p>
<p></p>
<p>浅川：「地元の府立長尾高校で演劇部に入りました。当時、枚方市内の高校は演劇部の活動が盛んだったんですよ」</p>
<p></p>
<p>ー　じゃぁ、3年間は演劇部の活動に没頭した感じですか？</p>
<p></p>
<p>浅川：「そうですね。夜9時まで学校にいて、その後もファミレスで（演劇の）勉強をして、深夜2時に家に帰るって生活をしていました。なんかげっそりしてました（笑）。もっとも、長尾高校の演劇部自体は1年で辞めちゃったんですけどね」</p>
<p></p>
<p>ー　え？それからはどうしてたんですか？</p>
<p></p>
<p>浅川：「隣の牧野高校の部活にしれっともぐり込んで活動していたんです。顧問の先生もなんかおるなって気づいていたけど、ずっと触れずにいてくれて。そのまま公演もしたという（笑）。今から考えたら無茶苦茶なことしてましたね」</p>
<p></p>
<p>ー　演劇部では、いわゆる俳優をやっていたんですか？</p>
<p></p>
<p>浅川：「俳優もやっていたんですが、面白かったのは照明・美術・舞台装置などの裏方。演劇部って裏方業務がえげつないんですよ。先ほど言ったファミレスで深夜までやっていた勉強というのはほとんど裏方についてですね。僕は冗談で無賃労働って言ってるんですが、擬似的な社会生活を送ってるというか、なんか大人っぽい感じで・・・。労働しているような部活だったけど、（社会人を）先取りしているようなところが楽しかったんですよ」</p>
<p></p>
<h3>劇団活動をした20代</h3>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260425_oshigotalk_mito/4e466d7658331e626413fe8d2090e96d.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p></p>
<p>ー　高校卒業後はどんな生活をしていたんですか？</p>
<p></p>
<p>浅川：「アルバイトをしながら演劇活動を続けてました」</p>
<p></p>
<p>ー　将来的には演劇関係の仕事に就きたいと考えていたんですか？不安はなかったですか？</p>
<p></p>
<p>浅川：「その時は、将来演劇関係の仕事につきたいと思っていました。というより、いつでもなれると思ってました（笑）。高校で学んだことって専門学校で学べること以上のものなので、業界では即戦力なんですよ！だから、「どうなっても食っていけるし」って感じで不安はなかったですね」</p>
<p></p>
<h3>30歳 演劇から離れる</h3>
<p>ー　そんな水音さんですが、30歳で演劇から離れてますね。グラフもここで急降下しています。なにがあったんですか？</p>
<p></p>
<p>浅川：「やっぱり経済的にも精神的にもどんどん弱っていくんですよ。僕は、小さい頃から人間らしく生きていきたいって思っていたんですよ。そして、社会に出ることは人間味を失ってしまうことだと捉えていた。でも、演劇は人間らしくできる仕事だからと思って続けていたけど、意外とみんな人間味を失っているなぁ、と。そんな感じで自分のビジョンとずれてきたところがあって、経済的にも苦しかったので、現場を離れることになったという・・・」</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260425_oshigotalk_mito/af59721401479d6f3528dfb92dc30e72.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p></p>
<p></p>
<p>ここまで、人生グラフをもとに浅川の人生を30年分振り返ってきました。このまま続けても面白いのですが、この後に現在の仕事につながるターニングポイントがあったということで、次のコーナーへ。</p>
<p></p>
<h2>写真で振り返る人生のターニングポイント</h2>
<p>次のコーナーは、写真で振り返る人生のターニングポイント。ここでは、3枚のスライドで人生のターニングポイントとなるできごとについて語ってもらいました。</p>
<p></p>
<h3>1枚目　地元のイベントに参加</h3>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260425_oshigotalk_mito/1ff357b377229dabc50e232dc6b1458f.jpg" width="1280" height="540" alt="" /></p>
<p></p>
<p>1枚目は、地元のイベントに参加と書かれたスライドです。ここでは、枚方T-SITEで開催されたイベントが紹介されていました。元TBSプロデューサー角田陽一郎さんの著書『「好きなことだけやって生きていく」という提案』を題材にした読書会です。</p>
<p></p>
<p>ー　水音さんがこの写真を選んだ理由はなんですか？</p>
<p></p>
<p>浅川：「このイベント参加をきっかけに、地域のいろんなイベントに参加するようになりました。そこで知り合った人と仲良くなって、一緒にプロジェクトをしたり、また違うイベントに参加したり・・・そんななかで、ビィーゴ創設メンバーとも出会うんです」</p>
<p></p>
<p>ー　そもそも、なんでこのイベントに参加しようと思ったんですか？</p>
<p></p>
<p>浅川：「演劇を辞めたときに、やっぱり何がしたいかというと枚方で何か楽しいことをしたいという思いが漠然とあって・・・演劇も一つのイベントなんでそれを作ることを考えていた時に、先輩からもっと地元に目を向けてみたらと言われて、初めて参加した地元のイベントがこれなんですよ。」</p>
<p></p>
<p>ー　補足しておくと、このイベントは私が枚方T-SITEで働いていた時に企画したものなんです。水音さんはその後も、読書会とかワークショップとか私が企画したイベントに参加していただきましたね。やはり、イベント参加は大きかったですか？</p>
<p></p>
<p>浅川：「大きかったですね。これがもう本当ここからスタートしたって言っても過言じゃないです。ここから本当いろんなイベントに参加するようになって、あっという間にいろんな方とつながっていったっていう感じです」</p>
<p></p>
<p>ー　枚方T-SITEができて今年で10年。水音さんが参加してくれたイベントが7年前。当時はまだ枚方で今やっているようなイベントってそんなになくて、私も東京や大阪など全国のイベントに参加しつつ、手探りでやっていた気がします。</p>
<p></p>
<p>浅川：「そうですよね。あまりなかったですよね。だから敷居も高い（笑）。でも、それだけに熱量の大きい人が集まってきて、お客さんが面白い！」</p>
<p></p>
<p>ー　結構、お客さん同士が仲良くなることも多かったですね。あとは、お客さんとしてきて下さった方に講師になってもらったこともあるし・・・手前味噌ですが、面白い場所が作れていたと思います。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260425_oshigotalk_mito/bf2ad11378432f97c17a81e2026ef11a.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p></p>
<p></p>
<h3>2枚目 司会・進行</h3>
<p>2枚目は、司会・進行と書かれたスライド。ここでは、アサカワが司会進行したイベントの写真が紹介されていました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260425_oshigotalk_mito/a3942d946ab70c69c1c4707edbe9516b.jpg" alt="" /></p>
<p></p>
<p></p>
<p>ー　さて、ここではビィーゴでのイベントの写真が並んでますね。これについて説明する前にビィーゴに入ったキッカケを教えてもらえますか？</p>
<p></p>
<p>浅川：「先ほどいろんなイベントに参加するようになったという話をしましたが、その中に、以前ビィーゴの立ち上げメンバーが運営していたコワーキングスペースがありました。そこで、まちづくり系のイベントに参加して、プロジェクトにも関わらせてもらってました。</p>
<p></p>
<p>その後、いろいろあって、2019年9月にビィーゴがオープンするんですが、その時のイベントが印象に残っています。イベントスペースに200人以上の人が集まっていてものすごい活気でした。そこに枚方内外の面白い人が集まっていて、コワーキングスペースってポテンシャルがある場所だなと思ったんです」</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260425_oshigotalk_mito/IMG_4364-2.jpg" width="1200" height="800" alt="" /><br />
（オープニングイベントの様子）</p>
<p>ー　そこで、利用する側から運営に変わっていくわけですね。それで、2021年9月からビィーゴスタッフになったと。</p>
<p></p>
<p>浅川：「しばらく間が空きました。その間もずっと何らかの形で関わりたいと思っていたんですけどね。コロナ禍で仕事を失うことになって、その時にたまたまビィーゴのスタッフ募集を見つけて。これは応募するしかない！と」</p>
<p></p>
<p>ー　何事もタイミングですね。</p>
<p></p>
<p>浅川：「ですね」</p>
<p></p>
<p>ー　その時は、コミュニティマネージャー的なことをやりたいというのはありましたか？</p>
<p></p>
<p>浅川：「全然。そういうポジションがあるの知らなかったですしね（笑）。やりたいことをやらせてもらったらってぐらいでした。あと、いろんな人と知り合いたいというのはありました」</p>
<p></p>
<p>ー　イベントの司会をやりたいというのはもともとあったんですか？</p>
<p></p>
<p>浅川：「イベントを企画したいというのはありました。司会に関しては、もともと演劇をやっていたので、人前に立つのは得意というか。できそうやなって（笑）。それでやっているうちに得意になってきた感じですね」</p>
<p></p>
<p>ー　一緒にたくさんイベントやりましたよね。私も、結構イベントで司会をやることが多いのですが、スタイルが違いますよね。私の場合、元々が記者・ライターなので、話を聞くことは好きなんですけど、司会というよりは取材している感じなんです。水音さんは、演劇をやっているからまた違う感じなんですよね。</p>
<p></p>
<p>浅川：「そうですね。私の場合、芸人的というか・・・全体の盛り上がりとか温度感とか、それによってどう進行を変えるかみたいな、なんか構成を頭の中で展開しながらずっと司会したり、そういう目線でものを見てますね」</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260425_oshigotalk_mito/d02416017504e6aaa57e3fe04254bb20.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p></p>
<p></p>
<h3>3枚目 取材・インタビュー</h3>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260425_oshigotalk_mito/54caa002c0ef78ad920eed8621b8c6af.jpg" width="1280" height="592" alt="" /></p>
<p></p>
<p>ー　3枚目は、「取材・インタビュー」と題したスライドです。</p>
<p></p>
<p>浅川：「私は、ビィーゴを運営している合同会社PicnicWorkという会社に今勤めていて（注：イベント当時）、そこで、『<a href="https://hirairo.com/">ひらいろ</a>』というフリーペーパーにも関わっていました。それでいろんな枚方の方々に取材をさせていただきました。ビィーゴの会員さんにもインタビューさせていただいて、いろんな仕事や働き方について知ることができましたし、それを発信することもできました」</p>
<p></p>
<p>ー　司会はまだ演劇活動の延長線上にある感じですけど、取材・インタビューはどのような感じで取り組まれていたのですか？</p>
<p></p>
<p>浅川：「もともと好奇心は強い方だったので、もっと枚方について知りたい、発信したいという気持ちがありました。30歳まで演劇をやっていて、ちょっと社会から外れているというか・・・常識知らずみたいなところがあって、それがコンプレックスだったんですね。</p>
<p></p>
<p>だから、もっといろんな働き方、生き方をしてきた人たちの人生を知って自分の糧にしていきたいし。 自分と似たような境遇の人がいたらこういうのを見ていただくことで、何かね、ちょっとヒントを得てもらえたらいいなみたいな思いがあって取り組んでたって感じですね。 それが個人的な動機です」</p>
<p></p>
<p>ー　コワーキングスペースっていろんな働き方をしている人がいますよね？私は、両親が公務員で親戚も教師とかみんなレールの上を走ってるなって人ばかりなので、そこから外れて自由に生きていいんだって勇気をもらえています（笑）</p>
<p></p>
<p>浅川：「それもコワーキングスペースっていう場所が何か受け皿になってもらえるのかなっていう期待感はありましたね。 何か自分で仕事を生み出してもいいし、もっと自由なワークスタイルワークライフスタイルを持っていいんだろうなっていう。 そういう期待感も持ってコワーキングスペースという業界に飛び込んだっていう感じですね」</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260425_oshigotalk_mito/f6e8c16d0f9e432cf61a2f2f50433f95.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p></p>
<p></p>
<p>ー　こうやってみると、ミトさんの仕事もユニークですよね。定型化されないというか、求人票に載っていないというか・・・</p>
<p></p>
<p>浅川：「何か好きなことをやってったら、ちょっとでも糸口がつかめたら、それが広がって職業になるんだっていう、感じはします。僕は、演劇をやってきた時もそうでない時も、ずっとそうやって生きてきたんです。些細なことで繋がってそれがすごく広がって、何かお仕事に繋がったり、人生が豊かになる繋がりになったり・・・そういう経験を何回もしましたね」</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260425_oshigotalk_mito/580c0d06a0a4c5df85442de1389f7f74-1024x683.jpg" width="1024" height="683" alt="" /></p>
<p></p>
<p></p>
<h2>ミトさんのこれから</h2>
<p>ー　それでは、最後にミトさんの今後についてお聞きします。</p>
<p></p>
<p>浅川：「実は、3月10日で今の会社を退職するんです。辞めた後は、しばらくキャリアブレイクする予定です。いつまでというのは特に決めていないですね。</p>
<p></p>
<p>これからやってみたいことは、二つあります。一つは、演劇に関すること。演劇を通じて身体のことを学んできたので、それをやってみたい。もう一つはコミュニティに関すること。枚方にはいろんなコミュニティーがあって活発にやっているんですけど、そこにコミットしたいという思いがあります。まだふわふわしていますが、そんな感じですね」</p>
<p></p>
<p>ー　ありがとうございました。ミトさんの今後が楽しみですね。</p>
<p></p>
<h2>月一回のペースで開催！</h2>
<p>「みんなのオシゴトークinひらっく」は、今後月一回のペースで開催。枚方で事業をされている方、フリーランスで活動されている方などをお呼びして、人生のターニングポイントについてお聞きします。ランチ会と同じく、お食事しながらリラックスして聞いていただけるイベントです。お気軽にご参加ください！！</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260425_oshigotalk_mito/29ec33f7c2f92655871074e92523852c.jpg" width="855" height="527" alt="" /></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>具体的な内容については、ひらっくのホームページやSNS、館内ポスターをご覧ください。</p>
<p><a href="https://www.hirakata-kassei.jp/seminar/">詳しくはこちら</a></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
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<div class="lay-row">
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</div>
</div>
</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2026/04/90125/">
<title>月刊ひらっく新聞【4月号】発行のお知らせ</title>
<link>https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2026/04/90125/</link>
<description>
&#160;月刊ひらっく新聞とは？
月刊ひらっく新聞では、枚方市立地域活性化支援センター「ひらっく」での出来事や利用者さんのご紹介、イベントのお知らせなどを毎月お届けしています。

新聞はぜひ現地でご覧いただいて（配布もしています！）、コンテンツの一部や誌面で収まりきらなかった内容をWeb記事でもご紹介いたします。



ぜひ併せてご覧になってくださいね！
ひらっくシェアオフィス入居者のみなさんの3月の活動ハイライト
ひらっくシェアオフィス入居中のみなさんに3月の活動や印象深かった出来事をインタビューしました。
そして今月は「枚方の好きなスポット〜自然・公園編〜」も合わせて教えていただきました。
&#160;バイカイデザイン株式会社（佐原さん）

&#8212;&#8212;3月の活動はいかがでしたか？
印象深いイベントが2つありました。一つは「よなよな夜咄（よばなし）第五夜 クリエイターズピッチ編」です。このイベントの特徴は、とにかく参加者のジャンルが幅広いことです。例えば、ゲームのシナリオライターの方やパン職人、ドローン関連の方、さらには消防署を退職してこれから起業を目指している方など、本当に多種多様な方が参加されました。これまであまり出会ったことのない職種やバックグラウンドの方と出会えるのが、このイベントの大きな魅力だと感じています。
私はひらっくの相談員や専門アドバイザーも務めているので、ここでの出会いが後日の具体的な支援につながることも多いんです。単なる発表の場ではなく、参加者の「人となり」が見え、新しいつながりが生まれる「表現の場」としての手応えを感じました。
現在は「クリエイターズピッチ」という名称で実施していますが、参加者の広がりを見ると、いわゆるデザイナーなどの&#8220;クリエイター&#8221;に限らず、「ものづくり・ことづくり」に関わる人すべてを含めた、もっと広い意味でのクリエイティブな場として捉えても良いのではないかと考えています。ひらっくらしい、自由で面白い場になってきている実感があります。

もうひとつは、枚方市駅近くにあるコワーキングスペースHOOP!さんで開催した、よなよな夜咄です。テーマは少しユニークで、「実体験からひも解く！？変態するクリエイターと支援機関との共創関係。」という内容でした。
ここでいう&#8220;変態&#8221;はネガティブな意味ではなく、「既存の枠を越えていく人」というポジティブな意味で使っています。何かを突き詰めたり、越境したり、既存の役割を飛び越えて活動する人は、ある意味で&#8220;変態的&#8221;に見える。そのような人たちこそが、新しい価値を生み出しているのではないか、という考えです。
私自身、約30年この業界に関わり、独立してからも15年ほど活動してきました。その中で強く感じているのは、今の自分があるのは支援機関の存在があったからだということです。
資金面の支援はもちろんですが、それ以上に「機会」と「場」、そして視座を引き上げてもらう経験を多くいただきました。さまざまな取り組みや現場に関わる中で、自分の視野や知見が広がり、それが今の仕事に活きています。現在は、その経験を次の人たちに還元している段階だと感じています。
イベントを通して改めて思ったのは、「支援」という言葉の捉え方です。一方的に助ける・助けられるという関係ではなく、「応援」や「共創」としての関係性が大切なのではないかという議論もありました。
実際に参加されたのは、枚方市の担当者やクリエイターの方々、これまで関わりのあった方などで、いわゆる&#8220;キーマン&#8221;と呼べる方々が集まっていた印象です。同窓会のような雰囲気もありつつ、改めて「支援とは何か」「コラボレーションとは何か」を考える時間となりました。
クリエイターの中には、支援機関に対して「堅い」「お金の話だけ」というイメージを持っている方も少なくありません。しかし実際には、人と人をつなぎ、機会や場を提供してくれる存在でもあります。そのイメージを少しでも変えたいという思いも、このイベントにはありました。
&#8212;&#8212;佐原さんの「枚方の好きなスポット〜自然・公園編〜」を教えてください。

おすすめのスポットは2つあります。ひとつ目は、少し変わっていますが「シェアオフィスの窓から見える景色」です。
オフィスからは、車塚公園を中心に、図書館や大学、住宅街、商業施設、そして山並みまで見渡すことができます。いわば「まちのすべて」が一望できる景色です。
こうした風景を眺めていると、「自分は何のために仕事をしているのか」とふと立ち止まって考えるきっかけになります。日々の仕事に追われる中で、視点を少し引き上げてくれる、大切な場所です。

もうひとつは、かなり個人的でマニアックな場所ですが、枚方市立山田中学校の裏手にあるあぜ道です。
ここは田んぼが広がるエリアで、昔からよく通っていた場所でもあります。特に夏から秋にかけて、稲が青々と育ち、風に揺れる風景はとても美しく、まるで映画のワンシーンのような雰囲気になります。
この場所の魅力は、ただ自然がきれいなだけではありません。中学校や福祉施設、企業など、人の暮らしや営みがすべて一つの風景の中に収まっているところです。時間帯によっては学生や地域の方々の姿も見られ、「人が生きているまち」を感じることができます。
仕事に行き詰まったときや、アイデアを考えたいときにここを歩くと、頭が整理される感覚があります。静かで雑音が少なく、思考をリセットするのにぴったりの場所です。
ひらっくからも歩いて行ける距離なので、ぜひ一度訪れてみてほしいおすすめスポットです。
今後も、こうした「人」と「場」がつながる取り組みや、日常の中で感じられるまちの魅力を大切にしながら活動していきたいと思います。
●バイカイデザイン株式会社
・バイカイデザイン株式会社について詳細はこちらのインタビュー記事へ
・公式サイト
・Instagram

● 一般社団法人エルクリエイト（畑山さん）

&#8212;&#8212;3月の活動ハイライトを教えてください。
まずは毎月やっている女性起業家向けの勉強会について、3月はSNSをテーマに広島から先生にお越しいただきました。
SNSはもちろん、さらに先生の経歴のお話や、講義内のワークが特に印象的でした。勉強会を終えて、SNSに限らず何事においても「行動に移すこと」「コツコツ継続して続けること」の大切さに改めて気づけた勉強会になりました。
女性起業家向けの勉強会は毎月欠かさず続けていますが、毎回テーマと先生が違うのも楽しんでいただけるポイントだと思います。参加者の方も新規の方もいれば、リピーターの方もいますし、年代も様々です。
4月はAI活用をテーマにしていますが、話題性のあるテーマで皆さん興味を持っていただけているようで既に申し込みが多数あります。勉強会は今後も継続していくので、ぜひ気になる回に参加いただけたら嬉しいです。

もう一つのハイライトはオシゴトークですね。これまでもこういったイベントに登壇する機会はありましたが、ここまで自分の過去について話したのはこのイベントが初めてでした。初めは自分の経歴なんて、誰が興味持ってるんやろう、という気持ちでしたが、実際参加してくださった方にイベントの冒頭「どんな話が聞きたいか」をお聞きしたところ、私の経歴に興味を持って下さっていて。
当日はたっぷり私の経歴や人生のターニングポイントについてお話ししました。
イベント終了後には「こんなことやってみたいんです！」と声をかけて下さった参加者の方と意気投合して熱く話し合いました。これから何か一緒に取り組めそうな予感がしていて、そういった意味でもこのオシゴトークは印象的なイベントでした。
&#8212;&#8212;今月は「枚方の好きなスポット〜自然・公園編〜」を聞いています。お気に入りはありますか？

写真は別のイベント開催時の様子
枚方市駅近くのニッペパーク岡東中央（岡東中央公園）です。イベントごとが多いのでよく行っていますね。それでいうと、3月は「第1回 子ども店長まつり」が3月20日に行われていたのですが、私も運営をお手伝いしていました。
50以上の子ども店長さんが、それぞれお店を工夫して考えて1日のイベントを作り上げました。当日は3000人以上の来客があり大盛況で、私もよく訪れる場所ですがこれまでに見たことない数の人が公園に集まっていましたね。
子どもがどうやったら楽しんでもらえるか、どうやったらお客さんに来てもらえるか「自分たちで考えて行動していた」ので、子どもたちにとっても素晴らしい体験になったと思います。
●一般社団法人エルクリエイト
・一般社団法人エルクリエイトについて詳細はこちらのインタビュー記事へ
・公式サイト
・LINE
・Instagram
● 朝日熱処理工業株式会社（村田さん）

&#8212;&#8212;3月の活動で印象的だったことを教えてください。
3月の活動を振り返って印象的だったのは、「国際情勢が仕事に与える影響を身近に感じたこと」でした。
資材の供給が一部ストップするなどのニュースから、会社にも多くの問い合わせがあり、その影響を身近に感じました。
幸いにも、私の会社では現状安定して供給を受けられているものの、「いつ止まるかわからない」という不安は常にある状態。ニュースで見ていた出来事が、想像以上のスピードで現実の仕事に影響し始めていることに驚きを感じた1ヶ月でした。
これまで戦争や国際問題はどこか&#8220;対岸の火事じゃないぞ&#8221;と思ってはいたものの、実際に仕事に影響が出始めると、無関係ではいられないと実感しましたね。

ただ、ネガティブな側面だけではありません。今回の国際情勢の動向が、これまで課題だった「価格転嫁」に向き合うきっかけになっています。
エネルギーコストや人件費が上がる中でも、日本企業は価格交渉が苦手で、無理をしてでも価格を据え置いてしまう傾向があります。しかし現在のような状況では、「値上げもやむを得ない」と社会的な共通認識が生まれつつあり、適正な価格設定について話し合いやすくなっていると感じます。
もちろん情勢そのものを肯定するわけではありませんが、こうした変化をきっかけに、お互いに状況を共有しながら、より健全な関係を築いていくことも大切だと思っています。変えられない外部環境の中でも、前向きにできることを模索していきたいですね。
&#8212;&#8212;村田さんの「枚方の好きなスポット〜自然・公園編〜」を教えてください。

私の好きなスポットは「河川敷」、特に枚方大橋周辺の淀川河川敷がお気に入りです。
広く開けた空間で、イベントや花火が行われるエリアでもあり、どこか特別な雰囲気を感じられる場所で、学生時代の思い出が詰まった場所です。
現在は京都に住んでいるので、日常的に訪れる機会は減ったのですが、通勤で枚方大橋を通る際に見える景色もお気に入りのひとつです。朝日が昇る時間帯の青空や、夕暮れ時の光の移ろいなど、時間帯によって変わる表情も魅力です。

公園のようで公園ではない、日常の延長線にある自然という感じが心地いいんですよね。散歩している人やスポーツをしている人、バーベキューを楽しんでいる人など、いろんな日常の風景があって、それがすごく好きです。
●朝日熱処理工業株式会社
・朝日熱処理工業について詳細はこちらのインタビュー記事へ
・公式サイト
● Talon（田中さん・福田さん）

田中さん（写真左）福田さん（写真右）
&#8212;&#8212;3月の活動ハイライトを教えてください。
田中さん：今回は仕事ではなくプライベートな活動を紹介したいのですが・・・。デジタル音楽制作（DTM）に取り組んでいます。もともと写真や映像の分野でもお仕事をしていますが、音楽は現在学びながら制作を続けているんです。
茨木市にあるスクールに通い、4月に開催される修了展に向けて、3月は作品制作に集中していました。修了展では「1曲の音楽作品を制作する」ことが課題となっていて、ビジュアル表現は自由。私はイラストも手がけながら、音楽とビジュアルを組み合わせた作品を制作しています。


福田さん：今回の制作はあくまで延長線上の活動ではありますが、実は仕事とも無関係ではありません。ゲームやアニメーション、映像制作などの仕事の中で音楽が必要になる場面も多いので、彼女の音楽が仕事に結びつく日はそう遠くはないはずです。
&#8212;&#8212;タロンのお二人の「枚方の好きなスポット〜自然・公園編〜」はどこですか？

田中さん：私たちといえば、車塚公園ですね。日頃からよく散歩に利用している場所で、健康のためにも定期的に歩いています。広々とした敷地の中で、ラグビーの練習をするグループや、ウォーキングをする人、犬の散歩をする人など、それぞれが思い思いに過ごしているのが印象的です。
福田さん：夜になるとまた違った雰囲気で、黙々と歩く人が増えるのも面白いですよ。同じ公園内でもエリアによって雰囲気が異なっていて、図書館側は明るく開けた印象、もう一方は木々が多く落ち着いた空間になっていますね。人が少ない分、ゆったりと自然を感じながら歩けるのが魅力です。
おすすめの時間帯は「平日の夕方」です。子どもたちが帰った後で人も少なく、ちょうどよく落ち着いた時間帯。
田中さん：仕事に行き詰まったときや、気分転換したいときにふらっと歩くと、リラックスできて新しいアイデアも浮かびやすいのでおすすめです。
●Talon
・Talonについて詳細はこちらのインタビュー記事へ
・公式サイト
・Instagram
今後のイベント予定【4-5月】
・4月20日(月)12:00〜13:00
&#160;【イベント】みんなのオシゴトークinひらっくVol.4〜二人で作るクリエイティブの「何でも屋さん」《ビィーゴ主催》
・4月23日(木)10:30〜12:00
【セミナー】「AIを&#8220;使う人&#8221;から&#8220;使いこなす人&#8221;へ」置いていかれないための実践活用法《一般社団法人L Create主催》
・5月29日(金)14:00～16:00
ひらかたビジネスカフェ「事業の魅力、どう伝える？起業初期に知っておきたい広告の基本」
イベントの最新情報や詳細はこちらから！
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-04-06T17:40:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177208390138499400" class="cms-content-parts-sin177208390138507500">
<h3>&#160;月刊ひらっく新聞とは？</h3>
<p>月刊ひらっく新聞では、枚方市立地域活性化支援センター「ひらっく」での出来事や利用者さんのご紹介、イベントのお知らせなどを毎月お届けしています。</p>
<p></p>
<p>新聞はぜひ現地でご覧いただいて（配布もしています！）、コンテンツの一部や誌面で収まりきらなかった内容をWeb記事でもご紹介いたします。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260406_shinbun4/images2026040909193653.png" width="1280" height="904" alt="" /></p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260406_shinbun4/images2026040909194060.png" width="1280" height="904" alt="" /></p>
<p></p>
<p>ぜひ併せてご覧になってくださいね！</p>
<h3>ひらっくシェアオフィス入居者のみなさんの3月の活動ハイライト</h3>
<p>ひらっくシェアオフィス入居中のみなさんに3月の活動や印象深かった出来事をインタビューしました。</p>
<p>そして今月は「枚方の好きなスポット〜自然・公園編〜」も合わせて教えていただきました。</p>
<h4>&#160;バイカイデザイン株式会社（佐原さん）</h4>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260406_shinbun4/ad0feb8e0011050a5d7a2f5c42c40013.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p><strong>&#8212;&#8212;3月の活動はいかがでしたか？</strong></p>
<p>印象深いイベントが2つありました。一つは「よなよな夜咄（よばなし）第五夜 クリエイターズピッチ編」です。このイベントの特徴は、とにかく参加者のジャンルが幅広いことです。例えば、ゲームのシナリオライターの方やパン職人、ドローン関連の方、さらには消防署を退職してこれから起業を目指している方など、本当に多種多様な方が参加されました。これまであまり出会ったことのない職種やバックグラウンドの方と出会えるのが、このイベントの大きな魅力だと感じています。</p>
<p>私はひらっくの相談員や専門アドバイザーも務めているので、ここでの出会いが後日の具体的な支援につながることも多いんです。単なる発表の場ではなく、参加者の「人となり」が見え、新しいつながりが生まれる「表現の場」としての手応えを感じました。</p>
<p>現在は「クリエイターズピッチ」という名称で実施していますが、参加者の広がりを見ると、いわゆるデザイナーなどの&#8220;クリエイター&#8221;に限らず、「ものづくり・ことづくり」に関わる人すべてを含めた、もっと広い意味でのクリエイティブな場として捉えても良いのではないかと考えています。ひらっくらしい、自由で面白い場になってきている実感があります。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260406_shinbun4/de008c943cee963857820afe5d9fe066.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>もうひとつは、枚方市駅近くにあるコワーキングスペースHOOP!さんで開催した、よなよな夜咄です。テーマは少しユニークで、「実体験からひも解く！？変態するクリエイターと支援機関との共創関係。」という内容でした。</p>
<p>ここでいう&#8220;変態&#8221;はネガティブな意味ではなく、「既存の枠を越えていく人」というポジティブな意味で使っています。何かを突き詰めたり、越境したり、既存の役割を飛び越えて活動する人は、ある意味で&#8220;変態的&#8221;に見える。そのような人たちこそが、新しい価値を生み出しているのではないか、という考えです。</p>
<p>私自身、約30年この業界に関わり、独立してからも15年ほど活動してきました。その中で強く感じているのは、今の自分があるのは支援機関の存在があったからだということです。</p>
<p>資金面の支援はもちろんですが、それ以上に「機会」と「場」、そして視座を引き上げてもらう経験を多くいただきました。さまざまな取り組みや現場に関わる中で、自分の視野や知見が広がり、それが今の仕事に活きています。現在は、その経験を次の人たちに還元している段階だと感じています。</p>
<p>イベントを通して改めて思ったのは、「支援」という言葉の捉え方です。一方的に助ける・助けられるという関係ではなく、「応援」や「共創」としての関係性が大切なのではないかという議論もありました。</p>
<p>実際に参加されたのは、枚方市の担当者やクリエイターの方々、これまで関わりのあった方などで、いわゆる&#8220;キーマン&#8221;と呼べる方々が集まっていた印象です。同窓会のような雰囲気もありつつ、改めて「支援とは何か」「コラボレーションとは何か」を考える時間となりました。</p>
<p>クリエイターの中には、支援機関に対して「堅い」「お金の話だけ」というイメージを持っている方も少なくありません。しかし実際には、人と人をつなぎ、機会や場を提供してくれる存在でもあります。そのイメージを少しでも変えたいという思いも、このイベントにはありました。</p>
<p><strong>&#8212;&#8212;佐原さんの「枚方の好きなスポット〜自然・公園編〜」を教えてください。</strong></p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260406_shinbun4/2690fd69ef37d6b561e4c378dab75c48.jpg" width="1280" height="960" alt="" /></p>
<p>おすすめのスポットは2つあります。ひとつ目は、少し変わっていますが「シェアオフィスの窓から見える景色」です。</p>
<p>オフィスからは、車塚公園を中心に、図書館や大学、住宅街、商業施設、そして山並みまで見渡すことができます。いわば「まちのすべて」が一望できる景色です。</p>
<p>こうした風景を眺めていると、「自分は何のために仕事をしているのか」とふと立ち止まって考えるきっかけになります。日々の仕事に追われる中で、視点を少し引き上げてくれる、大切な場所です。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260406_shinbun4/4b1a7170f9e61d191850328b4b0c75ca.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>もうひとつは、かなり個人的でマニアックな場所ですが、枚方市立山田中学校の裏手にあるあぜ道です。</p>
<p>ここは田んぼが広がるエリアで、昔からよく通っていた場所でもあります。特に夏から秋にかけて、稲が青々と育ち、風に揺れる風景はとても美しく、まるで映画のワンシーンのような雰囲気になります。</p>
<p>この場所の魅力は、ただ自然がきれいなだけではありません。中学校や福祉施設、企業など、人の暮らしや営みがすべて一つの風景の中に収まっているところです。時間帯によっては学生や地域の方々の姿も見られ、「人が生きているまち」を感じることができます。</p>
<p>仕事に行き詰まったときや、アイデアを考えたいときにここを歩くと、頭が整理される感覚があります。静かで雑音が少なく、思考をリセットするのにぴったりの場所です。</p>
<p>ひらっくからも歩いて行ける距離なので、ぜひ一度訪れてみてほしいおすすめスポットです。</p>
<p>今後も、こうした「人」と「場」がつながる取り組みや、日常の中で感じられるまちの魅力を大切にしながら活動していきたいと思います。</p>
<p><span style="font-weight: 700;">●バイカイデザイン株式会社</span></p>
<p>・バイカイデザイン株式会社について詳細は<a href="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2024/07/89970/">こちらのインタビュー記事</a>へ</p>
<p>・<a href="https://baikai-design.jp/">公式サイト</a></p>
<p>・<a href="https://www.instagram.com/kazuyukisahara/">Instagram</a></p>
<div></div>
<h4>● 一般社団法人エルクリエイト（畑山さん）</h4>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260406_shinbun4/5087ac16220388a5ebb92f7c45fbf073.jpg" width="1280" height="960" alt="" /></p>
<p>&#8212;&#8212;3月の活動ハイライトを教えてください。</p>
<p>まずは毎月やっている女性起業家向けの勉強会について、3月はSNSをテーマに広島から先生にお越しいただきました。</p>
<p>SNSはもちろん、さらに先生の経歴のお話や、講義内のワークが特に印象的でした。勉強会を終えて、SNSに限らず何事においても「行動に移すこと」「コツコツ継続して続けること」の大切さに改めて気づけた勉強会になりました。</p>
<p>女性起業家向けの勉強会は毎月欠かさず続けていますが、毎回テーマと先生が違うのも楽しんでいただけるポイントだと思います。参加者の方も新規の方もいれば、リピーターの方もいますし、年代も様々です。</p>
<p>4月はAI活用をテーマにしていますが、話題性のあるテーマで皆さん興味を持っていただけているようで既に申し込みが多数あります。勉強会は今後も継続していくので、ぜひ気になる回に参加いただけたら嬉しいです。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260406_shinbun4/2fb1c88b605ca077bee9fcb4f621ab35.jpg" width="1280" height="960" alt="" /></p>
<p>もう一つのハイライトはオシゴトークですね。これまでもこういったイベントに登壇する機会はありましたが、ここまで自分の過去について話したのはこのイベントが初めてでした。初めは自分の経歴なんて、誰が興味持ってるんやろう、という気持ちでしたが、実際参加してくださった方にイベントの冒頭「どんな話が聞きたいか」をお聞きしたところ、私の経歴に興味を持って下さっていて。</p>
<p>当日はたっぷり私の経歴や人生のターニングポイントについてお話ししました。</p>
<p>イベント終了後には「こんなことやってみたいんです！」と声をかけて下さった参加者の方と意気投合して熱く話し合いました。これから何か一緒に取り組めそうな予感がしていて、そういった意味でもこのオシゴトークは印象的なイベントでした。</p>
<p><strong>&#8212;&#8212;今月は「枚方の好きなスポット〜自然・公園編〜」を聞いています。お気に入りはありますか？</strong></p>
<p><strong><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260406_shinbun4/4412d2ba49313620bbd775b0655ae9be.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></strong></p>
<p>写真は別のイベント開催時の様子</p>
<p>枚方市駅近くのニッペパーク岡東中央（岡東中央公園）です。イベントごとが多いのでよく行っていますね。それでいうと、3月は「第1回 子ども店長まつり」が3月20日に行われていたのですが、私も運営をお手伝いしていました。</p>
<p>50以上の子ども店長さんが、それぞれお店を工夫して考えて1日のイベントを作り上げました。当日は3000人以上の来客があり大盛況で、私もよく訪れる場所ですがこれまでに見たことない数の人が公園に集まっていましたね。</p>
<p>子どもがどうやったら楽しんでもらえるか、どうやったらお客さんに来てもらえるか「自分たちで考えて行動していた」ので、子どもたちにとっても素晴らしい体験になったと思います。</p>
<p><span style="font-weight: 700;">●一般社団法人エルクリエイト</span></p>
<p>・一般社団法人エルクリエイトについて詳細は<a href="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2024/07/89971/">こちらのインタビュー記事</a>へ</p>
<p>・<a href="https://lcreate-association.com/">公式サイト</a></p>
<p>・<a href="https://form.lmes.jp/landing-qr/2007951813-WjbAB8aN?uLand=aEJEbu">LINE</a></p>
<p>・<a href="https://www.instagram.com/lcreate_jp?igsh=c2RkaHFkZTZ5aHJu">Instagram</a></p>
<h4>● 朝日熱処理工業株式会社（村田さん）</h4>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260406_shinbun4/93620fb0a4fd3187b5b675223cd7ac71.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p><strong>&#8212;&#8212;3月の活動で印象的だったことを教えてください。</strong></p>
<p>3月の活動を振り返って印象的だったのは、「国際情勢が仕事に与える影響を身近に感じたこと」でした。</p>
<p>資材の供給が一部ストップするなどのニュースから、会社にも多くの問い合わせがあり、その影響を身近に感じました。</p>
<p>幸いにも、私の会社では現状安定して供給を受けられているものの、「いつ止まるかわからない」という不安は常にある状態。ニュースで見ていた出来事が、想像以上のスピードで現実の仕事に影響し始めていることに驚きを感じた1ヶ月でした。</p>
<p>これまで戦争や国際問題はどこか&#8220;対岸の火事じゃないぞ&#8221;と思ってはいたものの、実際に仕事に影響が出始めると、無関係ではいられないと実感しましたね。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260406_shinbun4/5be0d86b8d9165a39beac9cc5d089ec7.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ただ、ネガティブな側面だけではありません。今回の国際情勢の動向が、これまで課題だった「価格転嫁」に向き合うきっかけになっています。</p>
<p>エネルギーコストや人件費が上がる中でも、日本企業は価格交渉が苦手で、無理をしてでも価格を据え置いてしまう傾向があります。しかし現在のような状況では、「値上げもやむを得ない」と社会的な共通認識が生まれつつあり、適正な価格設定について話し合いやすくなっていると感じます。</p>
<p>もちろん情勢そのものを肯定するわけではありませんが、こうした変化をきっかけに、お互いに状況を共有しながら、より健全な関係を築いていくことも大切だと思っています。変えられない外部環境の中でも、前向きにできることを模索していきたいですね。</p>
<p><strong>&#8212;&#8212;村田さんの「枚方の好きなスポット〜自然・公園編〜」を教えてください。</strong></p>
<p><strong><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260406_shinbun4/c2b35fc24d50b50fce0c025adf70be88.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></strong></p>
<p>私の好きなスポットは「河川敷」、特に枚方大橋周辺の淀川河川敷がお気に入りです。</p>
<p>広く開けた空間で、イベントや花火が行われるエリアでもあり、どこか特別な雰囲気を感じられる場所で、学生時代の思い出が詰まった場所です。</p>
<p>現在は京都に住んでいるので、日常的に訪れる機会は減ったのですが、通勤で枚方大橋を通る際に見える景色もお気に入りのひとつです。朝日が昇る時間帯の青空や、夕暮れ時の光の移ろいなど、時間帯によって変わる表情も魅力です。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260406_shinbun4/f0b65d40b39d1b7bff5f5a29ed012451.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>公園のようで公園ではない、日常の延長線にある自然という感じが心地いいんですよね。散歩している人やスポーツをしている人、バーベキューを楽しんでいる人など、いろんな日常の風景があって、それがすごく好きです。</p>
<p><span style="font-weight: 700;">●朝日熱処理工業株式会社</span></p>
<p>・朝日熱処理工業について詳細は<a href="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/08/90066/">こちらのインタビュー記事</a>へ</p>
<p>・<a href="https://www.asahi-nets.com/">公式サイト</a></p>
<h4>● Talon（田中さん・福田さん）</h4>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260406_shinbun4/daaa9f222a4c388c4b5267257c7e7cd3.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>田中さん（写真左）福田さん（写真右）</p>
<p><strong>&#8212;&#8212;3月の活動ハイライトを教えてください。</strong></p>
<p>田中さん：今回は仕事ではなくプライベートな活動を紹介したいのですが・・・。デジタル音楽制作（DTM）に取り組んでいます。もともと写真や映像の分野でもお仕事をしていますが、音楽は現在学びながら制作を続けているんです。</p>
<p>茨木市にあるスクールに通い、4月に開催される修了展に向けて、3月は作品制作に集中していました。修了展では「1曲の音楽作品を制作する」ことが課題となっていて、ビジュアル表現は自由。私はイラストも手がけながら、音楽とビジュアルを組み合わせた作品を制作しています。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260406_shinbun4/1944d86dd887e893ef0c183898c7c1b2.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260406_shinbun4/473b02b773a354f26f54571fe124d577.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>福田さん：今回の制作はあくまで延長線上の活動ではありますが、実は仕事とも無関係ではありません。ゲームやアニメーション、映像制作などの仕事の中で音楽が必要になる場面も多いので、彼女の音楽が仕事に結びつく日はそう遠くはないはずです。</p>
<p><strong>&#8212;&#8212;タロンのお二人の「枚方の好きなスポット〜自然・公園編〜」はどこですか？</strong></p>
<p><strong><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260406_shinbun4/21ad5c18d50e638e0b6bec7ff2280bee.png" width="1024" height="683" alt="" /></strong></p>
<p>田中さん：私たちといえば、車塚公園ですね。日頃からよく散歩に利用している場所で、健康のためにも定期的に歩いています。広々とした敷地の中で、ラグビーの練習をするグループや、ウォーキングをする人、犬の散歩をする人など、それぞれが思い思いに過ごしているのが印象的です。</p>
<p>福田さん：夜になるとまた違った雰囲気で、黙々と歩く人が増えるのも面白いですよ。同じ公園内でもエリアによって雰囲気が異なっていて、図書館側は明るく開けた印象、もう一方は木々が多く落ち着いた空間になっていますね。人が少ない分、ゆったりと自然を感じながら歩けるのが魅力です。</p>
<p>おすすめの時間帯は「平日の夕方」です。子どもたちが帰った後で人も少なく、ちょうどよく落ち着いた時間帯。</p>
<p>田中さん：仕事に行き詰まったときや、気分転換したいときにふらっと歩くと、リラックスできて新しいアイデアも浮かびやすいのでおすすめです。</p>
<p><span style="font-weight: 700;">●Talon</span></p>
<p>・Talonについて詳細は<a href="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2024/07/89977/">こちらのインタビュー記事</a>へ</p>
<p>・<a href="https://talon.photo/">公式サイト</a></p>
<p>・<a href="https://www.instagram.com/talon_works">Instagram</a></p>
<h3>今後のイベント予定【4-5月】</h3>
<p>・4月20日(月)12:00〜13:00</p>
<p><a href="https://www.hirakata-kassei.jp/seminar/2026/01/90109/">&#160;【イベント】みんなのオシゴトークinひらっくVol.4〜二人で作るクリエイティブの「何でも屋さん」《ビィーゴ主催》</a></p>
<p>・4月23日(木)10:30〜12:00</p>
<p><a href="https://www.hirakata-kassei.jp/seminar/2026/03/90122/">【セミナー】「AIを&#8220;使う人&#8221;から&#8220;使いこなす人&#8221;へ」置いていかれないための実践活用法《一般社団法人L Create主催》</a></p>
<p>・5月29日(金)14:00～16:00</p>
<p><a href="https://www.hirakata-kassei.jp/seminar/2026/03/90092/">ひらかたビジネスカフェ「事業の魅力、どう伝える？起業初期に知っておきたい広告の基本」</a></p>
<p>イベントの最新情報や詳細は<a href="https://www.hirakata-kassei.jp/event_calendar/">こちら</a>から！</p>
</div>
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<item rdf:about="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2026/04/90124/">
<title>Authentic Hues Shima Tokikoさんにインタビュー</title>
<link>https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2026/04/90124/</link>
<description>
Authentic Hues
Shima Tokikoさんに
 インタビュー 




【創業実践塾 卒業生インタビュー】






話し手：Shimaさん


Shima Tokikoさん（Authentic Hues）
アメリカで約30年生活後、2020年末に日本へ移住。MBAおよびUniversity of Edinburgh修士号取得。外資系企業日本法人での実務経験を経て、現在は枚方でパーソナルカラー診断「Authentic Hues」を運営するほか、海外企業の日本法人設立支援や事業運営アドバイザリーにも携わっている。


















聞き手：村西


村西朱夏
ひらっくスタッフ。受付業務をしながら、施設の紹介、シェアオフィス会員を始めとした利用者さまへのインタビューなど、つながる場と機会を作っている。オシゴトークをはじめとした、交流イベントの企画や月刊ひらっく新聞なども担当。


















書き手:大澤リサ
大澤リサ（さわ／フリーランスライター）
企業の取材・インタビュー記事を軸に、採用・広報コンテンツなどを執筆している。強みは、聞き手として相手の言葉を引き出し、話すだけで広報・採用に使える文章へ落とし込むこと。自身もひらっくを利用し、経営相談などを通じてサポートを受けている。




























創業実践塾の卒業生のみなさまにインタビュー 枚方市立地域活性化支援センター「ひらっく」は、新たな事業の創出に加え、地域産業の振興を図るため、起業相談や売上アップ、資金繰りなど経営に関するさまざまな相談にお応えしています。 さらに、多くの方の知見を活用できるコミュニティ型の創業支援施設として、創業支援のワンストップ相談窓口となり、専門家による経営相談、人材及び組織の育成支援等を行うとともに、利用者同士が交流でき、ビジネス面での相乗効果が期待できる機会を創出しています。またセミナー・講演会の開催や会議室、セミナールームの貸し出しも行っています。 今回は枚方市で、創業・起業の成功をめざす「きらら創業実践塾」の参加者さまにインタビューをします。 きらら創業実践塾は、創業希望者、創業間もない事業者、第⼆創業を⽬指す事業者・後継者等を対象として、ビジネスプランの作成から実現に⾄るまでを総合的に⽀援する通年講座です。 創業に必要な基礎知識を習得し、ビジネスプランを１年間かけて組み⽴てます。 枚⽅ならではのビジネスの創造に向けて、新たな地域の担い⼿の育成や、受講者間および地域で創業した卒業生・専⾨家とのネットワークを構築することで、地元で創業しやすい環境をつくり、地域の発展に貢献していくことを目指しています。 そんな創業実践塾の参加者さまから、今回は Authentic Hues の Shima Tokiko さんにお話をお伺いしました。 （写真左 ひらっく上本・右 Shimaさん） アメリカで約30年にわたり、上場企業の財務・会計の仕事に携わってきたShima Tokikoさん。日本に戻ったあと、次の仕事として選んだのは、これまでのキャリアとは異なるパーソナルカラー診断でした。 拠点に選んだのは、大阪市内でもアメリカでもなく、枚方・牧野。新しい挑戦に不安はつきものです。Shimaさんもまた、「できるのかな」という思いと向き合いながら、一歩を踏み出してきました。 「やらずに後悔するより、やって後悔する方がいい」。そう語るShimaさんに、会計の仕事からパーソナルカラー診断へと進んだ背景、そしてきらら創業実践塾で得た学びをご紹介します。 転職は成長の証 村西： 本日はよろしくお願いします。まず、自己紹介と今のお仕事、これまでの経歴をお伺いできますか？ Shimaさん： 現在の仕事はパーソナルカラー診断です。これまでの経歴とはまったく違います。大学からずっとアメリカにいて、2020年の12月に一旦日本に戻ってきました。 すでにアメリカ国籍になっているので帰国というより、逆輸入状態ですね。 村西： アメリカの大学に行かれたきっかけは何だったのでしょうか？ Shimaさん： ただ単にアメリカに行きたかったんです（笑）。 でも、英語だけできても仕事にならないと思い、大学でビジネスや会計を専攻しました。 会計を知っていればどこの会社にも入れますし、自分がやりたいからというより、どこでも使えるスキルだからという理由で選びました。アメリカでは約30年、主に上場企業で財務や会計の仕事をしていました。簿記ができる事務員みたいなお仕事です。 村西： 戦略的に会計を選ばれたのですね。同じ会社に長く勤められたのですか？&#160; Shimaさん： いえ、アメリカでは転職してステップアップしていくのが普通で、私も3〜4年スパンでたくさんの会社を経験しました。 日本で履歴書を見せると転職歴の多さに驚かれるかもしれません。でも、アメリカでは転職するごとに役職が上がっていくと成長の証として見られます。職務経歴書を出して何をやっていたかを伝えることが大切なんです。 村西： Shimaさんは、どんなスキルを足してステップアップしていかれたんですか？ Shimaさん：新しいところに行くたびに、自分に足りないものや新しいことを学んでいました。会計といっても会社によってやり方が違いますし、上場企業とそうでない企業では忙しさもまったく違います。アメリカの上場企業はSEC（証券取引委員会）への会計報告の期日が厳しいので、みんな残業しながら必死に仕事をしていて&#8230;、シビアな環境でした。 村西： 会計に面白さを感じられていたのですか？ Shimaさん： いえ、そんなことはないです。私は「自分の生活費に足る仕事かどうか」で考えます。キャリアを変えて給料が少なくなったり、急にミュージシャンになりたいと言ってもお金が入ってくるかわからないじゃないですか。私にとって会計は、安定して仕事ができる職種だったというだけです。数字が合った時に「やった！」といったやりがいはありましたけどね。 村西： 昔から数学は得意だったのですか？ Shimaさん： いえ、そんなことはまったくないです。実は、会計って数学ではなく足し算・掛け算の算数レベルなんです。アメリカの大学の一般教養（ジェネラルエデュケーション）の数学のテストは本当に簡単で、電卓を持っていって良いので「電卓を速く叩く練習」をしている人がいるくらいです。私は朝早いクラスが苦手で半分寝ていたのに、テストの点数が良いので先生に不思議がられました（笑） 日本に来た時に街の景観を薄暗く感じた 村西： そこからパーソナルカラーのお仕事には、どうつながっていくのでしょうか？ Shimaさん： 日本に来た時、街の景観や人々の印象が少し薄暗く感じて、「もう少し色があったら面白いな」と思ったのがきっかけです。&#160; パーソナルカラーはアメリカ発祥ですが、日本でもイエベ、ブルベと気にしている人が多いですよね。 そんな時、アメリカ帰りだったので、日本人受けするようなメイクの相談をするために、メイクレッスンに行ったんです。その時に、その先生がパーソナルカラーを診断できる資格を持っていて、興味を持ちました。その方が所属するNPO法人で、外見よりも内面を診断する「カラーアンソロポロジー（色彩人類学）」というアプローチをされていて、おもしろいなと思い、そこから勉強を始めました。 村西： なぜ枚方で起業されたんですか？ Shimaさん： 母親が亡くなり、父親が一人になったので、一人にしておくのは不安だという理由で一時的に日本に戻ることになりました。牧野に両親が住んでいる実家があったので、そこで起業した形です。 村西： 枚方・牧野で起業されたメリット・デメリットを教えてください。 Shimaさん： メリットは人口がそこそこいること。デメリットは、「パーソナルカラー診断は大阪市内の都会に行くものだ」という潜在的なイメージがあることです。枚方でやっているという認知を広める必要があると思っています。 最後のプレゼンが最難関 村西： 「ひらっく」の創業実践塾を知ったきっかけは何ですか？ Shimaさん： 枚方で起業サポートしてくれるところを探していたところ、タイミング良く「ひらっく」の創業実践塾が募集されていたんです。 アメリカではMBAを取得しましたが、何十年も前の話ですし、日本でのビジネスのやり方にも興味があったので応募しました。 村西： 会社員ではなく起業したいと思ったのはなぜですか？ Shimaさん： 日本に来てアメリカ企業の外資系日本法人で働いたのですが、日本独自のしがらみや人間関係などが合わず、何か自分でやった方がいいと考えるようになりました。 村西： では、創業実践塾に参加してみていかがでしたか？&#160; Shimaさん： 私は元々アカウンティング（会計）なので、プログラムにあるマーケティングのレッスンに興味がありました。1年間という配分も良くて、週末に学ぶペースは他の仕事をしている人にも復習の時間が持てるところがいいなと思いました。 村西： 期待以上だったことはありますか？ Shimaさん： 期待以上だったのは同期とつながりです。一緒に講義を受けて意見交換やディスカッションができたのが良かったです。 村西： 大変だったことはありましたか？ Shimaさん： 一番大変だったのは最後のプレゼンテーションです。事業内容を制限時間内に人に伝えるのが難しく、日本語の言葉遣いを考えるのにも苦労しました。思い入れがあるからどうしても内容を短くできずに、モリモリになってしまうんです（笑）。 「できるかな」という不安に直面 村西： 印象に残っている先生はいますか？ Shimaさん：マーケティングの堀越先生の話がおもしろかったです。商品をただ売るだけでなく、「今と将来を考える」「ブームが終わったらどうするか」まで考える視点が勉強になりました。また、田川先生からは「ビジネスを始める前に検証することの大切さ」を教わりました。 田川先生には「最初からお金をかけるな」とアドバイスされていました。それは100％正しいと思いますが、家で作業するのが難しかったので、牧野の家の近くに店舗を借りちゃいましたね（笑）。 でも、堀越先生からは「場所があることは信頼感にもつながるからうまく使いなさい」と言っていただけました。 村西： 学んでいく中でビジネスモデルに変化はありましたか？ Shimaさん： 私は最終的にパーソナルカラーで進めることになったので、変わりませんでしたが、コースをやっている間に疑問がたくさん出てきて、もう一回白紙にして考え直す方もいました。私のパーソナルカラー診断は、外見を診断する一般的なものではありません。ファッションに興味がない人でも、似合う色を知っていれば面接などで顔が輝いて見えるし、内面の傾向も分かるので損はないと思っています。 村西： 心境の変化はありましたか？ Shimaさん： これはぜひお伝えしたいのですが、全員が受講するうちに「できるのかな」という不安に直面します。最初は「知らぬが仏」ですが、知ると「これもあれもやらないといけない」とどんどん不安が増すんです。最初は16名くらいいましたが、最終的には8人くらいになりましたね。 でも、私は、やらないで後悔するより、やって後悔する方がいいと思っています。いつまでたっても準備万端にはなりません。ソフトウェアのデザインをしている友人も、実際に使い始めるとお客さんが予想外の使い方をしてエラーが出ると言っていました。失敗しても結果が残るなら、軌道修正できますから。 同期とのコラボレーションも実現！ 村西： 同期の方との交流はどうでしたか？ Shimaさん： 普段なら友達にならないような違う業種や年齢層の方々と仲良くなれて、異なる視点から意見をもらえることが良かったです。自分が考えてもみなかったアイデアや、一般のお客さん目線での正直な意見がもらえる機会は貴重です。 女性は福祉系が多く、男性は養鶏場をやる方や、60歳をすぎて起業しようと思っている方、人事関係で個人事業を法人化しようとされている方など、始める前の人もいれば既に事業を始めている人もいます。 LINEで相談したり進行状況を聞き合えたりする仲間がいるのは心強いですね。同期の方がやっているカフェで、ワンコインのベースカラー診断のワークショップをやらせてもらうなど、コラボレーションも生まれました。 村西：そういった意味でも、対面で学べるのは大きいですね！ Shimaさん： YouTubeなどのオンラインは一方的に聞くだけですが、対面なら「先生ちょっと待って、それどういう意味？」と質問できます。日本人は消極的な方も多い印象ですが、私は発言するのが平気なので、講師の方や他のメンバーさんとも活発にディスカッションできました。他のメンバーにも「歯に衣着せぬ発言がためになった」と言われました（笑）。 自分の軸を持ち続けることが大事 村西：ありがとうございます。それでは、 今後のビジョンを教えてください。 Shimaさん： パーソナルカラーで外見だけでなく内面にもアプローチしたいです。仕事などで精神的に辛い人が、似合う色を知って自分の性格の傾向を学び、「こんな風に考えなくていいんだ」と気づいて心が軽くなるきっかけになればと思っています。日本人は真面目に考えすぎる傾向があるような気がするので、もっと前向きにポジティブに生きるお手伝いがしたいです。 村西： それでは、最後にこれから創業実践塾に参加する人へメッセージをお願いします。 Shimaさん：創業実践塾に参加するなら、 自分が何を持って帰りたいかという軸を持ち続けることが大事だと思っています。コースを進めていくと、みんな悩み始めます。その過程で最初のビジネスプランがうまくいかないと気づくこともあると思いますが、それはそれでいいんですよ。その時に気づいた方が絶対にいいですから。それでもやりたいなら、実践塾で学んでいくという感じですね。 村西： ビジネスプランは途中で変えてもいいということでしょうか？ Shimaさん：はい。変えたりやめたりする方は多いです。今知れたから良かったと考えて、ブラッシュアップして新しいことに挑戦するほうが良いと思います。思いがあれば、起業する手段は何でもいいんですよ。私はたまたまパーソナルカラーだったというだけです。 村西： 最後に、Shimaさんが影響を受けた本などを教えてください。 Shimaさん： ルー・ビーチ（Lou Beach）さんの「420 Characters」という英語の本です。Facebookの「420文字」という文字数制限の中で書かれたショートストーリー集なのですが、制約がある中で「面白い」と感じる作品になっているのが本当にすごいなと思いました。この本を読んで、制約があっても考え方次第だなと思いました。 村西：たくさんお話を聞かせてくださり、ありがとうございました。 Shimaさん： こちらこそありがとうございました。 編集後記 今回の取材で印象に残ったのは、創業が必ずしも「最初から明確な答えを持っている人」のためだけのものではない、ということです。Shimaさんのお話からは、これまでのご経験を土台にしながらも、新たな分野に挑戦し、学びの中で迷いや不安に向き合ってこられた様子が伝わってきました。きらら創業実践塾が、知識を得る場であると同時に、自分の軸を見つめ直し、次の一歩につなげる場にもなっていることを感じた取材でした。 公式サイト https://authentichuesjp.com/ https://tokikoshima.com/ 







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<dc:date>2026-04-06T16:55:00+09:00</dc:date>
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<h2 class="cparts-id458--07__ttl lay-reset-title"><font color="#ffffff"><span style="font-size: 38.4px;">Authentic Hues</span><br />
<span style="font-size: 38.4px;">Shima Tokikoさんに</span><br />
<span style="font-size: 38.4px;"> インタビュー</span> </font>
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<div><font color="#ffffff"><br />
</font></div>
<span class="cparts-notes-block dec-txt--white cms-easy-edit" id="cms-editor-textarea-sin171592905764899800 ">【創業実践塾 卒業生インタビュー】</span></h2>
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<p>話し手：Shimaさん</p>
<p></p>
<p></p>
<p><strong><font size="3">Shima Tokikoさん（Authentic Hues）</font></strong></p>
<p>アメリカで約30年生活後、2020年末に日本へ移住。MBAおよびUniversity of Edinburgh修士号取得。外資系企業日本法人での実務経験を経て、現在は枚方でパーソナルカラー診断「Authentic Hues」を運営するほか、海外企業の日本法人設立支援や事業運営アドバイザリーにも携わっている。</p>
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<p>聞き手：村西</p>
<p></p>
<p></p>
<p><font size="3"><b>村西朱夏</b></font></p>
<p>ひらっくスタッフ。受付業務をしながら、施設の紹介、シェアオフィス会員を始めとした利用者さまへのインタビューなど、つながる場と機会を作っている。オシゴトークをはじめとした、交流イベントの企画や月刊ひらっく新聞なども担当。</p>
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<p>書き手:大澤リサ</p>
<p><font face="Helvetica Neue, Helvetica, Arial, 游ゴシック, Yu Gothic, 游ゴシック体, YuGothic, ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Meiryo UI, メイリオ, Meiryo, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif" size="3"><b>大澤リサ（さわ／フリーランスライター）</b></font></p>
<p>企業の取材・インタビュー記事を軸に、採用・広報コンテンツなどを執筆している。強みは、聞き手として相手の言葉を引き出し、話すだけで広報・採用に使える文章へ落とし込むこと。自身もひらっくを利用し、経営相談などを通じてサポートを受けている。</p>
<p></p>
</div>
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<div class="cparts-caption-block lay-reset-child lay-font-size--s cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin171592934286024100"><h3><span style="font-size: 25.6px;">創業実践塾の卒業生のみなさまにインタビュー</span></h3> <p>枚方市立地域活性化支援センター「ひらっく」は、新たな事業の創出に加え、地域産業の振興を図るため、起業相談や売上アップ、資金繰りなど経営に関するさまざまな相談にお応えしています。</p> <p>さらに、多くの方の知見を活用できるコミュニティ型の創業支援施設として、創業支援のワンストップ相談窓口となり、専門家による経営相談、人材及び組織の育成支援等を行うとともに、利用者同士が交流でき、ビジネス面での相乗効果が期待できる機会を創出しています。またセミナー・講演会の開催や会議室、セミナールームの貸し出しも行っています。</p> <p>今回は枚方市で、創業・起業の成功をめざす「きらら創業実践塾」の参加者さまにインタビューをします。</p> <p>きらら創業実践塾は、創業希望者、創業間もない事業者、第⼆創業を⽬指す事業者・後継者等を対象として、ビジネスプランの作成から実現に⾄るまでを総合的に⽀援する通年講座です。</p> <p>創業に必要な基礎知識を習得し、ビジネスプランを１年間かけて組み⽴てます。</p> <p>枚⽅ならではのビジネスの創造に向けて、新たな地域の担い⼿の育成や、受講者間および地域で創業した卒業生・専⾨家とのネットワークを構築することで、地元で創業しやすい環境をつくり、地域の発展に貢献していくことを目指しています。</p> <p>そんな創業実践塾の参加者さまから、今回は Authentic Hues の Shima Tokiko さんにお話をお伺いしました。</p> <p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260406ShimaTokikosan/images2026040617083199.jpg" width="1280" height="853" alt="" /><br /> （写真左 ひらっく上本・右 Shimaさん）</p> <p>アメリカで約30年にわたり、上場企業の財務・会計の仕事に携わってきたShima Tokikoさん。日本に戻ったあと、次の仕事として選んだのは、これまでのキャリアとは異なるパーソナルカラー診断でした。</p> <p>拠点に選んだのは、大阪市内でもアメリカでもなく、枚方・牧野。新しい挑戦に不安はつきものです。Shimaさんもまた、「できるのかな」という思いと向き合いながら、一歩を踏み出してきました。</p> <p>「やらずに後悔するより、やって後悔する方がいい」。そう語るShimaさんに、会計の仕事からパーソナルカラー診断へと進んだ背景、そしてきらら創業実践塾で得た学びをご紹介します。</p> <div></div> <h3>転職は成長の証</h3> <p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260406ShimaTokikosan/images2026040617083076.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p> <p>村西： 本日はよろしくお願いします。まず、自己紹介と今のお仕事、これまでの経歴をお伺いできますか？</p> <p>Shimaさん： 現在の仕事はパーソナルカラー診断です。これまでの経歴とはまったく違います。大学からずっとアメリカにいて、2020年の12月に一旦日本に戻ってきました。 すでにアメリカ国籍になっているので帰国というより、逆輸入状態ですね。</p> <p>村西： アメリカの大学に行かれたきっかけは何だったのでしょうか？</p> <p>Shimaさん： ただ単にアメリカに行きたかったんです（笑）。 でも、英語だけできても仕事にならないと思い、大学でビジネスや会計を専攻しました。 会計を知っていればどこの会社にも入れますし、自分がやりたいからというより、どこでも使えるスキルだからという理由で選びました。アメリカでは約30年、主に上場企業で財務や会計の仕事をしていました。簿記ができる事務員みたいなお仕事です。</p> <p>村西： 戦略的に会計を選ばれたのですね。同じ会社に長く勤められたのですか？&#160;</p> <p>Shimaさん： いえ、アメリカでは転職してステップアップしていくのが普通で、私も3〜4年スパンでたくさんの会社を経験しました。 日本で履歴書を見せると転職歴の多さに驚かれるかもしれません。でも、アメリカでは転職するごとに役職が上がっていくと成長の証として見られます。職務経歴書を出して何をやっていたかを伝えることが大切なんです。</p> <p>村西： Shimaさんは、どんなスキルを足してステップアップしていかれたんですか？</p> <p>Shimaさん：新しいところに行くたびに、自分に足りないものや新しいことを学んでいました。会計といっても会社によってやり方が違いますし、上場企業とそうでない企業では忙しさもまったく違います。アメリカの上場企業はSEC（証券取引委員会）への会計報告の期日が厳しいので、みんな残業しながら必死に仕事をしていて&#8230;、シビアな環境でした。</p> <p>村西： 会計に面白さを感じられていたのですか？</p> <p>Shimaさん： いえ、そんなことはないです。私は「自分の生活費に足る仕事かどうか」で考えます。キャリアを変えて給料が少なくなったり、急にミュージシャンになりたいと言ってもお金が入ってくるかわからないじゃないですか。私にとって会計は、安定して仕事ができる職種だったというだけです。数字が合った時に「やった！」といったやりがいはありましたけどね。</p> <p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260406ShimaTokikosan/images2026040617172726.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p> <p>村西： 昔から数学は得意だったのですか？</p> <p>Shimaさん： いえ、そんなことはまったくないです。実は、会計って数学ではなく足し算・掛け算の算数レベルなんです。アメリカの大学の一般教養（ジェネラルエデュケーション）の数学のテストは本当に簡単で、電卓を持っていって良いので「電卓を速く叩く練習」をしている人がいるくらいです。私は朝早いクラスが苦手で半分寝ていたのに、テストの点数が良いので先生に不思議がられました（笑）</p> <h3>日本に来た時に街の景観を薄暗く感じた</h3> <p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260406ShimaTokikosan/images2026040617083188.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p> <p>村西： そこからパーソナルカラーのお仕事には、どうつながっていくのでしょうか？</p> <p>Shimaさん： 日本に来た時、街の景観や人々の印象が少し薄暗く感じて、「もう少し色があったら面白いな」と思ったのがきっかけです。&#160; パーソナルカラーはアメリカ発祥ですが、日本でもイエベ、ブルベと気にしている人が多いですよね。</p> <p>そんな時、アメリカ帰りだったので、日本人受けするようなメイクの相談をするために、メイクレッスンに行ったんです。その時に、その先生がパーソナルカラーを診断できる資格を持っていて、興味を持ちました。その方が所属するNPO法人で、外見よりも内面を診断する「カラーアンソロポロジー（色彩人類学）」というアプローチをされていて、おもしろいなと思い、そこから勉強を始めました。</p> <p>村西： なぜ枚方で起業されたんですか？</p> <p>Shimaさん： 母親が亡くなり、父親が一人になったので、一人にしておくのは不安だという理由で一時的に日本に戻ることになりました。牧野に両親が住んでいる実家があったので、そこで起業した形です。</p> <p>村西： 枚方・牧野で起業されたメリット・デメリットを教えてください。</p> <p>Shimaさん： メリットは人口がそこそこいること。デメリットは、「パーソナルカラー診断は大阪市内の都会に行くものだ」という潜在的なイメージがあることです。枚方でやっているという認知を広める必要があると思っています。</p> <h3>最後のプレゼンが最難関</h3> <p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260406ShimaTokikosan/images2026040617083045.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p> <p>村西： 「ひらっく」の創業実践塾を知ったきっかけは何ですか？</p> <p>Shimaさん： 枚方で起業サポートしてくれるところを探していたところ、タイミング良く「ひらっく」の創業実践塾が募集されていたんです。 アメリカではMBAを取得しましたが、何十年も前の話ですし、日本でのビジネスのやり方にも興味があったので応募しました。</p> <p>村西： 会社員ではなく起業したいと思ったのはなぜですか？</p> <p>Shimaさん： 日本に来てアメリカ企業の外資系日本法人で働いたのですが、日本独自のしがらみや人間関係などが合わず、何か自分でやった方がいいと考えるようになりました。</p> <p>村西： では、創業実践塾に参加してみていかがでしたか？&#160;</p> <p>Shimaさん： 私は元々アカウンティング（会計）なので、プログラムにあるマーケティングのレッスンに興味がありました。1年間という配分も良くて、週末に学ぶペースは他の仕事をしている人にも復習の時間が持てるところがいいなと思いました。</p> <p>村西： 期待以上だったことはありますか？</p> <p>Shimaさん： 期待以上だったのは同期とつながりです。一緒に講義を受けて意見交換やディスカッションができたのが良かったです。</p> <p>村西： 大変だったことはありましたか？</p> <p>Shimaさん： 一番大変だったのは最後のプレゼンテーションです。事業内容を制限時間内に人に伝えるのが難しく、日本語の言葉遣いを考えるのにも苦労しました。思い入れがあるからどうしても内容を短くできずに、モリモリになってしまうんです（笑）。</p> <h3>「できるかな」という不安に直面</h3> <p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260406ShimaTokikosan/images2026040617082883.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p> <p>村西： 印象に残っている先生はいますか？</p> <p>Shimaさん：マーケティングの堀越先生の話がおもしろかったです。商品をただ売るだけでなく、「今と将来を考える」「ブームが終わったらどうするか」まで考える視点が勉強になりました。また、田川先生からは「ビジネスを始める前に検証することの大切さ」を教わりました。</p> <p>田川先生には「最初からお金をかけるな」とアドバイスされていました。それは100％正しいと思いますが、家で作業するのが難しかったので、牧野の家の近くに店舗を借りちゃいましたね（笑）。 でも、堀越先生からは「場所があることは信頼感にもつながるからうまく使いなさい」と言っていただけました。</p> <p>村西： 学んでいく中でビジネスモデルに変化はありましたか？</p> <p>Shimaさん： 私は最終的にパーソナルカラーで進めることになったので、変わりませんでしたが、コースをやっている間に疑問がたくさん出てきて、もう一回白紙にして考え直す方もいました。私のパーソナルカラー診断は、外見を診断する一般的なものではありません。ファッションに興味がない人でも、似合う色を知っていれば面接などで顔が輝いて見えるし、内面の傾向も分かるので損はないと思っています。</p> <p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260406ShimaTokikosan/images2026040617083086.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p> <p>村西： 心境の変化はありましたか？</p> <p>Shimaさん： これはぜひお伝えしたいのですが、全員が受講するうちに「できるのかな」という不安に直面します。最初は「知らぬが仏」ですが、知ると「これもあれもやらないといけない」とどんどん不安が増すんです。最初は16名くらいいましたが、最終的には8人くらいになりましたね。</p> <p>でも、私は、やらないで後悔するより、やって後悔する方がいいと思っています。いつまでたっても準備万端にはなりません。ソフトウェアのデザインをしている友人も、実際に使い始めるとお客さんが予想外の使い方をしてエラーが出ると言っていました。失敗しても結果が残るなら、軌道修正できますから。</p> <h3>同期とのコラボレーションも実現！</h3> <p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260406ShimaTokikosan/images2026040617082633.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p> <p>村西： 同期の方との交流はどうでしたか？</p> <p>Shimaさん： 普段なら友達にならないような違う業種や年齢層の方々と仲良くなれて、異なる視点から意見をもらえることが良かったです。自分が考えてもみなかったアイデアや、一般のお客さん目線での正直な意見がもらえる機会は貴重です。</p> <p>女性は福祉系が多く、男性は養鶏場をやる方や、60歳をすぎて起業しようと思っている方、人事関係で個人事業を法人化しようとされている方など、始める前の人もいれば既に事業を始めている人もいます。</p> <p>LINEで相談したり進行状況を聞き合えたりする仲間がいるのは心強いですね。同期の方がやっているカフェで、ワンコインのベースカラー診断のワークショップをやらせてもらうなど、コラボレーションも生まれました。</p> <p>村西：そういった意味でも、対面で学べるのは大きいですね！</p> <p>Shimaさん： YouTubeなどのオンラインは一方的に聞くだけですが、対面なら「先生ちょっと待って、それどういう意味？」と質問できます。日本人は消極的な方も多い印象ですが、私は発言するのが平気なので、講師の方や他のメンバーさんとも活発にディスカッションできました。他のメンバーにも「歯に衣着せぬ発言がためになった」と言われました（笑）。</p> <h3>自分の軸を持ち続けることが大事</h3> <p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260406ShimaTokikosan/images2026040617082833.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p> <p>村西：ありがとうございます。それでは、 今後のビジョンを教えてください。</p> <p>Shimaさん： パーソナルカラーで外見だけでなく内面にもアプローチしたいです。仕事などで精神的に辛い人が、似合う色を知って自分の性格の傾向を学び、「こんな風に考えなくていいんだ」と気づいて心が軽くなるきっかけになればと思っています。日本人は真面目に考えすぎる傾向があるような気がするので、もっと前向きにポジティブに生きるお手伝いがしたいです。</p> <p>村西： それでは、最後にこれから創業実践塾に参加する人へメッセージをお願いします。</p> <p>Shimaさん：創業実践塾に参加するなら、 自分が何を持って帰りたいかという軸を持ち続けることが大事だと思っています。コースを進めていくと、みんな悩み始めます。その過程で最初のビジネスプランがうまくいかないと気づくこともあると思いますが、それはそれでいいんですよ。その時に気づいた方が絶対にいいですから。それでもやりたいなら、実践塾で学んでいくという感じですね。</p> <p>村西： ビジネスプランは途中で変えてもいいということでしょうか？</p> <p>Shimaさん：はい。変えたりやめたりする方は多いです。今知れたから良かったと考えて、ブラッシュアップして新しいことに挑戦するほうが良いと思います。思いがあれば、起業する手段は何でもいいんですよ。私はたまたまパーソナルカラーだったというだけです。</p> <p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260406ShimaTokikosan/images2026040617082697.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p> <p>村西： 最後に、Shimaさんが影響を受けた本などを教えてください。</p> <p>Shimaさん： ルー・ビーチ（Lou Beach）さんの「420 Characters」という英語の本です。Facebookの「420文字」という文字数制限の中で書かれたショートストーリー集なのですが、制約がある中で「面白い」と感じる作品になっているのが本当にすごいなと思いました。この本を読んで、制約があっても考え方次第だなと思いました。</p> <p>村西：たくさんお話を聞かせてくださり、ありがとうございました。</p> <p>Shimaさん： こちらこそありがとうございました。</p> <p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260406ShimaTokikosan/images2026040617082621.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p> <h5>編集後記</h5> <p>今回の取材で印象に残ったのは、創業が必ずしも「最初から明確な答えを持っている人」のためだけのものではない、ということです。Shimaさんのお話からは、これまでのご経験を土台にしながらも、新たな分野に挑戦し、学びの中で迷いや不安に向き合ってこられた様子が伝わってきました。きらら創業実践塾が、知識を得る場であると同時に、自分の軸を見つめ直し、次の一歩につなげる場にもなっていることを感じた取材でした。</p> <h5>公式サイト</h5> <p><a href="https://authentichuesjp.com/">https://authentichuesjp.com/</a></p> <p><a href="https://tokikoshima.com/">https://tokikoshima.com/</a></p> <p></p> <div></div></div>
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<title>小西明建築設計事務所　小西明さんにインタビュー</title>
<link>https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2026/04/90123/</link>
<description>
小西明建築設計事務所
小西明さんに
 インタビュー 




【インキュベートルーム入居者インタビュー】






話し手：小西明さん


 小西明さん（小西明建築設計事務所） 枚方を拠点に、大阪・兵庫・滋賀・奈良・和歌山など幅広いエリアで活動する一級建築士事務所です。クリニック、住宅、オフィス、店舗、法調査、インテリアまで、多様な案件に対応しています。私たちが大切にしているのは、建物をつくる前に、まず「人を理解すること」です。お施主様がどのように暮らしたいのか、どのように働きたいのか、その想いを丁寧にくみ取り、価値を生み出すことを大切考えています。目に見える空間だけでなく、その背景にある想いや目的まで統合し、長く価値を育てていける空間づくりを行っています。







聞き手：アサカワミト



 アサカワ ミト（コミュニティマネージャー） ひらっくコミュニティマネージャー。受付業務をしながら、施設の紹介、シェアオフィス会員などを始めとした利用者さまへのインタビューなど、つながる場と機会を作っている。ランチ会をはじめとした、交流イベントの企画、司会進行なども担当。























インキュベートルームの入居者さまにインタビュー

枚方市立地域活性化支援センター「ひらっく」は、新たな事業の創出に加え、地域産業の振興を図るため、起業相談や売上アップ、資金繰りなど経営に関するさまざまな相談にお応えしています。
さらに、多くの方の知見を活用できるコミュニティ型の創業支援施設として、創業支援のワンストップ相談窓口となり、専門家による経営相談、人材及び組織の育成支援等を行うとともに、利用者同士が交流でき、ビジネス面での相乗効果が期待できる機会を創出しています。またセミナー・講演会の開催や会議室、セミナールームの貸し出しも行っています。
今回は6階にあるインキュベートルームの入居者さまにインタビューをします。
インキュベートルームとは、企業や起業家を支援・育成するために、負担の少ない使用料で貸し出しているオフィスのこと。専任のスタッフが豊富な経験に基づいてビジネスモデルや企業経営のアドバイスを行い、独り立ちを支援しています。オフィスは1年から最長3年まで使用可能です。
そんな6階インキュベートルームの入居者さまから、今回は小西明建築設計事務所の小西明さんにお話をお伺いしました。
設計だけではない「問題解決」する建築

ミト：よろしくお願いします。まずは、自己紹介をお願いします。
小西さん： 小西明設計事務所の小西です。
ミト：小西さんはどのようなお仕事をされているのでしょうか。
小西さん：大雑把に言うとサービス業です。建物の設計、デザイン、パース、インテリア、グラフィックなどですが、最近多いのは「問題解決業務」です。
建築分野では最近、クリニックの設計依頼が増えていますね。中規模なクリニックが多く、基本的には私一人で担当しています。一般的な家も設計しています。
ミト：岡山のお肉屋さんも手掛けられたとお聞きしました。
小西さん： 牛をさばいたお肉をそのまま隣にある店舗のカウンターで販売するという、本格的な施設設計のお仕事でした。
おろしたてのロースを食べさせてもらいましたが、驚くほど甘くて本当に美味しかったですよ。

ミト： 設計の分野ではあると思うのですが、パースとインテリアについても教えてください。
小西さん： パースは、はじめに作る完成のイメージ図のことです。設計とセットで受けます、インテリアは、家具や照明、壁紙などで、例えば美容院などのテナントの内装だけ行うということもあります。
ミト： 写真撮影もご自身でされるそうですね！

小西さん：はい、撮影もしています。もともとパースを作っていたので、アングルや構図を考えるのは得意なほうです。
プロの人に撮影を依頼した時に「プロの人はこう撮るんだな」と見比べて、勉強させてもらっています。
他には、お店のロゴも制作しています。
牧野でリハビリ施設をオープンされた、株式会社LIRHaの松宮さんは、建物のリノベーションとロゴも携わらせて頂きました。

▼株式会社LIRHaの松宮さんのインタビュー記事
https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/12/90090/
ミト： ひらっくのコワーキングスペース利用者の松宮さんですね。
先ほど出た「問題解決業務」についても携わられたと伺っています。
小西さん： 松宮さんのときは、介護保険の条件をクリアするために、市役所や消防署へ一緒に行って手続きを行いました。
法的なハードルが高い案件でしたが、お客様が不安にならないように必要があれば市役所へも一緒に行くようにしています。
ミト： 仕事の幅が広いですよね。なぜそうなったのでしょうか？
小西さん：必要とされることなら全部やっているからだと思います。
今となっては幅広くやっていますが、最初は住宅設計だけでした。そのうち公社の団地や、賃貸などもやっていくうちに自然と幅広くなりました。
建築の道を選んだ理由は「確率」
ミト：それではそもそも、小西さんが建築のお仕事を始められたきっかけを教えてください。
小西さん：実は、なんとなくなんです（笑）。昔から、形を作るのは好きでした。学校の時にみんなが挑戦できるコンペがあって、そこで入選したんです。
ミト： 入選して「いけるな」と思ったんですか？
小西さん： いや、そこまで自信があったわけではありませんが、全然ダメだったら違う方向に行くしかないかなと思いました。できることの確率に差があるのであれば、あんまり突き進みすぎてはいけないかなと思って。
ミト： 「確率」ですか。
小西さん： 学生の時に冷めて見ていた部分があります。入選したことで「少しは確率が高いのかな、じゃあ一回この道で仕事してみようか」と。
建築の世界で学んだ下積み時代

小西さん：下積み時代は大変でした。朝から夜遅くまで、ずっと仕事に向き合う日々でした。
会社に勤めてライセンスを持ってコンスタントに稼ぐ建築系の世界と、安藤忠雄さんみたいにアート作品を作るかのように建築する「アトリエ系」の世界。
一口で建築業界といっても、そういったデザイン系もあれば、ハウスメーカー的なところや法律に強い系、申請許可がいる特殊な建物に強いところ、コンサル的なところなど、さまざまな種類があります。
ミト：小西さんは、何系に入られたんですか？
小西さん：最初は住宅のアトリエ系でした。アトリエ系は朝から夜遅くまで、ずっと仕事に向き合う日々でした。&#8230;。でも、作っているものは細部までこだわったもので、どちらかというと富裕層向けだったんです。
ミト：そうなんですね。そういう時代も経験されていたのですね。
自分の好きなデザインというより「プロジェクトの成功」を重視

ミト：小西さんが独立されたのはいつですか？
小西さん： 7年前の29歳の時です。そろそろ試してみようかと思いました。
ミト： うまくいく自信はあったのでしょうか？
小西：自信があったかと言われると、全然ないですよ（笑）。僕は石橋を叩きまくるタイプなのでもちろん悩みますし、しんどい時は夜道を歩いたりしていました。
ミト：へぇー！意外です。
小西さん：でも、独立する人が周りに多かったですし、自然の流れでその道に向かいました。
ミト： なるほど。では、小西さんの強みは何でしょうか。
小西さん： 臨機応変に設計するというところでしょうか。最近は、仕事が「プロジェクト重視」に変わってきています。事業としてどう組み立てるのが理想的かという判断基準で設計してますね。

ミト：相手に合わせてデザインするイメージですね。
小西さん：そうです。だからといって、自分を押し殺しているわけでもありません。
ミト：安藤忠雄さんとかなら、もう、あなたのクリエイティブにお任せします！ですけどね。
小西さん：建築の世界で自分を出すか出さないか&#8230;&#8230;まだわかりませんが、自分は任せろというタイプではないかもしれないですね。さっきのお肉屋さんのように斬新性を求められることもありますが、まずは依頼者の方や、関わる方のお話をしっかり聞くほうです。
修行時代と比べると建築費が1.4倍ぐらい上がっています。高価な材料を使いまくれる時代じゃないので、例えば、照明の当て方だけで雰囲気を良く見せるなど、質を保ちつつコストを調整しながら建築できるよう工夫しています。そういったことを考えるのも楽しいですね。
ミト：小西さんの建築だね、と言われることはありますか？
小西さん：いや、ないですね。お客様の条件や要望に合わせて、毎回更新していく設計です。それが形になり、お客様に納得して喜んでもらえるのがうれしいです。
ミト：要望に応えていけるノウハウがあることが小西さんの強みですね。

&#160;ミト： 今後はどんなことをやりたいですか？
小西さん： 事業系はいろいろできると面白いですね。これからもやっていきたいです。「ひらっく」にはさまざまな事業者さんがいるので、その職種のコアな部分に触れることができて、必然的に、業界のリサーチをすることになります。
ミト： 具体的にはどうやって仕事を進めていくのですか？
小西さん： 世間話の中で、どうやって仕事を取っているのか、一人あたりどのくらいコストがかかるのかといった話もしますし、事業計画を見せてもらって、総予算のうち、工事にはこれくらい、設計にはこれくらいという配分まで一緒に考えています。

ミト： そこまで踏み込んでくれるのは、経営者としては心強いですね。
小西さん： やっぱり中身を理解していくと、「この設計はこうじゃないよね」という話ができます。
ミト：お金の計画まで見せてもらうのですね。 経営的な視点です。
小西さん： はい。何にどれだけお金かかるかが大切で、そのうちの工事や設計、その後に何が必要か出していきます。
テナント工事の場合、デザインだけではなく、動線を削るように計画すると床面積に対しての利用率が上がり収益性も上がります。
ミト：そういう仕事が増えて、得意な業界が増えていくのはかなりの強みになりそうですよね。
小西さん：そうして設計して得た結果を、また次の違うケースに活かせます。限られた予算の中でも利益を出せるようブラッシュアップしていくのが楽しいです。
TTY（徹底的にやれ）とマインドパターンの更新

ミト：今までで大変だったことはありますか？&#160;
小西さん： いつも大変です！だからメンタリティは「TTY（徹底的にやれ）」方式。一人なので自分がやるしかありませんよね。
ミト： ワークライフバランス的には大丈夫ですか？
小西さん： ひらっくのインキュベートルームは申請すれば23時まで延長できるので、以前はそれくらいまで残ることもありましたが、最近は営業時間とともに21時までには帰るようにしています。
独立したばかりのコロナ禍の時は、本当に仕事がなくて淀川をロードバイクで走ってました。でも今は、仕事がある分、ずっと働いています。
ミト： オフの時間というか、リフレッシュはどうされているのですか？
小西さん： 他の職種の方と話すのは、結構面白いですね。切り口が増えるので。

ミト： 切り口が増える、というのは具体的にどういうことでしょうか。
小西さん：違う業種のコアな部分&#8230;&#8230;どうやって利益を出しているのか、どこに苦労しているのかという話を聞くと、自分の中でも選択肢が増えてくるんです。
「今までこの切り口しか知らなかったけど、実はこっちのルートから攻めるのが本当はいいんじゃないか」とか。そういう発見があるのは結構楽しいですよ。
ミト：それはすごい強みですよね。設計に他業種の知見を活かせるというか。
小西さん： 以前マインドパターンっていうのを聞いたことがあるんです。人間のやることって結局一緒っていうか、行動する自分のやり方（パターン）があるじゃないですか。大きく見た時に、同じことばかりを人は繰り返している。
ミト： 確かに、無意識に同じ選択をしてしまいがちですね。

小西さん：だからそこに、選択肢「C」を入れてみる。そしてまた失敗するか成功するか試して、失敗したら次は「D」に行く。選択肢を増やすことで、パターンにはまらないようにしていく。
そういうのは、やっていて面白いですね。
こうすると「失敗した」とか、ああしたら「成功した」とか。
ミト： 小西さんは失敗をあまり恐れない方ですか？
小西さん： 失敗したら普通に落ち込みますよ（笑）。でも、「あぁ、失敗したな」「今回の作戦は甘かったな」とか。「いや、このやり方ならそりゃ失敗するよね」って冷静に考えている自分もいます。
「ひらっく」から広がる地域との繋がり

&#160;ミト： インキュベートルーム（ひらっく）に入居した決め手はなんですか？
小西さん： 独立後に事務所が欲しくて、最初は賃貸を探していました。そんな時に見つけたのがひらっくのインキュベートルームです。家が近いし、空調完備で事業相談できる場所もある。最高な環境です。
入居プレゼンでは「ここに建築設計事務所が1つ入っていることで、他の入居者さんとも上手く連動できるんじゃないか」と話しました。実際、ここに入ってからいろんなことをやっているので、仕事の幅は広がりましたね。
ミト：これからもお一人でずっとやっていかれるんですか？
小西さん：1,2人いてくれるとだいぶ助かります。
ミト： パートナーみたいな感じですか？
小西： そうです。
ミト： 最後におすすめの本などはありますか？
小西さん： 本ではありませんが&#8230;&#8230;、福井県の恐竜博物館の掲示板に書いてあった「標本」の展示物について話してもいいですか？
ミト： 標本？
小西： はい。その展示物には、とある場所で恐竜の足の化石が見つかって、別の場所で腕の化石が見つかって&#8230;&#8230;最初はバラバラに見つかったから、関係者みんなが6つの別の生物だと思っていたんです。
でも何十年か経って、6つのバラバラの骨が、実は1つの恐竜だったということがわかった、と書かれていました。
ミト： 面白いですね！
小西： これは仕事にも通じるなと思っていて、各部署の人がそれぞれ「真実」を言っていても、全体像が見えていないから繋がらない。
そこを関わることで、それぞれの話を全て繋ぎ合わせて、「実はこういうことですよね」と全体像を示すことで問題が解決する。視野を広げて物事を見る、というのが大事だなと思っています。
ミト： バラバラだったものが、小西さんの手によって1つの大きな形になるんですね。
小西さん： そうやって全体を見ることで、プロジェクトが良い方向へ向かっていくための「鍵」になればいいかなと思っています。
ミト：素敵なお話、ありがとうございました！

文：大澤リサ









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<dc:date>2026-04-06T16:15:00+09:00</dc:date>
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<h2 class="cparts-id458--07__ttl lay-reset-title"><font color="#ffffff"><span style="font-size: 38.4px;">小西明建築設計事務所</span><br />
<span style="font-size: 38.4px;">小西明さんに</span><br />
<span style="font-size: 38.4px;"> インタビュー</span> </font>
<div><font color="#ffffff"><br />
</font></div>
<div><font color="#ffffff"><br />
</font></div>
<span class="cparts-notes-block dec-txt--white cms-easy-edit" id="cms-editor-textarea-sin171592905764899800 ">【インキュベートルーム入居者インタビュー】</span></h2>
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<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-margin-b--1"><img class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin172217409776945100" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260406_konishisan/images2026040616334292.jpg" width="1280" height="853" alt="①konishisan-85" /></div>
<div class="cparts-caption-block lay-reset-child lay-font-size--s cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin172217409776952900"><p><span style="font-family: &#34;Noto Sans JP&#34;; font-size: 14px;">話し手：小西明さん</span></p></div>
</div>
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div id="cms-editor-minieditor-sin172217409776961500" class="cparts-txt-block lay-reset-child"><p></p> <p></p> <p><span style="font-weight: 700; font-size: medium;">小西明さん（小西明建築設計事務所）</span></p> <p></p> <p><span style="font-size: small;">枚方を拠点に、大阪・兵庫・滋賀・奈良・和歌山など幅広いエリアで活動する一級建築士事務所です。クリニック、住宅、オフィス、店舗、法調査、インテリアまで、多様な案件に対応しています。私たちが大切にしているのは、建物をつくる前に、まず「人を理解すること」です。お施主様がどのように暮らしたいのか、どのように働きたいのか、その想いを丁寧にくみ取り、価値を生み出すことを大切考えています。目に見える空間だけでなく、その背景にある想いや目的まで統合し、長く価値を育てていける空間づくりを行っています。</span></p></div>
</div>
</div>
</div><div class="cms-content-parts-sin177634897447408700 box cparts-id409--01 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-margin-b--1"><img class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin177634897447357400" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260406_konishisan/images2026040616334222.jpg" width="1280" height="853" alt="②konishisan-10" /></div>
<div class="cparts-caption-block lay-reset-child lay-font-size--s cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin177634897447366300">
<p><span style="font-family: &#34;Noto Sans JP&#34;; font-size: 14px;">聞き手：アサカワミト</span></p>
</div>
</div>
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div id="cms-editor-minieditor-sin177634897447373100" class="cparts-txt-block lay-reset-child"><p></p> <p></p> <p><strong>アサカワ ミト（コミュニティマネージャー）</strong></p> <p></p> <p><span style="font-size: small;">ひらっくコミュニティマネージャー。受付業務をしながら、施設の紹介、シェアオフィス会員などを始めとした利用者さまへのインタビューなど、つながる場と機会を作っている。ランチ会をはじめとした、交流イベントの企画、司会進行なども担当。</span></p></div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin177044171171564400 box cparts-id409--01 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-caption-block lay-reset-child lay-font-size--s cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin177044171171506000"></div>
</div>
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div id="cms-editor-minieditor-sin177044171171515900" class="cparts-txt-block lay-reset-child">
<div>
<div>
<div></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171592934285991000 box cparts-id409--02 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin171592934285991000 box cparts-id409--02 lay-margin-b--3">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-caption-block lay-reset-child lay-font-size--s cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin171592934286024100">
<h3><span style="font-size: 25.6px;">インキュベートルームの入居者さまにインタビュー</span></h3>
<p><span style="font-size: 25.6px;"><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250623_kotsuji/kotsujisan-146.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></span></p>
<p>枚方市立地域活性化支援センター「ひらっく」は、新たな事業の創出に加え、地域産業の振興を図るため、起業相談や売上アップ、資金繰りなど経営に関するさまざまな相談にお応えしています。</p>
<p>さらに、多くの方の知見を活用できるコミュニティ型の創業支援施設として、創業支援のワンストップ相談窓口となり、専門家による経営相談、人材及び組織の育成支援等を行うとともに、利用者同士が交流でき、ビジネス面での相乗効果が期待できる機会を創出しています。またセミナー・講演会の開催や会議室、セミナールームの貸し出しも行っています。</p>
<p>今回は6階にあるインキュベートルームの入居者さまにインタビューをします。</p>
<p>インキュベートルームとは、企業や起業家を支援・育成するために、負担の少ない使用料で貸し出しているオフィスのこと。専任のスタッフが豊富な経験に基づいてビジネスモデルや企業経営のアドバイスを行い、独り立ちを支援しています。オフィスは1年から最長3年まで使用可能です。</p>
<p>そんな6階インキュベートルームの入居者さまから、今回は小西明建築設計事務所の小西明さんにお話をお伺いしました。</p>
<h3>設計だけではない「問題解決」する建築</h3>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260406_konishisan/images2026040616334271.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト：よろしくお願いします。まずは、自己紹介をお願いします。</p>
<p>小西さん： 小西明設計事務所の小西です。</p>
<p>ミト：小西さんはどのようなお仕事をされているのでしょうか。</p>
<p>小西さん：大雑把に言うとサービス業です。建物の設計、デザイン、パース、インテリア、グラフィックなどですが、最近多いのは「問題解決業務」です。</p>
<p>建築分野では最近、クリニックの設計依頼が増えていますね。中規模なクリニックが多く、基本的には私一人で担当しています。一般的な家も設計しています。</p>
<p>ミト：岡山のお肉屋さんも手掛けられたとお聞きしました。</p>
<p>小西さん： 牛をさばいたお肉をそのまま隣にある店舗のカウンターで販売するという、本格的な施設設計のお仕事でした。</p>
<p>おろしたてのロースを食べさせてもらいましたが、驚くほど甘くて本当に美味しかったですよ。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260406_konishisan/images2026040616334285.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト： 設計の分野ではあると思うのですが、パースとインテリアについても教えてください。</p>
<p>小西さん： パースは、はじめに作る完成のイメージ図のことです。設計とセットで受けます、インテリアは、家具や照明、壁紙などで、例えば美容院などのテナントの内装だけ行うということもあります。</p>
<p>ミト： 写真撮影もご自身でされるそうですね！</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260406_konishisan/images2026040616334126.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>小西さん：はい、撮影もしています。もともとパースを作っていたので、アングルや構図を考えるのは得意なほうです。</p>
<p>プロの人に撮影を依頼した時に「プロの人はこう撮るんだな」と見比べて、勉強させてもらっています。</p>
<p>他には、お店のロゴも制作しています。</p>
<p>牧野でリハビリ施設をオープンされた、株式会社LIRHaの松宮さんは、建物のリノベーションとロゴも携わらせて頂きました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251210_matsumiya/images2025121014173841.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>▼株式会社LIRHaの松宮さんのインタビュー記事</p>
<p><a href="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/12/90090/">https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/12/90090/</a></p>
<p>ミト： ひらっくのコワーキングスペース利用者の松宮さんですね。</p>
<p>先ほど出た「問題解決業務」についても携わられたと伺っています。</p>
<p>小西さん： 松宮さんのときは、介護保険の条件をクリアするために、市役所や消防署へ一緒に行って手続きを行いました。</p>
<p>法的なハードルが高い案件でしたが、お客様が不安にならないように必要があれば市役所へも一緒に行くようにしています。</p>
<p>ミト： 仕事の幅が広いですよね。なぜそうなったのでしょうか？</p>
<p>小西さん：必要とされることなら全部やっているからだと思います。</p>
<p>今となっては幅広くやっていますが、最初は住宅設計だけでした。そのうち公社の団地や、賃貸などもやっていくうちに自然と幅広くなりました。</p>
<h3>建築の道を選んだ理由は「確率」</h3>
<p>ミト：それではそもそも、小西さんが建築のお仕事を始められたきっかけを教えてください。</p>
<p>小西さん：実は、なんとなくなんです（笑）。昔から、形を作るのは好きでした。学校の時にみんなが挑戦できるコンペがあって、そこで入選したんです。</p>
<p>ミト： 入選して「いけるな」と思ったんですか？</p>
<p>小西さん： いや、そこまで自信があったわけではありませんが、全然ダメだったら違う方向に行くしかないかなと思いました。できることの確率に差があるのであれば、あんまり突き進みすぎてはいけないかなと思って。</p>
<p>ミト： 「確率」ですか。</p>
<p>小西さん： 学生の時に冷めて見ていた部分があります。入選したことで「少しは確率が高いのかな、じゃあ一回この道で仕事してみようか」と。</p>
<h3>建築の世界で学んだ下積み時代</h3>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260406_konishisan/images2026040616334139.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>小西さん：下積み時代は大変でした。朝から夜遅くまで、ずっと仕事に向き合う日々でした。</p>
<p>会社に勤めてライセンスを持ってコンスタントに稼ぐ建築系の世界と、安藤忠雄さんみたいにアート作品を作るかのように建築する「アトリエ系」の世界。</p>
<p>一口で建築業界といっても、そういったデザイン系もあれば、ハウスメーカー的なところや法律に強い系、申請許可がいる特殊な建物に強いところ、コンサル的なところなど、さまざまな種類があります。</p>
<p>ミト：小西さんは、何系に入られたんですか？</p>
<p>小西さん：最初は住宅のアトリエ系でした。アトリエ系は朝から夜遅くまで、ずっと仕事に向き合う日々でした。&#8230;。でも、作っているものは細部までこだわったもので、どちらかというと富裕層向けだったんです。</p>
<p>ミト：そうなんですね。そういう時代も経験されていたのですね。</p>
<h3>自分の好きなデザインというより「プロジェクトの成功」を重視</h3>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260406_konishisan/images2026040616334146.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト：小西さんが独立されたのはいつですか？</p>
<p>小西さん： 7年前の29歳の時です。そろそろ試してみようかと思いました。</p>
<p>ミト： うまくいく自信はあったのでしょうか？</p>
<p>小西：自信があったかと言われると、全然ないですよ（笑）。僕は石橋を叩きまくるタイプなのでもちろん悩みますし、しんどい時は夜道を歩いたりしていました。</p>
<p>ミト：へぇー！意外です。</p>
<p>小西さん：でも、独立する人が周りに多かったですし、自然の流れでその道に向かいました。</p>
<p>ミト： なるほど。では、小西さんの強みは何でしょうか。</p>
<p>小西さん： 臨機応変に設計するというところでしょうか。最近は、仕事が「プロジェクト重視」に変わってきています。事業としてどう組み立てるのが理想的かという判断基準で設計してますね。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260406_konishisan/images2026040616334093.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト：相手に合わせてデザインするイメージですね。</p>
<p>小西さん：そうです。だからといって、自分を押し殺しているわけでもありません。</p>
<p>ミト：安藤忠雄さんとかなら、もう、あなたのクリエイティブにお任せします！ですけどね。</p>
<p>小西さん：建築の世界で自分を出すか出さないか&#8230;&#8230;まだわかりませんが、自分は任せろというタイプではないかもしれないですね。さっきのお肉屋さんのように斬新性を求められることもありますが、まずは依頼者の方や、関わる方のお話をしっかり聞くほうです。</p>
<p>修行時代と比べると建築費が1.4倍ぐらい上がっています。高価な材料を使いまくれる時代じゃないので、例えば、照明の当て方だけで雰囲気を良く見せるなど、質を保ちつつコストを調整しながら建築できるよう工夫しています。そういったことを考えるのも楽しいですね。</p>
<p>ミト：小西さんの建築だね、と言われることはありますか？</p>
<p>小西さん：いや、ないですね。お客様の条件や要望に合わせて、毎回更新していく設計です。それが形になり、お客様に納得して喜んでもらえるのがうれしいです。</p>
<p>ミト：要望に応えていけるノウハウがあることが小西さんの強みですね。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260406_konishisan/images2026040616334039.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>&#160;ミト： 今後はどんなことをやりたいですか？</p>
<p>小西さん： 事業系はいろいろできると面白いですね。これからもやっていきたいです。「ひらっく」にはさまざまな事業者さんがいるので、その職種のコアな部分に触れることができて、必然的に、業界のリサーチをすることになります。</p>
<p>ミト： 具体的にはどうやって仕事を進めていくのですか？</p>
<p>小西さん： 世間話の中で、どうやって仕事を取っているのか、一人あたりどのくらいコストがかかるのかといった話もしますし、事業計画を見せてもらって、総予算のうち、工事にはこれくらい、設計にはこれくらいという配分まで一緒に考えています。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260406_konishisan/images2026040616334437.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト： そこまで踏み込んでくれるのは、経営者としては心強いですね。</p>
<p>小西さん： やっぱり中身を理解していくと、「この設計はこうじゃないよね」という話ができます。</p>
<p>ミト：お金の計画まで見せてもらうのですね。 経営的な視点です。</p>
<p>小西さん： はい。何にどれだけお金かかるかが大切で、そのうちの工事や設計、その後に何が必要か出していきます。</p>
<p>テナント工事の場合、デザインだけではなく、動線を削るように計画すると床面積に対しての利用率が上がり収益性も上がります。</p>
<p>ミト：そういう仕事が増えて、得意な業界が増えていくのはかなりの強みになりそうですよね。</p>
<p>小西さん：そうして設計して得た結果を、また次の違うケースに活かせます。限られた予算の中でも利益を出せるようブラッシュアップしていくのが楽しいです。</p>
<h3>TTY（徹底的にやれ）とマインドパターンの更新</h3>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260406_konishisan/images2026040616334478.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト：今までで大変だったことはありますか？&#160;</p>
<p>小西さん： いつも大変です！だからメンタリティは「TTY（徹底的にやれ）」方式。一人なので自分がやるしかありませんよね。</p>
<p>ミト： ワークライフバランス的には大丈夫ですか？</p>
<p>小西さん： ひらっくのインキュベートルームは申請すれば23時まで延長できるので、以前はそれくらいまで残ることもありましたが、最近は営業時間とともに21時までには帰るようにしています。</p>
<p>独立したばかりのコロナ禍の時は、本当に仕事がなくて淀川をロードバイクで走ってました。でも今は、仕事がある分、ずっと働いています。</p>
<p>ミト： オフの時間というか、リフレッシュはどうされているのですか？</p>
<p>小西さん： 他の職種の方と話すのは、結構面白いですね。切り口が増えるので。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260406_konishisan/images2026040616334388.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト： 切り口が増える、というのは具体的にどういうことでしょうか。</p>
<p>小西さん：違う業種のコアな部分&#8230;&#8230;どうやって利益を出しているのか、どこに苦労しているのかという話を聞くと、自分の中でも選択肢が増えてくるんです。</p>
<p>「今までこの切り口しか知らなかったけど、実はこっちのルートから攻めるのが本当はいいんじゃないか」とか。そういう発見があるのは結構楽しいですよ。</p>
<p>ミト：それはすごい強みですよね。設計に他業種の知見を活かせるというか。</p>
<p>小西さん： 以前マインドパターンっていうのを聞いたことがあるんです。人間のやることって結局一緒っていうか、行動する自分のやり方（パターン）があるじゃないですか。大きく見た時に、同じことばかりを人は繰り返している。</p>
<p>ミト： 確かに、無意識に同じ選択をしてしまいがちですね。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260406_konishisan/images2026040616444541.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>小西さん：だからそこに、選択肢「C」を入れてみる。そしてまた失敗するか成功するか試して、失敗したら次は「D」に行く。選択肢を増やすことで、パターンにはまらないようにしていく。</p>
<p>そういうのは、やっていて面白いですね。</p>
<p>こうすると「失敗した」とか、ああしたら「成功した」とか。</p>
<p>ミト： 小西さんは失敗をあまり恐れない方ですか？</p>
<p>小西さん： 失敗したら普通に落ち込みますよ（笑）。でも、「あぁ、失敗したな」「今回の作戦は甘かったな」とか。「いや、このやり方ならそりゃ失敗するよね」って冷静に考えている自分もいます。</p>
<h3>「ひらっく」から広がる地域との繋がり</h3>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260406_konishisan/images2026040616334351.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>&#160;ミト： インキュベートルーム（ひらっく）に入居した決め手はなんですか？</p>
<p>小西さん： 独立後に事務所が欲しくて、最初は賃貸を探していました。そんな時に見つけたのがひらっくのインキュベートルームです。家が近いし、空調完備で事業相談できる場所もある。最高な環境です。</p>
<p>入居プレゼンでは「ここに建築設計事務所が1つ入っていることで、他の入居者さんとも上手く連動できるんじゃないか」と話しました。実際、ここに入ってからいろんなことをやっているので、仕事の幅は広がりましたね。</p>
<p>ミト：これからもお一人でずっとやっていかれるんですか？</p>
<p>小西さん：1,2人いてくれるとだいぶ助かります。</p>
<p>ミト： パートナーみたいな感じですか？</p>
<p>小西： そうです。</p>
<p>ミト： 最後におすすめの本などはありますか？</p>
<p>小西さん： 本ではありませんが&#8230;&#8230;、福井県の恐竜博物館の掲示板に書いてあった「標本」の展示物について話してもいいですか？</p>
<p>ミト： 標本？</p>
<p>小西： はい。その展示物には、とある場所で恐竜の足の化石が見つかって、別の場所で腕の化石が見つかって&#8230;&#8230;最初はバラバラに見つかったから、関係者みんなが6つの別の生物だと思っていたんです。</p>
<p>でも何十年か経って、6つのバラバラの骨が、実は1つの恐竜だったということがわかった、と書かれていました。</p>
<p>ミト： 面白いですね！</p>
<p>小西： これは仕事にも通じるなと思っていて、各部署の人がそれぞれ「真実」を言っていても、全体像が見えていないから繋がらない。</p>
<p>そこを関わることで、それぞれの話を全て繋ぎ合わせて、「実はこういうことですよね」と全体像を示すことで問題が解決する。視野を広げて物事を見る、というのが大事だなと思っています。</p>
<p>ミト： バラバラだったものが、小西さんの手によって1つの大きな形になるんですね。</p>
<p>小西さん： そうやって全体を見ることで、プロジェクトが良い方向へ向かっていくための「鍵」になればいいかなと思っています。</p>
<p>ミト：素敵なお話、ありがとうございました！</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260406_konishisan/images2026040616334399.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>文：大澤リサ</p>
<div></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div id="cms-editor-minieditor-sin171592894550416400" class="cms-content-parts-sin171592894550424400">
<p></p>
<div></div>
</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2026/03/90121/">
<title>【レポート】“いつか”を“いま”に変える！今日から始める“わたしのビジネス”</title>
<link>https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2026/03/90121/</link>
<description>
こんにちは！ひらっくスタッフです&#160;🌸

3/6（金）に令和 7 年度第９回目のビジネスカフェを開催しました。
今年度では最後の回となりましたが、当日は満員御礼、起業を目指す様々な業種の方にご参加いただきました。
会場は、輝きプラザきらら５階 ひらっくオープンイノベーションスペース、テーマは、「起業のポイントについて」です📚&#160;





















講師の先生は、
ツクルミライ合同会社 高松 留美さん。








高松先生のご了解を得て、すこしだけ内容をご紹介します
&#160;🌟アイデア探しのポイントは、自分自身の経験から探すこと。
&#160;🌟起業前に、顧客候補と出会い、声（ニーズ）を聴いておくことが重要。

アイデアをビジネスモデルにするには、不足の項目を見つけ、解決方法を考えることがポイントであることなど、
起業に向けてすぐに取り組めるステップについて説明いただきました。

ビジネスカフェでは、旬の話題や、起業して間もない人が疑問に思うこと、ぶつかりやすいテーマについて、
セミナーを開催しています。お気軽にご参加ください！

参加者のみなさんの感想をご紹介します🌼
「創業に関して漠然としていましたが、なんとなく道筋が見えました。」
「1 歩を踏み出して行きたい気持ちになりました。」
創業することが初めてで、わからないことが沢山あり、不安だと仰っていた参加者の皆さんが、セミナー後、
何に取り組むべきかわかった！参加して良かった！と明るい笑顔でお話しているのが印象的でした 。
ビジネスカフェに参加することが、創業の第一歩となれば嬉しいです ✨



ビジネスカフェでは、講師の先生を交えた交流会もありますので、先生への質問や意見交流の場として
ご活用ください📓




🍀ビジネスカフェで概要はわかったけれど、自分の場合はどうなんだろう？


🍀日程の都合がつかず、参加できなかった。


そんな方はひらっくの経営相談をご利用ください！（要予約）
ひらっくのアドバイザーの先生に、起業等について相談できます。
ひらっくの代表電話もしくは、お問い合わせフォームからご連絡ください！
（対象：枚方市内の事業者、枚方市内在住の方、枚方市で起業予定の方）


次回のビジネスカフェは、
2026 年 ５ 月 ２９ 日（金）14：00～16：00
「事業の魅力、どう伝える？起業初期に知っておきたい広告の基本」
講師の菅原先生に、広告の基本についてお話しいただきます&#160;☕












＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; *＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊&#8230; * &#160;&#160;
#ビジネスカフェ　#ひらかたビジネスカフェ　＃創業セミナー_枚方　＃創業セミナー_大阪　#起業セミナー_枚方　#起業セミナー_大阪　#起業_相談_枚方　#創業_相談_枚方　#起業_相談_大阪　＃起業準備　#高松留美





</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-03-23T09:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin171740321639966800" class="cms-content-parts-sin171740321639975600">
<p><font face="メイリオ" size="3">こんにちは！ひらっくスタッフです&#160;🌸</font><br />
<font face="メイリオ" size="3"><br />
3/6（金）に令和 7 年度第９回目のビジネスカフェを開催しまし</font><font face="メイリオ" size="3">た。<br />
今年度では最後の回となりましたが、当日は満員御礼、起業</font><font face="メイリオ" size="3">を目指す様々な業種の方にご参加いただきました。<br />
会場は、輝き</font><font face="メイリオ" size="3">プラザきらら５階 ひらっくオープンイノベーションスペース、テーマ</font><font face="メイリオ" size="3">は、「起業のポイントについて」です📚&#160;</font></p>
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<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-size:&#10;10.5pt;font-family:メイリオ"><o:p></o:p></span></p>
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<div class="cms-content-parts-sin177388063712170700 box cparts-id437--01 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6"><img id="cms-editor-image-sin177388063712183800" class="cparts-editsite--img cms-easy-edit" alt="" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/BC/BC20260306/takamatsurumisi.jpg" width="330" /></div>
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-editsite--txt cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin177388063712184200">
<p><span style="font-size: x-large;">講師の先生は、<br />
ツクルミライ合同会社 高松 留美さん。</span></p>
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<div class="cms-content-parts-sin172222554576758600 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin172222554576763100">
<p class="MsoNormal"><font face="メイリオ">高松先生のご了解を得て、すこしだけ内容をご紹介します</font></p>
<p class="MsoNormal"><font face="メイリオ">&#160;🌟アイデア探しのポイントは、自分自身の経験から探すこと。</font></p>
<p class="MsoNormal"><font face="メイリオ">&#160;🌟起業前に、顧客候補と出会い、声（ニーズ）を聴いておくこと</font><font face="メイリオ">が重要。<br />
</font></p>
<p class="MsoNormal"><font face="メイリオ">アイデアをビジネスモデルにするには、不足の項目を見つけ、解</font><font face="メイリオ">決方法を考えることがポイントであることなど、</font><br />
<font face="メイリオ">起業に向けてす</font><font face="メイリオ">ぐに取り組めるステップについて説明いただきました。<br />
<br />
</font><font face="メイリオ">ビジネスカフェでは、旬の話題や、起業して間もない人が疑問に</font><font face="メイリオ">思うこと、ぶつかりやすいテーマについて、<br />
セミナーを開催して</font><font face="メイリオ">います。お気軽にご参加ください！<br />
</font></p>
<p class="MsoNormal"><font face="メイリオ">参加者のみなさんの感想をご紹介します🌼</font></p>
<p class="MsoNormal"><font face="メイリオ">「創業に関して漠然としていましたが、なんとなく道筋が見えま</font><font face="メイリオ">した。」</font></p>
<p class="MsoNormal"><font face="メイリオ">「1 歩を踏み出して行きたい気持ちになりました。」</font></p>
<p class="MsoNormal"><font face="メイリオ">創業することが初めてで、わからないことが沢山あり、不安だと</font><font face="メイリオ">仰っていた参加者の皆さんが、セミナー後、<br />
何に取り組むべきか</font><font face="メイリオ">わかった！参加して良かった！と明るい笑顔でお話しているのが</font><font face="メイリオ">印象的でした 。<br />
ビジネスカフェに参加することが、創業の第一</font><font face="メイリオ">歩となれば嬉しいです ✨</font></p>
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<div><font face="メイリオ">ビジネスカフェでは、講師の先生を交えた交流会もありますの</font><span style="font-family: メイリオ; letter-spacing: 0px;">で、先生への質問や意見交流の場として<br />
ご活用ください📓<br />
<br type="_moz" />
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<div><font face="メイリオ">🍀ビジネスカフェで概要はわかったけれど、自分の場合はどうなんだろう？<br />
<br type="_moz" />
</font></div>
<div><font face="メイリオ">🍀日程の都合がつかず、参加できなかった。</font></div>
<div><font face="メイリオ"><br />
</font></div>
<div><font face="メイリオ">そんな方はひらっくの経営相談をご利用ください！（要予約）</font></div>
<div><font face="メイリオ">ひらっくのアドバイザーの先生に、起業等について相談できます。</font></div>
<div><font face="メイリオ">ひらっくの代表電話もしくは、お問い合わせフォームからご連絡ください！<br />
（対象：枚方市内の事業者、枚方市内在住の方、枚方市で起業予定の方）</font></div>
<div><font face="メイリオ"><br />
</font></div>
<div><font face="メイリオ">次回のビジネスカフェは、</font></div>
<div><font face="メイリオ">2026 年 ５ 月 ２９ 日（金）14：00～16：00<br />
</font><span style="font-family: メイリオ; letter-spacing: 0px;">「事業の魅力、どう伝える？起業初期に知っておきたい広告の基</span><span style="font-family: メイリオ; letter-spacing: 0px;">本」<br />
講師の菅原先生に、広告の基本についてお話しいただきま</span><span style="font-family: メイリオ; letter-spacing: 0px;">す&#160;</span><span style="font-family: メイリオ; letter-spacing: 0px;">☕</span></div>
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<font face="メイリオ" size="2">#ビジネスカフェ　#ひらかたビジネスカフェ　＃創業セミナー_枚方　＃創業セミナー_大阪　#起業セミナー_枚方　#起業セミナー_大阪　#起業_相談_枚方　#創業_相談_枚方　#起業_相談_大阪　＃起業準備　</font><span style="font-family: メイリオ; font-size: small; letter-spacing: 0px;">#高松留美</span></p>
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<item rdf:about="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2026/03/90120/">
<title>月刊ひらっく新聞【3月号】発行のお知らせ</title>
<link>https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2026/03/90120/</link>
<description>
&#160;月刊ひらっく新聞とは？
月刊ひらっく新聞では、枚方市立地域活性化支援センター「ひらっく」での出来事や利用者さんのご紹介、イベントのお知らせなどを毎月お届けしています。


新聞はぜひ現地でご覧いただいて（配布もしています！）、コンテンツの一部や誌面で収まりきらなかった内容をWeb記事でもご紹介いたします。
ぜひ併せてご覧になってくださいね！
ひらっくシェアオフィス入居者のみなさんの2月の活動ハイライト
ひらっくシェアオフィス入居中のみなさんに2月の活動や印象深かった出来事をインタビューしました。
そして今月は「最近良い刺激を受けたもの」も合わせて教えていただきました。
● Talon（田中さん・福田さん）

（写真左：田中さん／右：福田さん）
&#8212;&#8212;まず、2月はどんな1か月でしたか？

福田さん：&#8230;&#8230;何してたっけな（笑）。忙しかったのは確かなのですが、これ！という出来事は、まだない感じです。

田中さん：完成した仕事というより、「走り出す前」の仕事が多かったです。コンペの提案とか、去年のお客さんに「こんなんどうですか？」って持っていったり。

福田さん：そうですね。提案を持っていったところ、「もっと面白いことやってよ」と言われたり、予算に合わせて作成したら「これじゃ弱い」とご指摘を受けたりしました（笑）。

田中さん：あるあるですね。2〜3月って、仕事が始まる前の段階が一気に重なるんですよ。いわゆる&#8220;種まき&#8221;の時期で。4月以降に芽が出るかどうかが決まる感じです。

福田さん：だから、華々しい成果があったかと言われると、まだ&#8220;耕してる途中&#8221;ですね。

田中さん：あと私はイラストの案件が多かったですね。今までとちょっと違う、アニメっぽいキャラクターの仕事でした。
福田さん：評判いいんですよ、これが。
田中さん：ちょっとチャレンジでしたけど、お客さんの反応も良くて安心しました。

福田さん：今年は、自分たち発信のコンテンツも増やしたいなと思っています。準備はしているのですが、なかなか時間が取れなくて。仕事はしてるのですが、全部&#8220;途中&#8221;なんですよね。だから今月のハイライトとして何を伝えたらいいのか、ちょっと難しいです（笑）。
田中さん：でも2月は本当に、いろんな種を蒔いている時期です。どれが芽を出すか分かりませんが、とりあえず全て取り組む、という感じです。
&#8212;&#8212;なるほど、タロンさんの多岐にわたるお仕事の源泉が見えた気がしました。そして今月は、みなさんが最近良い刺激を受けたものを聞いています。
福田さん：食洗機です。
田中さん：急に生活の話（笑）。
福田さん：いえ、本当に革命的でした。食器洗いが嫌いで、料理の回数を減らしていたんです。でも、食洗機を導入してから、とても楽になりQOLが上がりましたね。やりたくない家事を減らすだけで、こんなにハッピーになるのだと実感しました。次はロボット掃除機、その次はドラム式洗濯機を狙っています。
田中さん：私はプロジェクター欲しいです。大きな映像じゃなくて、小さい立体物に投影するようなことをやってみたくて。
福田さん：プロジェクションマッピング的なやつね。
田中さん：アイデアはあるんですけど、今はちょっとリソースが足りないですね。
（話は少し脱線し&#8230;）&#8212;&#8212;休日の日は何をされているんですか？ひらっく以外のお二人も気になります！
福田さん：休日の日は僕はバイクで出かけたり、最近は野鳥観察をしています。とても野鳥写真レベルではありませんが、くちばしの根元の飾り羽が特徴的なので判別は容易です。ちなみに調べてみると2023年ごろからぽつぽつ枚方でも見られるようになってきているそうです。

（福田さんが天野川で見つけたハッカチョウ）
田中さん：私は散歩してウロウロしています。気分転換ですね。
●Talon
・Talonについて詳細はこちらのインタビュー記事へ
・公式サイト
・Instagram
● 朝日熱処理工業株式会社（村田さん）

&#8212;&#8212;2月はどんな月でしたでしょうか？また、良い刺激を受けたものがあれば教えてください。
年明けから多忙で体調を崩してしまい、それが長引いたため、気づけば2月が終わっていました&#8230;元々ラジオが好きで、それからポッドキャストもよく聴いているのですが、最近良いなと思ったのは「ながらAI」という番組です。
日常的にめちゃくちゃAIを使っている2人が生成AIについて、初心者でもわかりやすく話すポッドキャストなんですが、芸人とかプロのパーソナリティーとかではない二人のトークが、すごく自然体で。人気の理由がわかりました。
内容もわかりやすくて、それで最近、AIをもっと日常生活に取り入れてみようと思いました。
&#8212;&#8212;良いですね、私も今度聞いてみます。ちなみにAIはこれまではどんな使い方をされていたんですか？
これまではただの壁打ち相手として使っていました。何かアウトプットをさせたり、それこそ業務に活用したりはできていなかったので、まずはわからないことを恐れずに、沢山使ってみることが大事なんだな、と気づきました。

社内のAI活用でいうと、今は誰がどんな風に使っているかもわからない状態で、人によって活用の幅に差もあるので、社内でもノウハウを共有する機会を設けたりして、いずれ仕事でもガシガシ活用していきたいですね。
●朝日熱処理工業株式会社
・朝日熱処理工業について詳細はこちらのインタビュー記事へ
・公式サイト
● 一般社団法人エルクリエイト（畑山さん）

&#8212;&#8212;2月はどんな1か月でしたか？また最近刺激を受けたものについても教えてください。

やっぱりミラノ・コルティナ五輪ですかね。リアルタイムではなかなか見られませんでしたが、ニュースやハイライトで追いかけていました 。今回感じたのは、突出したトップスターがいなくても、チームや団体で一丸となって戦う姿の素晴らしさです 。特にフィギュアスケートのペア「りくりゅう」がメダルを獲得したことには驚きましたし、感動しました。

はい。私自身、中高と吹奏楽部に打ち込んでいたので、一人ではなく仲間と何かを成し遂げる姿には当時の自分を重ねてしまいます 。若い選手たちが、怪我を乗り越えて挑んでいたり、競技後のコメントが非常にしっかりしていたりするのを見て、私自身も「もっと頑張らなければ」と大きな刺激を受けました。

&#8212;&#8212;2月のエルクリ勉強会は「セルフブランディング」がテーマでした。開催してみていかがでしたか？

今回はファッション・写真・発信を含めたトータルブランディングを学べる勉強会でした。特に印象的だったのは、「人は見た目で判断する」という視点です 。自分がどれだけ優れたスキルを持っていても、周囲から「優しそう」「安心感がある」「任せて大丈夫」と思ってもらえるかどうかは、早い段階での印象で決まってしまいます 。
自己紹介をする前に、相手が「何をしている人に見えるか」を当て合うワークを行いました 。これが非常に面白く、「介護系の人に見える」といった直感的なイメージが意外と当たっていたりして、初対面の参加者同士でも一気に会話が弾みました 。

&#8212;&#8212;毎月開催されている勉強会ですが、参加者の変化はありましたか？
最近は「これから起業したい」という方の参加が増えていますね 。仕事を辞めたばかりの方や、子育てが落ち着いて50代でセカンドキャリアを模索している方など、幅広い層の方が参加してくださっています 。今回の勉強会においては、後日の30分無料カウンセリングや、ゆっくり話せるエルクリカフェ企画への申し込みも多く、次のステップへの安心感につながっていると感じます 。
&#8212;&#8212;3月の勉強会も楽しみですね。
次回はSNS運用がテーマです 。広島から、本業は整骨院を経営しながらSNSで全国から講演依頼が殺到している先生をお呼びします 。
「ただ投稿を続ける」という自己満足で終わらせず、いかに「仕事につなげるか」というシビアな視点でお話しいただく予定です 。発信に行き詰まっている方にとって、自分の運用を見直す絶好の機会になるはずです。
●一般社団法人エルクリエイト
・一般社団法人エルクリエイトについて詳細はこちらのインタビュー記事へ
・公式サイト
・LINE
・Instagram
● バイカイデザイン株式会社（佐原さん）

&#8212;&#8212;では、2月の活動ハイライトを教えてください。
2月3日に枚方の五常小学校でGOJYO EXPO2026が開催されました。これが一番のトピックでもあり、刺激を受けたことですね。枚方市の「五常小学校」と、ものづくり企業の集まりである「不器用ファクトリー」がタッグを組んで取り組んだプロジェクトです 。

小学4年生の子どもたちが、探求型の学習プログラムの一環で、「楽しいは自分たちで作れる（たのつく）」を目標に、ものづくり企業と一緒にイベントを作るのですが、単に「作る」だけではないんです 。テーマ決めから、どう作るか、そして「どうやって人を呼ぶか」という集客の部分まで、大人が普段やっているようなプロセスをすべて子どもたちが自分たちで考えました 。

&#8212;&#8212;10歳の子どもたちが集客まで考えるのはすごいですね。
本当にすごいです 。会場に入った時にどう回ってもらうかという動線まで、先生と一緒に数ヶ月かけて練り上げました 。当初は「トレーディングカードを作りたい」といったアイデアもありましたが、紆余曲折を経て、最終的には「楽しい」の裏側にある努力を知る、深い学びの場になりました 。

&#8212;&#8212;準備の段階では、苦労もあったのではないでしょうか。
子どもたちの「これを作りたい！」という理想に対して、企業側が「いや、それは現実的には作れませんよ」と、部材や構造の厳しさを教えるところから始まりました 。パニックになったり、涙を流しながら検討したりした子もいたそうです 。まさに「仕事」の現場そのもの。

「楽しい」という字は「楽（らく）」とも書きますが、何かを作るための準備は決して「楽」ではありません 。でも、その楽ではないプロセスを乗り越えて「楽しい」を作るのがものづくり企業の仕事です 。その一貫した筋書きを、4年生のうちに体験できたのは非常に大きいと思います 。

&#8212;&#8212;この取り組みは、他の場所でも注目されているそうですね。
2月8日には、枚方市の学校の取り組みを発表する「GIGAフェス」が枚方市総合文化芸術センターで開催され、そこでも五常小学校の生徒たちが自分たちの言葉でしっかり発表していました 。

&#8212;&#8212;不器用ファクトリーとしての今後の展開も楽しみです。
今回のプロジェクトを通じて、子どもたちが企業の社長さんと直接やり取りをしました 。将来、この中から実際にその企業に入社する子が出てくるかもしれませんよね 。

「五常エキスポ」は「教育 &#215; ものづくり」が結びついた特徴的な取り組みになりました。この事例が他の小学校にも伝染していって、地域の未来につながれば嬉しいなと思っています。
●バイカイデザイン株式会社
・バイカイデザイン株式会社について詳細はこちらのインタビュー記事へ
・公式サイト
・Instagram
今後のイベント予定【3月】
・3月4日(水)18:00〜20:30&#160;
【イベント】よなよな夜咄（よばなし）第八夜　クリエイターズ ピッチ編《北大阪商工会議所主催》
・3月6日(金)14:00〜16:00
ひらかたビジネスカフェ「&#8221;いつか&#8221;を&#8221;いま&#8221;に変える！今日から始める&#8221;わたしのビジネス&#8221;」
・3月14日(土)13:00〜17:00
【きらら創業実践塾2025】事業報告会
・3月18日(水) 12:00〜13:00
【イベント】みんなのオシゴトークinひらっくVol.3〜ママ&#215;起業&#215;仲間で社会を変える〜《ビィーゴ主催》
イベントの最新情報や詳細はこちらから！
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-03-06T19:20:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177208390138499400" class="cms-content-parts-sin177208390138507500">
<h3>&#160;月刊ひらっく新聞とは？</h3>
<p>月刊ひらっく新聞では、枚方市立地域活性化支援センター「ひらっく」での出来事や利用者さんのご紹介、イベントのお知らせなどを毎月お届けしています。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260306_shinbun/S__6742035.jpg" width="1280" height="904" alt="" /></p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260306_shinbun/S__6742036.jpg" width="1280" height="904" alt="" /></p>
<p>新聞はぜひ現地でご覧いただいて（配布もしています！）、コンテンツの一部や誌面で収まりきらなかった内容をWeb記事でもご紹介いたします。</p>
<p>ぜひ併せてご覧になってくださいね！</p>
<h3>ひらっくシェアオフィス入居者のみなさんの2月の活動ハイライト</h3>
<p>ひらっくシェアオフィス入居中のみなさんに2月の活動や印象深かった出来事をインタビューしました。</p>
<p>そして今月は「最近良い刺激を受けたもの」も合わせて教えていただきました。</p>
<h4>● Talon（田中さん・福田さん）</h4>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260306_shinbun/images2026030619262675.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>（写真左：田中さん／右：福田さん）</p>
<p><b>&#8212;&#8212;まず、2月はどんな1か月でしたか？</b><b><br />
</b></p>
<p><b>福田さん：&#8230;&#8230;何してたっけな（笑）。忙しかったのは確かなのですが、これ！という出来事は、まだない感じです。</b><b><br />
</b></p>
<p><b>田中さん：完成した仕事というより、「走り出す前」の仕事が多かったです。コンペの提案とか、去年のお客さんに「こんなんどうですか？」って持っていったり。</b><b><br />
</b></p>
<p><b>福田さん：そうですね。提案を持っていったところ、「もっと面白いことやってよ」と言われたり、予算に合わせて作成したら「これじゃ弱い」とご指摘を受けたりしました（笑）。</b><b><br />
</b></p>
<p><b>田中さん：あるあるですね。2〜3月って、仕事が始まる前の段階が一気に重なるんですよ。いわゆる&#8220;種まき&#8221;の時期で。4月以降に芽が出るかどうかが決まる感じです。</b><b><br />
</b></p>
<p><b>福田さん：だから、華々しい成果があったかと言われると、まだ&#8220;耕してる途中&#8221;ですね。</b></p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260306_shinbun/images2026030619262634.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>田中さん：あと私はイラストの案件が多かったですね。今までとちょっと違う、アニメっぽいキャラクターの仕事でした。</p>
<p>福田さん：評判いいんですよ、これが。</p>
<p>田中さん：ちょっとチャレンジでしたけど、お客さんの反応も良くて安心しました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260306_shinbun/images2026030619262867.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>福田さん：今年は、自分たち発信のコンテンツも増やしたいなと思っています。準備はしているのですが、なかなか時間が取れなくて。仕事はしてるのですが、全部&#8220;途中&#8221;なんですよね。だから今月のハイライトとして何を伝えたらいいのか、ちょっと難しいです（笑）。</p>
<p>田中さん：でも2月は本当に、いろんな種を蒔いている時期です。どれが芽を出すか分かりませんが、とりあえず全て取り組む、という感じです。</p>
<p>&#8212;&#8212;なるほど、タロンさんの多岐にわたるお仕事の源泉が見えた気がしました。そして今月は、みなさんが最近良い刺激を受けたものを聞いています。</p>
<p>福田さん：食洗機です。</p>
<p>田中さん：急に生活の話（笑）。</p>
<p>福田さん：いえ、本当に革命的でした。食器洗いが嫌いで、料理の回数を減らしていたんです。でも、食洗機を導入してから、とても楽になりQOLが上がりましたね。やりたくない家事を減らすだけで、こんなにハッピーになるのだと実感しました。次はロボット掃除機、その次はドラム式洗濯機を狙っています。</p>
<p>田中さん：私はプロジェクター欲しいです。大きな映像じゃなくて、小さい立体物に投影するようなことをやってみたくて。</p>
<p>福田さん：プロジェクションマッピング的なやつね。</p>
<p>田中さん：アイデアはあるんですけど、今はちょっとリソースが足りないですね。</p>
<p>（話は少し脱線し&#8230;）&#8212;&#8212;休日の日は何をされているんですか？ひらっく以外のお二人も気になります！</p>
<p>福田さん：休日の日は僕はバイクで出かけたり、最近は野鳥観察をしています。とても野鳥写真レベルではありませんが、くちばしの根元の飾り羽が特徴的なので判別は容易です。ちなみに調べてみると2023年ごろからぽつぽつ枚方でも見られるようになってきているそうです。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260306_shinbun/images2026030619262756.jpg" width="960" height="1280" alt="" /></p>
<p>（福田さんが天野川で見つけたハッカチョウ）</p>
<p>田中さん：私は散歩してウロウロしています。気分転換ですね。</p>
<p><strong>●Talon</strong></p>
<p>・Talonについて詳細は<a href="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2024/07/89977/">こちらのインタビュー記事</a>へ</p>
<p>・<a href="https://talon.photo/">公式サイト</a></p>
<p>・<a href="https://www.instagram.com/talon_works">Instagram</a></p>
<h4>● 朝日熱処理工業株式会社（村田さん）</h4>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260306_shinbun/images2026030619262884.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>&#8212;&#8212;2月はどんな月でしたでしょうか？また、良い刺激を受けたものがあれば教えてください。</p>
<p>年明けから多忙で体調を崩してしまい、それが長引いたため、気づけば2月が終わっていました&#8230;元々ラジオが好きで、それからポッドキャストもよく聴いているのですが、最近良いなと思ったのは「ながらAI」という番組です。</p>
<p>日常的にめちゃくちゃAIを使っている2人が生成AIについて、初心者でもわかりやすく話すポッドキャストなんですが、芸人とかプロのパーソナリティーとかではない二人のトークが、すごく自然体で。人気の理由がわかりました。</p>
<p>内容もわかりやすくて、それで最近、AIをもっと日常生活に取り入れてみようと思いました。</p>
<p>&#8212;&#8212;良いですね、私も今度聞いてみます。ちなみにAIはこれまではどんな使い方をされていたんですか？</p>
<p>これまではただの壁打ち相手として使っていました。何かアウトプットをさせたり、それこそ業務に活用したりはできていなかったので、まずはわからないことを恐れずに、沢山使ってみることが大事なんだな、と気づきました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260306_shinbun/images2026030619262877.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>社内のAI活用でいうと、今は誰がどんな風に使っているかもわからない状態で、人によって活用の幅に差もあるので、社内でもノウハウを共有する機会を設けたりして、いずれ仕事でもガシガシ活用していきたいですね。</p>
<p><strong>●朝日熱処理工業株式会社</strong></p>
<p>・朝日熱処理工業について詳細は<a href="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/08/90066/">こちらのインタビュー記事</a>へ</p>
<p>・<a href="https://www.asahi-nets.com/">公式サイト</a></p>
<h4>● 一般社団法人エルクリエイト（畑山さん）</h4>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260306_shinbun/images2026030619262747.jpg" alt="" /></p>
<p><b>&#8212;&#8212;2月はどんな1か月でしたか？また最近刺激を受けたものについても教えてください。</b><b><br />
</b></p>
<p><b>やっぱりミラノ・コルティナ五輪ですかね。リアルタイムではなかなか見られませんでしたが、ニュースやハイライトで追いかけていました 。今回感じたのは、突出したトップスターがいなくても、チームや団体で一丸となって戦う姿の素晴らしさです 。特にフィギュアスケートのペア「りくりゅう」がメダルを獲得したことには驚きましたし、感動しました。</b><b><br />
</b></p>
<p><b>はい。私自身、中高と吹奏楽部に打ち込んでいたので、一人ではなく仲間と何かを成し遂げる姿には当時の自分を重ねてしまいます 。若い選手たちが、怪我を乗り越えて挑んでいたり、競技後のコメントが非常にしっかりしていたりするのを見て、私自身も「もっと頑張らなければ」と大きな刺激を受けました。</b><b><br />
</b></p>
<p><b>&#8212;&#8212;2月のエルクリ勉強会は「セルフブランディング」がテーマでした。開催してみていかがでしたか？</b></p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260306_shinbun/caa17f71e76722444e4f64b4de0d4148-1536x1024.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>今回はファッション・写真・発信を含めたトータルブランディングを学べる勉強会でした。特に印象的だったのは、「人は見た目で判断する」という視点です 。自分がどれだけ優れたスキルを持っていても、周囲から「優しそう」「安心感がある」「任せて大丈夫」と思ってもらえるかどうかは、早い段階での印象で決まってしまいます 。</p>
<p>自己紹介をする前に、相手が「何をしている人に見えるか」を当て合うワークを行いました 。これが非常に面白く、「介護系の人に見える」といった直感的なイメージが意外と当たっていたりして、初対面の参加者同士でも一気に会話が弾みました 。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260306_shinbun/images2026030619262932.JPG" width="1280" height="577" alt="" /></p>
<p>&#8212;&#8212;毎月開催されている勉強会ですが、参加者の変化はありましたか？</p>
<p>最近は「これから起業したい」という方の参加が増えていますね 。仕事を辞めたばかりの方や、子育てが落ち着いて50代でセカンドキャリアを模索している方など、幅広い層の方が参加してくださっています 。今回の勉強会においては、後日の30分無料カウンセリングや、ゆっくり話せるエルクリカフェ企画への申し込みも多く、次のステップへの安心感につながっていると感じます 。</p>
<p>&#8212;&#8212;3月の勉強会も楽しみですね。</p>
<p>次回はSNS運用がテーマです 。広島から、本業は整骨院を経営しながらSNSで全国から講演依頼が殺到している先生をお呼びします 。</p>
<p>「ただ投稿を続ける」という自己満足で終わらせず、いかに「仕事につなげるか」というシビアな視点でお話しいただく予定です 。発信に行き詰まっている方にとって、自分の運用を見直す絶好の機会になるはずです。</p>
<p><strong>●一般社団法人エルクリエイト</strong></p>
<p>・一般社団法人エルクリエイトについて詳細は<a href="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2024/07/89971/">こちらのインタビュー記事</a>へ</p>
<p>・<a href="https://lcreate-association.com/">公式サイト</a></p>
<p>・<a href="https://form.lmes.jp/landing-qr/2007951813-WjbAB8aN?uLand=aEJEbu">LINE</a></p>
<p>・<a href="https://www.instagram.com/lcreate_jp?igsh=c2RkaHFkZTZ5aHJu">Instagram</a></p>
<h4>● バイカイデザイン株式会社（佐原さん）</h4>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260306_shinbun/images2026030619262827.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p><b>&#8212;&#8212;では、2月の活動ハイライトを教えてください。</b></p>
<p><b>2月3日に枚方の五常小学校でGOJYO EXPO2026が開催されました。これが一番のトピックでもあり、刺激を受けたことですね。枚方市の「五常小学校」と、ものづくり企業の集まりである「不器用ファクトリー」がタッグを組んで取り組んだプロジェクトです 。</b><b><br />
</b></p>
<p><b>小学4年生の子どもたちが、探求型の学習プログラムの一環で、「楽しいは自分たちで作れる（たのつく）」を目標に、ものづくり企業と一緒にイベントを作るのですが、単に「作る」だけではないんです 。テーマ決めから、どう作るか、そして「どうやって人を呼ぶか」という集客の部分まで、大人が普段やっているようなプロセスをすべて子どもたちが自分たちで考えました 。</b><b><br />
</b></p>
<p><b>&#8212;&#8212;10歳の子どもたちが集客まで考えるのはすごいですね。</b></p>
<p><b>本当にすごいです 。会場に入った時にどう回ってもらうかという動線まで、先生と一緒に数ヶ月かけて練り上げました 。当初は「トレーディングカードを作りたい」といったアイデアもありましたが、紆余曲折を経て、最終的には「楽しい」の裏側にある努力を知る、深い学びの場になりました 。</b><b><br />
</b></p>
<p><b>&#8212;&#8212;準備の段階では、苦労もあったのではないでしょうか。</b></p>
<p><b>子どもたちの「これを作りたい！」という理想に対して、企業側が「いや、それは現実的には作れませんよ」と、部材や構造の厳しさを教えるところから始まりました 。パニックになったり、涙を流しながら検討したりした子もいたそうです 。まさに「仕事」の現場そのもの。</b><b><br />
</b></p>
<p><b>「楽しい」という字は「楽（らく）」とも書きますが、何かを作るための準備は決して「楽」ではありません 。でも、その楽ではないプロセスを乗り越えて「楽しい」を作るのがものづくり企業の仕事です 。その一貫した筋書きを、4年生のうちに体験できたのは非常に大きいと思います 。</b><b><br />
</b></p>
<p><b>&#8212;&#8212;この取り組みは、他の場所でも注目されているそうですね。</b></p>
<p><b>2月8日には、枚方市の学校の取り組みを発表する「GIGAフェス」が枚方市総合文化芸術センターで開催され、そこでも五常小学校の生徒たちが自分たちの言葉でしっかり発表していました 。</b></p>
<p><b><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260306_shinbun/images2026030619262717.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></b></p>
<p>&#8212;&#8212;不器用ファクトリーとしての今後の展開も楽しみです。</p>
<p>今回のプロジェクトを通じて、子どもたちが企業の社長さんと直接やり取りをしました 。将来、この中から実際にその企業に入社する子が出てくるかもしれませんよね 。</p>
<p></p>
<p>「五常エキスポ」は「教育 &#215; ものづくり」が結びついた特徴的な取り組みになりました。この事例が他の小学校にも伝染していって、地域の未来につながれば嬉しいなと思っています。</p>
<p><strong>●バイカイデザイン株式会社</strong></p>
<p>・バイカイデザイン株式会社について詳細は<a href="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2024/07/89970/">こちらのインタビュー記事</a>へ</p>
<p>・<a href="https://baikai-design.jp/">公式サイト</a></p>
<p>・<a href="https://www.instagram.com/kazuyukisahara/">Instagram</a></p>
<h3>今後のイベント予定【3月】</h3>
<p><u>・3月4日(水)18:00〜20:30&#160;</u></p>
<p><a href="https://www.hirakata-kassei.jp/seminar/2026/02/90114/">【イベント】よなよな夜咄（よばなし）第八夜　クリエイターズ ピッチ編《北大阪商工会議所主催》</a></p>
<p><u>・3月6日(金)14:00〜16:00</u></p>
<p><a href="https://www.hirakata-kassei.jp/seminar/2025/03/90032/">ひらかたビジネスカフェ「&#8221;いつか&#8221;を&#8221;いま&#8221;に変える！今日から始める&#8221;わたしのビジネス&#8221;」</a></p>
<p><u>・3月14日(土)13:00〜17:00</u></p>
<p><a href="https://www.hirakata-kassei.jp/sogyo/schedule/">【きらら創業実践塾2025】事業報告会</a></p>
<p><u>・3月18日(水) 12:00〜13:00</u></p>
<p><a href="https://www.hirakata-kassei.jp/seminar/2026/01/90108/">【イベント】みんなのオシゴトークinひらっくVol.3〜ママ&#215;起業&#215;仲間で社会を変える〜《ビィーゴ主催》</a></p>
<p>イベントの最新情報や詳細は<a href="https://www.hirakata-kassei.jp/event_calendar/">こちら</a>から！</p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2026/02/90118/">
<title>月刊ひらっく新聞【2月号】発行のお知らせ</title>
<link>https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2026/02/90118/</link>
<description>
&#160;月刊ひらっく新聞とは？
月刊ひらっく新聞では、枚方市立地域活性化支援センター「ひらっく」での出来事や利用者さんのご紹介、イベントのお知らせなどを毎月お届けしています。


新聞はぜひ現地でご覧いただいて（配布もしています！）、コンテンツの一部や誌面で収まりきらなかった内容をWeb記事でもご紹介いたします。
ぜひ併せてご覧になってくださいね！
ひらっくシェアオフィス入居者のみなさんの1月の活動ハイライト
ひらっくシェアオフィス入居中のみなさんに、1月の活動や印象深かった出来事をインタビューしました。
そして今月は「枚方のおすすめ飲食店」も合わせて教えていただきましたので、ぜひチェックしてみてください。
● Talon（田中さん・福田さん）

（写真左：福田さん／右：田中さん）
Q. 1月はどんな月でしたか？

1月は新年の始まりらしく、たくさんのお客さんのところへ挨拶に回る1ヶ月でした！
特に印象深いのは、やはり1/26にひらっくで開催した「カフェを学ぼう！」のイベントです。イベントとしては第五回の開催だったのですが、前回からは&#8220;カフェ開業&#8221;を軸に講師の方にお話いただいています。
そのため、いずれカフェをOPENしたい！という熱い想いを持っておられる方に多く参加していただき、最後には質問もたくさん出てきました。
枚方全域から、ご夫婦やお友達同士でご参加いただく方もいれば、お一人でご参加いただく方もいます。リピーターの方もいますね！
今回講師をしていただいた大橋さんのお店cafe&#38;dining hitotokiに予習として行ってくださった方もいて嬉しかったですね。この「カフェを学ぼう！」のイベントは今後も続ける予定なので、ぜひ続報をお待ちください！

（「カフェを学ぼう！」イベントの様子）
Q. タロンさんの枚方のおすすめ飲食店を教えてください。
福田さん：枚方公園駅の近くにあるcafe&#38;dining hitotokiさんです！メインが選べるランチと、食後のデザートとドリンクまでたっぷり楽しめます。コーヒーは後珈琲さんのオリジナルブレンドで、とっても美味しいです。
田中さん：ひらっくの近くにある後珈琲さんです。いつもひだまりブレンドを選びます。仕事に詰まってしまった時に飲みたくなる、私にとっては最高の癒しのコーヒーです！
●Talon
・Talonについて詳細はこちらのインタビュー記事へ
・公式サイト
・Instagram
● 朝日熱処理工業株式会社（村田さん）

Q. 1月のハイライトを教えてください。
3年ほどやっていなかった日記を1月から再開したことです。
それまでは5、6年ほど毎日欠かさず書き続けていたのですが、今年からまた5年分の日記が書ける手帳を購入しました！
再開のきっかけは、最近&#8220;習慣化&#8220;をテーマに早寝早起きや瞑想など、生活リズムを整えていたタイミングで、日記に関しても朝書くことで、1日がリズム良くスタートできるんじゃないかと思って再開しました。
日記の内容は誰に見せるためでもなく、自分の頭に思いついたことを書いて、振り返ることもほぼないのですが、僕自身&#8220;書く&#8221;という作業自体が好きみたいで、PCやスマホとは全然違って、日記を書くことで頭や心の中をスッキリさせることができているなと感じます。
毎日の日記を続けられている理由としても、書くこと自体が好きで、向いているからというのもあるなと感じます。

（実際に村田さんが使っている手帳）
Q. 村田さんの枚方のおすすめ飲食店を教えてください。
ラーメンが好きなんですが、関西外大の近くにある「さわだの担々麺」おすすめです。汁なし担々麺の白か黒をよく食べてます。ここ数年でひらっく来る時に寄りがちですね。辛さ控えめで食べやすいし、美味しいです！
●朝日熱処理工業株式会社
・朝日熱処理工業について詳細はこちらのインタビュー記事へ
・公式サイト
● 一般社団法人エルクリエイト（畑山さん）

Q. 1月はどんな月でしたか？
1月21日に開催したエルクリエイト勉強会「確定申告 超入門講座」が今月最大のハイライトです！
20名の定員が満席でしたが、そのうち15名が初めての参加者でした。
枚方市の公式LINEで告知された瞬間に予約が埋まって、もう2年やっているイベントなんですが、これまで私たちの活動を知らなかった層や、将来の起業を見据えた方など、幅広い年齢層の方々と出会うことができました。
今までは税理士さんに頼んでたけど、自分でできるようになりたい人や、今年はしないけど今後のために学びたいという方にも参加いただきました。
好評だったのは、講座を受けるだけではなくて、講座後にちょっと質問できたり、参加者同士で交流する時間を設けたことです。これを機に新たな繋がりが生まれてエルクリエイトの活動にも興味を持ってもらえたら嬉しいですね。
プライベートでは、娘が受験生でもうすぐ本番！という時期です。家族で誰も体調だけは崩さないように気を張っているので、日々お母さんを頑張っています！

（勉強会の様子）
Q. 畑山さんの枚方のおすすめ飲食店を教えてください。
枚方モール内にある「九州酒場 筑紫」です。宮崎地鶏の炭火焼きや鶏刺しがおいしくて、最近よく通っています。平日は比較的入りやすくて、価格帯も手頃でおすすめです！
●一般社団法人エルクリエイト
・一般社団法人エルクリエイトについて詳細はこちらのインタビュー記事へ
・公式サイト
・LINE
・Instagram
● バイカイデザイン株式会社（佐原さん）

Q. 1月の活動ハイライトを教えてください。
1つ目は「不器用ファクトリー」の今後の活動に向けて、福井県で開催されている「RENEW(リニュー)」の視察に訪れたことです。
RENEWは、福井県で開催されている、&#8220;持続可能な地域づくりを目指した工房見学イベント&#8221;なのですが、事務局の機能がこれまでの流れの中でどう変化し、現状はどのように運営されているのかという現場のリアルな話を見聞きすることができ、今後の枚方での活動に向けた大きなヒントを共有することができました。
現地ではクリエイターが企業とタッグを組むことで新しい動きが生まれていて、新たな気づきや学びになりましたし、自分自身の立ち位置のあるべき姿を考え直すきっかけにもなりました。
2つ目は1/29に開催した「よなよな夜咄」です。
今回は「音楽&#215;ビジネス」「音楽&#215;空間」「音楽&#215;郷土」それぞれ音楽がどう作用しているのかという三者三様の話を聞けました。
日頃から音楽には触れているけど、それがどう自分の暮らしや世の中に影響しているのか、私自身初めて聞く話も多く、参加者の方に耳を傾けてもらえる有意義な時間になったのではと思います。
今後もこういった地域に作用する場づくりを続けていきたいですね。
●バイカイデザイン株式会社
・バイカイデザイン株式会社について詳細はこちらのインタビュー記事へ
・公式サイト
・Instagram
今後のイベント予定【3月】
・3月4日(水)18:00〜20:30&#160;
【イベント】よなよな夜咄（よばなし）第八夜　クリエイターズ ピッチ編《北大阪商工会議所主催》
・3月6日(金)14:00〜16:00
ひらかたビジネスカフェ「&#8221;いつか&#8221;を&#8221;いま&#8221;に変える！今日から始める&#8221;わたしのビジネス&#8221;」
・3月14日(土)13:00〜17:00
【きらら創業実践塾2025】事業報告会
・3月18日(水) 12:00〜13:00
【イベント】みんなのオシゴトークinひらっくVol.3〜ママ&#215;起業&#215;仲間で社会を変える〜《ビィーゴ主催》
イベントの最新情報や詳細はこちらから！
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-02-26T14:15:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177208390138499400" class="cms-content-parts-sin177208390138507500">
<h3>&#160;月刊ひらっく新聞とは？</h3>
<p>月刊ひらっく新聞では、枚方市立地域活性化支援センター「ひらっく」での出来事や利用者さんのご紹介、イベントのお知らせなどを毎月お届けしています。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260226_shinbun/202602-1.jpg" width="1280" height="904" alt="" /></p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260226_shinbun/202602-2.jpg" width="1280" height="904" alt="" /></p>
<p>新聞はぜひ現地でご覧いただいて（配布もしています！）、コンテンツの一部や誌面で収まりきらなかった内容をWeb記事でもご紹介いたします。</p>
<p>ぜひ併せてご覧になってくださいね！</p>
<h3>ひらっくシェアオフィス入居者のみなさんの1月の活動ハイライト</h3>
<p>ひらっくシェアオフィス入居中のみなさんに、1月の活動や印象深かった出来事をインタビューしました。</p>
<p>そして今月は「枚方のおすすめ飲食店」も合わせて教えていただきましたので、ぜひチェックしてみてください。</p>
<h4>● Talon（田中さん・福田さん）</h4>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260226_shinbun/talon.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>（写真左：福田さん／右：田中さん）</p>
<p><strong>Q. 1月はどんな月でしたか？<br />
</strong></p>
<p>1月は新年の始まりらしく、たくさんのお客さんのところへ挨拶に回る1ヶ月でした！</p>
<p>特に印象深いのは、やはり1/26にひらっくで開催した「カフェを学ぼう！」のイベントです。イベントとしては第五回の開催だったのですが、前回からは&#8220;<strong>カフェ開業</strong>&#8221;を軸に講師の方にお話いただいています。</p>
<p>そのため、<strong>いずれカフェをOPENしたい！</strong>という熱い想いを持っておられる方に多く参加していただき、最後には質問もたくさん出てきました。</p>
<p>枚方全域から、ご夫婦やお友達同士でご参加いただく方もいれば、お一人でご参加いただく方もいます。リピーターの方もいますね！</p>
<p>今回講師をしていただいた大橋さんのお店cafe&#38;dining hitotokiに予習として行ってくださった方もいて嬉しかったですね。この「カフェを学ぼう！」のイベントは今後も続ける予定なので、ぜひ続報をお待ちください！</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260226_shinbun/talon2.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>（「カフェを学ぼう！」イベントの様子）</p>
<p>Q. タロンさんの枚方のおすすめ飲食店を教えてください。</p>
<p>福田さん：枚方公園駅の近くにあるcafe&#38;dining hitotokiさんです！メインが選べるランチと、食後のデザートとドリンクまでたっぷり楽しめます。コーヒーは後珈琲さんのオリジナルブレンドで、とっても美味しいです。</p>
<p>田中さん：ひらっくの近くにある後珈琲さんです。いつもひだまりブレンドを選びます。仕事に詰まってしまった時に飲みたくなる、私にとっては最高の癒しのコーヒーです！</p>
<p><strong>●Talon</strong></p>
<p>・Talonについて詳細は<a href="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2024/07/89977/">こちらのインタビュー記事</a>へ</p>
<p>・<a href="https://talon.photo/">公式サイト</a></p>
<p>・<a href="https://www.instagram.com/talon_works">Instagram</a></p>
<h4>● 朝日熱処理工業株式会社（村田さん）</h4>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260226_shinbun/asahi.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p><strong>Q. 1月のハイライトを教えてください。</strong></p>
<p>3年ほどやっていなかった日記を1月から再開したことです。</p>
<p>それまでは5、6年ほど毎日欠かさず書き続けていたのですが、今年からまた5年分の日記が書ける手帳を購入しました！</p>
<p>再開のきっかけは、最近&#8220;<strong>習慣化</strong>&#8220;をテーマに早寝早起きや瞑想など、生活リズムを整えていたタイミングで、日記に関しても朝書くことで、1日がリズム良くスタートできるんじゃないかと思って再開しました。</p>
<p>日記の内容は誰に見せるためでもなく、自分の頭に思いついたことを書いて、振り返ることもほぼないのですが、僕自身&#8220;書く&#8221;という作業自体が好きみたいで、<strong>PCやスマホとは全然違って、日記を書くことで頭や心の中をスッキリさせることができている</strong>なと感じます。</p>
<p>毎日の日記を続けられている理由としても、書くこと自体が好きで、向いているからというのもあるなと感じます。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260226_shinbun/asahi2.jpg" width="768" height="1024" alt="" /></p>
<p>（実際に村田さんが使っている手帳）</p>
<p><strong>Q. 村田さんの枚方のおすすめ飲食店を教えてください。</strong></p>
<p>ラーメンが好きなんですが、関西外大の近くにある「さわだの担々麺」おすすめです。汁なし担々麺の白か黒をよく食べてます。ここ数年でひらっく来る時に寄りがちですね。辛さ控えめで食べやすいし、美味しいです！</p>
<p><strong>●朝日熱処理工業株式会社</strong></p>
<p>・朝日熱処理工業について詳細は<a href="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/08/90066/">こちらのインタビュー記事</a>へ</p>
<p>・<a href="https://www.asahi-nets.com/">公式サイト</a></p>
<h4>● 一般社団法人エルクリエイト（畑山さん）</h4>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260226_shinbun/erukuri.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p><strong>Q. 1月はどんな月でしたか？</strong></p>
<p>1月21日に開催した<strong>エルクリエイト勉強会「確定申告 超入門講座」</strong>が今月最大のハイライトです！</p>
<p>20名の定員が満席でしたが、そのうち<strong>15名が初めての参加者</strong>でした。</p>
<p>枚方市の公式LINEで告知された瞬間に予約が埋まって、もう2年やっているイベントなんですが、これまで私たちの活動を知らなかった層や、将来の起業を見据えた方など、幅広い年齢層の方々と出会うことができました。</p>
<p>今までは税理士さんに頼んでたけど、自分でできるようになりたい人や、今年はしないけど今後のために学びたいという方にも参加いただきました。</p>
<p>好評だったのは、<strong>講座を受けるだけではなくて、講座後にちょっと質問できたり、参加者同士で交流する時間を設けたこと</strong>です。これを機に新たな繋がりが生まれてエルクリエイトの活動にも興味を持ってもらえたら嬉しいですね。</p>
<p>プライベートでは、娘が受験生でもうすぐ本番！という時期です。家族で誰も体調だけは崩さないように気を張っているので、日々お母さんを頑張っています！</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260226_shinbun/erukuri2.jpg" width="1024" height="1024" alt="" /></p>
<p>（勉強会の様子）</p>
<p><strong>Q. 畑山さんの枚方のおすすめ飲食店を教えてください。</strong></p>
<p>枚方モール内にある「九州酒場 筑紫」です。宮崎地鶏の炭火焼きや鶏刺しがおいしくて、最近よく通っています。平日は比較的入りやすくて、価格帯も手頃でおすすめです！</p>
<p><strong>●一般社団法人エルクリエイト</strong></p>
<p>・一般社団法人エルクリエイトについて詳細は<a href="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2024/07/89971/">こちらのインタビュー記事</a>へ</p>
<p>・<a href="https://lcreate-association.com/">公式サイト</a></p>
<p>・<a href="https://form.lmes.jp/landing-qr/2007951813-WjbAB8aN?uLand=aEJEbu">LINE</a></p>
<p>・<a href="https://www.instagram.com/lcreate_jp?igsh=c2RkaHFkZTZ5aHJu">Instagram</a></p>
<h4>● バイカイデザイン株式会社（佐原さん）</h4>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260226_shinbun/baikai.jpg" alt="" /></p>
<p><strong>Q. 1月の活動ハイライトを教えてください。</strong></p>
<p>1つ目は「不器用ファクトリー」の今後の活動に向けて、<strong>福井県で開催されている「RENEW(リニュー)」の視察に訪れたこと</strong>です。</p>
<p>RENEWは、福井県で開催されている、&#8220;持続可能な地域づくりを目指した工房見学イベント&#8221;なのですが、事務局の機能がこれまでの流れの中でどう変化し、現状はどのように運営されているのかという現場の<strong>リアルな話を見聞きすることができ、今後の枚方での活動に向けた大きなヒントを共有することができました</strong>。</p>
<p>現地ではクリエイターが企業とタッグを組むことで新しい動きが生まれていて、新たな気づきや学びになりましたし、自分自身の立ち位置のあるべき姿を考え直すきっかけにもなりました。</p>
<p>2つ目は1/29に開催した<strong>「よなよな夜咄」</strong>です。</p>
<p>今回は「音楽&#215;ビジネス」「音楽&#215;空間」「音楽&#215;郷土」それぞれ音楽がどう作用しているのかという三者三様の話を聞けました。</p>
<p>日頃から音楽には触れているけど、それがどう自分の暮らしや世の中に影響しているのか、私自身初めて聞く話も多く、参加者の方に耳を傾けてもらえる有意義な時間になったのではと思います。</p>
<p>今後もこういった<strong>地域に作用する場づくり</strong>を続けていきたいですね。</p>
<p><strong>●バイカイデザイン株式会社</strong></p>
<p>・バイカイデザイン株式会社について詳細は<a href="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2024/07/89970/">こちらのインタビュー記事</a>へ</p>
<p>・<a href="https://baikai-design.jp/">公式サイト</a></p>
<p>・<a href="https://www.instagram.com/kazuyukisahara/">Instagram</a></p>
<h3>今後のイベント予定【3月】</h3>
<p><u>・3月4日(水)18:00〜20:30&#160;</u></p>
<p><a href="https://www.hirakata-kassei.jp/seminar/2026/02/90114/">【イベント】よなよな夜咄（よばなし）第八夜　クリエイターズ ピッチ編《北大阪商工会議所主催》</a></p>
<p><u>・3月6日(金)14:00〜16:00</u></p>
<p><a href="https://www.hirakata-kassei.jp/seminar/2025/03/90032/">ひらかたビジネスカフェ「&#8221;いつか&#8221;を&#8221;いま&#8221;に変える！今日から始める&#8221;わたしのビジネス&#8221;」</a></p>
<p><u>・3月14日(土)13:00〜17:00</u></p>
<p><a href="https://www.hirakata-kassei.jp/sogyo/schedule/">【きらら創業実践塾2025】事業報告会</a></p>
<p><u>・3月18日(水) 12:00〜13:00</u></p>
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<item rdf:about="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2026/02/90117/">
<title>中南商事株式会社　馮春苗さんにインタビュー</title>
<link>https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2026/02/90117/</link>
<description>
中南商事株式会社
馮春苗さんに
 インタビュー 




【インキュベートルーム入居者インタビュー】






話し手：馮さん
【プロフィール】


馮春苗（中南商事株式会社）
中国出身。日本語専攻・交換留学経験を経て来日し、日本での就労経験を積んだのち独立。枚方在住約4年。医薬品の卸売販売を主軸に、医療業界向けの経営・企業コンサルティングも行う。顧客は外国人比率が高く、起業・薬局立ち上げの&#8220;ゼロ&#8594;一&#8221;支援（許可取得の指導／薬剤師紹介など）に強み。ひらっくインキュベートルームを拠点に事業を推進中。


















聞き手：アサカワミト






アサカワ ミト（コミュニティマネージャー）

ひらっくコミュニティマネージャー。受付業務をしながら、施設の紹介、シェアオフィス会員などを始めとした利用者さまへのインタビューなど、つながる場と機会を作っている。ランチ会をはじめとした、交流イベントの企画、司会進行なども担当。
























インキュベートルームの入居者さまにインタビュー

枚方市立地域活性化支援センター「ひらっく」は、新たな事業の創出に加え、地域産業の振興を図るため、起業相談や売上アップ、資金繰りなど経営に関するさまざまな相談にお応えしています。
さらに、多くの方の知見を活用できるコミュニティ型の創業支援施設として、創業支援のワンストップ相談窓口となり、専門家による経営相談、人材及び組織の育成支援等を行うとともに、利用者同士が交流でき、ビジネス面での相乗効果が期待できる機会を創出しています。またセミナー・講演会の開催や会議室、セミナールームの貸し出しも行っています。
今回は6階にあるインキュベートルームの入居者さまにインタビューします。
インキュベートルームとは、企業や起業家を支援・育成するために、負担の少ない使用料で貸し出しているオフィスのこと。専任のスタッフが豊富な経験に基づいてビジネスモデルや企業経営のアドバイスを行い、独り立ちを支援しています。オフィスは1年から最長3年まで使用可能です。
そんな6階インキュベートルームの入居者さまから、今回は、中南商事株式会社代表取締役の馮春苗さんにお話を伺いました。
安定していた大手IT企業を辞めて&#8230;

ミト：本日はお時間いただきありがとうございます。まずは自己紹介をお願いします。
馮さん：はい。中南商事代表取締役の馮春苗（フウ シュンミュウ）です。お仕事は医療業界向けに医薬品の卸売販売をしています。その他に薬局のコンサルティングもしています。
ミト：馮さん自身はどんなお仕事をされているんでしょうか。

馮さん：会社全体の経営管理とお客様、取引先対応を含めた営業です。

ミト：今のお仕事を始められたきっかけを教えてください。

馮さん：前職では、総務と医薬品の卸売販売の営業を担当していました。前職の経験を今の仕事で活かせていると思います。

ミト：前職は日本ですか？

馮さん：はい。前職は日本です。でも、中国で働いていた時は全然違うIT業界の会社で働いていました。その頃は、日本法人向けに、ソフトウェアの障害が発生したときのサポートをしていました。



ミト：日本に来られたきっかけは？

馮さん：ITの会社で7年間くらい働いていました。働きやすかったんですが、逆に安定しすぎてつまらないと思うようになったんです。それで、仕事を辞めて日本に来ました。

ミト：新しい仕事は日本に来てから探したんですか？

馮さん：はい。日本に来てから自分に何ができるか考えながら探しました。最初はりんくうタウンで、一般のお客様に向けて、サングラスやメガネの販売をしていました。そこではインバウンドのお客様が多く、少し説明するだけですぐ買ってもらえました。そのため、売上は良かったのですが、長時間立つ仕事に慣れず、こちらも3ヶ月くらいでやめました。




ミト：そこから医薬品のお仕事に？

馮さん：いえ、まだです。辞めた後は、またITに戻りました。守口市のパナソニックに派遣で入り、サーバーのメンテナンスをしていました。ただ、日本のIT業界はルールが多く、仕事自体も少し難しいと感じました。

ミト：日本はルールが厳しいんですね。

馮さん：それから、現場はみんな日本人の男性ばっかりで、同じチーム内に女性は一人もいなかったんです。おそらく、女性があまりしない仕事だからかなと思います。ここも自分には合わないと感じて、半年でやめました。

ミト：その後はどうされたんですか？

馮さん：日系だからちょっと難しいのかなと思い、次は中国の会社に入りました。ここが前職です。この会社に私が入った時点では、医薬品卸売の業務はありませんでしたが、社長がいろいろな業務を試していたので勉強になりました。

ミト：では、その会社は医薬品を扱うお仕事がメインではなかったのですね？

馮さん：はい。医療系がメインではありませんでした。ただ、接客やパソコン業務、在庫管理という面でその時の経験は活かせていると思います。




ミト：では、そこでお仕事されて、独立されたのですか？

馮さん：はい。もともと独立するつもりはありませんでしたが、その会社の資金繰りが悪くなって、給料を払ってもらえなくなったので、仕方なく辞めました。その時に、仕入れ先やお客様とつながっていたので、自分でやろうと思うようになりました。

ミト：その会社での馮さんの経験やご縁が、独立する際に活かせたのですね？

馮さん：前職の会社では他にも温泉旅館、中古車販売、旅行、飲食店など、とにかくたくさん手を広げていたので、複数の業界を見ることができました。飲食店や旅館だと、1日中そこにいる必要がありますし、仕事が多いので人件費もかかります。私は少人数で回せる形にしたいと思っていたので、医薬品の卸売なら常に現場にいなくても進められると考えて、医療業界での起業を決めました。



ミト：日本語はいつ学ばれたんですか？

馮さん：結構前ですね。大学が日本語専門だったので、日本に来る前から勉強はしていました。

ミト：日本に来る時には、話ができるくらいの語学力があったということですか？

馮さん：いえ、実は中国で日本語を勉強していても、日本に来たら全然話せませんでした。話せるようになったのは、大学3年生の時に日本に留学した時です。1年間留学し、その時に話せるようになりました。そこからまた帰国して、中国で仕事してから、6、7年後にまた日本に戻ってきました。

ミト：大学生の頃に将来、日本で暮らしたいとは思っていたんですか？

馮さん：そうですね。中国も旅行するのは楽しいですが、生活することを考えると、日本の方が住みやすいなと思います。




ミト：ご出身は中国のどちらでしたか。

馮さん：海南です。食べ物が美味しい場所です。食材本来の味を大事にしていて、味付けも辛くありません。日本の食べ物とも似ているので、日本食も美味しいと感じます。

医療業界を「起業」から支える


ミト：中南商事の強みはどういったところですか？
馮さん：医薬品の販売だけじゃなくて、起業からのトータルサポートができる点だと思います。薬剤師の紹介や医薬品の販売許可をどう取得するかという指導までサポートできます。
ミト：それは、ご自身が起業された時の経験が生きているのでしょうか。
馮さん：どちらかというと、業界のつながりですね。医薬品を扱うには薬剤師が在籍しないと許可が取れません。紹介がないと薬剤師を見つけるのは難しいのですが、中南商事の薬剤師の先生のつながりで、仕事を探している薬剤師さんを紹介できるんです。
ミト：サポートするお客様は、やはり中国の方が多いんですか。
馮さん：はい、中国の方が多いですね。日本人は業界経験がないと、ゼロから始めようと思う人は少ないと感じます。中国人は全く業界の経験がなくても「やってみたい」という人はたくさんいるんです。
ミト：では、今後注力したいことはありますか？

馮さん：今、美容系の医療に興味のあるお客様が多いんですよ。そういう相談も時々来るので、今後は美容系医療への展開も検討しています。まだ、具体的なイメージはできていませんが。
主力商品の相場が急落！交渉した結果&#8230;


ミト：ありがとうございます。では、今までのお仕事の中で最大の困難は何でしたか？

馮さん：うちの取引先は、輸出をしている企業が多いんですが、去年の12月から国際情勢の影響で、主力商品の相場が急に40%ぐらい落ちたことでしょうか。

ミト：今もまだ影響がありますよね。

馮さん：はい。中国でもともと大量に購入しているお客様は、販売できないかもしれないと不安になりますよね。だから、在庫を減らすために、一旦購入を止めようという動きになり、価格が落ちてしまいました。そうすると、販売元も在庫を抱えたくないので、お薬の販売価格も安くして売るしかなくなるんです。

ミト：それで、相場が自然と下がってしまったんですね。

馮さん：中南商事も在庫を抱えていたので、仕入れ先やお客様と値段交渉したり、代替商品を案内したり調整しました。大変でしたが、今は少しずつ乗り越えているところです。

ミト：今も現在進行形で、大変な時期なんですね。

馮さん：うちは規模の大きい会社ではないですし、在庫がそんなに多くはなかったので、同業界の他の会社に比べたらまだマシなほうかもしれません。

ミト：急に価格が下がったのを知った時は、どんな気持ちでしたか？

馮さん：赤字になるかもしれない不安がありました。でも、取引先様やお客様が理解してくださり、交渉にも応じていただけました。
失敗することで得意と苦手がわかるようになる


ミト：お仕事をする上で心がけていることがあれば教えてください。

馮さん：いろんなことにチャレンジすることが大事かなと思います。失敗しても自分の経験になりますし、まずやること。頭の中で考えてるだけでは何もならないから、行動することが一番だと思います。

ミト：大事ですね。失敗は怖くないですか？

馮さん：失敗はありますが、失敗を恐れずにチャレンジします。その中で、自分は何ができるか、何が得意か何が苦手かって、自分でわかるようになってくるんです。私は、情報を調べて集めるのが得意だと感じました。いつも自分の意志で判断して行動したいので、マニュアル通りに作業するのは苦手だと気づきました。

ミト：複数の失敗を経験することで、得手不得手がはっきりとわかってくるようになるんですね。今は得意なことがわかって、自分に向いたお仕事になっていますか？

馮さん：はい、なっていると思います。
週2回は仕事から離れて体を整える



ミト：今、仕事のバランスを保つための秘訣はありますか。

馮さん：そうですね。週2回くらいダンスの教室に通って、体を整えています。頭を整理したいときは、帰国したり海外旅行に行ったりしています。

ミト：帰国はよくされていますか？

馮さん：2ヶ月に1回程度です。帰国すると、仕事から離れて、自分の中で気持ちが整理できます。

ミト：ダンスは何をされているんですか？

馮さん：中国舞踊です。昨日も大阪市内でステージがありました。大阪・関西万博にも出ました。体を動かすと、仕事を忘れてリラックスできます。

ミト：バランスよくお仕事されていて、良いですね。

馮さん：この業界は、一日中職場にいなくても良い業界だからだと思います。飲食店や旅館などの仕事だとリフレッシュの休みを取るのは難しいかもしれないですね。
インキュベートルームに入居して一番良かったのは他の事業者との出会い



ミト：では、ここからはひらっくについて、お話をお伺いしたいと思います。このインキュベートルームを見つけたのはどういったきっかけでしたか？

馮さん：インターネットで枚方の起業支援を検索して見つけました。

ミト：枚方市はいつから住まれているんですか。

馮さん：4年前からです。

ミト：枚方には、どういったきっかけで来られたんですか？

馮さん：パナソニックで働いていた時に京阪線を利用していました。それで京阪線の沿線で住まいを探していて、枚方は特急が停まるので通勤しやすいと思って選びました。それで枚方の起業支援を探していたところ、ひらっくを見つけました。

ミト：では、インキュベートルームに入られてから、事業をスタートされたのですか？

馮さん：はい。そうです。




ミト：インキュベートルームに入居して良かったことはありますか？

馮さん：たくさんあります。インキュベートの入居者さんと気楽にコミュニケーションできるのが一番良いところだと思います。私は、普段関わるのは中国人の方が多く、日本人の方との接点はあまりありません。インキュベートの入居者でよくランチ会をしているのですが、さまざまな業界の方がどういう風に事業をされているかを見られるので勉強になります。また、事業計画書の指導も受けられるので、事業の方向性などを整理することができます。

ミト：事業計画書をサポートしてもらいながら書くことで、自分でも事業計画を整理できたということですね。では、このインキュベートルームを、どんな方におすすめしたいですか？

馮さん：これから起業したい人や起業したばかりの方ですね。いろんな面から入居者へのサポート体制が整っているので本当におすすめです。
自分がいなくても事業を回せる仕組みを作りたい



ミト：今後、自分のキャリアやビジネスで達成したい目標はありますか？

馮さん：今後は私が会社にいなくても事業を回せる仕組みを作りたいです。そうすると、私は今後の展開や資金調達について注力できます。そうして、事業を大きく伸ばしていきたいですね。

ミト：最後におすすめの本があれば、教えていただけますか？

馮さん：最近は本はあまり見ていませんが、ネットで勉強しています。インキュベートルームは3年経ったら退去しないといけないじゃないですか。

ミト：そうですね。入居できる期間が最大3年と決まっていますもんね。

馮さん：はい、だから3年後には賃貸ではなく、自宅兼事務所として使える一戸建てを購入しようと思って探しています。調べていると、日本の政策や制度などわからないことが多いので、ネットで勉強をしています。

ミト：戸建ての自宅兼事務所を探しているのはどうしてですか？

馮さん：自宅が事務所なら通勤時間を減らすことができるからです。住宅と事務所の両方を賃貸にすると、月に10万円から15万円ぐらいかかると思います。そうすると15年くらい住むと約3000万円近くになる計算になりますよね。そうしたら中古の一戸建てを買えるんじゃないかなと思って、制度や費用を調べているところです。




ミト：プライベートもお仕事も充実されていますね。

馮さん：いえいえ、1年で十数億くらいの売上を出している企業もあります。うちは規模も小さいですし、まだまだです。
ミト：今日はありがとうございました。馮さん自身が体やメンタルを大事にしておられるのがとても素敵だと思いました。価格変動の大変な局面でも、取引先やお客様と丁寧に向き合い、代替案を出して乗り越えていく姿勢に、馮さんらしさを感じます。医薬品の卸売にとどまらず「起業のゼロから一を支える」視点で動かれている馮さん。これからの展開も楽しみにしています。
馮さん：こちらこそありがとうございました。










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<dc:date>2026-02-26T13:45:00+09:00</dc:date>
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<div class="cms-content-parts-sin171592905764896200 cparts-id458--07 dec-bg-pe--primary" data-selectable="cparts-h2bg--stopnone:背景固定なし,cparts-h2bg--stop:背景固定あり" data-original="cms-content-parts-sin171592905764896200 cparts-id458--07 dec-bg-pe--primary" style="background-image:url(/images/blog/CW/20260226_fu/images2026022613481518.jpg);background-repeat: no-repeat;background-position: center center;background-size: cover;">
<h2 class="cparts-id458--07__ttl lay-reset-title"><font color="#ffffff"><span style="font-size: 38.4px;">中南商事株式会社<br />
馮春苗さんに</span><br />
<span style="font-size: 38.4px;"> インタビュー</span> </font>
<div><font color="#ffffff"><br />
</font></div>
<div><font color="#ffffff"><br />
</font></div>
<span class="cparts-notes-block dec-txt--white cms-easy-edit" id="cms-editor-textarea-sin171592905764899800 ">【インキュベートルーム入居者インタビュー】</span></h2>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171592925925082100 box cparts-id409--01 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
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<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-margin-b--1"><img class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin171592925925139600" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260226_fu/images2026022613482093.jpg" width="1280" height="853" alt="1_インキュ10-35" /></div>
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<p>話し手：馮さん</p>
<p><span style="font-size: medium;"><span style="letter-spacing: 0px;">【プロフィール】</span></span></p>
<p></p>
<p></p>
<p><strong><span style="font-size: medium;">馮春苗（中南商事株式会社）</span></strong></p>
<p>中国出身。日本語専攻・交換留学経験を経て来日し、日本での就労経験を積んだのち独立。枚方在住約4年。医薬品の卸売販売を主軸に、医療業界向けの経営・企業コンサルティングも行う。顧客は外国人比率が高く、起業・薬局立ち上げの&#8220;ゼロ&#8594;一&#8221;支援（許可取得の指導／薬剤師紹介など）に強み。ひらっくインキュベートルームを拠点に事業を推進中。</p>
</div>
</div>
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<p><span style="font-family: &#34;Noto Sans JP&#34;; font-size: 14px;">聞き手：アサカワミト</span></p>
</div>
</div>
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<p></p>
<p></p>
<p><strong>アサカワ ミト（コミュニティマネージャー）</strong></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: smaller;">ひらっくコミュニティマネージャー。受付業務をしながら、施設の紹介、シェアオフィス会員などを始めとした利用者さまへのインタビューなど、つながる場と機会を作っている。ランチ会をはじめとした、交流イベントの企画、司会進行なども担当。</span></p>
</div>
</div>
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<h3><span style="font-size: 25.6px;">インキュベートルームの入居者さまにインタビュー</span></h3>
<p><span style="font-size: 25.6px;"><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250623_kotsuji/kotsujisan-146.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></span></p>
<p>枚方市立地域活性化支援センター「ひらっく」は、新たな事業の創出に加え、地域産業の振興を図るため、起業相談や売上アップ、資金繰りなど経営に関するさまざまな相談にお応えしています。</p>
<p>さらに、多くの方の知見を活用できるコミュニティ型の創業支援施設として、創業支援のワンストップ相談窓口となり、専門家による経営相談、人材及び組織の育成支援等を行うとともに、利用者同士が交流でき、ビジネス面での相乗効果が期待できる機会を創出しています。またセミナー・講演会の開催や会議室、セミナールームの貸し出しも行っています。</p>
<p>今回は6階にあるインキュベートルームの入居者さまにインタビューします。</p>
<p>インキュベートルームとは、企業や起業家を支援・育成するために、負担の少ない使用料で貸し出しているオフィスのこと。専任のスタッフが豊富な経験に基づいてビジネスモデルや企業経営のアドバイスを行い、独り立ちを支援しています。オフィスは1年から最長3年まで使用可能です。</p>
<p>そんな6階インキュベートルームの入居者さまから、今回は、中南商事株式会社代表取締役の馮春苗さんにお話を伺いました。</p>
<h3>安定していた大手IT企業を辞めて&#8230;</h3>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260226_fu/images2026022613481921.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト：本日はお時間いただきありがとうございます。まずは自己紹介をお願いします。</p>
<p>馮さん：はい。中南商事代表取締役の馮春苗（フウ シュンミュウ）です。お仕事は医療業界向けに医薬品の卸売販売をしています。その他に薬局のコンサルティングもしています。</p>
<p>ミト：馮さん自身はどんなお仕事をされているんでしょうか。</p>
<p></p>
<p>馮さん：会社全体の経営管理とお客様、取引先対応を含めた営業です。</p>
<p></p>
<p>ミト：今のお仕事を始められたきっかけを教えてください。</p>
<p></p>
<p>馮さん：前職では、総務と医薬品の卸売販売の営業を担当していました。前職の経験を今の仕事で活かせていると思います。</p>
<p></p>
<p>ミト：前職は日本ですか？</p>
<p></p>
<p>馮さん：はい。前職は日本です。でも、中国で働いていた時は全然違うIT業界の会社で働いていました。その頃は、日本法人向けに、ソフトウェアの障害が発生したときのサポートをしていました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260226_fu/images2026022613481877.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p></p>
<p></p>
<p>ミト：日本に来られたきっかけは？</p>
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<p>馮さん：ITの会社で7年間くらい働いていました。働きやすかったんですが、逆に安定しすぎてつまらないと思うようになったんです。それで、仕事を辞めて日本に来ました。</p>
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<p>ミト：新しい仕事は日本に来てから探したんですか？</p>
<p></p>
<p>馮さん：はい。日本に来てから自分に何ができるか考えながら探しました。最初はりんくうタウンで、一般のお客様に向けて、サングラスやメガネの販売をしていました。そこではインバウンドのお客様が多く、少し説明するだけですぐ買ってもらえました。そのため、売上は良かったのですが、長時間立つ仕事に慣れず、こちらも3ヶ月くらいでやめました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260226_fu/images2026022613481919.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
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<p>ミト：そこから医薬品のお仕事に？</p>
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<p>馮さん：いえ、まだです。辞めた後は、またITに戻りました。守口市のパナソニックに派遣で入り、サーバーのメンテナンスをしていました。ただ、日本のIT業界はルールが多く、仕事自体も少し難しいと感じました。</p>
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<p>ミト：日本はルールが厳しいんですね。</p>
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<p>馮さん：それから、現場はみんな日本人の男性ばっかりで、同じチーム内に女性は一人もいなかったんです。おそらく、女性があまりしない仕事だからかなと思います。ここも自分には合わないと感じて、半年でやめました。</p>
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<p>ミト：その後はどうされたんですか？</p>
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<p>馮さん：日系だからちょっと難しいのかなと思い、次は中国の会社に入りました。ここが前職です。この会社に私が入った時点では、医薬品卸売の業務はありませんでしたが、社長がいろいろな業務を試していたので勉強になりました。</p>
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<p>ミト：では、その会社は医薬品を扱うお仕事がメインではなかったのですね？</p>
<p></p>
<p>馮さん：はい。医療系がメインではありませんでした。ただ、接客やパソコン業務、在庫管理という面でその時の経験は活かせていると思います。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260226_fu/images2026022613481817.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>ミト：では、そこでお仕事されて、独立されたのですか？</p>
<p></p>
<p>馮さん：はい。もともと独立するつもりはありませんでしたが、その会社の資金繰りが悪くなって、給料を払ってもらえなくなったので、仕方なく辞めました。その時に、仕入れ先やお客様とつながっていたので、自分でやろうと思うようになりました。</p>
<p></p>
<p>ミト：その会社での馮さんの経験やご縁が、独立する際に活かせたのですね？</p>
<p></p>
<p>馮さん：前職の会社では他にも温泉旅館、中古車販売、旅行、飲食店など、とにかくたくさん手を広げていたので、複数の業界を見ることができました。飲食店や旅館だと、1日中そこにいる必要がありますし、仕事が多いので人件費もかかります。私は少人数で回せる形にしたいと思っていたので、医薬品の卸売なら常に現場にいなくても進められると考えて、医療業界での起業を決めました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260226_fu/images2026022613481825.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p></p>
<p></p>
<p>ミト：日本語はいつ学ばれたんですか？</p>
<p></p>
<p>馮さん：結構前ですね。大学が日本語専門だったので、日本に来る前から勉強はしていました。</p>
<p></p>
<p>ミト：日本に来る時には、話ができるくらいの語学力があったということですか？</p>
<p></p>
<p>馮さん：いえ、実は中国で日本語を勉強していても、日本に来たら全然話せませんでした。話せるようになったのは、大学3年生の時に日本に留学した時です。1年間留学し、その時に話せるようになりました。そこからまた帰国して、中国で仕事してから、6、7年後にまた日本に戻ってきました。</p>
<p></p>
<p>ミト：大学生の頃に将来、日本で暮らしたいとは思っていたんですか？</p>
<p></p>
<p>馮さん：そうですね。中国も旅行するのは楽しいですが、生活することを考えると、日本の方が住みやすいなと思います。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260226_fu/images2026022613481877.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>ミト：ご出身は中国のどちらでしたか。</p>
<p></p>
<p>馮さん：海南です。食べ物が美味しい場所です。食材本来の味を大事にしていて、味付けも辛くありません。日本の食べ物とも似ているので、日本食も美味しいと感じます。</p>
<p></p>
<h3>医療業界を「起業」から支える</h3>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260226_fu/images2026022613481721.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p></p>
<p>ミト：中南商事の強みはどういったところですか？</p>
<p>馮さん：医薬品の販売だけじゃなくて、起業からのトータルサポートができる点だと思います。薬剤師の紹介や医薬品の販売許可をどう取得するかという指導までサポートできます。</p>
<p>ミト：それは、ご自身が起業された時の経験が生きているのでしょうか。</p>
<p>馮さん：どちらかというと、業界のつながりですね。医薬品を扱うには薬剤師が在籍しないと許可が取れません。紹介がないと薬剤師を見つけるのは難しいのですが、中南商事の薬剤師の先生のつながりで、仕事を探している薬剤師さんを紹介できるんです。</p>
<p>ミト：サポートするお客様は、やはり中国の方が多いんですか。</p>
<p>馮さん：はい、中国の方が多いですね。日本人は業界経験がないと、ゼロから始めようと思う人は少ないと感じます。中国人は全く業界の経験がなくても「やってみたい」という人はたくさんいるんです。</p>
<p>ミト：では、今後注力したいことはありますか？</p>
<p></p>
<p>馮さん：今、美容系の医療に興味のあるお客様が多いんですよ。そういう相談も時々来るので、今後は美容系医療への展開も検討しています。まだ、具体的なイメージはできていませんが。</p>
<h3>主力商品の相場が急落！交渉した結果&#8230;</h3>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260226_fu/images2026022613481862.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p></p>
<p>ミト：ありがとうございます。では、今までのお仕事の中で最大の困難は何でしたか？</p>
<p></p>
<p>馮さん：うちの取引先は、輸出をしている企業が多いんですが、去年の12月から国際情勢の影響で、主力商品の相場が急に40%ぐらい落ちたことでしょうか。</p>
<p></p>
<p>ミト：今もまだ影響がありますよね。</p>
<p></p>
<p>馮さん：はい。中国でもともと大量に購入しているお客様は、販売できないかもしれないと不安になりますよね。だから、在庫を減らすために、一旦購入を止めようという動きになり、価格が落ちてしまいました。そうすると、販売元も在庫を抱えたくないので、お薬の販売価格も安くして売るしかなくなるんです。</p>
<p></p>
<p>ミト：それで、相場が自然と下がってしまったんですね。</p>
<p></p>
<p>馮さん：中南商事も在庫を抱えていたので、仕入れ先やお客様と値段交渉したり、代替商品を案内したり調整しました。大変でしたが、今は少しずつ乗り越えているところです。</p>
<p></p>
<p>ミト：今も現在進行形で、大変な時期なんですね。</p>
<p></p>
<p>馮さん：うちは規模の大きい会社ではないですし、在庫がそんなに多くはなかったので、同業界の他の会社に比べたらまだマシなほうかもしれません。</p>
<p></p>
<p>ミト：急に価格が下がったのを知った時は、どんな気持ちでしたか？</p>
<p></p>
<p>馮さん：赤字になるかもしれない不安がありました。でも、取引先様やお客様が理解してくださり、交渉にも応じていただけました。</p>
<h3>失敗することで得意と苦手がわかるようになる</h3>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260226_fu/images2026022613481755.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p></p>
<p>ミト：お仕事をする上で心がけていることがあれば教えてください。</p>
<p></p>
<p>馮さん：いろんなことにチャレンジすることが大事かなと思います。失敗しても自分の経験になりますし、まずやること。頭の中で考えてるだけでは何もならないから、行動することが一番だと思います。</p>
<p></p>
<p>ミト：大事ですね。失敗は怖くないですか？</p>
<p></p>
<p>馮さん：失敗はありますが、失敗を恐れずにチャレンジします。その中で、自分は何ができるか、何が得意か何が苦手かって、自分でわかるようになってくるんです。私は、情報を調べて集めるのが得意だと感じました。いつも自分の意志で判断して行動したいので、マニュアル通りに作業するのは苦手だと気づきました。</p>
<p></p>
<p>ミト：複数の失敗を経験することで、得手不得手がはっきりとわかってくるようになるんですね。今は得意なことがわかって、自分に向いたお仕事になっていますか？</p>
<p></p>
<p>馮さん：はい、なっていると思います。</p>
<h3>週2回は仕事から離れて体を整える</h3>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260226_fu/images2026022613481726.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p></p>
<p></p>
<p>ミト：今、仕事のバランスを保つための秘訣はありますか。</p>
<p></p>
<p>馮さん：そうですね。週2回くらいダンスの教室に通って、体を整えています。頭を整理したいときは、帰国したり海外旅行に行ったりしています。</p>
<p></p>
<p>ミト：帰国はよくされていますか？</p>
<p></p>
<p>馮さん：2ヶ月に1回程度です。帰国すると、仕事から離れて、自分の中で気持ちが整理できます。</p>
<p></p>
<p>ミト：ダンスは何をされているんですか？</p>
<p></p>
<p>馮さん：中国舞踊です。昨日も大阪市内でステージがありました。大阪・関西万博にも出ました。体を動かすと、仕事を忘れてリラックスできます。</p>
<p></p>
<p>ミト：バランスよくお仕事されていて、良いですね。</p>
<p></p>
<p>馮さん：この業界は、一日中職場にいなくても良い業界だからだと思います。飲食店や旅館などの仕事だとリフレッシュの休みを取るのは難しいかもしれないですね。</p>
<h3>インキュベートルームに入居して一番良かったのは他の事業者との出会い</h3>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260226_fu/images2026022613481640.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p></p>
<p></p>
<p>ミト：では、ここからはひらっくについて、お話をお伺いしたいと思います。このインキュベートルームを見つけたのはどういったきっかけでしたか？</p>
<p></p>
<p>馮さん：インターネットで枚方の起業支援を検索して見つけました。</p>
<p></p>
<p>ミト：枚方市はいつから住まれているんですか。</p>
<p></p>
<p>馮さん：4年前からです。</p>
<p></p>
<p>ミト：枚方には、どういったきっかけで来られたんですか？</p>
<p></p>
<p>馮さん：パナソニックで働いていた時に京阪線を利用していました。それで京阪線の沿線で住まいを探していて、枚方は特急が停まるので通勤しやすいと思って選びました。それで枚方の起業支援を探していたところ、ひらっくを見つけました。</p>
<p></p>
<p>ミト：では、インキュベートルームに入られてから、事業をスタートされたのですか？</p>
<p></p>
<p>馮さん：はい。そうです。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260226_fu/images2026022613481699.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>ミト：インキュベートルームに入居して良かったことはありますか？</p>
<p></p>
<p>馮さん：たくさんあります。インキュベートの入居者さんと気楽にコミュニケーションできるのが一番良いところだと思います。私は、普段関わるのは中国人の方が多く、日本人の方との接点はあまりありません。インキュベートの入居者でよくランチ会をしているのですが、さまざまな業界の方がどういう風に事業をされているかを見られるので勉強になります。また、事業計画書の指導も受けられるので、事業の方向性などを整理することができます。</p>
<p></p>
<p>ミト：事業計画書をサポートしてもらいながら書くことで、自分でも事業計画を整理できたということですね。では、このインキュベートルームを、どんな方におすすめしたいですか？</p>
<p></p>
<p>馮さん：これから起業したい人や起業したばかりの方ですね。いろんな面から入居者へのサポート体制が整っているので本当におすすめです。</p>
<h3>自分がいなくても事業を回せる仕組みを作りたい</h3>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260226_fu/images2026022613481518.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<h3></h3>
<h3></h3>
<p>ミト：今後、自分のキャリアやビジネスで達成したい目標はありますか？</p>
<p></p>
<p>馮さん：今後は私が会社にいなくても事業を回せる仕組みを作りたいです。そうすると、私は今後の展開や資金調達について注力できます。そうして、事業を大きく伸ばしていきたいですね。</p>
<p></p>
<p>ミト：最後におすすめの本があれば、教えていただけますか？</p>
<p></p>
<p>馮さん：最近は本はあまり見ていませんが、ネットで勉強しています。インキュベートルームは3年経ったら退去しないといけないじゃないですか。</p>
<p></p>
<p>ミト：そうですね。入居できる期間が最大3年と決まっていますもんね。</p>
<p></p>
<p>馮さん：はい、だから3年後には賃貸ではなく、自宅兼事務所として使える一戸建てを購入しようと思って探しています。調べていると、日本の政策や制度などわからないことが多いので、ネットで勉強をしています。</p>
<p></p>
<p>ミト：戸建ての自宅兼事務所を探しているのはどうしてですか？</p>
<p></p>
<p>馮さん：自宅が事務所なら通勤時間を減らすことができるからです。住宅と事務所の両方を賃貸にすると、月に10万円から15万円ぐらいかかると思います。そうすると15年くらい住むと約3000万円近くになる計算になりますよね。そうしたら中古の一戸建てを買えるんじゃないかなと思って、制度や費用を調べているところです。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260226_fu/images2026022613481693.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>ミト：プライベートもお仕事も充実されていますね。</p>
<p></p>
<p>馮さん：いえいえ、1年で十数億くらいの売上を出している企業もあります。うちは規模も小さいですし、まだまだです。</p>
<p>ミト：今日はありがとうございました。馮さん自身が体やメンタルを大事にしておられるのがとても素敵だと思いました。価格変動の大変な局面でも、取引先やお客様と丁寧に向き合い、代替案を出して乗り越えていく姿勢に、馮さんらしさを感じます。医薬品の卸売にとどまらず「起業のゼロから一を支える」視点で動かれている馮さん。これからの展開も楽しみにしています。</p>
<p>馮さん：こちらこそありがとうございました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260226_fu/images2026022613481634.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<div></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div id="cms-editor-minieditor-sin171592894550416400" class="cms-content-parts-sin171592894550424400">
<p></p>
<div></div>
</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2026/02/90115/">
<title>【レポート】～地域密着型のビジネスのリアル～“地域で信頼される仕事づくり”</title>
<link>https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2026/02/90115/</link>
<description>
こんにちは！ひらっくスタッフです🍫🎀
2/6（金）に令和７年度第８回目のビジネスカフェを開催しました。テーマは、地域で信頼される仕事づくり。会場は、枚方ビオルネ５階のビィーゴでした。





















講師の先生は、有限会社啓友エステートの上山 登子さん。








上山先生のご了解を得て、すこしだけ内容をご紹介します🍩
🌟 ぶれない為に、企業理念・ビジョンをはっきり決めておく
🌟 自分の挑戦したいことで、ビジネスモデルを考える
他にも、地域密着型ビジネスでは、信頼関係を構築すること、迷ったらまずは行動を起こすことが重要であることを説明いただきました。
ビジネスカフェでは、旬の話題や、起業して間もない人が疑問に思うこと、ぶつかりやすいテーマについて、セミナーを開催しています。お気軽にご参加ください🌷



参加者のみなさんの感想をご紹介します🍰
「先生の経験のお話がとても共感できて、素敵な人柄に感銘を受けました。」
「先生のパワフルさと有言実行、誰かのために奔走される姿に感動を頂きました。」


上山先生が取り組まれている、地域に根差した事業展開について、参加者の皆さんにとって大変学びになられたようで、前向きに起業に向けて考えることができた！とご感想をいただいています📓




ビジネスカフェでは、講師の先生を交えた交流会もありますので、先生への質問や意見交流の場としてご活用ください💡


🍀ビジネスカフェで概要はわかったけれど、自分の場合はどうなんだろう？


🍀日程の都合がつかず、参加できなかった。


そんな方はひらっくの経営相談をご利用ください！（要予約）
ひらっくのアドバイザーの先生に、起業等について相談できます。
ひらっくの代表電話もしくは、お問い合わせフォームからご連絡ください！
（対象：枚方市内の事業者、枚方市内在住の方、枚方市で起業予定の方）


次回のビジネスカフェは、
2026年3月6日（金）14：00～16：00
「&#8220;いつか&#8221;を&#8220;いま&#8221;に変える！今日から始める&#8220;わたしのビジネス&#8221;」&#160;
講師の高松先生に、起業のポイントについてお話しいただきます☕












＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; *＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊&#8230; * &#160;&#160;
#ビジネスカフェ　#ひらかたビジネスカフェ　＃創業セミナー_枚方　＃創業セミナー_大阪　#起業セミナー_枚方　#起業セミナー_大阪　#起業_相談_枚方　#創業_相談_枚方　#起業_相談_大阪　#上山登子　＃起業準備　＃地域密着型ビジネス





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<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-02-24T10:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin171740321639966800" class="cms-content-parts-sin171740321639975600">
<p><font face="メイリオ" size="3">こんにちは！ひらっくスタッフです🍫🎀</font></p>
<p><font face="メイリオ" size="3">2/6（金）に令和７年度第８回目のビジネスカフェを開催しました。テーマは、地域で信頼される仕事づくり。会場は、枚方ビオルネ５階のビィーゴでした。</font></p>
<div></div>
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<p></p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-size:&#10;10.5pt;font-family:メイリオ"><o:p></o:p></span></p>
<p></p>
<p></p>
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<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6"><img alt="上山社長写真" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin172222108662268000" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/BC/BC20260206/images20260220154951.jpg" width="330" title="" name="" /></div>
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<p class="MsoNormal"><font face="メイリオ">講師の先生は、有限会社啓友エステートの上山 登子さん。</font></p>
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<p class="MsoNormal"><font face="メイリオ">上山先生のご了解を得て、すこしだけ内容をご紹介します🍩</font></p>
<p class="MsoNormal"><font face="メイリオ">🌟 ぶれない為に、企業理念・ビジョンをはっきり決めておく</font></p>
<p class="MsoNormal"><font face="メイリオ">🌟 自分の挑戦したいことで、ビジネスモデルを考える</font></p>
<p class="MsoNormal"><font face="メイリオ">他にも、地域密着型ビジネスでは、信頼関係を構築すること、迷ったらまずは行動を起こすことが重要であることを説明いただきました。</font></p>
<p class="MsoNormal"><font face="メイリオ">ビジネスカフェでは、旬の話題や、起業して間もない人が疑問に思うこと、ぶつかりやすいテーマについて、セミナーを開催しています。お気軽にご参加ください🌷</font></p>
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<div><font face="メイリオ">参加者のみなさんの感想をご紹介します🍰</font></div>
<div><font face="メイリオ">「先生の経験のお話がとても共感できて、素敵な人柄に感銘を受けました。」</font></div>
<div><font face="メイリオ">「先生のパワフルさと有言実行、誰かのために奔走される姿に感動を頂きました。」</font></div>
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<div><font face="メイリオ">上山先生が取り組まれている、地域に根差した事業展開について、参加者の皆さんにとって大変学びになられたようで、前向きに起業に向けて考えることができた！とご感想をいただいています📓</font></div>
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<div><font face="メイリオ">ビジネスカフェでは、講師の先生を交えた交流会もありますので、先生への質問や意見交流の場としてご活用ください💡</font></div>
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<div><font face="メイリオ">🍀ビジネスカフェで概要はわかったけれど、自分の場合はどうなんだろう？<br />
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<div><font face="メイリオ">🍀日程の都合がつかず、参加できなかった。</font></div>
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<div><font face="メイリオ">そんな方はひらっくの経営相談をご利用ください！（要予約）</font></div>
<div><font face="メイリオ">ひらっくのアドバイザーの先生に、起業等について相談できます。</font></div>
<div><font face="メイリオ">ひらっくの代表電話もしくは、お問い合わせフォームからご連絡ください！<br />
（対象：枚方市内の事業者、枚方市内在住の方、枚方市で起業予定の方）</font></div>
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<div><font face="メイリオ">次回のビジネスカフェは、</font></div>
<div><font face="メイリオ">2026年3月6日（金）14：00～16：00</font></div>
<div><font face="メイリオ">「&#8220;いつか&#8221;を&#8220;いま&#8221;に変える！今日から始める&#8220;わたしのビジネス&#8221;」&#160;</font></div>
<div><font face="メイリオ">講師の高松先生に、起業のポイントについてお話しいただきます☕</font></div>
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<font face="メイリオ" size="2">#ビジネスカフェ　#ひらかたビジネスカフェ　＃創業セミナー_枚方　＃創業セミナー_大阪　#起業セミナー_枚方　#起業セミナー_大阪　#起業_相談_枚方　#創業_相談_枚方　#起業_相談_大阪　#上山登子　＃起業準備　＃地域密着型ビジネス</font></p>
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<item rdf:about="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2026/02/90113/">
<title>株式会社dob 北川 航大さんにインタビュー</title>
<link>https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2026/02/90113/</link>
<description>
株式会社dob
北川 航大さん
インタビュー 




【インキュベートルーム入居者インタビュー】






話し手:北川さん
【プロフィール】


北川 航大（株式会社dob〈ドブ〉）

ホームページ制作を軸に、戦略立案から制作・運用改善まで一貫支援。SEOに加え、SNS・広告・LINEなど複数チャネルの流入を踏まえ、Webを「24時間働く営業拠点」として機能させる設計を得意とする。独学でWeb制作を学び、ひらっくインキュベートルームを拠点に、Web集客やSNS運用、将来的なAI導入支援にも取り組む。


















聞き手：アサカワミト




アサカワ ミト（コミュニティマネージャー）
ひらっくコミュニティマネージャー。受付業務をしながら、施設の紹介、シェアオフィス会員などを始めとした利用者さまへのインタビューなど、つながる場と機会を作っている。ランチ会をはじめとした、交流イベントの企画、司会進行なども担当。









＜経営指導員＞
高崎健太（地域活性化支援センター管理部管理課ひらっく）


某金融機関で13年間勤務後、北大阪商工会議所に入所。創業・経営相談を通してビジネスモデルや資金調達、マーケティング戦略、事業計画書の助言を行う傍ら、ひらっくのコミュニティマネージャーとしてイベントや企画運営に携わり、インキュベートルームの担当も行っている。

















インキュベートルームの入居者さまにインタビュー

枚方市立地域活性化支援センター「ひらっく」は、新たな事業の創出に加え、地域産業の振興を図るため、起業相談や売上アップ、資金繰りなど経営に関するさまざまな相談にお応えしています。
さらに、多くの方の知見を活用できるコミュニティ型の創業支援施設として、創業支援のワンストップ相談窓口となり、専門家による経営相談、人材及び組織の育成支援等を行うとともに、利用者同士が交流でき、ビジネス面での相乗効果が期待できる機会を創出しています。またセミナー・講演会の開催や会議室、セミナールームの貸し出しも行っています。
今回は6階にあるインキュベートルームの入居者さまにインタビューをします。
インキュベートルームとは、企業や起業家を支援・育成するために、負担の少ない使用料で貸し出しているオフィスのこと。専任のスタッフが豊富な経験に基づいてビジネスモデルや企業経営のアドバイスを行い、独り立ちを支援しています。オフィスは1年から最長3年まで使用可能です。
そんな6階インキュベートルームの入居者さまから、今回は株式会社dob（ドブ）の北川 航大さんにお話を伺いました。

放置されたホームページは&#8220;もったいない&#8221;

ミト：今日はお時間いただきありがとうございます。よろしくお願いします。まず自己紹介をお願いいたします。
北川さん：株式会社dob（ドブ）代表取締役の北川航大と申します。仕事内容はホームページの制作をメインとして、Web集客全般で企業さまや事業者さまのサポートをしています。
ミト：ホームページって「とりあえずは作っておこう」と思われる方も多い気がします。ホームページを作る際に「こういうことを知っておいてもらえるとうれしい」ことはありますか？
北川さん：おっしゃっていただいた通りで、「作って終了」というかんじで、世の中には戦略がなく放置されているホームページは本当に多いですね。実はホームページは作ってからが始まりなんです。本来の価値を発揮できてないので、もったいないなと思います。
ミト：私もホームページと聞くと、カタログ的なものかなって思ってしまいます。その本来の価値を発揮すれば、どういうことができるんでしょうか。

北川さん：よく例えられるのが、「24時間365日働いてくれる営業マン」ですね。集客装置として大きな武器になります。


SNS・広告・LINEも含めて&#8220;Webの土台&#8221;を整える

ミト：北川さんは、ホームページを作るだけじゃなく、戦略的なところにも携わるのですか。
北川さん：そうですね。当社では、制作前に戦略立案から入らせてもらい、実際に制作、保守、運用、コンサルティングを一元管理しています。保守運用の中でも毎月レポートを出しています。データに基づいた課題に対して迅速に対応していけるのが当社の強みです。
ミト：ホームページを作る上で、他に「実はこういうこともできる」みたいなものはありますか。
北川さん：SEO（Google検索で上位に表示されるための施策）も大事ですが、今はSNSから見に来る人も多いですよね。だからホームページは「あるだけ」のものではなく、SNSや広告など、どこから来た人でも最終的に情報を確認できる&#8220;本拠地&#8221;として使ってほしいんです。つまりWeb戦略の基盤ですね。
ミト：北川さんはどんな方とお仕事することが多いですか？
北川さん：業種は今のところ絞っておらず、中小企業さんも個人事業の方などさまざまな方と関わりがあります。Web担当がいない会社、Webに詳しい人がいない会社のサポートとして、相談役として入ることが多いです。
会社の戦略的なところも分析したりして、ちょっとしたコンサルみたいなことに携わることもあります。ホームページだけではなく、SNSはどれを使おうとか、LINEをどう活用しようとか、そういう話をすることが増えました。

ミト：お客さんとはどんなお話をされるのですか？
北川さん：「ホームページ自体が集客装置になる」という部分を提案の中でもしっかりとお伝えしています。ホームページから集客できるイメージがつかないというか、SEOという言葉自体も知らない方が多いので、ほとんどの場合そこからのお話になります。
&#8220;泥臭さ&#8221;を引き受ける、dobのスタンス
ミト：社名の「dob（ドブ）」が気になるのですが&#8230;&#8230;。
北川さん：これは、ドブネズミとかドブ川の&#8220;ドブ&#8221;ですね。私はTHE BLUE HEARTSが好きで、「リンダ リンダ」の歌詞に出てくる「ドブ」がすごく印象に残っていて。
ミト：歌詞に出てくる&#8220;ドブネズミ&#8221;の一節ですね。
北川さん：はい。あれ、普通に聞いたら「え？」ってなる歌詞ですよね。でも、本質を見たら美しいところがあるというか&#8230;&#8230;ドブネズミを美しいと思える人もいると思うんです。だから、表面だけじゃなくて、血の通った本質的な課題に向き合っていく。クライアントさんに対しても、そういう姿勢でいたいなっていう思いで名付けました。
ミト：インパクトがありますね。

北川さん：そうなんですよ。実は「ドブ」で行くかどうか、すごく迷いました。BtoBやし、「イメージ悪くない？」って言われるのも分かるし。でも、自分がパッと思えて、心から「これやな」って思ったのが&#8220;ドブ&#8221;だったんで、そのまま行っちゃおうと。
ただ、さすがにカタカナで太く「ドブ」って出すのは、周囲から「それはまずい」と止められましたね（笑）。だから表記だけはアルファベットにして、ちょっとITっぽく寄せたというか。けど、本質はドブです。
ミト：なるほど&#8230;&#8230;。でも、あとから「血の通った」って聞くと、むしろ好印象かもしれないですね。BtoBでも結局、人と人の付き合いですし。
北川さん：そうですね。歌詞と一緒で、私がちゃんとそういう行動をしていたら伝わると思っています。だから、見落とされがちなところにある価値を掘り起こして、クライアントさん自身も気づいていない課題を言語化して、改善まで伴走していく。そういう会社を目指しています。
ミト：人間味のある付き合いって大事ですよね。
かっこいいだけじゃない、&#8220;価値を生むサイト&#8221;へ

ミト：dobの強みやこだわりを改めてお伺いできますか？
北川さん：コンセプトは価値を生み出すサイト作りです。デザインがかっこいいだけのホームページではなく、売上を向上させたり、採用できたり、集客できたり、事業を加速させるWebサイトを構築していきます。また、戦略立案から制作、保守運用、コンサルまで一貫して対応しているため、状況に合わせてスピーディーに改善を重ねられるのも特徴です。最近は、社内にWeb担当がいない企業の&#8220;外部Web担当&#8221;のような立ち位置で入り、Webのことを気軽に相談できる存在として伴走するケースが増えています。
ミト：北川さんのWebで改善されていくのか、作りながら会社のことが見えてくるのか、どっちでしょうか。
北川さん：どっちかというと、最初は&#8220;作りながら会社のことが見えてくる&#8221;感覚のほうが強いかもしれませんね。というのも、戦略を立てて運用している会社と、そうでない会社で成果に大きく差が出るんですよね。たとえばSEOだと、記事コンテンツを作る施策がありますが、記事ひとつ取っても「誰に向けて」「どんなお役立ち情報を」「どういう流れで伝えるか」が考えられていないと、本質的には意味がないんです。
ミト：意外とコンテンツ整理の方が大事なんですか？それとも、みんなブログ更新してないだけでしょうか？
北川さん：どっちかというと、ブログ更新の前に、そもそも&#8220;何を誰に届けるか&#8221;が決まっていないことが多いんです。なので、まずはそこを一緒に整えるところから始めることが多いですね。それが決まると、Webの改善も数字として出やすくなります。
挫折を経て、&#8220;やれること&#8221;に賭けた

ミト：このお仕事を始めたきっかけは&#8230;&#8230;？
北川さん：5〜6年前にプログラミングを始めたことです。岩手県の八幡平市で「スパルタキャンプ」というのがあって参加しました。PHPのLaravelでWebアプリを作る合宿です。その後、ホームページを独学で学んで、それがいつの間にか仕事になっていきました。
ミト：それまでは何をされていたのですか？
北川さん：IT商社で営業をしてました。
ミト：そこからプログラミングをなぜ覚えようと思ったんですか？
北川さん：実は一度会社員を辞めて、フィリピンで事業をして独立しようと思っていたんです。準備は会社員時代から進めていました。ただ、辞めたタイミングで精神的に参ってしまったこともあり、さらにコロナで海外に行けなくなって、計画が止まりました。東京に住んでいたんですが、家賃も払えなくなって、大阪の実家に戻りました。その頃はゴミ収集のアルバイトや警備員などをしていましたが、収入はほぼない状態でした。その間にホームページを学びまくったんです。

ミト：フィリピンで事業をはじめようと思われたのはどうしてですか？
北川さん：学生時代に、インターンシップや語学学習でフィリピンに2、3回行った経験がありまして、そのときに日本人の社長に気に入られて、ずっと声をかけてもらっていたんです。当時は「1度日本で就職したい」と断ったのですが、その後もずっと声をかけていただいていて。根負けして「やろうかな」と思ったのがきっかけですね。
ミト：そして、フィリピン行きを断念してから、ホームページに目をつけたのですね？
北川さん：いえ、全く狙っていたわけじゃないです。「やれることをやろう」っていう感覚でした。スパルタキャンプでWebアプリ開発を学んだんですけど、正直めちゃくちゃ難しくて。「これはいきなり無理かも」と思ったんですよね。
だからまずは基礎からやろうと思い、HTML/CSSを学び始めました。そうすると、ホームページが作れるようになり、練習でずっと作っていました。そのうち知り合いに「ホームページを作ってほしい」と頼まれて、そこで「これ、仕事にできるかもしれない」と思って、今の仕事につながっていきました。

ミト：お仕事にする自信がついたということですか？
北川さん：自信は全然ありません。でも当時は仕事がなかったので、必死に勉強を始めてしまった以上、「もう、やるしかない」っていう感じで続けていました。
ミト：そこから今、5年目でしたっけ？
北川さん：はい。次の4月で、ちょうど5年になります。最初は4年くらい個人事業としてやってきて、ちょうど法人化したタイミングで、「dob（ドブ）」として法人化しました。
ミト：生まれ変わりましたね。
次に見ているのはAIと業務改善

ミト：今後注力したい、または注目していることはありますか？
北川さん：今、注目しているのは、AIですね。理想ではあるんですけど、将来的にはAIの導入支援みたいなことも、自社でできるようになれたらと思っています。クライアントさんの業務改善につながる提案や仕組みづくりを、もっと支援できたらいいなと。
ミト：では、今はAIの勉強をされているんですか？
北川さん：いわゆる「勉強」という勉強はしてないですね。ただ、AIに関する動画を毎日1本見るようにはしていて、あとは新しいツールを実際に触って試す、みたいなことはやってます。ひとりでやってる分、そこは気軽にトライできるので。
ミト：新しいツールって日々たくさん出てきますけど、どうやって選んでいるんですか？
北川さん：今はGeminiをベースにしていて、「どう連携できるか」も含めて活用を試しています。正直、Geminiもまだまだ知らないことが山ほどあって&#8230;&#8230;。体感としては、3％くらいしか活用できてない気がします。
あと最近だと、音声入力で「Aqua Voice」というAIツールが良いですね。文字認識の精度が高いんですよ。最近はなるべくタイピングを減らしていて、AIに投げるプロンプトも、しゃべって入力してます。話すだけで文章としてきれいに整えてくれます。

ミト：AIはWeb制作のときに使うんですか？ それとも日常的に？
北川さん：日常的に、ですね。時短になるので。あと、壁打ちとしても使えます。
ミト：やはり、今はAIなんですね。
法人化で変わった意識と、働き方
ミト：では、仕事で心がけている大事なことやテクニックはありますか？
北川さん：新規開拓も大事ですが、既存のお客さんへの提案と、制作後の追加施策（改善）に力を入れています。ホームページは「作って終わり」ではなく、公開してからがスタートです。Webで成果が出れば、お客さんにも自分にも返ってくると思っています。
ミト：仕事とプライベートのバランスは取れてますか。
北川さん：私生活とのバランス、ですよね。インキュベートに来る前は、ずっと家で仕事していました。ずっとプライベートで、ずっと仕事。毎日休みで、毎日仕事みたいな感じですね。でも、それが心地よかったところもあります。法人化してからは「仕事を頑張らないと」と思うようになって、今は頑張ってるところです。
ひらっく側から見た北川さんの強み
ミト：どういうきっかけでインキュベートルームを知ったのですか？
北川さん：個人事業のときに法人化を考えはじめて、「どこで登記しようかな」と探していました。ビィーゴなどのコワーキングスペースも見に行ったのですが、やっぱり信頼感の面でも「事務所があった方がいいな」と思っていました。いろいろ探している中で「ひらっくインキュベート」を見つけて、すぐ電話しました。そのとき出てくれたのが、高崎さんでした。
ミト：高崎さんは、北川さんにどういった印象をもたれましたか？

高崎さん：第一印象は誠実で、受け答えも丁寧。連絡もこまめで、「この方なら安心して進められるな」と思いました。詳しく話を聞くと、中小企業診断士の勉強をされていたこともあって、事業計画書は極論、最初からほぼできていました。審査を受けるまでに、ほとんどの方は計画書やプレゼン資料を何度も修正が必要なのですが、北川さんの場合はほぼ修正依頼をしていません。これまでの経験がそのまま計画書に反映されていて、申し分ない内容でした。
また、審査会前にも、インキュベート入居者との夜ごはん会議にも参加してくださっていて、場にも自然に馴染まれていました。そういう姿を見ても、信頼できる方だなと感じました。
ミト：北川さんは中小企業診断士の資格も持っているんですか？
北川さん：中小企業診断士の資格は、まだ取れていません。正直「無理だな」と思いました（笑）。ただ勉強自体は2〜3年くらいやっていて、ゴミ収集の仕事をしていた頃から、ホームページの勉強と同時並行で続けていました。ホームページ制作を依頼されるお客さんはきっと別の悩みもあるはずなので、そこの相談に乗れる自分でありたいと思って、診断士の勉強を始めました。
ミト： なるほど、「制作＋集客」だけじゃなくて、経営の悩みまで相談に乗れる関わり方を目指してたんですね。

北川さん：はい。でも一次試験の範囲がとにかく広くて、えげつないくらい難しい。何年か受けたんですけどダメでした。そのため、「いったんはホームページに集中しよう」と切り替えました。ここ2年くらいは、勉強をストップしていますが、いずれ取れたらいいなとは思っています。
ミト：現場でやりながら学べると、知識がちゃんと腹落ちしそうですね。ホームページだけじゃなく、戦略も相談もまとめて見られる人がいるのって、社内にWeb担当や人事がいない会社には、かなり助かると思います。
&#8220;塾の自習室&#8221;のようにに集中できる
ミト：北川さんは、普段インキュベートにどれくらいの頻度で来てますか。
北川さん：今日（1月9日）は、新年はじめましてです（笑）。何もない日は基本来るようにしています。12月は週3〜4日ぐらいは来ていました。

ミト：けっこう来られていますね。入居してみて、いかがですか？
北川さん：今、インキュベートの自室にはまだ何も入れていないんです。ほぼ初期状態で、机と椅子があるくらい。塾の自習室みたいに「シーン」としていて、かなり集中できますね。
ミト：席の向きは？外向き？

北川さん：壁向きですね。横目でたまに窓を見るかんじです。カーテンは閉めています。
ミト：みんな配置はどうしてるんですかね。高崎さん。
高崎さん：みんなバラバラですよ。本当に。
ミト：他の入居者さんのお部屋は見学されましたか？
北川さん：はい。何回か見学させてもらいました。でも、うちはまだ備品がないので、いまは向きをいじるくらいしかできないですね（笑）。
次の挑戦は熱量のある組織づくり

ミト：今後、達成したい目標などはありますか？
北川さん：新事業としてSNSを考えています。
高崎さん：北川さんは事業歴が長いんです。個人事業で3年を超えて、いまは法人1年目。そうすると、インキュベートの募集条件としては、そのままだと満たさない形になってしまうんです。 ただ、もう一つの「新事業を始める方」の枠には当てはまるんです。
それで北川さんにお話を聞いたら、ホームページ制作に加えて、SNS運用もやっていきたい。将来的にはそれを二本柱にしていきたい。そんな話を伺っています。
北川さん：はい。こういう仕事をしていると、SNSってやっぱり避けて通れないというか&#8230;&#8230;「無視できない存在」なんです。
昨日もちょうど、ホームページの保守だけを担当していたお客さんに提案して、「Web顧問」というサービスを月額で契約いただきました。内容は、ホームページの保守に加えて、SEO対策や記事コンテンツの制作、LINE公式アカウントの拡張ツール（Lステップやエルメ）の導入・運用支援、それからInstagramの運用コンサルまで含めたものです。
ミト：ホームページだけじゃなくて、集客まわりをまとめて見ていく&#8220;顧問&#8221;みたいな形ですか。
北川さん：はい。直近は、こういう「ホームページを軸に、SNSも絡めたWeb集客の支援」を一つの形として伸ばしていこうと思っています。いきなり重い提案ではなく、もっとライトで入りやすい窓口をつくって、まずは相談してもらいやすくする。その入口を整えたうえで、必要な人にちゃんと届くようにしていきたいですね。
北川さん：もう一つは、組織を作っていきたいんです。基本ひとりでやっていますが、今はオンラインで動いてくれているアシスタントが一人だけいます。これからは社員さんというか、チームdobのメンバーを増やしていきたいなと思っています。

ミト：「ひとりでやるほうが楽」っていう方も多いですよね。その中で、あえて組織にしていきたい理由って何なんでしょう。
北川さん：これはもう、完全に自分の欲望ですね。売上目標って大事ですけど、心がこもらない気がしています。それより「良い組織を作りたい」っていうのが、いま一番やりたいことですね。理念に向かって、同じ方向を向いて進んでいく。そういう&#8220;むさ苦しい&#8221;くらいの熱量があるチームになるのが理想です。
&#8220;素直に生きる&#8221;を仕事にも私生活にも
ミト：最後におすすめ本。影響を受けた本はありますか？

北川さん：『道をひらく』松下幸之助。この本がめちゃめちゃ好きで、何かあるたびに読み返す。息子の名前「創意（そうい）」もこの本から取っています。「日々是新（ひびこれあらた）」のところで、最後に「創意に富む人は素晴らしい」という文章があるんです。創意に富む。その言葉を聞いてすごくいいなと思って、そのまま取りました。
ミト：最初に読まれたのはいつですか？
北川さん：最初に読んだのは大学2年生、19〜20歳ぐらいですね。「日々是新（ひびこれあらた）」とか、「道」といったタイトルがありますが、どれも1〜2ページで収まっています。喋っている内容を収録のようなものなので、全体的に読みやすいですね。

ミト：パッと開いたページから読める感じですか？
北川さん：そうですね。どこからでも読めますし、スッと入ってきます。それで、松下幸之助さんの考え方で「やっぱりすごいな」と思うのが、「素直に生きる」っていうことなんです。これが本当に大事というか、これが本質だなと思ってます。
ミト：「素直」っていうのは、仕事でも私生活でも、ですか？
北川さん：そうですね。どっちもですね。大人になっていくにつれて、いろんな見え方が増えるじゃないですか。「こうあるべき」とか。そういうのがあるせいで、自分自身にも、他の人にも、素直になれなくなっていくことって結構あると思うんです。だから、無邪気な子どものように、素直に生きる、素直に学ぶみたいなことですね。
ミト：無邪気&#8230;、大事ですよね。
北川さん：分からないことは「分からない」でいいし、失敗したらちゃんと謝ればいい。
「ごめんなさい」って、心から言える人でいたいんです。そういうふうに素直に生きるって、結局「心から行動する」ことに近いのかなと思っていて。この本は、そういう精神というか、考え方を教えてくれる一冊ですね。
ミト：いいかんじで　まとまりましたね（笑）
高崎さん：いいかんじでまとめましたね（笑）

高崎さん：延長線の話になるんですけど、インキュベートでは同業種の入居が、北川さんを含めて今回で5社目なんです。
その中でも、北川さんは&#8220;素直さ&#8221;があるし、一見すごく真面目そうなんですけど、どこか少しズレた視点というか、そこが逆に面白い。そういうタイプの方って、インキュの雰囲気にも合いやすいんですよね。個人的には「やっぱりインキュ向きだな」と感じています。
ミト：まっすぐだけど、ちょっと変わった視点というか。アプローチというより、見ている角度が違う感じでしょうか。
北川さん：でも本当に、高崎さんに相談させてもらって法人化の準備を進めて、実際に法人にしてみたら&#8230;&#8230;、やっぱり少し変わりましたね。法人化したことで意識も切り替わったし、見える景色というか、視座も少し上がった気がします。
高崎さん：高崎さんと出会った頃からってことですね。ここ大切なところなので、強調して書いておいてくださいね（笑）
ミト：高崎さんのサポートもあって、北川さんの中で「見え方が変わった」ということですね。
北川さん：そうですね。本当に相談して良かったですね。
ミト：お話を聞いていて、社名の由来にもつながる「本質を見る」っていう姿勢が、仕事のやり方にも、日々の考え方にも一貫しているんだなと感じました。私も「道をひらく」読んでみたいと思います。北川さん、今日はありがとうございました。
北川さん：ありがとうございました。

▼株式会社dobの詳細・お問い合わせはこちらからご覧ください。
株式会社dob
https://dob.co.jp/









</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-02-07T13:45:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="cms-content-parts-sin171592905764896200 cparts-id458--07 dec-bg-pe--primary" data-selectable="cparts-h2bg--stopnone:背景固定なし,cparts-h2bg--stop:背景固定あり" data-original="cms-content-parts-sin171592905764896200 cparts-id458--07 dec-bg-pe--primary" style="background-image:url(/images/blog/CW/20260207_kitagawa/images2026020714021886.jpg);background-repeat: no-repeat;background-position: center center;background-size: cover;">
<h2 class="cparts-id458--07__ttl lay-reset-title"><font color="#ffffff"><span style="font-size: 38.4px;">株式会社dob<br />
北川 航大さん<br />
インタビュー</span> </font>
<div><font color="#ffffff"><br />
</font></div>
<div><font color="#ffffff"><br />
</font></div>
<span class="cparts-notes-block dec-txt--white cms-easy-edit" id="cms-editor-textarea-sin171592905764899800 ">【インキュベートルーム入居者インタビュー】</span></h2>
</div>
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<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-margin-b--1"><img class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin171592925925139600" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260207_kitagawa/images2026020714021115.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></div>
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<p><span style="font-size: medium;">話し手:北川さん</span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><span style="letter-spacing: 0px;">【プロフィール】</span></span></p>
<p></p>
<p></p>
<p><strong style="letter-spacing: 0px;"><span style="letter-spacing: 0px;">北川 航大（株式会社dob〈ドブ〉）</span></strong></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;"><span style="letter-spacing: 0px;">ホームページ制作を軸に、戦略立案から制作・運用改善まで一貫支援。SEOに加え、SNS・広告・LINEなど複数チャネルの流入を踏まえ、Webを「24時間働く営業拠点」として機能させる設計を得意とする。独学でWeb制作を学び、ひらっくインキュベートルームを拠点に、Web集客やSNS運用、将来的なAI導入支援にも取り組む。</span></span></p>
</div>
</div>
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<p><span style="font-family: &#34;Noto Sans JP&#34;; font-size: 14px;">聞き手：アサカワミト</span></p>
</div>
</div>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin172217409776961500" class="cparts-txt-block lay-reset-child">
<p><span style="font-size: medium;"><strong>アサカワ ミト（コミュニティマネージャー）</strong></span></p>
<p><span style="font-size: medium;">ひらっくコミュニティマネージャー。受付業務をしながら、施設の紹介、シェアオフィス会員などを始めとした利用者さまへのインタビューなど、つながる場と機会を作っている。ランチ会をはじめとした、交流イベントの企画、司会進行なども担当。</span></p>
</div>
</div>
</div>
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<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-margin-b--1"><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260207_kitagawa/images2026020714021296.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></div>
<div class="cparts-caption-block lay-reset-child lay-font-size--s cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin177044171171506000">
<p><span style="font-size: medium;">＜経営指導員＞</span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><span style="font-weight: 700;">高崎健太（地域活性化支援センター管理部管理課ひらっく）<br />
</span></span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">某金融機関で13年間勤務後、北大阪商工会議所に入所。創業・経営相談を通してビジネスモデルや資金調達、マーケティング戦略、事業計画書の助言を行う傍ら、ひらっくのコミュニティマネージャーとしてイベントや企画運営に携わり、インキュベートルームの担当も行っている。</span></p>
</div>
</div>
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
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<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-caption-block lay-reset-child lay-font-size--s cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin171592934286024100">
<h3><span style="font-size: 25.6px;">インキュベートルームの入居者さまにインタビュー</span></h3>
<p><span style="font-size: 25.6px;"><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250623_kotsuji/kotsujisan-146.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></span></p>
<p>枚方市立地域活性化支援センター「ひらっく」は、新たな事業の創出に加え、地域産業の振興を図るため、起業相談や売上アップ、資金繰りなど経営に関するさまざまな相談にお応えしています。</p>
<p>さらに、多くの方の知見を活用できるコミュニティ型の創業支援施設として、創業支援のワンストップ相談窓口となり、専門家による経営相談、人材及び組織の育成支援等を行うとともに、利用者同士が交流でき、ビジネス面での相乗効果が期待できる機会を創出しています。またセミナー・講演会の開催や会議室、セミナールームの貸し出しも行っています。</p>
<p>今回は6階にあるインキュベートルームの入居者さまにインタビューをします。</p>
<p>インキュベートルームとは、企業や起業家を支援・育成するために、負担の少ない使用料で貸し出しているオフィスのこと。専任のスタッフが豊富な経験に基づいてビジネスモデルや企業経営のアドバイスを行い、独り立ちを支援しています。オフィスは1年から最長3年まで使用可能です。</p>
<p>そんな6階インキュベートルームの入居者さまから、今回は株式会社dob（ドブ）の北川 航大さんにお話を伺いました。</p>
<p></p>
<h4><span style="font-size: 20.8px;">放置されたホームページは&#8220;もったいない&#8221;</span></h4>
<p><span style="font-size: 20.8px;"><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260207_kitagawa/images2026020714021252.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></span></p>
<p>ミト：今日はお時間いただきありがとうございます。よろしくお願いします。まず自己紹介をお願いいたします。</p>
<p>北川さん：株式会社dob（ドブ）代表取締役の北川航大と申します。仕事内容はホームページの制作をメインとして、Web集客全般で企業さまや事業者さまのサポートをしています。</p>
<p>ミト：ホームページって「とりあえずは作っておこう」と思われる方も多い気がします。ホームページを作る際に「こういうことを知っておいてもらえるとうれしい」ことはありますか？</p>
<p>北川さん：おっしゃっていただいた通りで、「作って終了」というかんじで、世の中には戦略がなく放置されているホームページは本当に多いですね。実はホームページは作ってからが始まりなんです。本来の価値を発揮できてないので、もったいないなと思います。</p>
<p>ミト：私もホームページと聞くと、カタログ的なものかなって思ってしまいます。その本来の価値を発揮すれば、どういうことができるんでしょうか。</p>
<p></p>
<p>北川さん：よく例えられるのが、「24時間365日働いてくれる営業マン」ですね。集客装置として大きな武器になります。</p>
<div>
<div></div>
<h3>SNS・広告・LINEも含めて&#8220;Webの土台&#8221;を整える</h3>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260207_kitagawa/images2026020714021322.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト：北川さんは、ホームページを作るだけじゃなく、戦略的なところにも携わるのですか。</p>
<p>北川さん：そうですね。当社では、制作前に戦略立案から入らせてもらい、実際に制作、保守、運用、コンサルティングを一元管理しています。保守運用の中でも毎月レポートを出しています。データに基づいた課題に対して迅速に対応していけるのが当社の強みです。</p>
<p>ミト：ホームページを作る上で、他に「実はこういうこともできる」みたいなものはありますか。</p>
<p>北川さん：SEO（Google検索で上位に表示されるための施策）も大事ですが、今はSNSから見に来る人も多いですよね。だからホームページは「あるだけ」のものではなく、SNSや広告など、どこから来た人でも最終的に情報を確認できる&#8220;本拠地&#8221;として使ってほしいんです。つまりWeb戦略の基盤ですね。</p>
<p>ミト：北川さんはどんな方とお仕事することが多いですか？</p>
<p>北川さん：業種は今のところ絞っておらず、中小企業さんも個人事業の方などさまざまな方と関わりがあります。Web担当がいない会社、Webに詳しい人がいない会社のサポートとして、相談役として入ることが多いです。</p>
<p>会社の戦略的なところも分析したりして、ちょっとしたコンサルみたいなことに携わることもあります。ホームページだけではなく、SNSはどれを使おうとか、LINEをどう活用しようとか、そういう話をすることが増えました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260207_kitagawa/images2026020714021394.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト：お客さんとはどんなお話をされるのですか？</p>
<p>北川さん：「ホームページ自体が集客装置になる」という部分を提案の中でもしっかりとお伝えしています。ホームページから集客できるイメージがつかないというか、SEOという言葉自体も知らない方が多いので、ほとんどの場合そこからのお話になります。</p>
<h3>&#8220;泥臭さ&#8221;を引き受ける、dobのスタンス</h3>
<p>ミト：社名の「dob（ドブ）」が気になるのですが&#8230;&#8230;。</p>
<p>北川さん：これは、ドブネズミとかドブ川の&#8220;ドブ&#8221;ですね。私はTHE BLUE HEARTSが好きで、「リンダ リンダ」の歌詞に出てくる「ドブ」がすごく印象に残っていて。</p>
<p>ミト：歌詞に出てくる&#8220;ドブネズミ&#8221;の一節ですね。</p>
<p>北川さん：はい。あれ、普通に聞いたら「え？」ってなる歌詞ですよね。でも、本質を見たら美しいところがあるというか&#8230;&#8230;ドブネズミを美しいと思える人もいると思うんです。だから、表面だけじゃなくて、血の通った本質的な課題に向き合っていく。クライアントさんに対しても、そういう姿勢でいたいなっていう思いで名付けました。</p>
<p>ミト：インパクトがありますね。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260207_kitagawa/images2026020714021356.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>北川さん：そうなんですよ。実は「ドブ」で行くかどうか、すごく迷いました。BtoBやし、「イメージ悪くない？」って言われるのも分かるし。でも、自分がパッと思えて、心から「これやな」って思ったのが&#8220;ドブ&#8221;だったんで、そのまま行っちゃおうと。</p>
<p>ただ、さすがにカタカナで太く「ドブ」って出すのは、周囲から「それはまずい」と止められましたね（笑）。だから表記だけはアルファベットにして、ちょっとITっぽく寄せたというか。けど、本質はドブです。</p>
<p>ミト：なるほど&#8230;&#8230;。でも、あとから「血の通った」って聞くと、むしろ好印象かもしれないですね。BtoBでも結局、人と人の付き合いですし。</p>
<p>北川さん：そうですね。歌詞と一緒で、私がちゃんとそういう行動をしていたら伝わると思っています。だから、見落とされがちなところにある価値を掘り起こして、クライアントさん自身も気づいていない課題を言語化して、改善まで伴走していく。そういう会社を目指しています。</p>
<p>ミト：人間味のある付き合いって大事ですよね。</p>
<h3>かっこいいだけじゃない、&#8220;価値を生むサイト&#8221;へ</h3>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260207_kitagawa/images2026020714021450.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト：dobの強みやこだわりを改めてお伺いできますか？</p>
<p>北川さん：コンセプトは価値を生み出すサイト作りです。デザインがかっこいいだけのホームページではなく、売上を向上させたり、採用できたり、集客できたり、事業を加速させるWebサイトを構築していきます。また、戦略立案から制作、保守運用、コンサルまで一貫して対応しているため、状況に合わせてスピーディーに改善を重ねられるのも特徴です。最近は、社内にWeb担当がいない企業の&#8220;外部Web担当&#8221;のような立ち位置で入り、Webのことを気軽に相談できる存在として伴走するケースが増えています。</p>
<p>ミト：北川さんのWebで改善されていくのか、作りながら会社のことが見えてくるのか、どっちでしょうか。</p>
<p>北川さん：どっちかというと、最初は&#8220;作りながら会社のことが見えてくる&#8221;感覚のほうが強いかもしれませんね。というのも、戦略を立てて運用している会社と、そうでない会社で成果に大きく差が出るんですよね。たとえばSEOだと、記事コンテンツを作る施策がありますが、記事ひとつ取っても「誰に向けて」「どんなお役立ち情報を」「どういう流れで伝えるか」が考えられていないと、本質的には意味がないんです。</p>
<p>ミト：意外とコンテンツ整理の方が大事なんですか？それとも、みんなブログ更新してないだけでしょうか？</p>
<p>北川さん：どっちかというと、ブログ更新の前に、そもそも&#8220;何を誰に届けるか&#8221;が決まっていないことが多いんです。なので、まずはそこを一緒に整えるところから始めることが多いですね。それが決まると、Webの改善も数字として出やすくなります。</p>
<h3>挫折を経て、&#8220;やれること&#8221;に賭けた</h3>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260207_kitagawa/images2026020714021477.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト：このお仕事を始めたきっかけは&#8230;&#8230;？</p>
<p>北川さん：5〜6年前にプログラミングを始めたことです。岩手県の八幡平市で「スパルタキャンプ」というのがあって参加しました。PHPのLaravelでWebアプリを作る合宿です。その後、ホームページを独学で学んで、それがいつの間にか仕事になっていきました。</p>
<p>ミト：それまでは何をされていたのですか？</p>
<p>北川さん：IT商社で営業をしてました。</p>
<p>ミト：そこからプログラミングをなぜ覚えようと思ったんですか？</p>
<p>北川さん：実は一度会社員を辞めて、フィリピンで事業をして独立しようと思っていたんです。準備は会社員時代から進めていました。ただ、辞めたタイミングで精神的に参ってしまったこともあり、さらにコロナで海外に行けなくなって、計画が止まりました。東京に住んでいたんですが、家賃も払えなくなって、大阪の実家に戻りました。その頃はゴミ収集のアルバイトや警備員などをしていましたが、収入はほぼない状態でした。その間にホームページを学びまくったんです。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260207_kitagawa/images2026020714021495.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト：フィリピンで事業をはじめようと思われたのはどうしてですか？</p>
<p>北川さん：学生時代に、インターンシップや語学学習でフィリピンに2、3回行った経験がありまして、そのときに日本人の社長に気に入られて、ずっと声をかけてもらっていたんです。当時は「1度日本で就職したい」と断ったのですが、その後もずっと声をかけていただいていて。根負けして「やろうかな」と思ったのがきっかけですね。</p>
<p>ミト：そして、フィリピン行きを断念してから、ホームページに目をつけたのですね？</p>
<p>北川さん：いえ、全く狙っていたわけじゃないです。「やれることをやろう」っていう感覚でした。スパルタキャンプでWebアプリ開発を学んだんですけど、正直めちゃくちゃ難しくて。「これはいきなり無理かも」と思ったんですよね。</p>
<p>だからまずは基礎からやろうと思い、HTML/CSSを学び始めました。そうすると、ホームページが作れるようになり、練習でずっと作っていました。そのうち知り合いに「ホームページを作ってほしい」と頼まれて、そこで「これ、仕事にできるかもしれない」と思って、今の仕事につながっていきました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260207_kitagawa/images2026020714021494.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト：お仕事にする自信がついたということですか？</p>
<p>北川さん：自信は全然ありません。でも当時は仕事がなかったので、必死に勉強を始めてしまった以上、「もう、やるしかない」っていう感じで続けていました。</p>
<p>ミト：そこから今、5年目でしたっけ？</p>
<p>北川さん：はい。次の4月で、ちょうど5年になります。最初は4年くらい個人事業としてやってきて、ちょうど法人化したタイミングで、「dob（ドブ）」として法人化しました。</p>
<p>ミト：生まれ変わりましたね。</p>
<h3>次に見ているのはAIと業務改善</h3>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260207_kitagawa/images2026020714021579.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト：今後注力したい、または注目していることはありますか？</p>
<p>北川さん：今、注目しているのは、AIですね。理想ではあるんですけど、将来的にはAIの導入支援みたいなことも、自社でできるようになれたらと思っています。クライアントさんの業務改善につながる提案や仕組みづくりを、もっと支援できたらいいなと。</p>
<p>ミト：では、今はAIの勉強をされているんですか？</p>
<p>北川さん：いわゆる「勉強」という勉強はしてないですね。ただ、AIに関する動画を毎日1本見るようにはしていて、あとは新しいツールを実際に触って試す、みたいなことはやってます。ひとりでやってる分、そこは気軽にトライできるので。</p>
<p>ミト：新しいツールって日々たくさん出てきますけど、どうやって選んでいるんですか？</p>
<p>北川さん：今はGeminiをベースにしていて、「どう連携できるか」も含めて活用を試しています。正直、Geminiもまだまだ知らないことが山ほどあって&#8230;&#8230;。体感としては、3％くらいしか活用できてない気がします。</p>
<p>あと最近だと、音声入力で「Aqua Voice」というAIツールが良いですね。文字認識の精度が高いんですよ。最近はなるべくタイピングを減らしていて、AIに投げるプロンプトも、しゃべって入力してます。話すだけで文章としてきれいに整えてくれます。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260207_kitagawa/images2026020714021598.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト：AIはWeb制作のときに使うんですか？ それとも日常的に？</p>
<p>北川さん：日常的に、ですね。時短になるので。あと、壁打ちとしても使えます。</p>
<p>ミト：やはり、今はAIなんですね。</p>
<h3>法人化で変わった意識と、働き方</h3>
<p>ミト：では、仕事で心がけている大事なことやテクニックはありますか？</p>
<p>北川さん：新規開拓も大事ですが、既存のお客さんへの提案と、制作後の追加施策（改善）に力を入れています。ホームページは「作って終わり」ではなく、公開してからがスタートです。Webで成果が出れば、お客さんにも自分にも返ってくると思っています。</p>
<p>ミト：仕事とプライベートのバランスは取れてますか。</p>
<p>北川さん：私生活とのバランス、ですよね。インキュベートに来る前は、ずっと家で仕事していました。ずっとプライベートで、ずっと仕事。毎日休みで、毎日仕事みたいな感じですね。でも、それが心地よかったところもあります。法人化してからは「仕事を頑張らないと」と思うようになって、今は頑張ってるところです。</p>
<h3>ひらっく側から見た北川さんの強み</h3>
<p>ミト：どういうきっかけでインキュベートルームを知ったのですか？</p>
<p>北川さん：個人事業のときに法人化を考えはじめて、「どこで登記しようかな」と探していました。ビィーゴなどのコワーキングスペースも見に行ったのですが、やっぱり信頼感の面でも「事務所があった方がいいな」と思っていました。いろいろ探している中で「ひらっくインキュベート」を見つけて、すぐ電話しました。そのとき出てくれたのが、高崎さんでした。</p>
<p>ミト：高崎さんは、北川さんにどういった印象をもたれましたか？</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260207_kitagawa/images2026020714021572.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>高崎さん：第一印象は誠実で、受け答えも丁寧。連絡もこまめで、「この方なら安心して進められるな」と思いました。詳しく話を聞くと、中小企業診断士の勉強をされていたこともあって、事業計画書は極論、最初からほぼできていました。審査を受けるまでに、ほとんどの方は計画書やプレゼン資料を何度も修正が必要なのですが、北川さんの場合はほぼ修正依頼をしていません。これまでの経験がそのまま計画書に反映されていて、申し分ない内容でした。</p>
<p>また、審査会前にも、インキュベート入居者との夜ごはん会議にも参加してくださっていて、場にも自然に馴染まれていました。そういう姿を見ても、信頼できる方だなと感じました。</p>
<p>ミト：北川さんは中小企業診断士の資格も持っているんですか？</p>
<p>北川さん：中小企業診断士の資格は、まだ取れていません。正直「無理だな」と思いました（笑）。ただ勉強自体は2〜3年くらいやっていて、ゴミ収集の仕事をしていた頃から、ホームページの勉強と同時並行で続けていました。ホームページ制作を依頼されるお客さんはきっと別の悩みもあるはずなので、そこの相談に乗れる自分でありたいと思って、診断士の勉強を始めました。</p>
<p>ミト： なるほど、「制作＋集客」だけじゃなくて、経営の悩みまで相談に乗れる関わり方を目指してたんですね。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260207_kitagawa/images2026020714021614.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>北川さん：はい。でも一次試験の範囲がとにかく広くて、えげつないくらい難しい。何年か受けたんですけどダメでした。そのため、「いったんはホームページに集中しよう」と切り替えました。ここ2年くらいは、勉強をストップしていますが、いずれ取れたらいいなとは思っています。</p>
<p>ミト：現場でやりながら学べると、知識がちゃんと腹落ちしそうですね。ホームページだけじゃなく、戦略も相談もまとめて見られる人がいるのって、社内にWeb担当や人事がいない会社には、かなり助かると思います。</p>
<h3>&#8220;塾の自習室&#8221;のようにに集中できる</h3>
<p>ミト：北川さんは、普段インキュベートにどれくらいの頻度で来てますか。</p>
<p>北川さん：今日（1月9日）は、新年はじめましてです（笑）。何もない日は基本来るようにしています。12月は週3〜4日ぐらいは来ていました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260207_kitagawa/images2026020714021736.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト：けっこう来られていますね。入居してみて、いかがですか？</p>
<p>北川さん：今、インキュベートの自室にはまだ何も入れていないんです。ほぼ初期状態で、机と椅子があるくらい。塾の自習室みたいに「シーン」としていて、かなり集中できますね。</p>
<p>ミト：席の向きは？外向き？</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260207_kitagawa/images2026020714021623.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>北川さん：壁向きですね。横目でたまに窓を見るかんじです。カーテンは閉めています。</p>
<p>ミト：みんな配置はどうしてるんですかね。高崎さん。</p>
<p>高崎さん：みんなバラバラですよ。本当に。</p>
<p>ミト：他の入居者さんのお部屋は見学されましたか？</p>
<p>北川さん：はい。何回か見学させてもらいました。でも、うちはまだ備品がないので、いまは向きをいじるくらいしかできないですね（笑）。</p>
<h3>次の挑戦は熱量のある組織づくり</h3>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260207_kitagawa/images2026020714021634.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト：今後、達成したい目標などはありますか？</p>
<p>北川さん：新事業としてSNSを考えています。</p>
<p>高崎さん：北川さんは事業歴が長いんです。個人事業で3年を超えて、いまは法人1年目。そうすると、インキュベートの募集条件としては、そのままだと満たさない形になってしまうんです。 ただ、もう一つの「新事業を始める方」の枠には当てはまるんです。</p>
<p>それで北川さんにお話を聞いたら、ホームページ制作に加えて、SNS運用もやっていきたい。将来的にはそれを二本柱にしていきたい。そんな話を伺っています。</p>
<p>北川さん：はい。こういう仕事をしていると、SNSってやっぱり避けて通れないというか&#8230;&#8230;「無視できない存在」なんです。</p>
<p>昨日もちょうど、ホームページの保守だけを担当していたお客さんに提案して、「Web顧問」というサービスを月額で契約いただきました。内容は、ホームページの保守に加えて、SEO対策や記事コンテンツの制作、LINE公式アカウントの拡張ツール（Lステップやエルメ）の導入・運用支援、それからInstagramの運用コンサルまで含めたものです。</p>
<p>ミト：ホームページだけじゃなくて、集客まわりをまとめて見ていく&#8220;顧問&#8221;みたいな形ですか。</p>
<p>北川さん：はい。直近は、こういう「ホームページを軸に、SNSも絡めたWeb集客の支援」を一つの形として伸ばしていこうと思っています。いきなり重い提案ではなく、もっとライトで入りやすい窓口をつくって、まずは相談してもらいやすくする。その入口を整えたうえで、必要な人にちゃんと届くようにしていきたいですね。</p>
<p>北川さん：もう一つは、組織を作っていきたいんです。基本ひとりでやっていますが、今はオンラインで動いてくれているアシスタントが一人だけいます。これからは社員さんというか、チームdobのメンバーを増やしていきたいなと思っています。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260207_kitagawa/images2026020714021637.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト：「ひとりでやるほうが楽」っていう方も多いですよね。その中で、あえて組織にしていきたい理由って何なんでしょう。</p>
<p>北川さん：これはもう、完全に自分の欲望ですね。売上目標って大事ですけど、心がこもらない気がしています。それより「良い組織を作りたい」っていうのが、いま一番やりたいことですね。理念に向かって、同じ方向を向いて進んでいく。そういう&#8220;むさ苦しい&#8221;くらいの熱量があるチームになるのが理想です。</p>
<h3>&#8220;素直に生きる&#8221;を仕事にも私生活にも</h3>
<p>ミト：最後におすすめ本。影響を受けた本はありますか？</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260207_kitagawa/images2026020714021792.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>北川さん：『道をひらく』松下幸之助。この本がめちゃめちゃ好きで、何かあるたびに読み返す。息子の名前「創意（そうい）」もこの本から取っています。「日々是新（ひびこれあらた）」のところで、最後に「創意に富む人は素晴らしい」という文章があるんです。創意に富む。その言葉を聞いてすごくいいなと思って、そのまま取りました。</p>
<p>ミト：最初に読まれたのはいつですか？</p>
<p>北川さん：最初に読んだのは大学2年生、19〜20歳ぐらいですね。「日々是新（ひびこれあらた）」とか、「道」といったタイトルがありますが、どれも1〜2ページで収まっています。喋っている内容を収録のようなものなので、全体的に読みやすいですね。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260207_kitagawa/images2026020714021763.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト：パッと開いたページから読める感じですか？</p>
<p>北川さん：そうですね。どこからでも読めますし、スッと入ってきます。それで、松下幸之助さんの考え方で「やっぱりすごいな」と思うのが、「素直に生きる」っていうことなんです。これが本当に大事というか、これが本質だなと思ってます。</p>
<p>ミト：「素直」っていうのは、仕事でも私生活でも、ですか？</p>
<p>北川さん：そうですね。どっちもですね。大人になっていくにつれて、いろんな見え方が増えるじゃないですか。「こうあるべき」とか。そういうのがあるせいで、自分自身にも、他の人にも、素直になれなくなっていくことって結構あると思うんです。だから、無邪気な子どものように、素直に生きる、素直に学ぶみたいなことですね。</p>
<p>ミト：無邪気&#8230;、大事ですよね。</p>
<p>北川さん：分からないことは「分からない」でいいし、失敗したらちゃんと謝ればいい。</p>
<p>「ごめんなさい」って、心から言える人でいたいんです。そういうふうに素直に生きるって、結局「心から行動する」ことに近いのかなと思っていて。この本は、そういう精神というか、考え方を教えてくれる一冊ですね。</p>
<p>ミト：いいかんじで　まとまりましたね（笑）</p>
<p>高崎さん：いいかんじでまとめましたね（笑）</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260207_kitagawa/images2026020714021874.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>高崎さん：延長線の話になるんですけど、インキュベートでは同業種の入居が、北川さんを含めて今回で5社目なんです。</p>
<p>その中でも、北川さんは&#8220;素直さ&#8221;があるし、一見すごく真面目そうなんですけど、どこか少しズレた視点というか、そこが逆に面白い。そういうタイプの方って、インキュの雰囲気にも合いやすいんですよね。個人的には「やっぱりインキュ向きだな」と感じています。</p>
<p>ミト：まっすぐだけど、ちょっと変わった視点というか。アプローチというより、見ている角度が違う感じでしょうか。</p>
<p>北川さん：でも本当に、高崎さんに相談させてもらって法人化の準備を進めて、実際に法人にしてみたら&#8230;&#8230;、やっぱり少し変わりましたね。法人化したことで意識も切り替わったし、見える景色というか、視座も少し上がった気がします。</p>
<p>高崎さん：高崎さんと出会った頃からってことですね。ここ大切なところなので、強調して書いておいてくださいね（笑）</p>
<p>ミト：高崎さんのサポートもあって、北川さんの中で「見え方が変わった」ということですね。</p>
<p>北川さん：そうですね。本当に相談して良かったですね。</p>
<p>ミト：お話を聞いていて、社名の由来にもつながる「本質を見る」っていう姿勢が、仕事のやり方にも、日々の考え方にも一貫しているんだなと感じました。私も「道をひらく」読んでみたいと思います。北川さん、今日はありがとうございました。</p>
<p>北川さん：ありがとうございました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260207_kitagawa/images2026020714021886.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p><span style="letter-spacing: 0px;">▼</span><span style="letter-spacing: 0px;">株式会社dobの</span><span style="letter-spacing: 0px;">詳細・お問い合わせはこちらからご覧ください。</span></p>
<p>株式会社dob<br />
<a href="https://dob.co.jp/">https://dob.co.jp/</a></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div id="cms-editor-minieditor-sin171592894550416400" class="cms-content-parts-sin171592894550424400">
<p></p>
<div></div>
</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2026/02/90112/">
<title>「とりあえず」の相談が、最短の起業に繋がる。ひらっく経営指導員が教える、公的リソースの使い倒し方</title>
<link>https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2026/02/90112/</link>
<description>
ひらっく経営指導員が教える、
公的リソースの使い倒し方




【スタッフインタビュー】






話し手:高崎健太




【プロフィール】
＜経営指導員＞
高崎健太（地域活性化支援センター管理部管理課ひらっく）
某金融機関で13年間勤務後、北大阪商工会議所に入所。
創業・経営相談を通してビジネスモデルや資金調達、マーケティング戦略、事業計画書の助言を行う傍ら、ひらっくのコミュニティマネージャーとしてイベントや企画運営に携わり、インキュベートルームの担当も行っている。














聞き手:大澤リサ




＜インタビュアー＞
大澤リサ（さわ／フリーランスライター）
企業の取材・インタビュー記事を軸に、採用・広報コンテンツなどを執筆している。
強みは、聞き手として相手の言葉を引き出し、話すだけで広報・採用に使える文章へ落とし込むこと。
自身もひらっくを利用し、経営相談などを通じてサポートを受けている。








「とりあえず」の相談が、最短の起業に繋がる。 
ひらっく経営指導員が教える、公的リソースの使い倒し方

自身のアイデアを事業として形にしたいが、何から着手すべきか分からない」
&#160;「創業したものの、資金繰りや経営戦略の立て方に不安がある」
枚方市内で新たな一歩を踏み出そうとする起業家や、経営課題に直面している事業者にとって、心強い拠点となるのが枚方市地域活性化支援センター「ひらっく」です。
今回は、同センターで数多くの経営相談に応じている北大阪商工会議所の高崎健太経営指導員にお話を伺いました。
「ひらっくへの相談は敷居が高い」という先入観を払拭し、いかにしてこの公的リソースを事業の武器に変えていくべきか。現場の最前線に立つ支援者の本音に迫ります。

「何から始めれば？」の不安を「最高の料理」に仕上げる
大澤： 本日はよろしくお願いいたします。まず伺いたいのが、ひらっくへの相談についてです。私自身、周囲から「自分のような段階で行ってもいいのか」という声をよく耳にします。一般的には、商工会議所は「簿記を学ぶ場所」や「すでに事業を営んでいる企業が行く場所」というイメージが強いようですが、実際はいかがでしょうか。
高崎さん： おっしゃる通り、そうしたイメージを持たれている方は多いですね。しかし、ひらっくは基本的に「創業」を主軸に置いている部署です。ですから、これから本当に創業したいと考えている方はもちろん、まだ何も決まっていない、いわば「右も左もわからない」という状態の方からのご相談も全く問題ありません。
それこそ60歳で定年を迎えられた方が、「この先、年金生活に入るのか、それともまだ元気だから何か事業を始めてみようか」と、生き方を探しに来るようなケースもあります。私たちは、そのような方がフラットに、ご自身のやりたいことを見つけられる場所としてこの窓口を開放しています。

大澤： 例えば、主婦の方が「手作りで小物を作っているのだけれど、これをどこかで売りたい」といった、アイデア段階の相談でも受け入れていただけるのでしょうか。

高崎さん： もちろんです。まずはその「売りたい」という想いに対して、これまでどのような経験をされてきたのかを伺います。その経験をもとに、どういったツールで売るのが最適なのか。そのツールを活かすために中小企業診断士などの専門家へお繋ぎするのか、あるいは一度立ち止まって事業計画書をゼロから作り直すのか。その方の状況に合わせたアドバイスをさせていただきます。
もし、全く経験がないという状態であれば、計画を立てるところから始めることが多いですね。「一緒に計画を立てましょう」と一歩目の踏み出し方を考えていきます。
大澤： 「まだ動き始めていない段階で行ってもいいのか」と迷っている方は多いので、そのお言葉は心強いです。ただ、実績も経験も全くない、ただ「何かをやりたい」という方が来られた場合、窓口の職員様としては困ってしまうことはありませんか？
高崎さん： 正直に申し上げますと、我々職員だけでは対応が難しいケースもあります。ですから、ひらっくでは「専門相談」という形をとっています。
大澤： 専門相談とはどんなサービスでしょうか？
高崎さん：&#160; 一言で申し上げれば、税理士・社会保険労務士・中小企業診断士など「各分野のプロフェッショナルによる、オーダーメイドの経営指導」です。具体的には、まず専門の先生に相談に乗っていただき、その知見やノウハウを元に、ご自身のアイデアを一度「料理」してもらうようなイメージですね。その後、私たち職員がその内容を引き継ぎ、先生のアドバイスをベースにお客様とさらに内容を揉み込んでいきます。
このように「専門家」と「窓口職員」が連携する体制があるからこそ、まだ形になっていないアイデア段階の方でも、安心してお越しいただけるんです。
参考：アドバイザー紹介ページ
https://www.hirakata-kassei.jp/keiei/advisor/
物件選びの「野望」を、プロの「数値」で着地させる

大澤： 今のお話をお伺いして、ひらっくは単なる相談窓口ではなく、非常に深く踏み込んだ支援をされていると感じました。これまでに、ゼロに近い段階から相談を始めて、現在は事業を成功させているというような理想的な事例はありますか？
高崎さん： はい。最近の事例で、ほとんど営業一筋でキャリアを積んでこられた方の起業エピソードが非常に印象に残っています。
大澤： 営業一筋から、どのような形で創業されたのか気になります。
高崎さん： その方が初めて創業相談に来られた時に、私が「いつ頃の創業を予定されていますか？」とお尋ねしたところ、「2年半後です」という答えが返ってきたんです。
大澤： 2年半後&#8230;&#8230;。準備期間としては、かなり先に設定されていたのですね。
高崎さん： はい。なぜ2年半なのか、その根拠を詳しくお聞きしたのですが、「今の会社をすぐに辞めたいわけではないけれど、独立したい気持ちはある」といった、いわば期限を設けない「先延ばし」の状態だったんです。
大澤： なるほど。独立への憧れはあるけれど、現状を変えるまでの決定打に欠けていたのかもしれませんね。
高崎さん： そうですね。そこで、私はあえて踏み込んでこうお伝えしました。「2年半も先だと気持ちも変わってしまうかもしれない。せっかく今、本気で創業したいとお考えなら、一度その2年半という枠を外してみませんか」と。
大澤： 期限をあえて前倒しすることを提案されたのですね。
高崎さん： はい。「半年後や一年後と具体的な目標を定めた方が、今のアイデアをより現実的にブラッシュアップできるはずですよ」と助言させていただきました。すると驚いたことに、その方は相談を終えたわずか2ヶ月後に、「会社を辞めてきました！」と再度窓口へお越しになったんです。
大澤： わずか2ヶ月で！高崎さんの言葉が、よほど心に響いたのですね。

高崎さん： 私も驚きました（笑）。でも、そこまで言われたら私たちも「めっちゃ頑張らないといけない」と、身が引き締まる思いでした。その方は営業経験は豊富でしたが、経営全般については「財務も税務も労務も、何もわからないので教えてください」という状態でした。
大澤： 営業のプロであっても、経営のことは初めて。「わからない」と正直に伝えられること自体、信頼関係の表れですね。
高崎さん： そこからは、ひらっくが提供している特定創業支援等事業の「4つの講座（経営、財務、人材育成、販路開拓など」をすべて受講していただき、約8ヶ月間、ああでもないこうでもないと二人三脚で事業計画を練り直しました。
大澤： 8ヶ月間も！まさに密着支援ですね。特にどのような点がハードルになったのでしょうか。
高崎さん： 最初に大きな鬼門となったのは物件探しでした。ご本人が5箇所ほど候補を見つけてこられ、そのうちの2箇所を「どうですか」と持ってこられたのですが、広さがある分、修繕や改装に莫大な費用がかかる計算でした。
大澤： 自分の店を持つとなると、どうしても「理想の広さや形」を追い求めたくなりますよね。

高崎さん：1号店からそれほどの借金を背負って初期投資をかけるのは、経営的に非常にリスクが高い。その方の野望としては「将来的に2店舗目、3店舗目と広げていきたい」という想いがあったので、それなら1店舗目は会社の基盤を作るための「スモールスタート」にしませんかと提案したんです。
大澤： 経営を続けるために大事なところですね。ただ、理想に近い物件を諦めるとなると、代わりの場所を探すのも大変だったのではないでしょうか。
高崎さん：&#160; ええ。そこで、私から銀行さん経由で、以前も福祉施設として使われていた物件を探し出してご紹介したんです。機材も揃っていて修繕も最小限で済む、いわば即戦力の理想的な物件でした。
大澤： 経営指導員の方が自ら、銀行と連携して物件まで探してくださるのですね！
高崎さん： はい。物件も一緒に見に行きました。ただ、そこに関しては、当初のご本人からの反応はあまり芳しくなかったんですよね（笑）。
大澤： 「もっと大きな店舗でやりたい」という理想があったからでしょうか。
高崎さん： そうですね。将来を見据えた「野望」が非常に強い方でしたから。当初のこだわりを捨てきれないご様子でした。そこで私は、ご本人が選んだ物件と、私が提案した物件のキャッシュフローを数値化して、徹底的に比較しました。家賃、共益費、礼金、そして毎月の返済額を出したときに、どれだけ手元に現金が残るのか。
その表を見て、初期投資が少ない方が明らかに事業の安定性が高いことを理解され、「こちらでやります」と。そこからはトントン拍子に進み、最終的に今年の10月、無事にデイサービス施設をオープンされました。もしあの数値を見ても物件を変更していなかったら、今ごろ資金繰りで相当苦労されていたはずです。
大澤： 想いは尊重しつつも、経営者として守らなければならない「利益」や「継続」の部分を、しっかり教えてくださるのですね。
高崎さん： 相談者の意見をすべて否定するのは良くないですが、肯定しすぎてもいけません。そこは線引きをして、私の意見をすべてお伝えした上で、最終的に飲み込むかどうかはお客様次第です。そうやって、納得感を持って進んでいただくことを大切にしています。
3人に1人は「ボランティア希望」？
大澤： 物件の数値化までしてくださるとは、本当に心強いです。ただ、今のデイサービスの方のように、アドバイスを真摯に受け止めて判断できる方ばかりではないですよね。逆に「こういう方は、今のままでは創業は難しい」と感じてしまうような、いわば「相談に来る上での心がけ」として課題を感じるケースはありますか？

高崎さん： そうですね&#8230;&#8230;。そもそも論として「ビジネス」であるという意識が希薄な方は、やはり厳しいと言わざるを得ません。「やりたいことがあって、これは絶対にお金が儲かるんです」とおっしゃる一方で、「でも、最初はお金はいらないんです。ボランティアのような形でやろうと思っているんですけど、どう思いますか？」と相談に来られる方が、実は3人に1人くらいの割合でいらっしゃいます。
大澤： 3人に1人！ かなりの割合ですね。
高崎さん： リアルな数字です。最初はそれでもいいのかもしれませんが、ビジネスとして継続させる以上、その段階でつまずくのは目に見えています。
そういう方には、日本政策金融公庫（公庫）の「創業計画書」をお渡しして、「まずはこれを一度ご自身で埋めてみてください」と呼びかけています。A3用紙1枚ほどのものですが、これに事業概要、自己PR、競合分析、そして資金計画を簡潔に記載できれば、その事業は創業しても大丈夫だと言えるレベルになります。
（日本政策金融公庫（公庫）の「創業計画書」）
大澤： 実際に書いてこられると、どのような状況なのでしょうか。
高崎さん： 「書いてきてください」と言って後日見せていただくと、ほとんど埋まっていないケースが多いんです。「ここがわかりません」と。でも、それでいいんです。それが現実ですから。 「これが埋まらないということは、まだ明確になっていない。だからこそ我々の支援や専門相談、あるいは金融機関の支援が絶対に必要なんですよ」ということを、まずは理解してもらうことから始めます。
大澤： 「書けない」という事実を知ることが、最初の一歩なのですね。

高崎さん： はい。そこから、埋められていない項目を一つずつ埋めていこうとする「意志」と「本気度」があれば、基本的には進んでいけます。 「敷居を低く、気軽に」とは言いましたが、あまりにフランクに来られすぎても困ってしまう、というのが正直なところです（笑）。その「ふわっとした状態」の中でも、ちゃんと教えられたことをやっていこうと思えるかどうか。教えてもらって「やっぱりやめるわ」となるのか、それとも「やってみよう」となるのか。そこは大きな分かれ目ですね。
大澤： 確かに、気持ちだけでは乗り越えられない壁がありますね。
高崎さん： ただ、こうやってお伝えすると、また「やっぱり敷居が高い」と思われてしまうかもしれません。でも安心してください。ひらっくにはタイプの違う3人の相談員が揃っていますし、相談の敷居自体は極めて低いです。 私自身、元銀行員だからこそ断言できますが、北大阪商工会議所と隣接し、これほど密接かつ無料で、コンサルのように親身に相談に乗ってもらえる施設は他にないと思います。
大澤： コンサルタントの方は、どうしても「自社が利益を出すこと」を考えざるを得ない面がありますが、ひらっくの皆さんは、本当の意味で利用者と同じ方向を向いて伴走してくださる。そこが一番の安心ポイントだと感じます。
「自己資金があるから借りない」は、経営の落とし穴？

大澤： 経営において最も切実なのは、やはり「お金」と「人」の悩みかと思います。具体的に、相談現場でよくある悩みや、高崎さんがアドバイスされていることはありますか？

高崎さん： お金に関していえば、やはり「自己資金」の扱いが一番多いですね。起業の資金調達には、大きく分けて「お金を借りる」「補助金を使う」「自己資金でやる」の3通りがあります。自己資金がある方は「自分の貯金があるのに、わざわざ利息を払ってまでお金を借りる必要があるのか」と悩まれます。中には「貯金を残したまま借りるなんて、図々しいのではないか」とまで思われる方もいて。
大澤： 確かに、手元にお金があるなら、それを使えばいいと思ってしまいますよね。
高崎さん： でも、私の答えは明確です。「自己資金がなくなってしまったら、その時点でゲームオーバー」なんです。会社としても個人としても。だからこそ、今のような金利情勢であっても、私は借り入れをお勧めします。返済の義務があることは、売上を保たなければならないという強いモチベーションに繋がりますし、何より経営者としての「覚悟」ができます。
大澤： 実績が出てから借りるのでは、遅いのでしょうか？
高崎さん： そうなんです。ここが一番のポイントです。事業を始めて半年経って、「しんどいから借りよう」と思っても、その時の業績次第では審査が非常に難しくなります。だからこそ、実績がまだついていない「創業前」の段階で、いかに戦略的に資金を調達しておくかが大事なんです。1年、あるいは1年半分の資金をあらかじめ確保し、そこから業績を上げて次の一手へ繋げる。お金をしっかり「回す」ことが、成功への近道なんです。
大澤： なるほど。まずは「守り（運転資金）」を固めることで、攻めの経営ができるようになるということですね。お金の不安が解消されて初めて、次の課題に向き合える。
そのお金と同様に、最近は「人」の確保も深刻な課題ですよね。こちらはいかがでしょうか？


高崎さん： 今回ご相談いただいた福祉業界などは、制度上「2.5人以上の従業員（常勤換算法で2.5名以上の指定基準）が必要」といった厳しい縛りがありますが、採用は非常にシビアです。かといって、最初から多額の広報費をかけて求人を出せば、初期投資が底を突いてしまいます。
その点では、私たちはいわゆる人材のご紹介もしています。ひらっくにはインキュベートルームの事業者さんや、これまでご支援してきた方々の広いネットワークがあります。創業相談に来た方からも「知人が福祉の仕事を探している」といった生の情報が、私たちのところに自然と集まってくるんです。
大澤： まさに、地域に根差したひらっくならではの「生きたネットワーク」ですね！
高崎さん： 求人サイトや広告などの有料ツールやサービスに費用を投じる前に、まずは私たちに相談してみてほしいんです。 実際、先ほどのデイサービスの事業所にも、そうした繋がりから人をご紹介させていただきました。
大澤： お金から採用まで&#8230;&#8230;。経営者にとってこれほど心強いことはありません。何でも相談してみるものですね。

高崎さん： できるだけ何でも対応したいと思っています。私たち職員で対応できない専門的なことは、先生にお繋ぎすればいい。とにかく一人で抱え込まずに、窓口を頼っていただければと思っています。

「とりあえず」でいい。その勇気を私たちが形にします

大澤： お話を伺って、ひらっくがどれほど親身に、そして戦略的に寄り添ってくれる場所かがよくわかりました。では、実際に相談に行きたいと思った際、具体的にどのような準備をして、どう予約をすればスムーズでしょうか？
高崎さん： ベストを言えば、ご自身なりに「創業計画書」を書いてみてから来ていただくのが理想です。でも、それが難しい場合は、まずは「履歴書」と「経歴書」だけでも構いません。 「今まで自分が歩んできた道」と「そこで学んだことをどう活かしたいか」。そして「いつ起業し、一年目の商いをどの程度のレベル感でやりたいのか」。このあたりが明確になっていると、相談は非常にスムーズに進みます。
大澤： 自己資金など、少し話しにくいこともオープンにした方がいいのでしょうか。
高崎さん： ぜひオープンにしてください（笑）。お金の面は計画を立てる上で最も重要な要素です。私もオープンに話しますから、そこは信頼していただきたいですね。もちろん、「計画書が書けない」「自己資金が足りない」という状態でも、来てもらうのはOKです。その分、時間はかかるかもしれませんが、一緒に埋めていければいいんです。
大澤： 予約をする際は、電話で何とお伝えすればよいですか？

高崎さん： ざっくばらんで大丈夫です。「起業したいんですけど、相談に乗ってくれますか？」これだけで十分。電話の段階で「いついつ、こんなことをしたくて」と詳しく話す必要はありません。まずはアポイントを取っていただいて、実際にお会いしてからゆっくり伺います。だいたい1時間程度、じっくりお話しさせてもらっています。
大澤： 「とりあえず聞いてほしい」という気持ちだけでいいというのは、本当に心理的なハードルが下がりますね。
高崎さん： はい、フランクに来ていただければ大丈夫です。最後に一つだけお伝えしたいのは、やりたいことがあってひらっくを頼ってくださったなら、私はそれを絶対に応援したいと思っています。私の信条は、「一度受け付けたお客様は、最後まで、絶対に起業まで後押しする」ということです。
大澤： 「最後まで」。その一言に、ものすごく強い覚悟を感じます。
高崎さん： はい。私、相談者の方が途中で起業を諦めてしまうのが一番嫌なんです。初めてのことで不安は大きいと思いますが、私たち職員が徹底して伴走します。「何があっても、絶対に起業まで誘（いざな）う」という気持ちで待っていますので、そこだけは安心して飛び込んできてください。
大澤： その力強い言葉と真摯な姿勢は、相談者にとって何よりの救いになるはずです。ビジネスは気持ちだけでは成立しませんが、高崎さんをはじめひらっくの職員さん、またひらっくの専門相談員さんと一緒に歩めるのなら、どんな困難も乗り越えていけそうです。
高崎さん： ありがとうございます。3人の職員がそれぞれのタイプで、皆さんの「本気」を待っています。この記事を読んで、「自分も！」と思った方。 その「ふわっとした想い」が消えてしまう前に、まずは電話1本かけて予約してください。夢を叶えるため、ひらっくを上手に使い倒してくださいね。

＼経営相談のご予約はこちら／
枚方市地域活性化支援センター「ひらっく」&#160;
電話：050-7105-8080（平日9:00～17:30）&#160;
Webサイト：https://www.hirakata-kassei.jp/keiei/








</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-02-07T13:05:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="cms-content-parts-sin171592905764896200 cparts-id458--07 dec-bg-pe--primary" data-selectable="cparts-h2bg--stopnone:背景固定なし,cparts-h2bg--stop:背景固定あり" data-original="cms-content-parts-sin171592905764896200 cparts-id458--07 dec-bg-pe--primary" style="background-image:url(/images/blog/CW/20260207_takasaki/images2026020713405537.jpg);background-repeat: no-repeat;background-position: center center;background-size: cover;">
<h2 class="cparts-id458--07__ttl lay-reset-title"><font color="#ffffff"><span style="font-size: 38.4px;">ひらっく経営指導員が教える、<br />
公的リソースの使い倒し方</span></font>
<div><font color="#ffffff"><br />
</font></div>
<div><font color="#ffffff"><br />
</font></div>
<span class="cparts-notes-block dec-txt--white cms-easy-edit" id="cms-editor-textarea-sin171592905764899800 ">【スタッフインタビュー】</span></h2>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171592925925082100 box cparts-id409--01 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-margin-b--1"><img class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin171592925925139600" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260207_takasaki/images2026020713280855.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></div>
<div class="cparts-caption-block lay-reset-child lay-font-size--s cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin171592925925140400">
<p>話し手:<span style="letter-spacing: 0px;">高崎健太</span></p>
</div>
</div>
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div id="cms-editor-minieditor-sin171592925925140700" class="cparts-txt-block lay-reset-child">
<p>【プロフィール】<br />
<span style="letter-spacing: 0px;">＜経営指導員＞<br />
</span><span style="font-size: medium;">高崎健太（地域活性化支援センター管理部管理課ひらっく）</span></p>
<p>某金融機関で13年間勤務後、北大阪商工会議所に入所。<br />
創業・経営相談を通してビジネスモデルや資金調達、マーケティング戦略、事業計画書の助言を行う傍ら、ひらっくのコミュニティマネージャーとしてイベントや企画運営に携わり、インキュベートルームの担当も行っている。</p>
<div>
<div>
<div></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin172217409776991100 box cparts-id409--01 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-margin-b--1"><img class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin172217409776945100" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260207_takasaki/images2026020713280973.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></div>
<div class="cparts-caption-block lay-reset-child lay-font-size--s cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin172217409776952900">
<p>聞き手:大澤リサ</p>
</div>
</div>
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div id="cms-editor-minieditor-sin172217409776961500" class="cparts-txt-block lay-reset-child">
<p><span style="font-family: &#34;Noto Sans JP&#34;;">＜インタビュアー＞</span><br style="font-family: &#34;Noto Sans JP&#34;;" />
<font face="Noto Sans JP">大澤リサ（さわ／フリーランスライター）</font></p>
<p>企業の取材・インタビュー記事を軸に、採用・広報コンテンツなどを執筆している。<br />
強みは、聞き手として相手の言葉を引き出し、話すだけで広報・採用に使える文章へ落とし込むこと。<br />
自身もひらっくを利用し、経営相談などを通じてサポートを受けている。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171592934285991000 box cparts-id409--02 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin171592934285991000 box cparts-id409--02 lay-margin-b--3">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-caption-block lay-reset-child lay-font-size--s cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin171592934286024100">
<h3><span style="font-size: 25.6px;">「とりあえず」の相談が、最短の起業に繋がる。 <br />
ひらっく経営指導員が教える、公的リソースの使い倒し方</span></h3>
<p><span style="font-size: 25.6px;"><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250623_kotsuji/kotsujisan-146.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></span></p>
<p>自身のアイデアを事業として形にしたいが、何から着手すべきか分からない」<br />
&#160;「創業したものの、資金繰りや経営戦略の立て方に不安がある」</p>
<p>枚方市内で新たな一歩を踏み出そうとする起業家や、経営課題に直面している事業者にとって、心強い拠点となるのが枚方市地域活性化支援センター「ひらっく」です。</p>
<p>今回は、同センターで数多くの経営相談に応じている北大阪商工会議所の高崎健太経営指導員にお話を伺いました。</p>
<p>「ひらっくへの相談は敷居が高い」という先入観を払拭し、いかにしてこの公的リソースを事業の武器に変えていくべきか。現場の最前線に立つ支援者の本音に迫ります。</p>
<p></p>
<h4><span style="font-size: 20.8px;">「何から始めれば？」の不安を「最高の料理」に仕上げる</span></h4>
<p>大澤： 本日はよろしくお願いいたします。まず伺いたいのが、ひらっくへの相談についてです。私自身、周囲から「自分のような段階で行ってもいいのか」という声をよく耳にします。一般的には、商工会議所は「簿記を学ぶ場所」や「すでに事業を営んでいる企業が行く場所」というイメージが強いようですが、実際はいかがでしょうか。</p>
<p>高崎さん： おっしゃる通り、そうしたイメージを持たれている方は多いですね。しかし、ひらっくは基本的に「創業」を主軸に置いている部署です。ですから、これから本当に創業したいと考えている方はもちろん、まだ何も決まっていない、いわば「右も左もわからない」という状態の方からのご相談も全く問題ありません。</p>
<p>それこそ60歳で定年を迎えられた方が、「この先、年金生活に入るのか、それともまだ元気だから何か事業を始めてみようか」と、生き方を探しに来るようなケースもあります。私たちは、そのような方がフラットに、ご自身のやりたいことを見つけられる場所としてこの窓口を開放しています。</p>
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<p>大澤： 例えば、主婦の方が「手作りで小物を作っているのだけれど、これをどこかで売りたい」といった、アイデア段階の相談でも受け入れていただけるのでしょうか。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260207_takasaki/images2026020713280847.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>高崎さん： もちろんです。まずはその「売りたい」という想いに対して、これまでどのような経験をされてきたのかを伺います。その経験をもとに、どういったツールで売るのが最適なのか。そのツールを活かすために中小企業診断士などの専門家へお繋ぎするのか、あるいは一度立ち止まって事業計画書をゼロから作り直すのか。その方の状況に合わせたアドバイスをさせていただきます。</p>
<p>もし、全く経験がないという状態であれば、計画を立てるところから始めることが多いですね。「一緒に計画を立てましょう」と一歩目の踏み出し方を考えていきます。</p>
<p>大澤： 「まだ動き始めていない段階で行ってもいいのか」と迷っている方は多いので、そのお言葉は心強いです。ただ、実績も経験も全くない、ただ「何かをやりたい」という方が来られた場合、窓口の職員様としては困ってしまうことはありませんか？</p>
<p>高崎さん： 正直に申し上げますと、我々職員だけでは対応が難しいケースもあります。ですから、ひらっくでは「専門相談」という形をとっています。</p>
<p>大澤： 専門相談とはどんなサービスでしょうか？</p>
<p>高崎さん：&#160; 一言で申し上げれば、税理士・社会保険労務士・中小企業診断士など「各分野のプロフェッショナルによる、オーダーメイドの経営指導」です。具体的には、まず専門の先生に相談に乗っていただき、その知見やノウハウを元に、ご自身のアイデアを一度「料理」してもらうようなイメージですね。その後、私たち職員がその内容を引き継ぎ、先生のアドバイスをベースにお客様とさらに内容を揉み込んでいきます。</p>
<p>このように「専門家」と「窓口職員」が連携する体制があるからこそ、まだ形になっていないアイデア段階の方でも、安心してお越しいただけるんです。</p>
<p>参考：アドバイザー紹介ページ<br />
<a href="https://www.hirakata-kassei.jp/keiei/advisor/">https://www.hirakata-kassei.jp/keiei/advisor/</a></p>
<h3>物件選びの「野望」を、プロの「数値」で着地させる</h3>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260207_takasaki/images2026020713280723.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p><span style="letter-spacing: 0px;">大澤： 今のお話をお伺いして、ひらっくは単なる相談窓口ではなく、非常に深く踏み込んだ支援をされていると感じました。これまでに、ゼロに近い段階から相談を始めて、現在は事業を成功させているというような理想的な事例はありますか？</span></p>
<p>高崎さん： はい。最近の事例で、ほとんど営業一筋でキャリアを積んでこられた方の起業エピソードが非常に印象に残っています。</p>
<p>大澤： 営業一筋から、どのような形で創業されたのか気になります。</p>
<p>高崎さん： その方が初めて創業相談に来られた時に、私が「いつ頃の創業を予定されていますか？」とお尋ねしたところ、「2年半後です」という答えが返ってきたんです。</p>
<p>大澤： 2年半後&#8230;&#8230;。準備期間としては、かなり先に設定されていたのですね。</p>
<p>高崎さん： はい。なぜ2年半なのか、その根拠を詳しくお聞きしたのですが、「今の会社をすぐに辞めたいわけではないけれど、独立したい気持ちはある」といった、いわば期限を設けない「先延ばし」の状態だったんです。</p>
<p>大澤： なるほど。独立への憧れはあるけれど、現状を変えるまでの決定打に欠けていたのかもしれませんね。</p>
<p>高崎さん： そうですね。そこで、私はあえて踏み込んでこうお伝えしました。「2年半も先だと気持ちも変わってしまうかもしれない。せっかく今、本気で創業したいとお考えなら、一度その2年半という枠を外してみませんか」と。</p>
<p>大澤： 期限をあえて前倒しすることを提案されたのですね。</p>
<p>高崎さん： はい。「半年後や一年後と具体的な目標を定めた方が、今のアイデアをより現実的にブラッシュアップできるはずですよ」と助言させていただきました。すると驚いたことに、その方は相談を終えたわずか2ヶ月後に、「会社を辞めてきました！」と再度窓口へお越しになったんです。</p>
<p>大澤： わずか2ヶ月で！高崎さんの言葉が、よほど心に響いたのですね。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260207_takasaki/images2026020713280843.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>高崎さん： 私も驚きました（笑）。でも、そこまで言われたら私たちも「めっちゃ頑張らないといけない」と、身が引き締まる思いでした。その方は営業経験は豊富でしたが、経営全般については「財務も税務も労務も、何もわからないので教えてください」という状態でした。</p>
<p>大澤： 営業のプロであっても、経営のことは初めて。「わからない」と正直に伝えられること自体、信頼関係の表れですね。</p>
<p>高崎さん： そこからは、ひらっくが提供している特定創業支援等事業の「4つの講座（経営、財務、人材育成、販路開拓など」をすべて受講していただき、約8ヶ月間、ああでもないこうでもないと二人三脚で事業計画を練り直しました。</p>
<p>大澤： 8ヶ月間も！まさに密着支援ですね。特にどのような点がハードルになったのでしょうか。</p>
<p>高崎さん： 最初に大きな鬼門となったのは物件探しでした。ご本人が5箇所ほど候補を見つけてこられ、そのうちの2箇所を「どうですか」と持ってこられたのですが、広さがある分、修繕や改装に莫大な費用がかかる計算でした。</p>
<p>大澤： 自分の店を持つとなると、どうしても「理想の広さや形」を追い求めたくなりますよね。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260207_takasaki/images2026020713280752.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>高崎さん：1号店からそれほどの借金を背負って初期投資をかけるのは、経営的に非常にリスクが高い。その方の野望としては「将来的に2店舗目、3店舗目と広げていきたい」という想いがあったので、それなら1店舗目は会社の基盤を作るための「スモールスタート」にしませんかと提案したんです。</p>
<p>大澤： 経営を続けるために大事なところですね。ただ、理想に近い物件を諦めるとなると、代わりの場所を探すのも大変だったのではないでしょうか。</p>
<p>高崎さん：&#160; ええ。そこで、私から銀行さん経由で、以前も福祉施設として使われていた物件を探し出してご紹介したんです。機材も揃っていて修繕も最小限で済む、いわば即戦力の理想的な物件でした。</p>
<p>大澤： 経営指導員の方が自ら、銀行と連携して物件まで探してくださるのですね！</p>
<p>高崎さん： はい。物件も一緒に見に行きました。ただ、そこに関しては、当初のご本人からの反応はあまり芳しくなかったんですよね（笑）。</p>
<p>大澤： 「もっと大きな店舗でやりたい」という理想があったからでしょうか。</p>
<p>高崎さん： そうですね。将来を見据えた「野望」が非常に強い方でしたから。当初のこだわりを捨てきれないご様子でした。そこで私は、ご本人が選んだ物件と、私が提案した物件のキャッシュフローを数値化して、徹底的に比較しました。家賃、共益費、礼金、そして毎月の返済額を出したときに、どれだけ手元に現金が残るのか。</p>
<p>その表を見て、初期投資が少ない方が明らかに事業の安定性が高いことを理解され、「こちらでやります」と。そこからはトントン拍子に進み、最終的に今年の10月、無事にデイサービス施設をオープンされました。もしあの数値を見ても物件を変更していなかったら、今ごろ資金繰りで相当苦労されていたはずです。</p>
<p>大澤： 想いは尊重しつつも、経営者として守らなければならない「利益」や「継続」の部分を、しっかり教えてくださるのですね。</p>
<p>高崎さん： 相談者の意見をすべて否定するのは良くないですが、肯定しすぎてもいけません。そこは線引きをして、私の意見をすべてお伝えした上で、最終的に飲み込むかどうかはお客様次第です。そうやって、納得感を持って進んでいただくことを大切にしています。</p>
<h3>3人に1人は「ボランティア希望」？</h3>
<p>大澤： 物件の数値化までしてくださるとは、本当に心強いです。ただ、今のデイサービスの方のように、アドバイスを真摯に受け止めて判断できる方ばかりではないですよね。逆に「こういう方は、今のままでは創業は難しい」と感じてしまうような、いわば「相談に来る上での心がけ」として課題を感じるケースはありますか？</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260207_takasaki/images2026020713280774.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>高崎さん： そうですね&#8230;&#8230;。そもそも論として「ビジネス」であるという意識が希薄な方は、やはり厳しいと言わざるを得ません。「やりたいことがあって、これは絶対にお金が儲かるんです」とおっしゃる一方で、「でも、最初はお金はいらないんです。ボランティアのような形でやろうと思っているんですけど、どう思いますか？」と相談に来られる方が、実は3人に1人くらいの割合でいらっしゃいます。</p>
<p>大澤： 3人に1人！ かなりの割合ですね。</p>
<p>高崎さん： リアルな数字です。最初はそれでもいいのかもしれませんが、ビジネスとして継続させる以上、その段階でつまずくのは目に見えています。</p>
<p>そういう方には、日本政策金融公庫（公庫）の「創業計画書」をお渡しして、「まずはこれを一度ご自身で埋めてみてください」と呼びかけています。A3用紙1枚ほどのものですが、これに事業概要、自己PR、競合分析、そして資金計画を簡潔に記載できれば、その事業は創業しても大丈夫だと言えるレベルになります。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260207_takasaki/images2026020713280863.jpg" width="1280" height="905" alt="" />（日本政策金融公庫（公庫）の「創業計画書」）</p>
<p>大澤： 実際に書いてこられると、どのような状況なのでしょうか。</p>
<p>高崎さん： 「書いてきてください」と言って後日見せていただくと、ほとんど埋まっていないケースが多いんです。「ここがわかりません」と。でも、それでいいんです。それが現実ですから。 「これが埋まらないということは、まだ明確になっていない。だからこそ我々の支援や専門相談、あるいは金融機関の支援が絶対に必要なんですよ」ということを、まずは理解してもらうことから始めます。</p>
<p>大澤： 「書けない」という事実を知ることが、最初の一歩なのですね。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260207_takasaki/images2026020713280622.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>高崎さん： はい。そこから、埋められていない項目を一つずつ埋めていこうとする「意志」と「本気度」があれば、基本的には進んでいけます。 「敷居を低く、気軽に」とは言いましたが、あまりにフランクに来られすぎても困ってしまう、というのが正直なところです（笑）。その「ふわっとした状態」の中でも、ちゃんと教えられたことをやっていこうと思えるかどうか。教えてもらって「やっぱりやめるわ」となるのか、それとも「やってみよう」となるのか。そこは大きな分かれ目ですね。</p>
<p>大澤： 確かに、気持ちだけでは乗り越えられない壁がありますね。</p>
<p>高崎さん： ただ、こうやってお伝えすると、また「やっぱり敷居が高い」と思われてしまうかもしれません。でも安心してください。ひらっくにはタイプの違う3人の相談員が揃っていますし、相談の敷居自体は極めて低いです。 私自身、元銀行員だからこそ断言できますが、北大阪商工会議所と隣接し、これほど密接かつ無料で、コンサルのように親身に相談に乗ってもらえる施設は他にないと思います。</p>
<p>大澤： コンサルタントの方は、どうしても「自社が利益を出すこと」を考えざるを得ない面がありますが、ひらっくの皆さんは、本当の意味で利用者と同じ方向を向いて伴走してくださる。そこが一番の安心ポイントだと感じます。</p>
<h3><span style="letter-spacing: 0px;">「自己資金があるから借りない」は、経営の落とし穴？</span></h3>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260207_takasaki/images2026020713280628.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>大澤： 経営において最も切実なのは、やはり「お金」と「人」の悩みかと思います。具体的に、相談現場でよくある悩みや、高崎さんがアドバイスされていることはありますか？</p>
<p></p>
<p>高崎さん： お金に関していえば、やはり「自己資金」の扱いが一番多いですね。起業の資金調達には、大きく分けて「お金を借りる」「補助金を使う」「自己資金でやる」の3通りがあります。自己資金がある方は「自分の貯金があるのに、わざわざ利息を払ってまでお金を借りる必要があるのか」と悩まれます。中には「貯金を残したまま借りるなんて、図々しいのではないか」とまで思われる方もいて。</p>
<p>大澤： 確かに、手元にお金があるなら、それを使えばいいと思ってしまいますよね。</p>
<p>高崎さん： でも、私の答えは明確です。「自己資金がなくなってしまったら、その時点でゲームオーバー」なんです。会社としても個人としても。だからこそ、今のような金利情勢であっても、私は借り入れをお勧めします。返済の義務があることは、売上を保たなければならないという強いモチベーションに繋がりますし、何より経営者としての「覚悟」ができます。</p>
<p>大澤： 実績が出てから借りるのでは、遅いのでしょうか？</p>
<p>高崎さん： そうなんです。ここが一番のポイントです。事業を始めて半年経って、「しんどいから借りよう」と思っても、その時の業績次第では審査が非常に難しくなります。だからこそ、実績がまだついていない「創業前」の段階で、いかに戦略的に資金を調達しておくかが大事なんです。1年、あるいは1年半分の資金をあらかじめ確保し、そこから業績を上げて次の一手へ繋げる。お金をしっかり「回す」ことが、成功への近道なんです。</p>
<p>大澤： なるほど。まずは「守り（運転資金）」を固めることで、攻めの経営ができるようになるということですね。お金の不安が解消されて初めて、次の課題に向き合える。</p>
<p>そのお金と同様に、最近は「人」の確保も深刻な課題ですよね。こちらはいかがでしょうか？</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260207_takasaki/images2026020713280645.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<div></div>
<p>高崎さん： 今回ご相談いただいた福祉業界などは、制度上「2.5人以上の従業員（常勤換算法で2.5名以上の指定基準）が必要」といった厳しい縛りがありますが、採用は非常にシビアです。かといって、最初から多額の広報費をかけて求人を出せば、初期投資が底を突いてしまいます。</p>
<p>その点では、私たちはいわゆる人材のご紹介もしています。ひらっくにはインキュベートルームの事業者さんや、これまでご支援してきた方々の広いネットワークがあります。創業相談に来た方からも「知人が福祉の仕事を探している」といった生の情報が、私たちのところに自然と集まってくるんです。</p>
<p>大澤： まさに、地域に根差したひらっくならではの「生きたネットワーク」ですね！</p>
<p>高崎さん： 求人サイトや広告などの有料ツールやサービスに費用を投じる前に、まずは私たちに相談してみてほしいんです。 実際、先ほどのデイサービスの事業所にも、そうした繋がりから人をご紹介させていただきました。</p>
<p>大澤： お金から採用まで&#8230;&#8230;。経営者にとってこれほど心強いことはありません。何でも相談してみるものですね。</p>
<p></p>
<p>高崎さん： できるだけ何でも対応したいと思っています。私たち職員で対応できない専門的なことは、先生にお繋ぎすればいい。とにかく一人で抱え込まずに、窓口を頼っていただければと思っています。</p>
<p></p>
<h3>「とりあえず」でいい。その勇気を私たちが形にします</h3>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260207_takasaki/images2026020713280695.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>大澤： お話を伺って、ひらっくがどれほど親身に、そして戦略的に寄り添ってくれる場所かがよくわかりました。では、実際に相談に行きたいと思った際、具体的にどのような準備をして、どう予約をすればスムーズでしょうか？</p>
<p>高崎さん： ベストを言えば、ご自身なりに「創業計画書」を書いてみてから来ていただくのが理想です。でも、それが難しい場合は、まずは「履歴書」と「経歴書」だけでも構いません。 「今まで自分が歩んできた道」と「そこで学んだことをどう活かしたいか」。そして「いつ起業し、一年目の商いをどの程度のレベル感でやりたいのか」。このあたりが明確になっていると、相談は非常にスムーズに進みます。</p>
<p>大澤： 自己資金など、少し話しにくいこともオープンにした方がいいのでしょうか。</p>
<p>高崎さん： ぜひオープンにしてください（笑）。お金の面は計画を立てる上で最も重要な要素です。私もオープンに話しますから、そこは信頼していただきたいですね。もちろん、「計画書が書けない」「自己資金が足りない」という状態でも、来てもらうのはOKです。その分、時間はかかるかもしれませんが、一緒に埋めていければいいんです。</p>
<p>大澤： 予約をする際は、電話で何とお伝えすればよいですか？</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260207_takasaki/images2026020713280562.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>高崎さん： ざっくばらんで大丈夫です。「起業したいんですけど、相談に乗ってくれますか？」これだけで十分。電話の段階で「いついつ、こんなことをしたくて」と詳しく話す必要はありません。まずはアポイントを取っていただいて、実際にお会いしてからゆっくり伺います。だいたい1時間程度、じっくりお話しさせてもらっています。</p>
<p>大澤： 「とりあえず聞いてほしい」という気持ちだけでいいというのは、本当に心理的なハードルが下がりますね。</p>
<p>高崎さん： はい、フランクに来ていただければ大丈夫です。最後に一つだけお伝えしたいのは、やりたいことがあってひらっくを頼ってくださったなら、私はそれを絶対に応援したいと思っています。私の信条は、「一度受け付けたお客様は、最後まで、絶対に起業まで後押しする」ということです。</p>
<p>大澤： 「最後まで」。その一言に、ものすごく強い覚悟を感じます。</p>
<p>高崎さん： はい。私、相談者の方が途中で起業を諦めてしまうのが一番嫌なんです。初めてのことで不安は大きいと思いますが、私たち職員が徹底して伴走します。「何があっても、絶対に起業まで誘（いざな）う」という気持ちで待っていますので、そこだけは安心して飛び込んできてください。</p>
<p>大澤： その力強い言葉と真摯な姿勢は、相談者にとって何よりの救いになるはずです。ビジネスは気持ちだけでは成立しませんが、高崎さんをはじめひらっくの職員さん、またひらっくの専門相談員さんと一緒に歩めるのなら、どんな困難も乗り越えていけそうです。</p>
<p>高崎さん： ありがとうございます。3人の職員がそれぞれのタイプで、皆さんの「本気」を待っています。この記事を読んで、「自分も！」と思った方。 その「ふわっとした想い」が消えてしまう前に、まずは電話1本かけて予約してください。夢を叶えるため、ひらっくを上手に使い倒してくださいね。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260207_takasaki/images2026020713383077.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p><strong>＼経営相談のご予約はこちら／</strong><br />
枚方市地域活性化支援センター「ひらっく」&#160;<br />
電話：050-7105-8080（平日9:00～17:30）&#160;<br />
Webサイト：<a href="https://www.hirakata-kassei.jp/keiei/">https://www.hirakata-kassei.jp/keiei/</a></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div id="cms-editor-minieditor-sin171592894550416400" class="cms-content-parts-sin171592894550424400">
<p></p>
<div></div>
</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2026/01/90110/">
<title>第19回 ひらっくランチ会の様子をレポート！</title>
<link>https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2026/01/90110/</link>
<description>






第19回
ひらっくランチ会の様子








こんにちは！ひらっくスタッフです。
2025年12月22日(月)にオープンイノベーションスペースにて、ひらっくランチ会Vol.19を開催しました。オフィス入居者の方、6Fインキュベートルーム利用者の方、コワーキングスペース利用者の方など計10名に参加いただきました。
今回は、2025年最後の開催ということで、参加者のみなさんにそれぞれの1年間を象徴する「今年の漢字」を書いていただきました。
当日の様子をレポートします！参加されなかった方もぜひご覧ください。

ひらっくランチ会とは?
ひらっくランチ会は、月に一度、ひらっく利用者の方との交流を目的としたカジュアルなイベントです。
各々で、お弁当やサンドイッチなどの昼食を持ってきていただいて、楽しくおしゃべりをしています。
当日コワーキングスペースを利用されている方や、ホームページや館内で張り紙を見ていただいた方など、誰でも参加できるオープンイベントです。

今月のみなさんのランチ
ランチ会で食べるご飯は各自持ち込みです。手作り派、お店で買ってくる派、手作りのおかずとお店のお惣菜を組み合わせるハイブリッド派など様々です。「これどこで買ったの？」「美味しそうだね」と話のきっかけにもなります。
今回は、「広島風」焼きそばを作って来られた方がおられました。広島の某有名ソースメーカーから習った味を再現したものだそうです。魚粉と天かすを入れてソースの水分がなくなるまで焼くのが特徴。ソースの水分を吸った天かすがミンチのようになるそうです。美味しそう！
みなさん、年末でお忙しいからなのか、唐揚げがたっぷり入った弁当などガッツリ系が目立ちました。



「今年の漢字」2025年を振り返り！
今回は、年内最後の開催ということで、「今年の漢字」で2025年を振り返っていただきました。



新しい仕事を始めたから「始」、カメラマンの仕事で撮影しまくったので「撮」など仕事に関係するものが多かったです。中には、年末なのになかなか仕事が終わらないので「未」と書かれていた方もおられました。
発表の後は、発表していただいた漢字の話題を中心にフリートークをしました。みなさん、充実した1年間を過ごされたようです。

ひらっくランチ会はリニューアル
次回からはトークイベントに
2024年6月から始まったひらっくランチ会は、今回（第19回）で一旦終了。2026年から内容をリニューアルし、働き方やライフスタイルに関するミニトークイベント「みんなのオシゴトークinひらっく」として開催しています。
この間、延べ200人以上の方に参加していただきました。中には、参加者同士で新たなプロジェクトを始めた例もあると聞いています。私たちスタッフもランチ会をきっかけに利用者の方のお仕事や趣味について深く知ることができ、楽しい時間を過ごすことができました。
これまで参加していただいた方に心から感謝申し上げます。ありがとうございました！

「みんなのオシゴトークinひらっく」では、枚方で事業をされている方、フリーランスで活動されている方などをお呼びして、人生のターニングポイントについてお聞きします。ランチ会と同じく、お食事しながらリラックスして聞いていただけるイベントです。お気軽にご参加ください！！
次回開催日は、2月27日（金）の12:00~13:00。ゲストはクリエイティブディレクターの佐原和行（バイカイデザイン株式会社 代表）さんです。

それではまた次回。
2月27日にひらっくコワーキングスペースでお会いしましょう！！












</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-01-31T13:15:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin171592807594663700" class="cms-content-parts-sin171592807594672900">
<p></p>
<p></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171592816134745500 cparts-id175 box cparts-keyimg-block lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-mainvisual--sm:画像縦サイズ（小）,cparts-mainvisual--md:画像縦サイズ（中）,cparts-mainvisual--lg:画像縦サイズ（大）">
<div class="cparts-body-block">
<div class="cparts-txt-block">
<h1 style="text-align: left;"><span style="background-color: rgb(255, 204, 153);">第19回<br />
ひらっくランチ会の様子</span></h1>
</div>
<div class="cparts-img-block cparts-animation--blurTrigger cparts-animation__duration-time08 cparts-animation__delay-time01 lay-img-width--max"><img id="cms-editor-image-sin171592816134749200" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260131_lunch12/71cfacf5e9050e11dd76defa3a50d637-2048x1536.jpg" width="1280" height="960" alt="" /></div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860575481972200 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860575481981700">
<p>こんにちは！ひらっくスタッフです。</p>
<p>2025年12月22日(月)にオープンイノベーションスペースにて、ひらっくランチ会Vol.19を開催しました。オフィス入居者の方、6Fインキュベートルーム利用者の方、コワーキングスペース利用者の方など計10名に参加いただきました。</p>
<p>今回は、2025年最後の開催ということで、参加者のみなさんにそれぞれの1年間を象徴する「今年の漢字」を書いていただきました。</p>
<p>当日の様子をレポートします！参加されなかった方もぜひご覧ください。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260131_lunch12/ee1793211b4ef9189b27807443cb271a-2048x1536.jpeg" width="1280" height="960" alt="" /></p>
<h2>ひらっくランチ会とは?</h2>
<p>ひらっくランチ会は、月に一度、ひらっく利用者の方との交流を目的としたカジュアルなイベントです。</p>
<p>各々で、お弁当やサンドイッチなどの昼食を持ってきていただいて、楽しくおしゃべりをしています。</p>
<p>当日コワーキングスペースを利用されている方や、ホームページや館内で張り紙を見ていただいた方など、誰でも参加できるオープンイベントです。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260131_lunch12/13ad06c828292f3962511afca329927e.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<h2>今月のみなさんのランチ</h2>
<p>ランチ会で食べるご飯は各自持ち込みです。手作り派、お店で買ってくる派、手作りのおかずとお店のお惣菜を組み合わせるハイブリッド派など様々です。「これどこで買ったの？」「美味しそうだね」と話のきっかけにもなります。</p>
<p>今回は、「広島風」焼きそばを作って来られた方がおられました。広島の某有名ソースメーカーから習った味を再現したものだそうです。魚粉と天かすを入れてソースの水分がなくなるまで焼くのが特徴。ソースの水分を吸った天かすがミンチのようになるそうです。美味しそう！</p>
<p>みなさん、年末でお忙しいからなのか、唐揚げがたっぷり入った弁当などガッツリ系が目立ちました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260131_lunch12/95826613a1ea5216c8d4c7ddc0ad08e0-2048x1536.jpg" width="1280" height="960" alt="" /></p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260131_lunch12/42cdbbf7a3c42ab97b741467bb6d96e6-1024x768.jpg" width="1024" height="768" alt="" /></p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260131_lunch12/ccd2291462e21ec0d875c457f69f9f65-1024x768.jpg" width="1024" height="768" alt="" /></p>
<h2><span style="font-size: 41.1424px;">「今年の漢字」2025年を振り返り！</span></h2>
<p>今回は、年内最後の開催ということで、「今年の漢字」で2025年を振り返っていただきました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260131_lunch12/3ec973c3156dcc26f63441201fbc00e2-2048x1536.jpg" width="1280" height="960" alt="" /></p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260131_lunch12/458bf69da1daae56123d695d44a67364-1024x768.jpg" width="1024" height="768" alt="" /></p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260131_lunch12/d1d945dc72fc253dea84cc21b2c866c0-1024x768.jpg" width="1024" height="768" alt="" /></p>
<p>新しい仕事を始めたから「始」、カメラマンの仕事で撮影しまくったので「撮」など仕事に関係するものが多かったです。中には、年末なのになかなか仕事が終わらないので「未」と書かれていた方もおられました。</p>
<p>発表の後は、発表していただいた漢字の話題を中心にフリートークをしました。みなさん、充実した1年間を過ごされたようです。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260131_lunch12/ab11ecdd436f12ab116cd7bbf089e22e-2048x1536.jpeg" width="1280" height="960" alt="" /></p>
<h2><span style="font-size: 41.1424px;">ひらっくランチ会はリニューアル<br />
次回からはトークイベントに</span></h2>
<p>2024年6月から始まったひらっくランチ会は、今回（第19回）で一旦終了。2026年から内容をリニューアルし、働き方やライフスタイルに関するミニトークイベント「みんなのオシゴトークinひらっく」として開催しています。</p>
<p>この間、延べ200人以上の方に参加していただきました。中には、参加者同士で新たなプロジェクトを始めた例もあると聞いています。私たちスタッフもランチ会をきっかけに利用者の方のお仕事や趣味について深く知ることができ、楽しい時間を過ごすことができました。</p>
<p>これまで参加していただいた方に心から感謝申し上げます。ありがとうございました！</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20260131_lunch12/8027957a507e93e5c60f0a0cb8150360.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>「みんなのオシゴトークinひらっく」では、枚方で事業をされている方、フリーランスで活動されている方などをお呼びして、人生のターニングポイントについてお聞きします。ランチ会と同じく、お食事しながらリラックスして聞いていただけるイベントです。お気軽にご参加ください！！</p>
<p>次回開催日は、2月27日（金）の12:00~13:00。ゲストはクリエイティブディレクターの佐原和行（バイカイデザイン株式会社 代表）さんです。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/seminar/2025/oshigotaik2.jpg" width="855" height="527" alt="" /></p>
<p>それではまた次回。</p>
<p>2月27日にひらっくコワーキングスペースでお会いしましょう！！</p>
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<div class="cms-content-parts-sin171860622104636600 box cparts-id403--01 lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド"></div>
<div class="cms-content-parts-sin171860745908090000 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
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<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860745908058500"></div>
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<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/12/90102/">
<title>【レポート】ひらかたビジネスカフェ 11/28（金）0 円から出来る！ 1 人起業のための WEB 集客</title>
<link>https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/12/90102/</link>
<description>
こんにちは！ひらっくスタッフです🎄🎅
11/28（金）に令和７年度第7回目のビジネスカフェを開催しました。テーマは、起業においてのWEB集客。会場は、輝きプラザ５階 ひらっくオープンイノベーションスペースでした。今回も、満員御礼での開催となりました！





















講師の先生は、株式会社kanaL代表取締役 玉垣侑也さん。








玉垣先生のご了解を得て、すこしだけ内容をご紹介します🧶
🌟 WEB集客は、WEBだけで完結しようとしないことが重要。
🌟 WEB集客は、複数の方法を実践することがポイント。
WEB上だけで集客するのではなく、オフライン（チラシ等）での集客も大切であることや、事業内容によって適している集客方法が異なることについても説明いただきました。
旬の話題や、起業して間もない人がぶつかりやすい問題をテーマとしてセミナーを開催しています。お気軽にご参加ください🌷

参加者のみなさんの感想をご紹介します⛄❄



🌟「WEB集客についての段階が必要な事が學びになりました。」



🌟「個別の質問にも答えていただきありがとうございました。勉強になり、交流にもなりました。」


ビジネスカフェでは、講師の先生を交えた交流会もありますので、先生への質問や意見交流の場としてご活用ください💡


🍀ビジネスカフェで概要はわかったけれど、自分の場合はどうなんだろう？




🍀ビジネスカフェが都合がつかず、参加できなかった。
そんな方はひらっくの経営相談をご利用ください！（要予約）
ひらっくのアドバイザーの先生に、起業等について相談できます。ひらっくの代表電話もしくは、お問い合わせフォームからお問い合わせください📞（対象：枚方市内の事業者、枚方市内在住の方、枚方市で起業予定の方）
次回のビジネスカフェは、
2026年2月6日（金）14：00～16：00
「～地域密着型のビジネスのリアル～&#8220;地域で信頼される仕事づくり&#8221;」&#160;
講師の上山先生に、信頼される仕事づくりについてお話しいただきます☕









＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; *＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊&#8230; * &#160;&#160;
#ビジネスカフェ　#ひらかたビジネスカフェ　＃創業セミナー_枚方　＃創業セミナー_大阪　#起業セミナー_枚方　#起業セミナー_大阪　#起業_相談_枚方　#創業_相談_枚方　#起業_相談_大阪　#玉垣侑也　＃起業準備　＃WEB集客





</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2025-12-18T10:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin171740321639966800" class="cms-content-parts-sin171740321639975600">
<p><font face="メイリオ" size="3">こんにちは！ひらっくスタッフです🎄🎅</font></p>
<p><font face="メイリオ" size="3">11/28（金）に令和７年度第7回目のビジネスカフェを開催しました。テーマは、起業においてのWEB集客。会場は、輝きプラザ５階 ひらっくオープンイノベーションスペースでした。今回も、満員御礼での開催となりました！</font></p>
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<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-size:&#10;10.5pt;font-family:メイリオ"><o:p></o:p></span></p>
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<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6"><img alt="" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin172222108662268000" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/BC/BC20251128/tamagakiyuuyasi.jpg" width="330" title="" name="" /></div>
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin172222108662268300">
<p class="MsoNormal"><font face="メイリオ">講師の先生は、株式会社kanaL代表取締役 玉垣侑也さん。</font></p>
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<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin172222554576763100">
<p class="MsoNormal"><font face="メイリオ">玉垣先生のご了解を得て、すこしだけ内容をご紹介します🧶</font></p>
<p class="MsoNormal"><font face="メイリオ">🌟 WEB集客は、WEBだけで完結しようとしないことが重要。</font></p>
<p class="MsoNormal"><font face="メイリオ">🌟 WEB集客は、複数の方法を実践することがポイント。</font></p>
<p class="MsoNormal"><font face="メイリオ">WEB上だけで集客するのではなく、オフライン（チラシ等）での集客も大切であることや、事業内容によって適している集客方法が異なることについても説明いただきました。</font></p>
<p class="MsoNormal"><font face="メイリオ">旬の話題や、起業して間もない人がぶつかりやすい問題をテーマとしてセミナーを開催しています。お気軽にご参加ください🌷</font></p>
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<div><font face="メイリオ">参加者のみなさんの感想をご紹介します⛄❄<br />
<br type="_moz" />
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<div><span style="font-family: メイリオ; letter-spacing: 0px;">🌟</span><font face="メイリオ">「WEB集客についての段階が必要な事が學びになりました。」<br />
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<div><span style="font-family: メイリオ; letter-spacing: 0px;">🌟「</span><span style="font-family: メイリオ; letter-spacing: 0px;">個別の質問にも答えていただきありがとうございました。勉強になり、交流にもなりました。」</span></div>
<div><font face="メイリオ"><br />
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<div><font face="メイリオ">ビジネスカフェでは、講師の先生を交えた交流会もありますので、先生への質問や意見交流の場としてご活用ください💡<br />
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<div><font face="メイリオ"><br />
</font><span style="font-family: メイリオ; letter-spacing: 0px;">🍀ビジネスカフェで概要はわかったけれど、自分の場合はどうなんだろう？<br />
<br type="_moz" />
</span></div>
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<p class="MsoNormal"><font face="メイリオ">🍀ビジネスカフェが都合がつかず、参加できなかった。</font></p>
<p class="MsoNormal"><font face="メイリオ">そんな方はひらっくの経営相談をご利用ください！（要予約）</font><br />
<font face="メイリオ">ひらっくのアドバイザーの先生に、起業等について相談できます。</font><font face="メイリオ">ひらっくの代表電話もしくは、お問い合わせフォームからお問い合わせください📞（対象：枚方市内の事業者、枚方市内在住の方、枚方市で起業予定の方）</font></p>
<p class="MsoNormal"><font face="メイリオ">次回のビジネスカフェは、</font><br />
<font face="メイリオ">2026年2月6日（金）14：00～16：00</font><br />
<font face="メイリオ">「～地域密着型のビジネスのリアル～&#8220;地域で信頼される仕事づくり&#8221;」&#160;</font><br />
<font face="メイリオ">講師の上山先生に、信頼される仕事づくりについてお話しいただきます☕</font></p>
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<font face="メイリオ" size="2">#ビジネスカフェ　#ひらかたビジネスカフェ　＃創業セミナー_枚方　＃創業セミナー_大阪　#起業セミナー_枚方　#起業セミナー_大阪　#起業_相談_枚方　#創業_相談_枚方　#起業_相談_大阪　#玉垣侑也　＃起業準備　＃WEB集客</font></p>
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]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/12/90094/">
<title>トラマナ相談室（合同会社シナジー・エフェクト）野川 哲也さんインタビュー</title>
<link>https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/12/90094/</link>
<description>
トラマナ相談室
（合同会社シナジー・エフェクト）
野川 哲也さんインタビュー





【インキュベートルーム入居者インタビュー】






話し手:野川さん




【プロフィール】
野川 哲也さん (合同会社シナジー・エフェクト)



約30年にわたり、身体・知的障害者支援、就労支援など多岐にわたる事業の立ち上げを経験しました。
特に相談支援業務には15年近く尽力し、専門性を確立。
枚方市における「必要な人に計画相談支援を届け、その質を担保する」という、地域の相談支援体制整備への強い使命感を抱き、独立を決意。
この課題解決に尽力するため、2025年3月10日に合同会社シナジー・エフェクトを設立し、同年6月に「トラマナ相談室」を開設しました。
現在は管理者兼相談支援専門員として、長年の経験と情熱をもって、地域福祉の基盤強化に尽くしています。












聞き手：アサカワミト




＜インタビュアー＞
アサカワ ミト（コミュニティマネージャー）
ひらっくコミュニティマネージャー。受付業務をしながら、施設の紹介、シェアオフィス会員などを始めとした利用者さまへのインタビューなど、つながる場と機会を作っている。ランチ会をはじめとした、交流イベントの企画、司会進行なども担当。








インキュベートルームの入居者さまにインタビュー

枚方市立地域活性化支援センター「ひらっく」は、新たな事業の創出に加え、地域産業の振興を図るため、起業相談や売上アップ、資金繰りなど経営に関するさまざまな相談にお応えしています。
さらに、多くの方の知見を活用できるコミュニティ型の創業支援施設として、創業支援のワンストップ相談窓口となり、専門家による経営相談、人材及び組織の育成支援等を行うとともに、利用者同士が交流でき、ビジネス面での相乗効果が期待できる機会を創出しています。またセミナー・講演会の開催や会議室、セミナールームの貸し出しも行っています。
今回は6階にあるインキュベートルームの入居者さまにインタビューをします。
インキュベートルームとは、企業や起業家を支援・育成するために、負担の少ない使用料で貸し出しているオフィスのこと。専任のスタッフが豊富な経験に基づいてビジネスモデルや企業経営のアドバイスを行い、独り立ちを支援しています。オフィスは1年から最長3年まで使用可能です。
そんな6階インキュベートルームの入居者さまから、今回は合同会社シナジー・エフェクトの野川哲也さんにお話をお伺いしました。


「トラマナ相談室」という変わった名前の事業所
ミト：今日はお忙しいところありがとうございます。ではまず初めに、お名前とご職業を教えてください。
野川さん：野川哲也（のがわ てつなり)と申します。「哲也」と書いて「てつなり」と読みます。
ミト： 珍しい読み方ですね。
野川さん：子供の頃は変な読み方だなと思ってたんですが、だんだんと「こんな読み方は僕しかおらへん」と思うようになり、今では気に入っています。
仕事は、障害者のケアプランを作成する「トラマナ相談室」という事業所を運営しております。
ミト：「トラマナ相談室」ですか。これもまた変わった名前の相談室ですね。
野川さん：トラマナって何？ってよく聞かれます(笑) これは僕が『ドラゴンクエスト』というRPGが好きで、その中の呪文にトラマナというのが出てくるんです。ドラクエでは操作キャラが毒の沼地を歩くとダメージを受けるんですが、このトラマナを唱えると、体がちょびっとだけ浮いてダメージを受けないんですね。
その名前から、「障害のある方に向けてちょっと体を浮かせて、前に進む力になれたら」という思いを込めて「トラマナ相談室」という名前にしました。
ミト： そうだったんですね。お仕事関係の専門用語かと思いました(笑)
野川さん：ああ(笑) でもこれ、語源を調べてみると「トラップを踏まない」から来てるという説があるんです。そう考えると&#8220;相談者がよくない方向に陥らないようにする&#8221;という意味では、自分の仕事とも大きく通じてるなと思いました。&#160;
ミト： 意味がしっかり繋がってますね。 ちなみに会社名の「合同会社シナジー・エフェクト」はどういう意味合いがあるんですか？
野川さん：会社名の方は「いろんな人と関わることでシナジー効果(＝相乗効果)を得て、もっとみんなが元気になっていく」っていう意味でつけました。

「相談支援専門員」というお仕事

ミト：トラマナ相談室では「障害者のケアプランを作成する」とのことなんですが、そのお仕事について詳しく聞かせてください。
野川さん：障害者のケアプラン&#8212;&#8212;正式には「サービス等利用計画」って言うんですけども、障害のある方や児童に向けて、生活全般から見て、どのような福祉サービス等を利用すれば、その人のニーズを満たすことができるか、その人の生活全体が豊かになるかを考える仕事ですね。
ミト： ホームページを拝見しますと、野川さんは「相談支援専門員」という肩書きをお持ちですね。
野川さん：はい。ケアマネージャーという、要介護者のケアプランを考える職業はよく耳にすると思うんですが、これは「介護支援専門員」と呼びます。それが我々障害の分野になると「相談支援専門員」となるんですね。
ミト： なるほど、障害の分野におけるケアマネージャーさんのようなお仕事なんですね。

野川さん：ただ、分野が違うだけで全く同じ業務をしているというわけではないんです。
基本、「40歳で介護保険に移るまでの赤ちゃんから大人までが範囲の対象」となってるっていうことと、福祉サービスのサポートだけじゃなく「ご本人がどう生きたいか、どのように社会参加してもらえるか」ということにも注目しています。そのためにはどういった社会資源を活用できるかというようなプランを考えています。
例えばコンビニの方が配達をしてくれたり、ヤクルトの配達の人が毎日安否確認の役割を担ってくれたりということがあります。一方で地域のボランティアの方といっしょにお手伝いをすることで社会参加をしたり、そういった様々なことができるよう考えます。&#160;
相談者が少しでも快適に生活できるように、プランを作って、繋げる。そういう役割をしています。
ミト：ケアマネさんだと、福祉サービスを使うためのサポートをしてくれるだけっていう印象ですが、野川さんのお仕事はもっと広範囲で、まちの皆さんにも協力してもらえることを探っていくっていう感じなんですね。
野川さん：そうですね。公的なサービスだけで僕たちは生きてるわけじゃないと思うんですね。まち全体を活用できて初めて住みやすいとか、あの場所へ行きやすいとか、働きやすいとかってなるんだろうとは思うんですよね。
ただそれをプランに入れるというのは、なかなか難しいところではあるんですけど、制度やサービスがないと無理ですねって諦めるんじゃなくて「なかったらじゃあ何か作ろっか」っていう感覚で、意識的にやるようにはしてますね。

ミト：例えば具体的なプランとしてはどんな感じのことを提案したり作り上げていくんでしょうか？
野川さん：これは他の地域で聞いた話にはなるんですけど、マクドナルドに協力してもらって、障害をお持ちの子供さんを抱えるママさんたちが集えるサークルみたいなのを、毎週店舗の2階スペースの一部を開けてご協力いただいているとかですね。
場所の提供だけなんで「どうぞ」みたいな感じかもしれないですけども、それがあるだけでもなかなか話せない悩みを打ち明ける機会になるので、ママさんたちは助かりますし、そこから様々なアイデアや方法が生まれるきっかけ作りになったりもします。
ミト：なるほど、結構アイデアマンの側面があるというか、クリエイティブな仕事なんですね。
野川さん：そうですね。こういったことがまち全体で増えて、協力しあうカタチが増えることで、より良いまち作りにも貢献できたらいいなとは思ってるんですけどね。
でもそんな「相談支援専門員」、実は枚方市が全国で一番少ない地域になるんですよ。
ミト：そうなんですか!?&#160;

野川さん：少ないと何が困るかっていうと、
例えば僕は日本酒が好きなんですけど、専門店とかに行ったらお店の方が銘柄をおすすめしてくれたり、一杯試してみて合わなかったらまた違う銘柄に行くってできるじゃないですか。でもそれが福祉サービスってなると「相性の合わない人と当たった&#8230;」ってなっても、他の方に換えられないから「もうええわ」って思われる人が出てくるんですよね。
この人口がそこそこ多い枚方市でそういうことになってしまうっていうのはいけないなと。
なので僕は地域で相談支援専門員の方を育成していく役割「主任相談支援専門員」というのもしているんです。育成の際は、誰でもいいからやったらええよっていうわけじゃなくて、きちっと大事なことを分かってくれて、どういう風なサポートをしていかないといけないのかな、というのを考えられる人を育てることを大切にしています。特に「元気な相談支援専門員」を増やしていきたいっていうのが、今の僕の目標であり夢ですね。
独立のきっかけ

ミト： 相談支援専門員はいつからされているんですか？
野川さん：15年くらいですね。元々枚方市内の社会福祉法人で30年以上働いていたんですけど、そのキャリアの半分は相談支援専門員をしていました。
僕が入った当初は施設による福祉サービスが中心だったんですが、そこからどんどんサービスが地域に向かって広がっていきました。なのでこの30年間というのは「施設の福祉」から「地域の福祉」に移っていく様をずっと体感させていただいた感じでした。
そうやって相談員が必然的に増えなきゃいけない中で、枚方市が全国で一番不足しているという状況は、なんとか自分でケアプランを考えてるけど困ってる人、プランをもう諦めちゃってる人たちのためにも、なんとかしなきゃいけないなと思い、このタイミングで独立しました。
ミト： どんな方が相談に来られるんでしょうか？
野川さん：直接ご連絡をいただく方もいますが、まだまだ枚方市での普及率が低いので、計画相談を使ったことのない方がとても多いんですね。なのでそこは、使ったことのある方からの紹介で繋がらせていただくことが多いですね。
障害を持つ方が、困っていることをなかなか口にして言う機会がなかったりします。その言えないをちょっとでも言葉にすることで、実現できることも色々とあると思うので、気軽に相談してもらいたいですね。

相談支援専門員にスポットライトを当てる「S-1グランプリ」の開催

ミト： 様々な課題を抱えているとは思いますが、これから力を入れたいことなどがありましたら教えてください。
野川さん： この業界ってやっぱりものすごい人材難なんですよね。専門員を育成できる「主任相談支援専門員」は、実は枚方ではまだ7人しかいないですし、全国的にもこの相談支援専門員っていうのは少ないんですよね。
なので、このお仕事をしている人にしっかりスポットライトを当てたいなと思って「S-1グランプリ」っていうイベントをやりたいなと思ってるんです。
枚方市内の相談支援専門員が、自分たちが関わることでこんな風に変わりましたよとか、こんなケアプランで相談者の人生がすごく前向きに動き出したよとかっていう好事例を発表してもらうことで、ロールモデルを集めていくんです。
これは従事者だけでなく、これから続く人たちに対しても「そんなことができるんだったら自分もやってみたい」って思ってもらえるような企画にならないかなと思ってるんですね。

ミト： 好事例の共有は大事ですし、日頃の頑張りを讃えてもらえるとやっぱり嬉しいと思うので、それはぜひ実現してもらいたいですね！ その先にはどんなビジョンを思い浮かべていらっしゃいますか？
野川さん： 「元気な相談員100人計画」というビジョンですね。もしそれだけの仲間が集まれば、もう何でもできるんじゃないかと思うんです。そうすればこの業界の常識も覆すくらい変えていける可能性が持てるんじゃないかと、そう考えています。
後日、「S-1グランプリ」の開催が決定しました！
2026年2月7日(土)18時～　
枚方市総合文化芸術センター1階　創作活動室にて実施されます！
障害のある方と走ったホノルルでのフルマラソン

ミト： 今までのお仕事の中で最大のチャレンジ、もしくは困難はありましたでしょうか？
野川さん： 2〜3年前にですね、以前勤めていた会社から、障害のある人と一緒にホノルルマラソンにチャレンジしてこいって言われたんですよ。 1年目は10kmだったんですけど、それはなんとか達成して。そしたら翌年は「よし、じゃあ来年はフルマラソンね」って言われたんです(笑)
ミト： えーー！全然距離が違うじゃないですか。
野川さん：でもそれを、僕は面白そうやんって思っちゃったんですよね(笑)&#160;
ご本人は全身に障害をお持ちの方で車椅子なので、スタッフが車椅子を押して、交代要員が入れ替わりながら参加しました。最終的には42.195kmを11時間以上かけて帰ってきたんですけど、これは面白かったですね。なんせ僕の初フルマラソンがホノルルで、しかも車椅子を押すっていうね(笑)

ミト： 11時間以上押して走り切ったんですか!?
野川さん：はい。僕らも大変でしたけど、11時間車椅子に乗るご本人もしんどかったと思うんで、めっちゃ頑張ってくださいましたね。11時間なんで、最後の方なんか給水所も撤収されていましたが、ゴール出来たときは感動しましたね。色々と困難がありましたけど、過ぎてしまえば全部面白かったです。
マラソンに出てからはジョギングも趣味で続けていて、これも季節や景色を楽しみながら、良いリフレッシュになっています。ちなみに今度、福岡マラソンに出ることになりました(笑)
ポッドキャストを聞いて、インスピレーションを働かせる

ミト： 野川さんのお仕事は、アイデアが浮かぶためのインスピレーションが結構大事になると思うんですが、何か意識してることはありますでしょうか？
野川さん： 僕はポッドキャストが好きなんです。毎朝の食器洗いと、週末のジョギングのときに2倍速で聴いてインスピレーションを得ています。
ミト： おお。ちなみに何を聞いてらっしゃるんですか？
野川さん： 最近面白いなと思って聞いてるのが『ゆる哲学ラジオ』。ほかにも「ゆる言語学」とか、色んな「ゆる〇〇学ラジオ」があるんですけど、面白いです。
あとは武田鉄矢さんの『今朝の三枚おろし』はずっと聴いてますね。本などを紹介するんですけど、漢字学者の白川静さんの紹介のときは「僕が金八先生で人という字はって言うやつあるでしょ&#8230;あれ嘘でした」っていうとこから話が始まって（笑）毎回色んな発見と学びがあります。
ひらっくについての質問

ミト： ひらっくのインキュベートルームに入られたきっかけを教えてください。
野川さん： 堺で独立して同じようなお仕事を始めている方がいるんですけど、その人に相談したら「枚方にもきっとこういう起業を応援してる部署や施設があるはずやから調べてみたら？」って言われて調べたら、ここにインキュベートルームがあるということを知って、申し込みさせてもらいました。
ミト： インキュベートルームに入って良かったことはありますか？
野川さん： 入居する前に「他の方のお部屋がどうなってるかがちょっと知りたいです」って言ったら、ひらっくスタッフの高崎さんが「お向かいの小西さんやったら大丈夫ですよ」って半ば勝手に入って、見せていただきました。
小西さんは「僕、いつでも暇なわけちゃいますからね」と言いながらも快く見せてくれて、助かりました。
他にも、ここまでしてくれるんだって思えるほど、疑問に思ったことは全部教えてもらえたり、マッチング大王みたいに高崎さんがいろんな人と繋げていただけるんで、起業の準備で困ることって大概こういうことでしょうっていうのに合わせて、適切なアドバイスをいただけました。

あとは、ここで交流会やランチ会が開かれてみんなとしゃべるんですけど、みんな面白い人たちばっかりで楽しいです。
僕はこれまで福祉業界の人との付き合いばかりだったので、今はいろんな方から刺激が入ってくるんで面白いなあと。今もまだそれがずっと続いてる感じですね。
こうやってもっといろんな人と話したり関わることで、「あ、だったら簡単やからこれぐらいできるよ」とか、「あ、一緒にやったら面白そうやな」と思ってくれる人が増えていくと思うので、もっと様々なプランを作っていけるんじゃないかなと思いますね。

影響を受けた本

ミト： 最後に、野川さんが仕事をする上で影響を受けた本を教えてください。
野川さん： 20歳ぐらいの時に読んだ、スティーブン・R・コヴィーの『7つの習慣』ですね。日本で翻訳出版されたばっかりぐらいの頃に買ったと思うので、もう30年前。
最初は読んでも習慣の持つ大切さがあまりわからなかったんですが、意味が全然わからないから何回も何回も読んだんですね。
でもそのうち、自分の人生というか生き方についてもすごく影響与えてるなと思うようになりましたね。今では読めば読むほど、奥深さが感じられます。
ミト： なるほど。より良い人としての姿勢について書いてある本ですよね。確かに若い頃に読んでも、その習慣を守って何になるの?ってなって、なかなか本質がわからないかもしれませんね。ボクもあらためて読んでみたいと思います。今日はお時間をいただきありがとうございました。
野川さん： ありがとうございました。

▼「トラマナ相談室」について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
Webページ https://toramana.com/








</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2025-12-10T13:40:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="cms-content-parts-sin171592905764896200 cparts-id458--07 dec-bg-pe--primary" data-selectable="cparts-h2bg--stopnone:背景固定なし,cparts-h2bg--stop:背景固定あり" data-original="cms-content-parts-sin171592905764896200 cparts-id458--07 dec-bg-pe--primary" style="background-image:url(/images/blog/CW/20251210_nogawasan/images2025121014022159.jpg);background-repeat: no-repeat;background-position: center center;background-size: cover;">
<h2 class="cparts-id458--07__ttl lay-reset-title"><font color="#ffffff"><span style="font-size: 38.4px;">トラマナ相談室<br />
（合同会社シナジー・エフェクト）<br />
野川 哲也さんインタビュー<br />
</span></font>
<div><font color="#ffffff"><br />
</font></div>
<div><font color="#ffffff"><br />
</font></div>
<span class="cparts-notes-block dec-txt--white cms-easy-edit" id="cms-editor-textarea-sin171592905764899800 ">【インキュベートルーム入居者インタビュー】</span></h2>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171592925925082100 box cparts-id409--01 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-margin-b--1"><img class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin171592925925139600" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251210_nogawasan/images2025121014021818.jpg" width="1280" height="853" alt="◯野川さん-65" /></div>
<div class="cparts-caption-block lay-reset-child lay-font-size--s cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin171592925925140400">
<p>話し手:野川さん</p>
</div>
</div>
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div id="cms-editor-minieditor-sin171592925925140700" class="cparts-txt-block lay-reset-child">
<p>【プロフィール】</p>
<p>野川 哲也さん (合同会社シナジー・エフェクト)</p>
<div>
<div>
<div>
<div>約30年にわたり、身体・知的障害者支援、就労支援など多岐にわたる事業の立ち上げを経験しました。<br />
<span style="letter-spacing: 0px;">特に相談支援業務には15年近く尽力し、専門性を確立。</span></div>
<div>枚方市における「必要な人に計画相談支援を届け、その質を担保する」という、地域の相談支援体制整備への強い使命感を抱き、独立を決意。</div>
<div>この課題解決に尽力するため、2025年3月10日に合同会社シナジー・エフェクトを設立し、同年6月に「トラマナ相談室」を開設しました。</div>
<div>現在は管理者兼相談支援専門員として、長年の経験と情熱をもって、地域福祉の基盤強化に尽くしています。</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin172217409776991100 box cparts-id409--01 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-margin-b--1"><img class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin172217409776945100" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251210_nogawasan/images2025121014022022.jpg" width="1280" height="853" alt="◯野川さん-43" /></div>
<div class="cparts-caption-block lay-reset-child lay-font-size--s cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin172217409776952900">
<p><span style="font-family: &#34;Noto Sans JP&#34;; font-size: 14px;">聞き手：アサカワミト</span></p>
</div>
</div>
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div id="cms-editor-minieditor-sin172217409776961500" class="cparts-txt-block lay-reset-child">
<p><span style="font-family: &#34;Noto Sans JP&#34;;">＜インタビュアー＞</span><br style="font-family: &#34;Noto Sans JP&#34;;" />
<span style="font-family: &#34;Noto Sans JP&#34;;">アサカワ ミト（コミュニティマネージャー）</span></p>
<p>ひらっくコミュニティマネージャー。受付業務をしながら、施設の紹介、シェアオフィス会員などを始めとした利用者さまへのインタビューなど、つながる場と機会を作っている。ランチ会をはじめとした、交流イベントの企画、司会進行なども担当。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171592934285991000 box cparts-id409--02 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin171592934285991000 box cparts-id409--02 lay-margin-b--3">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-caption-block lay-reset-child lay-font-size--s cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin171592934286024100">
<h3><span style="font-size: 25.6px;">インキュベートルームの入居者さまにインタビュー</span></h3>
<p><span style="font-size: 25.6px;"><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250623_kotsuji/kotsujisan-146.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></span></p>
<p>枚方市立地域活性化支援センター「ひらっく」は、新たな事業の創出に加え、地域産業の振興を図るため、起業相談や売上アップ、資金繰りなど経営に関するさまざまな相談にお応えしています。</p>
<p>さらに、多くの方の知見を活用できるコミュニティ型の創業支援施設として、創業支援のワンストップ相談窓口となり、専門家による経営相談、人材及び組織の育成支援等を行うとともに、利用者同士が交流でき、ビジネス面での相乗効果が期待できる機会を創出しています。またセミナー・講演会の開催や会議室、セミナールームの貸し出しも行っています。</p>
<p>今回は6階にあるインキュベートルームの入居者さまにインタビューをします。</p>
<p>インキュベートルームとは、企業や起業家を支援・育成するために、負担の少ない使用料で貸し出しているオフィスのこと。専任のスタッフが豊富な経験に基づいてビジネスモデルや企業経営のアドバイスを行い、独り立ちを支援しています。オフィスは1年から最長3年まで使用可能です。</p>
<p>そんな6階インキュベートルームの入居者さまから、今回は合同会社シナジー・エフェクトの野川哲也さんにお話をお伺いしました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251210_nogawasan/images2025121014021765.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p></p>
<h4>「トラマナ相談室」という変わった名前の事業所</h4>
<p>ミト：今日はお忙しいところありがとうございます。ではまず初めに、お名前とご職業を教えてください。</p>
<p>野川さん：野川哲也（のがわ てつなり)と申します。「哲也」と書いて「てつなり」と読みます。</p>
<p>ミト： 珍しい読み方ですね。</p>
<p>野川さん：子供の頃は変な読み方だなと思ってたんですが、だんだんと「こんな読み方は僕しかおらへん」と思うようになり、今では気に入っています。</p>
<p>仕事は、障害者のケアプランを作成する「トラマナ相談室」という事業所を運営しております。</p>
<p>ミト：「トラマナ相談室」ですか。これもまた変わった名前の相談室ですね。</p>
<p>野川さん：トラマナって何？ってよく聞かれます(笑) これは僕が『ドラゴンクエスト』というRPGが好きで、その中の呪文にトラマナというのが出てくるんです。ドラクエでは操作キャラが毒の沼地を歩くとダメージを受けるんですが、このトラマナを唱えると、体がちょびっとだけ浮いてダメージを受けないんですね。</p>
<p>その名前から、「障害のある方に向けてちょっと体を浮かせて、前に進む力になれたら」という思いを込めて「トラマナ相談室」という名前にしました。</p>
<p>ミト： そうだったんですね。お仕事関係の専門用語かと思いました(笑)</p>
<p>野川さん：ああ(笑) でもこれ、語源を調べてみると「トラップを踏まない」から来てるという説があるんです。そう考えると&#8220;相談者がよくない方向に陥らないようにする&#8221;という意味では、自分の仕事とも大きく通じてるなと思いました。&#160;</p>
<p>ミト： 意味がしっかり繋がってますね。 ちなみに会社名の「合同会社シナジー・エフェクト」はどういう意味合いがあるんですか？</p>
<p>野川さん：会社名の方は「いろんな人と関わることでシナジー効果(＝相乗効果)を得て、もっとみんなが元気になっていく」っていう意味でつけました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251210_nogawasan/images2025121014022286.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<h4>「相談支援専門員」というお仕事</h4>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251210_nogawasan/images2025121014022332.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト：トラマナ相談室では「障害者のケアプランを作成する」とのことなんですが、そのお仕事について詳しく聞かせてください。</p>
<p>野川さん：障害者のケアプラン&#8212;&#8212;正式には「サービス等利用計画」って言うんですけども、障害のある方や児童に向けて、生活全般から見て、どのような福祉サービス等を利用すれば、その人のニーズを満たすことができるか、その人の生活全体が豊かになるかを考える仕事ですね。</p>
<p>ミト： ホームページを拝見しますと、野川さんは「相談支援専門員」という肩書きをお持ちですね。</p>
<p>野川さん：はい。ケアマネージャーという、要介護者のケアプランを考える職業はよく耳にすると思うんですが、これは「介護支援専門員」と呼びます。それが我々障害の分野になると「相談支援専門員」となるんですね。</p>
<p>ミト： なるほど、障害の分野におけるケアマネージャーさんのようなお仕事なんですね。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251210_nogawasan/images2025121014022234.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>野川さん：ただ、分野が違うだけで全く同じ業務をしているというわけではないんです。</p>
<p>基本、「40歳で介護保険に移るまでの赤ちゃんから大人までが範囲の対象」となってるっていうことと、福祉サービスのサポートだけじゃなく「ご本人がどう生きたいか、どのように社会参加してもらえるか」ということにも注目しています。そのためにはどういった社会資源を活用できるかというようなプランを考えています。</p>
<p>例えばコンビニの方が配達をしてくれたり、ヤクルトの配達の人が毎日安否確認の役割を担ってくれたりということがあります。一方で地域のボランティアの方といっしょにお手伝いをすることで社会参加をしたり、そういった様々なことができるよう考えます。&#160;</p>
<p>相談者が少しでも快適に生活できるように、プランを作って、繋げる。そういう役割をしています。</p>
<p>ミト：ケアマネさんだと、福祉サービスを使うためのサポートをしてくれるだけっていう印象ですが、野川さんのお仕事はもっと広範囲で、まちの皆さんにも協力してもらえることを探っていくっていう感じなんですね。</p>
<p>野川さん：そうですね。公的なサービスだけで僕たちは生きてるわけじゃないと思うんですね。まち全体を活用できて初めて住みやすいとか、あの場所へ行きやすいとか、働きやすいとかってなるんだろうとは思うんですよね。</p>
<p>ただそれをプランに入れるというのは、なかなか難しいところではあるんですけど、制度やサービスがないと無理ですねって諦めるんじゃなくて「なかったらじゃあ何か作ろっか」っていう感覚で、意識的にやるようにはしてますね。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251210_nogawasan/images2025121014022179.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト：例えば具体的なプランとしてはどんな感じのことを提案したり作り上げていくんでしょうか？</p>
<p>野川さん：これは他の地域で聞いた話にはなるんですけど、マクドナルドに協力してもらって、障害をお持ちの子供さんを抱えるママさんたちが集えるサークルみたいなのを、毎週店舗の2階スペースの一部を開けてご協力いただいているとかですね。</p>
<p>場所の提供だけなんで「どうぞ」みたいな感じかもしれないですけども、それがあるだけでもなかなか話せない悩みを打ち明ける機会になるので、ママさんたちは助かりますし、そこから様々なアイデアや方法が生まれるきっかけ作りになったりもします。</p>
<p>ミト：なるほど、結構アイデアマンの側面があるというか、クリエイティブな仕事なんですね。</p>
<p>野川さん：そうですね。こういったことがまち全体で増えて、協力しあうカタチが増えることで、より良いまち作りにも貢献できたらいいなとは思ってるんですけどね。</p>
<p>でもそんな「相談支援専門員」、実は枚方市が全国で一番少ない地域になるんですよ。</p>
<p>ミト：そうなんですか!?&#160;</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251210_nogawasan/images2025121014022054.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>野川さん：少ないと何が困るかっていうと、</p>
<p>例えば僕は日本酒が好きなんですけど、専門店とかに行ったらお店の方が銘柄をおすすめしてくれたり、一杯試してみて合わなかったらまた違う銘柄に行くってできるじゃないですか。でもそれが福祉サービスってなると「相性の合わない人と当たった&#8230;」ってなっても、他の方に換えられないから「もうええわ」って思われる人が出てくるんですよね。</p>
<p>この人口がそこそこ多い枚方市でそういうことになってしまうっていうのはいけないなと。</p>
<p>なので僕は地域で相談支援専門員の方を育成していく役割「主任相談支援専門員」というのもしているんです。育成の際は、誰でもいいからやったらええよっていうわけじゃなくて、きちっと大事なことを分かってくれて、どういう風なサポートをしていかないといけないのかな、というのを考えられる人を育てることを大切にしています。特に「元気な相談支援専門員」を増やしていきたいっていうのが、今の僕の目標であり夢ですね。</p>
<h4>独立のきっかけ</h4>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251210_nogawasan/images2025121014021979.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト： 相談支援専門員はいつからされているんですか？</p>
<p>野川さん：15年くらいですね。元々枚方市内の社会福祉法人で30年以上働いていたんですけど、そのキャリアの半分は相談支援専門員をしていました。</p>
<p>僕が入った当初は施設による福祉サービスが中心だったんですが、そこからどんどんサービスが地域に向かって広がっていきました。なのでこの30年間というのは「施設の福祉」から「地域の福祉」に移っていく様をずっと体感させていただいた感じでした。</p>
<p>そうやって相談員が必然的に増えなきゃいけない中で、枚方市が全国で一番不足しているという状況は、なんとか自分でケアプランを考えてるけど困ってる人、プランをもう諦めちゃってる人たちのためにも、なんとかしなきゃいけないなと思い、このタイミングで独立しました。</p>
<p>ミト： どんな方が相談に来られるんでしょうか？</p>
<p>野川さん：直接ご連絡をいただく方もいますが、まだまだ枚方市での普及率が低いので、計画相談を使ったことのない方がとても多いんですね。なのでそこは、使ったことのある方からの紹介で繋がらせていただくことが多いですね。</p>
<p>障害を持つ方が、困っていることをなかなか口にして言う機会がなかったりします。その言えないをちょっとでも言葉にすることで、実現できることも色々とあると思うので、気軽に相談してもらいたいですね。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251210_nogawasan/images2025121014022059.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<h4>相談支援専門員にスポットライトを当てる「S-1グランプリ」の開催</h4>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251210_nogawasan/images2025121014022128.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト： 様々な課題を抱えているとは思いますが、これから力を入れたいことなどがありましたら教えてください。</p>
<p>野川さん： この業界ってやっぱりものすごい人材難なんですよね。専門員を育成できる「主任相談支援専門員」は、実は枚方ではまだ7人しかいないですし、全国的にもこの相談支援専門員っていうのは少ないんですよね。</p>
<p>なので、このお仕事をしている人にしっかりスポットライトを当てたいなと思って「S-1グランプリ」っていうイベントをやりたいなと思ってるんです。</p>
<p>枚方市内の相談支援専門員が、自分たちが関わることでこんな風に変わりましたよとか、こんなケアプランで相談者の人生がすごく前向きに動き出したよとかっていう好事例を発表してもらうことで、ロールモデルを集めていくんです。</p>
<p>これは従事者だけでなく、これから続く人たちに対しても「そんなことができるんだったら自分もやってみたい」って思ってもらえるような企画にならないかなと思ってるんですね。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251210_nogawasan/images2025121014022071.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト： 好事例の共有は大事ですし、日頃の頑張りを讃えてもらえるとやっぱり嬉しいと思うので、それはぜひ実現してもらいたいですね！ その先にはどんなビジョンを思い浮かべていらっしゃいますか？</p>
<p>野川さん： 「元気な相談員100人計画」というビジョンですね。もしそれだけの仲間が集まれば、もう何でもできるんじゃないかと思うんです。そうすればこの業界の常識も覆すくらい変えていける可能性が持てるんじゃないかと、そう考えています。</p>
<p>後日、「S-1グランプリ」の開催が決定しました！</p>
<p>2026年2月7日(土)18時～　</p>
<p>枚方市総合文化芸術センター1階　創作活動室にて実施されます！</p>
<h4>障害のある方と走ったホノルルでのフルマラソン</h4>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251210_nogawasan/images2025121014021982.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト： 今までのお仕事の中で最大のチャレンジ、もしくは困難はありましたでしょうか？</p>
<p>野川さん： 2〜3年前にですね、以前勤めていた会社から、障害のある人と一緒にホノルルマラソンにチャレンジしてこいって言われたんですよ。 1年目は10kmだったんですけど、それはなんとか達成して。そしたら翌年は「よし、じゃあ来年はフルマラソンね」って言われたんです(笑)</p>
<p>ミト： えーー！全然距離が違うじゃないですか。</p>
<p>野川さん：でもそれを、僕は面白そうやんって思っちゃったんですよね(笑)&#160;</p>
<p>ご本人は全身に障害をお持ちの方で車椅子なので、スタッフが車椅子を押して、交代要員が入れ替わりながら参加しました。最終的には42.195kmを11時間以上かけて帰ってきたんですけど、これは面白かったですね。なんせ僕の初フルマラソンがホノルルで、しかも車椅子を押すっていうね(笑)</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251210_nogawasan/images2025121014021838.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト： 11時間以上押して走り切ったんですか!?</p>
<p>野川さん：はい。僕らも大変でしたけど、11時間車椅子に乗るご本人もしんどかったと思うんで、めっちゃ頑張ってくださいましたね。11時間なんで、最後の方なんか給水所も撤収されていましたが、ゴール出来たときは感動しましたね。色々と困難がありましたけど、過ぎてしまえば全部面白かったです。</p>
<p>マラソンに出てからはジョギングも趣味で続けていて、これも季節や景色を楽しみながら、良いリフレッシュになっています。ちなみに今度、福岡マラソンに出ることになりました(笑)</p>
<h4>ポッドキャストを聞いて、インスピレーションを働かせる</h4>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251210_nogawasan/images2025121014022224.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト： 野川さんのお仕事は、アイデアが浮かぶためのインスピレーションが結構大事になると思うんですが、何か意識してることはありますでしょうか？</p>
<p>野川さん： 僕はポッドキャストが好きなんです。毎朝の食器洗いと、週末のジョギングのときに2倍速で聴いてインスピレーションを得ています。</p>
<p>ミト： おお。ちなみに何を聞いてらっしゃるんですか？</p>
<p>野川さん： 最近面白いなと思って聞いてるのが『ゆる哲学ラジオ』。ほかにも「ゆる言語学」とか、色んな「ゆる〇〇学ラジオ」があるんですけど、面白いです。</p>
<p>あとは武田鉄矢さんの『今朝の三枚おろし』はずっと聴いてますね。本などを紹介するんですけど、漢字学者の白川静さんの紹介のときは「僕が金八先生で人という字はって言うやつあるでしょ&#8230;あれ嘘でした」っていうとこから話が始まって（笑）毎回色んな発見と学びがあります。</p>
<h4>ひらっくについての質問</h4>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251210_nogawasan/images2025121014021951.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト： ひらっくのインキュベートルームに入られたきっかけを教えてください。</p>
<p>野川さん： 堺で独立して同じようなお仕事を始めている方がいるんですけど、その人に相談したら「枚方にもきっとこういう起業を応援してる部署や施設があるはずやから調べてみたら？」って言われて調べたら、ここにインキュベートルームがあるということを知って、申し込みさせてもらいました。</p>
<p>ミト： インキュベートルームに入って良かったことはありますか？</p>
<p>野川さん： 入居する前に「他の方のお部屋がどうなってるかがちょっと知りたいです」って言ったら、ひらっくスタッフの高崎さんが「お向かいの小西さんやったら大丈夫ですよ」って半ば勝手に入って、見せていただきました。</p>
<p>小西さんは「僕、いつでも暇なわけちゃいますからね」と言いながらも快く見せてくれて、助かりました。</p>
<p>他にも、ここまでしてくれるんだって思えるほど、疑問に思ったことは全部教えてもらえたり、マッチング大王みたいに高崎さんがいろんな人と繋げていただけるんで、起業の準備で困ることって大概こういうことでしょうっていうのに合わせて、適切なアドバイスをいただけました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251210_nogawasan/images2025121014021878.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>あとは、ここで交流会やランチ会が開かれてみんなとしゃべるんですけど、みんな面白い人たちばっかりで楽しいです。</p>
<p>僕はこれまで福祉業界の人との付き合いばかりだったので、今はいろんな方から刺激が入ってくるんで面白いなあと。今もまだそれがずっと続いてる感じですね。</p>
<p>こうやってもっといろんな人と話したり関わることで、「あ、だったら簡単やからこれぐらいできるよ」とか、「あ、一緒にやったら面白そうやな」と思ってくれる人が増えていくと思うので、もっと様々なプランを作っていけるんじゃないかなと思いますね。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251210_nogawasan/images2025121014021855.jpg" alt="" /></p>
<h4>影響を受けた本</h4>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251210_nogawasan/images2025121014022141.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト： 最後に、野川さんが仕事をする上で影響を受けた本を教えてください。</p>
<p>野川さん： 20歳ぐらいの時に読んだ、スティーブン・R・コヴィーの『7つの習慣』ですね。日本で翻訳出版されたばっかりぐらいの頃に買ったと思うので、もう30年前。</p>
<p>最初は読んでも習慣の持つ大切さがあまりわからなかったんですが、意味が全然わからないから何回も何回も読んだんですね。</p>
<p>でもそのうち、自分の人生というか生き方についてもすごく影響与えてるなと思うようになりましたね。今では読めば読むほど、奥深さが感じられます。</p>
<p>ミト： なるほど。より良い人としての姿勢について書いてある本ですよね。確かに若い頃に読んでも、その習慣を守って何になるの?ってなって、なかなか本質がわからないかもしれませんね。ボクもあらためて読んでみたいと思います。今日はお時間をいただきありがとうございました。</p>
<p>野川さん： ありがとうございました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251210_nogawasan/images2025121014021742.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>▼「トラマナ相談室」について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。</p>
<p>Webページ<a href="http:// https://toramana.com/"> https://toramana.com/</a></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div id="cms-editor-minieditor-sin171592894550416400" class="cms-content-parts-sin171592894550424400">
<p></p>
<div></div>
</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/12/90091/">
<title>合同会社もも太郎 轟美由貴さんインタビュー</title>
<link>https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/12/90091/</link>
<description>
合同会社もも太郎 
轟美由貴さんインタビュー





【インキュベートルーム入居者インタビュー】






話し手:轟さん




轟美由貴さん（合同会社もも太郎 代表社員）
長男・仙太郎のケアをきっかけに介護の道へ。施設勤務で経験を積みつつ訪問介護を学び、自らも事業を立ち上げる。現在は「合同会社もも太郎」として訪問介護を展開し、誰もが働きやすい環境づくりを目指している。妄想しながら楽しむのがモットー。4児の母。












聞き手：アサカワミト




＜インタビュアー＞
アサカワ ミト（コミュニティマネージャー）
ひらっくコミュニティマネージャー。受付業務をしながら、施設の紹介、シェアオフィス会員などを始めとした利用者さまへのインタビューなど、つながる場と機会を作っている。ランチ会をはじめとした、交流イベントの企画、司会進行なども担当。









経営指導員：高崎健太



＜経営指導員＞ 高崎健太（地域活性化支援センター管理部管理課ひらっく） 某金融機関で13年間勤務後、北大阪商工会議所に入所。創業・経営相談を通してビジネスモデルや資金調達、マーケティング戦略、事業計画書の助言を行う傍ら、ひらっくのコミュニティマネージャーとしてイベントや企画運営に携わり、インキュベートルームの担当も行っている。







インキュベートルームの入居者さまにインタビュー

枚方市立地域活性化支援センター「ひらっく」は、新たな事業の創出に加え、地域産業の振興を図るため、起業相談や売上アップ、資金繰りなど経営に関するさまざまな相談にお応えしています。
さらに、多くの方の知見を活用できるコミュニティ型の創業支援施設として、創業支援のワンストップ相談窓口となり、専門家による経営相談、人材及び組織の育成支援等を行うとともに、利用者同士が交流でき、ビジネス面での相乗効果が期待できる機会を創出しています。またセミナー・講演会の開催や会議室、セミナールームの貸し出しも行っています。
今回は6階にあるインキュベートルームの入居者さまにインタビューをします。
インキュベートルームとは、企業や起業家を支援・育成するために、負担の少ない使用料で貸し出しているオフィスのこと。専任のスタッフが豊富な経験に基づいてビジネスモデルや企業経営のアドバイスを行い、独り立ちを支援しています。オフィスは1年から最長3年まで使用可能です。
そんな6階インキュベートルームの入居者さまから、今回は合同会社もも太郎 代表の轟美由貴さんにお話をお伺いしました。

起業のきっかけは&#8220;息子のケア&#8221;「自分で仕事を作ればいい」

ミト：お忙しいところありがとうございます。今回は商工会議所職員の高崎さんもご同席いただきます。
高崎さん：お邪魔いたします。
轟さん：高崎さんにはよくお世話になっているので、心強いです。
ミト：では、よろしくお願いします。まずは自己紹介をお願いします。
轟さん：合同会社もも太郎の代表として訪問介護しております、轟美由貴と申します。もも太郎では、利用者様の自宅にお伺いし、入浴や排泄のサポートなどをする介護サービスを提供しています。高齢者、障がい者、精神疾患の方、まだ小さいお子さんなど、利用者さんの年齢層は幅広いです。寝たきりの方もいらっしゃいます。
ミト：利用者さんは、負担となる部分がそれぞれ違うと思いますが、それによって介護の方法は異なるのでしょうか？
轟さん：そうですね。例えば、精神疾患の方では、この自分のキャラのままで「こんにちは！」と元気に言って良い場合と、トーンを落ち着かせて「こんにちは&#8230;」とご挨拶した方が良い場合があります。
基本的には自分のキャラで対応しますが、利用者さんによっては、少しキャラを変えたほうがいいケースもあります。
ミト：先ほど高齢の方と言われていましたが、認知症の方もいらっしゃいますか？
轟さん：弊社ではどちらかというと障がいの方が多いですね。ただ、もし認知症の方からのニーズがあれば受け入れられる体制は整っています。

ミト：屋号の「もも太郎」という名前の由来を教えてください。
轟さん：はい。私の長男、仙太郎には障がいがありまして、これまでも友人たちにたくさん助けてもらってきました。今も訪問介護を利用しながら、友人たちが息子のケアに関わってくれています。
屋号は、そんな仙太郎の名前の「太郎」と、昔話の桃太郎のように、仲間を集めて力を合わせ、一緒に前へ進んでいく、そんな思いを込めて「もも」を足して「もも太郎」にしました。
ミト：とてもあたたかい名前ですね。もも太郎に登録されているヘルパーさんは、今どれぐらいいらっしゃるんですか？
轟さん：登録されているのは5人です。代表の私の他に社員が1人います。
ミト：最初は商工会議所への相談から始まったんですか？ひらっくが主催している起業塾や創業塾に参加されたわけではないですよね。
高崎さん：轟さんは、急な飛び込みでしたね。
ミト：飛び込みで！すごいバイタリティですね。
経験ゼロから介護の道へ。

ミト：このお仕事を始められたきっかけを教えてください。もともと介護系のお仕事の経験があったのでしょうか？
轟さん：介護経験は全くありません。そもそも介護という仕事があることすら知りませんでした。夢はフリーターとか言っていたぐらいなので（笑）。仕事は、ガソリンスタンドでアルバイトをしていました。
ミト：お子様が生まれてからもですか？
轟さん：ガソリンスタンドは出産後も働くつもりだったのですが、息子の病気がわかったので、息子が生まれてからすぐ辞めました。小学校に上がるまで預ける先もなかったので、その頃は息子と四六時中一緒にいました。
長男が小学校に上がるタイミングで、「障がいのある子どもたちに関わる仕事がしたい」と思い、まずは介護職員初任者研修を受け、高齢者の認知症についても学びました。ありがたいことに、その研修を受けた会社から「うちで働きませんか」と声をかけていただいたことで、そのまま勤務することになりました。本当は障がい者の施設に行きたかったのですが&#8230;。
ミト：なるほど、最初は高齢者施設に勤務されたんですね。
轟さん：はい。その高齢者施設の仕事は自分にはとても合っていると感じました。そこで仕事を続けるうちに、自然と介護の道に進んだんです。

ミト：そこから、今の活動起業へはどうつながっていったんでしょうか。
轟さん：今はデイサービスで夕方まで預かってもらえて働けているけれど、息子が成長するにつれて、今のままの働き方が難しくなるかもと思うようになりました。同じような境遇の先輩ママたちから「時短にした」とか「働き方を変えた」と聞くことが増え、それで私も考えるようにったからです。
「バリバリ働きたいけど息子がいるからできない、、、それなら自分で会社を作ればいいんじゃない？」と思いました。自分で働く場所をつくれば、融通を利かせて働きながら息子を育てていける。そんな単純な発想から、「自分でやってみよう」と思ったのが、もも太郎の始まりです。
ミト：それで独立されたのですね。
轟さん：友人が私の誕生日に、有名な占い師の鑑定をプレゼントしてくれたんです。その占い師さんに「あなた、2027年に自分で何かやるよ」と言いきられたのが約5年前ですね。それを信じてすぐ行動しました。
本当は生活介護事業所をやりたかったんです。でも、施設を建てる必要があるので、それだと莫大なお金がかかります。パートの私が借金するのは無理だな、と当時は勝手に解釈していたので、それなら施設の必要ない訪問介護ならできそうだと考えました。また、息子も使い出した事もあり事業をイメージしやすかった面もあります。
ミト：あ、訪問介護をするようになったのはそこからだったんですね。
轟さん：そうなんです。まずは訪問介護を学ぶために、訪問介護の会社で働きました。それだけでは経験が限られると思ったため、その後も複数の事業所に登録し、高齢者施設での仕事をも続けながら、空いた時間に登録ヘルパーとして仕事をしながら経験を積みました。実は、今でも次に何をすべきか気になった時は、占い師に鑑定してもらってるんです。
ミト：プレゼントでいただいた鑑定の占い師さんですか？
轟さん：はい、1年に1回は占ってもらっているんです。
ミト：めっちゃ頼ってますね！

轟さん：そんな感じで訪問介護の仕事を続けるうちに、「早く自分で始めたい」という気持ちがどんどん強くなってきたんです。本当は昨年からもう始めたかったのですが、「今はお子さんの体調的に大変かもしれない」「まだその時期ではない」と占い師さんに言われたので、それに従いました。ただ、当初は2027年と言われていたのですが、後に「2025年でも悪くない」と占い師さんに言われたんです。
ミト：そうなんですね。
轟さん：さらに「9月がいい」と言われたので、言われた通りに事業をスタートしました。
高崎さん：いいですね。轟さんはとても真面目なので。期日を守るってなかなかできないことですから。
轟さん：すぐに人を信用するので（笑）。怪しい人が壺を売ってたら、私きっと買うタイプです。
ミト：でもちゃんと信用していいところに身を委ねてるから、それでいいんだと思います。
働く人が続けられる環境をつくりたい

ミト：もも太郎として始められたのは2025年9月からですよね。2ヶ月経ちましたが、起業されてみていかがですか？
轟さん：介護業界は常に人手が足りないこともあり、とても忙しく働かせてもらっています。
スタッフは、息子のケアに来てくれてた人がそのまま登録して下さったり友達らが助けてくれたり、みんなで協力しながら運営しています。
利用者さんも少しずつ増えています。障がいのある方の場合は担当の相談員さんを通じてお仕事を紹介していただくこともあります。
そうしたつながりのおかげで、お仕事をいただけている状態です。
ミト：紹介でお仕事につながるのが一番強いですよね。では、ご自身の強みやこだわりはどういったところでしょうか。
轟さん：もも太郎の強みは、ヘルパーさんが働きやすいところです。ヘルパーさんはケア先まで車やバイクで移動することが多いと思うんですが、もも太郎では専属の送迎担当がいて、ヘルパーさんを利用者さんのお宅まで送迎しています。
ヘルパーさんの中にはバイクや車の免許を持っておらず、通勤手段が限られている方もいます。自転車となると行ける範囲が限られます。たとえば枚方市駅付近から津田方面まで行くのは大変じゃないですか。
でも、車で送迎できれば「それなら行ける」と言ってくれる人も増えます。雨の日の移動の負担もなくなりますし、現地で駐車場を探す心配もないので、働く側にとっても助かる仕組みだと思っています。利用者さんにヘルパーの手が届きやすい仕組みがある。ここが弊社の強みです。

ミト：将来的にはどうしていきたいですか?
轟さん：ヘルパーは、辞める人が多い職業です。なので、どうしたら長く続けてもらえるのか考えたときに、大事なのは「居心地のよさ」だと思いました。仕事があるだけではダメで、無理なく働ける環境づくりも大事です。なので、普段からスタッフさんと面談の時間を取り、感じていることをしっかり聞いています。自分が「こうしてもらえたら嬉しいな」と思うことを取り入れたいと思っています。
たとえば、介護士って腰痛になりやすいのですが、福利厚生の一環として「勤務時間中に整体に行ってもいい」という制度を作りたいですね。体をケアしながら働けるような制度を今後取り入れたいと思っています。
ミト：それは、実現したらものすごく画期的な制度になりますね！
妄想から始まる、ワクワクする一歩

ミト：では次にお仕事を今までされてきた中で最大の大きなチャレンジはありましたか。轟さんの場合は、いろんな人がサポートしてくれてそうなイメージですが。
轟さん：私はあまり深く考えず、やりたいと思ったらすぐやっちゃうタイプなので、どうしようとか考えることはないですね。
高崎さん：それすごい長所ですよね。
轟さん：ほとんどの方が「いいんちゃう？」と言ってくれますね。やめとけと言う人は誰もいません（笑）
ミト：轟さんならやれる！と周りの人がみんな思うのかもしれません。だから、止めないんじゃないしょうか。
轟さん：妄想が好きなんです。その妄想を話すといつも周りの人が面白がって聞いてくれるんですよ。
起業のことも、思いついたらどんどん周りに話しています。でも、言いすぎて、途中で止まらなくなっちゃうこともありますね（笑）
ただ、言ったからには「やってない」と思われたくないじゃないですか。宣言して、いざ時期が近づくと自分で動かざるを得なくなる。プレッシャーもありますが、そのおかげで本当に今の形になった気がします。

ミト：僕は逆で、考えすぎて動けないタイプだから尊敬します。お仕事はお忙しそうですが、働く時間は決まっていますか。
轟さん：一応スケジュールは決めていますが、日によってバラバラです。長い日もあれば短い日もあります。息子は今、学校に通っていて、放課後はデイサービスに行っています。帰ってくるのは18時半ごろ。そこからヘルパーさん達来てくれて、食事介助や入浴介助をしてくれます。週7日、誰かしら我が家にいてくれている状態ですね。
ミト：息子さんは常に誰かが付き添っていないといけないのですね。
轟さん：そうですね。家には兄弟もいるので、みんなでにぎやかに過ごしています。次男、長女、次女と4人兄弟で、それぞれ自由に好きなことをしています。関わりたい時には一緒に過ごしている感じですね。
仙太郎もみんなのところを行き来しながら、飽きたらまた別の場所へ行ったりと、いつも楽しそうにしています。
ミト：ご家庭と仕事のバランスはいかがですか。
轟さん：しんどくなった時は出かけます。最近は友人たちと家の近くのスナックに飲みに行くのが好きですね（笑）。つい先日も行ったばかりです。歌も歌います。でも、一人ではいけないので、絶対に誰かを誘います。
疲れていても、友人と会うと元気になるんです。だから、休みの日も「もったいない」と思って、つい出かけてしまいます。
無理と言われたけれど、直接突撃！

ミト：次に、ひらっくに相談されたきっかけを教えてください。
轟さん：6、7年前にインキュベートルームを利用していた方がいて、存在自体は知っていたんです。その後、たまたまインキュベートルームの入居者募集を見つけたんですが、その時は締切が1週間前でした。すぐに電話して聞いたんですが、そっけない感じで理由もなく、もう無理ですと断られました。
それでも開業は9月の予定だったので、話だけでもと直接窓口に行くと、高崎さんが対応してくれて話を聞いてもらえました。聞くだけで帰るつもりだったんですが、ちょうど7月に1室が空くとお伺いして、そこからインキュベートルームに入るために伴走してくださいました。
ミト：どんなお話でしたか？
轟さん：事業計画書が必要だと聞いて、正直やめとこうと思いましたね。
ミト：わかります。そうなりますよね。事業計画の準備はどれくらいされていたんですか。

高崎さん：その時点で全くゼロでした。
轟さん：そうですね。とりあえず書いてきてください、と紙をいただきました。
ミト：そのゼロから、2ヶ月と少し。9月で実際事業をスタートされていますよね。このスピード感はどうですか、高崎さん。
高崎さん：そうですね。インキュベートルームを検討される方は、事業計画書の話をしたら諦める方も多いんです。轟さんは、やり直し、やり直し、やり直しを繰り返し、それで最終的に完成形に持っていけました。
正直、轟さんは途中で投げると思ってたんです。でも、ほぼほぼ毎日来てくださって、審査会までに30回ぐらい来ていました。そうなると、ここまで頑張ってる方は通してあげたいと思ってしまいますよね。
お子さんへのお気持ちや開業への思い、もうこの人以外にいないと思いました。従業員の方とお二人で毎日いらして、ああでもない、こうでもないと作っていき、最終的に本当に良い事業計画書になりました。
ミト：大事なことが詰まってますね。訪問介護するにしても事務所が必要だったと聞いています。
轟さん：はい。事業を始めるうえで、住所を置ける事務所がどうしても必要でした。そうでないと、指定基準も通らないんです。
インキュベートルームをおすすめしたい人

ミト：今は、インキュベートルームには毎日通われているんでしょうか？
轟さん：できれば毎日来たいのですが、訪問介護なのでサービスが詰まってると1日来れないこともあります。でも、今はむしろ1日来ないと不安になりますね。
日曜日はインキュベートルームが17時に閉まるのですが、私はいつもギリギリまでいるので、ドアをコンコンとノックされます。このコンコンまでに仕事を終わらせるのが毎日の目標になっています（笑）。
ミト：入居して良かったことはありますか。
轟さん：入居して&#8230;、良かったことしかありません。今でも、まだわからないことがたくさんあるので、できるだけ時間を作って教えてもらっています。本当にありがとうございます。
高崎さん：創業する前と創業した後は、みなさん時間がない分、整理ができてない中での作業になりがちなんですよね。これからです。
ミト：では、インキュベートルームをどんな方におすすめしたいですか？
轟さん：何かやりたいと思っても、思ってるだけでなかなか行動できないという方は、一回来てみたら良いと思います。私自身も本当に何もないところから相談しましたから。
ミト：まずは行動ですね。今後、達成したい目標はありますか？

轟さん：もちろん、売り上げ目標はあります。でも、本当に大切にしたいのは、みんなで達成し、みんなに還元して、みんなで喜ぶことですね。
ミト：それは大事なところですね。誰しも最初は雇用を生んでその人たちに喜んでもらって、と考えます。でも、忙しくなってくるとそういう部分がどんどん後回しになることもありますよね。思いはあっても、それを実行できないこともあるので。
轟さん：売上や請求などの数字を確認できるメンバーは私の他2名ですが、先月、請求処理の際に売上を見てみたら、思っていた以上に成果が出ていて、「うおー！」と3人で大喜びしました。みんなで本当に頑張ってきた実感があって嬉しかったです。
高崎さん：轟さんのいいところはそこですよね、従業員さんを大事にされていて、還元したいという気持ちを常に感じます。本当にいい代表者さんだな、と思います。
ミト：身をやつしてというわけではなく、ご自身も楽しんでいらっしゃるような姿が浮かぶのでそこがいいですね。では、新しくインキュベートルームを使い始める人へアドバイスがあればお願いします。
轟さん：難しいですが、事業への強い思いでしょうか
ミト：確かにそうですね。本当に思いとそれを形にする行動。すごいシンプルな方程式ですね。結局それを継続できた人が実を結ぶ。轟さんが言うからこそ、力強い言葉に感じます。

轟さん：あとは、妄想しながら、楽しみながらやると良いと思います。私は本当に、妄想して楽しむのが好きなんですよね。
ミト：いいですね。そのワード自体もワクワクするし、それで形にされている方がいるっていうのを知るだけで、「それでいいんだ」と思える、すごくポジティブなエネルギーが流れる気がします。
高崎さん：わかります。インキュベートルームの審査の時も、思いが強く伝わるプレゼンでした。固いプレゼンではなく、不器用でもしっかりと思いを伝える。そのほうが気持ちが伝わると思います。
轟さん：妄想って、ただの夢じゃなくて最初の一歩だと思うんです。ワクワクしながら、自分のペースで続けていけたらいいなと思います。
ミト：いつも明るく元気で、思い立ったら即行動をする轟さん。話している時も、ずっと目をキラキラさせて話をされていたのが印象的で、お話を聞くだけでこちらも元気になりました。自身も動きながら、まわりにも応援される愛されキャラの轟さんの今後に期待です！
轟さん、どうもありがとうございました！

▼合同会社もも太郎について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
Webページ https://www.kocci-member.jp/detail?id=380640









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<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2025-12-10T13:15:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="cms-content-parts-sin171592905764896200 cparts-id458--07 dec-bg-pe--primary" data-selectable="cparts-h2bg--stopnone:背景固定なし,cparts-h2bg--stop:背景固定あり" data-original="cms-content-parts-sin171592905764896200 cparts-id458--07 dec-bg-pe--primary" style="background-image:url(/images/blog/CW/20251210_todorokisan/1_momotaro-24.jpg);background-repeat: no-repeat;background-position: center center;background-size: cover;">
<h2 class="cparts-id458--07__ttl lay-reset-title"><font color="#ffffff"><span style="font-size: 38.4px;">合同会社もも太郎 <br />
轟美由貴さんインタビュー<br />
</span></font>
<div><font color="#ffffff"><br />
</font></div>
<div><font color="#ffffff"><br />
</font></div>
<span class="cparts-notes-block dec-txt--white cms-easy-edit" id="cms-editor-textarea-sin171592905764899800 ">【インキュベートルーム入居者インタビュー】</span></h2>
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<p><span style="font-family: 　;">話し手:轟さん</span></p>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin171592925925140700" class="cparts-txt-block lay-reset-child">
<p><span style="font-family: 　;">轟美由貴さん（合同会社もも太郎 代表社員）</span></p>
<p><span style="font-family: 　;">長男・仙太郎のケアをきっかけに介護の道へ。施設勤務で経験を積みつつ訪問介護を学び、自らも事業を立ち上げる。現在は「合同会社もも太郎」として訪問介護を展開し、誰もが働きやすい環境づくりを目指している。妄想しながら楽しむのがモットー。4児の母。</span></p>
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<p><span style="font-family: 　;"><span style="font-size: 14px;">聞き手：アサカワミト</span></span></p>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin172217409776961500" class="cparts-txt-block lay-reset-child">
<p><span style="font-family: 　;">＜インタビュアー＞<br style="font-family: &#34;Noto Sans JP&#34;;" />
アサカワ ミト（コミュニティマネージャー）</span></p>
<p>ひらっくコミュニティマネージャー。受付業務をしながら、施設の紹介、シェアオフィス会員などを始めとした利用者さまへのインタビューなど、つながる場と機会を作っている。ランチ会をはじめとした、交流イベントの企画、司会進行なども担当。</p>
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<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-margin-b--1"><img class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin176534100442439500" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251210_todorokisan/4_momotaro-70.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></div>
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<p><span style="font-family: &#34;Noto Sans JP&#34;; font-size: 14px;">経営指導員：</span><font face="Noto Sans JP"><span style="font-size: 14px;">高崎健太</span></font></p>
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</div>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin176534100442454300" class="cparts-txt-block lay-reset-child"><p>＜経営指導員＞<br /> 高崎健太（地域活性化支援センター管理部管理課ひらっく）</p> <p>某金融機関で13年間勤務後、北大阪商工会議所に入所。創業・経営相談を通してビジネスモデルや資金調達、マーケティング戦略、事業計画書の助言を行う傍ら、ひらっくのコミュニティマネージャーとしてイベントや企画運営に携わり、インキュベートルームの担当も行っている。</p></div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171592934285991000 box cparts-id409--02 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin171592934285991000 box cparts-id409--02 lay-margin-b--3">
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<div class="cparts-caption-block lay-reset-child lay-font-size--s cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin171592934286024100">
<h3><span style="font-size: 25.6px;">インキュベートルームの入居者さまにインタビュー</span></h3>
<p><span style="font-size: 25.6px;"><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250623_kotsuji/kotsujisan-146.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></span></p>
<p>枚方市立地域活性化支援センター「ひらっく」は、新たな事業の創出に加え、地域産業の振興を図るため、起業相談や売上アップ、資金繰りなど経営に関するさまざまな相談にお応えしています。</p>
<p>さらに、多くの方の知見を活用できるコミュニティ型の創業支援施設として、創業支援のワンストップ相談窓口となり、専門家による経営相談、人材及び組織の育成支援等を行うとともに、利用者同士が交流でき、ビジネス面での相乗効果が期待できる機会を創出しています。またセミナー・講演会の開催や会議室、セミナールームの貸し出しも行っています。</p>
<p>今回は6階にあるインキュベートルームの入居者さまにインタビューをします。</p>
<p>インキュベートルームとは、企業や起業家を支援・育成するために、負担の少ない使用料で貸し出しているオフィスのこと。専任のスタッフが豊富な経験に基づいてビジネスモデルや企業経営のアドバイスを行い、独り立ちを支援しています。オフィスは1年から最長3年まで使用可能です。</p>
<p>そんな6階インキュベートルームの入居者さまから、今回は合同会社もも太郎 代表の轟美由貴さんにお話をお伺いしました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251210_todorokisan/5_momotaro-81.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<h4>起業のきっかけは&#8220;息子のケア&#8221;「自分で仕事を作ればいい」</h4>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251210_todorokisan/6_momotaro-27.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト：お忙しいところありがとうございます。今回は商工会議所職員の高崎さんもご同席いただきます。</p>
<p>高崎さん：お邪魔いたします。</p>
<p>轟さん：高崎さんにはよくお世話になっているので、心強いです。</p>
<p>ミト：では、よろしくお願いします。まずは自己紹介をお願いします。</p>
<p>轟さん：合同会社もも太郎の代表として訪問介護しております、轟美由貴と申します。もも太郎では、利用者様の自宅にお伺いし、入浴や排泄のサポートなどをする介護サービスを提供しています。高齢者、障がい者、精神疾患の方、まだ小さいお子さんなど、利用者さんの年齢層は幅広いです。寝たきりの方もいらっしゃいます。</p>
<p>ミト：利用者さんは、負担となる部分がそれぞれ違うと思いますが、それによって介護の方法は異なるのでしょうか？</p>
<p>轟さん：そうですね。例えば、精神疾患の方では、この自分のキャラのままで「こんにちは！」と元気に言って良い場合と、トーンを落ち着かせて「こんにちは&#8230;」とご挨拶した方が良い場合があります。</p>
<p>基本的には自分のキャラで対応しますが、利用者さんによっては、少しキャラを変えたほうがいいケースもあります。</p>
<p>ミト：先ほど高齢の方と言われていましたが、認知症の方もいらっしゃいますか？</p>
<p>轟さん：弊社ではどちらかというと障がいの方が多いですね。ただ、もし認知症の方からのニーズがあれば受け入れられる体制は整っています。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251210_todorokisan/7_momotaro-11.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト：屋号の「もも太郎」という名前の由来を教えてください。</p>
<p>轟さん：はい。私の長男、仙太郎には障がいがありまして、これまでも友人たちにたくさん助けてもらってきました。今も訪問介護を利用しながら、友人たちが息子のケアに関わってくれています。</p>
<p>屋号は、そんな仙太郎の名前の「太郎」と、昔話の桃太郎のように、仲間を集めて力を合わせ、一緒に前へ進んでいく、そんな思いを込めて「もも」を足して「もも太郎」にしました。</p>
<p>ミト：とてもあたたかい名前ですね。もも太郎に登録されているヘルパーさんは、今どれぐらいいらっしゃるんですか？</p>
<p>轟さん：登録されているのは5人です。代表の私の他に社員が1人います。</p>
<p>ミト：最初は商工会議所への相談から始まったんですか？ひらっくが主催している起業塾や創業塾に参加されたわけではないですよね。</p>
<p>高崎さん：轟さんは、急な飛び込みでしたね。</p>
<p>ミト：飛び込みで！すごいバイタリティですね。</p>
<h4>経験ゼロから介護の道へ。</h4>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251210_todorokisan/8_momotaro-56.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト：このお仕事を始められたきっかけを教えてください。もともと介護系のお仕事の経験があったのでしょうか？</p>
<p>轟さん：介護経験は全くありません。そもそも介護という仕事があることすら知りませんでした。夢はフリーターとか言っていたぐらいなので（笑）。仕事は、ガソリンスタンドでアルバイトをしていました。</p>
<p>ミト：お子様が生まれてからもですか？</p>
<p>轟さん：ガソリンスタンドは出産後も働くつもりだったのですが、息子の病気がわかったので、息子が生まれてからすぐ辞めました。小学校に上がるまで預ける先もなかったので、その頃は息子と四六時中一緒にいました。</p>
<p>長男が小学校に上がるタイミングで、「障がいのある子どもたちに関わる仕事がしたい」と思い、まずは介護職員初任者研修を受け、高齢者の認知症についても学びました。ありがたいことに、その研修を受けた会社から「うちで働きませんか」と声をかけていただいたことで、そのまま勤務することになりました。本当は障がい者の施設に行きたかったのですが&#8230;。</p>
<p>ミト：なるほど、最初は高齢者施設に勤務されたんですね。</p>
<p>轟さん：はい。その高齢者施設の仕事は自分にはとても合っていると感じました。そこで仕事を続けるうちに、自然と介護の道に進んだんです。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251210_todorokisan/9_momotaro-50.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト：そこから、今の活動起業へはどうつながっていったんでしょうか。</p>
<p>轟さん：今はデイサービスで夕方まで預かってもらえて働けているけれど、息子が成長するにつれて、今のままの働き方が難しくなるかもと思うようになりました。同じような境遇の先輩ママたちから「時短にした」とか「働き方を変えた」と聞くことが増え、それで私も考えるようにったからです。</p>
<p>「バリバリ働きたいけど息子がいるからできない、、、それなら自分で会社を作ればいいんじゃない？」と思いました。自分で働く場所をつくれば、融通を利かせて働きながら息子を育てていける。そんな単純な発想から、「自分でやってみよう」と思ったのが、もも太郎の始まりです。</p>
<p>ミト：それで独立されたのですね。</p>
<p>轟さん：友人が私の誕生日に、有名な占い師の鑑定をプレゼントしてくれたんです。その占い師さんに「あなた、2027年に自分で何かやるよ」と言いきられたのが約5年前ですね。それを信じてすぐ行動しました。</p>
<p>本当は生活介護事業所をやりたかったんです。でも、施設を建てる必要があるので、それだと莫大なお金がかかります。パートの私が借金するのは無理だな、と当時は勝手に解釈していたので、それなら施設の必要ない訪問介護ならできそうだと考えました。また、息子も使い出した事もあり事業をイメージしやすかった面もあります。</p>
<p>ミト：あ、訪問介護をするようになったのはそこからだったんですね。</p>
<p>轟さん：そうなんです。まずは訪問介護を学ぶために、訪問介護の会社で働きました。それだけでは経験が限られると思ったため、その後も複数の事業所に登録し、高齢者施設での仕事をも続けながら、空いた時間に登録ヘルパーとして仕事をしながら経験を積みました。実は、今でも次に何をすべきか気になった時は、占い師に鑑定してもらってるんです。</p>
<p>ミト：プレゼントでいただいた鑑定の占い師さんですか？</p>
<p>轟さん：はい、1年に1回は占ってもらっているんです。</p>
<p>ミト：めっちゃ頼ってますね！</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251210_todorokisan/10_momotaro-22.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>轟さん：そんな感じで訪問介護の仕事を続けるうちに、「早く自分で始めたい」という気持ちがどんどん強くなってきたんです。本当は昨年からもう始めたかったのですが、「今はお子さんの体調的に大変かもしれない」「まだその時期ではない」と占い師さんに言われたので、それに従いました。ただ、当初は2027年と言われていたのですが、後に「2025年でも悪くない」と占い師さんに言われたんです。</p>
<p>ミト：そうなんですね。</p>
<p>轟さん：さらに「9月がいい」と言われたので、言われた通りに事業をスタートしました。</p>
<p>高崎さん：いいですね。轟さんはとても真面目なので。期日を守るってなかなかできないことですから。</p>
<p>轟さん：すぐに人を信用するので（笑）。怪しい人が壺を売ってたら、私きっと買うタイプです。</p>
<p>ミト：でもちゃんと信用していいところに身を委ねてるから、それでいいんだと思います。</p>
<h4>働く人が続けられる環境をつくりたい</h4>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251210_todorokisan/11_momotaro-46.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト：もも太郎として始められたのは2025年9月からですよね。2ヶ月経ちましたが、起業されてみていかがですか？</p>
<p>轟さん：介護業界は常に人手が足りないこともあり、とても忙しく働かせてもらっています。</p>
<p>スタッフは、息子のケアに来てくれてた人がそのまま登録して下さったり友達らが助けてくれたり、みんなで協力しながら運営しています。</p>
<p>利用者さんも少しずつ増えています。障がいのある方の場合は担当の相談員さんを通じてお仕事を紹介していただくこともあります。</p>
<p>そうしたつながりのおかげで、お仕事をいただけている状態です。</p>
<p>ミト：紹介でお仕事につながるのが一番強いですよね。では、ご自身の強みやこだわりはどういったところでしょうか。</p>
<p>轟さん：もも太郎の強みは、ヘルパーさんが働きやすいところです。ヘルパーさんはケア先まで車やバイクで移動することが多いと思うんですが、もも太郎では専属の送迎担当がいて、ヘルパーさんを利用者さんのお宅まで送迎しています。</p>
<p>ヘルパーさんの中にはバイクや車の免許を持っておらず、通勤手段が限られている方もいます。自転車となると行ける範囲が限られます。たとえば枚方市駅付近から津田方面まで行くのは大変じゃないですか。</p>
<p>でも、車で送迎できれば「それなら行ける」と言ってくれる人も増えます。雨の日の移動の負担もなくなりますし、現地で駐車場を探す心配もないので、働く側にとっても助かる仕組みだと思っています。利用者さんにヘルパーの手が届きやすい仕組みがある。ここが弊社の強みです。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251210_todorokisan/12_momotaro-32.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト：将来的にはどうしていきたいですか?</p>
<p>轟さん：ヘルパーは、辞める人が多い職業です。なので、どうしたら長く続けてもらえるのか考えたときに、大事なのは「居心地のよさ」だと思いました。仕事があるだけではダメで、無理なく働ける環境づくりも大事です。なので、普段からスタッフさんと面談の時間を取り、感じていることをしっかり聞いています。自分が「こうしてもらえたら嬉しいな」と思うことを取り入れたいと思っています。</p>
<p>たとえば、介護士って腰痛になりやすいのですが、福利厚生の一環として「勤務時間中に整体に行ってもいい」という制度を作りたいですね。体をケアしながら働けるような制度を今後取り入れたいと思っています。</p>
<p>ミト：それは、実現したらものすごく画期的な制度になりますね！</p>
<h4>妄想から始まる、ワクワクする一歩</h4>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251210_todorokisan/13_momotaro-15.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト：では次にお仕事を今までされてきた中で最大の大きなチャレンジはありましたか。轟さんの場合は、いろんな人がサポートしてくれてそうなイメージですが。</p>
<p>轟さん：私はあまり深く考えず、やりたいと思ったらすぐやっちゃうタイプなので、どうしようとか考えることはないですね。</p>
<p>高崎さん：それすごい長所ですよね。</p>
<p>轟さん：ほとんどの方が「いいんちゃう？」と言ってくれますね。やめとけと言う人は誰もいません（笑）</p>
<p>ミト：轟さんならやれる！と周りの人がみんな思うのかもしれません。だから、止めないんじゃないしょうか。</p>
<p>轟さん：妄想が好きなんです。その妄想を話すといつも周りの人が面白がって聞いてくれるんですよ。</p>
<p>起業のことも、思いついたらどんどん周りに話しています。でも、言いすぎて、途中で止まらなくなっちゃうこともありますね（笑）</p>
<p>ただ、言ったからには「やってない」と思われたくないじゃないですか。宣言して、いざ時期が近づくと自分で動かざるを得なくなる。プレッシャーもありますが、そのおかげで本当に今の形になった気がします。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251210_todorokisan/14_momotaro-16.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト：僕は逆で、考えすぎて動けないタイプだから尊敬します。お仕事はお忙しそうですが、働く時間は決まっていますか。</p>
<p>轟さん：一応スケジュールは決めていますが、日によってバラバラです。長い日もあれば短い日もあります。息子は今、学校に通っていて、放課後はデイサービスに行っています。帰ってくるのは18時半ごろ。そこからヘルパーさん達来てくれて、食事介助や入浴介助をしてくれます。週7日、誰かしら我が家にいてくれている状態ですね。</p>
<p>ミト：息子さんは常に誰かが付き添っていないといけないのですね。</p>
<p>轟さん：そうですね。家には兄弟もいるので、みんなでにぎやかに過ごしています。次男、長女、次女と4人兄弟で、それぞれ自由に好きなことをしています。関わりたい時には一緒に過ごしている感じですね。</p>
<p>仙太郎もみんなのところを行き来しながら、飽きたらまた別の場所へ行ったりと、いつも楽しそうにしています。</p>
<p>ミト：ご家庭と仕事のバランスはいかがですか。</p>
<p>轟さん：しんどくなった時は出かけます。最近は友人たちと家の近くのスナックに飲みに行くのが好きですね（笑）。つい先日も行ったばかりです。歌も歌います。でも、一人ではいけないので、絶対に誰かを誘います。</p>
<p>疲れていても、友人と会うと元気になるんです。だから、休みの日も「もったいない」と思って、つい出かけてしまいます。</p>
<h4>無理と言われたけれど、直接突撃！</h4>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251210_todorokisan/15_momotaro-49.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト：次に、ひらっくに相談されたきっかけを教えてください。</p>
<p>轟さん：6、7年前にインキュベートルームを利用していた方がいて、存在自体は知っていたんです。その後、たまたまインキュベートルームの入居者募集を見つけたんですが、その時は締切が1週間前でした。すぐに電話して聞いたんですが、そっけない感じで理由もなく、もう無理ですと断られました。</p>
<p>それでも開業は9月の予定だったので、話だけでもと直接窓口に行くと、高崎さんが対応してくれて話を聞いてもらえました。聞くだけで帰るつもりだったんですが、ちょうど7月に1室が空くとお伺いして、そこからインキュベートルームに入るために伴走してくださいました。</p>
<p>ミト：どんなお話でしたか？</p>
<p>轟さん：事業計画書が必要だと聞いて、正直やめとこうと思いましたね。</p>
<p>ミト：わかります。そうなりますよね。事業計画の準備はどれくらいされていたんですか。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251210_todorokisan/16_momotaro-62.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>高崎さん：その時点で全くゼロでした。</p>
<p>轟さん：そうですね。とりあえず書いてきてください、と紙をいただきました。</p>
<p>ミト：そのゼロから、2ヶ月と少し。9月で実際事業をスタートされていますよね。このスピード感はどうですか、高崎さん。</p>
<p>高崎さん：そうですね。インキュベートルームを検討される方は、事業計画書の話をしたら諦める方も多いんです。轟さんは、やり直し、やり直し、やり直しを繰り返し、それで最終的に完成形に持っていけました。</p>
<p>正直、轟さんは途中で投げると思ってたんです。でも、ほぼほぼ毎日来てくださって、審査会までに30回ぐらい来ていました。そうなると、ここまで頑張ってる方は通してあげたいと思ってしまいますよね。</p>
<p>お子さんへのお気持ちや開業への思い、もうこの人以外にいないと思いました。従業員の方とお二人で毎日いらして、ああでもない、こうでもないと作っていき、最終的に本当に良い事業計画書になりました。</p>
<p>ミト：大事なことが詰まってますね。訪問介護するにしても事務所が必要だったと聞いています。</p>
<p>轟さん：はい。事業を始めるうえで、住所を置ける事務所がどうしても必要でした。そうでないと、指定基準も通らないんです。</p>
<h4>インキュベートルームをおすすめしたい人</h4>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251210_todorokisan/17_momotaro-37.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト：今は、インキュベートルームには毎日通われているんでしょうか？</p>
<p>轟さん：できれば毎日来たいのですが、訪問介護なのでサービスが詰まってると1日来れないこともあります。でも、今はむしろ1日来ないと不安になりますね。</p>
<p>日曜日はインキュベートルームが17時に閉まるのですが、私はいつもギリギリまでいるので、ドアをコンコンとノックされます。このコンコンまでに仕事を終わらせるのが毎日の目標になっています（笑）。</p>
<p>ミト：入居して良かったことはありますか。</p>
<p>轟さん：入居して&#8230;、良かったことしかありません。今でも、まだわからないことがたくさんあるので、できるだけ時間を作って教えてもらっています。本当にありがとうございます。</p>
<p>高崎さん：創業する前と創業した後は、みなさん時間がない分、整理ができてない中での作業になりがちなんですよね。これからです。</p>
<p>ミト：では、インキュベートルームをどんな方におすすめしたいですか？</p>
<p>轟さん：何かやりたいと思っても、思ってるだけでなかなか行動できないという方は、一回来てみたら良いと思います。私自身も本当に何もないところから相談しましたから。</p>
<p>ミト：まずは行動ですね。今後、達成したい目標はありますか？</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251210_todorokisan/18_momotaro-58.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>轟さん：もちろん、売り上げ目標はあります。でも、本当に大切にしたいのは、みんなで達成し、みんなに還元して、みんなで喜ぶことですね。</p>
<p>ミト：それは大事なところですね。誰しも最初は雇用を生んでその人たちに喜んでもらって、と考えます。でも、忙しくなってくるとそういう部分がどんどん後回しになることもありますよね。思いはあっても、それを実行できないこともあるので。</p>
<p><span style="letter-spacing: 0px;">轟さん：売上や請求などの数字を確認できるメンバーは私の他2名ですが、先月、請求処理の際に売上を見てみたら、思っていた以上に成果が出ていて、「うおー！」と3人で大喜びしました。みんなで本当に頑張ってきた実感があって嬉しかったです。</span></p>
<p>高崎さん：轟さんのいいところはそこですよね、従業員さんを大事にされていて、還元したいという気持ちを常に感じます。本当にいい代表者さんだな、と思います。</p>
<p>ミト：身をやつしてというわけではなく、ご自身も楽しんでいらっしゃるような姿が浮かぶのでそこがいいですね。では、新しくインキュベートルームを使い始める人へアドバイスがあればお願いします。</p>
<p>轟さん：難しいですが、事業への強い思いでしょうか</p>
<p>ミト：確かにそうですね。本当に思いとそれを形にする行動。すごいシンプルな方程式ですね。結局それを継続できた人が実を結ぶ。轟さんが言うからこそ、力強い言葉に感じます。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251210_todorokisan/19_momotaro-23.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>轟さん：あとは、妄想しながら、楽しみながらやると良いと思います。私は本当に、妄想して楽しむのが好きなんですよね。</p>
<p>ミト：いいですね。そのワード自体もワクワクするし、それで形にされている方がいるっていうのを知るだけで、「それでいいんだ」と思える、すごくポジティブなエネルギーが流れる気がします。</p>
<p>高崎さん：わかります。インキュベートルームの審査の時も、思いが強く伝わるプレゼンでした。固いプレゼンではなく、不器用でもしっかりと思いを伝える。そのほうが気持ちが伝わると思います。</p>
<p>轟さん：妄想って、ただの夢じゃなくて最初の一歩だと思うんです。ワクワクしながら、自分のペースで続けていけたらいいなと思います。</p>
<p>ミト：いつも明るく元気で、思い立ったら即行動をする轟さん。話している時も、ずっと目をキラキラさせて話をされていたのが印象的で、お話を聞くだけでこちらも元気になりました。自身も動きながら、まわりにも応援される愛されキャラの轟さんの今後に期待です！</p>
<p>轟さん、どうもありがとうございました！</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251210_todorokisan/5_momotaro-81.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>▼合同会社もも太郎について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。</p>
<p>Webページ <a href="https://www.kocci-member.jp/detail?id=380640">https://www.kocci-member.jp/detail?id=380640</a></p>
<p></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div id="cms-editor-minieditor-sin171592894550416400" class="cms-content-parts-sin171592894550424400">
<p></p>
<div></div>
</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/12/90090/">
<title>株式会社LIRHa 松宮一平さんインタビュー</title>
<link>https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/12/90090/</link>
<description>
株式会社LIRHa
松宮一平さんインタビュー


【ひらっく利用者インタビュー】






話し手:松宮さん




【プロフィール】
松宮一平さん (株式会社LIRHa 代表)


暮らしの再現に特化したデイサービス「リルハ・トレーニングラボ牧野駅前」を運営。父の介護経験を原点に、生活の&#8220;できた&#8221;を&#8220;行けた&#8221;へつなぐ体感型リハビリを提供。LIRHaの5価値観（Life・Inclusive・Real・Heart・Authentic）を基盤に、地域の自立支援モデルを推進する。











聞き手：アサカワミト




＜インタビュアー＞
アサカワ ミト（コミュニティマネージャー）
ひらっくコミュニティマネージャー。受付業務をしながら、施設の紹介、シェアオフィス会員などを始めとした利用者さまへのインタビューなど、つながる場と機会を作っている。ランチ会をはじめとした、交流イベントの企画、司会進行なども担当。







ひらっくコワーキング利用者さまにインタビュー 枚方市立地域活性化支援センター「ひらっく」は、新たな事業の創出に加え、地域産業の振興を図るため、起業相談や売上アップ、資金繰りなど経営に関するさまざまな相談にお応えしています。 さらに、多くの方の知見を活用できるコミュニティ型の創業支援施設として、創業支援のワンストップ相談窓口となり、専門家による経営相談、人材及び組織の育成支援等を行うとともに、利用者同士が交流でき、ビジネス面での相乗効果が期待できる機会を創出しています。またセミナー・講演会の開催や会議室、セミナールームの貸し出しも行っています。 今回は5階ひらっくコワーキング利用者さまのインタビューをお届けします。 起業や経営の相談ができる枚方市立地域活性化支援センター「ひらっく」のコワーキング・シェアオフィスは、利用者が気軽に集まり、コミュニケーションを通して、お互いのアイデアやビジネスを磨き合い、互いの起業や事業の成長につなげることを目指します。 今回は株式会社LIRHa 代表の松宮一平さんにお話をお伺いしました。 松宮さんは、ひらっくに相談に来られたことをきっかけに、その熱意から通常では準備に1年程度はかかるところをわずか半年で開業し、店舗をオープンさせました。そこにはひらっく相談員による支援とインキュベートルーム入居者による様々なサポートがありました。 店舗完成記念のお披露目会におじゃましてインタビュー 今回は、2025年8月に完成した店舗「リルハ・トレーニングラボ牧野駅前」のお披露目会におじゃましてインタビューをさせていただきました。 このお披露目会には、ひらっくスタッフの高崎をはじめ、店舗完成に向けてサポートをされたインキュベートルーム入居者の皆様もお越しになられて、座談会形式でインタビューを実施。 松宮さんの熱い思いや、皆さんがどういったサポートをされたのかなどのエピソード話が、和気あいあいとした雰囲気の中で展開されました。 &#8220;暮らしの再現&#8221;を大切にする、挑戦的なリハビリ施設 &#160;ミト：松宮さん、この度は店舗完成おめでとうございます。そして今回は店舗の完成に貢献された皆様にもご同席いただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 松宮さん：よろしくお願いします。皆様もお忙しいところお越しいただき本当にありがとうございます。 ミト：それでは松宮さん、まずは簡単に自己紹介をお願いいたします。 松宮さん：株式会社LILHa代表 松宮一平です。2025年10月にこの「リルハ・トレーニングラボ牧野駅前店」をオープンさせました。 ミト：「リルハ・トレーニングラボ」は、どんな施設なのでしょうか？ 松宮さん：「暮らしを再現して、からだと頭を同時に鍛える」通所介護施設です。 ミト：&#8220;暮らしを再現&#8221;というのは、あたり前のように思えるのですが、実は違ったりするんでしょうか？ 松宮さん：そうなんです。フラットな床でのリハビリだけでは、実際の暮らしにある動きを十分にカバーしきれないんですよ。たとえば人工芝などの不安定な地面、バスに乗ったときの揺れ、家ごとに異なる玄関の段差など、日常生活や外出先には実にさまざまな場面があります。 そこでこの施設では&#8220;暮らしを再現したリハビリ&#8221;を通じて、生活の中に潜む動きを忠実に再現し、利用者さんに実際の場面を&#8220;体感&#8221;していただいています。 そこに運動とさらに脳トレを組み合わせることで『できた』という達成感を日常に持ち帰ってもらい、『行けた』という自信へとつながっていく。それを実現させるために「リルハ・トレーニングラボ」を立ち上げました。 ミト：確かにリハビリっていうと、手すりがあってそれに掴まりながらフラットなところを歩くというイメージでしたが、実際の生活ではそんなところばかりではないですもんね。盲点でした。 松宮さん：従来のデイサービスも体操やマシントレーニングがしっかりしていて、それはそれでとても良いところなんです。でも実際の暮らしの中には、運動をするシーンとは違った様々な場面や状況が待っています。そこで不安が残ってしまって、外出を控える方もいらっしゃったりします。 なのでこの施設を訓練の場で終わらせるのではなく、暮らしそのものに直結する力をつけていただきたいと思っています。『暮らしをリアルに再現すること』『誰もが挑戦できる環境を整えること』を大切にして、利用者さんの&#8220;できた&#8221;が生活につながり、&#8220;行けた&#8221;が人生へと広がっていく。そんな支援をしていきたいと考えています。 ミト：素晴らしいですね。こちらの施設はどういった方が利用できるんですか？ 松宮さん：リルハ・トレーニングラボは、車イスだから&#8230;麻痺があるから向いていないなど、そんな区別はありません。『もう一度あの場所に出かけたい』『孫をだっこしたい』『旅行に行きたい』『もっと楽に生活できるようになりたい』といった思いをもっている方すべてを対象にしています。 介護保険をお持ちで、運動やリハビリの場を探している方なら、そのニーズに寄り添って一緒に取り組んでいける、そういった施設になっています。 ミト：具体的にはどういった設備やプログラムがあるんでしょうか？ 松宮さん：一般的なデイサービスでは運動や体操、レクリエーション、入浴、食事、マッサージが中心なんですが、私たちはそこに特化していません。その代わり&#8220;暮らしを再現したリアルな環境&#8221;での訓練にこだわっています。 設備としては、大型プロジェクターを使った臨場感のあるリハビリによって没入感を高めてもらい、将来的には風・音・香りといった五感も活用して、常にアップデートできる環境を整えていきたいと思っています。&#8220;ラボ&#8221;と呼ぶのは、これが所以なんです。 加えて、医学的な研究やエビデンスに基づいて開発された脳体力トレーナー『CogEvo』も導入しています。見当識・注意力・記憶力・計画力・空間認識力の５つの認知機能をバランスよくチェックしながら、データに基づいて楽しくトレーニングできる環境を整えています。 こうして身体と脳の両面を支えて、五感に働きかける挑戦的な取り組みをする。これがリルハならではのプログラムになります。 壁一面に大きな映像を写して、臨場感あるシーンをしながらリハビリをしてもらえます。 きっかけは「父の介護」&#160; ミト：ところで、&#8220;暮らしを再現したリハビリ&#8221;という視点や、介護のお仕事を始めたきっかけは何かあったのでしょうか？ 松宮さん：きっかけは、父の介護でした。私が25歳の時に父が倒れて半身マヒとなり、半年間の入院・リハビリを経て自宅に戻ったのですが、そこにはバリアだらけの生活が待っていました。 ちょっとした段差でつまずいたり、お風呂に入るのも一苦労で、在宅生活の厳しさを痛感しました。廃用症候群により、身体面・精神面の機能低下リスクが高まることを踏まえ、リハビリに特化したデイサービスを探しましたが、当時の私たち家族は、『怪我をせず、安全に帰ってきてくれれば十分』というところにニーズがとどまっており、本当に必要な支援には出会えなかったんです。 そういった経験から、自分の育った枚方で、介護や障害の悩みに寄り添い、一緒に課題を乗り越えられる場所を作りたい、そう強く思うようになりました。 それがこの事業を始めるきっかけとなった原点ですね。その決意を固めたのは27歳の時でした。 ミト：そうだったんですね。じゃあ今こうしてようやく、スタートラインに立ったという感じなんですね。&#160; 松宮さん：そうですね。事業はこれからがスタートですが、すでに多くの方から&#8220;要介護になる前に運動したい&#8221;&#8220;自費でもいいからやりたい&#8221;という声をいただいています。 中長期的には、子ども向けのデイサービスも視野に入れていますし、さらに先には、機能性が高くデザイン性にも優れ、コストパフォーマンスの良い福祉用具の開発もしたいと考えているので本当に、これからがスタートです。 松宮さんがお仕事するうえで大切にしていること ミト：お仕事をする上で心がけている大切なことはありますか？ 松宮さん：仕事をする上で意識していることは大きく３つあります。 まず１つ目は「完璧を求めすぎないこと」です。 最初から100点を目指すのではなく、まずは80点に最速で到達することを大切にしています。そのうえで、余裕があるときに最後の仕上げに磨きをかけます。 ２つ目は「真っ白にする勇気を持つこと」です。 積み上げてきたものに欠陥が見つかったら、迷わず崩してやり直す。勇気をもってゼロからやり直す方が、結果的に正しいものをつくれると考えています。 ３つ目は「整理整頓」です。 モノはもちろん、情報や時間、要る要らないの判断も含めて、整理することを意識しています。複雑に見える仕事も、細かく分解すればシンプルな作業の積み重ねです。不安や迷いが生まれたときは『なぜ？』を繰り返して原因を明らかにし、整理することで前に進めるようにしています。 この３つを常日頃から心がけていることで、日々の仕事をスピーディーかつ冷静に進められていると思います。 ミト：仕事のバランスを保つための秘訣はありますでしょうか？ 松宮さん：仕事のバランスを保つ秘訣は、まず「楽しむこと」です。プライベートも仕事も同じように楽しむことで、どちらかに偏りすぎないようにしています。 もう一つは「抱え込みすぎないこと」。今回この施設の立ち上げの中で学んだのは、頼ることや甘えることの大切さでした。正直言うと、やっぱり日々不安になることも少なくありません。そんな時に信頼できる人に相談したり、愚痴を吐いたり、自分で『しんどいなぁ』と口に出すことで気持ちを整理しています。 とくにひらっくの高崎さんにはたくさん支えていただきました。融資や経営課題で不安があった時や、判断に大きなミスがないか確認してもらったり、時には面接に付き合っていただいたり、忙しい中プライベートの時間を割いていただき、子供同席で相談したり、寄り添って応援してくださったことが大きな励みになりましたし、本当に感謝しています。&#160; 本当に仲のいいお二人です。 ひらっくは、補う方法を一緒に考えてくれる場所 ミト：ひらっくを知ったきっかけはなんだったのでしょうか? 松宮さん：きっかけはコロナ禍です。テレワークになり少し時間に余裕ができたことで、改めて&#8220;自分で事業をしたい&#8221;と考えるようになりました。そこで創業について調べてみたのですが、その時に「これは一人では到達できないな」と気づきました。その時点で、枚方市に創業支援や補助制度がないかを探し始めたのが最初の一歩です。 ミト：実際ひらっくを利用したことで、良かったことはありましたか？ 松宮さん：結論、決意が固まったことです。相談内容に対して、具体的な提案や可能・不可能を現実的に示していただけたことで、&#8220;これなら挑戦できる&#8221;と決意できましたね。 みなさん創業を考えるときに、&#8220;自分の持っている武器で本当に戦えるか？ &#8221;と不安になることが多いと思います。そこで大事なのが&#8220;足りない部分＝ダメ&#8221;ではなく、&#8220;それをいかに補うか&#8221;だと思っているんですが、ひらっくはまさにその&#8220;補う方法&#8221;を一緒に考えてくれた場所です。 強みと弱みをしっかり自覚している方にとって、ひらっくはまさに&#8220;鬼に金棒&#8221;のような存在です。 ちなみに、高崎さんは&#8220;鬼が金棒もって算盤弾いている&#8221;のような方で、私にも数字にも厳しいのですが、その分、抜群に心強くおすすめできる方です。笑&#160; ひらっくスタッフ高崎が繋げたインキュベートルームのメンバー ひらっくに相談し始めてから一年足らずで「リルハ・トレーニングラボ」を立ち上げることができた松宮さん。そこには、ひらっくスタッフ高崎が繋げたインキュベートルームのみなさんの力添えがありました。&#160; 松宮さん：相談する度に高崎さんが「なにが不安ですか?」と聞いてくれて、インキュベートルームの方を紹介してくれたんです。 たとえば「建築やリフォームについてよくわからない」と相談すると、一級建築士の小西さんを紹介してくれたり、チラシ、SNS、HPが必要になってきたときには、デザイナーの菅原さんや玉垣さんを紹介してくださいました。そんな感じで次々とインキュベートの皆さんにご協力いただく形になりました。 高崎 健太（地域活性化支援センター 管理部管理課 ひらっく） 高崎：インキュベートルームの入居期間は3年間なのですが、3年間使っていただいたらそれで終わりにするのではなく、この3年の間にも入居者さんから相談を受けたり、こちらからも相談させてもらったりすることで、今後も広がりや関わりをお互いに持って関わっていけたら、私たちとしても嬉しいと思っています。 松宮さんから相談を受けた際、インキュベートの皆さんに手伝ってもらえそうなことが多いと思ったので、それでお繋ぎしていきました。 松宮さん：本当に皆さまのおかげです。 ミト：それでは皆さんがどんなお手伝いをされたのか、お聞きしていきたいと思います。 小西 明 さん (小西明建築設計事務所 &#38; FUKA INTERIOR DESIGN )&#160; 小西さん：設計とデザインのお仕事もしています、小西です。 ミト：デザインもされているんですね。 小西さん：リルハさんのロゴデザインもみんなで考えて、最終まとめさせていただきました。 ミト：あ、このデザインはみんなで考えたんですか。素敵なエピソードですね。&#160; 小西さん：施設に関しては、介護保険の適応に準じた施設に仕上げなければいけなかったので、そのために結構、松宮さんと一緒に市役所や消防署など、あちこち飛び回りました。 松宮さん：キャンプの話とかしながら、楽しいドライブでしたね(笑)&#160; 玉垣 侑也さん (株式会社kanaL)&#160; 玉垣さん：採用SNSの運用代行をしています、玉垣です。僕もロゴデザインの意見を出させていただいたり、SNS運用の相談を受けさせていただきました。 松宮さん：30分ほどのヒアリングで、丁寧にSNS運用の考え方やタイミングなどを教えてもらえて勉強になりました。 https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/08/90063/ 菅原 優斗さん (株式会社PENGUIN WORKS) 菅原さん：デザイン全般や、動画のお仕事もしています菅原です。今回はリーフレット作成や、ホームページの相談を受けました。 松宮さん：リーフレットありがとうございます。校正、私でとまっていてすみません(笑) ホームページの相談についてもめちゃくちゃ助かっています。&#160; https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/10/90076/ 野川 哲也さん(合同会社シナジー・エフェクト) 野川さん：障害をお持ちの方に向けた相談事業所「トラマナ相談室」を運営しています野川です。同じ福祉系のお仕事ということもあり、ケアマネージャーさんのご紹介や、今後も色々と相談や意見交換ができたらと、お話を聞いたりアドバイスをさせていただきました。 松宮さん：同じ業種の方と繋がれるのは本当にありがたいんですよ。話していると先生みたいで安心します！今後もよろしくお願いします。 小辻美穂さん（ムーンファクトリー/店舗名：atelier TSUKI）&#160; 小辻さん：小辻です。海外向けに着物や帯、本金糸を販売しています。今回は店舗の日よけ幕を制作しました。本金糸という金箔を巻いた糸で、蝶の刺繍を6羽あしらえました。 ミト：6羽というのは意味があるんですか？ 松宮さん：あります。リルハの5つの理念「生活・包括・現実・思い合う心・本質」に利用者さまも加えて、リルハが絶対に大切にしたいことを6つの金の蝶に込めました。 こちらが、こつじさんが刺繍した6羽の蝶があしらわれた日よけ幕。 こつじさん：本金糸は普段主役として引き立てるために使うことが多いのですが、今回は目立ちすぎないよう、ロゴを引き立てるように刺繍しました。 https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/06/90050/ 轟美由貴さん(合同会社もも太郎) 轟さん：訪問介護事業をしています、轟です。今回は、介護員さんをご紹介しました。 ミト：紹介された方は実際に雇用を？ 松宮さん：はい、雇用しました。事業を始めるうえで大変なことのひとつが、スタッフの雇用なんです。そこを轟さんにご紹介いただけて、しかも良い方をご紹介いただけたので本当にありがたかったです。 轟さん：お話を聞いたら、私も働きたいぐらい素敵な事業をスタートされることがわかったので、その日に会った同業のお友達に聞いたら、会うってなって、その後すぐ決まりました。 ミト：すごいスピード感ですね。 松宮さん：おかけで2週間程度で採用活動を終わらせることができました。そんなこと普通ないです。 そんなインキュベートみなさんのサポートによって、約半年というスピードで開業することができたリルハ・トレーニングラボ。 これから様々な方を助ける存在になっていくことと思います。&#160; 今後について ミト：今後の目標はありますでしょうか？ 松宮さん：はい。夢の実現のために、17店舗を目指します。 最終的な夢は、私の会社から経営者が3人育ち、それぞれが事業を担いながら協力し合うことです。その仲間と出資し、山田池公園に、子どもから高齢者まで安心して使える&#8220;ユニバーサルデザインの日本一規模の大型アスレチック遊具と健康器具&#8221;を設置し、世代を超えて成長と健康に貢献することです。 創業の夢は叶いましたので、今は軌道に乗せた先にある、こうした次の夢を見据えています。 ミト：すごい大きな夢ですね！最近も山田池公園の遊具がリニューアルされて賑わっていましたが、さらに充実してもらえると嬉しいですね。ぜひ叶えてもらいたいです！ では最後に、これから新しくひらっくを使おうと思っている人へメッセージをください。&#160; 松宮さん：とにかく気負わず、まずは相談してみることです。私は最初、相談すること自体に少しハードルを感じていましたが、実際に足を運んでみると、どんな些細なことでも丁寧に聞いてくださり、具体的な提案まで現実的に落とし込んでいただけました。そのおかげで&#8220;これなら挑戦できる&#8221;と決意できたんです。 創業は一人では不安がつきものですが、ここでは自分の強みや弱みを客観的に整理でき、足りない部分をどう補えばいいか一緒に考えてもらえます。ですから、完璧でなくても大丈夫です。安心して一歩を踏み出してみてください。 ミト: 松宮さん、ありがとうございました。そしてインキュベートの皆さんもお付き合いいただきありがとうございました。 お披露目ではみんなで日よけ幕の取り付けや、ひらっくスタッフ高崎のアイデアで全員青い服を来て参加していたり、最後には観葉植物をプレゼントする場面があったりと、松宮さんの大きなスタートに向けてお祝いムードで和やかでした。 今後の松宮さんのご活躍を応援しています。 ▼リルハ・トレーニングラボについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。 Webページ https://www.lirha.co.jp/







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<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2025-12-10T11:50:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="cms-content-parts-sin171592905764896200 cparts-id458--07 dec-bg-pe--primary" data-selectable="cparts-h2bg--stopnone:背景固定なし,cparts-h2bg--stop:背景固定あり" data-original="cms-content-parts-sin171592905764896200 cparts-id458--07 dec-bg-pe--primary" style="background-image:url(/images/blog/CW/20251210_matsumiya/images2025121014173841.jpg);background-repeat: no-repeat;background-position: center center;background-size: cover;">
<h2 class="cparts-id458--07__ttl lay-reset-title"><font color="#ffffff"><span style="font-size: 38.4px;">株式会社LIRHa<br />
松宮一平さんインタビュー</span></font>
<div><font color="#ffffff"><br />
</font></div>
<span class="cparts-notes-block dec-txt--white cms-easy-edit" id="cms-editor-textarea-sin171592905764899800 ">【ひらっく利用者インタビュー】</span></h2>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171592925925082100 box cparts-id409--01 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-margin-b--1"><img class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin171592925925139600" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251210_matsumiya/images2025121014174785.jpg" width="1280" height="853" alt="◯リルハ-209" /></div>
<div class="cparts-caption-block lay-reset-child lay-font-size--s cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin171592925925140400">
<p>話し手:松宮さん</p>
</div>
</div>
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div id="cms-editor-minieditor-sin171592925925140700" class="cparts-txt-block lay-reset-child">
<p>【プロフィール】</p>
<p>松宮一平さん (株式会社LIRHa 代表)</p>
<div>
<div>
<div>暮らしの再現に特化したデイサービス「リルハ・トレーニングラボ牧野駅前」を運営。父の介護経験を原点に、生活の&#8220;できた&#8221;を&#8220;行けた&#8221;へつなぐ体感型リハビリを提供。LIRHaの5価値観（Life・Inclusive・Real・Heart・Authentic）を基盤に、地域の自立支援モデルを推進する。</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin172217409776991100 box cparts-id409--01 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-margin-b--1"><img class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin172217409776945100" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251210_matsumiya/images2025121014175493.jpg" width="1280" height="853" alt="◯リルハ-88" /></div>
<div class="cparts-caption-block lay-reset-child lay-font-size--s cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin172217409776952900">
<p><span style="font-family: &#34;Noto Sans JP&#34;; font-size: 14px;">聞き手：アサカワミト</span></p>
</div>
</div>
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div id="cms-editor-minieditor-sin172217409776961500" class="cparts-txt-block lay-reset-child">
<p><span style="font-family: &#34;Noto Sans JP&#34;;">＜インタビュアー＞</span><br style="font-family: &#34;Noto Sans JP&#34;;" />
<span style="font-family: &#34;Noto Sans JP&#34;;">アサカワ ミト（コミュニティマネージャー）</span></p>
<p>ひらっくコミュニティマネージャー。受付業務をしながら、施設の紹介、シェアオフィス会員などを始めとした利用者さまへのインタビューなど、つながる場と機会を作っている。ランチ会をはじめとした、交流イベントの企画、司会進行なども担当。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171592934285991000 box cparts-id409--02 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin171592934285991000 box cparts-id409--02 lay-margin-b--3">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-caption-block lay-reset-child lay-font-size--s cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin171592934286024100"><h4><span style="font-size: 25.6px;">ひらっくコワーキング利用者さまにインタビュー</span></h4> <p>枚方市立地域活性化支援センター「ひらっく」は、新たな事業の創出に加え、地域産業の振興を図るため、起業相談や売上アップ、資金繰りなど経営に関するさまざまな相談にお応えしています。</p> <p>さらに、多くの方の知見を活用できるコミュニティ型の創業支援施設として、創業支援のワンストップ相談窓口となり、専門家による経営相談、人材及び組織の育成支援等を行うとともに、利用者同士が交流でき、ビジネス面での相乗効果が期待できる機会を創出しています。またセミナー・講演会の開催や会議室、セミナールームの貸し出しも行っています。</p> <p>今回は5階ひらっくコワーキング利用者さまのインタビューをお届けします。</p> <p>起業や経営の相談ができる枚方市立地域活性化支援センター「ひらっく」のコワーキング・シェアオフィスは、利用者が気軽に集まり、コミュニケーションを通して、お互いのアイデアやビジネスを磨き合い、互いの起業や事業の成長につなげることを目指します。</p> <p>今回は株式会社LIRHa 代表の松宮一平さんにお話をお伺いしました。</p> <p>松宮さんは、ひらっくに相談に来られたことをきっかけに、その熱意から通常では準備に1年程度はかかるところをわずか半年で開業し、店舗をオープンさせました。そこにはひらっく相談員による支援とインキュベートルーム入居者による様々なサポートがありました。</p> <p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251210_matsumiya/images2025121014174059.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p> <p></p> <h4>店舗完成記念のお披露目会におじゃましてインタビュー</h4> <p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251210_matsumiya/images2025121014174133.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p> <p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251210_matsumiya/images2025121014174191.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p> <p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251210_matsumiya/images2025121014173878.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p> <p></p> <p></p> <p>今回は、2025年8月に完成した店舗「リルハ・トレーニングラボ牧野駅前」のお披露目会におじゃましてインタビューをさせていただきました。</p> <p>このお披露目会には、ひらっくスタッフの高崎をはじめ、店舗完成に向けてサポートをされたインキュベートルーム入居者の皆様もお越しになられて、座談会形式でインタビューを実施。</p> <p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251210_matsumiya/images2025121014175520.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p> <p>松宮さんの熱い思いや、皆さんがどういったサポートをされたのかなどのエピソード話が、和気あいあいとした雰囲気の中で展開されました。</p> <h4>&#8220;暮らしの再現&#8221;を大切にする、挑戦的なリハビリ施設</h4> <p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251210_matsumiya/images2025121014173823.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p> <p>&#160;ミト：松宮さん、この度は店舗完成おめでとうございます。そして今回は店舗の完成に貢献された皆様にもご同席いただきます。どうぞよろしくお願いいたします。</p> <p>松宮さん：よろしくお願いします。皆様もお忙しいところお越しいただき本当にありがとうございます。</p> <p>ミト：それでは松宮さん、まずは簡単に自己紹介をお願いいたします。</p> <p>松宮さん：株式会社LILHa代表 松宮一平です。2025年10月にこの「リルハ・トレーニングラボ牧野駅前店」をオープンさせました。</p> <p>ミト：「リルハ・トレーニングラボ」は、どんな施設なのでしょうか？</p> <p>松宮さん：「暮らしを再現して、からだと頭を同時に鍛える」通所介護施設です。</p> <p>ミト：&#8220;暮らしを再現&#8221;というのは、あたり前のように思えるのですが、実は違ったりするんでしょうか？</p> <p>松宮さん：そうなんです。フラットな床でのリハビリだけでは、実際の暮らしにある動きを十分にカバーしきれないんですよ。たとえば人工芝などの不安定な地面、バスに乗ったときの揺れ、家ごとに異なる玄関の段差など、日常生活や外出先には実にさまざまな場面があります。</p> <p>そこでこの施設では&#8220;暮らしを再現したリハビリ&#8221;を通じて、生活の中に潜む動きを忠実に再現し、利用者さんに実際の場面を&#8220;体感&#8221;していただいています。</p> <p>そこに運動とさらに脳トレを組み合わせることで『できた』という達成感を日常に持ち帰ってもらい、『行けた』という自信へとつながっていく。それを実現させるために「リルハ・トレーニングラボ」を立ち上げました。</p> <p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251210_matsumiya/images2025121014174030.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p> <p>ミト：確かにリハビリっていうと、手すりがあってそれに掴まりながらフラットなところを歩くというイメージでしたが、実際の生活ではそんなところばかりではないですもんね。盲点でした。</p> <p>松宮さん：従来のデイサービスも体操やマシントレーニングがしっかりしていて、それはそれでとても良いところなんです。でも実際の暮らしの中には、運動をするシーンとは違った様々な場面や状況が待っています。そこで不安が残ってしまって、外出を控える方もいらっしゃったりします。</p> <p>なのでこの施設を訓練の場で終わらせるのではなく、暮らしそのものに直結する力をつけていただきたいと思っています。『暮らしをリアルに再現すること』『誰もが挑戦できる環境を整えること』を大切にして、利用者さんの&#8220;できた&#8221;が生活につながり、&#8220;行けた&#8221;が人生へと広がっていく。そんな支援をしていきたいと考えています。</p> <p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251210_matsumiya/images2025121014175541.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p> <p>ミト：素晴らしいですね。こちらの施設はどういった方が利用できるんですか？</p> <p>松宮さん：リルハ・トレーニングラボは、車イスだから&#8230;麻痺があるから向いていないなど、そんな区別はありません。『もう一度あの場所に出かけたい』『孫をだっこしたい』『旅行に行きたい』『もっと楽に生活できるようになりたい』といった思いをもっている方すべてを対象にしています。</p> <p>介護保険をお持ちで、運動やリハビリの場を探している方なら、そのニーズに寄り添って一緒に取り組んでいける、そういった施設になっています。</p> <p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251210_matsumiya/images2025121014174063.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p> <p>ミト：具体的にはどういった設備やプログラムがあるんでしょうか？</p> <p>松宮さん：一般的なデイサービスでは運動や体操、レクリエーション、入浴、食事、マッサージが中心なんですが、私たちはそこに特化していません。その代わり&#8220;暮らしを再現したリアルな環境&#8221;での訓練にこだわっています。</p> <p>設備としては、大型プロジェクターを使った臨場感のあるリハビリによって没入感を高めてもらい、将来的には風・音・香りといった五感も活用して、常にアップデートできる環境を整えていきたいと思っています。&#8220;ラボ&#8221;と呼ぶのは、これが所以なんです。</p> <p>加えて、医学的な研究やエビデンスに基づいて開発された脳体力トレーナー『CogEvo』も導入しています。見当識・注意力・記憶力・計画力・空間認識力の５つの認知機能をバランスよくチェックしながら、データに基づいて楽しくトレーニングできる環境を整えています。</p> <p>こうして身体と脳の両面を支えて、五感に働きかける挑戦的な取り組みをする。これがリルハならではのプログラムになります。</p> <p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251210_matsumiya/images2025121014294725.jpg" width="1280" height="960" alt="" /></p> <p>壁一面に大きな映像を写して、臨場感あるシーンをしながらリハビリをしてもらえます。</p> <h4>きっかけは「父の介護」&#160;</h4> <p>ミト：ところで、&#8220;暮らしを再現したリハビリ&#8221;という視点や、介護のお仕事を始めたきっかけは何かあったのでしょうか？</p> <p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251210_matsumiya/images2025121014175488.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p> <p>松宮さん：きっかけは、父の介護でした。私が25歳の時に父が倒れて半身マヒとなり、半年間の入院・リハビリを経て自宅に戻ったのですが、そこにはバリアだらけの生活が待っていました。</p> <p>ちょっとした段差でつまずいたり、お風呂に入るのも一苦労で、在宅生活の厳しさを痛感しました。廃用症候群により、身体面・精神面の機能低下リスクが高まることを踏まえ、リハビリに特化したデイサービスを探しましたが、当時の私たち家族は、『怪我をせず、安全に帰ってきてくれれば十分』というところにニーズがとどまっており、本当に必要な支援には出会えなかったんです。</p> <p>そういった経験から、自分の育った枚方で、介護や障害の悩みに寄り添い、一緒に課題を乗り越えられる場所を作りたい、そう強く思うようになりました。</p> <p>それがこの事業を始めるきっかけとなった原点ですね。その決意を固めたのは27歳の時でした。</p> <p>ミト：そうだったんですね。じゃあ今こうしてようやく、スタートラインに立ったという感じなんですね。&#160;</p> <p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251210_matsumiya/images2025121014174940.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p> <p>松宮さん：そうですね。事業はこれからがスタートですが、すでに多くの方から&#8220;要介護になる前に運動したい&#8221;&#8220;自費でもいいからやりたい&#8221;という声をいただいています。</p> <p>中長期的には、子ども向けのデイサービスも視野に入れていますし、さらに先には、機能性が高くデザイン性にも優れ、コストパフォーマンスの良い福祉用具の開発もしたいと考えているので本当に、これからがスタートです。</p> <h4>松宮さんがお仕事するうえで大切にしていること</h4> <p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251210_matsumiya/images2025121014175413.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p> <p>ミト：お仕事をする上で心がけている大切なことはありますか？</p> <p>松宮さん：仕事をする上で意識していることは大きく３つあります。</p> <p>まず１つ目は「完璧を求めすぎないこと」です。</p> <p>最初から100点を目指すのではなく、まずは80点に最速で到達することを大切にしています。そのうえで、余裕があるときに最後の仕上げに磨きをかけます。</p> <p>２つ目は「真っ白にする勇気を持つこと」です。</p> <p>積み上げてきたものに欠陥が見つかったら、迷わず崩してやり直す。勇気をもってゼロからやり直す方が、結果的に正しいものをつくれると考えています。</p> <p>３つ目は「整理整頓」です。</p> <p>モノはもちろん、情報や時間、要る要らないの判断も含めて、整理することを意識しています。複雑に見える仕事も、細かく分解すればシンプルな作業の積み重ねです。不安や迷いが生まれたときは『なぜ？』を繰り返して原因を明らかにし、整理することで前に進めるようにしています。</p> <p>この３つを常日頃から心がけていることで、日々の仕事をスピーディーかつ冷静に進められていると思います。</p> <p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251210_matsumiya/images2025121014174891.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p> <p>ミト：仕事のバランスを保つための秘訣はありますでしょうか？</p> <p>松宮さん：仕事のバランスを保つ秘訣は、まず「楽しむこと」です。プライベートも仕事も同じように楽しむことで、どちらかに偏りすぎないようにしています。</p> <p>もう一つは「抱え込みすぎないこと」。今回この施設の立ち上げの中で学んだのは、頼ることや甘えることの大切さでした。正直言うと、やっぱり日々不安になることも少なくありません。そんな時に信頼できる人に相談したり、愚痴を吐いたり、自分で『しんどいなぁ』と口に出すことで気持ちを整理しています。</p> <p>とくにひらっくの高崎さんにはたくさん支えていただきました。融資や経営課題で不安があった時や、判断に大きなミスがないか確認してもらったり、時には面接に付き合っていただいたり、忙しい中プライベートの時間を割いていただき、子供同席で相談したり、寄り添って応援してくださったことが大きな励みになりましたし、本当に感謝しています。&#160;</p> <p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251210_matsumiya/images2025121014175387.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p> <p>本当に仲のいいお二人です。</p> <h4>ひらっくは、補う方法を一緒に考えてくれる場所</h4> <p>ミト：ひらっくを知ったきっかけはなんだったのでしょうか?</p> <p>松宮さん：きっかけはコロナ禍です。テレワークになり少し時間に余裕ができたことで、改めて&#8220;自分で事業をしたい&#8221;と考えるようになりました。そこで創業について調べてみたのですが、その時に「これは一人では到達できないな」と気づきました。その時点で、枚方市に創業支援や補助制度がないかを探し始めたのが最初の一歩です。</p> <p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251210_matsumiya/images2025121014175311.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p> <p>ミト：実際ひらっくを利用したことで、良かったことはありましたか？</p> <p>松宮さん：結論、決意が固まったことです。相談内容に対して、具体的な提案や可能・不可能を現実的に示していただけたことで、&#8220;これなら挑戦できる&#8221;と決意できましたね。</p> <p>みなさん創業を考えるときに、&#8220;自分の持っている武器で本当に戦えるか？ &#8221;と不安になることが多いと思います。そこで大事なのが&#8220;足りない部分＝ダメ&#8221;ではなく、&#8220;それをいかに補うか&#8221;だと思っているんですが、ひらっくはまさにその&#8220;補う方法&#8221;を一緒に考えてくれた場所です。</p> <p>強みと弱みをしっかり自覚している方にとって、ひらっくはまさに&#8220;鬼に金棒&#8221;のような存在です。</p> <p>ちなみに、高崎さんは&#8220;鬼が金棒もって算盤弾いている&#8221;のような方で、私にも数字にも厳しいのですが、その分、抜群に心強くおすすめできる方です。笑&#160;</p> <p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251210_matsumiya/images2025121014175349.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p> <h4>ひらっくスタッフ高崎が繋げたインキュベートルームのメンバー</h4> <p>ひらっくに相談し始めてから一年足らずで「リルハ・トレーニングラボ」を立ち上げることができた松宮さん。そこには、ひらっくスタッフ高崎が繋げたインキュベートルームのみなさんの力添えがありました。&#160;</p> <p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251210_matsumiya/images2025121014173957.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p> <p>松宮さん：相談する度に高崎さんが「なにが不安ですか?」と聞いてくれて、インキュベートルームの方を紹介してくれたんです。</p> <p>たとえば「建築やリフォームについてよくわからない」と相談すると、一級建築士の小西さんを紹介してくれたり、チラシ、SNS、HPが必要になってきたときには、デザイナーの菅原さんや玉垣さんを紹介してくださいました。そんな感じで次々とインキュベートの皆さんにご協力いただく形になりました。</p> <h5>高崎 健太（地域活性化支援センター 管理部管理課 ひらっく）</h5> <p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251210_matsumiya/images2025121014175259.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p> <p>高崎：インキュベートルームの入居期間は3年間なのですが、3年間使っていただいたらそれで終わりにするのではなく、この3年の間にも入居者さんから相談を受けたり、こちらからも相談させてもらったりすることで、今後も広がりや関わりをお互いに持って関わっていけたら、私たちとしても嬉しいと思っています。</p> <p>松宮さんから相談を受けた際、インキュベートの皆さんに手伝ってもらえそうなことが多いと思ったので、それでお繋ぎしていきました。</p> <p>松宮さん：本当に皆さまのおかげです。</p> <p>ミト：それでは皆さんがどんなお手伝いをされたのか、お聞きしていきたいと思います。</p> <p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251210_matsumiya/images2025121014174920.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p> <h5>小西 明 さん (小西明建築設計事務所 &#38; FUKA INTERIOR DESIGN )&#160;</h5> <p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251210_matsumiya/images2025121014175182.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p> <p>小西さん：設計とデザインのお仕事もしています、小西です。</p> <p>ミト：デザインもされているんですね。</p> <p>小西さん：リルハさんのロゴデザインもみんなで考えて、最終まとめさせていただきました。</p> <p>ミト：あ、このデザインはみんなで考えたんですか。素敵なエピソードですね。&#160;</p> <p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251210_matsumiya/images2025121014174276.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p> <p>小西さん：施設に関しては、介護保険の適応に準じた施設に仕上げなければいけなかったので、そのために結構、松宮さんと一緒に市役所や消防署など、あちこち飛び回りました。</p> <p>松宮さん：キャンプの話とかしながら、楽しいドライブでしたね(笑)&#160;</p> <p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251210_matsumiya/images2025121014175260.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p> <h5>玉垣 侑也さん (株式会社kanaL)&#160;</h5> <p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251210_matsumiya/images2025121014175183.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p> <p>玉垣さん：採用SNSの運用代行をしています、玉垣です。僕もロゴデザインの意見を出させていただいたり、SNS運用の相談を受けさせていただきました。</p> <p>松宮さん：30分ほどのヒアリングで、丁寧にSNS運用の考え方やタイミングなどを教えてもらえて勉強になりました。</p> <p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251210_matsumiya/images2025121014175057.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p> <p><a href="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/08/90063/">https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/08/90063/</a></p> <h5>菅原 優斗さん (株式会社PENGUIN WORKS)</h5> <p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251210_matsumiya/images2025121014175056.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p> <p>菅原さん：デザイン全般や、動画のお仕事もしています菅原です。今回はリーフレット作成や、ホームページの相談を受けました。</p> <p>松宮さん：リーフレットありがとうございます。校正、私でとまっていてすみません(笑) ホームページの相談についてもめちゃくちゃ助かっています。&#160;</p> <p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251210_matsumiya/images2025121014175080.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p> <p><a href="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/10/90076/">https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/10/90076/</a></p> <h5>野川 哲也さん(合同会社シナジー・エフェクト)</h5> <p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251210_matsumiya/images2025121014175240.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p> <p>野川さん：障害をお持ちの方に向けた相談事業所「トラマナ相談室」を運営しています野川です。同じ福祉系のお仕事ということもあり、ケアマネージャーさんのご紹介や、今後も色々と相談や意見交換ができたらと、お話を聞いたりアドバイスをさせていただきました。</p> <p>松宮さん：同じ業種の方と繋がれるのは本当にありがたいんですよ。話していると先生みたいで安心します！今後もよろしくお願いします。</p> <p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251210_matsumiya/images2025121014174814.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p> <h5>小辻美穂さん（ムーンファクトリー/店舗名：atelier TSUKI）&#160;</h5> <p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251210_matsumiya/images2025121014174941.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p> <p>小辻さん：小辻です。海外向けに着物や帯、本金糸を販売しています。今回は店舗の日よけ幕を制作しました。本金糸という金箔を巻いた糸で、蝶の刺繍を6羽あしらえました。</p> <p>ミト：6羽というのは意味があるんですか？</p> <p>松宮さん：あります。リルハの5つの理念「生活・包括・現実・思い合う心・本質」に利用者さまも加えて、リルハが絶対に大切にしたいことを6つの金の蝶に込めました。</p> <p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251210_matsumiya/images2025121014173771.jpg" width="853" height="1280" alt="" /></p> <p>こちらが、こつじさんが刺繍した6羽の蝶があしらわれた日よけ幕。</p> <p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251210_matsumiya/images2025121014174018.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p> <p>こつじさん：本金糸は普段主役として引き立てるために使うことが多いのですが、今回は目立ちすぎないよう、ロゴを引き立てるように刺繍しました。</p> <p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251210_matsumiya/images2025121014450098.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p> <p></p> <p><a href="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/06/90050/">https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/06/90050/</a></p> <h5>轟美由貴さん(合同会社もも太郎)</h5> <p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251210_matsumiya/images2025121014450196.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p> <p>轟さん：訪問介護事業をしています、轟です。今回は、介護員さんをご紹介しました。</p> <p>ミト：紹介された方は実際に雇用を？</p> <p>松宮さん：はい、雇用しました。事業を始めるうえで大変なことのひとつが、スタッフの雇用なんです。そこを轟さんにご紹介いただけて、しかも良い方をご紹介いただけたので本当にありがたかったです。</p> <p>轟さん：お話を聞いたら、私も働きたいぐらい素敵な事業をスタートされることがわかったので、その日に会った同業のお友達に聞いたら、会うってなって、その後すぐ決まりました。</p> <p>ミト：すごいスピード感ですね。</p> <p>松宮さん：おかけで2週間程度で採用活動を終わらせることができました。そんなこと普通ないです。</p> <p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251210_matsumiya/images2025121014450184.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p> <p>そんなインキュベートみなさんのサポートによって、約半年というスピードで開業することができたリルハ・トレーニングラボ。</p> <p>これから様々な方を助ける存在になっていくことと思います。&#160;</p> <p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251210_matsumiya/images2025121014450119.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p> <h4>今後について</h4> <p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251210_matsumiya/images2025121014175414.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p> <p>ミト：今後の目標はありますでしょうか？</p> <p>松宮さん：はい。夢の実現のために、17店舗を目指します。</p> <p>最終的な夢は、私の会社から経営者が3人育ち、それぞれが事業を担いながら協力し合うことです。その仲間と出資し、山田池公園に、子どもから高齢者まで安心して使える&#8220;ユニバーサルデザインの日本一規模の大型アスレチック遊具と健康器具&#8221;を設置し、世代を超えて成長と健康に貢献することです。</p> <p>創業の夢は叶いましたので、今は軌道に乗せた先にある、こうした次の夢を見据えています。</p> <p>ミト：すごい大きな夢ですね！最近も山田池公園の遊具がリニューアルされて賑わっていましたが、さらに充実してもらえると嬉しいですね。ぜひ叶えてもらいたいです！</p> <p>では最後に、これから新しくひらっくを使おうと思っている人へメッセージをください。&#160;</p> <p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251210_matsumiya/images2025121014503371.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p> <p>松宮さん：とにかく気負わず、まずは相談してみることです。私は最初、相談すること自体に少しハードルを感じていましたが、実際に足を運んでみると、どんな些細なことでも丁寧に聞いてくださり、具体的な提案まで現実的に落とし込んでいただけました。そのおかげで&#8220;これなら挑戦できる&#8221;と決意できたんです。</p> <p>創業は一人では不安がつきものですが、ここでは自分の強みや弱みを客観的に整理でき、足りない部分をどう補えばいいか一緒に考えてもらえます。ですから、完璧でなくても大丈夫です。安心して一歩を踏み出してみてください。</p> <p>ミト: 松宮さん、ありがとうございました。そしてインキュベートの皆さんもお付き合いいただきありがとうございました。</p> <p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251210_matsumiya/images2025121014503477.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p> <p>お披露目ではみんなで日よけ幕の取り付けや、ひらっくスタッフ高崎のアイデアで全員青い服を来て参加していたり、最後には観葉植物をプレゼントする場面があったりと、松宮さんの大きなスタートに向けてお祝いムードで和やかでした。</p> <p>今後の松宮さんのご活躍を応援しています。</p> <p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251210_matsumiya/images2025121014174827.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p> <p>▼リルハ・トレーニングラボについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。</p> <p>Webページ <a href="https://www.lirha.co.jp/">https://www.lirha.co.jp/</a></p></div>
</div>
</div>
</div>
<div id="cms-editor-minieditor-sin171592894550416400" class="cms-content-parts-sin171592894550424400">
<p></p>
<div></div>
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<p></p>
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<title>「枚方コワーキングトーク」の様子をレポート!</title>
<link>https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/12/90089/</link>
<description>






「枚方コワーキングトーク」の様子をレポート!








2025年11月15日(土)に、ひらっくオープンイノベーションスペースにて枚方コワーキングネットワーク主催『枚方コワーキングトーク』が開催されました！
枚方市内にある５つのコワーキングスペースの運営者がその魅力を紹介するイベントです。ひらっくからは、スタッフの上本がスピーカーとして登壇。私（ながはら）がファシリテーターを務めさせていただきました。
参加者は少なめでしたが、みなさん熱意のある方ばかりで、大人数のイベントに負けない活気のあるイベントになりました。
それでは、早速イベントの様子をレポートします。参加されなかった方も是非最後までお付き合いください。

当日の流れ
当日は以下のような流れで行いました。
・オープニングトーク
・コワーキングスペースの紹介
・トークセッション＆質問タイム
・おしゃべりタイム
・エンディングトーク

オープニングトーク
最初に私からイベントの趣旨について説明させていただきました。このイベントのゴールは、参加者の方に、枚方市内にある５つのコワーキングスペースについて知り、お気に入りの場所を見つけていただくこと！地図を見せて、「最寄りのところを使うのもいいですが、それぞれ個性があるので、自分に合うところを探して下さい」と呼びかけました。

コワーキングスペースの紹介
続いて、各コワーキングスペースの運営者の方に、施設について紹介していただきました。それぞれ、作業スペースとしての快適さといったハード面だけでなく、イベントなどを通じて人と人をつなぐ仕組みを作るなどソフト面にも力を入れておられます。

ひらっくのターンでは、上本がひらっくランチ会などのイベントや起業相談について紹介しました。

ひらっく以外の施設も、それぞれ個性的なところばかり。例えば、ビィーゴは、コミュニティーマネージャーが常駐し、多彩なイベントを開催しています。テイク・ラボさんは、ものづくりをテーマにしたファブスペースでもあります。また、ひらプラさんは福祉団体の方に対するサポート体制が充実しているのが特徴です。
HOOP!さんの特徴は・・・正直一言では言い難い（笑）です。強いて言えば、「面白い人に出会える場」でしょうか。会社員をしながら地元のまちづくりに深く関わっている中岡さんが、個性的なイベントを企画されています。
ビィーゴ：ひらいわ

テイク・ラボ：竹村さん

ひらプラ：渡部さん

HOOP!:中岡さん

ひらっく：上本

ここでは、簡単な紹介にとどめます。より詳しい情報は、ホームページやSNSなどをご覧ください。

トークセッション&#38;質問タイム
施設の概要を知ってもらったところで、いよいよメインイベント。各施設の運営者によるトークセッションです。
ここでは、以下の３つのお題についてお話しました。
・コミュニティーづくりの取り組み 
・スタッフおすすめ！ コワーキングスペースの活用法  
・今後の予定。やってみたいこと。

テーマ１.コミュニテイづくりの取り組み
まずは、コミュニティー作りの取り組みについて。例えば、ビィーゴでは、現場からリタイアされた利用者さん同士でつながってプログラミング部を発足させた事例があります。コワーキング内の空き状況やお天気情報などをモニターに表示させるシステムを作るなど、ビィーゴのサービス向上に貢献してくださってます。


ひらプラさんは、スペースの床張りを会員さんを巻き込んでDIYでするイベントの例を紹介して下さいました。
テイク・ラボさんでは、交流会の際に、利用者同士で作ったものを持ち寄って、どんな風に作ったのか聞いたり、使い方がわからないツールをすでに使っている方に聞いたりするそうで、ものづくりを通じたゆるやかなコミュニティーが生まれています。


テーマ2.スタッフオススメコワーキングスペースの活用法
ここでは、運営者のお話の前に、参加者から質問を受けました。中でも印象に残ったのは、「コワーキングスペースは何か仕事をしないといけない場所だと思っていたが、仕事以外にどういう活用ができるか？」という質問です。
これに対しては、「もちろん、仕事をしなくてもOK。例えば、週末に積読していた本を持ち込んで読書するなど気軽に使ってほしい」。「人とつながりたいなら交流会などのイベントに参加するのがオススメ!」といった回答がありました。

その他、スタッフに話しかけることもオススメとして挙がっていました。コワーキングスペースのスタッフはそれぞれ専門分野や独自のネットワークを持っています。皆さん、「話しかけてくださるのを待っている！」のでぜひ、トライしてみて下さい。
ちなみに、ひらっくの場合、起業に関する相談ができるスタッフがいるので、起業に興味があるという方はぜひお声がけください。「まだ具体的なことが決まっていないフワッとした段階でも大丈夫」だそうです。

テーマ３.今後の予定。やってみたいこと。
最後に、登壇者それぞれに今後の予定、やってみたいことを聞いてトークセッションを終えました。皆さん、今あるコミュニティをもっと広げたいとおっしゃっていました。枚方にあるコワーキングスペースは新しくできたところが多いので、これからの動きに注目したいと思います。

おしゃべりタイム
トークセッションの後はおしゃべりタイム。ここでは登壇者も参加者の輪の中に入り、４〜5人のグループでフリートーク。
私がいたグループは、仕事でも参加されたというテイク・ラボの竹村さんを中心に大阪・関西万博の話題で盛り上がっていました。

おまけ：コワーキングスペースツアー
イベント終了後、初めて来られた方のために会場である「ひらっくコワーキングスペース」のガイドツアーを行いました。みなさん気に入っていただけたようで、「窓からの眺めがいい！」「開放的で使いやすそう」などの感想をいただきました。
ちなみに、ツアーというわけではありませんが、ひらっくコワーキングスペースはスタッフがいる時間であればいつでも見学可能です。興味がある方はいつでもお声がけください。

参加者の声
参加者の方から以下のような意見をいただきました。
・人とつながる場がこんなにあると分かって良かった
・とてもアットホームで身近に相談できた。5つも集まってコワーキングスペースの特色やどんな利用ができるのか知れた。
・新しい繋がりが出来て良かったです。自分が行いたいイベントの形が見えてきました。自分自身でなく、次の世代の人たちが枚方に愛着を持ってもらえればと思います。
・各コワーキングの特色が知れてとてもためになりました。
・コワーキングスペースのコミュニティの素晴らしさを感じました。
今回は、参加者の中にコワーキングスペースに興味はあるけど、使ったことがないという方が多かったです。そのような方に、コワーキングスペースの雰囲気を体感していただくいい機会になったと思います。
参加してくださった方ありがとうございました！！
以上、「枚方コワーキングトーク」のレポートでした！












</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2025-12-09T17:10:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin171592807594663700" class="cms-content-parts-sin171592807594672900">
<p></p>
<p></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171592816134745500 cparts-id175 box cparts-keyimg-block lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-mainvisual--sm:画像縦サイズ（小）,cparts-mainvisual--md:画像縦サイズ（中）,cparts-mainvisual--lg:画像縦サイズ（大）">
<div class="cparts-body-block">
<div class="cparts-txt-block">
<h1 style="text-align: left;"><span style="background-color: rgb(153, 204, 0);">「枚方コワーキングトーク」の様子をレポート!</span></h1>
</div>
<div class="cparts-img-block cparts-animation--blurTrigger cparts-animation__duration-time08 cparts-animation__delay-time01 lay-img-width--max"><img id="cms-editor-image-sin171592816134749200" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251209_zadankai/52df61296c719babe520256075c617ff.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860575481972200 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860575481981700">
<p>2025年11月15日(土)に、ひらっくオープンイノベーションスペースにて枚方コワーキングネットワーク主催『枚方コワーキングトーク』が開催されました！</p>
<p>枚方市内にある５つのコワーキングスペースの運営者がその魅力を紹介するイベントです。ひらっくからは、スタッフの上本がスピーカーとして登壇。私（ながはら）がファシリテーターを務めさせていただきました。</p>
<p>参加者は少なめでしたが、みなさん熱意のある方ばかりで、大人数のイベントに負けない活気のあるイベントになりました。</p>
<p>それでは、早速イベントの様子をレポートします。参加されなかった方も是非最後までお付き合いください。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251209_zadankai/ead35bd1df08d98a1cd46513f8c6c6b9.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<h2>当日の流れ</h2>
<p>当日は以下のような流れで行いました。</p>
<p>・オープニングトーク<br />
・コワーキングスペースの紹介<br />
・トークセッション＆質問タイム<br />
・おしゃべりタイム<br />
・エンディングトーク</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251209_zadankai/15d64368ed30331e01f772fb40f60127.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<h3>オープニングトーク</h3>
<p>最初に私からイベントの趣旨について説明させていただきました。このイベントのゴールは、参加者の方に、枚方市内にある５つのコワーキングスペースについて知り、お気に入りの場所を見つけていただくこと！地図を見せて、「最寄りのところを使うのもいいですが、それぞれ個性があるので、自分に合うところを探して下さい」と呼びかけました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251209_zadankai/c8c59d95d09105996759095603717b04.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<h3>コワーキングスペースの紹介</h3>
<p>続いて、各コワーキングスペースの運営者の方に、施設について紹介していただきました。それぞれ、作業スペースとしての快適さといったハード面だけでなく、イベントなどを通じて人と人をつなぐ仕組みを作るなどソフト面にも力を入れておられます。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251209_zadankai/9cc0db180d8624856ecf4bca122f005b.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ひらっくのターンでは、上本がひらっくランチ会などのイベントや起業相談について紹介しました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251209_zadankai/ffcc0c9e8f7d13d1133b25b34d1b701d.jpg" alt="" /></p>
<p>ひらっく以外の施設も、それぞれ個性的なところばかり。例えば、ビィーゴは、コミュニティーマネージャーが常駐し、多彩なイベントを開催しています。テイク・ラボさんは、ものづくりをテーマにしたファブスペースでもあります。また、ひらプラさんは福祉団体の方に対するサポート体制が充実しているのが特徴です。</p>
<p>HOOP!さんの特徴は・・・正直一言では言い難い（笑）です。強いて言えば、「面白い人に出会える場」でしょうか。会社員をしながら地元のまちづくりに深く関わっている中岡さんが、個性的なイベントを企画されています。</p>
<p>ビィーゴ：ひらいわ</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251209_zadankai/53cfe4eb028177ac22e9196df83a6557.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>テイク・ラボ：竹村さん</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251209_zadankai/9c2b6510c43a86d4924591ad2d69a88f.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ひらプラ：渡部さん</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251209_zadankai/9e3485eaf2d2c0bf4e6f8fa932daf835.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>HOOP!:中岡さん</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251209_zadankai/d83240f6554bd119a6a2334f4af494ae.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ひらっく：上本</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251209_zadankai/f35404447a0b8b90b79272529e070b6c.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ここでは、簡単な紹介にとどめます。より詳しい情報は、ホームページやSNSなどをご覧ください。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251209_zadankai/c394254ea590333b26a67060d8ba47ef.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<h3>トークセッション&#38;質問タイム</h3>
<p>施設の概要を知ってもらったところで、いよいよメインイベント。各施設の運営者によるトークセッションです。</p>
<p>ここでは、以下の３つのお題についてお話しました。</p>
<p>・コミュニティーづくりの取り組み <br />
・スタッフおすすめ！ コワーキングスペースの活用法  <br />
・今後の予定。やってみたいこと。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251209_zadankai/57029bac1ccc215a147616ef88c0a6ec.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<h4>テーマ１.コミュニテイづくりの取り組み</h4>
<p>まずは、コミュニティー作りの取り組みについて。例えば、ビィーゴでは、現場からリタイアされた利用者さん同士でつながってプログラミング部を発足させた事例があります。コワーキング内の空き状況やお天気情報などをモニターに表示させるシステムを作るなど、ビィーゴのサービス向上に貢献してくださってます。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251209_zadankai/c7851c904a67494cf8f8466eb983f12d.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251209_zadankai/9d236c117e2dbbed6cf73beebdca8237.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ひらプラさんは、スペースの床張りを会員さんを巻き込んでDIYでするイベントの例を紹介して下さいました。</p>
<p>テイク・ラボさんでは、交流会の際に、利用者同士で作ったものを持ち寄って、どんな風に作ったのか聞いたり、使い方がわからないツールをすでに使っている方に聞いたりするそうで、ものづくりを通じたゆるやかなコミュニティーが生まれています。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251209_zadankai/04fad42cbf9493a0c5287553bcc5ec46.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251209_zadankai/4fe2661160eb8c477406bb491f4d8598.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<h4>テーマ2.スタッフオススメコワーキングスペースの活用法</h4>
<p>ここでは、運営者のお話の前に、参加者から質問を受けました。中でも印象に残ったのは、「コワーキングスペースは何か仕事をしないといけない場所だと思っていたが、仕事以外にどういう活用ができるか？」という質問です。</p>
<p>これに対しては、「もちろん、仕事をしなくてもOK。例えば、週末に積読していた本を持ち込んで読書するなど気軽に使ってほしい」。「人とつながりたいなら交流会などのイベントに参加するのがオススメ!」といった回答がありました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251209_zadankai/db618c2a66d16e646067c05634bff23f.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>その他、スタッフに話しかけることもオススメとして挙がっていました。コワーキングスペースのスタッフはそれぞれ専門分野や独自のネットワークを持っています。皆さん、「話しかけてくださるのを待っている！」のでぜひ、トライしてみて下さい。</p>
<p>ちなみに、ひらっくの場合、起業に関する相談ができるスタッフがいるので、起業に興味があるという方はぜひお声がけください。「まだ具体的なことが決まっていないフワッとした段階でも大丈夫」だそうです。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251209_zadankai/17a83927e541232dbf254cd931638d5f.jpg" alt="" /></p>
<h4>テーマ３.今後の予定。やってみたいこと。</h4>
<p>最後に、登壇者それぞれに今後の予定、やってみたいことを聞いてトークセッションを終えました。皆さん、今あるコミュニティをもっと広げたいとおっしゃっていました。枚方にあるコワーキングスペースは新しくできたところが多いので、これからの動きに注目したいと思います。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251209_zadankai/7da4b0af3e5fb7169ed197e41d560a9a.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<h3>おしゃべりタイム</h3>
<p>トークセッションの後はおしゃべりタイム。ここでは登壇者も参加者の輪の中に入り、４〜5人のグループでフリートーク。</p>
<p>私がいたグループは、仕事でも参加されたというテイク・ラボの竹村さんを中心に大阪・関西万博の話題で盛り上がっていました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251209_zadankai/f565ab8b4462b7118f930102fba667b1.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<h3>おまけ：コワーキングスペースツアー</h3>
<p>イベント終了後、初めて来られた方のために会場である「ひらっくコワーキングスペース」のガイドツアーを行いました。みなさん気に入っていただけたようで、「窓からの眺めがいい！」「開放的で使いやすそう」などの感想をいただきました。</p>
<p>ちなみに、ツアーというわけではありませんが、ひらっくコワーキングスペースはスタッフがいる時間であればいつでも見学可能です。興味がある方はいつでもお声がけください。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251209_zadankai/bf44da40d9ef820d47bbb833d77661c3.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<h3>参加者の声</h3>
<p>参加者の方から以下のような意見をいただきました。</p>
<p>・人とつながる場がこんなにあると分かって良かった<br />
・とてもアットホームで身近に相談できた。5つも集まってコワーキングスペースの特色やどんな利用ができるのか知れた。<br />
・新しい繋がりが出来て良かったです。自分が行いたいイベントの形が見えてきました。自分自身でなく、次の世代の人たちが枚方に愛着を持ってもらえればと思います。<br />
・各コワーキングの特色が知れてとてもためになりました。<br />
・コワーキングスペースのコミュニティの素晴らしさを感じました。</p>
<p>今回は、参加者の中にコワーキングスペースに興味はあるけど、使ったことがないという方が多かったです。そのような方に、コワーキングスペースの雰囲気を体感していただくいい機会になったと思います。</p>
<p>参加してくださった方ありがとうございました！！</p>
<p>以上、「枚方コワーキングトーク」のレポートでした！</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860622104636600 box cparts-id403--01 lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド"></div>
<div class="cms-content-parts-sin171860745908090000 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
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</div>
</div>
</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/12/90088/">
<title>【レポート】【レポート】ひらかたビジネスカフェ11/9（日）未経験から描く！新しいキャリアと起業のカタチ</title>
<link>https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/12/90088/</link>
<description>
こんにちは！ひらっくスタッフです🍁
11/9（日）にビジネスカフェを開催しました。令和７年度第６回目のビジネスカフェは、未経験業種での起業についてお話しいただきました。会場は、京阪枚方公園駅が最寄りのhitotoki cafe diningで開催しました。雨が朝から降っていましたが、満員御礼での開催となりました！




















講師の先生は、Talon田中 久美子さん








田中先生のご了解を得て、すこしだけ内容をご紹介します🌷
🌟到達できるイメージをつくる。
🌟教えをこう前に、自分で調べ、学んでみる。
田中先生からは、先生ご自身の今までの職歴、未経験で仕事に取り組む際、気をつけてきたポイントの説明や、事業のロードマップを作成し、やるべきことを見える化、取り組むことの重要性についてお話いただきました。セミナーでは、１カ月以内に出来る小さな一歩は？というテーマで参加者の皆さんが考え、どういったことを楽しいと感じ、それが誰のために活かせるかを発表頂き、田中先生にフィードバックを行っていただきました。
セミナー後は、先生と参加者同士の交流会を行い、創業の準備や、事業の内容など、皆さん積極的に意見交換をされていました。ひらかたビジネスカフェは、旬の話題や、起業して間もない人がぶつかりやすい問題をテーマとしてセミナーを開催しています。お気軽にご参加ください(*&#8217;&#969;&#8217;*)🌸


参加者のみなさんの感想をご紹介します☕🍂
「田中先生のお話を伺って、様々なことに興味を持って深掘りしていく情熱の大切さを学びました。」
「起業と聞くと一歩引いてしまいますが、今回のセミナーで一歩踏み出す気持ちが大切だと感じられました。
また、どうすればできるかという思考が大切だと思いました。」



🌟ビジネスカフェ参加後は、皆さん起業への壁が少し低くなった！自分も挑戦してみよう！と感じてくださっています💡


🌼ビジネスカフェで大体の事はわかったけれど、自分の場合はどうなんだろう&#8230;？
🌼ビジネスカフェが満席で参加できなかった。
そんな方はひらっくの経営相談をご利用ください！
ひらっく（枚方市立地域活性化支援センター）のアドバイザーの先生に、起業等について相談できます。
電話☎０５０－７１０５－８０８０か、メールフォーム📮からご連絡いただければ、ご予約いたします。
（対象：枚方市内の事業者、枚方市内在住の方、枚方市で起業予定の方）







次回のビジネスカフェは、
2025年11月28日（金）14：00～16：00
「0円から出来る！ 1人起業のためのWEB集客」&#160;
講師の玉垣先生に、起業においてのWEB集客についてお話しいただきます☕





＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; *＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊&#8230; * &#160;&#160;
#ビジネスカフェ　#ひらかたビジネスカフェ　＃創業セミナー_枚方　＃創業セミナー_大阪　#起業セミナー_枚方　#起業セミナー_大阪　#起業_相談_枚方　#創業_相談_枚方　#起業_相談_大阪　#田中久美子　＃起業準備　＃未経験業種からの起業





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<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2025-12-04T09:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin171740321639966800" class="cms-content-parts-sin171740321639975600">
<p><font face="メイリオ" size="3">こんにちは！ひらっくスタッフです🍁</font><br />
<font face="メイリオ" size="3">11/9（日）にビジネスカフェを開催しました。令和７年度第６回目のビジネスカフェは、未経験業種での起業についてお話しいただきました。会場は、京阪枚方公園駅が最寄りのhitotoki cafe diningで開催しました。雨が朝から降っていましたが、満員御礼での開催となりました！</font></p>
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<p></p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-size:&#10;10.5pt;font-family:メイリオ"><o:p></o:p></span></p>
<p></p>
<p></p>
<div></div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin172222108662264800 box cparts-id437--01 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6"><img alt="田中久美子先生" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin172222108662268000" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/BC/BC20251109/images20251203162241.jpg" width="330" title="" name="" /></div>
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin172222108662268300">
<p class="MsoNormal"><font face="メイリオ">講師の先生は、Talon田中 久美子さん</font></p>
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<div class="cms-content-parts-sin172222554576758600 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin172222554576763100">
<p class="MsoNormal"><font face="メイリオ">田中先生のご了解を得て、すこしだけ内容をご紹介します🌷</font></p>
<p class="MsoNormal"><font face="メイリオ">🌟到達できるイメージをつくる。</font></p>
<p class="MsoNormal"><font face="メイリオ">🌟教えをこう前に、自分で調べ、学んでみる。</font></p>
<p class="MsoNormal"><font face="メイリオ">田中先生からは、先生ご自身の今までの職歴、未経験で仕事に取り組む際、気をつけてきたポイントの説明や、事業のロードマップを作成し、やるべきことを見える化、取り組むことの重要性についてお話いただきました。セミナーでは、１カ月以内に出来る小さな一歩は？というテーマで参加者の皆さんが考え、どういったことを楽しいと感じ、それが誰のために活かせるかを発表頂き、田中先生にフィードバックを行っていただきました。</font></p>
<div><font face="メイリオ">セミナー後は、先生と参加者同士の交流会を行い、創業の準備や、事業の内容など、皆さん積極的に意見交換をされていました。ひらかたビジネスカフェは、旬の話題や、起業して間もない人がぶつかりやすい問題をテーマとしてセミナーを開催しています。お気軽にご参加ください(*&#8217;&#969;&#8217;*)🌸</font></div>
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<div><font face="メイリオ"><br />
参加者のみなさんの感想をご紹介します☕🍂</font></div>
<div><font face="メイリオ">「田中先生のお話を伺って、様々なことに興味を持って深掘りしていく情熱の大切さを学びました。」</font></div>
<div><font face="メイリオ">「起業と聞くと一歩引いてしまいますが、今回のセミナーで一歩踏み出す気持ちが大切だと感じられました。</font></div>
<div><font face="メイリオ">また、どうすればできるかという思考が大切だと思いました。」</font></div>
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<p class="MsoNormal"><font face="メイリオ"><br />
🌟ビジネスカフェ参加後は、皆さん起業への壁が少し低くなった！自分も挑戦してみよう！と感じてくださっています💡</font></p>
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<p class="MsoNormal"><font face="メイリオ">🌼ビジネスカフェで大体の事はわかったけれど、自分の場合はどうなんだろう&#8230;？</font><br />
<font face="メイリオ">🌼ビジネスカフェが満席で参加できなかった。</font><br />
<font face="メイリオ">そんな方はひらっくの経営相談をご利用ください！</font><br />
<font face="メイリオ">ひらっく（枚方市立地域活性化支援センター）のアドバイザーの先生に、起業等について相談できます。</font><br />
<font face="メイリオ">電話☎０５０－７１０５－８０８０か、メールフォーム📮からご連絡いただければ、ご予約いたします。</font><br />
<span style="font-family: メイリオ; letter-spacing: 0px;">（対象：枚方市内の事業者、枚方市内在住の方、枚方市で起業予定の方）</span></p>
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<p><font face="メイリオ">次回のビジネスカフェは、</font><br />
<font face="メイリオ">2025年11月28日（金）14：00～16：00</font><br />
<font face="メイリオ">「0円から出来る！ 1人起業のためのWEB集客」&#160;</font><br />
<font face="メイリオ">講師の玉垣先生に、起業においてのWEB集客についてお話しいただきます☕</font></p>
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<p>＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; *＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊&#8230; * <span style="letter-spacing: 0px;">&#160;</span><span style="letter-spacing: 0px;">&#160;</span><br />
<font face="メイリオ" size="2">#ビジネスカフェ　#ひらかたビジネスカフェ　＃創業セミナー_枚方　＃創業セミナー_大阪　#起業セミナー_枚方　#起業セミナー_大阪　#起業_相談_枚方　#創業_相談_枚方　#起業_相談_大阪　#田中久美子　＃起業準備　＃未経験業種からの起業</font></p>
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]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/12/90087/">
<title>スキルアップのためのbook&#38;talk＠ひらっく「仕事に役立つ プレゼン力を身につけよう！」の様子をレポート！</title>
<link>https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/12/90087/</link>
<description>






「仕事に役立つ 
プレゼン力を
身につけよう！」
レポート








こんにちは！ひらっく兼コワーキングスペースビィーゴスタッフのながはらです。
2025年11月9日 (日)にひらっくコワーキングスペース内オープンイノベーションスペースにて、コワーキングスペースビィーゴ主催「スキルアップのためのビィーゴbook&#38;talk!! ＠ひらっく「仕事に役立つ プレゼン力を身につけよう！」を開催しました。
伊藤羊一さんのベストセラー「1分で話せ」を題材に「仕事に役立つプレゼン力」について学びました。
イベント当日はまさかの大雨！でしたが、7名の方に参加していただきました。足元の悪い中ご参加ありがとうございます！！これに私も含めスタッフ3名が加わり、10名で本を読み、楽しくおしゃべりしながらプレゼンについて学びました。
このイベントの企画者で、ファシリテーターを務めた私が当日の様子をレポートします。参加された方はもちろん、そうでない方も是非最後までお読みください。

スキルアップのためのbook&#38;talkとは？
「スキルアップのためのbook&#38;talk（以下、book&#38;talk）」は、仕事で役立つことをテーマとした本を参加者全員で読み、楽しくおしゃべりするイベントです。普段は、枚方市駅前のコワーキングスペースビィーゴで開催していますが、好評につき、この度ひらっくコワーキングスペースでも開催することになりました。

プレゼンの練習にもなります！
book&#38;talkでは、1冊の本を全員で分担して読みます。参加者の方には、ご自身の担当したパートのまとめを作成し、2分程度で発表していただきます。コンパクトに話すことが求められるので、プレゼンテーションの練習にもぴったりです。

テキストはベストセラー「1分で話せ」
テキストは毎回人気のビジネス書からセレクトしています。今回のテキストは、伊藤羊一さんの「1分で話せ」（SBクリエイティブ）です。伊藤さんは、ヤフーなどで活躍したリーダー開発の専門家。プレゼンの力はあの孫正義さんからも一目置かれるほどだったとか。「1分で話せ」はそんな伊藤さんのノウハウを詰め込んだ本で、累計57刷65万部超えのベストセラーかつロングセラーです。
今回は、この本を題材に「仕事に役立つプレゼン力」について学びました。

当日の大まかな流れ
当日は以下のような流れで行いました。今回は、「1分で話せ」という本の内容にちなんで、ご自身の事業（活動）について1分で話していただく時間を作りました。
オープニングトーク
本の紹介
参加者自己紹介
本を読む＆まとめる
本の内容について2分で発表
振り返りタイム
ご自身の事業・活動について1分でプレゼン(New!)
1.オープニングトーク
最初にファシリテーターの私（ながはら）から、このイベントの趣旨、本の紹介、当日の流れなどを説明させていただきました。

イベントでファシリテーターをやっていると「プレゼンが上手い人」と思われがちです。しかし、実際はそうではありません。なので、「私自身、みなさんの前に立ってますが、先生ではなくて、みなさんと一緒に学ぶ立場ですよ！」ということは強調しておきました（笑）。
2.パート選び＆本を読む
オープニングトークの後は、読書タイムです。
パート選び
本を読む前に、それぞれが担当するパートを決めます。今回は、人数や時間などを考慮して、一人あたりの読む量が10〜20ページになるように資料を作成しました。読む量や難易度はバラバラですが、ここは直感で選んでいただきました。


本を読む
担当のパートが決まったら、自分で選んだパートを黙読します。制限時間は30分です。タイトな設定なのでみなさん真剣な表情で読んでおられました。読み方は自由ですが、まとめを作成するために、資料に線を引いたり、ノートにメモを取ったりする方が多かったです。

3.まとめる&#38;発表
まとめる
読み終わったら、一人A4の紙3〜4枚に読んだ内容をまとめます！


まとめ方に決まりはありません。
テキストで勝負する方、イラストを添える方、図解で説明する方&#8230;それぞれの個性が出るところです。
完成したら、画用紙を縦につなげてホワイトボードに貼ります。紙芝居のように、一冊の本の内容がホワイトボード上にずらりと並びます。

発表
まとめが出そろったら、一人ずつ、自分の担当したパートについて発表します。
本のタイトルは｢1分で話せ」ですが、ここでの制限時間は2分間です。

時間内に話すのは難しいので、私がストップウォッチを持って、半分経過時（1分）と終了時（2分）にアナウンスしました。
この日は、本のタイトルが「1分で話せ」だったこともあり、みなさんコンパクトに話してくださいました。

4.振り返りタイム
全員の発表が終わったところで本の内容についての振り返りタイム。ここでは、みなさんの作ったまとめを見ながら、気になったフレーズ、参考にできそうな考え方などを整理していきます。

キーワードを付箋に書いたり、隣の方と内容についておしゃべりしたり・・・思い思いに過ごされていました。

ご自身の事業（活動）について1分でプレゼン！
最後に、本日のメインイベント「1分間プレゼン」。ご自身の事業や活動について1分間でお話していただきました。まさに、「1分で話せ」の実践版です。印象に残る「超一言」を作る、理性と感性、両方に働きかけるなどなど。みなさん早速本に書かれた内容を取り入れておられました。

特に、印象に残ったのは、自己紹介に「雨男」「シャイ」という超一言を挙げてくださった男性。人生の節目節目が雨だったのだとか。まさに、このイベント当日が大雨だったこともあり、「さすが雨男！」と思いましたね（笑）。

最後に記念撮影
最後に、みなさんで記念写真。集中して本を読んだり、人前でプレゼンをしたり・・・みなさん緊張した時間から解放されて、ほっとした表情をされている気がします。

▼参加者のみなさんからはこんなコメントをいただきました！
・自分は要領良く話すことが苦手でしたので、コツを掴むことができたと思います。
・知らないことをたくさん知れたことと色々な人を知れたことが良かったです。
・一冊の本を皆で分けて読んで皆で理解するというアイデアや交流の場になったのが良かったです。
・集中して活動でき、学びになりました。
・改めて プレゼンのコツを知ることができました。今後の活動に参考にしたいものばかりでした。
その他にも、転職活動中の方が、帰り際に「面接に活かします！」とおっしゃっていたのが印象的でした。少しでも皆様のお役に立てたならうれしいです。
あらためまして、雨の中参加してくださった皆様ありがとうございました！！
以上、スキルアップのためのbook&#38;talk＠ひらっく「仕事に役立つ プレゼン力を身につけよう！」のレポートでした！
今後も開催予定！
スキルアップのためのbook&#38;talkの次回開催日は未定ですが、今後も引き続き開催したいと考えております。開催が決まり次第、ひらっくのホームページやSNS、館内ポスターなどでお知らせします。お楽しみに！












</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2025-12-02T18:05:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin171592807594663700" class="cms-content-parts-sin171592807594672900">
<p></p>
<p></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171592816134745500 cparts-id175 box cparts-keyimg-block lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-mainvisual--sm:画像縦サイズ（小）,cparts-mainvisual--md:画像縦サイズ（中）,cparts-mainvisual--lg:画像縦サイズ（大）">
<div class="cparts-body-block">
<div class="cparts-txt-block">
<h1 style="text-align: left;"><span style="background-color: rgb(255, 204, 153);">「仕事に役立つ <br />
プレゼン力を<br />
身につけよう！」<br />
レポート</span></h1>
</div>
<div class="cparts-img-block cparts-animation--blurTrigger cparts-animation__duration-time08 cparts-animation__delay-time01 lay-img-width--max"><img id="cms-editor-image-sin171592816134749200" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251202_booktalk/booktalk-109-2.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860575481972200 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860575481981700">
<p>こんにちは！ひらっく兼コワーキングスペースビィーゴスタッフのながはらです。</p>
<p>2025年11月9日 (日)にひらっくコワーキングスペース内オープンイノベーションスペースにて、コワーキングスペースビィーゴ主催「スキルアップのためのビィーゴbook&#38;talk!! ＠ひらっく「仕事に役立つ プレゼン力を身につけよう！」を開催しました。</p>
<p>伊藤羊一さんのベストセラー「1分で話せ」を題材に「仕事に役立つプレゼン力」について学びました。</p>
<p>イベント当日はまさかの大雨！でしたが、7名の方に参加していただきました。足元の悪い中ご参加ありがとうございます！！これに私も含めスタッフ3名が加わり、10名で本を読み、楽しくおしゃべりしながらプレゼンについて学びました。</p>
<p>このイベントの企画者で、ファシリテーターを務めた私が当日の様子をレポートします。参加された方はもちろん、そうでない方も是非最後までお読みください。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251202_booktalk/booktalk-1.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<h2>スキルアップのためのbook&#38;talkとは？</h2>
<p>「スキルアップのためのbook&#38;talk（以下、book&#38;talk）」は、仕事で役立つことをテーマとした本を参加者全員で読み、楽しくおしゃべりするイベントです。普段は、枚方市駅前のコワーキングスペースビィーゴで開催していますが、好評につき、この度ひらっくコワーキングスペースでも開催することになりました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251202_booktalk/booktalk-25.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<h3>プレゼンの練習にもなります！</h3>
<p>book&#38;talkでは、1冊の本を全員で分担して読みます。参加者の方には、ご自身の担当したパートのまとめを作成し、2分程度で発表していただきます。コンパクトに話すことが求められるので、プレゼンテーションの練習にもぴったりです。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251202_booktalk/booktalk-77.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<h2>テキストはベストセラー「1分で話せ」</h2>
<p>テキストは毎回人気のビジネス書からセレクトしています。今回のテキストは、伊藤羊一さんの「1分で話せ」（SBクリエイティブ）です。伊藤さんは、ヤフーなどで活躍したリーダー開発の専門家。プレゼンの力はあの孫正義さんからも一目置かれるほどだったとか。「1分で話せ」はそんな伊藤さんのノウハウを詰め込んだ本で、累計57刷65万部超えのベストセラーかつロングセラーです。</p>
<p>今回は、この本を題材に「仕事に役立つプレゼン力」について学びました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251202_booktalk/booktalk-126.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<h2>当日の大まかな流れ</h2>
<p>当日は以下のような流れで行いました。今回は、「1分で話せ」という本の内容にちなんで、ご自身の事業（活動）について1分で話していただく時間を作りました。</p>
<p>オープニングトーク</p>
<p>本の紹介</p>
<p>参加者自己紹介</p>
<p>本を読む＆まとめる</p>
<p>本の内容について2分で発表</p>
<p>振り返りタイム</p>
<p>ご自身の事業・活動について1分でプレゼン(New!)</p>
<h3>1.オープニングトーク</h3>
<p>最初にファシリテーターの私（ながはら）から、このイベントの趣旨、本の紹介、当日の流れなどを説明させていただきました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251202_booktalk/booktalk-2-1.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>イベントでファシリテーターをやっていると「プレゼンが上手い人」と思われがちです。しかし、実際はそうではありません。なので、「私自身、みなさんの前に立ってますが、先生ではなくて、みなさんと一緒に学ぶ立場ですよ！」ということは強調しておきました（笑）。</p>
<h3>2.パート選び＆本を読む</h3>
<p>オープニングトークの後は、読書タイムです。</p>
<h4>パート選び</h4>
<p>本を読む前に、それぞれが担当するパートを決めます。今回は、人数や時間などを考慮して、一人あたりの読む量が10〜20ページになるように資料を作成しました。読む量や難易度はバラバラですが、ここは直感で選んでいただきました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251202_booktalk/booktalk-14.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251202_booktalk/booktalk-15.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<h4>本を読む</h4>
<p>担当のパートが決まったら、自分で選んだパートを黙読します。制限時間は30分です。タイトな設定なのでみなさん真剣な表情で読んでおられました。読み方は自由ですが、まとめを作成するために、資料に線を引いたり、ノートにメモを取ったりする方が多かったです。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251202_booktalk/booktalk-20.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<h3>3.まとめる&#38;発表</h3>
<h4>まとめる</h4>
<p>読み終わったら、一人A4の紙3〜4枚に読んだ内容をまとめます！</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251202_booktalk/booktalk-35.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251202_booktalk/booktalk-34-1.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>まとめ方に決まりはありません。</p>
<p>テキストで勝負する方、イラストを添える方、図解で説明する方&#8230;それぞれの個性が出るところです。</p>
<p>完成したら、画用紙を縦につなげてホワイトボードに貼ります。紙芝居のように、一冊の本の内容がホワイトボード上にずらりと並びます。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251202_booktalk/booktalk-42.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<h4>発表</h4>
<p>まとめが出そろったら、一人ずつ、自分の担当したパートについて発表します。</p>
<p>本のタイトルは｢1分で話せ」ですが、ここでの制限時間は2分間です。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251202_booktalk/booktalk-74.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>時間内に話すのは難しいので、私がストップウォッチを持って、半分経過時（1分）と終了時（2分）にアナウンスしました。</p>
<p>この日は、本のタイトルが「1分で話せ」だったこともあり、みなさんコンパクトに話してくださいました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251202_booktalk/booktalk-53-1024x683.jpg" width="1024" height="683" alt="" /></p>
<h3>4.振り返りタイム</h3>
<p>全員の発表が終わったところで本の内容についての振り返りタイム。ここでは、みなさんの作ったまとめを見ながら、気になったフレーズ、参考にできそうな考え方などを整理していきます。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251202_booktalk/booktalk-36.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>キーワードを付箋に書いたり、隣の方と内容についておしゃべりしたり・・・思い思いに過ごされていました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251202_booktalk/booktalk-85.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<h3>ご自身の事業（活動）について1分でプレゼン！</h3>
<p>最後に、本日のメインイベント「1分間プレゼン」。ご自身の事業や活動について1分間でお話していただきました。まさに、「1分で話せ」の実践版です。印象に残る「超一言」を作る、理性と感性、両方に働きかけるなどなど。みなさん早速本に書かれた内容を取り入れておられました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251202_booktalk/booktalk-95.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>特に、印象に残ったのは、自己紹介に「雨男」「シャイ」という超一言を挙げてくださった男性。人生の節目節目が雨だったのだとか。まさに、このイベント当日が大雨だったこともあり、「さすが雨男！」と思いましたね（笑）。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251202_booktalk/booktalk-99-1024x683.jpg" width="1024" height="683" alt="" /></p>
<h3>最後に記念撮影</h3>
<p>最後に、みなさんで記念写真。集中して本を読んだり、人前でプレゼンをしたり・・・みなさん緊張した時間から解放されて、ほっとした表情をされている気がします。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251202_booktalk/booktalk-107.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>▼参加者のみなさんからはこんなコメントをいただきました！</p>
<p>・自分は要領良く話すことが苦手でしたので、コツを掴むことができたと思います。<br />
・知らないことをたくさん知れたことと色々な人を知れたことが良かったです。<br />
・一冊の本を皆で分けて読んで皆で理解するというアイデアや交流の場になったのが良かったです。<br />
・集中して活動でき、学びになりました。<br />
・改めて プレゼンのコツを知ることができました。今後の活動に参考にしたいものばかりでした。</p>
<p>その他にも、転職活動中の方が、帰り際に「面接に活かします！」とおっしゃっていたのが印象的でした。少しでも皆様のお役に立てたならうれしいです。</p>
<p>あらためまして、雨の中参加してくださった皆様ありがとうございました！！</p>
<p>以上、スキルアップのためのbook&#38;talk＠ひらっく「仕事に役立つ プレゼン力を身につけよう！」のレポートでした！</p>
<h2>今後も開催予定！</h2>
<p>スキルアップのためのbook&#38;talkの次回開催日は未定ですが、今後も引き続き開催したいと考えております。開催が決まり次第、ひらっくのホームページやSNS、館内ポスターなどでお知らせします。お楽しみに！</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860622104636600 box cparts-id403--01 lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド"></div>
<div class="cms-content-parts-sin171860745908090000 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860745908058500"></div>
</div>
</div>
</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/12/90086/">
<title>【レポート】3Dスキャナー体験会</title>
<link>https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/12/90086/</link>
<description>






【レポート】
3Dスキャナー
体験会の様子








こんにちは。ひらっくスタッフです。
2025年11月27日(木)13:00〜14:00にひらっくオープンイノベーションスペースにて、イベント「3Dスキャナー体験会」を開催しました。

こちらのイベントは、シェアオフィス3号室の朝日熱処理工業株式会社さんが企画されたもの。
3Dスキャナーを使っていろんなものをスキャンしてみたり、スキャンされたものの活用方法を一緒に考えていきました。
それでは当日の様子をレポートしていきます。

朝日熱処理工業株式会社とは?

朝日熱処理工業株式会社は、寝屋川市にある鉄を熱処理する会社です。
&#8220;熱処理&#8221;とは、鉄に高温を加えることで硬くしたり、粘り強さを出したりすることで、強度をあげたり、加工しやすくしたりする処理のこと。鉄製品を作る上で欠かせない重要な工程です。

そんな朝日熱処理工業株式会社は2025年4月に、地域貢献活動の拠点としてひらっくコワーキングスペースのシェアオフィスに入居。
今回は取締役兼、品質保証部の村田大和さん、同じく品質保証部の坂本有斗さん、そして技術室の古川愛奈さんの3人が来られ、3Dスキャナーを実際に持って来られました。

※朝日熱処理工業については村田さんにたっぷりインタビューをしましたので、そちらも合わせてお読みください。
https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/08/90066/
3Dスキャナーとは?

3Dスキャナーとは、物体を光やセンサーでスキャンして、その形状を三次元（3D）のデジタルデータに変換する装置です。
今回は、さまざまなものをスキャンするために、質感や多きさの違ういろんなものを、主催者参加者ともに持ってきました。

イベントの様子
まずは村田さんより朝日熱処理工業という会社について説明していただきました。

途中、実際に炉の中に鉄を入れる動画を見せていただきましたが、メラメラと燃える炎の中に金属をいれる瞬間の様子は迫力がありました。

その後、3Dスキャナー体験に入りました。
会社にはもっと性能の良いスキャナーがあるそうなんですが、今回はそれよりも小型のスキャナーを使いました。

ターンテーブルにスキャンしたいモノを置き、スキャン開始。テーブルがゆっくり回りながら、ゆっくり全体をスキャンしていきます。
モノによってはスキャンしづらいものもあるようで、白くて光が反射しないものが一番スキャンしやすく、黒いものはスキャンしにくいようです。

最初は真っ白な小さい信楽焼をスキャンしてみました。
白くて程よい大きさだったので、順調にスキャン。でも窪みのあるところでは少しスキャンしづらいところも。

そこでターンテーブルに角度をつけます。ターンテーブルは上下にも角度をつけることが出来るので、死角になるところもこうしてカバーして、精密にスキャンをしていきます。
ひとつのスキャンにかかる時間は10分ほど。
底面はテーブルに乗っているので、ある程度スキャンした後、モノを横に倒してまたスキャン。
地道な作業が続きました。
その他にも質感の違う、さまざまななモノをスキャンしてみました。

テディベアのように毛が細かいものや安定性の悪いものは、傾けると倒れてしまうのでスキャンに向いていませんでした。

やっていくうちにコツや、向いているもの向いていないものがわかっていったり、難しさと同時にその面白さも感じることができました。

こちらは筋肉のディティールが細かいフィキュア。そのディティールもスキャンできるのか???

残念ながら、そのディティールは出ませんでした。
ただし会社にあるスキャナーではしっかりと細かいディティールもスキャンできるんだそうです。
最後は、手をかざしてスキャンしてみました。


手は結構いい感じに。ただし手は動かないでスキャンするのが大変だったりと、色々と課題があるため綺麗にスキャンしようと思ったら手間がかかりそうでした。
イベントの最後には、これを使って何が出来るかを少し話し合いました。

スキャンしたものをプリンターで実際に形にするといった話はもちろん、データ化したものいろんな角度からぐるぐる回して見るだけでも、実際に見るのとは違った新鮮さが生まれるので、そうやってモノをより深く知りながら対話をしてみても面白いんじゃないかなどの話も出ました。
これらを踏まえて今後どういった使い方がなされていくのか、楽しみですね。













</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2025-12-02T17:40:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin171592807594663700" class="cms-content-parts-sin171592807594672900">
<p></p>
<p></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171592816134745500 cparts-id175 box cparts-keyimg-block lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-mainvisual--sm:画像縦サイズ（小）,cparts-mainvisual--md:画像縦サイズ（中）,cparts-mainvisual--lg:画像縦サイズ（大）">
<div class="cparts-body-block">
<div class="cparts-txt-block">
<h1 style="text-align: left;"><span style="background-color: rgb(255, 204, 153);">【レポート】<br />
3Dスキャナー<br />
体験会の様子</span></h1>
</div>
<div class="cparts-img-block cparts-animation--blurTrigger cparts-animation__duration-time08 cparts-animation__delay-time01 lay-img-width--max"><img id="cms-editor-image-sin171592816134749200" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251127_3D/IMG_3795-1.jpg" width="1280" height="960" alt="" /></div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860575481972200 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860575481981700">
<p>こんにちは。ひらっくスタッフです。</p>
<p>2025年11月27日(木)13:00〜14:00にひらっくオープンイノベーションスペースにて、イベント「3Dスキャナー体験会」を開催しました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251127_3D/f65591a307d3f7bd22b25cd8b5138054.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>こちらのイベントは、シェアオフィス3号室の<a href="https://www.asahi-nets.com/">朝日熱処理工業株式会社</a>さんが企画されたもの。</p>
<p>3Dスキャナーを使っていろんなものをスキャンしてみたり、スキャンされたものの活用方法を一緒に考えていきました。</p>
<p>それでは当日の様子をレポートしていきます。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251127_3D/6d4358b41fa818a382adc818885f5015.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<h2>朝日熱処理工業株式会社とは?</h2>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251127_3D/a6a8f6a246247582cf036db42670a644.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>朝日熱処理工業株式会社は、寝屋川市にある鉄を熱処理する会社です。</p>
<p>&#8220;熱処理&#8221;とは、鉄に高温を加えることで硬くしたり、粘り強さを出したりすることで、強度をあげたり、加工しやすくしたりする処理のこと。鉄製品を作る上で欠かせない重要な工程です。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251127_3D/7b7b0b092a00b4c53740a90f23ff6317.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>そんな朝日熱処理工業株式会社は2025年4月に、地域貢献活動の拠点としてひらっくコワーキングスペースのシェアオフィスに入居。</p>
<p>今回は取締役兼、品質保証部の村田大和さん、同じく品質保証部の坂本有斗さん、そして技術室の古川愛奈さんの3人が来られ、3Dスキャナーを実際に持って来られました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251127_3D/17567d16ba4077bf575cc33ab84b9196.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>※朝日熱処理工業については村田さんにたっぷりインタビューをしましたので、そちらも合わせてお読みください。</p>
<p><a href="http://※朝日熱処理工業については村田さんにたっぷりインタビューをしましたので、そちらも合わせてお読みください。 https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/08/90066/">https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/08/90066/</a></p>
<h2>3Dスキャナーとは?</h2>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251127_3D/3c04e623313ee3520434956228ebdd8e.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>3Dスキャナーとは、物体を光やセンサーでスキャンして、その形状を三次元（3D）のデジタルデータに変換する装置です。</p>
<p>今回は、さまざまなものをスキャンするために、質感や多きさの違ういろんなものを、主催者参加者ともに持ってきました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251127_3D/4c852628af39d9dabbfc9ab4080df076.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<h2>イベントの様子</h2>
<p>まずは村田さんより朝日熱処理工業という会社について説明していただきました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251127_3D/719c648c18f998db7357868c3214a097.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>途中、実際に炉の中に鉄を入れる動画を見せていただきましたが、メラメラと燃える炎の中に金属をいれる瞬間の様子は迫力がありました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251127_3D/6b4c5df7b0529d984e65aca7c9ecfc13.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>その後、3Dスキャナー体験に入りました。</p>
<p>会社にはもっと性能の良いスキャナーがあるそうなんですが、今回はそれよりも小型のスキャナーを使いました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251127_3D/0d471da1d81b4a23fac427a12cce9b1f.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ターンテーブルにスキャンしたいモノを置き、スキャン開始。テーブルがゆっくり回りながら、ゆっくり全体をスキャンしていきます。</p>
<p>モノによってはスキャンしづらいものもあるようで、白くて光が反射しないものが一番スキャンしやすく、黒いものはスキャンしにくいようです。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251127_3D/21a100a014ceab20f06b8accffffa78c.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>最初は真っ白な小さい信楽焼をスキャンしてみました。</p>
<p>白くて程よい大きさだったので、順調にスキャン。でも窪みのあるところでは少しスキャンしづらいところも。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251127_3D/36b88a5d3f2ab2bb6b35e5d254f06b48.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>そこでターンテーブルに角度をつけます。ターンテーブルは上下にも角度をつけることが出来るので、死角になるところもこうしてカバーして、精密にスキャンをしていきます。</p>
<p>ひとつのスキャンにかかる時間は10分ほど。</p>
<p>底面はテーブルに乗っているので、ある程度スキャンした後、モノを横に倒してまたスキャン。</p>
<p>地道な作業が続きました。</p>
<p>その他にも質感の違う、さまざまななモノをスキャンしてみました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251127_3D/b8dbf968d44b987125e806b824275bf8.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>テディベアのように毛が細かいものや安定性の悪いものは、傾けると倒れてしまうのでスキャンに向いていませんでした。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251127_3D/b48c4ffe6abce46ff1a774f67f5ec9d7.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>やっていくうちにコツや、向いているもの向いていないものがわかっていったり、難しさと同時にその面白さも感じることができました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251127_3D/9651ac9c86accd270499ef67e002a3e8.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>こちらは筋肉のディティールが細かいフィキュア。そのディティールもスキャンできるのか???</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251127_3D/959d104650dc74b45599992eecb112d6.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>残念ながら、そのディティールは出ませんでした。</p>
<p>ただし会社にあるスキャナーではしっかりと細かいディティールもスキャンできるんだそうです。</p>
<p>最後は、手をかざしてスキャンしてみました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251127_3D/bd7365e4df76bfef74fe9c7383e17712.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251127_3D/0e3c212e01357fcec683de6dad539aa4.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>手は結構いい感じに。ただし手は動かないでスキャンするのが大変だったりと、色々と課題があるため綺麗にスキャンしようと思ったら手間がかかりそうでした。</p>
<p>イベントの最後には、これを使って何が出来るかを少し話し合いました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251127_3D/IMG_3795.jpg" width="1280" height="960" alt="" /></p>
<p>スキャンしたものをプリンターで実際に形にするといった話はもちろん、データ化したものいろんな角度からぐるぐる回して見るだけでも、実際に見るのとは違った新鮮さが生まれるので、そうやってモノをより深く知りながら対話をしてみても面白いんじゃないかなどの話も出ました。</p>
<p>これらを踏まえて今後どういった使い方がなされていくのか、楽しみですね。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251127_3D/images2025120217493170.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860622104636600 box cparts-id403--01 lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド"></div>
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<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860745908058500"></div>
</div>
</div>
</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/12/90085/">
<title>第18回 ひらっくランチ会の様子をレポート！</title>
<link>https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/12/90085/</link>
<description>






第18回
ひらっくランチ会の様子








こんにちは！ひらっくスタッフです。
2025年11月28日(金)にオープンイノベーションスペースにて『ひらっくランチ会Vol.18』を開催しました。
今回は7名でランチ会が開かれました。
この日はランチ会のあとに、シェアオフィス会員である朝日熱処理工業株式会社さんによる「3Dスキャナー体験会」が開催されることもあって、朝日熱処理工業のみなさんとランチをしました。
それでは今月のランチ会の様子をレポートします！

ひらっくランチ会とは?
ひらっくランチ会は、月に一度、ひらっく利用者の方との交流を目的としたカジュアルなイベントです。
各々で、お弁当やサンドイッチなどの昼食を持ってきていただいて、楽しくおしゃべりをしています。
当日コワーキングスペースを利用されている方や、HPや館内で張り紙を見ていただいた方など、誰でも参加できます！
みなさんのお昼ご飯
みんなのお昼ごはんを少し覗いてみました。

こちらは「のり弁当」。よくみると味玉が付いていました。
近くにあるほっかほっか亭で買って来られたそうです。

こちらは珍しい、きしめんのカップ麺。
麺が太いので食べ応えがありそうですね。

韓国のおにぎり、チュモッパを手作りで。美味しそう！
話題はそれぞれの普段のお昼ごはんのことや、朝日熱処理工業さんのお仕事についてなどをお聞きしました。色んな業種の方のお仕事のことが聞けるのも、このランチ会の面白いところです。
次回のランチ会はSNSをチェック！
今後のランチ会についてはひらっくのSNSをチェックしてください！
ひらっくランチ会は月1回のペースで開催しています。いろんな方と会うことが出来ますのでご興味がある方はぜひ参加してみてください。
コワーキングスペースを利用される方なら予約なしでどなたでも参加していただけます。

&#8593;このあと「3Dスキャナー体験会」が開かれました！
それではまた次回！！












</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2025-12-02T17:35:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin171592807594663700" class="cms-content-parts-sin171592807594672900">
<p></p>
<p></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171592816134745500 cparts-id175 box cparts-keyimg-block lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-mainvisual--sm:画像縦サイズ（小）,cparts-mainvisual--md:画像縦サイズ（中）,cparts-mainvisual--lg:画像縦サイズ（大）">
<div class="cparts-body-block">
<div class="cparts-txt-block">
<h1 style="text-align: left;"><span style="background-color: rgb(255, 204, 153);">第18回<br />
ひらっくランチ会の様子</span></h1>
</div>
<div class="cparts-img-block cparts-animation--blurTrigger cparts-animation__duration-time08 cparts-animation__delay-time01 lay-img-width--max"><img id="cms-editor-image-sin171592816134749200" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251202_lunchrepo/d9858ff85865e1be1ed4791a13cdb2d3.jpg" width="1280" height="960" alt="" /></div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860575481972200 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860575481981700">
<p>こんにちは！ひらっくスタッフです。</p>
<p>2025年11月28日(金)にオープンイノベーションスペースにて『ひらっくランチ会Vol.18』を開催しました。</p>
<p>今回は7名でランチ会が開かれました。</p>
<p>この日はランチ会のあとに、シェアオフィス会員である朝日熱処理工業株式会社さんによる「3Dスキャナー体験会」が開催されることもあって、朝日熱処理工業のみなさんとランチをしました。</p>
<p>それでは今月のランチ会の様子をレポートします！</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251202_lunchrepo/c44efa0dcea2b35c8964c2c2aa19d67c.jpg" width="1280" height="960" alt="" /></p>
<h2>ひらっくランチ会とは?</h2>
<p>ひらっくランチ会は、月に一度、ひらっく利用者の方との交流を目的としたカジュアルなイベントです。</p>
<p>各々で、お弁当やサンドイッチなどの昼食を持ってきていただいて、楽しくおしゃべりをしています。</p>
<p>当日コワーキングスペースを利用されている方や、HPや館内で張り紙を見ていただいた方など、誰でも参加できます！</p>
<h2>みなさんのお昼ご飯</h2>
<p>みんなのお昼ごはんを少し覗いてみました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251202_lunchrepo/0cf7361ac0df77246a7becc68959d06b-e1764304900840.jpg" width="1280" height="887" alt="" /></p>
<p>こちらは「のり弁当」。よくみると味玉が付いていました。</p>
<p>近くにあるほっかほっか亭で買って来られたそうです。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251202_lunchrepo/c50223b16ce4d57d3f05fe2773299cfb-e1764304983645.jpg" width="1280" height="1016" alt="" /></p>
<p>こちらは珍しい、きしめんのカップ麺。</p>
<p>麺が太いので食べ応えがありそうですね。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251202_lunchrepo/de168eeff08ab99a980d86f6db40bcc7.jpg" width="1280" height="960" alt="" /></p>
<p>韓国のおにぎり、チュモッパを手作りで。美味しそう！</p>
<p>話題はそれぞれの普段のお昼ごはんのことや、朝日熱処理工業さんのお仕事についてなどをお聞きしました。色んな業種の方のお仕事のことが聞けるのも、このランチ会の面白いところです。</p>
<h2>次回のランチ会はSNSをチェック！</h2>
<p>今後のランチ会についてはひらっくのSNSをチェックしてください！</p>
<p>ひらっくランチ会は月1回のペースで開催しています。いろんな方と会うことが出来ますのでご興味がある方はぜひ参加してみてください。</p>
<p>コワーキングスペースを利用される方なら予約なしでどなたでも参加していただけます。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251202_lunchrepo/793d00a3d6d1488507f83d38214dac58.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p style="--_font-size: calc(8/(8 - 0)*1rem); --_line-height: clamp(1.1,-0.16666 * calc(8/(8 - 0)) + 1 + 2 * 0.3 + -1 * -0.16666,2 * 0.3 + 1); --_fluid-font-size: clamp(1rem * calc(9/(9 - 0)),calc((8/(8 - 0)/57.5*-22.5 - 9/(9 - 0)/57.5*-22.5 + 9/(9 - 0))*1rem + (8/(8 - 0)/57.5 - 9/(9 - 0)/57.5)*100vw),1rem * calc(8/(8 - 0))); border: 0px; margin-bottom: 14px; padding: 0px; font-family: 游ゴシック体, &#34;Yu Gothic&#34;, YuGothic, &#34;ヒラギノ角ゴ Pro&#34;, &#34;Hiragino Kaku Gothic Pro&#34;, メイリオ, Meiryo, &#34;MS Pゴシック&#34;, &#34;MS PGothic&#34;, sans-serif; font-size: 14px; letter-spacing: 0.98px;">&#8593;このあと「3Dスキャナー体験会」が開かれました！</p>
<p style="--_font-size: calc(8/(8 - 0)*1rem); --_line-height: clamp(1.1,-0.16666 * calc(8/(8 - 0)) + 1 + 2 * 0.3 + -1 * -0.16666,2 * 0.3 + 1); --_fluid-font-size: clamp(1rem * calc(9/(9 - 0)),calc((8/(8 - 0)/57.5*-22.5 - 9/(9 - 0)/57.5*-22.5 + 9/(9 - 0))*1rem + (8/(8 - 0)/57.5 - 9/(9 - 0)/57.5)*100vw),1rem * calc(8/(8 - 0))); border: 0px; margin-bottom: 14px; padding: 0px; font-family: 游ゴシック体, &#34;Yu Gothic&#34;, YuGothic, &#34;ヒラギノ角ゴ Pro&#34;, &#34;Hiragino Kaku Gothic Pro&#34;, メイリオ, Meiryo, &#34;MS Pゴシック&#34;, &#34;MS PGothic&#34;, sans-serif; font-size: 14px; letter-spacing: 0.98px;">それではまた次回！！</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860622104636600 box cparts-id403--01 lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド"></div>
<div class="cms-content-parts-sin171860745908090000 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860745908058500"></div>
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</div>
</div>
<p></p>
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</item>

<item rdf:about="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/11/90081/">
<title>第17回 ひらっくランチ会の様子をレポート！</title>
<link>https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/11/90081/</link>
<description>






第17回
ひらっくランチ会の様子








2025年10月30日(木)にオープンイノベーションスペースにて、ひらっくランチ会Vol.17を開催しました。
オフィス入居者の方、6Fインキュベートルーム利用者の方、コワーキングスペース利用者の方など計10名に参加いただきました。
それでは早速、当日の様子をレポートします！参加されなかった方もぜひご覧ください。

ひらっくランチ会とは?
ひらっくランチ会は、月に一度、ひらっく利用者の方との交流を目的としたカジュアルなイベントです。
各々で、お弁当やサンドイッチなどの昼食を持ってきていただいて、楽しくおしゃべりをしています。
当日コワーキングスペースを利用されている方や、HPや館内で張り紙を見ていただいた方など、誰でも参加できます！
リピーターの方もおられますが、毎回初参加の方が来られるなどメンバーは異なります。初めましての方、久しぶりの方も是非お気軽にご参加ください。
今月のみなさんのランチ
ランチ会で食べるご飯は各自持ち込みです。手作り派、お店で買ってくる派、手作りのおかずとお店のお惣菜を組み合わせるハイブリッド派など様々です。「これどこで買ったの？」「美味しそうだね」と話のきっかけにもなります。

今回は、手作りのバーガーを作ってきた方が注目されてました。バーガーは２つで、具は、それぞれ豚バラ肉とチョコバナナだそうです。オーソドックスな見た目に反して、変化球！でも、味の方は美味しいそうですよ。


筆者（スタッフながはら）は、ステーキ弁当をいただきました。私自身、いろんな方と出会えるひらっくランチ会を楽しみにしています。なので、ついテンションが上がって、いつもより贅沢なもの、変わったものを選んでしまいますね。

自己紹介＆トーク！
まずは自己紹介。お名前とお仕事について簡単にお話していただきました。ひらっくは起業家支援のための場所なので、参加者はご自身で事業をされている方やフリーランスの方が多いです。ただ、業種は回ごとに異なります。今回は、デザインやWebに関わっている方が多かったです。

フリートーク
自己紹介の後はフリートーク。この日は、カメラマンの方やSNS運用の専門家がおられたこともあり、最新のカメラや機材について、SNSで注目を集めた写真・動画についての話題等で盛り上がりました。

参加された方からは、「同じ建物にいるけど、これまで話したことがない人と話せた」、「普段接点がない業種の方と会えてよかった」などの声が挙がっていました。
次回ランチ会は11月27日開催
ひらっくランチ会は月1回のペースで開催しています。次回は11月27日（木）12:00〜13:00に開催する予定です。
いろんな方と会うことができますのでご興味がある方はぜひ参加してみてください。
コワーキングスペースを利用される方なら予約なしでどなたでも参加していただけます。
たとえば、、、
なにかやりたいと思ってるんだけど、話を聞いてくれる人はいないかな・・・?
なんていう方にもおすすめです!

ランチ会に参加してくださった皆様。そして、この記事を読んでくださった皆さまありがとうございます！！
それではまた次回。
11月27日にひらっくコワーキングスペースでお会いしましょう！！












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<dc:date>2025-11-13T13:30:00+09:00</dc:date>
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<p></p>
<p></p>
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<div class="cparts-body-block">
<div class="cparts-txt-block">
<h1 style="text-align: left;"><span style="background-color: rgb(255, 204, 153);">第17回<br />
ひらっくランチ会の様子</span></h1>
</div>
<div class="cparts-img-block cparts-animation--blurTrigger cparts-animation__duration-time08 cparts-animation__delay-time01 lay-img-width--max"><img id="cms-editor-image-sin171592816134749200" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251113_10lunch/hiraclunch10-1.jpeg" alt="" /></div>
</div>
</div>
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<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860575481981700">
<p>2025年10月30日(木)にオープンイノベーションスペースにて、ひらっくランチ会Vol.17を開催しました。</p>
<p>オフィス入居者の方、6Fインキュベートルーム利用者の方、コワーキングスペース利用者の方など計10名に参加いただきました。</p>
<p>それでは早速、当日の様子をレポートします！参加されなかった方もぜひご覧ください。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251113_10lunch/hiraclunch10-1-8.jpeg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<h2>ひらっくランチ会とは?</h2>
<p>ひらっくランチ会は、月に一度、ひらっく利用者の方との交流を目的としたカジュアルなイベントです。</p>
<p>各々で、お弁当やサンドイッチなどの昼食を持ってきていただいて、楽しくおしゃべりをしています。</p>
<p>当日コワーキングスペースを利用されている方や、HPや館内で張り紙を見ていただいた方など、誰でも参加できます！</p>
<p>リピーターの方もおられますが、毎回初参加の方が来られるなどメンバーは異なります。初めましての方、久しぶりの方も是非お気軽にご参加ください。</p>
<h2>今月のみなさんのランチ</h2>
<p>ランチ会で食べるご飯は各自持ち込みです。手作り派、お店で買ってくる派、手作りのおかずとお店のお惣菜を組み合わせるハイブリッド派など様々です。「これどこで買ったの？」「美味しそうだね」と話のきっかけにもなります。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251113_10lunch/hiraclunch10-1-4.jpeg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>今回は、手作りのバーガーを作ってきた方が注目されてました。バーガーは２つで、具は、それぞれ豚バラ肉とチョコバナナだそうです。オーソドックスな見た目に反して、変化球！でも、味の方は美味しいそうですよ。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251113_10lunch/hiraclunch10-1-3-1024x683.jpeg" width="1024" height="683" alt="" /></p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251113_10lunch/hiraclunch10-1-6-1024x683.jpeg" width="1024" height="683" alt="" /></p>
<p>筆者（スタッフながはら）は、ステーキ弁当をいただきました。私自身、いろんな方と出会えるひらっくランチ会を楽しみにしています。なので、ついテンションが上がって、いつもより贅沢なもの、変わったものを選んでしまいますね。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251113_10lunch/hiraclunch10-1-1.jpeg" alt="" /></p>
<h2>自己紹介＆トーク！</h2>
<p>まずは自己紹介。お名前とお仕事について簡単にお話していただきました。ひらっくは起業家支援のための場所なので、参加者はご自身で事業をされている方やフリーランスの方が多いです。ただ、業種は回ごとに異なります。今回は、デザインやWebに関わっている方が多かったです。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251113_10lunch/hiraclunch10-1-8.jpeg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<h2>フリートーク</h2>
<p>自己紹介の後はフリートーク。この日は、カメラマンの方やSNS運用の専門家がおられたこともあり、最新のカメラや機材について、SNSで注目を集めた写真・動画についての話題等で盛り上がりました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251113_10lunch/hiraclunch10-1-11.jpeg" alt="" /></p>
<p>参加された方からは、「同じ建物にいるけど、これまで話したことがない人と話せた」、「普段接点がない業種の方と会えてよかった」などの声が挙がっていました。</p>
<h2>次回ランチ会は11月27日開催</h2>
<p>ひらっくランチ会は月1回のペースで開催しています。次回は11月27日（木）12:00〜13:00に開催する予定です。</p>
<p>いろんな方と会うことができますのでご興味がある方はぜひ参加してみてください。</p>
<p>コワーキングスペースを利用される方なら予約なしでどなたでも参加していただけます。</p>
<p>たとえば、、、</p>
<p>なにかやりたいと思ってるんだけど、話を聞いてくれる人はいないかな・・・?</p>
<p>なんていう方にもおすすめです!</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251113_10lunch/hiraclunch10-1-9.jpeg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ランチ会に参加してくださった皆様。そして、この記事を読んでくださった皆さまありがとうございます！！</p>
<p>それではまた次回。</p>
<p>11月27日にひらっくコワーキングスペースでお会いしましょう！！</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860622104636600 box cparts-id403--01 lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド"></div>
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</div>
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<p></p>
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<item rdf:about="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/10/90077/">
<title>【レポート】ひらかたビジネスカフェ9/19（金）集客マスターへの道！新規＆リピーター獲得術</title>
<link>https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/10/90077/</link>
<description>こんにちは！ひらっくスタッフです🍂 9/19（金）にビジネスカフェを開催しました。令和７年度第５回目のビジネスカフェは、新規・リピーターの獲得術についてお話しいただきました。会場は、輝きプラザ５階 ひらっくオープンイノベーションスペースで開催しました。 





講師の先生は、一般社団法人L Create代表理事　畑山 明日美さん







畑山先生のご了解を得て、すこしだけ内容をご紹介します🌷 🌟顕在ニーズと、潜在ニーズに注目する。 🌟お客様の未来や感情に応えられる&#8220;サービスの流れ&#8221;を設計することがポイント。 畑山先生からは、今日からすぐに実行できる集客方法についてお話しいただきました。セミナーでは、自身が取り組んでいる事業の集客したいターゲットを再確認するワークなどもあり、参加者の皆さんからも「自分の事業のターゲット層を改めてよく考える機会になった！」というお声をいただきました。セミナー後は、先生と参加者同士の交流会を行い、事業や創業の計画について皆さん積極的に意見交換をされていました。ひらかたビジネスカフェは、旬の話題や、起業して間もない人がぶつかりやすい問題をテーマとしてセミナーを開催しています。 お気軽にご参加ください(*&#8217;&#969;&#8217;*)🌸 参加者のみなさんの感想をご紹介します🎃 「とてもわかりやすく、丁寧で、起業家同士の交流もあり、満足です！」 「経験豊富な講師の方の話を聞く度に、コツコツと行動を積み重ねていけば成功の道は開けると感じています。多種多様な起業家の皆さんと交流することも新鮮で、前向きになれ、アイデアが浮かびやすくなります。」 「毎回毎回、テーマの違った講義が聞けるところが良いです。」 🌟ビジネスカフェ参加後は、皆さん起業への壁が少し低くなった！自分も挑戦してみよう！と感じてくださっています💡🌼ビジネスカフェで大体の事はわかったけれど、自分の場合はどうなんだろう&#8230;？ 🌼ビジネスカフェが満席で参加できなかった。 そんな方はひらっくの経営相談をご利用ください！ ひらっく（枚方市立地域活性化支援センター）のアドバイザーの先生に、起業等について相談できます。 電話☎０５０－７１０５－８０８０か、メールフォーム📮からご連絡いただければ、ご予約いたします。 （対象：枚方市内の事業者、枚方市内在住の方、枚方市で起業予定の方） 次回のビジネスカフェは、 2025年11月9日（日）14：00～16：00 「未経験から描く 新しいキャリアと起業のカタチ」&#160; 講師の田中先生に、未経験で起業するはじめの一歩の踏み出し方についてお話しいただきます。 ＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; *＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊&#8230; * &#160;&#160; #ビジネスカフェ　#ひらかたビジネスカフェ　＃創業セミナー_枚方　＃創業セミナー_大阪　#起業セミナー_枚方　#起業セミナー_大阪　#起業_相談_枚方　#創業_相談_枚方　#起業_相談_大阪　#畑山明日美　＃起業準備　＃集客方法 


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<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2025-10-08T15:55:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin171740321639966800" class="cms-content-parts-sin171740321639975600"><p><font face="メイリオ" size="3">こんにちは！ひらっくスタッフです🍂</font><br /> <font face="メイリオ" size="3">9/19（金）にビジネスカフェを開催しました。令和７年度第５回目のビジネスカフェは、新規・リピーターの獲得術についてお話しいただきました。会場は、輝きプラザ５階 ひらっくオープンイノベーションスペースで開催しました。</font></p>  <div></div> <div></div> <div></div> <div></div> <div></div> <div></div> <div></div> <div></div> <p></p> <p class="MsoNormal"></p> <p class="MsoNormal"><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-size:&#10;10.5pt;font-family:メイリオ"><o:p></o:p></span></p> <p></p> <p></p> <div></div></div>
<div class="cms-content-parts-sin172222108662264800 box cparts-id437--01 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6"><img alt="" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin172222108662268000" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/BC/BC20250919/hatayamaasumisi.jpg" width="330" title="" name="" /></div>
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin172222108662268300">
<p class="MsoNormal"><font face="メイリオ">講師の先生は、一般社団法人L Create代表理事　畑山 明日美さん</font></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin172222554576758600 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin172222554576763100"><p class="MsoNormal"><font face="メイリオ">畑山先生のご了解を得て、すこしだけ内容をご紹介します🌷</font></p> <p class="MsoNormal"><font face="メイリオ">🌟顕在ニーズと、潜在ニーズに注目する。</font></p> <p class="MsoNormal"><font face="メイリオ">🌟お客様の未来や感情に応えられる&#8220;サービスの流れ&#8221;を設計することがポイント。</font></p> <p class="MsoNormal"><font face="メイリオ">畑山先生からは、今日からすぐに実行できる集客方法についてお話しいただきました。セミナーでは、自身が取り組んでいる事業の集客したいターゲットを再確認するワークなどもあり、参加者の皆さんからも「自分の事業のターゲット層を改めてよく考える機会になった！」というお声をいただきました。</font><font face="メイリオ">セミナー後は、先生と参加者同士の交流会を行い、事業や創業の計画について皆さん積極的に意見交換をされていました。</font><font face="メイリオ">ひらかたビジネスカフェは、旬の話題や、起業して間もない人が</font><font face="メイリオ">ぶつかりやすい問題をテーマとしてセミナーを開催しています。</font></p> <p class="MsoNormal"><font face="メイリオ">お気軽にご参加ください(*&#8217;&#969;&#8217;*)🌸</font></p> <div></div> <div></div> <div></div> <div></div> <div></div> <div><p class="MsoNormal"><font face="メイリオ">参加者のみなさんの感想をご紹介します🎃</font></p> <p class="MsoNormal"><font face="メイリオ">「とてもわかりやすく、丁寧で、起業家同士の交流もあり、満足です！」</font></p> <p class="MsoNormal"><font face="メイリオ">「経験豊富な講師の方の話を聞く度に、コツコツと行動を積み重ねていけば成功の道は開けると感じています。多種多様な起業家の皆さんと交流することも新鮮で、前向きになれ、アイデアが浮かびやすくなります。」</font></p> <p class="MsoNormal"><font face="メイリオ">「毎回毎回、テーマの違った講義が聞けるところが良いです。」</font></p> <p class="MsoNormal"><font face="メイリオ">🌟ビジネスカフェ参加後は、皆さん起業への壁が少し低くなった！自分も挑戦してみよう！と感じてくださっています💡</font></p></div><div><p class="MsoNormal"><font face="メイリオ">🌼ビジネスカフェで大体の事はわかったけれど、自分の場合はどうなんだろう&#8230;？</font><br /> <font face="メイリオ">🌼ビジネスカフェが満席で参加できなかった。</font><br /> <font face="メイリオ">そんな方はひらっくの経営相談をご利用ください！</font><br /> <font face="メイリオ">ひらっく（枚方市立地域活性化支援センター）のアドバイザーの先生に、起業等について相談できます。</font><br /> <font face="メイリオ">電話☎０５０－７１０５－８０８０か、メールフォーム📮からご連絡いただければ、ご予約いたします。</font><br /> <span style="font-family: メイリオ; letter-spacing: 0px;">（対象：枚方市内の事業者、枚方市内在住の方、枚方市で起業予定の方）</span></p></div>    <div></div> <div><div style=""><div></div> <div><div><p><font face="メイリオ">次回のビジネスカフェは、<br /> </font><font face="メイリオ">2025年11月9日（日）14：00～16：00</font><br /> <font face="メイリオ">「未経験から描く 新しいキャリアと起業のカタチ」&#160;</font><br /> <font face="メイリオ">講師の田中先生に、未経験で起業するはじめの一歩の踏み出し方についてお話しいただきます。</font></p></div> <div></div></div> <div></div></div> <p>＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; *＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊&#8230; * <span style="letter-spacing: 0px;">&#160;</span><span style="letter-spacing: 0px;">&#160;</span><br /> <font face="メイリオ" size="2">#ビジネスカフェ　#ひらかたビジネスカフェ　＃創業セミナー_枚方　＃創業セミナー_大阪　#起業セミナー_枚方　#起業セミナー_大阪　#起業_相談_枚方　#創業_相談_枚方　#起業_相談_大阪　#畑山明日美　＃起業準備　＃集客方法</font></p></div> <p></p></div>
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</div>
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<item rdf:about="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/10/90076/">
<title>株式会社PENGUIN WORKS 菅原優斗さんインタビュー</title>
<link>https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/10/90076/</link>
<description>
株式会社PENGUIN WORKS 
菅原優斗さんインタビュー


【インキュベートルーム入居者インタビュー】






話し手:菅原さん




【プロフィール】
菅原 優斗 (株式会社PENGUIN WORKS 代表取締役)


2024年7月に（株）PENGUIN WORKSを設立、その代表を務める。ホームページ・グラフィック制作等のデザイン業及びWEBシステム開発を事業としており、幅広い分野で活動する。趣味は読書とゴルフ。一児の父。Netflixで好きなのは「ストレンジャー・シングス」と「三体」。











聞き手：アサカワミト




＜インタビュアー＞
アサカワ ミト（コミュニティマネージャー）
ひらっくコミュニティマネージャー。受付業務をしながら、施設の紹介、シェアオフィス会員などを始めとした利用者さまへのインタビューなど、つながる場と機会を作っている。ランチ会をはじめとした、交流イベントの企画、司会進行なども担当。








インキュベートルームの入居者さまにインタビュー

枚方市立地域活性化支援センター「ひらっく」は、新たな事業の創出に加え、地域産業の振興を図るため、起業相談や売上アップ、資金繰りなど経営に関するさまざまな相談にお応えしています。
さらに、多くの方の知見を活用できるコミュニティ型の創業支援施設として、創業支援のワンストップ相談窓口となり、専門家による経営相談、人材及び組織の育成支援等を行うとともに、利用者同士が交流でき、ビジネス面での相乗効果が期待できる機会を創出しています。またセミナー・講演会の開催や会議室、セミナールームの貸し出しも行っています。
今回は6階にあるインキュベートルームの入居者さまにインタビューをします。
インキュベートルームとは、企業や起業家を支援・育成するために、負担の少ない使用料で貸し出しているオフィスのこと。専任のスタッフが豊富な経験に基づいてビジネスモデルや企業経営のアドバイスを行い、独り立ちを支援しています。オフィスは1年から最長3年まで使用可能です。
そんな6階インキュベートルームの入居者さまから、今回は株式会社PENGUIN WORKS 菅原優斗さんにお話をお伺いしました。

お客様と伴走する、デザイン全般を扱う会社



ミト: 今日はよろしくお願いします。ではさっそくですが、まず簡単に自己紹介をお願いします。

菅原さん: 株式会社PENGUIN WORKSの代表をしております、菅原と申します。ひらっくのインキュベートルームに入居してから8〜9ヶ月ほど経ちます。

ミト: 株式会社PENGUIN WORKSさんは、どういった会社でしょうか。

菅原さん: ひと言で言うと「お客様と伴走するデザイン会社」です。

ミト: 主にWebページの制作でしょうか？

菅原さん: はい、Web関係のお仕事が全体の7〜8割を占めています。最近はそれ以外の分野も関わることがあり、紙媒体、いわゆるグラフィックデザインだったり、ロゴの作成だったりと、デザイン業全般を幅広く行っています。

あと件数は少ないですが、Webシステムの開発も行っています。実は、今私自身がメインで動いているのもその分野なんです。




ミト: システム開発について、もう少し具体的に教えていただけますか。

菅原さん: ホームページであれば、表示されればOKなんですけど、例えば会員登録などの「ユーザーが何かアクションを起こした時」に、情報がきちんと登録されるようにするなど、そういった「目に見えない部分の機能」を開発することが、システム開発の仕事です。最近はここにも力を入れて取り組んでいるところです。

ワークライフバランスを考えて独立


ミト: 現在の会社を始められたきっかけは何だったのでしょうか。

菅原さん: 前職はIT系の商社で制作部門に在籍していたんですが、その時にお客様から「ホームページを作れないか」「名刺をお願いできないか」という声をよく聞いていたんです。

ミト: それで、いずれ独立しようと思われていたんですか?

菅原さん: 自分で事業を始めたきっかけは、正直マイナスな気持ちからでした。

会社で働いている中で、自分のライフイベントやライフステージ、ワークライフバランスを考えてみた時に「これを続けていくのは無理だな」と思ったんです。それなら、一度は自分の力でやってみよう。そう思って独立したのがきっかけでした。

会社を辞めて独立したのがちょうど4年くらい前で、最初は個人事業からのスタートでしたが、現在は法人化しました。

ミト: では今はチームで活動されているんでしょうか？

菅原さん: そうですね。私一人とアルバイトの方で2名で、他にも各分野に気軽に相談できる協業者がいます。デザインであれば「デザインの専門家」として頼れる人がいたり、写真や動画についても外注として手伝っていただいています。

実はイチからではなく、リニューアルの依頼が多い




ミト: 普段はどういったお客様からの依頼が多いですか。

菅原さん: 業種はさまざまですが、やはり関西圏の中小企業様が比較的多い印象です。依頼の経路は本当にいろいろです。

ご紹介も多いですし、以前担当したお客様からのリピートだったり、お客様のお客様からお話をいただいたりだとか。そういう「紹介の紹介」というケースも多いですね。ほかには、交流会などのラフな場で知り合った方からお仕事につながることもあります。

ミト: それだけデザインの需要があるということですね。

菅原さん: そうですね。ロゴや名刺、会社のパンフレット、ホームページなど、業種に関係なくビジネスを行う上で最低限必要なセットになりますので、やはり需要はあると思います。


でも新規で作りたいというよりも「今あるものが古くなった」「作ってもらったけどデザインが&#8230;&#8230;」などの課題を持っている事業者さんが、実は多いんです。

ミト: ゼロからではなく、リニューアルの依頼が多いんですか。


菅原さん: そうです。むしろリニューアルの方が多くて、新規で一から作りたいという依頼は、実はそこまでないんです。


例えば直近では、創業40〜50年ほどの会社のパンフレットを作り直したんですが、それまでは同じパンフレットを10年くらい使い続けていたんです。

そうなるともちろん内容も古くなりますし、他社と比べても少し時代遅れに感じられます。そこを、リニューアルという形でご依頼いただきました。

「やるからにはマジでやる」


ミト: では、他社との違いや強み・こだわりについて教えてください。

菅原さん: 強みとしては「ワンストップで対応できる」という点ですね。そしてデザインに関してはかなり幅広くさせていただいています。Web制作、グラフィックデザイン、さらに写真撮影や、動画制作も可能です。

ミト: 動画制作もですか！本当に幅広いですね。 こだわりについてはいかがでしょうか。

菅原さん: こだわりは「やるからには本気(マジ)でやる」という姿勢です。

デザイン業において利益だけを追求しようとすると、どうしても「いかに短時間で仕上げるか」という方向に収束してしまうと思うんです。
例えば本の表紙デザインを依頼された時に「10万円で作ります」と見積もりを出したとします。そうなると、5時間で仕上げるより2時間で仕上げた方が時間単価は高くなるので、利益だけを追求すればそういう方向に行きがちなんです。

でもそれは、お客様の立場を考えた時に「ちょっと違うよね」と私は思うんです。もちろん会社として利益を出すことは必要です。ただ、時には利益を度外視してでも、お客様の理想に伴走してこだわり抜いて仕上げる。それも必要だと思っています。

なので「やるからには本気(マジ)でやる」という理念を大切にしています。




ミト: お客様側からしてもちゃんと向き合ってくれるほうがありがたいですよね。



案件を多く抱えすぎないようにした



ミト: これまでのお仕事の中で最大のチャレンジ、あるいは困難だったことはありますか？

菅原さん: 多くの方がそうだと思うんですが、開業当初は思うように仕事が取れなかったことですね。今では声をかけてもらえるようになりましたが、開業して半年くらいは本当に苦しかったです。

ミト: 先ほど、前職で「やってほしい」という声から&#8220;需要がある&#8221;と実感されたと思うのですが、実際に独立してみると、そこは違ったんですか？

菅原さん: 違いましたね。前職は商社という業種で、事業年数も60年ほど経っていたので、すでにお客様との信頼関係があって依頼も安定していて、仕事が途切れることはありませんでしたが、独立した際は違いました。

なので最初は有料の案件紹介サービスを使ったんですが、そうすると最低でも3社、多いと10社くらいと相見積もり、つまり価格を比べられてしまうんです。安くすれば仕事は取れますが、利益は残らない。やればやるほどお金が減っていくという、よく分からない状態になっていました。忙しいけれど余裕がなく、時間もお金も足りない。そんな状況が開業1年目くらいまではずっと続いて、本当にしんどかったですね。




ミト: そこからどうやって脱却されたんですか？


菅原さん: 未だに完全に脱却できてはいないんですけど、自分の中で大きかったのは「断る勇気を持つ」ということでした。具体的にはあらかじめ「撤退ライン」を設けておくことですね。

当初は必死だったので「限界まで対応しよう」としてしまってました。ホームページ制作ってほぼ人件費ですから、自分の人件費を削ればいくらでも安くできてしまうんです。でもそれを続けるとサービスとして成り立たない。だから最初から条件を明確にして「この金額までは対応するけど、それ以上を求められたら撤退する」と線を引くようにしました。

ミト: 時には断る勇気&#8230;&#8230;大事ですよね。

菅原さん: はい。以前は見積もりを出すたびに「この金額なら絶対に受注できる!」と強く期待して、それが見送りになるとガッカリするということの繰り返し。かなりメンタルを消耗しました。

でも今は「受けられたらラッキー」くらいの気持ちで軽く構えるようになりました。そうすることで精神的にも安定しました。

ミト: お仕事も取れるようになってきましたか？




菅原さん: そうですね。以前は「常に5件〜10件並行して進めないと不安」という状態でしたが、今は自分が考える正規の単価で見積もりを出して「3件出して1件決まれば十分」と考えるようになりました。

受注率は下がりますが、その分1社に対してより多くの時間を割けるので、制作物のクオリティも上がります。結果的に、複数を無理に並行するよりも余裕が生まれ、時間的にも精神的にも安定しました。

それに、こうして自分の基準を守っていると、自然と求められるお客さんの層も変わってきました。資本規模の大きい企業からも依頼が少しずつ増えました。小さな変化を積み重ねて、大きな変化に繋がったと思っています。

「会社勤めのスタイル」という、メリハリのつく働き方





ミト: 仕事のバランスを保つために工夫されていることがあれば教えてください。

菅原さん: 「外にオフィスを借りること」ですかね。

以前は自宅メインで、たまにコワーキングスペースを利用していたのですが、「行くのが面倒だな&#8230;」となって、結局は自宅8割・コワーキングスペース2割くらいのバランスでした。時にはコワーキングスペースに行ってもNetflixを見て帰るだけ、なんて日もあったくらいで。

ミト: 今はバランスを取れるようになりましたか?




菅原さん: はい。本当に最近なんですけど(笑) ひらっくでオフィスを借りてからは、家庭と仕事のバランスにメリハリをつけられるようになってきたと思います。外にオフィスを借りれば「せっかく借りてるんだからもったいない」という気持ちも働きますし、「ひらっく」だと他の入居者さんとの交流から刺激も受けられます。

仕事道具もほとんどオフィスに置いているので、行かないと携帯もパソコンもなくて仕事ができない。だから「行かざるを得ない」環境にしました。

そうするうちに自然にオンとオフがはっきりしてきましたね。オフィスで働き、自宅では極力仕事を持ち込まないようにする。この切り替えができるようになりました。

結果的に、一周回って「会社勤めのスタイル」がバランスを保つ秘訣なんだな、という結論に至っています。

ミト: 「会社勤めのスタイル」ですか、なるほど。

菅原さん: コワーキングスペースだと仕事道具を置いて帰れないですし、自宅だと本当に家から出なくなるんですよ。「起きて3分後には仕事開始」ということができて「無限に仕事できる状態」になれちゃう。それが逆に自分を苦しめていたんだなと、今は思いますね。




働いていても孤独を感じない。「ひらっく」のちょうどいい距離感


ミト: ここからは「ひらっく」についてお聞きしたいと思います。インキュベートルームに入られたきっかけは何だったのでしょうか？

菅原さん: 元々は、5階のコワーキングスペースを利用していたんです。そこでひらっくスタッフの高崎さんから、ちょうど6階にあるインキュベートルームが空くという話を聞きました。

「審査はありますけど、よかったら挑戦してみませんか？」とすごく丁寧にリードしていただいて。ちょうどオフィスを探していたので「入れるなら有難いな」という気持ちで応募しました。ですので選んだというより、本当にたまたま知ったんです。




ミト: では、もともとインキュベートルームのことはご存知なかった？

菅原さん: はい。知らなかったです。

ミト: インキュベートルームを借りられてから、何か変化はありましたか?

菅原さん: ここに来れば必ず誰かしらに会えるところですね。たとえばトイレに行ったときにすれ違うとか、そんな些細なことから雑談が生まれたり、雑談ベースで「今こんなことで悩んでる」とか「こういうこと、よくあるよね」と話せるので、そういう場に居られるということはとても良かったと思います。

仕事じゃないけれど、ちょっと人に話したいことってあるじゃないですか。「最近これ買ったんですよ」とか。そういう話を家族以外で出来るって、すごくいいなと思います。

その結果、自営業なら多くが抱える孤独感を感じません。仕事以上、でも友達未満といった中間的な関係性がここで生まれていて、それがすごく心地よいです。

ミト: 話せる相手がいるというのは大きいですね。

菅原さん: 本当に。自営業している人は交流会などに行って、わざわざ会いに行くことをしていますが、そこから人脈や関係性ってなかなか簡単には広がらないですからね。

でもここは、大人のサークルみたいな雰囲気があって、それが個人的にはすごく居心地がいい。気軽に話せるし、安心できるんです。

ミト: 具体的に他のインキュベートルームの方々とはどんな交流をされていますか？

菅原さん: 雑談だけでなく、一緒に仕事をすることもあります。ひらっくに事業相談に来られた松宮さんが開業をされる時には、インキュベートルームのみんなで協力して、役割を分担して取り組んだこともありました。

あとはお茶会もしています！



ミト: お茶会ですか？

菅原さん: はい。交流の一環として、インキュベートルームのメンバーで月に一度、みんなで集まっていて、ちょうどいい息抜きになっています。




今後の目標は「最強のメンバー」作り



ミト: ありがとうございます。では、今後やりたいことや、ご自身のキャリアやビジネスで達成したい目標はありますか？&#160;

中期的には、自分の会社をまず3〜5名体制にして、リスペクトと信頼のおける「最強のメンバー」で組織を固めたいと思っています。自分の中での最強メンバーを集めてチームを作る、というのが中期的な目標です。

長期的には、社会的な意義のある事業に取り組みたいと思っています。まだ具体的に何になるかわからないのですが、例えば教育の分野に興味があります。今までの知識や経験を活かして、新しい領域に挑戦できたらと考えています。




あと、これは少し仕事からは離れますが、趣味でゴルフにハマっていまして。それをきっかけに仲良くなったり、自分の交流の場が広がったりすることが実際何度かありました。そういう経験から、PENGUIN WORKS主催の経営者コンペができたら面白いなと思っています。

ミト: ありがとうございます。では、これから新しく「ひらっく」を使い始める人へ何かアドバイスをお願いします。

菅原さん: まずは「ここへ来る」ということを習慣化して欲しいなと思います。

「一般的なシェアオフィスは個室になっているため、良くも悪くも閉鎖的な空間になってしまいます。しかしインキュベートルームでは、そうならないようにメンバー間でも働きかけているので、いい出会いや自分のビジネスにプラスになるようなことが、思いがけないところで生まれたりします。

もしインキュベートの募集を見かけて、「応募してみようかな」と少しでも思われるなら、ぜひ応募して欲しいと思います。

菅原さんオススメの本




ミト: これは毎回インタビューでお聞きしているんですが、影響を受けた、もしくは最近読んで面白かった本を教えてください。

菅原さん: 私のオススメの本は『DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる 究極のルール 』という本です。

ミト: 装丁が鮮やかですね。結構ビジネス書は読まれるんですか?

菅原さん: 読むペースに波はありますけど、最低でも月1冊は読むように決めています。それこそT-SITEの蔦屋書店に行ったら、一度に5冊ぐらいまとめ買いすることもあります。

ミト: では、その本について教えてください。




菅原さん: タイトルの通り「資産を残さずゼロで死のう」という考え方を提唱している本なんですが、読んで衝撃を受けました。

日本では「老後資金2000万円問題」という言葉が記憶に新しいと思います。だから若いうちから貯金や資産形成しようと言われますよね。しかし、この本の著者は「老後にそこまでお金はいらない」と断言しているんです。若い時は過度に貯金はせずに「体験にお金を使え」と言っています。

実は、多くの人が老後にお金を大して使わず、守りに入ったまま亡くなるんだそうです。だったら若いうちにやりたいことをやって、思い出を増やしておく方が幸せだよ、とも言っています。




私自身もこれを読んで「70歳になってから世界一周するより、今1億円あるとすれば、すぐ行く」と思うようになりました。旅行でも趣味でも、それがのちの人生を豊かにする「本当の資産」になるのだと気付かされました。

そのためには日々の小さな消費──たとえば「毎日スタバに行く」などの惰性でしていることを見直した方がいいとも書かれていました。

大事なのは「思考停止で生きずに、自分の幸福に直結する体験にお金を投じること」。

改めて自分のお金の使い方を考えさせられる一冊でした。

ミト: 「思考停止で生きない」。自分で事業をする人にとって、このマインドはとても大事ですよね。読んでみたいと思います。今日はどうも、ありがとうございました！




ーーー
働き方やワークライフバランスを少しずつ見直していき、ようやく自分の心地よいペースと環境を手にした菅原さん。
真剣に話をされているときの表情と、笑顔で話されている姿の両方が活き活きしているのが印象的でした。菅原さんの今後の活躍に期待ですね！
菅原さん、どうもありがとうございました！

▼株式会社PENGUIN WORKSについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
WEBページ https://penguin-works.co.jp/








</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2025-10-03T18:40:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="cms-content-parts-sin171592905764896200 cparts-id458--07 dec-bg-pe--primary" data-selectable="cparts-h2bg--stopnone:背景固定なし,cparts-h2bg--stop:背景固定あり" data-original="cms-content-parts-sin171592905764896200 cparts-id458--07 dec-bg-pe--primary" style="background-image:url(/images/blog/CW/20251003_sugawara/images2025100318441362.jpg);background-repeat: no-repeat;background-position: center center;background-size: cover;">
<h2 class="cparts-id458--07__ttl lay-reset-title"><font color="#ffffff"><span style="font-size: 38.4px;">株式会社PENGUIN WORKS <br />
菅原優斗さんインタビュー</span></font>
<div><font color="#ffffff"><br />
</font></div>
<span class="cparts-notes-block dec-txt--white cms-easy-edit" id="cms-editor-textarea-sin171592905764899800 ">【インキュベートルーム入居者インタビュー】</span></h2>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171592925925082100 box cparts-id409--01 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-margin-b--1"><img class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin171592925925139600" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251003_sugawara/images2025100318441023.jpg" width="1280" height="853" alt="◯菅原さん-9" /></div>
<div class="cparts-caption-block lay-reset-child lay-font-size--s cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin171592925925140400">
<p>話し手:菅原さん</p>
</div>
</div>
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div id="cms-editor-minieditor-sin171592925925140700" class="cparts-txt-block lay-reset-child">
<p>【プロフィール】</p>
<p>菅原 優斗 (株式会社PENGUIN WORKS 代表取締役)</p>
<div>
<div>
<div>2024年7月に（株）PENGUIN WORKSを設立、その代表を務める。ホームページ・グラフィック制作等のデザイン業及びWEBシステム開発を事業としており、幅広い分野で活動する。趣味は読書とゴルフ。一児の父。Netflixで好きなのは「ストレンジャー・シングス」と「三体」。</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin172217409776991100 box cparts-id409--01 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-margin-b--1"><img class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin172217409776945100" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251003_sugawara/images2025100318441126.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></div>
<div class="cparts-caption-block lay-reset-child lay-font-size--s cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin172217409776952900">
<p><span style="font-family: &#34;Noto Sans JP&#34;; font-size: 14px;">聞き手：アサカワミト</span></p>
</div>
</div>
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div id="cms-editor-minieditor-sin172217409776961500" class="cparts-txt-block lay-reset-child">
<p><span style="font-family: &#34;Noto Sans JP&#34;;">＜インタビュアー＞</span><br style="font-family: &#34;Noto Sans JP&#34;;" />
<span style="font-family: &#34;Noto Sans JP&#34;;">アサカワ ミト（コミュニティマネージャー）</span></p>
<p>ひらっくコミュニティマネージャー。受付業務をしながら、施設の紹介、シェアオフィス会員などを始めとした利用者さまへのインタビューなど、つながる場と機会を作っている。ランチ会をはじめとした、交流イベントの企画、司会進行なども担当。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171592934285991000 box cparts-id409--02 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin171592934285991000 box cparts-id409--02 lay-margin-b--3">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-caption-block lay-reset-child lay-font-size--s cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin171592934286024100">
<h3><span style="font-size: 25.6px;">インキュベートルームの入居者さまにインタビュー</span></h3>
<p><span style="font-size: 25.6px;"><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250623_kotsuji/kotsujisan-146.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></span></p>
<p>枚方市立地域活性化支援センター「ひらっく」は、新たな事業の創出に加え、地域産業の振興を図るため、起業相談や売上アップ、資金繰りなど経営に関するさまざまな相談にお応えしています。</p>
<p>さらに、多くの方の知見を活用できるコミュニティ型の創業支援施設として、創業支援のワンストップ相談窓口となり、専門家による経営相談、人材及び組織の育成支援等を行うとともに、利用者同士が交流でき、ビジネス面での相乗効果が期待できる機会を創出しています。またセミナー・講演会の開催や会議室、セミナールームの貸し出しも行っています。</p>
<p>今回は6階にあるインキュベートルームの入居者さまにインタビューをします。</p>
<p>インキュベートルームとは、企業や起業家を支援・育成するために、負担の少ない使用料で貸し出しているオフィスのこと。専任のスタッフが豊富な経験に基づいてビジネスモデルや企業経営のアドバイスを行い、独り立ちを支援しています。オフィスは1年から最長3年まで使用可能です。</p>
<p>そんな6階インキュベートルームの入居者さまから、今回は株式会社PENGUIN WORKS 菅原優斗さんにお話をお伺いしました。</p>
<p></p>
<h3>お客様と伴走する、デザイン全般を扱う会社</h3>
<p></p>
<p></p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251003_sugawara/images2025100318441234.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト: 今日はよろしくお願いします。ではさっそくですが、まず簡単に自己紹介をお願いします。</p>
<p></p>
<p>菅原さん: 株式会社PENGUIN WORKSの代表をしております、菅原と申します。ひらっくのインキュベートルームに入居してから8〜9ヶ月ほど経ちます。</p>
<p></p>
<p>ミト: 株式会社PENGUIN WORKSさんは、どういった会社でしょうか。</p>
<p></p>
<p>菅原さん: ひと言で言うと「お客様と伴走するデザイン会社」です。</p>
<p></p>
<p>ミト: 主にWebページの制作でしょうか？</p>
<p></p>
<p>菅原さん: はい、Web関係のお仕事が全体の7〜8割を占めています。最近はそれ以外の分野も関わることがあり、紙媒体、いわゆるグラフィックデザインだったり、ロゴの作成だったりと、デザイン業全般を幅広く行っています。</p>
<p></p>
<p>あと件数は少ないですが、Webシステムの開発も行っています。実は、今私自身がメインで動いているのもその分野なんです。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251003_sugawara/images2025100318441480.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>ミト: システム開発について、もう少し具体的に教えていただけますか。</p>
<p></p>
<p>菅原さん: ホームページであれば、表示されればOKなんですけど、例えば会員登録などの「ユーザーが何かアクションを起こした時」に、情報がきちんと登録されるようにするなど、そういった「目に見えない部分の機能」を開発することが、システム開発の仕事です。最近はここにも力を入れて取り組んでいるところです。</p>
<p></p>
<h3>ワークライフバランスを考えて独立</h3>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251003_sugawara/images2025100318441591.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p></p>
<p>ミト: 現在の会社を始められたきっかけは何だったのでしょうか。</p>
<p></p>
<p>菅原さん: 前職はIT系の商社で制作部門に在籍していたんですが、その時にお客様から「ホームページを作れないか」「名刺をお願いできないか」という声をよく聞いていたんです。</p>
<p></p>
<p>ミト: それで、いずれ独立しようと思われていたんですか?</p>
<p></p>
<p>菅原さん: 自分で事業を始めたきっかけは、正直マイナスな気持ちからでした。</p>
<p></p>
<p>会社で働いている中で、自分のライフイベントやライフステージ、ワークライフバランスを考えてみた時に「これを続けていくのは無理だな」と思ったんです。それなら、一度は自分の力でやってみよう。そう思って独立したのがきっかけでした。</p>
<p></p>
<p>会社を辞めて独立したのがちょうど4年くらい前で、最初は個人事業からのスタートでしたが、現在は法人化しました。</p>
<p></p>
<p>ミト: では今はチームで活動されているんでしょうか？</p>
<p></p>
<p>菅原さん: そうですね。私一人とアルバイトの方で2名で、他にも各分野に気軽に相談できる協業者がいます。デザインであれば「デザインの専門家」として頼れる人がいたり、写真や動画についても外注として手伝っていただいています。</p>
<p></p>
<h3>実はイチからではなく、リニューアルの依頼が多い</h3>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251003_sugawara/images2025100318441267.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>ミト: 普段はどういったお客様からの依頼が多いですか。</p>
<p></p>
<p>菅原さん: 業種はさまざまですが、やはり関西圏の中小企業様が比較的多い印象です。依頼の経路は本当にいろいろです。</p>
<p></p>
<p>ご紹介も多いですし、以前担当したお客様からのリピートだったり、お客様のお客様からお話をいただいたりだとか。そういう「紹介の紹介」というケースも多いですね。ほかには、交流会などのラフな場で知り合った方からお仕事につながることもあります。</p>
<p></p>
<p>ミト: それだけデザインの需要があるということですね。</p>
<p></p>
<p>菅原さん: そうですね。ロゴや名刺、会社のパンフレット、ホームページなど、業種に関係なくビジネスを行う上で最低限必要なセットになりますので、やはり需要はあると思います。</p>
<p></p>
<p></p>
<p>でも新規で作りたいというよりも「今あるものが古くなった」「作ってもらったけどデザインが&#8230;&#8230;」などの課題を持っている事業者さんが、実は多いんです。</p>
<p></p>
<p>ミト: ゼロからではなく、リニューアルの依頼が多いんですか。</p>
<p></p>
<p></p>
<p>菅原さん: そうです。むしろリニューアルの方が多くて、新規で一から作りたいという依頼は、実はそこまでないんです。</p>
<p></p>
<p></p>
<p>例えば直近では、創業40〜50年ほどの会社のパンフレットを作り直したんですが、それまでは同じパンフレットを10年くらい使い続けていたんです。</p>
<p></p>
<p>そうなるともちろん内容も古くなりますし、他社と比べても少し時代遅れに感じられます。そこを、リニューアルという形でご依頼いただきました。</p>
<p></p>
<h3>「やるからにはマジでやる」</h3>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251003_sugawara/images2025100318441110.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p></p>
<p>ミト: では、他社との違いや強み・こだわりについて教えてください。</p>
<p></p>
<p>菅原さん: 強みとしては「ワンストップで対応できる」という点ですね。そしてデザインに関してはかなり幅広くさせていただいています。Web制作、グラフィックデザイン、さらに写真撮影や、動画制作も可能です。</p>
<p></p>
<p>ミト: 動画制作もですか！本当に幅広いですね。 こだわりについてはいかがでしょうか。</p>
<p></p>
<p>菅原さん: こだわりは「やるからには本気(マジ)でやる」という姿勢です。</p>
<p></p>
<p>デザイン業において利益だけを追求しようとすると、どうしても「いかに短時間で仕上げるか」という方向に収束してしまうと思うんです。</p>
<p>例えば本の表紙デザインを依頼された時に「10万円で作ります」と見積もりを出したとします。そうなると、5時間で仕上げるより2時間で仕上げた方が時間単価は高くなるので、利益だけを追求すればそういう方向に行きがちなんです。</p>
<p></p>
<p>でもそれは、お客様の立場を考えた時に「ちょっと違うよね」と私は思うんです。もちろん会社として利益を出すことは必要です。ただ、時には利益を度外視してでも、お客様の理想に伴走してこだわり抜いて仕上げる。それも必要だと思っています。</p>
<p></p>
<p>なので「やるからには本気(マジ)でやる」という理念を大切にしています。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251003_sugawara/images2025100318441178.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>ミト: お客様側からしてもちゃんと向き合ってくれるほうがありがたいですよね。</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<h3>案件を多く抱えすぎないようにした</h3>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251003_sugawara/images2025100318440942.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p></p>
<p></p>
<p>ミト: これまでのお仕事の中で最大のチャレンジ、あるいは困難だったことはありますか？</p>
<p></p>
<p>菅原さん: 多くの方がそうだと思うんですが、開業当初は思うように仕事が取れなかったことですね。今では声をかけてもらえるようになりましたが、開業して半年くらいは本当に苦しかったです。</p>
<p></p>
<p>ミト: 先ほど、前職で「やってほしい」という声から&#8220;需要がある&#8221;と実感されたと思うのですが、実際に独立してみると、そこは違ったんですか？</p>
<p></p>
<p>菅原さん: 違いましたね。前職は商社という業種で、事業年数も60年ほど経っていたので、すでにお客様との信頼関係があって依頼も安定していて、仕事が途切れることはありませんでしたが、独立した際は違いました。</p>
<p></p>
<p>なので最初は有料の案件紹介サービスを使ったんですが、そうすると最低でも3社、多いと10社くらいと相見積もり、つまり価格を比べられてしまうんです。安くすれば仕事は取れますが、利益は残らない。やればやるほどお金が減っていくという、よく分からない状態になっていました。忙しいけれど余裕がなく、時間もお金も足りない。そんな状況が開業1年目くらいまではずっと続いて、本当にしんどかったですね。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251003_sugawara/images2025100318440930.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>ミト: そこからどうやって脱却されたんですか？</p>
<p></p>
<p></p>
<p>菅原さん: 未だに完全に脱却できてはいないんですけど、自分の中で大きかったのは「断る勇気を持つ」ということでした。具体的にはあらかじめ「撤退ライン」を設けておくことですね。</p>
<p></p>
<p>当初は必死だったので「限界まで対応しよう」としてしまってました。ホームページ制作ってほぼ人件費ですから、自分の人件費を削ればいくらでも安くできてしまうんです。でもそれを続けるとサービスとして成り立たない。だから最初から条件を明確にして「この金額までは対応するけど、それ以上を求められたら撤退する」と線を引くようにしました。</p>
<p></p>
<p>ミト: 時には断る勇気&#8230;&#8230;大事ですよね。</p>
<p></p>
<p>菅原さん: はい。以前は見積もりを出すたびに「この金額なら絶対に受注できる!」と強く期待して、それが見送りになるとガッカリするということの繰り返し。かなりメンタルを消耗しました。</p>
<p></p>
<p>でも今は「受けられたらラッキー」くらいの気持ちで軽く構えるようになりました。そうすることで精神的にも安定しました。</p>
<p></p>
<p>ミト: お仕事も取れるようになってきましたか？</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251003_sugawara/images2025100318441057.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>菅原さん: そうですね。以前は「常に5件〜10件並行して進めないと不安」という状態でしたが、今は自分が考える正規の単価で見積もりを出して「3件出して1件決まれば十分」と考えるようになりました。</p>
<p></p>
<p>受注率は下がりますが、その分1社に対してより多くの時間を割けるので、制作物のクオリティも上がります。結果的に、複数を無理に並行するよりも余裕が生まれ、時間的にも精神的にも安定しました。</p>
<p></p>
<p>それに、こうして自分の基準を守っていると、自然と求められるお客さんの層も変わってきました。資本規模の大きい企業からも依頼が少しずつ増えました。小さな変化を積み重ねて、大きな変化に繋がったと思っています。</p>
<p></p>
<h3>「会社勤めのスタイル」という、メリハリのつく働き方</h3>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251003_sugawara/images2025100318441269.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>ミト: 仕事のバランスを保つために工夫されていることがあれば教えてください。</p>
<p></p>
<p>菅原さん: 「外にオフィスを借りること」ですかね。</p>
<p></p>
<p>以前は自宅メインで、たまにコワーキングスペースを利用していたのですが、「行くのが面倒だな&#8230;」となって、結局は自宅8割・コワーキングスペース2割くらいのバランスでした。時にはコワーキングスペースに行ってもNetflixを見て帰るだけ、なんて日もあったくらいで。</p>
<p></p>
<p>ミト: 今はバランスを取れるようになりましたか?</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251003_sugawara/images2025100318441330.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>菅原さん: はい。本当に最近なんですけど(笑) ひらっくでオフィスを借りてからは、家庭と仕事のバランスにメリハリをつけられるようになってきたと思います。外にオフィスを借りれば「せっかく借りてるんだからもったいない」という気持ちも働きますし、「ひらっく」だと他の入居者さんとの交流から刺激も受けられます。</p>
<p></p>
<p>仕事道具もほとんどオフィスに置いているので、行かないと携帯もパソコンもなくて仕事ができない。だから「行かざるを得ない」環境にしました。</p>
<p></p>
<p>そうするうちに自然にオンとオフがはっきりしてきましたね。オフィスで働き、自宅では極力仕事を持ち込まないようにする。この切り替えができるようになりました。</p>
<p></p>
<p>結果的に、一周回って「会社勤めのスタイル」がバランスを保つ秘訣なんだな、という結論に至っています。</p>
<p></p>
<p>ミト: 「会社勤めのスタイル」ですか、なるほど。</p>
<p></p>
<p>菅原さん: コワーキングスペースだと仕事道具を置いて帰れないですし、自宅だと本当に家から出なくなるんですよ。「起きて3分後には仕事開始」ということができて「無限に仕事できる状態」になれちゃう。それが逆に自分を苦しめていたんだなと、今は思いますね。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251003_sugawara/images2025100318441684.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<h3>働いていても孤独を感じない。「ひらっく」のちょうどいい距離感</h3>
<p></p>
<p></p>
<p>ミト: ここからは「ひらっく」についてお聞きしたいと思います。インキュベートルームに入られたきっかけは何だったのでしょうか？</p>
<p></p>
<p>菅原さん: 元々は、5階のコワーキングスペースを利用していたんです。そこでひらっくスタッフの高崎さんから、ちょうど6階にあるインキュベートルームが空くという話を聞きました。</p>
<p></p>
<p>「審査はありますけど、よかったら挑戦してみませんか？」とすごく丁寧にリードしていただいて。ちょうどオフィスを探していたので「入れるなら有難いな」という気持ちで応募しました。ですので選んだというより、本当にたまたま知ったんです。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251003_sugawara/images2025100318441686.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>ミト: では、もともとインキュベートルームのことはご存知なかった？</p>
<p></p>
<p>菅原さん: はい。知らなかったです。</p>
<p></p>
<p>ミト: インキュベートルームを借りられてから、何か変化はありましたか?</p>
<p></p>
<p>菅原さん: ここに来れば必ず誰かしらに会えるところですね。たとえばトイレに行ったときにすれ違うとか、そんな些細なことから雑談が生まれたり、雑談ベースで「今こんなことで悩んでる」とか「こういうこと、よくあるよね」と話せるので、そういう場に居られるということはとても良かったと思います。</p>
<p></p>
<p>仕事じゃないけれど、ちょっと人に話したいことってあるじゃないですか。「最近これ買ったんですよ」とか。そういう話を家族以外で出来るって、すごくいいなと思います。</p>
<p></p>
<p>その結果、自営業なら多くが抱える孤独感を感じません。仕事以上、でも友達未満といった中間的な関係性がここで生まれていて、それがすごく心地よいです。</p>
<p></p>
<p>ミト: 話せる相手がいるというのは大きいですね。</p>
<p></p>
<p>菅原さん: 本当に。自営業している人は交流会などに行って、わざわざ会いに行くことをしていますが、そこから人脈や関係性ってなかなか簡単には広がらないですからね。</p>
<p></p>
<p>でもここは、大人のサークルみたいな雰囲気があって、それが個人的にはすごく居心地がいい。気軽に話せるし、安心できるんです。</p>
<p></p>
<p>ミト: 具体的に他のインキュベートルームの方々とはどんな交流をされていますか？</p>
<p></p>
<p>菅原さん: 雑談だけでなく、一緒に仕事をすることもあります。ひらっくに事業相談に来られた松宮さんが開業をされる時には、インキュベートルームのみんなで協力して、役割を分担して取り組んだこともありました。</p>
<p></p>
<p>あとはお茶会もしています！</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251003_sugawara/images2025100318441540.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p></p>
<p></p>
<p>ミト: お茶会ですか？</p>
<p></p>
<p>菅原さん: はい。交流の一環として、インキュベートルームのメンバーで月に一度、みんなで集まっていて、ちょうどいい息抜きになっています。</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<h3>今後の目標は「最強のメンバー」作り</h3>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251003_sugawara/images2025100318441447.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p></p>
<p></p>
<p>ミト: ありがとうございます。では、今後やりたいことや、ご自身のキャリアやビジネスで達成したい目標はありますか？&#160;</p>
<p></p>
<p>中期的には、自分の会社をまず3〜5名体制にして、リスペクトと信頼のおける「最強のメンバー」で組織を固めたいと思っています。自分の中での最強メンバーを集めてチームを作る、というのが中期的な目標です。</p>
<p></p>
<p>長期的には、社会的な意義のある事業に取り組みたいと思っています。まだ具体的に何になるかわからないのですが、例えば教育の分野に興味があります。今までの知識や経験を活かして、新しい領域に挑戦できたらと考えています。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251003_sugawara/images2025100318441654.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>あと、これは少し仕事からは離れますが、趣味でゴルフにハマっていまして。それをきっかけに仲良くなったり、自分の交流の場が広がったりすることが実際何度かありました。そういう経験から、PENGUIN WORKS主催の経営者コンペができたら面白いなと思っています。</p>
<p></p>
<p>ミト: ありがとうございます。では、これから新しく「ひらっく」を使い始める人へ何かアドバイスをお願いします。</p>
<p></p>
<p>菅原さん: まずは「ここへ来る」ということを習慣化して欲しいなと思います。</p>
<p></p>
<p>「一般的なシェアオフィスは個室になっているため、良くも悪くも閉鎖的な空間になってしまいます。しかしインキュベートルームでは、そうならないようにメンバー間でも働きかけているので、いい出会いや自分のビジネスにプラスになるようなことが、思いがけないところで生まれたりします。</p>
<p></p>
<p>もしインキュベートの募集を見かけて、「応募してみようかな」と少しでも思われるなら、ぜひ応募して欲しいと思います。</p>
<p></p>
<h3>菅原さんオススメの本</h3>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251003_sugawara/images2025100318441749.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>ミト: これは毎回インタビューでお聞きしているんですが、影響を受けた、もしくは最近読んで面白かった本を教えてください。</p>
<p></p>
<p>菅原さん: 私のオススメの本は『DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる 究極のルール 』という本です。</p>
<p></p>
<p>ミト: 装丁が鮮やかですね。結構ビジネス書は読まれるんですか?</p>
<p></p>
<p>菅原さん: 読むペースに波はありますけど、最低でも月1冊は読むように決めています。それこそT-SITEの蔦屋書店に行ったら、一度に5冊ぐらいまとめ買いすることもあります。</p>
<p></p>
<p>ミト: では、その本について教えてください。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251003_sugawara/images2025100318441358.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>菅原さん: タイトルの通り「資産を残さずゼロで死のう」という考え方を提唱している本なんですが、読んで衝撃を受けました。</p>
<p></p>
<p>日本では「老後資金2000万円問題」という言葉が記憶に新しいと思います。だから若いうちから貯金や資産形成しようと言われますよね。しかし、この本の著者は「老後にそこまでお金はいらない」と断言しているんです。若い時は過度に貯金はせずに「体験にお金を使え」と言っています。</p>
<p></p>
<p>実は、多くの人が老後にお金を大して使わず、守りに入ったまま亡くなるんだそうです。だったら若いうちにやりたいことをやって、思い出を増やしておく方が幸せだよ、とも言っています。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251003_sugawara/images2025100416502983.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>私自身もこれを読んで「70歳になってから世界一周するより、今1億円あるとすれば、すぐ行く」と思うようになりました。旅行でも趣味でも、それがのちの人生を豊かにする「本当の資産」になるのだと気付かされました。</p>
<p></p>
<p>そのためには日々の小さな消費──たとえば「毎日スタバに行く」などの惰性でしていることを見直した方がいいとも書かれていました。</p>
<p></p>
<p>大事なのは「思考停止で生きずに、自分の幸福に直結する体験にお金を投じること」。</p>
<p></p>
<p>改めて自分のお金の使い方を考えさせられる一冊でした。</p>
<p></p>
<p>ミト: 「思考停止で生きない」。自分で事業をする人にとって、このマインドはとても大事ですよね。読んでみたいと思います。今日はどうも、ありがとうございました！</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251003_sugawara/images2025100318441751.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>ーーー</p>
<p>働き方やワークライフバランスを少しずつ見直していき、ようやく自分の心地よいペースと環境を手にした菅原さん。</p>
<p>真剣に話をされているときの表情と、笑顔で話されている姿の両方が活き活きしているのが印象的でした。菅原さんの今後の活躍に期待ですね！</p>
<p>菅原さん、どうもありがとうございました！</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20251003_sugawara/images2025100318441725.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>▼株式会社PENGUIN WORKSについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。</p>
<p>WEBページ <a href="https://penguin-works.co.jp/">https://penguin-works.co.jp/</a></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div id="cms-editor-minieditor-sin171592894550416400" class="cms-content-parts-sin171592894550424400">
<p></p>
<div></div>
</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/09/90073/">
<title>9/25開催 ひらっく夜ご飯会の様子をレポート！</title>
<link>https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/09/90073/</link>
<description>






第2回
ひらっく夜ごはん会の様子








2025年9月25日(木）にオープンイノベーションスペースにて「ひらっく夜ご飯会」を開催しました。
ひらっくでは毎月ランチ会を開催していますが、夜ご飯会は今回で2回目です。この日は、スタッフも含めて約20名が参加。それぞれの事業や活動について紹介するなど楽しくおしゃべりしました。
それでは、早速当日の様子をレポートします！





ひらっく夜ご飯会とは?




「ひらっくコワーキングスペース」を利用されている方々の交流を目的として不定期に開催しています。
同じ建物内にある「インキュベートルーム」の方にも参加していただいてます。
2025年4月に初めて開催し、今回が2回目です。各自で晩ごはんを持ち込んで、おしゃべりするだけのカジュアルなイベントです。普段これらの施設を利用されている方はもちろん、初めての方も気軽に参加していただけます。





それぞれで夜ごはんを持ち寄り
ご飯は各自が持ち寄る形式です。手作りのお弁当、ファストフード、コンビニ弁当、カップ麺などさまざま。
夜ご飯会だけあってランチ会の時よりガッツリ系、こってり系が目立ちます。




この日のお昼は、ランチ会も開催していました。この時、お弁当とカップ焼きそば超大盛を食べられていた方が夜ご飯会にも参加されていたのですが・・・「昼ご飯を食べすぎたので、もう食べられないよ〜」とおっしゃってました（笑）。

自己紹介＆プレゼンタイム
今回参加されたのは、「ひらっくコワーキングスペース」や「インキュベートルーム」にオフィスを構えている方々です。まずは、お互いのことを知ってもらおうということで、一人3分程度で自己紹介していただきました。すでに起業されている方がほとんどだったので、みなさんご自身の事業についてプレゼンテーションされていました。

訪問介護やホームページ制作、建築設計事務所などさまざまなジャンルの方が参加されていました。みなさん、館内で顔を合わせることはあっても、お互いの業務内容については知らないことが多いそうです。それだけに熱心にプレゼンを聞いておられました。

コラボレーション事例も紹介
会場を見渡すと、おそろいの青いTシャツを来ている方々が・・・何か意味があるのかな？と思い注目していると、ちゃんと意味がありました。

実は、この人たち枚方市牧野にある認知症予防、機能強化に特化したデイサービス「リルハ・トレーニングラボ」さん（以下リルハさん）の立ち上げに関わったメンバーなんだそう。青はリルハさんのイメージカラーで、やさしさ、清らかさを表しています。
みなさんそれぞれ独立した事業者で「インキュベートルーム」に入居されています。リルハさんの設計や内装・外装、ロゴマークの作成、人材の紹介などそれぞれの得意分野を生かして取引先としてプロジェクトに関わられました。もともと、代表の方がひらっくに事業相談のため来られたことから生まれたコラボレーションだそうです。

フリートーク
一通り自己紹介が終わったあとはフリートークの時間。4〜5人ずつのグループに分かれておしゃべりしました。おしゃべりの内容は、仕事、趣味などさまざま。

面白かったのは、3Dスキャナの話題です。
オフィスにあるものの、どう活用したらいいかが分からず、「みなさんのアイデアが聞きたい」と持って来られました。

私が思いついたのは、猫。愛猫をフィギュアなどのグッズにして持ち歩きたい人が多いのではないか、と。結構いいアイデアだと思いましたが、残念ながらスキャンできるのは円形の台に乗るものだけだそう。子猫なら乗る気もしますけど、じっとしていられないでしょうし・・・実現は難しそうです。
席替えで離れてしまったので、他の方のアイデアはあまり聞けていないですが、私以外にも猫と答えた方がいたそうです。やはり、猫は人気ですね。

私のいたグループには中国出身の方がおられました。中国のお菓子をいただいたり、地元の定番商品になっているココナッツジュースを紹介していただいたりしました。思わぬ国際交流もできて、楽しかったです。
その方は、日本で事業をされている方で、すっかり日本に馴染んでおられますが、「やはり、昔から親しんだ中国のものが食べたくなる」ので、大阪にある中国の食品を扱っているお店に行ったり、ネット通販で買ったりされています。
中国の食品というと、横浜や神戸の中華街のイメージでしたが、大阪市内にも専門店があるそうです。私も一度行ってみたいと思います。

みなさん、バックグラウンドも普段されている活動もさまざまなので、楽しくおしゃべりしているだけで、新しい情報がどんどん入ってきて、大変刺激的な時間でした。
私自身夜ご飯会は初参加でしたが、みなさん仕事終わりに参加されるので、その分じっくり話せるという良さを感じました。ぜひ、第3回、第4回・・・と続けていきたいです。
あらためまして、参加してくださった皆さまありがとうございました！！
以上「ひらっく夜ご飯会」のレポートでした！！
夜ご飯会は今後も不定期で開催
晩ごはん会は不定期ですが、ランチ会は今後も毎月1回、12:00〜13:00に開催します。
次回は10月開催予定です。詳細が決まりましたらこちらのホームページやSNS、館内ポスターなどでお知らせします。今回参加されなかった方もぜひご参加ください！

それでは、また、ランチ会か夜ご飯会でお会いしましょう！！








</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2025-09-29T16:45:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin171592807594663700" class="cms-content-parts-sin171592807594672900">
<p></p>
<p></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171592816134745500 cparts-id175 box cparts-keyimg-block lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-mainvisual--sm:画像縦サイズ（小）,cparts-mainvisual--md:画像縦サイズ（中）,cparts-mainvisual--lg:画像縦サイズ（大）">
<div class="cparts-body-block">
<div class="cparts-txt-block">
<h1 style="text-align: left;"><span style="background-color: rgb(255, 204, 153);">第2回<br />
ひらっく夜ごはん会の様子</span></h1>
</div>
<div class="cparts-img-block cparts-animation--blurTrigger cparts-animation__duration-time08 cparts-animation__delay-time01 lay-img-width--max"><img id="cms-editor-image-sin171592816134749200" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250925_dinner/adc5c5c9c51c11e873e9175318669a9c.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860575481972200 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860575481981700">
<p>2025年9月25日(木）にオープンイノベーションスペースにて「ひらっく夜ご飯会」を開催しました。</p>
<p>ひらっくでは毎月ランチ会を開催していますが、夜ご飯会は今回で2回目です。この日は、スタッフも含めて約20名が参加。それぞれの事業や活動について紹介するなど楽しくおしゃべりしました。</p>
<p>それでは、早速当日の様子をレポートします！</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250925_dinner/e4ec851817f2bd14e615607e4e72c48c.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin171860600753042700" id="cms-editor-textarea-sin171860600753047100">ひらっく夜ご飯会とは?</h2>
<div class="cms-content-parts-sin171860603751712700 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860603751715600">
<p>「ひらっくコワーキングスペース」を利用されている方々の交流を目的として不定期に開催しています。</p>
<p>同じ建物内にある「インキュベートルーム」の方にも参加していただいてます。</p>
<p>2025年4月に初めて開催し、今回が2回目です。各自で晩ごはんを持ち込んで、おしゃべりするだけのカジュアルなイベントです。普段これらの施設を利用されている方はもちろん、初めての方も気軽に参加していただけます。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250925_dinner/54a6aaad45019c1973fa0c10c8b036dd.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin171860617933171700"><span style="font-size: 41.1424px;">それぞれで夜ごはんを持ち寄り</span></h2>
<p>ご飯は各自が持ち寄る形式です。手作りのお弁当、ファストフード、コンビニ弁当、カップ麺などさまざま。</p>
<p>夜ご飯会だけあってランチ会の時よりガッツリ系、こってり系が目立ちます。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250925_dinner/ade450ff0f7fd0967978d72d7a86e1f0-1024x683.jpg" width="1024" height="683" alt="" /></p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250925_dinner/fef1339a0ba43db81fdd411ab388300f-1024x683.jpg" width="1024" height="683" alt="" /></p>
<p></p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250925_dinner/aac5558fbdfd3b684abdfa2a984ed08d-1024x683.jpg" width="1024" height="683" alt="" /></p>
<p>この日のお昼は、ランチ会も開催していました。この時、お弁当とカップ焼きそば超大盛を食べられていた方が夜ご飯会にも参加されていたのですが・・・「昼ご飯を食べすぎたので、もう食べられないよ〜」とおっしゃってました（笑）。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250925_dinner/images2025092916494531.jpeg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<h2 class="cms-content-parts-sin171860617933171700" id="cms-editor-textarea-sin171860617933225900"><span style="font-size: 41.1424px;">自己紹介＆プレゼンタイム</span></h2>
<p>今回参加されたのは、「ひらっくコワーキングスペース」や「インキュベートルーム」にオフィスを構えている方々です。まずは、お互いのことを知ってもらおうということで、一人3分程度で自己紹介していただきました。すでに起業されている方がほとんどだったので、みなさんご自身の事業についてプレゼンテーションされていました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250925_dinner/328bb7805e18c43af2a6e0f00b55e55f.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>訪問介護やホームページ制作、建築設計事務所などさまざまなジャンルの方が参加されていました。みなさん、館内で顔を合わせることはあっても、お互いの業務内容については知らないことが多いそうです。それだけに熱心にプレゼンを聞いておられました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250925_dinner/0916b10cf1bb28d346f6894f92430404.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<h2>コラボレーション事例も紹介</h2>
<p>会場を見渡すと、おそろいの青いTシャツを来ている方々が・・・何か意味があるのかな？と思い注目していると、ちゃんと意味がありました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250925_dinner/e1fb3daa9f01f4c1352fcd25a06d5d56.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>実は、この人たち枚方市牧野にある認知症予防、機能強化に特化したデイサービス「リルハ・トレーニングラボ」さん（以下リルハさん）の立ち上げに関わったメンバーなんだそう。青はリルハさんのイメージカラーで、やさしさ、清らかさを表しています。</p>
<p>みなさんそれぞれ独立した事業者で「インキュベートルーム」に入居されています。リルハさんの設計や内装・外装、ロゴマークの作成、人材の紹介などそれぞれの得意分野を生かして取引先としてプロジェクトに関わられました。もともと、代表の方がひらっくに事業相談のため来られたことから生まれたコラボレーションだそうです。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250925_dinner/8d3a79eac7b645b3d7a34350ebae81f2.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<h2>フリートーク</h2>
<p>一通り自己紹介が終わったあとはフリートークの時間。4〜5人ずつのグループに分かれておしゃべりしました。おしゃべりの内容は、仕事、趣味などさまざま。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250925_dinner/c0d9adeca926fb11018c3c10a65f4821.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>面白かったのは、3Dスキャナの話題です。</p>
<p>オフィスにあるものの、どう活用したらいいかが分からず、「みなさんのアイデアが聞きたい」と持って来られました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250925_dinner/4dbff419d756432c6722340c4418500f.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>私が思いついたのは、猫。愛猫をフィギュアなどのグッズにして持ち歩きたい人が多いのではないか、と。結構いいアイデアだと思いましたが、残念ながらスキャンできるのは円形の台に乗るものだけだそう。子猫なら乗る気もしますけど、じっとしていられないでしょうし・・・実現は難しそうです。</p>
<p>席替えで離れてしまったので、他の方のアイデアはあまり聞けていないですが、私以外にも猫と答えた方がいたそうです。やはり、猫は人気ですね。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250925_dinner/3088361763132941f26c77ef2f45d8ae.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>私のいたグループには中国出身の方がおられました。中国のお菓子をいただいたり、地元の定番商品になっているココナッツジュースを紹介していただいたりしました。思わぬ国際交流もできて、楽しかったです。</p>
<p>その方は、日本で事業をされている方で、すっかり日本に馴染んでおられますが、「やはり、昔から親しんだ中国のものが食べたくなる」ので、大阪にある中国の食品を扱っているお店に行ったり、ネット通販で買ったりされています。</p>
<p>中国の食品というと、横浜や神戸の中華街のイメージでしたが、大阪市内にも専門店があるそうです。私も一度行ってみたいと思います。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250925_dinner/8a2018602e06b48bc7921a5a7aed6c3d.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>みなさん、バックグラウンドも普段されている活動もさまざまなので、楽しくおしゃべりしているだけで、新しい情報がどんどん入ってきて、大変刺激的な時間でした。</p>
<p>私自身夜ご飯会は初参加でしたが、みなさん仕事終わりに参加されるので、その分じっくり話せるという良さを感じました。ぜひ、第3回、第4回・・・と続けていきたいです。</p>
<p>あらためまして、参加してくださった皆さまありがとうございました！！</p>
<p>以上「ひらっく夜ご飯会」のレポートでした！！</p>
<h2>夜ご飯会は今後も不定期で開催</h2>
<p>晩ごはん会は不定期ですが、ランチ会は今後も毎月1回、12:00〜13:00に開催します。</p>
<p>次回は10月開催予定です。詳細が決まりましたらこちらのホームページやSNS、館内ポスターなどでお知らせします。今回参加されなかった方もぜひご参加ください！</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250925_dinner/hiraclunchi09-1-1.jpeg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>それでは、また、ランチ会か夜ご飯会でお会いしましょう！！</p>
<div class="cms-content-parts-sin171860622104636600 box cparts-id403--01 lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド"></div>
<div class="cms-content-parts-sin171860745908090000 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860745908058500"></div>
</div>
</div>
</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/09/90072/">
<title>第16回 ひらっくランチ会の様子をレポート！</title>
<link>https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/09/90072/</link>
<description>






第16回
ひらっくランチ会の様子








2025年9月25日(木)にオープンイノベーションスペースにて、ひらっくランチ会Vol.16を開催しました。
オフィス入居者の方、6Fインキュベートルーム利用者の方、コワーキングスペース利用者の方など計7名に参加いただきました。これに、スタッフ2名が加わり、９人でおしゃべりしました。

ランチ会終了後には、コワーキングスペース利用者でファイナンシャルプランナーの森真喜さんによるライフプランに関するプチセミナーもあり、大変充実した会となりました。
それでは早速、当日の様子をレポートします！参加されなかった方もぜひご覧ください。





ひらっくランチ会とは?




ひらっくランチ会は、月に一度、ひらっく利用者の方との交流を目的としたカジュアルなイベントです。
各々で、お弁当やサンドイッチなどの昼食を持ってきていただいて、楽しくおしゃべりをしています。
当日コワーキングスペースを利用されている方や、HPや館内で張り紙を見ていただいた方など、誰でも参加できます！
リピーターの方もおられますが、毎回初参加の方が来られるなどメンバーは異なります。初めましての方、久しぶりの方も是非お気軽にご参加ください。






今月のみなさんのランチ
ランチ会で食べるご飯は各自持ち込み。手作り派、お店で買ってくる派、手作りのおかずとお店のお惣菜を組み合わせるハイブリッド派など様々です。「これどこで買ったの？」「美味しそうだね」と話のきっかけにもなります。


筆者（スタッフながはら）は、秋らしいものが食べたいと思い、うなぎ＆松茸のおこわを持ってきました。ちなみに、食べ過ぎるとその後眠くなってしまうので、昼ごはんはいつも少なめです。

私と反対に、ガッツリ派の方もいらっしゃいました。それだけで充分お腹がいっぱいになりそうなお弁当に、カップ焼きそばの超大盛を追加！！「一体何キロカロリーになるんやろう」と盛り上がってました。

フリートーク！
この日は、いつもより人数が少なめだったこともあり、自己紹介タイムはなしで、フリートークからスタート。初参加の方を中心に、ご自身の事業や活動についてお話されてました。寝屋川で学習塾を経営されている方や京橋で街づくりに関わられている方など枚方以外で活動されている方も参加されていました。

これからやってみたいイベントについて、その場でプレゼンテーションされている方もおられました。その他、近隣の商業施設や飲食店の話題でも盛り上がりました。

ライフプランに関するセミナーを開催
ランチ会終了後は、コワーキングスペース利用者で、ファイナンシャルプランナーの森真喜さんによるプチセミナー「後悔しない人生の送り方〜人生プランの立て方」を開催しました。
ランチ会から引き続きの方も含め約10名が参加し、熱心に耳を傾けておられました。

セミナーでは、ライフプラン（夢や人生設計）とファイナンシャルプラン（ライフプランを実現するためのお金の計画）について説明。両者は目的と手段の関係にあるようで、「まず、ライフプランを描いた上で、ファイナンシャルプランを考えることが重要」と話されてました。
その後、預貯金、資産運用、保険の利用など具体的なアプローチについても説明がありました。なかでも、資産運用については参加者の関心が高く、みなさん熱心に話を聞くだけでなく、積極的に質問されていました。また、投資に関する質問も多く出ていました。
「投資のリスクをどう分散させていくのか？」という質問に対し、森さんはGPIF（年金積立金管理運用独立行政法人）の基本ポートフォリオを参考にするといいというアドバイスをされていました。年金という重要かつ多額のお金を扱っており、長期的な視点で見て安定して収益を上げているため、信頼性が高いのだそうです。

セミナーでは、実際に今後の自分と家族の暮らしをイメージするワークも行われました。ワークでは、オリジナルのワークシートに家族の年齢と進学、就職などのライフイベントと、そのために準備すること（費用等）を書いていきます。マスは2025年から2044年まで19年分あります。お金と暮らしという重要かつ身近なテーマだけあって、みなさんものすごく真剣な表情で書いておられました。

参加者の方からは、「やりたいと思っていただけのことが、実際にできるような気がしてきた」、「この先の（人生について）見通しを立てることができた」などの感想が出てきました。
次回ランチ会は10月開催
ひらっくランチ会は月1回のペースで開催しています。次回は10月に開催する予定です。開催日は現時点では未定です。決定次第ホームページやSNS、館内のポスターなどでお知らせします。
いろんな方と会うことができますのでご興味がある方はぜひ参加してみてください。
コワーキングスペースを利用される方なら予約なしでどなたでも参加していただけます。
たとえば、、、
なにかやりたいと思ってるんだけど、話を聞いてくれる人はいないかな・・・?
なんていう方にもおすすめです!

ランチ会、プチセミナーに参加してくださった皆様。そして、この記事を読んでくださった皆さまありがとうございます！！
それではまた次回。ひらっくコワーキングスペースでお会いしましょう！！








</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2025-09-29T16:25:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin171592807594663700" class="cms-content-parts-sin171592807594672900">
<p></p>
<p></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171592816134745500 cparts-id175 box cparts-keyimg-block lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-mainvisual--sm:画像縦サイズ（小）,cparts-mainvisual--md:画像縦サイズ（中）,cparts-mainvisual--lg:画像縦サイズ（大）">
<div class="cparts-body-block">
<div class="cparts-txt-block">
<h1 style="text-align: left;"><span style="background-color: rgb(255, 204, 153);">第16回<br />
ひらっくランチ会の様子</span></h1>
</div>
<div class="cparts-img-block cparts-animation--blurTrigger cparts-animation__duration-time08 cparts-animation__delay-time01 lay-img-width--max"><img id="cms-editor-image-sin171592816134749200" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250925_lunch/hiraclunchi09-1-2.jpeg" width="1280" height="894" alt="" /></div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860575481972200 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860575481981700">
<p>2025年9月25日(木)にオープンイノベーションスペースにて、ひらっくランチ会Vol.16を開催しました。</p>
<p>オフィス入居者の方、6Fインキュベートルーム利用者の方、コワーキングスペース利用者の方など計7名に参加いただきました。これに、スタッフ2名が加わり、９人でおしゃべりしました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250925_lunch/hiraclunchi09-1-2.jpeg" width="1280" height="894" alt="" /></p>
<p>ランチ会終了後には、コワーキングスペース利用者でファイナンシャルプランナーの森真喜さんによるライフプランに関するプチセミナーもあり、大変充実した会となりました。</p>
<p>それでは早速、当日の様子をレポートします！参加されなかった方もぜひご覧ください。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250925_lunch/hiraclunchi09-1-10.jpeg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin171860600753042700" id="cms-editor-textarea-sin171860600753047100">ひらっくランチ会とは?</h2>
<div class="cms-content-parts-sin171860603751712700 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860603751715600">
<p>ひらっくランチ会は、月に一度、ひらっく利用者の方との交流を目的としたカジュアルなイベントです。</p>
<p>各々で、お弁当やサンドイッチなどの昼食を持ってきていただいて、楽しくおしゃべりをしています。</p>
<p>当日コワーキングスペースを利用されている方や、HPや館内で張り紙を見ていただいた方など、誰でも参加できます！</p>
<p>リピーターの方もおられますが、毎回初参加の方が来られるなどメンバーは異なります。初めましての方、久しぶりの方も是非お気軽にご参加ください。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250829_lunch/13ad06c828292f3962511afca329927e.jpg" alt="" /></p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/seminar/2025/images2025080911214154.jpg" width="904" height="1280" alt="" /></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin171860617933171700"><span style="font-size: 41.1424px;">今月のみなさんのランチ</span></h2>
<p>ランチ会で食べるご飯は各自持ち込み。手作り派、お店で買ってくる派、手作りのおかずとお店のお惣菜を組み合わせるハイブリッド派など様々です。「これどこで買ったの？」「美味しそうだね」と話のきっかけにもなります。<img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250925_lunch/hiraclunchi09-1-8.jpeg" style="letter-spacing: 0px;" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p></p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250925_lunch/hiraclunchi09-1-5-1-1024x683.jpeg" width="1024" height="683" alt="" /></p>
<p>筆者（スタッフながはら）は、秋らしいものが食べたいと思い、うなぎ＆松茸のおこわを持ってきました。ちなみに、食べ過ぎるとその後眠くなってしまうので、昼ごはんはいつも少なめです。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250925_lunch/hiraclunchi09-1-7.jpeg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>私と反対に、ガッツリ派の方もいらっしゃいました。それだけで充分お腹がいっぱいになりそうなお弁当に、カップ焼きそばの超大盛を追加！！「一体何キロカロリーになるんやろう」と盛り上がってました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250925_lunch/hiraclunchi09-1-9-2.jpeg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<h2 class="cms-content-parts-sin171860617933171700" id="cms-editor-textarea-sin171860617933225900">フリートーク！</h2>
<p>この日は、いつもより人数が少なめだったこともあり、自己紹介タイムはなしで、フリートークからスタート。初参加の方を中心に、ご自身の事業や活動についてお話されてました。寝屋川で学習塾を経営されている方や京橋で街づくりに関わられている方など枚方以外で活動されている方も参加されていました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250925_lunch/hiraclunchi09-1-11.jpeg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>これからやってみたいイベントについて、その場でプレゼンテーションされている方もおられました。その他、近隣の商業施設や飲食店の話題でも盛り上がりました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250925_lunch/hiraclunchi09-1-12.jpeg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<h2><span style="font-size: 41.1424px;">ライフプランに関するセミナーを開催</span></h2>
<p>ランチ会終了後は、コワーキングスペース利用者で、ファイナンシャルプランナーの森真喜さんによるプチセミナー「後悔しない人生の送り方〜人生プランの立て方」を開催しました。</p>
<p>ランチ会から引き続きの方も含め約10名が参加し、熱心に耳を傾けておられました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250925_lunch/hiraclunchi09-1-13.jpeg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>セミナーでは、ライフプラン（夢や人生設計）とファイナンシャルプラン（ライフプランを実現するためのお金の計画）について説明。両者は目的と手段の関係にあるようで、「まず、ライフプランを描いた上で、ファイナンシャルプランを考えることが重要」と話されてました。</p>
<p>その後、預貯金、資産運用、保険の利用など具体的なアプローチについても説明がありました。なかでも、資産運用については参加者の関心が高く、みなさん熱心に話を聞くだけでなく、積極的に質問されていました。また、投資に関する質問も多く出ていました。</p>
<p>「投資のリスクをどう分散させていくのか？」という質問に対し、森さんはGPIF（<a href="https://www.gpif.go.jp">年金積立金管理運用独立行政法人</a>）の基本ポートフォリオを参考にするといいというアドバイスをされていました。年金という重要かつ多額のお金を扱っており、長期的な視点で見て安定して収益を上げているため、信頼性が高いのだそうです。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250925_lunch/hiraclunchi09-1-17-2.jpeg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>セミナーでは、実際に今後の自分と家族の暮らしをイメージするワークも行われました。ワークでは、オリジナルのワークシートに家族の年齢と進学、就職などのライフイベントと、そのために準備すること（費用等）を書いていきます。マスは2025年から2044年まで19年分あります。お金と暮らしという重要かつ身近なテーマだけあって、みなさんものすごく真剣な表情で書いておられました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250925_lunch/hiraclunchi09-1-15.jpeg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>参加者の方からは、「やりたいと思っていただけのことが、実際にできるような気がしてきた」、「この先の（人生について）見通しを立てることができた」などの感想が出てきました。</p>
<h2>次回ランチ会は10月開催</h2>
<p>ひらっくランチ会は月1回のペースで開催しています。次回は10月に開催する予定です。開催日は現時点では未定です。決定次第ホームページやSNS、館内のポスターなどでお知らせします。</p>
<p>いろんな方と会うことができますのでご興味がある方はぜひ参加してみてください。</p>
<p>コワーキングスペースを利用される方なら予約なしでどなたでも参加していただけます。</p>
<p>たとえば、、、</p>
<p>なにかやりたいと思ってるんだけど、話を聞いてくれる人はいないかな・・・?</p>
<p>なんていう方にもおすすめです!</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250925_lunch/e2d5196ab77b13f01f9bf6e2b8d2df65.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ランチ会、プチセミナーに参加してくださった皆様。そして、この記事を読んでくださった皆さまありがとうございます！！</p>
<p>それではまた次回。ひらっくコワーキングスペースでお会いしましょう！！</p>
<div class="cms-content-parts-sin171860622104636600 box cparts-id403--01 lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド"></div>
<div class="cms-content-parts-sin171860745908090000 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860745908058500"></div>
</div>
</div>
</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/09/90069/">
<title>【レポート】ひらかたビジネスカフェ8/22（金）SNS×販路開拓　SNSでのファンづくり！</title>
<link>https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/09/90069/</link>
<description>こんにちは！ひらっくスタッフです🍧 8/22（金）にビジネスカフェを開催しました。令和７年度第４回目のビジネスカフェは、SNSでの販路開拓についてお話しいただきました。会場は、枚方ビオルネ５階のビィーゴで開催しました。 





講師の先生は、JUKUCY COFFEE Beans&#38;Lab.の辻井一馬さん







辻井先生のご了解を得て、すこしだけ内容をご紹介します🌼 🌟 SNSの投稿は、自分のブランディング、アカウントのブランディングをいかにできるかがポイント。 🌟アカウントの投稿は、投稿頻度・規則性を継続する。 参加者の皆さんからは、「自分のSNSにファンがついていると感じる瞬間は？」、「投稿に自分らしさや人柄を表す方法は？など、SNSで販路開拓をしていく上で、疑問に思う質問にも丁寧に回答いただきました。 セミナー後は、先生と参加者同士の交流会を行いました。それぞれ運用しているSNSのアカウントについて情報交換や、先生からのアドバイスを受けたりと、参加者の皆さんからは、「有益な時間になりました」と感想をいただいています。 ひらかたビジネスカフェは、旬の話題や、起業して間もない人がぶつかりやすい問題をテーマとしてセミナーを開催しています。お気軽にご参加ください(*^^*)♪ 参加者のみなさんの感想をご紹介します🍩 「様々な職種の方と繋がれる良い機会になりました。今後の参考になりました。」 「Instagramでの集客について、とても気付きが多く感謝します。とても内容が深く良かったです。」 「SNSで発信していくことに自信がありませんでしたが、このセミナーをきっかけにやってみようと思いました。」 ★ビジネスカフェ参加後は、皆さん起業への壁が少し低くなった！と感じてくださっています💡🌼ビジネスカフェで大体の事はわかったけれど、自分の場合はどうなんだろう&#8230;？ 🌼ビジネスカフェが満席で参加できなかった。 そんな方はひらっくの経営相談をご利用ください！ ひらっく（枚方市立地域活性化支援センター）のアドバイザーの先生に、起業等について相談できます。 電話☎０５０－７１０５－８０８０か、メールフォーム📮からご連絡いただければ、ご予約いたします。 （対象：枚方市内の事業者、枚方市内在住の方、枚方市で起業予定の方） 次回のビジネスカフェは、 2025年9月19日（金）14：00～16：00 「集客マスターへの道！新規＆リピーター獲得術」&#160; 講師の畑山先生に、集客の方法についてお話しいただきます☕ ＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; *＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊&#8230; * &#160;&#160; #ビジネスカフェ　#ひらかたビジネスカフェ　＃創業セミナー_枚方　＃創業セミナー_大阪　#起業セミナー_枚方　#起業セミナー_大阪　#起業_相談_枚方　#創業_相談_枚方　#起業_相談_大阪　#辻井一馬＃起業準備　＃SNSを使った販路開拓 


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<dc:date>2025-09-10T09:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin171740321639966800" class="cms-content-parts-sin171740321639975600"><p><font face="メイリオ" size="3">こんにちは！ひらっくスタッフです🍧</font><br /> <font face="メイリオ" size="3">8/22（金）にビジネスカフェを開催しました。令和７年度第４回目のビジネスカフェは、SNSでの販路開拓についてお話しいただきました。会場は、枚方ビオルネ５階のビィーゴで開催しました。</font></p>  <div></div> <div></div> <div></div> <div></div> <div></div> <div></div> <div></div> <p></p> <p class="MsoNormal"></p> <p class="MsoNormal"><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-size:&#10;10.5pt;font-family:メイリオ"><o:p></o:p></span></p> <p></p> <p></p> <div></div></div>
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<p class="MsoNormal"><font face="メイリオ">講師の先生は、JUKUCY COFFEE Beans&#38;Lab.の辻井一馬さん</font></p>
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<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin172222554576763100"><p class="MsoNormal"><font face="メイリオ">辻井先生のご了解を得て、すこしだけ内容をご紹介します🌼</font></p> <p class="MsoNormal"><font face="メイリオ">🌟 SNSの投稿は、自分のブランディング、アカウントのブランディングをいかにできるかがポイント。</font></p> <p class="MsoNormal"><font face="メイリオ">🌟アカウントの投稿は、投稿頻度・規則性を継続する。</font></p> <p class="MsoNormal"><font face="メイリオ">参加者の皆さんからは、「自分のSNSにファンがついていると感じる瞬間は？」、「投稿に自分らしさや人柄を表す方法は？など、SNSで販路開拓をしていく上で、疑問に思う質問にも丁寧に回答いただきました。<br /> セミナー後は、先生と参加者同士の交流会を行いました。それぞれ運用しているSNSのアカウントについて情報交換や、先生からのアドバイスを受けたりと、参加者の皆さんからは、「有益な時間になりました」と感想をいただいています。</font><br /> <font face="メイリオ">ひらかたビジネスカフェは、旬の話題や、起業して間もない人が</font><font face="メイリオ">ぶつかりやすい問題をテーマとしてセミナーを開催しています。</font><font face="メイリオ">お気軽にご参加ください(*^^*)♪</font></p> <div></div> <div></div> <div></div> <div></div> <div><p class="MsoNormal"><font face="メイリオ">参加者のみなさんの感想をご紹介します🍩</font></p> <p class="MsoNormal"><font face="メイリオ">「様々な職種の方と繋がれる良い機会になりました。今後の参考になりました。」</font></p> <p class="MsoNormal"><font face="メイリオ">「Instagramでの集客について、とても気付きが多く感謝します。とても内容が深く良かったです。」</font></p> <p class="MsoNormal"><font face="メイリオ">「SNSで発信していくことに自信がありませんでしたが、このセミナーをきっかけにやってみようと思いました。」</font></p> <p class="MsoNormal"><font face="メイリオ">★ビジネスカフェ参加後は、皆さん起業への壁が少し低くなった！と感じてくださっています💡</font></p></div><div><p class="MsoNormal"><font face="メイリオ">🌼ビジネスカフェで大体の事はわかったけれど、自分の場合はどうなんだろう&#8230;？</font><br /> <font face="メイリオ">🌼ビジネスカフェが満席で参加できなかった。</font><br /> <font face="メイリオ">そんな方はひらっくの経営相談をご利用ください！</font><br /> <font face="メイリオ">ひらっく（枚方市立地域活性化支援センター）のアドバイザーの先生に、起業等について相談できます。</font><br /> <font face="メイリオ">電話☎０５０－７１０５－８０８０か、メールフォーム📮からご連絡いただければ、ご予約いたします。</font><br /> <span style="font-family: メイリオ; letter-spacing: 0px;">（対象：枚方市内の事業者、枚方市内在住の方、枚方市で起業予定の方）</span></p></div>    <div></div> <div><div style=""><div></div> <div><div><p><font face="メイリオ">次回のビジネスカフェは、</font><br /> <font face="メイリオ">2025年9月19日（金）14：00～16：00</font><br /> <font face="メイリオ">「集客マスターへの道！新規＆リピーター獲得術」&#160;</font><br /> <font face="メイリオ">講師の畑山先生に、集客の方法についてお話しいただきます☕</font></p></div> <div></div></div> <div></div></div> <p>＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; *＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊&#8230; * <span style="letter-spacing: 0px;">&#160;</span><span style="letter-spacing: 0px;">&#160;</span><br /> <font face="メイリオ" size="2">#ビジネスカフェ　#ひらかたビジネスカフェ　＃創業セミナー_枚方　＃創業セミナー_大阪　#起業セミナー_枚方　#起業セミナー_大阪　#起業_相談_枚方　#創業_相談_枚方　#起業_相談_大阪　#辻井一馬＃起業準備　＃SNSを使った販路開拓</font></p></div> <p></p></div>
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<item rdf:about="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/08/90066/">
<title>朝日熱処理工業株式会社 村田大和さんにインタビュー【シェアオフィス入居者インタビュー】</title>
<link>https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/08/90066/</link>
<description>
朝日熱処理工業株式会社
村田大和さんにインタビュー 【シェアオフィス入居者インタビュー】






話し手：村田さん




【プロフィール】
村田 大和 (朝日熱処理工業株式会社 )
元公務員。2024年4月から家業であった朝日熱処理工業に入社。「ものづくり」の奥深さを日々勉強中。









聞き手：アサカワミト




＜インタビュアー＞
アサカワ ミト（コミュニティマネージャー）
ひらっくコミュニティマネージャー。受付業務をしながら、施設の紹介、シェアオフィス会員などを始めとした利用者さまへのインタビューなど、つながる場と機会を作っている。ランチ会をはじめとした、交流イベントの企画、司会進行なども担当。







 ひらっくシェアオフィス会員にインタビュー 枚方市立地域活性化支援センター「ひらっく」は、新たな事業の創出に加え、地域産業の振興を図るため、起業相談や売上アップ、資金繰りなど経営に関するさまざまな相談にお応えしています。 さらに、多くの方の知見を活用できるコミュニティ型の創業支援施設として、創業支援のワンストップ相談窓口となり、専門家による経営相談、人材及び組織の育成支援等を行うとともに、利用者同士が交流でき、ビジネス面での相乗効果が期待できる機会を創出しています。またセミナー・講演会の開催や会議室、セミナールームの貸し出しも行っています。 今回は5階コワーキングスペースのシェアオフィス会員さまへのインタビューをお届けします。 起業や経営の相談ができる枚方市立地域活性化支援センター「ひらっく」のコワーキング・シェアオフィスは、利用者が気軽に集まり、コミュニケーションを通して、お互いのアイデアやビジネスを磨き合い、互いの起業や事業の成長につなげることを目指します。 そんなシェアオフィスから、今回は朝日熱処理工業株式会社の村田大和さんにお話をお伺いしました。 朝日熱処理工業は「金属に魂を入れる」会社 ミト: 今日はお忙しい中ありがとうございます。それではまず、自己紹介をお願いします。 村田さん: 朝日熱処理工業の村田大和(ひろかず)と申します。役職は取締役と品質保証の部長を兼務で担っております。 ミト: ありがとうございます。ではまず、朝日熱処理工業株式会社さんはひとことで言うとどんな会社なのか教えてください。 村田さん: ひとことで言いますと&#8220;金属を熱処理加工する会社&#8221;なんですが、私たちはそれをわかりやすく「金属に魂を入れる」と言っています。 ミト: 「金属に魂を入れる」ですか。良い言葉ですね。 詳しくお聞かせください。 村田さん: まず、我々が行っている&#8220;熱処理&#8221;がどういうものかと言いますと、鉄を高温状態で一定時間保つと、鉄の組織みたいなものが変化します。そうすると鉄が硬くなったり、靱性といって粘り強さみたいなものを出すんです。 例えば車であったり様々な工業製品の部品を作る際には、この熱処理をすることで&#8220;必要となる機能を付与します&#8221;というのがこの仕事です。 それを私たちは「金属に魂を入れる」という言い方でお伝えしています。 ミト: なるほど。鉄に熱を加えることで、求められる機能や状態にするということですね。では、その熱処理の重要性というところをお聞きしたいのですが、例えば「硬さ」はどう重要なんでしょうか。 村田さん: 厳密な硬さの定義は別として、例えばボルトに使う鉄が軟らかいと、すぐに変形したり、壊れたりして使えなくなってしまいます。それを熱処理で硬くすることによって、長期間使っても壊れないボルトに仕上げることができるわけです。 ミト: では靱性、粘り強さについてはどう重要なんでしょうか? 村田さん: 硬さはとても重要なんですが、実は硬ければ良いというものでもないんです。硬すぎると急にバキッと折れるなどして、私たちの表現では&#8220;欠けやすい状態&#8221;になるんですね。そこを靱性、つまり粘り強さを加えることで、耐久性を増すことが出来ます。そういった「熱処理でしていること」の面白さを知ってもらえたら嬉しいです。 ミト: なるほど。思ったよりも色んなことが出来るんですね。奥深そうな分野だと思いました。 市役所職員から全く新しい分野へ転職 村田さん: この熱処理という技術は日々進歩しているんですが、根本「なぜそうなるのか?」ということは、実は未だに完璧に説明しきれないところがあるんです。その辺が熱処理の奥深さらしいんですが、私は入社してまだ1 年なのでまだ詳しく話すことが出来ないんです(笑) ミト: そうなんですね。村田さんは以前は何をされていたんですか?? 村田さん: 以前は市役所で働いていまして、一年前にいまの会社に入りました。というのも、この朝日熱処理工業というのは、元をたどると私の祖父が興した会社で、私は去年の4月から働き始めました。 私は会社全体の課題を見ながら品質保証の部門で、お客様からお預かりした製品の品質を検査したり、管理する仕事をしています。 ミト: そうでしたか。では村田さんは、以前からゆくゆくは朝日熱処理工業で働くことを考えていたんですか? 村田さん: それは全く考えていなかったんです。 きっかけとしては、現在代表を務める義理の兄から声をかけられたことが大きいんですが、祖父が興し、父親が守ってきた会社でもありますし、自分自身も新しいチャレンジをするいいタイミングだと思ったので会社に入ることを決意しました。 朝日熱処理工業の成り立ち ミト: お祖父様が始められた会社ということですが、創業の成り立ちというところも少しお聞かせください。 村田さん: 元々は大阪市内の父の実家の敷地横で始めた小さい工場が最初で、その頃はまだ熱処理の会社ではなく、社名も今とは違うものでした。 その後、私の伯父と父が家業を継ぐと事業の手を広げましたので、次第に大きな土地が必要になってきまして、それで場所を探し、40年ほど前に現在の場所に工場を移しました。 ミト: なるほど、お祖父様から始まり、お父様ご兄弟で会社を大きくされて今の形があるんですね。 多様なニーズに応える「多品種・小ロット対応」という強み ミト:ところで朝日熱処理工業さんは普段はどういったお客様からの依頼が多いのでしょうか?&#160; 村田さん: 熱処理というものは、一つの部品が出来上がるまでの1つの工程に過ぎないんです。なので熱処理工程の前のお客様、例えば部品を作るメーカーさんから、我々はお預りします。また部品によってはその間に工程が挟まります。例えば切削やプレスなどの加工が入りますので、そちらからお受け取りするということもあります。 ミト: そんな朝日熱処理工業さんの、他者との違いや自社の強みを教えてください。 村田さん: 「多品種 小ロット、部品１つからでも承ります」というのが強みだと思います。大きな会社では不向きな小ロットの部品１つからでも我々は熱処理をさせてもらっています。 身近な物から特別なものまで。熱処理が携わる幅広さ ミト: 具体的なものとしては、どんなものを熱処理したりするんでしょうか？ 村田さん: わかりやすいものでは例えば「釣り針」ですね。ちょっと大きめの針でタチウオとかを釣るためのものだそうで、丈夫な針にするために熱処理をしています。あとは皆さんが手で持つような工具ですね。 他にも、試作品のパーツとかがあります。試作品なので、実際に世の中に出ていくかどうか分からないものでもお断りせずに&#8220;まずはやってみる&#8221;というところで、お客様に信頼してもらえているかなと思っています。 ミト: ちらっとお聞きしたんですが、宇宙関連のパーツも扱っていると聞きました。 村田さん: 衛星に組み込まれているアームロボットの関節部分の部品を熱処理させてもらいました。 宇宙とか航空部品というのは精度も品質も求められます。うちはどんなものでも品質、精度にはこだわりを持ってやっているので、そのあたりを認めてもらえているんだなと思っていますし、それが我々の誇りになっています。 やってみるの精神を大切に ミト: 今後、何か新たに注力していることってあったりしますか？ 村田さん: 難しいんですけど、例えば熱処理で出る「熱」を違うカタチで活用できないかなどを考えたりしています。これはまだまだ実現性を無視している段階なんですが、例えばサウナを作れないか?とか 温室を作って植物とか野菜とか育てられないか? など、そういう角度で出来たら面白いね、みたいな話はしています。 「工場サウナ」って、やってるとこ聞いたことないよねー?みたいな感じなんですけど(笑) 我々の経営理念に&#8220;まずやってみるの精神&#8221;というのがあるので、色々なことを面白がってチャレンジしていきたいなと思っています。 ひらっくで広がる地域への貢献 ミト: ここからはひらっくについてお聞かせください。 工場は寝屋川にあるとお聞きしましたが、枚方にあるひらっくを利用されるきっかけというのはなんだったのでしょうか? 村田さん: はい。もともとひらっくを運営されている北大阪商会議所さんは枚方・寝屋川・交野がエリアですので、繋がりはありました。さらにここ数年では「不器用ファクトリー」というオープンファクトリープロジェクトを一緒に協力して活動展開しております。 我が社は以前から、地域貢献、地域に還元をしたいという思いがあるんですが、普段はどうしても工場ですので、地域と距離があります。今回入居させていただいたのも、このシェアオフィスを拠点に地域の方々とつながり貢献できる機会をと思って入らせていただきました。 ミト: 地域に還元する取り組みの窓口として、今回ひらっくのシェアオフィスに入居されたんですね。 村田さん: そうですね。会社を知ってもらうっていうこともそうなんですけど、一緒に地域を盛り立てる、作っていく取り組みができたらいいなって思ってます。 ミト: これまでの地域貢献としては、どういった取り組みをされましたか? 村田さん: 例えば地元の中学校の職業体験ですね。これは結構長くさせていただいてます。 ミト: 実はボクも不器用ファクトリーの開催時に工場見学でお邪魔したことがあるんですけれど、それで初めて熱処理というものを知りました。おそらくほとんどの生徒さんたちもその時に初めて熱処理を知ると思うんですが、どんな感想を持たれますか? 村田さん: そうですね。職業体験を通じて熱処理を知ると、&#8220;モノを扱う大切さ&#8221;を結構考えさせられるようです。体験した生徒さんたちに「お客様の製品を落としたり傷をつけてはいけないんだよ」と伝えると「すごい緊張した」とよく言っています。 例えば車1つ取ってもパーツが1万2万、ものによっては何十万点という部品から成り立って組み立てられます。その中のたったひとつの部品を私たちは預かるんですが、その1つ1つをこんなにも丁寧に扱わないといけないのか、というところに緊張感を感じたみたいです。 なので、直接熱処理というものを知るだけでなく、ここでの体験を通して、社会や世の中の成り立ちにまで想いを馳せてもらえるようなきっかけを作れたらなと思っています。 ミト: ひらっくをきっかけに生まれた企画もあるとか。 村田さん: はい。同じシェアオフィスのエルクリエイトさんが、子供達に働くことを学んでもらう機会としてエルクリキッズという活動をされていて、会社に取材にきていただきました。 ミト: ひらっくから、地域とのつながりが生まれているんですね！では今後はひらっくでどんな活動をしていかれるんでしょうか。 村田さん: まずは熱処理を知ってもらいたいということがあります。私自身が勉強中ではありますが、みなさんにわかりやすく熱処理の魅力を伝えていければと思っています。 また熱処理に限らず、&#8221;ものづくり&#8221;の楽しさや面白さを伝えていく中で地域との繋がりをもっと広げていきたいと思っています。 ミト: 熱処理という大事な工程は、組み立てて仕上げることとは違う角度の物作りで、そこの大切さをもっと知ってもらえたら嬉しいですよね。 ラジオを通して知る、鉄の真価 ミト: 村田さん個人が影響を受けた本はありますでしょうか? 村田さん: 岡本太郎の「自分の中に毒を持て」は好きです。ただ僕は本よりも最近はラジオが大好きなので、その紹介でもいいですか? ミト: おっラジオですか。ボクもラジオが好きです。どんなラジオですか? 村田さん: 「COTENRADIO」ってご存じですか? ミト: はい、知ってます。人気のポッドキャストですよね。 村田さん: 先日聴いた回が「科学技術の歴史」というもので、歴史上でめっちゃインパクトのあった科学技術が 20個ぐらいありますよという話だったんですが、その中の 1 つが「鉄の生成」だったんです。 石器時代、青銅時代とあると思うんですが、実は我々の文明は未だに鉄器時代なんです。安価でどこでも取れて、耐久性があって加工もしやすい。材料としての鉄というのは圧倒的に優秀なんですね。いかに私たちの身の回りに鉄が存在していて、鉄に支えられているか。 この仕事を通じていろいろな人の話を聞く中で、熱処理という仕事がなくてはならないものだということが、よくわかりました。 それを知ると、やっぱり世間の人にもっと知ってもらいたいって気持ちが芽生えますし、そういう話が出来るきっかけをもっと作っていきたいなって思います。 ミト: なるほど。身の回りに当たり前のようにある鉄と、熱処理も含めたそれを加工するための技術が、どれだけ私たちを支えているか。そしてその一端を担っている朝日熱処理工業さんの役割の大切さをとても感じることが出来ました。 これからも物作りを通して、その大切さを伝えてもらえたらと思います。今日はどうもありがとうございました。 村田さん: ありがとうございました。 







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<div class="cms-content-parts-sin171592905764896200 cparts-id458--07 dec-bg-pe--primary" data-selectable="cparts-h2bg--stopnone:背景固定なし,cparts-h2bg--stop:背景固定あり" data-original="cms-content-parts-sin171592905764896200 cparts-id458--07 dec-bg-pe--primary" style="background-image:url(/images/blog/CW/20250830_asahinetsusyori/images2025083015214563.jpg);background-repeat: no-repeat;background-position: center center;background-size: cover;">
<h2 class="cparts-id458--07__ttl lay-reset-title"><font color="#ffffff"><span style="font-size: 38.4px;">朝日熱処理工業株式会社<br />
村田大和さんにインタビュー</span></font> <span class="cparts-notes-block dec-txt--white cms-easy-edit" id="cms-editor-textarea-sin171592905764899800 ">【シェアオフィス入居者インタビュー】</span></h2>
</div>
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<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-margin-b--1"><img class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin171592925925139600" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250830_asahinetsusyori/images2025083015214730.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></div>
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<p>話し手：村田さん</p>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin171592925925140700" class="cparts-txt-block lay-reset-child">
<p>【プロフィール】</p>
<p>村田 大和 (朝日熱処理工業株式会社 )</p>
<p><span style="letter-spacing: 0px;">元公務員。2024年4月から家業であった朝日熱処理工業に入社。「ものづくり」の奥深さを日々勉強中。</span></p>
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<p><span style="font-family: &#34;Noto Sans JP&#34;; font-size: 14px;">聞き手：アサカワミト</span></p>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin172217409776961500" class="cparts-txt-block lay-reset-child">
<p><span style="font-family: &#34;Noto Sans JP&#34;;">＜インタビュアー＞</span><br style="font-family: &#34;Noto Sans JP&#34;;" />
<span style="font-family: &#34;Noto Sans JP&#34;;">アサカワ ミト（コミュニティマネージャー）</span></p>
<p>ひらっくコミュニティマネージャー。受付業務をしながら、施設の紹介、シェアオフィス会員などを始めとした利用者さまへのインタビューなど、つながる場と機会を作っている。ランチ会をはじめとした、交流イベントの企画、司会進行なども担当。</p>
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</div>
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<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-caption-block lay-reset-child lay-font-size--s cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin171592934286024100"><h3></h3> <h3><span style="font-size: 25.6px;">ひらっくシェアオフィス会員にインタビュー</span></h3> <p>枚方市立地域活性化支援センター「ひらっく」は、新たな事業の創出に加え、地域産業の振興を図るため、起業相談や売上アップ、資金繰りなど経営に関するさまざまな相談にお応えしています。</p> <p>さらに、多くの方の知見を活用できるコミュニティ型の創業支援施設として、創業支援のワンストップ相談窓口となり、専門家による経営相談、人材及び組織の育成支援等を行うとともに、利用者同士が交流でき、ビジネス面での相乗効果が期待できる機会を創出しています。またセミナー・講演会の開催や会議室、セミナールームの貸し出しも行っています。</p> <p>今回は5階コワーキングスペースのシェアオフィス会員さまへのインタビューをお届けします。</p> <p>起業や経営の相談ができる枚方市立地域活性化支援センター「ひらっく」のコワーキング・シェアオフィスは、利用者が気軽に集まり、コミュニケーションを通して、お互いのアイデアやビジネスを磨き合い、互いの起業や事業の成長につなげることを目指します。</p> <p></p> <p>そんなシェアオフィスから、今回は朝日熱処理工業株式会社の村田大和さんにお話をお伺いしました。</p> <div></div> <h3><span style="font-size: 25.6px;">朝日熱処理工業は「金属に魂を入れる」会社</span></h3> <div><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250830_asahinetsusyori/images2025083015213694.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></div> <div></div> <p><span style="letter-spacing: 0px;">ミト: 今日はお忙しい中ありがとうございます。それではまず、自己紹介をお願いします。</span></p> <p><span style="letter-spacing: 0px;">村田さん: 朝日熱処理工業の村田大和(ひろかず)と申します。役職は取締役と品質保証の部長を兼務で担っております。</span>  ミト: ありがとうございます。ではまず、朝日熱処理工業株式会社さんはひとことで言うとどんな会社なのか教えてください。</p> <p><span style="letter-spacing: 0px;">村田さん: ひとことで言いますと&#8220;金属を熱処理加工する会社&#8221;なんですが、私たちはそれをわかりやすく「金属に魂を入れる」と言っています。</span></p> <p>ミト: 「金属に魂を入れる」ですか。良い言葉ですね。 詳しくお聞かせください。</p> <p>村田さん: まず、我々が行っている&#8220;熱処理&#8221;がどういうものかと言いますと、鉄を高温状態で一定時間保つと、鉄の組織みたいなものが変化します。そうすると鉄が硬くなったり、靱性といって粘り強さみたいなものを出すんです。</p> <p>例えば車であったり様々な工業製品の部品を作る際には、この熱処理をすることで&#8220;必要となる機能を付与します&#8221;というのがこの仕事です。</p> <p>それを私たちは「金属に魂を入れる」という言い方でお伝えしています。</p> <div></div> <div><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250830_asahinetsusyori/images2025083015213173.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></div> <div></div> <div><div></div> <p><span style="letter-spacing: 0px;">ミト: なるほど。鉄に熱を加えることで、求められる機能や状態にするということですね。では、その熱処理の重要性というところをお聞きしたいのですが、例えば「硬さ」はどう重要なんでしょうか。</span></p> <p></p> <p>村田さん: 厳密な硬さの定義は別として、例えばボルトに使う鉄が軟らかいと、すぐに変形したり、壊れたりして使えなくなってしまいます。それを熱処理で硬くすることによって、長期間使っても壊れないボルトに仕上げることができるわけです。</p> <p></p> <p>ミト: では靱性、粘り強さについてはどう重要なんでしょうか?</p> <p></p> <p>村田さん: 硬さはとても重要なんですが、実は硬ければ良いというものでもないんです。硬すぎると急にバキッと折れるなどして、私たちの表現では&#8220;欠けやすい状態&#8221;になるんですね。そこを靱性、つまり粘り強さを加えることで、耐久性を増すことが出来ます。そういった「熱処理でしていること」の面白さを知ってもらえたら嬉しいです。</p> <p></p> <p>ミト: なるほど。思ったよりも色んなことが出来るんですね。奥深そうな分野だと思いました。</p></div> <div></div> <div><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250830_asahinetsusyori/images2025083015213487.jpg" alt="" /></div> <div></div> <div><h3>市役所職員から全く新しい分野へ転職</h3> <p><span style="letter-spacing: 0px;">村田さん: この熱処理という技術は日々進歩しているんですが、根本「なぜそうなるのか?」ということは、実は未だに完璧に説明しきれないところがあるんです。その辺が熱処理の奥深さらしいんですが、私は入社してまだ1 年なのでまだ詳しく話すことが出来ないんです(笑)</span></p></div> <div><p></p> <p><span style="letter-spacing: 0px;">ミト: そうなんですね。村田さんは以前は何をされていたんですか??</span></p> <div></div> <div><span style="letter-spacing: 0px;"><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250830_asahinetsusyori/images2025083015214177.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></span></div> <div></div> <p><span style="letter-spacing: 0px;">村田さん: 以前は市役所で働いていまして、一年前にいまの会社に入りました。というのも、この朝日熱処理工業というのは、元をたどると私の祖父が興した会社で、私は去年の4月から働き始めました。</span></p> <div><p></p> <p>私は会社全体の課題を見ながら品質保証の部門で、お客様からお預かりした製品の品質を検査したり、管理する仕事をしています。</p> <p></p> <p>ミト: そうでしたか。では村田さんは、以前からゆくゆくは朝日熱処理工業で働くことを考えていたんですか?</p> <p></p> <p>村田さん: それは全く考えていなかったんです。</p> <p></p> <p>きっかけとしては、現在代表を務める義理の兄から声をかけられたことが大きいんですが、祖父が興し、父親が守ってきた会社でもありますし、自分自身も新しいチャレンジをするいいタイミングだと思ったので会社に入ることを決意しました。</p></div> <p></p> <h3>朝日熱処理工業の成り立ち</h3> <p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250830_asahinetsusyori/images2025083015213211.jpg" alt="" /></p> <p>ミト: お祖父様が始められた会社ということですが、創業の成り立ちというところも少しお聞かせください。</p> <p>村田さん: 元々は大阪市内の父の実家の敷地横で始めた小さい工場が最初で、その頃はまだ熱処理の会社ではなく、社名も今とは違うものでした。</p> <p>その後、私の伯父と父が家業を継ぐと事業の手を広げましたので、次第に大きな土地が必要になってきまして、それで場所を探し、40年ほど前に現在の場所に工場を移しました。</p> <p>ミト: なるほど、お祖父様から始まり、お父様ご兄弟で会社を大きくされて今の形があるんですね。</p> <div><h3>多様なニーズに応える「多品種・小ロット対応」という強み</h3> <p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250830_asahinetsusyori/images2025083015213547.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p> <p>ミト:ところで朝日熱処理工業さんは普段はどういったお客様からの依頼が多いのでしょうか?&#160;</p> <p>村田さん: 熱処理というものは、一つの部品が出来上がるまでの1つの工程に過ぎないんです。なので熱処理工程の前のお客様、例えば部品を作るメーカーさんから、我々はお預りします。また部品によってはその間に工程が挟まります。例えば切削やプレスなどの加工が入りますので、そちらからお受け取りするということもあります。</p> <p>ミト: そんな朝日熱処理工業さんの、他者との違いや自社の強みを教えてください。</p> <p>村田さん: 「多品種 小ロット、部品１つからでも承ります」というのが強みだと思います。大きな会社では不向きな小ロットの部品１つからでも我々は熱処理をさせてもらっています。</p> <p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250830_asahinetsusyori/images2025083015213479.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p> <h3>身近な物から特別なものまで。熱処理が携わる幅広さ</h3> <p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250830_asahinetsusyori/images2025083015213937.jpg" alt="" /></p> <p>ミト: 具体的なものとしては、どんなものを熱処理したりするんでしょうか？</p> <p>村田さん: わかりやすいものでは例えば「釣り針」ですね。ちょっと大きめの針でタチウオとかを釣るためのものだそうで、丈夫な針にするために熱処理をしています。あとは皆さんが手で持つような工具ですね。</p> <p>他にも、試作品のパーツとかがあります。試作品なので、実際に世の中に出ていくかどうか分からないものでもお断りせずに&#8220;まずはやってみる&#8221;というところで、お客様に信頼してもらえているかなと思っています。</p> <div><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250830_asahinetsusyori/images2025083015214448.jpg" alt="" /></div> <div></div> <div><p>ミト: ちらっとお聞きしたんですが、宇宙関連のパーツも扱っていると聞きました。</p> <p></p> <p>村田さん: 衛星に組み込まれているアームロボットの関節部分の部品を熱処理させてもらいました。</p> <p></p> <p>宇宙とか航空部品というのは精度も品質も求められます。うちはどんなものでも品質、精度にはこだわりを持ってやっているので、そのあたりを認めてもらえているんだなと思っていますし、それが我々の誇りになっています。</p> <p></p> <p></p></div> <div><h3>やってみるの精神を大切に</h3> <p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250830_asahinetsusyori/images2025083015213949.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p> <p>ミト: 今後、何か新たに注力していることってあったりしますか？</p> <p>村田さん: 難しいんですけど、例えば熱処理で出る「熱」を違うカタチで活用できないかなどを考えたりしています。これはまだまだ実現性を無視している段階なんですが、例えばサウナを作れないか?とか 温室を作って植物とか野菜とか育てられないか? など、そういう角度で出来たら面白いね、みたいな話はしています。</p> <p>「工場サウナ」って、やってるとこ聞いたことないよねー?みたいな感じなんですけど(笑)</p> <p>我々の経営理念に&#8220;まずやってみるの精神&#8221;というのがあるので、色々なことを面白がってチャレンジしていきたいなと思っています。 <img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250830_asahinetsusyori/images2025083015214563.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p> <h3>ひらっくで広がる地域への貢献</h3></div> <p><span style="letter-spacing: 0px;">ミト: ここからはひらっくについてお聞かせください。</span></p> <div><p></p> <p>工場は寝屋川にあるとお聞きしましたが、枚方にあるひらっくを利用されるきっかけというのはなんだったのでしょうか?</p> <div></div></div> <div><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250830_asahinetsusyori/images2025083015213242.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></div> <div></div> <div><p>村田さん: はい。もともとひらっくを運営されている北大阪商会議所さんは枚方・寝屋川・交野がエリアですので、繋がりはありました。さらにここ数年では「不器用ファクトリー」というオープンファクトリープロジェクトを一緒に協力して活動展開しております。</p> <p></p> <p>我が社は以前から、地域貢献、地域に還元をしたいという思いがあるんですが、普段はどうしても工場ですので、地域と距離があります。今回入居させていただいたのも、このシェアオフィスを拠点に地域の方々とつながり貢献できる機会をと思って入らせていただきました。</p> <p></p> <p>ミト: 地域に還元する取り組みの窓口として、今回ひらっくのシェアオフィスに入居されたんですね。</p> <p></p> <p>村田さん: そうですね。会社を知ってもらうっていうこともそうなんですけど、一緒に地域を盛り立てる、作っていく取り組みができたらいいなって思ってます。</p> <p></p> <p>ミト: これまでの地域貢献としては、どういった取り組みをされましたか?</p> <p></p> <p>村田さん: 例えば地元の中学校の職業体験ですね。これは結構長くさせていただいてます。</p> <p></p> <p>ミト: 実はボクも不器用ファクトリーの開催時に工場見学でお邪魔したことがあるんですけれど、それで初めて熱処理というものを知りました。おそらくほとんどの生徒さんたちもその時に初めて熱処理を知ると思うんですが、どんな感想を持たれますか?</p> <div></div> <div><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250830_asahinetsusyori/images2025083015213798.jpg" alt="" /></div></div> <div></div> <div><p>村田さん: そうですね。職業体験を通じて熱処理を知ると、&#8220;モノを扱う大切さ&#8221;を結構考えさせられるようです。体験した生徒さんたちに「お客様の製品を落としたり傷をつけてはいけないんだよ」と伝えると「すごい緊張した」とよく言っています。</p> <p></p> <p>例えば車1つ取ってもパーツが1万2万、ものによっては何十万点という部品から成り立って組み立てられます。その中のたったひとつの部品を私たちは預かるんですが、その1つ1つをこんなにも丁寧に扱わないといけないのか、というところに緊張感を感じたみたいです。</p> <p></p> <p>なので、直接熱処理というものを知るだけでなく、ここでの体験を通して、社会や世の中の成り立ちにまで想いを馳せてもらえるようなきっかけを作れたらなと思っています。</p> <p></p> <p>ミト: ひらっくをきっかけに生まれた企画もあるとか。</p> <p></p> <p>村田さん: はい。同じシェアオフィスのエルクリエイトさんが、子供達に働くことを学んでもらう機会としてエルクリキッズという活動をされていて、会社に取材にきていただきました。</p></div> <div></div> <div><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250830_asahinetsusyori/images2025083015213746.jpg" alt="" /></div> <div></div> <div></div> <div></div> <div><p>ミト: ひらっくから、地域とのつながりが生まれているんですね！では今後はひらっくでどんな活動をしていかれるんでしょうか。</p> <p></p> <p>村田さん: まずは熱処理を知ってもらいたいということがあります。私自身が勉強中ではありますが、みなさんにわかりやすく熱処理の魅力を伝えていければと思っています。</p> <p></p> <p>また熱処理に限らず、&#8221;ものづくり&#8221;の楽しさや面白さを伝えていく中で地域との繋がりをもっと広げていきたいと思っています。</p> <p></p> <p>ミト: 熱処理という大事な工程は、組み立てて仕上げることとは違う角度の物作りで、そこの大切さをもっと知ってもらえたら嬉しいですよね。</p></div> <div></div> <div><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250830_asahinetsusyori/images2025083015214798.jpg" alt="" /></div> <div></div> <div><h3>ラジオを通して知る、鉄の真価</h3></div> <div><p>ミト: 村田さん個人が影響を受けた本はありますでしょうか?</p> <p></p> <p>村田さん: 岡本太郎の「自分の中に毒を持て」は好きです。ただ僕は本よりも最近はラジオが大好きなので、その紹介でもいいですか?</p> <p></p> <p>ミト: おっラジオですか。ボクもラジオが好きです。どんなラジオですか?</p> <p></p> <p>村田さん: 「COTENRADIO」ってご存じですか?</p> <p></p> <p>ミト: はい、知ってます。人気のポッドキャストですよね。</p></div> <div></div> <div><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250830_asahinetsusyori/images2025083015214664.jpg" alt="" /></div> <div></div></div> <p><span style="letter-spacing: 0px;">村田さん: 先日聴いた回が「科学技術の歴史」というもので、歴史上でめっちゃインパクトのあった科学技術が 20個ぐらいありますよという話だったんですが、その中の 1 つが「鉄の生成」だったんです。</span></p> <div><p></p> <p>石器時代、青銅時代とあると思うんですが、実は我々の文明は未だに鉄器時代なんです。安価でどこでも取れて、耐久性があって加工もしやすい。材料としての鉄というのは圧倒的に優秀なんですね。いかに私たちの身の回りに鉄が存在していて、鉄に支えられているか。</p> <p></p> <p>この仕事を通じていろいろな人の話を聞く中で、熱処理という仕事がなくてはならないものだということが、よくわかりました。</p> <p></p> <p>それを知ると、やっぱり世間の人にもっと知ってもらいたいって気持ちが芽生えますし、そういう話が出来るきっかけをもっと作っていきたいなって思います。</p> <div></div> <div><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250830_asahinetsusyori/images2025083015214838.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></div> <div></div> <div><p>ミト: なるほど。身の回りに当たり前のようにある鉄と、熱処理も含めたそれを加工するための技術が、どれだけ私たちを支えているか。そしてその一端を担っている朝日熱処理工業さんの役割の大切さをとても感じることが出来ました。</p> <p></p> <p>これからも物作りを通して、その大切さを伝えてもらえたらと思います。今日はどうもありがとうございました。</p> <p></p> <p>村田さん: ありがとうございました。</p></div></div></div> <div></div> <div><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250830_asahinetsusyori/images2025083015214928.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></div></div>
</div>
</div>
</div>
<div id="cms-editor-minieditor-sin171592894550416400" class="cms-content-parts-sin171592894550424400">
<p></p>
<div></div>
</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/08/90065/">
<title>第15回 ひらっくランチ会の様子をレポート！</title>
<link>https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/08/90065/</link>
<description>






第15回
ひらっくランチ会の様子








2025年8月29日(金）にオープンイノベーションスペースにて、ひらっくランチ会Vol.15を開催しました。
オフィス入居者の方、6Fインキュベートルーム利用者の方、コワーキングスペース利用者の方など計11名に参加いただきました。
これに、スタッフ4名が加わり、15人でにぎやかにおしゃべりしました。
ランチ会終了後には、それぞれの魅力を引き立てる「パーソナルカラー」についてのプチセミナーもあり、大変充実した会となりました。
それでは早速、当日の様子をレポートします！参加されなかった方もぜひご覧ください。





ひらっくランチ会とは?




ひらっくランチ会は、月に一度、ひらっく利用者の方との交流を目的としたカジュアルなイベントです。
各々で、お弁当やサンドイッチなどの昼食を持ってきていただいて、楽しくおしゃべりをしています。
当日コワーキングスペースを利用されている方や、HPや館内で張り紙を見ていただいた方など、誰でも参加できます！
リピーターの方もおられますが、毎回初参加の方が来られるなどメンバーは異なります。初めましての方、久しぶりの方も是非お気軽にご参加ください。






今月のみなさんのランチ
ランチ会で食べるご飯は、各自持ち込み。お惣菜を詰め合わせたお弁当持ってくる方、コンビニ弁当を持ってこられる方など様々です。「これどこで買ったの？」「美味しそうだね」って感じで、話のきっかけにもなりますね。



ちなみに、筆者のスタッフの永原はめはり寿司とポテトサラダを持ってきました。めはり寿司は、高菜で大きなおにぎりを包んだもので、和歌山県や三重県の郷土食です。

自己紹介タイム！
最初は自己紹介タイム。一人ずつ、お名前とお仕事や普段されている活動についてお話していただきました。毎回様々なジャンルの方に参加していただいています。今回も、デザイン関係、福祉関係、飲食関係など多彩な方が来られていました。「こんな仕事（活動）があるのか！」と毎回発見があって、聞いているだけでも楽しいです。


フリートーク！
自己紹介が終わった後は、フリートークの時間。４〜５人ぐらいのグループに分かれておしゃべりします。ひらっくは、起業・創業支援のためのコワーキングスペースなので、起業関連の話題が多いです。この日も、すでに起業されている方、起業に向けて準備中の方、興味を持ち始めた方が参加されていました。
筆者がいたグループでは、「まだ具体的に動いていないけど、アイデアはある！」という方が話題の中心に。他の参加者から「こういう場所やイベントがあるので行ってみたら」、「こんな人とコラボしたら面白いんじゃない」などと意見がどんどん出ていました。
参加者それぞれ活動分野が違うので、お互いにとって知らないことばかり。ポジティブな「壁打ち」大会のような感じで聞いていて面白かったです。

他のグループでは、起業されている方同士でSNSの運用についての話題で盛り上がったそうです。
ひらっくの宮脇所長は「（ひらっくには）ひらかたビジネスカフェなど比較的ライトなものから、きらら創業実践塾のような本格的なものまでいろんなプログラムがあるので、起業に興味がある方はぜひ活用して欲しい」と話していました。

参加者の声
参加していただいた方からは以下のような感想をいただきました。
・日頃出会えない人と会えた。
・新しい出会いがありました。
・色々な活動をされている方のお話が伺えて楽しかったです。
・自分だけでは思い浮かぶことのない色んな業界の話が聞けた。
・アイデアがすこし人に役に立つということがわかりました。つながりがあることも理解できました。

みなさん満足していただいたようで良かったです。
多彩なバックグラウンドを持つ方とカジュアルに交流できるところを魅力に感じてもらえているようです。

パーソナルカラーに関するセミナーも開催
ランチ会終了後は、ひらっく主催、きらら創業実践塾の修了生Shima Tokikoさんによるプチセミナー「あなたに似合う色、見つけてみませんか？」も行いました。
セミナーは、その人の肌・髪・瞳の色と調和する「パーソナルカラー」がテーマ。服やアクセサリーなど、パーソナルカラーを身につけることによって、第一印象が良くなり、見た目も垢抜けるそうです。ファッション以外にも、名刺や会社のロゴなどに取り入れるのもオススメだとか。

セミナーでは、参加者の方のパーソナルカラー診断の実演も行われ、盛り上がってました。


次回ランチ会は9/25(木)12:00〜13:00開催
ひらっくランチ会は月1回のペースで開催しています。
次回は、9/25(木)12:00〜13:00開催です。
今回と異なり、木曜日開催なので曜日にご注意ください。
いろんな方と会うことができますのでご興味がある方はぜひ参加してみてください。
コワーキングスペースを利用される方なら予約なしでどなたでも参加していただけます。
たとえば、、、
なにかやりたいと思ってるんだけど、話を聞いてくれる人はいないかな・・・?
なんていう方にもおすすめです!

セミナーも同時開催
ランチ会終了後の13:00〜14:00には、FP技能士１級兼 NPO法人日本FP協会相談員（2025年度）森真喜さんによるセミナー「後悔しない人生の送り方〜人生プランの立て方」を開催します。お時間がある方はぜひランチ会と併せてご参加ください。
もちろん、ランチ会だけ、セミナーだけの参加も大歓迎ですよ！！
セミナーについて詳しくは、ひらっくにお問い合わせください。ひらっくコワーキングスペース内にチラシもございます。
それではまた次回。ひらっくコワーキングスペースでお会いしましょう！！








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<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2025-08-30T14:40:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin171592807594663700" class="cms-content-parts-sin171592807594672900">
<p></p>
<p></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171592816134745500 cparts-id175 box cparts-keyimg-block lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-mainvisual--sm:画像縦サイズ（小）,cparts-mainvisual--md:画像縦サイズ（中）,cparts-mainvisual--lg:画像縦サイズ（大）">
<div class="cparts-body-block">
<div class="cparts-txt-block">
<h1 style="text-align: left;"><span style="background-color: rgb(255, 204, 153);">第15回<br />
ひらっくランチ会の様子</span></h1>
</div>
<div class="cparts-img-block cparts-animation--blurTrigger cparts-animation__duration-time08 cparts-animation__delay-time01 lay-img-width--max"><img id="cms-editor-image-sin171592816134749200" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250829_lunch/hiraclunchi8-1-2.jpeg" width="1280" height="853" alt="" /></div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860575481972200 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860575481981700">
<p>2025年8月29日(金）にオープンイノベーションスペースにて、ひらっくランチ会Vol.15を開催しました。</p>
<p>オフィス入居者の方、6Fインキュベートルーム利用者の方、コワーキングスペース利用者の方など計11名に参加いただきました。</p>
<p>これに、スタッフ4名が加わり、15人でにぎやかにおしゃべりしました。</p>
<p>ランチ会終了後には、それぞれの魅力を引き立てる「パーソナルカラー」についてのプチセミナーもあり、大変充実した会となりました。</p>
<p>それでは早速、当日の様子をレポートします！参加されなかった方もぜひご覧ください。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250829_lunch/hiraclunchi8-1-8.jpeg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin171860600753042700" id="cms-editor-textarea-sin171860600753047100">ひらっくランチ会とは?</h2>
<div class="cms-content-parts-sin171860603751712700 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860603751715600">
<p>ひらっくランチ会は、月に一度、ひらっく利用者の方との交流を目的としたカジュアルなイベントです。</p>
<p>各々で、お弁当やサンドイッチなどの昼食を持ってきていただいて、楽しくおしゃべりをしています。</p>
<p>当日コワーキングスペースを利用されている方や、HPや館内で張り紙を見ていただいた方など、誰でも参加できます！</p>
<p>リピーターの方もおられますが、毎回初参加の方が来られるなどメンバーは異なります。初めましての方、久しぶりの方も是非お気軽にご参加ください。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250829_lunch/13ad06c828292f3962511afca329927e.jpg" alt="" /></p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/seminar/2025/images2025071913011566.jpg" width="904" height="1280" alt="" /></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin171860617933171700"><span style="font-size: 41.1424px;">今月のみなさんのランチ</span></h2>
<p>ランチ会で食べるご飯は、各自持ち込み。お惣菜を詰め合わせたお弁当持ってくる方、コンビニ弁当を持ってこられる方など様々です。「これどこで買ったの？」「美味しそうだね」って感じで、話のきっかけにもなりますね。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250829_lunch/hiraclunchi8-1-3.jpeg" alt="" /></p>
<p></p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250829_lunch/hiraclunchi8-1-4.jpeg" alt="" /></p>
<p>ちなみに、筆者のスタッフの永原はめはり寿司とポテトサラダを持ってきました。めはり寿司は、高菜で大きなおにぎりを包んだもので、和歌山県や三重県の郷土食です。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250829_lunch/hiraclunchi8-1-1-1.jpeg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<h2 class="cms-content-parts-sin171860617933171700" id="cms-editor-textarea-sin171860617933225900">自己紹介タイム！</h2>
<p>最初は自己紹介タイム。一人ずつ、お名前とお仕事や普段されている活動についてお話していただきました。毎回様々なジャンルの方に参加していただいています。今回も、デザイン関係、福祉関係、飲食関係など多彩な方が来られていました。「こんな仕事（活動）があるのか！」と毎回発見があって、聞いているだけでも楽しいです。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250829_lunch/hiraclunchi8-1-6-1.jpeg" alt="" /></p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250829_lunch/hiraclunchi8-1-5.jpeg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<h2>フリートーク！</h2>
<p>自己紹介が終わった後は、フリートークの時間。４〜５人ぐらいのグループに分かれておしゃべりします。ひらっくは、起業・創業支援のためのコワーキングスペースなので、起業関連の話題が多いです。この日も、すでに起業されている方、起業に向けて準備中の方、興味を持ち始めた方が参加されていました。</p>
<p>筆者がいたグループでは、「まだ具体的に動いていないけど、アイデアはある！」という方が話題の中心に。他の参加者から「こういう場所やイベントがあるので行ってみたら」、「こんな人とコラボしたら面白いんじゃない」などと意見がどんどん出ていました。</p>
<p>参加者それぞれ活動分野が違うので、お互いにとって知らないことばかり。ポジティブな「壁打ち」大会のような感じで聞いていて面白かったです。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250829_lunch/hiraclunchi8-1-8.jpeg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>他のグループでは、起業されている方同士でSNSの運用についての話題で盛り上がったそうです。</p>
<p>ひらっくの宮脇所長は「（ひらっくには）ひらかたビジネスカフェなど比較的ライトなものから、きらら創業実践塾のような本格的なものまでいろんなプログラムがあるので、起業に興味がある方はぜひ活用して欲しい」と話していました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250829_lunch/hiraclunchi8-1-7.jpeg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<h2><span style="font-size: 41.1424px;">参加者の声</span></h2>
<p>参加していただいた方からは以下のような感想をいただきました。</p>
<p>・日頃出会えない人と会えた。<br />
・新しい出会いがありました。<br />
・色々な活動をされている方のお話が伺えて楽しかったです。<br />
・自分だけでは思い浮かぶことのない色んな業界の話が聞けた。<br />
・アイデアがすこし人に役に立つということがわかりました。つながりがあることも理解できました。</p>
<p></p>
<p>みなさん満足していただいたようで良かったです。</p>
<p>多彩なバックグラウンドを持つ方とカジュアルに交流できるところを魅力に感じてもらえているようです。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250829_lunch/hiraclunchi8-1-14.jpeg" alt="" /></p>
<h2><span style="font-size: 41.1424px;">パーソナルカラーに関するセミナーも開催</span></h2>
<p>ランチ会終了後は、ひらっく主催、きらら創業実践塾の修了生Shima Tokikoさんによるプチセミナー「あなたに似合う色、見つけてみませんか？」も行いました。</p>
<p>セミナーは、その人の肌・髪・瞳の色と調和する「パーソナルカラー」がテーマ。服やアクセサリーなど、パーソナルカラーを身につけることによって、第一印象が良くなり、見た目も垢抜けるそうです。ファッション以外にも、名刺や会社のロゴなどに取り入れるのもオススメだとか。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250829_lunch/hiraclunchi8-1-12.jpeg" alt="" /></p>
<p>セミナーでは、参加者の方のパーソナルカラー診断の実演も行われ、盛り上がってました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250829_lunch/hiraclunchi8-1-11.jpeg" alt="" /></p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250829_lunch/hiraclunchi8-1-13.jpeg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<h2>次回ランチ会は9/25(木)12:00〜13:00開催</h2>
<p>ひらっくランチ会は月1回のペースで開催しています。</p>
<p>次回は、9/25(木)12:00〜13:00開催です。</p>
<p>今回と異なり、木曜日開催なので曜日にご注意ください。</p>
<p>いろんな方と会うことができますのでご興味がある方はぜひ参加してみてください。</p>
<p>コワーキングスペースを利用される方なら予約なしでどなたでも参加していただけます。</p>
<p>たとえば、、、</p>
<p>なにかやりたいと思ってるんだけど、話を聞いてくれる人はいないかな・・・?</p>
<p>なんていう方にもおすすめです!</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/seminar/2025/images2025080911214154.jpg" width="904" height="1280" alt="" /></p>
<h1>セミナーも同時開催</h1>
<p>ランチ会終了後の13:00〜14:00には、FP技能士１級兼 NPO法人日本FP協会相談員（2025年度）森真喜さんによるセミナー「後悔しない人生の送り方〜人生プランの立て方」を開催します。お時間がある方はぜひランチ会と併せてご参加ください。</p>
<p>もちろん、ランチ会だけ、セミナーだけの参加も大歓迎ですよ！！</p>
<p>セミナーについて詳しくは、ひらっくにお問い合わせください。ひらっくコワーキングスペース内にチラシもございます。</p>
<p>それではまた次回。ひらっくコワーキングスペースでお会いしましょう！！</p>
<div class="cms-content-parts-sin171860622104636600 box cparts-id403--01 lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド"></div>
<div class="cms-content-parts-sin171860745908090000 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860745908058500"></div>
</div>
</div>
</div>
<p></p>
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</item>

<item rdf:about="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/08/90063/">
<title>株式会社kanaL 玉垣侑也さんにインタビュー【インキュベートルーム入居者インタビュー】</title>
<link>https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/08/90063/</link>
<description>
株式会社kanaL 玉垣侑也さんインタビュー 【インキュベートルーム入居者インタビュー】






話し手:玉垣さん




【プロフィール】
玉垣 侑也(株式会社kanaL 代表取締役)

枚方高校卒業。大学生の頃にwebメディア事業を開始。
オススメのラーメンはさわだの担々麺。最近買った黄色の電動キックボードで枚方市中を走り回っていて、ひらっくから極楽湯まで通えるようになった。










聞き手：アサカワミト




＜インタビュアー＞
アサカワ ミト（コミュニティマネージャー）
ひらっくコミュニティマネージャー。受付業務をしながら、施設の紹介、シェアオフィス会員などを始めとした利用者さまへのインタビューなど、つながる場と機会を作っている。ランチ会をはじめとした、交流イベントの企画、司会進行なども担当。








インキュベートルームの入居者さまにインタビュー

枚方市立地域活性化支援センター「ひらっく」は、新たな事業の創出に加え、地域産業の振興を図るため、起業相談や売上アップ、資金繰りなど経営に関するさまざまな相談にお応えしています。
さらに、多くの方の知見を活用できるコミュニティ型の創業支援施設として、創業支援のワンストップ相談窓口となり、専門家による経営相談、人材及び組織の育成支援等を行うとともに、利用者同士が交流でき、ビジネス面での相乗効果が期待できる機会を創出しています。またセミナー・講演会の開催や会議室、セミナールームの貸し出しも行っています。
今回は6階にあるインキュベートルームの入居者さまにインタビューをします。
インキュベートルームとは、企業や起業家を支援・育成するために、負担の少ない使用料で貸し出しているオフィスのこと。専任のスタッフが豊富な経験に基づいてビジネスモデルや企業経営のアドバイスを行い、独り立ちを支援しています。オフィスは1年から最長3年まで使用可能です。
そんな6階インキュベートルームの入居者さまから、今回は株式会社kanaLの玉垣侑也さんにお話をお伺いしました。

話の始めは「コーラ」から
ミト: 今日は先ほどの「ひらっくランチ会」のご参加に引き続き、こうしてインタビューもお引き受けいただきありがとうございます。ランチ会のときには玉垣さんからコーラのお裾分けをいただいたんですが、今もこうしてご自身の手元にコーラを置かれています。いつも飲んでいるんですか?

玉垣さん: 箱買いしていて、もう水のように飲んでいます(笑)

(インタビューの直前に開催していた「ひらっくランチ会」の様子)
ミト: そうなんですね(笑) 箱買いすると結構値段が違ったりするものなんでしょうか?
玉垣さん: 自販機で買うと120円くらいなんですが、箱買いすると1缶60円くらいになります。
ミト: 全然ちがいますね!&#160;



&#8220;採用&#8221;に特化したSNS運用

ミト: それではインタビューさせていただきます。まずは、簡単に自己紹介からお願いします。
玉垣さん: 株式会社kanaL(カナエル)代表の玉垣と申します。
ミト: 読みは&#8220;カナル&#8221;ではなく&#8220;カナエル&#8221;。だからkanaLの&#8220;L&#8221;は大文字なんですね。
玉垣さん: はい。なかなか初見で正しく読んでくれる方がいないんですが(笑)&#160;
&#8220;やりたいを叶える会社&#8221;ということでカナエルという名前にしました。
ミト: シンプルで良いですね。では株式会社kanaLさんは一言でいうとどんな会社でしょうか?
玉垣さん: 採用マーケティング支援をする会社をしていて、具体的には採用のSNS運用代行をしています。
ミト:「採用SNS運用代行」や「採用マーケティング」とは、どんなことをするんでしょうか?

玉垣さん: クライアント企業のInstagramとTikTokを使ってショート動画を作っています。企画、撮影、編集、それに付随して分析をしていて、それを採用に特化して行っています。SNS運用代行というのは長期の契約で、たとえば毎月8本動画を撮って、半年、1年と運用し続けます。それに付随して広告運用も行っています。

中小企業に寄り添ったサポート

ミト: 普段はどういったクライアントからの依頼が多いですか？

玉垣さん: いま受けているのは飲食と福祉、タクシー会社などの運送ですね。

ミト:タクシーは人手を欲していそうですよね。
では、他社との違いや自社の強み、こだわりなどを教えてください。

玉垣さん:他社との違いで結構こだわってるのは、&#8220;中小企業の採用に特化して行っている&#8221;ところです。TikTokやInstagramの運用というのは、投稿した動画が拡散されることで認知を獲得するのですが、それだと北海道から沖縄まで全国に届いてしまうんですね。

でも中小企業の場合は、全国に構える大企業と違って特定の地域しかターゲットにしていません。だからちゃんと地域に絞った配信をするなどの&#8220;運用設計&#8221;までしっかりやっています。

ミト: ちゃんと投稿するエリアを絞って、届けたい人に届くようにしているんですね。

玉垣さん: そうですね。あとは、中小企業の方は自分の会社の魅力がわかっていないことが多いので、強みの部分の発掘もしっかりやるのが、他社と違う特長だと思っています。

ミト: 強みの発掘というのは、具体的にはどういったことをされるんですか?
玉垣さん:僕は依頼先の従業員の方としっかり話をしています。
少なくとも最初の2ヶ月で6人以上の社員に1時間以上のインタビューを実施します。すると、当人はそれが会社の魅力だと思っていなくても、他の会社と比べて実は魅力があるというところが見えてくるので、そこを発信しましょうと提案します。中小企業は採用担当者がしっかりと確保されているわけではありません。だからこそ、こういった需要があるんじゃないかと思いました。
ミト: とても親身になってクライアントと向き合っていらっしゃるんですね。確かに言われてみると、自分が働いている会社の良いところを考えることって、なかなかないかもしれませんね。
玉垣さん: そうなんです。そこまでしっかりやっていくのが強みかなと思っています。
あと、僕がいま考えているのは、採用のSNS運用や分析だけでなく、作業の代行もしようと考えています。RPO(Recruitment Process Outsourcing)と呼ばれていることなんですけど、要は&#8220;採用活動の代行&#8221;をすることです。

ミト: 採用活動の代行ですか。具体的にはどんな代行を?
玉垣さん: 例えばスカウトメールの代理送信だったり、面接の代理をすることですね。
経営者の方とたくさん話をしていく中で見えてきたことがありまして、まず応募が足りないっていうのはどこの企業でもあるのですが、中小企業の方は先ほども言ったように採用担当がいるわけじゃなく、いろんな業務の片手間で採用をやってるんです。
だから「本当はここやりたいんだけど手が回ってない」っていうようなことが色々あって、そこを代行出来たらなと思っています。&#8220;外注できることは外注した方がいい&#8221;。そう思うので、 そこまで請け負えるようになりたいと思っています。

ミト: なるほど。玉垣さんの誠意を感じます。


採用に特化したSNS運用

ミト: では、玉垣さんがインスピレーションを得るために使ってる特別なテクニックはありますでしょうか？
玉垣さん: 僕はいつもアイデアベースよりも、ちゃんと根拠のある提案をしたいと思っています。「こういうことをしたら面白そうじゃないですか?」みたいな提案ではなく「この企画をしたい。なぜならこういった投稿があって、こういった部分で伸びてると思うからこの企画がしたい」というような形で提案をしたいんです。
なので、SNSはしっかり見るようにしています。めちゃくちゃ見ていて、最近は従業員の方を2名採用して、仕事としてずっとSNSを見てもらってるぐらいなんですよ(笑)
ミト: そこまでですか！(笑)
玉垣さん: 多分これ、僕の会社のすごいところなんですけど、採用SNSに絞って1万本以上の投稿データベースを作っています。
全業種のアカウントの投稿を見ていて、ひとつのチャンネルの全ての企画と再生数とコメント数と、何人でやってるか、何で伸びてるかっていうのをちゃんと文章に落とし込んでます。
ミト: やっぱりそこから見えてくるものがありますか?
玉垣さん: ありますね。なので、この仕事って割と感覚的な仕事だと思われがちなんですけど、そうではないんです。企業さまのSNSを運用していますので適当なことはできないです。

ミト: なるほど、一番地道なところをしっかり丁寧にやってるということですね。

それでは、今の仕事と生活のバランスを保つための秘訣はありますか？


玉垣さん: 僕の場合は、バランスを取ろうと思っていないです。プライベートがあると逆に仕事がしんどいってなるかなと思っていて。

これは僕の持論なんですけど、土日に遊んでいたら月曜日は仕事に行きたくなくなるじゃないですか。

だから土日も働いている方が逆に1週間楽しいんじゃないかと思って、ずっと働いてます。

ミト: そうなんですね。じゃあ仕事の中で楽しいことが色々あるっていう感じですか？

玉垣さん: 仕事の中で楽しいこともいっぱいありますね。 まあ&#8230;楽しいこと1割、しんどいこと9割ぐらいだと思ってますけど(笑)

ミト: いやあ、SNSって日々アップグレードしちゃうじゃないですか。それを追いかけ続けないといけないって大変だと思います。

玉垣さん: それはそうですね。1年前に流行ったことと、今流行ってるものは全然違うんで。


ひらっくインキュベートに入居して良かったこと

ミト:では今度は「ひらっく」についてお聞きします。

ひらっくのインキュベートルームに入居された理由やきっかけがあったら教えてください。

玉垣さん: インキュベートルームは友達に教えてもらいました。元々は1人で北浜に住んで家で仕事をしていたんですけど、事務所はあった方がいいかなと思って。
というのも、やっぱりずっと仕事しちゃうんですよ、家だと(笑) なので、ある程度分けた方がいいかなと思ったんです。

ミト: ちなみに今お住まいは？

玉垣さん:もうこの近くですね。

ミト: じゃあここに事務所を構えるから枚方に引っ越して来たって感じですか？

玉垣さん: そうですね。

ミト: なるほど。プライベートと仕事は分けないけど、仕事する場とオフの場は分けてるってことですね。突き詰めてますね！

ひらっくで仕事することにどんな期待をしていますか？

玉垣さん: 正直、はじめは安い貸事務所を見つけたとしか思っていなかったんです。でも入ってみると、良かったと思うところが色々ありました。

ひとつは、交流があることですね。独立すると、あまり人と喋る機会がなくなるんです。けれどここでは、月1開催のひらっくランチ会や、インキュベートルーム同士のお茶会などの交流会をしたり、廊下ですれ違った時にふらっと世間話をしたりするんです。そのおかげで、あまり孤独を感じることがないのは有難いことだなと思います。


それと、ひらっくのサポートが助かっています。スタッフに「こういうことに困ってるんですよね&#8230;」って相談したら、専門家の方を呼んでくださったりして。これはインキュベートに入ってみてわかったことですね。

ミト: 具体的にはどういったサポートがありましたか？

玉垣さん: 税理士さんを紹介してもらったりしました。

ミト: それは助かりますね！

玉垣さん: これは僕ではないのですが、社労士さんや、中小企業診断士の方を紹介してもらえたり、あとは補助金関係のことをすごく教えてもらえますね。こういうことは自分で調べようと思ったらすごく手間なので、とても助かりますね。


ミト: 交流があるということですが、他のインキュベートルームの方とお仕事でなにか協力したことはありますか？

玉垣さん:まだ 一緒に仕事まではしていないんですけど、障がい者支援をしている方の相談を受けて、少しお手伝いしました。そうしたら最近1人採用が取れたそうです！それはうれしかったですね。

ミト: 力強いお話ですね。採用のサポートって今のご時世では重要で、みんなが困ってることに手を差し伸べる大事なお仕事だと思いました。

玉垣さん: そうですね。今のご時世、採用に困ってないところはないですからね。転職が激しくなってみんなすぐ辞めていきますし、企業による求人広告費も上がってますしね。

ミト: 求人広告費が上がるのはどうしてですか？

玉垣さん: 企業がやらないといけないことが増えたんですよ。昔はとりあえずハローワークや求人広告、求人媒体に出しとけば良かったんですが、今は20代の人って8割ぐらいは就職前にSNSで調べてるんです。だから採用SNSのない会社はそれだけでマイナスで、運用しているかしていないかだけで明暗が分かれるぐらいです。そうやって手法が増えてくるってことは、お金も手間もかかるんです。

ミト: なるほど&#8230;20年くらい前の就職氷河期のことを考えたら、時代は変わりましたね。

では今後目指したいことはありますでしょうか？

玉垣さん: ちゃんとチームとして働きたいと思っています。

独立してからずっと1人でやっていたので、同じ目線で1つの目標に向けて一緒に動けるチームを作っていきたいなと思っています。色々しんどい部分もあると思うんですけど、1人で全部やるよりもチームの方が健全な状態なんじゃないかと、思っています。

ミト: ありがとうございます。では最後にひらっくがちょっと気になっているという人、なにかアドバイスがあれば教えてください。

玉垣さん: そうですね。とにかくここでは1人じゃないなって思えるところがすごく良いと思います。それ以外、僕がなにかアドバイスできるほどの立場ではないんで、それしか言えないんですけど。

ミト: ありがとうございます。でもこれは大きいことですよね。さっきおっしゃったようにひとりでお仕事をされていると孤独になってしまいがちっていうのは、小さな問題じゃないと思うんで。

玉垣さん: そうですね。やっぱり誰かいるっていうのは大きいなって思いました。

ミト:　今日はどうも、ありがとうございました。


皆様の中にも採用に困っている方がいらっしゃいましたら、ぜひkanaLさんに相談してみてください。丁寧に考えてくれますよ！

&#160;玉垣さん、どうもありがとうございました！

▼株式会社kanaLについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
WEBページ https://web-kanal.co.jp








</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2025-08-09T11:25:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="cms-content-parts-sin171592905764896200 cparts-id458--07 dec-bg-pe--primary" data-selectable="cparts-h2bg--stopnone:背景固定なし,cparts-h2bg--stop:背景固定あり" data-original="cms-content-parts-sin171592905764896200 cparts-id458--07 dec-bg-pe--primary" style="background-image:url(/images/blog/CW/20250809_tamagaki/images2025080911352448.jpg);background-repeat: no-repeat;background-position: center center;background-size: cover;">
<h2 class="cparts-id458--07__ttl lay-reset-title"><font color="#ffffff"><span style="font-size: 38.4px;">株式会社kanaL 玉垣侑也さんインタビュー</span></font> <span class="cparts-notes-block dec-txt--white cms-easy-edit" id="cms-editor-textarea-sin171592905764899800 ">【インキュベートルーム入居者インタビュー】</span></h2>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171592925925082100 box cparts-id409--01 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-margin-b--1"><img class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin171592925925139600" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250809_tamagaki/images2025080911352451.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></div>
<div class="cparts-caption-block lay-reset-child lay-font-size--s cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin171592925925140400">
<p>話し手:<span style="letter-spacing: 0px;">玉垣</span><span style="letter-spacing: 0px;">さん</span></p>
</div>
</div>
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div id="cms-editor-minieditor-sin171592925925140700" class="cparts-txt-block lay-reset-child">
<p>【プロフィール】</p>
<p>玉垣 侑也(株式会社kanaL 代表取締役)</p>
<div>
<div>枚方高校卒業。大学生の頃にwebメディア事業を開始。</div>
<div>オススメのラーメンはさわだの担々麺。<span style="letter-spacing: 0px;">最近買った黄色の電動キックボードで枚方市中を走り回っていて、</span><span style="letter-spacing: 0px;">ひらっくから極楽湯まで通えるようになった。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin172217409776991100 box cparts-id409--01 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-margin-b--1"><img class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin172217409776945100" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250809_tamagaki/images2025080911352310.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></div>
<div class="cparts-caption-block lay-reset-child lay-font-size--s cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin172217409776952900">
<p><span style="font-family: &#34;Noto Sans JP&#34;; font-size: 14px;">聞き手：アサカワミト</span></p>
</div>
</div>
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div id="cms-editor-minieditor-sin172217409776961500" class="cparts-txt-block lay-reset-child">
<p><span style="font-family: &#34;Noto Sans JP&#34;;">＜インタビュアー＞</span><br style="font-family: &#34;Noto Sans JP&#34;;" />
<span style="font-family: &#34;Noto Sans JP&#34;;">アサカワ ミト（コミュニティマネージャー）</span></p>
<p>ひらっくコミュニティマネージャー。受付業務をしながら、施設の紹介、シェアオフィス会員などを始めとした利用者さまへのインタビューなど、つながる場と機会を作っている。ランチ会をはじめとした、交流イベントの企画、司会進行なども担当。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171592934285991000 box cparts-id409--02 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin171592934285991000 box cparts-id409--02 lay-margin-b--3">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-caption-block lay-reset-child lay-font-size--s cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin171592934286024100">
<h3><span style="font-size: 25.6px;">インキュベートルームの入居者さまにインタビュー</span></h3>
<p><span style="font-size: 25.6px;"><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250623_kotsuji/kotsujisan-146.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></span></p>
<p>枚方市立地域活性化支援センター「ひらっく」は、新たな事業の創出に加え、地域産業の振興を図るため、起業相談や売上アップ、資金繰りなど経営に関するさまざまな相談にお応えしています。</p>
<p>さらに、多くの方の知見を活用できるコミュニティ型の創業支援施設として、創業支援のワンストップ相談窓口となり、専門家による経営相談、人材及び組織の育成支援等を行うとともに、利用者同士が交流でき、ビジネス面での相乗効果が期待できる機会を創出しています。またセミナー・講演会の開催や会議室、セミナールームの貸し出しも行っています。</p>
<p>今回は6階にあるインキュベートルームの入居者さまにインタビューをします。</p>
<p>インキュベートルームとは、企業や起業家を支援・育成するために、負担の少ない使用料で貸し出しているオフィスのこと。専任のスタッフが豊富な経験に基づいてビジネスモデルや企業経営のアドバイスを行い、独り立ちを支援しています。オフィスは1年から最長3年まで使用可能です。</p>
<p>そんな6階インキュベートルームの入居者さまから、今回は株式会社kanaLの玉垣侑也さんにお話をお伺いしました。</p>
<div></div>
<h3><span style="font-size: 25.6px;">話の始めは「コーラ」から</span></h3>
<p>ミト: 今日は先ほどの「ひらっくランチ会」のご参加に引き続き、こうしてインタビューもお引き受けいただきありがとうございます。ランチ会のときには玉垣さんからコーラのお裾分けをいただいたんですが、今もこうしてご自身の手元にコーラを置かれています。いつも飲んでいるんですか?</p>
<p></p>
<p>玉垣さん: 箱買いしていて、もう水のように飲んでいます(笑)</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250720_lunch/fea8c2f767869853de6fd92644541fc9.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>(インタビューの直前に開催していた「ひらっくランチ会」の様子)</p>
<p>ミト: そうなんですね(笑) 箱買いすると結構値段が違ったりするものなんでしょうか?</p>
<p>玉垣さん: 自販機で買うと120円くらいなんですが、箱買いすると1缶60円くらいになります。</p>
<p>ミト: 全然ちがいますね!&#160;</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250809_tamagaki/images2025080911352360.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<div></div>
<p></p>
<h3>&#8220;採用&#8221;に特化したSNS運用</h3>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250809_tamagaki/images2025080911352344.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト: それではインタビューさせていただきます。まずは、簡単に自己紹介からお願いします。</p>
<p>玉垣さん: 株式会社kanaL(カナエル)代表の玉垣と申します。</p>
<p>ミト: 読みは&#8220;カナル&#8221;ではなく&#8220;カナエル&#8221;。だからkanaLの&#8220;L&#8221;は大文字なんですね。</p>
<p>玉垣さん: はい。なかなか初見で正しく読んでくれる方がいないんですが(笑)&#160;</p>
<p>&#8220;やりたいを叶える会社&#8221;ということでカナエルという名前にしました。</p>
<p>ミト: シンプルで良いですね。では株式会社kanaLさんは一言でいうとどんな会社でしょうか?</p>
<p>玉垣さん: 採用マーケティング支援をする会社をしていて、具体的には採用のSNS運用代行をしています。</p>
<p>ミト:「採用SNS運用代行」や「採用マーケティング」とは、どんなことをするんでしょうか?</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250809_tamagaki/images2025080911352291.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>玉垣さん: クライアント企業のInstagramとTikTokを使ってショート動画を作っています。企画、撮影、編集、それに付随して分析をしていて、それを採用に特化して行っています。SNS運用代行というのは長期の契約で、たとえば毎月8本動画を撮って、半年、1年と運用し続けます。それに付随して広告運用も行っています。</p>
<div></div>
<h3><span style="font-size: 25.6px;">中小企業に寄り添ったサポート</span></h3>
<p><span style="font-size: 25.6px;"><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250809_tamagaki/images2025080911352220.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></span></p>
<p>ミト: 普段はどういったクライアントからの依頼が多いですか？</p>
<p></p>
<p>玉垣さん: いま受けているのは飲食と福祉、タクシー会社などの運送ですね。</p>
<p></p>
<p>ミト:タクシーは人手を欲していそうですよね。</p>
<p>では、他社との違いや自社の強み、こだわりなどを教えてください。</p>
<p></p>
<p>玉垣さん:他社との違いで結構こだわってるのは、&#8220;中小企業の採用に特化して行っている&#8221;ところです。TikTokやInstagramの運用というのは、投稿した動画が拡散されることで認知を獲得するのですが、それだと北海道から沖縄まで全国に届いてしまうんですね。</p>
<p></p>
<p>でも中小企業の場合は、全国に構える大企業と違って特定の地域しかターゲットにしていません。だからちゃんと地域に絞った配信をするなどの&#8220;運用設計&#8221;までしっかりやっています。</p>
<p></p>
<p>ミト: ちゃんと投稿するエリアを絞って、届けたい人に届くようにしているんですね。</p>
<p></p>
<p>玉垣さん: そうですね。あとは、中小企業の方は自分の会社の魅力がわかっていないことが多いので、強みの部分の発掘もしっかりやるのが、他社と違う特長だと思っています。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250809_tamagaki/images2025080911352261.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p><span style="letter-spacing: 0px;">ミト: 強みの発掘というのは、具体的にはどういったことをされるんですか?</span></p>
<p><span style="letter-spacing: 0px;">玉垣さん:僕は依頼先の従業員の方としっかり話をしています。</span></p>
<p><span style="letter-spacing: 0px;">少なくとも最初の2ヶ月で6人以上の社員に1時間以上のインタビューを実施します。すると、当人はそれが会社の魅力だと思っていなくても、他の会社と比べて実は魅力があるというところが見えてくるので、そこを発信しましょうと提案します。</span><span style="letter-spacing: 0px;">中小企業は採用担当者がしっかりと確保されているわけではありません。だからこそ、こういった需要があるんじゃないかと思いました。</span></p>
<p><span style="letter-spacing: 0px;">ミト: とても親身になってクライアントと向き合っていらっしゃるんですね。確かに言われてみると、自分が働いている会社の良いところを考えることって、なかなかないかもしれませんね。</span></p>
<p><span style="letter-spacing: 0px;">玉垣さん: そうなんです。そこまでしっかりやっていくのが強みかなと思っています。</span></p>
<p><span style="letter-spacing: 0px;">あと、僕がいま考えているのは、採用のSNS運用や分析だけでなく、作業の代行もしようと考えています。RPO(Recruitment Process Outsourcing)と呼ばれていることなんですけど、要は&#8220;採用活動の代行&#8221;をすることです。</span></p>
<p><span style="letter-spacing: 0px;"><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250809_tamagaki/images2025080911352112.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></span></p>
<p><span style="letter-spacing: 0px;">ミト: 採用活動の代行ですか。具体的にはどんな代行を?</span></p>
<p>玉垣さん: 例えばスカウトメールの代理送信だったり、面接の代理をすることですね。</p>
<p>経営者の方とたくさん話をしていく中で見えてきたことがありまして、まず応募が足りないっていうのはどこの企業でもあるのですが、中小企業の方は先ほども言ったように採用担当がいるわけじゃなく、いろんな業務の片手間で採用をやってるんです。</p>
<p>だから「本当はここやりたいんだけど手が回ってない」っていうようなことが色々あって、そこを代行出来たらなと思っています。&#8220;外注できることは外注した方がいい&#8221;。そう思うので、 そこまで請け負えるようになりたいと思っています。</p>
<p></p>
<p>ミト: なるほど。玉垣さんの誠意を感じます。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250809_tamagaki/images2025080911352177.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p></p>
<h3><span style="font-size: 25.6px;">採用に特化したSNS運用</span></h3>
<p><span style="font-size: 25.6px;"><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250809_tamagaki/images2025080911352173.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></span></p>
<p>ミト: では、玉垣さんがインスピレーションを得るために使ってる特別なテクニックはありますでしょうか？</p>
<p>玉垣さん: 僕はいつもアイデアベースよりも、ちゃんと根拠のある提案をしたいと思っています。「こういうことをしたら面白そうじゃないですか?」みたいな提案ではなく「この企画をしたい。なぜならこういった投稿があって、こういった部分で伸びてると思うからこの企画がしたい」というような形で提案をしたいんです。</p>
<p>なので、SNSはしっかり見るようにしています。めちゃくちゃ見ていて、最近は従業員の方を2名採用して、仕事としてずっとSNSを見てもらってるぐらいなんですよ(笑)</p>
<p>ミト: そこまでですか！(笑)</p>
<p>玉垣さん: 多分これ、僕の会社のすごいところなんですけど、採用SNSに絞って1万本以上の投稿データベースを作っています。</p>
<p>全業種のアカウントの投稿を見ていて、ひとつのチャンネルの全ての企画と再生数とコメント数と、何人でやってるか、何で伸びてるかっていうのをちゃんと文章に落とし込んでます。</p>
<p>ミト: やっぱりそこから見えてくるものがありますか?</p>
<p>玉垣さん: ありますね。なので、この仕事って割と感覚的な仕事だと思われがちなんですけど、そうではないんです。企業さまのSNSを運用していますので適当なことはできないです。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250809_tamagaki/images2025080911352127.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト: なるほど、一番地道なところをしっかり丁寧にやってるということですね。</p>
<p></p>
<p>それでは、今の仕事と生活のバランスを保つための秘訣はありますか？</p>
<p></p>
<p></p>
<p>玉垣さん: 僕の場合は、バランスを取ろうと思っていないです。プライベートがあると逆に仕事がしんどいってなるかなと思っていて。</p>
<p></p>
<p>これは僕の持論なんですけど、土日に遊んでいたら月曜日は仕事に行きたくなくなるじゃないですか。</p>
<p></p>
<p>だから土日も働いている方が逆に1週間楽しいんじゃないかと思って、ずっと働いてます。</p>
<p></p>
<p>ミト: そうなんですね。じゃあ仕事の中で楽しいことが色々あるっていう感じですか？</p>
<p></p>
<p>玉垣さん: 仕事の中で楽しいこともいっぱいありますね。 まあ&#8230;楽しいこと1割、しんどいこと9割ぐらいだと思ってますけど(笑)</p>
<p></p>
<p>ミト: いやあ、SNSって日々アップグレードしちゃうじゃないですか。それを追いかけ続けないといけないって大変だと思います。</p>
<p></p>
<p>玉垣さん: それはそうですね。1年前に流行ったことと、今流行ってるものは全然違うんで。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250809_tamagaki/images2025080911352260.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<div></div>
<h3><span style="font-size: 25.6px;">ひらっくインキュベートに入居して良かったこと</span></h3>
<p><span style="font-size: 25.6px;"><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250809_tamagaki/images2025080911352014.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></span></p>
<p>ミト:では今度は「ひらっく」についてお聞きします。</p>
<p></p>
<p>ひらっくのインキュベートルームに入居された理由やきっかけがあったら教えてください。</p>
<p></p>
<p>玉垣さん: インキュベートルームは友達に教えてもらいました。元々は1人で北浜に住んで家で仕事をしていたんですけど、事務所はあった方がいいかなと思って。</p>
<p>というのも、やっぱりずっと仕事しちゃうんですよ、家だと(笑) なので、ある程度分けた方がいいかなと思ったんです。</p>
<p></p>
<p>ミト: ちなみに今お住まいは？</p>
<p></p>
<p>玉垣さん:もうこの近くですね。</p>
<p></p>
<p>ミト: じゃあここに事務所を構えるから枚方に引っ越して来たって感じですか？</p>
<p></p>
<p>玉垣さん: そうですね。</p>
<p></p>
<p>ミト: なるほど。プライベートと仕事は分けないけど、仕事する場とオフの場は分けてるってことですね。突き詰めてますね！</p>
<p></p>
<p>ひらっくで仕事することにどんな期待をしていますか？</p>
<p></p>
<p>玉垣さん: 正直、はじめは安い貸事務所を見つけたとしか思っていなかったんです。でも入ってみると、良かったと思うところが色々ありました。</p>
<p></p>
<p>ひとつは、交流があることですね。独立すると、あまり人と喋る機会がなくなるんです。けれどここでは、月1開催のひらっくランチ会や、インキュベートルーム同士のお茶会などの交流会をしたり、廊下ですれ違った時にふらっと世間話をしたりするんです。そのおかげで、あまり孤独を感じることがないのは有難いことだなと思います。</p>
<p></p>
<p></p>
<p>それと、ひらっくのサポートが助かっています。スタッフに「こういうことに困ってるんですよね&#8230;」って相談したら、専門家の方を呼んでくださったりして。これはインキュベートに入ってみてわかったことですね。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250809_tamagaki/images2025080911352020.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト: 具体的にはどういったサポートがありましたか？</p>
<p></p>
<p>玉垣さん: 税理士さんを紹介してもらったりしました。</p>
<p></p>
<p>ミト: それは助かりますね！</p>
<p></p>
<p>玉垣さん: これは僕ではないのですが、社労士さんや、中小企業診断士の方を紹介してもらえたり、あとは補助金関係のことをすごく教えてもらえますね。こういうことは自分で調べようと思ったらすごく手間なので、とても助かりますね。</p>
<p></p>
<p></p>
<p>ミト: 交流があるということですが、他のインキュベートルームの方とお仕事でなにか協力したことはありますか？</p>
<p></p>
<p>玉垣さん:まだ 一緒に仕事まではしていないんですけど、障がい者支援をしている方の相談を受けて、少しお手伝いしました。そうしたら最近1人採用が取れたそうです！それはうれしかったですね。</p>
<p></p>
<p>ミト: 力強いお話ですね。採用のサポートって今のご時世では重要で、みんなが困ってることに手を差し伸べる大事なお仕事だと思いました。</p>
<p></p>
<p>玉垣さん: そうですね。今のご時世、採用に困ってないところはないですからね。転職が激しくなってみんなすぐ辞めていきますし、企業による求人広告費も上がってますしね。</p>
<p></p>
<p>ミト: 求人広告費が上がるのはどうしてですか？</p>
<p></p>
<p>玉垣さん: 企業がやらないといけないことが増えたんですよ。昔はとりあえずハローワークや求人広告、求人媒体に出しとけば良かったんですが、今は20代の人って8割ぐらいは就職前にSNSで調べてるんです。だから採用SNSのない会社はそれだけでマイナスで、運用しているかしていないかだけで明暗が分かれるぐらいです。そうやって手法が増えてくるってことは、お金も手間もかかるんです。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250809_tamagaki/images2025080911351928.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト: なるほど&#8230;20年くらい前の就職氷河期のことを考えたら、時代は変わりましたね。</p>
<p></p>
<p>では今後目指したいことはありますでしょうか？</p>
<p></p>
<p>玉垣さん: ちゃんとチームとして働きたいと思っています。</p>
<p></p>
<p>独立してからずっと1人でやっていたので、同じ目線で1つの目標に向けて一緒に動けるチームを作っていきたいなと思っています。色々しんどい部分もあると思うんですけど、1人で全部やるよりもチームの方が健全な状態なんじゃないかと、思っています。</p>
<p></p>
<p>ミト: ありがとうございます。では最後にひらっくがちょっと気になっているという人、なにかアドバイスがあれば教えてください。</p>
<p></p>
<p>玉垣さん: そうですね。とにかくここでは1人じゃないなって思えるところがすごく良いと思います。それ以外、僕がなにかアドバイスできるほどの立場ではないんで、それしか言えないんですけど。</p>
<p></p>
<p>ミト: ありがとうございます。でもこれは大きいことですよね。さっきおっしゃったようにひとりでお仕事をされていると孤独になってしまいがちっていうのは、小さな問題じゃないと思うんで。</p>
<p></p>
<p>玉垣さん: そうですね。やっぱり誰かいるっていうのは大きいなって思いました。</p>
<p></p>
<p>ミト:　今日はどうも、ありがとうございました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250809_tamagaki/images2025080911352062.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<div></div>
<p>皆様の中にも採用に困っている方がいらっしゃいましたら、ぜひkanaLさんに相談してみてください。丁寧に考えてくれますよ！</p>
<p></p>
<p>&#160;玉垣さん、どうもありがとうございました！</p>
<p></p>
<p>▼株式会社kanaLについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。</p>
<p>WEBページ <a href="https://web-kanal.co.jp">https://web-kanal.co.jp</a></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div id="cms-editor-minieditor-sin171592894550416400" class="cms-content-parts-sin171592894550424400">
<p></p>
<div></div>
</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/08/90061/">
<title>【レポート】ひらかたビジネスカフェ7/27（日）起業のスタートダッシュ！時間を味方にする方法</title>
<link>https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/08/90061/</link>
<description>こんにちは！ひらっくスタッフです🍉 7/27（日）にビジネスカフェを開催しました。令和７年度第３回目のビジネスカフェは、セルフマネジメントについてお話しいただきました。会場は、輝きプラザ５階 ひらっくオープンイノベーションスペースで開催しました。 





講師の先生は、ALive代表 川北麻紀さん







川北先生のご了解を得て、すこしだけ内容をご紹介します🌼 🌟 自身の特性を知り、意識や行動、時間の使い方をコントロールする。 🌟 スケジュールは3つの視点（虫の目・鳥の目・魚の目）で管理し、1日最低15分スケジュールを振り返る時間を作る。 カードを使ったワークを行い認識した自身の特性や傾向について、グループごとに意見交換が活発に行われていました。 川北先生からは、日常生活や仕事に活かせるようなそれぞれの特性にあわせた時間を有効活用できる具体策の説明をしていただきました。セミナー後は、先生と参加者同士の交流会を行いました。ご自身の事業や創業の計画について皆さん積極的に話されていました。ひらかたビジネスカフェは、旬の話題や、起業して間もない人がぶつかりやすい問題をテーマとしてセミナーを開催しています。お気軽にご参加ください(*^^*)♪ 参加者のみなさんの感想をご紹介します🍧 「自分の強み、セルフマネジメントを知ることが出来て楽しかったです。」 「講師の方の有益なお話だけでなく、参加者の皆様との交流の時間もあり、情報交換ができたのが良かったです。」 「1日最低15分の時間をとる、ということが、小さなことのように見えて、振り返り、段取りを組むには大きいのかもしれないと感じました。ありがとうございました。」 💡ビジネスカフェ参加後は、皆さん起業への壁が少し低くなった！と感じてくださっています💡🌼ビジネスカフェで大体の事はわかったけれど、自分の場合はどうなんだろう&#8230;？ 🌼ビジネスカフェが満席で参加できなかった。 そんな方はひらっくの経営相談をご利用ください！ ひらっく（枚方市立地域活性化支援センター）のアドバイザーの先生に、起業等について相談できます。 電話☎０５０－７１０５－８０８０か、メールフォーム📮からご連絡いただければ、ご予約いたします。 （対象：枚方市内の事業者、枚方市内在住の方、枚方市で起業予定の方） 次回のビジネスカフェは、 2025年８月2２日（金）14：00～16：00 「SNS&#215;販路開拓　SNSでのファンづくり！」&#160; 講師の辻井先生に、SNSでのファンづくりについてお話しいただきます☕ ＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; *＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊&#8230; * &#160;&#160; #ビジネスカフェ　#ひらかたビジネスカフェ　＃創業セミナー_枚方　＃創業セミナー_大阪　#起業セミナー_枚方　#起業セミナー_大阪　#起業_相談_枚方　#創業_相談_枚方　#起業_相談_大阪　#川北麻紀＃起業準備　＃セルフマネジメント 


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<dc:date>2025-08-07T09:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin171740321639966800" class="cms-content-parts-sin171740321639975600"><p><font face="メイリオ" size="3">こんにちは！ひらっくスタッフです🍉</font><br /> <font face="メイリオ" size="3">7/27（日）にビジネスカフェを開催しました。令和７年度第３回目のビジネスカフェは、セルフマネジメントについてお話しいただきました。会場は、輝きプラザ５階 ひらっくオープンイノベーションスペースで開催しました。</font></p>  <div></div> <div></div> <div></div> <div></div> <div></div> <div></div> <p></p> <p class="MsoNormal"></p> <p class="MsoNormal"><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-size:&#10;10.5pt;font-family:メイリオ"><o:p></o:p></span></p> <p></p> <p></p> <div></div></div>
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<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6"><img alt="" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin172222108662268000" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/BC/BC20250727/kawakitamakisi.jpg" width="330" title="" name="" /></div>
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<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin172222108662268300">
<p class="MsoNormal"><font face="メイリオ">講師の先生は、ALive代表 川北麻紀さん</font></p>
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</div>
</div>
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<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin172222554576763100"><p class="MsoNormal"><font face="メイリオ">川北先生のご了解を得て、すこしだけ内容をご紹介します🌼</font><br /> <font face="メイリオ">🌟 自身の特性を知り、意識や行動、時間の使い方をコントロールする。</font><br /> <font face="メイリオ">🌟 スケジュールは3つの視点（虫の目・鳥の目・魚の目）で管理し、1日最低15分スケジュールを振り返る時間を作る。</font><br /> <font face="メイリオ">カードを使ったワークを行い認識した自身の特性や傾向について、グループごとに意見交換が活発に行われていました。</font><br /> <font face="メイリオ">川北先生からは、日常生活や仕事に活かせるようなそれぞれの特性にあわせた時間を有効活用できる具体策の説明をしていただきました。セミナー後は、先生と参加者同士の交流会を行いました。ご自身の事業や創業の計画について皆さん積極的に話されていました。</font><font face="メイリオ">ひらかたビジネスカフェは、旬の話題や、起業して間もない人が</font><font face="メイリオ">ぶつかりやすい問題をテーマとしてセミナーを開催しています。</font><font face="メイリオ">お気軽にご参加ください(*^^*)♪</font></p> <div></div> <div></div> <div><p class="MsoNormal"><font face="メイリオ">参加者のみなさんの感想をご紹介します🍧</font><br /> <font face="メイリオ">「自分の強み、セルフマネジメントを知ることが出来て楽しかったです。」</font><br /> <font face="メイリオ">「講師の方の有益なお話だけでなく、参加者の皆様との交流の時間もあり、情報交換ができたのが良かったです。」<br /> </font><font face="メイリオ">「1日最低15分の時間をとる、ということが、小さなことのように見えて、振り返り、段取りを組むには大きいのかもしれないと感じました。ありがとうございました。」</font><br /> <span style="font-family: メイリオ;">💡</span><font face="メイリオ">ビジネスカフェ参加後は、皆さん起業への壁が少し低くなった！と感じてくださっています💡</font></p></div><div><p class="MsoNormal"><font face="メイリオ">🌼ビジネスカフェで大体の事はわかったけれど、自分の場合はどうなんだろう&#8230;？</font><br /> <font face="メイリオ">🌼ビジネスカフェが満席で参加できなかった。</font><br /> <font face="メイリオ">そんな方はひらっくの経営相談をご利用ください！</font><br /> <font face="メイリオ">ひらっく（枚方市立地域活性化支援センター）のアドバイザーの先生に、起業等について相談できます。</font><br /> <font face="メイリオ">電話☎０５０－７１０５－８０８０か、メールフォーム📮からご連絡いただければ、ご予約いたします。</font><br /> <span style="font-family: メイリオ; letter-spacing: 0px;">（対象：枚方市内の事業者、枚方市内在住の方、枚方市で起業予定の方）</span></p></div>    <div></div> <div><div style=""><div></div> <div><div><p><font face="メイリオ">次回のビジネスカフェは、</font><br /> <font face="メイリオ">2025年８月2２日（金）14：00～16：00</font><br /> <font face="メイリオ">「SNS&#215;販路開拓　SNSでのファンづくり！」&#160;</font><br /> <font face="メイリオ">講師の辻井先生に、SNSでのファンづくりについてお話しいただきます☕</font></p></div> <div></div></div> <div></div></div> <p>＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; *＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊&#8230; * <span style="letter-spacing: 0px;">&#160;</span><span style="letter-spacing: 0px;">&#160;</span><br /> <font face="メイリオ" size="2">#ビジネスカフェ　#ひらかたビジネスカフェ　＃創業セミナー_枚方　＃創業セミナー_大阪　#起業セミナー_枚方　#起業セミナー_大阪　#起業_相談_枚方　#創業_相談_枚方　#起業_相談_大阪　#川北麻紀＃起業準備　＃セルフマネジメント</font></p></div> <p></p></div>
</div>
</div>
</div>
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<item rdf:about="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/07/90059/">
<title>「本と珈琲Vol.2〜旅先で読みたい本を紹介しよう！」の様子【レポ】</title>
<link>https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/07/90059/</link>
<description>






第2回
「本と珈琲」の様子








皆さんこんにちは！ひらっくスタッフのミトです。
2025年7月17日(木) 18:30〜20:30にひらっくオープンイノベーションスペースにて、イベント「本と珈琲 Vol.2 〜旅先で読みたい本を紹介しよう！」を開催しました。





本が好き。コーヒーが好き。という方が集まって、各々が持ってきた本を紹介。
後半は、後珈琲焙煎所さんのオリジナルブレンドコーヒーを飲みながら楽しくおしゃべりをしました。
今回のテーマは「旅先で読みたい本を紹介しよう！」
さて、参加者の皆さんはどんな本を持ってこられたでしょうか？
それでは当日の様子をレポートしていきます！


本と珈琲ってどんなイベント?




「本と珈琲」は、毎回テーマを設けて、それに応じたオススメ本を紹介していただきます。後半は淹れたてのコーヒーを飲みながらおしゃべり！
コーヒーは、ひらっくからほど近いところにある後珈琲焙煎所さんから。
店主 後達哉さんがここでしか飲めないオリジナルブレンドをつくって淹れてくれます。

前回のようす
前回のテーマは「元気の出る小説」。
みなさんそれぞれが、どんな時に読みたくなって、どんなタイプの本を読むのか。

元気を出したいからといって必ずしも明るい、面白い本ばかりじゃなく、じんわりとするような本などもあったのが面白かったです。
こちらの様子はレポート記事としてアップしていますので、気になった方はご覧ください。
https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/05/90044/
今回のテーマは「旅先で読みたい本」
自己紹介では旅についてのエピソードも

まずは簡単な自己紹介。
それに加えて、旅行や旅でどんなところに行ったことがあるか？ というのもお聞きしました。
すると「あんまり旅行や旅はしない」という方が半数ほど。
かくいう私ミトもそんなに旅行をしないので、共感しまくりでした(笑)

もちろん旅行好きの方もいらっしゃって、国内旅行に良く行く方やバイク旅が好きな方、モンゴルでゲル(テント)泊をした話など、なかなか聞けないお話を聞くことができました。

個人的な良いなぁと思ったのが、意味もなくホテルに泊まって豪勢なコワーキングスペースみたいに使うという方がいて、その贅沢な時間の使い方が良いなと思いました。



「旅先で読みたい本」を紹介
自己紹介がおわったところで、各々が選んだ「旅先で読みたい本」を紹介していきます。



まずは進行のスタッフながはらと、後さんが紹介。
スタッフながはらは「旅行者の朝食」 米原万里 著。
旅をする際、電車の中などでよく本を読むというスタッフながはら。なかでもエッセイをよく持っていくといい、パラパラと開いては少しずつ読み進められるのが良いのだそうです。

後さんは「ポケット詩集」
いろんな定番の詩が入っている詩集。ちっちゃくで丈夫な作りになっているので持ち運びやすく、ちょっと遠出したりするときはカバンに入れて持っていくそうです。合間の時間でぱらっと読むだけで元気が出たりと、お守りがわりのような本にしているという話が素敵でした。
参加者のみなさんが紹介した本もいくつかご紹介します！

⚫︎「気持ちを表す 言葉の辞典」
自分の気持ちをなかなか言葉にすることができない、旅先で心が動くと言葉にしたいけど、どういう言葉があるのかなー?なんて思うときに読むんだそうです。

⚫︎「新版 貧困旅行記」つげ義春 著
旅先という非日常な場で、あえて日常の探すという視点で描かれるマンガ家によるエッセイ。
この著者の作風がもともと好きで、今回あらためてこういう視点が好きだと気付かされたそうです。
そんな気づきのきっかけになって嬉しいですね。

⚫︎「深夜特急」沢木耕太郎 著
バックパックひとつで貧乏旅行をする、知る人ぞ知る名著。
旅先でホテルで籠ることもあるけど、この本を読むと沢木さんのように旅先で現地の方と触れ合うこともいいなあと思うので大事に持っているそうです。

⚫︎「星の王子さま」サン＝テグジュペリ著
場面場面で読めたり、視点を変えて読めたりするので、この本を旅先で読むとまた違った読み口で感じられるんじゃないかと思って紹介してくれました。

みなさんそれぞれの感じ方や、エピソードなどが面白くて興味津々になって聞くことができました。
みんなで紹介本を眺めます

ということで、みなさんが紹介してくれた本を並べて眺めていきます。
それぞれの参加者が気になった本を話したり、実際に手に取ったり。本ってやっぱり装丁や手触りもまた作品の大事な要素なので、実際に手に取ったときの感覚も楽しいですよね。

【今回の紹介本】
⚫︎「旅行者の朝食」 米原万里 著
⚫︎「ポケット詩集」
⚫︎「気持ちを表す 言葉の辞典」
⚫︎「われ笑う、ゆえにわれあり」土屋 賢二 著
⚫︎「新版 貧困旅行記」つげ義春 著
⚫︎「深夜特急」沢木耕太郎 著
⚫︎「琵琶湖殺人事件」津村秀介 著
⚫︎「本を守ろうとする猫の話」 夏川草介 著
⚫︎「舟を編む」三浦しをん 著
⚫︎「星の王子さま」サン＝テグジュペリ著
⚫︎「玩具の神様」 倉本聰 著
後半は珈琲タイム
今回のテーマに合わせて後さんがブレンドしたコーヒーを飲みます。
後さん自身、遠出をするときなどには水筒にコーヒーを入れて持ち歩くそうで、そんな時は時間が経っても美味しく飲めるようなものを選んでいるんだとか。
そこで今回も、飲みやすく、冷めても美味しいコーヒーをめざしてブレンドされました。


淹れ方はペーパードリップではなく、ネルドリップで。
ネルというのは、フランネルという布製のフィルターのこと。ペーパーに比べて目が荒いので、油分もカットされることがなく、よりまろやかで濃厚な味わいのコーヒーを淹れることができるのが特徴です。

後珈琲さんはいつも新鮮な豆を使用しているので、お湯を丁寧に注ぐとぷくーっと大きく膨らむのが特徴。香りが立ってくるこの時間が、なんともまったりしていて贅沢な気分です。
飲んだみなさんからはこんなお声をいただきました。
・本当に冷めても美味しかったです。
・目が飛び出るくらいまろやかだった！
・苦味のないすっきりとした味わいでとても美味しいコーヒーでした。
・スペシャル感もあり美味しかったです。
・眠る前に飲んでも大丈夫そうな優しい味の珈琲でした！

それぞれのテーブルに分かれて本のおしゃべり

さて、後さんのコーヒーをお供に残りの時間はフリートーク。
紹介してもらった本について、テーブルに分かれておしゃべりします。
同じ&#8220;好き&#8221;があるだけで、打ち解け合えちゃう雰囲気がこのイベントのいいところ。


それぞれが持ってきた本について話をするテーブルもあれば、脱線してまったく違う話になってるテーブルも(笑)
なんだかお友達と喋っているような雰囲気でとっても和やかで楽しい時間です。

じゃんけんで席替え。
同じテーブルだけでなく、違うメンバーでもおしゃべりできました。

参加者の声
参加された方から、こんなお声をいただきました。
・本を起点に新たな視点を得られました。
・お話しするのが楽しかったです。
・本と珈琲を共通項にして色んな方と意見交換ができて楽しかったです。
・旅行記が多いかと思いきや、それ以外のジャンルも知れて新鮮でした。

私ミトも、本と珈琲が大好き。
はじめましてでも、集まってくる方たちと自然とお話しできちゃうので、好きなもの同士で集まるってやっぱり楽しいですし、色んな視点や観点、本との出会いがあるのも良かったです。

ご参加いただき、ありがとうございました！
以上、「本と珈琲vol.2〜旅先で読みたい本を紹介しよう！」のレポートでした！
8/3はビィーゴでbook&#38;talk!!
同じ枚方にあるコワーキングスペースビィーゴでは、8/3にスキルアップのためのbook&#38;talk Vol.2「プレゼンに強くなる 伝える力を身につけよう！」を開催します。
ちょっとだけ読んで、みんなで内容を共有するライトな読書交流会です。
普段は本を読まない人でも、この機会にちょっとした読書タイムを楽しんでもらえたらと思います。
気になる方はこちらをチェック!
本のイベントについて詳しくはこちら












</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2025-07-20T17:50:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin171592807594663700" class="cms-content-parts-sin171592807594672900">
<p></p>
<p></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171592816134745500 cparts-id175 box cparts-keyimg-block lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-mainvisual--sm:画像縦サイズ（小）,cparts-mainvisual--md:画像縦サイズ（中）,cparts-mainvisual--lg:画像縦サイズ（大）">
<div class="cparts-body-block">
<div class="cparts-txt-block">
<h1 style="text-align: left;"><span style="background-color: rgb(51, 204, 204);">第2回<br />
「本と珈琲」の様子</span></h1>
</div>
<div class="cparts-img-block cparts-animation--blurTrigger cparts-animation__duration-time08 cparts-animation__delay-time01 lay-img-width--max"><img id="cms-editor-image-sin171592816134749200" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250720_bookcoffee2/de32e898b85ca335b4a132ce7f39b995.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></div>
</div>
</div>
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<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860575481981700">
<p>皆さんこんにちは！ひらっくスタッフのミトです。</p>
<p>2025年7月17日(木) 18:30〜20:30にひらっくオープンイノベーションスペースにて、イベント「本と珈琲 Vol.2 〜旅先で読みたい本を紹介しよう！」を開催しました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250720_bookcoffee2/90da5fc078384376756a2eb48ea03a24-1.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860575481972200 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">本が好き。コーヒーが好き。という方が集まって、各々が持ってきた本を紹介。</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860575481972200 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">後半は、後珈琲焙煎所さんのオリジナルブレンドコーヒーを飲みながら楽しくおしゃべりをしました。</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860575481972200 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">今回のテーマは「旅先で読みたい本を紹介しよう！」</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860575481972200 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">さて、参加者の皆さんはどんな本を持ってこられたでしょうか？</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860575481972200 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">それでは当日の様子をレポートしていきます！</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860575481972200 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド"><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250720_bookcoffee2/de32e898b85ca335b4a132ce7f39b995.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></div>
<div class="cms-content-parts-sin171860575481972200 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド"></div>
<h2 class="cms-content-parts-sin171860600753042700" id="cms-editor-textarea-sin171860600753047100">本と珈琲ってどんなイベント?</h2>
<div class="cms-content-parts-sin171860603751712700 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860603751715600">
<p>「本と珈琲」は、毎回テーマを設けて、それに応じたオススメ本を紹介していただきます。後半は淹れたてのコーヒーを飲みながらおしゃべり！</p>
<p>コーヒーは、ひらっくからほど近いところにある後珈琲焙煎所さんから。</p>
<p>店主 後達哉さんがここでしか飲めないオリジナルブレンドをつくって淹れてくれます。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250720_bookcoffee2/a07300902198730aa6c4f8f1eec21652.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<h3>前回のようす</h3>
<p>前回のテーマは「元気の出る小説」。</p>
<p>みなさんそれぞれが、どんな時に読みたくなって、どんなタイプの本を読むのか。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250720_bookcoffee2/cd6bfb07c58ff8fcbd2f83ec264ba376.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>元気を出したいからといって必ずしも明るい、面白い本ばかりじゃなく、じんわりとするような本などもあったのが面白かったです。</p>
<p>こちらの様子はレポート記事としてアップしていますので、気になった方はご覧ください。</p>
<p><a href="/">https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/05/90044/</a></p>
<h2>今回のテーマは「旅先で読みたい本」</h2>
<h3>自己紹介では旅についてのエピソードも</h3>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250720_bookcoffee2/fae47b25161e62812a0ab62c47c0c2b5.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>まずは簡単な自己紹介。</p>
<p>それに加えて、旅行や旅でどんなところに行ったことがあるか？ というのもお聞きしました。</p>
<p>すると「あんまり旅行や旅はしない」という方が半数ほど。</p>
<p>かくいう私ミトもそんなに旅行をしないので、共感しまくりでした(笑)</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250720_bookcoffee2/049ef3f70f326c3224d7844d2429b88b-1024x683.jpg" width="1024" height="683" alt="" /></p>
<p>もちろん旅行好きの方もいらっしゃって、国内旅行に良く行く方やバイク旅が好きな方、モンゴルでゲル(テント)泊をした話など、なかなか聞けないお話を聞くことができました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250720_bookcoffee2/3b7552ad509a64335bb837eb3262ec08-1024x683.jpg" width="1024" height="683" alt="" /></p>
<p>個人的な良いなぁと思ったのが、意味もなくホテルに泊まって豪勢なコワーキングスペースみたいに使うという方がいて、その贅沢な時間の使い方が良いなと思いました。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>「旅先で読みたい本」を紹介</h3>
<p>自己紹介がおわったところで、各々が選んだ「旅先で読みたい本」を紹介していきます。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250720_bookcoffee2/ca9e97c9e04dbcc57b88d9ca3d6bdb87.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
</div>
<p></p>
<p>まずは進行のスタッフながはらと、後さんが紹介。</p>
<p>スタッフながはらは「旅行者の朝食」 米原万里 著。</p>
<p>旅をする際、電車の中などでよく本を読むというスタッフながはら。なかでもエッセイをよく持っていくといい、パラパラと開いては少しずつ読み進められるのが良いのだそうです。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250720_bookcoffee2/51c4649671727b1ba0489e4b983962ef.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>後さんは「ポケット詩集」</p>
<p>いろんな定番の詩が入っている詩集。ちっちゃくで丈夫な作りになっているので持ち運びやすく、ちょっと遠出したりするときはカバンに入れて持っていくそうです。合間の時間でぱらっと読むだけで元気が出たりと、お守りがわりのような本にしているという話が素敵でした。</p>
<p>参加者のみなさんが紹介した本もいくつかご紹介します！</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250720_bookcoffee2/fbfebc641f0ba1d8a93a397971598ae6-1024x683.jpg" width="1024" height="683" alt="" /></p>
<p>⚫︎「気持ちを表す 言葉の辞典」</p>
<p>自分の気持ちをなかなか言葉にすることができない、旅先で心が動くと言葉にしたいけど、どういう言葉があるのかなー?なんて思うときに読むんだそうです。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250720_bookcoffee2/fb0c2ea3db97d7dabef8089b7d42eb40-1024x683.jpg" width="1024" height="683" alt="" /></p>
<p>⚫︎「新版 貧困旅行記」つげ義春 著</p>
<p>旅先という非日常な場で、あえて日常の探すという視点で描かれるマンガ家によるエッセイ。</p>
<p>この著者の作風がもともと好きで、今回あらためてこういう視点が好きだと気付かされたそうです。</p>
<p>そんな気づきのきっかけになって嬉しいですね。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250720_bookcoffee2/651f451d2123f9cb4e270cc3516cbedd-1024x683.jpg" width="1024" height="683" alt="" /></p>
<p>⚫︎「深夜特急」沢木耕太郎 著</p>
<p>バックパックひとつで貧乏旅行をする、知る人ぞ知る名著。</p>
<p>旅先でホテルで籠ることもあるけど、この本を読むと沢木さんのように旅先で現地の方と触れ合うこともいいなあと思うので大事に持っているそうです。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250720_bookcoffee2/df2cdc344aeb716e5d45d6826de461e1-1024x683.jpg" width="1024" height="683" alt="" /></p>
<p>⚫︎「星の王子さま」サン＝テグジュペリ著</p>
<p>場面場面で読めたり、視点を変えて読めたりするので、この本を旅先で読むとまた違った読み口で感じられるんじゃないかと思って紹介してくれました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250720_bookcoffee2/dbb4edfbbbe3df30b8c941d7868a6781-1024x683.jpg" width="1024" height="683" alt="" /></p>
<p>みなさんそれぞれの感じ方や、エピソードなどが面白くて興味津々になって聞くことができました。</p>
<h3>みんなで紹介本を眺めます</h3>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250720_bookcoffee2/30e4ac2623604bdbd0f4b1208f55be46.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ということで、みなさんが紹介してくれた本を並べて眺めていきます。</p>
<p>それぞれの参加者が気になった本を話したり、実際に手に取ったり。本ってやっぱり装丁や手触りもまた作品の大事な要素なので、実際に手に取ったときの感覚も楽しいですよね。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250720_bookcoffee2/e2db46db876dd33877c0b0ef3158e556.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>【今回の紹介本】</p>
<p>⚫︎「旅行者の朝食」 米原万里 著<br />
⚫︎「ポケット詩集」<br />
⚫︎「気持ちを表す 言葉の辞典」<br />
⚫︎「われ笑う、ゆえにわれあり」土屋 賢二 著<br />
⚫︎「新版 貧困旅行記」つげ義春 著<br />
⚫︎「深夜特急」沢木耕太郎 著<br />
⚫︎「琵琶湖殺人事件」津村秀介 著<br />
⚫︎「本を守ろうとする猫の話」 夏川草介 著<br />
⚫︎「舟を編む」三浦しをん 著<br />
⚫︎「星の王子さま」サン＝テグジュペリ著<br />
⚫︎「玩具の神様」 倉本聰 著</p>
<h1>後半は珈琲タイム</h1>
<p>今回のテーマに合わせて後さんがブレンドしたコーヒーを飲みます。</p>
<p>後さん自身、遠出をするときなどには水筒にコーヒーを入れて持ち歩くそうで、そんな時は時間が経っても美味しく飲めるようなものを選んでいるんだとか。</p>
<p>そこで今回も、飲みやすく、冷めても美味しいコーヒーをめざしてブレンドされました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250720_bookcoffee2/722c3a021f09697a2871dc3ef564016e.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250720_bookcoffee2/a8a9575c93e29a0bb3cff2b34fa515a8-1024x1536.jpg" width="853" height="1280" alt="" /></p>
<p>淹れ方はペーパードリップではなく、ネルドリップで。</p>
<p>ネルというのは、フランネルという布製のフィルターのこと。ペーパーに比べて目が荒いので、油分もカットされることがなく、よりまろやかで濃厚な味わいのコーヒーを淹れることができるのが特徴です。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250720_bookcoffee2/2a08204f48885c9ba039829eb2009244.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>後珈琲さんはいつも新鮮な豆を使用しているので、お湯を丁寧に注ぐとぷくーっと大きく膨らむのが特徴。香りが立ってくるこの時間が、なんともまったりしていて贅沢な気分です。</p>
<p>飲んだみなさんからはこんなお声をいただきました。</p>
<p>・本当に冷めても美味しかったです。<br />
・目が飛び出るくらいまろやかだった！<br />
・苦味のないすっきりとした味わいでとても美味しいコーヒーでした。<br />
・スペシャル感もあり美味しかったです。<br />
・眠る前に飲んでも大丈夫そうな優しい味の珈琲でした！</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250720_bookcoffee2/a84b2506606d558bf4ce3f2633fb87c6.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<h1>それぞれのテーブルに分かれて本のおしゃべり</h1>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250720_bookcoffee2/2560814f585839718e909f45a92313b0.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>さて、後さんのコーヒーをお供に残りの時間はフリートーク。</p>
<p>紹介してもらった本について、テーブルに分かれておしゃべりします。</p>
<p>同じ&#8220;好き&#8221;があるだけで、打ち解け合えちゃう雰囲気がこのイベントのいいところ。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250720_bookcoffee2/a820cd63ae09f03772a4120aed512561-1024x683.jpg" width="1024" height="683" alt="" /></p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250720_bookcoffee2/4a3f735b42d7d13fd99915d61a114b79-1024x683.jpg" width="1024" height="683" alt="" /></p>
<p>それぞれが持ってきた本について話をするテーブルもあれば、脱線してまったく違う話になってるテーブルも(笑)</p>
<p>なんだかお友達と喋っているような雰囲気でとっても和やかで楽しい時間です。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250720_bookcoffee2/7806d94278cfc96a6342f5e8d9a4f54f.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>じゃんけんで席替え。</p>
<p>同じテーブルだけでなく、違うメンバーでもおしゃべりできました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250720_bookcoffee2/90da5fc078384376756a2eb48ea03a24-1.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<h2>参加者の声</h2>
<p>参加された方から、こんなお声をいただきました。</p>
<p>・本を起点に新たな視点を得られました。<br />
・お話しするのが楽しかったです。<br />
・本と珈琲を共通項にして色んな方と意見交換ができて楽しかったです。<br />
・旅行記が多いかと思いきや、それ以外のジャンルも知れて新鮮でした。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250720_bookcoffee2/6cbad6b88b9601d63bf202a470475f4c.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>私ミトも、本と珈琲が大好き。</p>
<p>はじめましてでも、集まってくる方たちと自然とお話しできちゃうので、好きなもの同士で集まるってやっぱり楽しいですし、色んな視点や観点、本との出会いがあるのも良かったです。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250720_bookcoffee2/d38e450125d35d6937612139d65eb5c2.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ご参加いただき、ありがとうございました！</p>
<p>以上、「本と珈琲vol.2〜旅先で読みたい本を紹介しよう！」のレポートでした！</p>
<h3>8/3はビィーゴでbook&#38;talk!!</h3>
<p>同じ枚方にあるコワーキングスペースビィーゴでは、8/3にスキルアップのためのbook&#38;talk Vol.2「プレゼンに強くなる 伝える力を身につけよう！」を開催します。</p>
<p>ちょっとだけ読んで、みんなで内容を共有するライトな読書交流会です。</p>
<p>普段は本を読まない人でも、この機会にちょっとした読書タイムを楽しんでもらえたらと思います。</p>
<p>気になる方はこちらをチェック!</p>
<p><a href="https://vie-orner.com/be-go/b_events/20250528-49018">本のイベントについて詳しくはこちら</a></p>
<div>
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<div class="cms-content-parts-sin171860745908090000 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860745908058500"></div>
</div>
</div>
</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/07/90058/">
<title>第14回 ひらっくランチ会の様子をレポート！</title>
<link>https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/07/90058/</link>
<description>






第14回
ひらっくランチ会の様子








こんにちは！
2025年7月18日(金）にオープンイノベーションスペースにて、ひらっくランチ会Vol.14を開催しました。

今回は8名＋スタッフでランチ会が開かれました。
今回も6Fインキュベートルームからご参加の方や、コワーキングスペース利用者、そしてこれから開業されようとしている方などいろんな方にお越しいただき、賑やかな時間となりました！
それでは今月のランチ会の様子をレポートします！





ひらっくランチ会とは?




ひらっくランチ会は、月に一度、ひらっく利用者の方との交流を目的としたカジュアルなイベントです。
各々で、お弁当やサンドイッチなどの昼食を持ってきていただいて、楽しくおしゃべりをしています。
当日コワーキングスペースを利用されている方や、HPや館内で張り紙を見ていただいた方など、誰でも参加できます！





なぜか、コーラでカンパイ!?

今回は「普段からコーラを水のように飲んでいる」とおっしゃるインキュベートルームの株式会社kanaL玉垣さんが、箱買いしているというコーラを参加者にお裾分け！ ということで、みんなでカンパイ写真を撮りました(笑)

「箱買いするとだいぶ安くなるんですよ」とおっしゃっていてお値段を聞くと、そんなに違う!?というくらい値段が違いました。ちょっとびっくりです。(気になる方は調べてみてください)
さらに開業準備をしている松宮さんからは、たくさんお菓子も持ってきてくれました！
雰囲気はもうお茶会。場がとっても和やかになりました！
今月のみなさんのランチ


こちらは枚方公園にあるカフェ「hitotoki」のテイクアウトBOX。二段になっていて、たくさんの種類の副菜が！

こちらはいま広告などでよくみる「nosh(ナッシュ)」。
いろんな種類のおかずを定期的に自宅に届けてくれるサービスで、栄養バランスも考えられているというコワーキング利用者にも便利そうなアイテム。

他にもこんなお弁当の方もいらっしゃいました！おかずがいっぱいで美味しそうです！
利用者同士で事業の助け合い！

きみどりのヒモの名札をつけている方が松宮さん。
現在開業準備中の松宮さんはインキュベートルームの方々からいろんな協力をしてもらっているそうで、事務所の内装、WEB、暖簾など、まさにコラボレーションによってひとつのプロジェクトが進んでいるという話は、とっても素敵でワクワクしました。

みなさん仲が良くて、終始和やかな雰囲気のままランチ会を終えました。
この場から、さまざまなことが展開していることがわかる素敵な時間になりました。
参加者の声
参加していただいた方からはこんな感想をいただきました。
・いつもなかなか話せない利用者さんと仕事の話をできてよかったです。
・広くお話できたのが良かった。
・いろんな方と楽しい時間を過ごせました。
個人事業をしていると、どうしても孤立しがちなんだそうで、こうして仕事の合間の息抜きとしておしゃべりできるというのは、ありがたいようです！
ひらっくランチ会では、こんな人と知り合いたかったーというような思わぬ出会いもあったりしますので、ぜひお越しいただければと思います。
次回は8/29(金)12:00〜13:00開催

次回は、8/29(金)に12:00〜13:00に開催です。
ひらっくランチ会は月1回のペースで開催しています。いろんな方と会うことが出来ますのでご興味がある方はぜひ参加してみてください。
コワーキングスペースを利用される方なら予約なしでどなたでも参加していただけます。
たとえば、、、
なにかやりたいと思ってるんだけど、話を聞いてくれる人はいないかな・・・?
なんていう方にもおすすめです!

ぜひご参加ください！それではまた次回！！








</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2025-07-20T17:40:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin171592807594663700" class="cms-content-parts-sin171592807594672900">
<p></p>
<p></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171592816134745500 cparts-id175 box cparts-keyimg-block lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-mainvisual--sm:画像縦サイズ（小）,cparts-mainvisual--md:画像縦サイズ（中）,cparts-mainvisual--lg:画像縦サイズ（大）">
<div class="cparts-body-block">
<div class="cparts-txt-block">
<h1 style="text-align: left;"><span style="background-color: rgb(255, 204, 153);">第14回<br />
ひらっくランチ会の様子</span></h1>
</div>
<div class="cparts-img-block cparts-animation--blurTrigger cparts-animation__duration-time08 cparts-animation__delay-time01 lay-img-width--max"><img id="cms-editor-image-sin171592816134749200" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250720_lunch/fea8c2f767869853de6fd92644541fc9.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860575481972200 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860575481981700">
<p>こんにちは！</p>
<p>2025年7月18日(金）にオープンイノベーションスペースにて、ひらっくランチ会Vol.14を開催しました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250720_lunch/b765bfa8baa95cfedf2cc76903d073d7.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>今回は8名＋スタッフでランチ会が開かれました。</p>
<p>今回も6Fインキュベートルームからご参加の方や、コワーキングスペース利用者、そしてこれから開業されようとしている方などいろんな方にお越しいただき、賑やかな時間となりました！</p>
<p>それでは今月のランチ会の様子をレポートします！</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250720_lunch/bdc50f0d26bd4df9e72fa4083f873b48.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin171860600753042700" id="cms-editor-textarea-sin171860600753047100">ひらっくランチ会とは?</h2>
<div class="cms-content-parts-sin171860603751712700 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860603751715600">
<p>ひらっくランチ会は、月に一度、ひらっく利用者の方との交流を目的としたカジュアルなイベントです。</p>
<p>各々で、お弁当やサンドイッチなどの昼食を持ってきていただいて、楽しくおしゃべりをしています。</p>
<p>当日コワーキングスペースを利用されている方や、HPや館内で張り紙を見ていただいた方など、誰でも参加できます！</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250720_lunch/bbb0c77a59c0e72291c829b9ec420105.jpg" width="904" height="1280" alt="" /></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin171860617933171700"><span style="font-size: 41.1424px;">なぜか、コーラでカンパイ!?</span></h2>
<p><span style="font-size: 41.1424px;"><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250720_lunch/fea8c2f767869853de6fd92644541fc9.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></span></p>
<p>今回は「普段からコーラを水のように飲んでいる」とおっしゃるインキュベートルームの株式会社kanaL玉垣さんが、箱買いしているというコーラを参加者にお裾分け！ ということで、みんなでカンパイ写真を撮りました(笑)</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250720_lunch/ad253ef28c78ed490e1b39bc59c5f240.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>「箱買いするとだいぶ安くなるんですよ」とおっしゃっていてお値段を聞くと、そんなに違う!?というくらい値段が違いました。ちょっとびっくりです。(気になる方は調べてみてください)</p>
<p>さらに開業準備をしている松宮さんからは、たくさんお菓子も持ってきてくれました！</p>
<p>雰囲気はもうお茶会。場がとっても和やかになりました！</p>
<h2 class="cms-content-parts-sin171860617933171700"><span style="font-size: 41.1424px;">今月のみなさんのランチ</span></h2>
<p></p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250720_lunch/18f97a257ad7a99ae1ff3db58ad69f62.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>こちらは枚方公園にあるカフェ「hitotoki」のテイクアウトBOX。二段になっていて、たくさんの種類の副菜が！</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250720_lunch/5753102063cbc85d2421ed2b57af6a4a.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>こちらはいま広告などでよくみる「nosh(ナッシュ)」。</p>
<p>いろんな種類のおかずを定期的に自宅に届けてくれるサービスで、栄養バランスも考えられているというコワーキング利用者にも便利そうなアイテム。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250720_lunch/eb0e0b363a09d7094103f2c31e69f96f.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>他にもこんなお弁当の方もいらっしゃいました！おかずがいっぱいで美味しそうです！</p>
<h2 class="cms-content-parts-sin171860617933171700" id="cms-editor-textarea-sin171860617933225900">利用者同士で事業の助け合い！</h2>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250720_lunch/51a973e67631af0037765542ffc7ff02.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>きみどりのヒモの名札をつけている方が松宮さん。</p>
<p>現在開業準備中の松宮さんはインキュベートルームの方々からいろんな協力をしてもらっているそうで、事務所の内装、WEB、暖簾など、まさにコラボレーションによってひとつのプロジェクトが進んでいるという話は、とっても素敵でワクワクしました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250720_lunch/1e8b05f4d38367d2a3e6e86fe26439a6.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>みなさん仲が良くて、終始和やかな雰囲気のままランチ会を終えました。</p>
<p>この場から、さまざまなことが展開していることがわかる素敵な時間になりました。</p>
<h2>参加者の声</h2>
<p>参加していただいた方からはこんな感想をいただきました。</p>
<p>・いつもなかなか話せない利用者さんと仕事の話をできてよかったです。<br />
・広くお話できたのが良かった。<br />
・いろんな方と楽しい時間を過ごせました。</p>
<p>個人事業をしていると、どうしても孤立しがちなんだそうで、こうして仕事の合間の息抜きとしておしゃべりできるというのは、ありがたいようです！</p>
<p>ひらっくランチ会では、こんな人と知り合いたかったーというような思わぬ出会いもあったりしますので、ぜひお越しいただければと思います。</p>
<h2>次回は8/29(金)12:00〜13:00開催</h2>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250720_lunch/66fca7419dbd3009b1b2f46238b6403f.jpg" width="904" height="1280" alt="" /></p>
<p>次回は、8/29(金)に12:00〜13:00に開催です。</p>
<p>ひらっくランチ会は月1回のペースで開催しています。いろんな方と会うことが出来ますのでご興味がある方はぜひ参加してみてください。</p>
<p>コワーキングスペースを利用される方なら予約なしでどなたでも参加していただけます。</p>
<p>たとえば、、、</p>
<p>なにかやりたいと思ってるんだけど、話を聞いてくれる人はいないかな・・・?</p>
<p>なんていう方にもおすすめです!</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250720_lunch/c9c542c39d8ca8113d0638f53bb1a69b.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ぜひご参加ください！それではまた次回！！</p>
<div class="cms-content-parts-sin171860622104636600 box cparts-id403--01 lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド"></div>
<div class="cms-content-parts-sin171860745908090000 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860745908058500"></div>
</div>
</div>
</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/07/90054/">
<title>【レポート】ひらかたビジネスカフェ6/20（金）ChatGPT×起業 ～新時代の創業スタートアップ術～</title>
<link>https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/07/90054/</link>
<description>こんにちは！ひらっくスタッフです🍧 6/20（金）にビジネスカフェを開催しました。令和７年度第２回目のビジネスカフェは、今話題のChatGPTを事業で利用する場合の活用方法をお話しいただきました。会場は、輝きプラザ５階 ひらっくオープンイノベーションスペースで開催しました。 





講師の先生は、合同会社多田EC支援事務所 多田優之さん。
★多田優之先生のHP★







多田先生のご了解を得て、すこしだけ内容をご紹介します🌼 🌟 ChatGPTは、賢い帰国子女の新入社員と思って接することがポイント。 🌟 ChatGPTは、ありきたりな質問をすればありきたりの回答を返してくるため、最初の「プロンプト（質問）」が重要。 ChatGPTの有料版を利用されている参加者の人もいて、みなさんのChatGPTへの関心の高さがわかりました。セミナーでもスライド作成に長けているアプリや、画像作成に長けているアプリの説明等、初心者の人が扱いやすいアプリの紹介もありました。セミナー後は、先生と参加者同士の交流会を行いました。現在、ChatGPTをどのように利用しているか、おすすめの活用方法など有益な情報を交換する場となっていました！ひらかたビジネスカフェは、旬の話題や、起業間もない人がぶつかりやすい問題をテーマとしてセミナーを開催しています。 お気軽にご参加ください🍨 参加者のみなさんの感想をご紹介します🍰 「創業を考えている人の考えや、ChatGPTの使い方がわかり、楽しく学ぶことができました。」 「ChatGPTの個人情報の保護機能など学べて良かったです。」 「営業のチラシ製作でChatGPTを使ってみようと思います。」 💡ビジネスカフェ参加後は、皆さん起業への壁が少し低くなった！と感じてくださっています💡 🌼ビジネスカフェで大体の事はわかったけれど、自分の場合はどうなんだろう&#8230;？ 🌼ビジネスカフェが満席で参加できなかった。 そんな方はひらっくの経営相談をご利用ください！ ひらっく（枚方市立地域活性化支援センター）のアドバイザーの先生に、起業等について相談できます。 電話☎０５０－７１０５－８０８０か、メールフォーム📮からご連絡いただければ、ご予約いたします。 （対象：枚方市内の事業者、枚方市内在住の方、枚方市で起業予定の方） 次回のビジネスカフェは、 2025年７月2７日（日）14：00～16：00 「起業のスタートダッシュ！時間を味方にする方法」&#160; 講師の川北先生に、時間を味方にする方法についてお話しいただきます☕ ＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; *＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊&#8230; * &#160;&#160; ビジネスカフェ　#ひらかたビジネスカフェ　＃創業セミナー_枚方　#ビジネスカフェ　#ひらかたビジネスカフェ　＃創業セミナー_枚方　＃創業セミナー_大阪　#起業セミナー_枚方　#起業セミナー_大阪　#起業_相談_枚方　#創業_相談_枚方　#起業_相談_大阪　#多田優之　＃起業準備　＃ChatGPT 


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<dc:date>2025-07-07T09:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin171740321639966800" class="cms-content-parts-sin171740321639975600"><p><font face="メイリオ" size="3">こんにちは！ひらっくスタッフです🍧</font><br /> <font face="メイリオ" size="3">6/20（金）にビジネスカフェを開催しました。令和７年度第２回目のビジネスカフェは、今話題のChatGPTを事業で利用する場合の活用方法をお話しいただきました。会場は、輝きプラザ５階 ひらっくオープンイノベーションスペースで開催しました。</font></p>  <div></div> <div></div> <div></div> <div></div> <p class="MsoNormal"></p> <p class="MsoNormal"><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-size:&#10;10.5pt;font-family:メイリオ"><o:p></o:p></span></p> <p></p> <p></p> <div></div></div>
<div class="cms-content-parts-sin172222108662264800 box cparts-id437--01 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6"><img alt="多田優之氏" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin172222108662268000" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/BC/BC20250620/images20250704142326.jpg" width="330" title="" name="" /></div>
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin172222108662268300">
<p class="MsoNormal"><font face="メイリオ">講師の先生は、合同会社多田EC支援事務所 多田優之さん。</font></p>
<p style="text-align: center;"><a href="https://www.ectada.co.jp/" target="_blank"><span style="color: rgb(255, 255, 0);">★</span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-family: メイリオ; text-align: start;">多田優之</span>先生のHP</span><span style="color: rgb(255, 255, 0);">★</span></a></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin172222554576758600 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin172222554576763100"><p class="MsoNormal"><font face="メイリオ">多田先生のご了解を得て、すこしだけ内容をご紹介します🌼</font><br /> <font face="メイリオ">🌟 ChatGPTは、賢い帰国子女の新入社員と思って接することがポイント。<br /> </font><font face="メイリオ">🌟 ChatGPTは、ありきたりな質問をすればありきたりの回答を返してくるため、最初の「プロンプト（質問）」が重要。<br /> ChatGPTの有料版を利用されている参加者の人もいて、みなさんのChatGPTへの関心の高さがわかりました。セミナーでもスライド作成に長けているアプリや、画像作成に長けているアプリの説明等、初心者の人が扱いやすいアプリの紹介もありました。セミナー後は、先生と参加者同士の交流会を行いました。現在、ChatGPTをどのように利用しているか、おすすめの活用方法など有益な情報を交換する場となっていました！ひらかたビジネスカフェは、旬の話題や、起業間もない人が</font><font face="メイリオ">ぶつかりやすい問題をテーマとしてセミナーを開催しています。</font><br /> <font face="メイリオ">お気軽にご参加ください🍨</font></p> <div><p class="MsoNormal"><span style="mso-bidi-font-size:&#10;10.5pt;font-family:メイリオ;mso-no-proof:yes">参加者のみなさんの感想をご紹介します</span><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-size:10.5pt;font-family:&#34;Segoe UI Emoji&#34;,sans-serif;&#10;mso-ascii-font-family:メイリオ;mso-fareast-font-family:メイリオ;mso-hansi-font-family:&#10;メイリオ;mso-char-type:symbol-ext;mso-symbol-font-family:&#34;Segoe UI Emoji&#34;;&#10;mso-no-proof:yes">🍰</span><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-size:&#10;10.5pt;font-family:メイリオ;mso-no-proof:yes"><o:p></o:p></span><br /> <span style="mso-bidi-font-size:&#10;10.5pt;font-family:メイリオ;mso-no-proof:yes">「創業を考えている人の考えや、<span lang="EN-US">ChatGPT</span>の使い方がわかり、楽しく学ぶことができました。」<br /> <span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><span style="mso-bidi-font-size:&#10;10.5pt;font-family:メイリオ;mso-no-proof:yes">「<span lang="EN-US">ChatGPT</span>の個人情報の保護機能など学べて良かったです。」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br /> <span style="mso-bidi-font-size:&#10;10.5pt;font-family:メイリオ;mso-no-proof:yes">「営業のチラシ製作で<span lang="EN-US">ChatGPT</span>を使ってみようと思います。」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p> <p class="MsoNormal"><span style="font-family: &#34;Segoe UI Emoji&#34;, sans-serif; letter-spacing: 0px;">💡</span><span style="mso-bidi-font-size:&#10;10.5pt;font-family:メイリオ;mso-no-proof:yes">ビジネスカフェ参加後は、皆さん起業への壁が少し低くなった！と感じてくださっています</span><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-size:10.5pt;font-family:&#34;Segoe UI Emoji&#34;,sans-serif;&#10;mso-ascii-font-family:メイリオ;mso-fareast-font-family:メイリオ;mso-hansi-font-family:&#10;メイリオ;mso-char-type:symbol-ext;mso-symbol-font-family:&#34;Segoe UI Emoji&#34;;&#10;mso-no-proof:yes">💡</span></p></div> <div><p class="MsoNormal"><font face="メイリオ">🌼ビジネスカフェで大体の事はわかったけれど、自分の場合はどうなんだろう&#8230;？</font><br /> <font face="メイリオ">🌼ビジネスカフェが満席で参加できなかった。</font><br /> <font face="メイリオ">そんな方はひらっくの経営相談をご利用ください！</font><br /> <font face="メイリオ">ひらっく（枚方市立地域活性化支援センター）のアドバイザーの先生に、起業等について相談できます。</font><br /> <font face="メイリオ">電話☎０５０－７１０５－８０８０か、メールフォーム📮からご連絡いただければ、ご予約いたします。</font><br /> <span style="font-family: メイリオ; letter-spacing: 0px;">（対象：枚方市内の事業者、枚方市内在住の方、枚方市で起業予定の方）</span></p></div>    <div></div> <div><div style=""><div></div> <div><div><p><font face="メイリオ">次回のビジネスカフェは、</font><br /> <font face="メイリオ">2025年７月2７日（日）14：00～16：00</font><br /> <font face="メイリオ">「起業のスタートダッシュ！時間を味方にする方法」&#160;</font><br /> <font face="メイリオ">講師の川北先生に、時間を味方にする方法についてお話しいただきます☕</font></p></div> <div></div></div> <div></div></div> <p>＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; *＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊&#8230; * <span style="letter-spacing: 0px;">&#160;</span><span style="letter-spacing: 0px;">&#160;</span><br /> <font face="メイリオ" size="2">ビジネスカフェ　#ひらかたビジネスカフェ　＃創業セミナー_枚方　#ビジネスカフェ　#ひらかたビジネスカフェ　＃創業セミナー_枚方　＃創業セミナー_大阪　#起業セミナー_枚方　#起業セミナー_大阪　#起業_相談_枚方　#創業_相談_枚方　#起業_相談_大阪　#多田優之　＃起業準備　＃ChatGPT</font></p></div> <p></p></div>
</div>
</div>
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<item rdf:about="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/07/90053/">
<title>第13回ひらっくランチ会の様子【レポ】</title>
<link>https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/07/90053/</link>
<description>






第13回
ひらっくランチ会の様子








こんにちは！
2025年6月27日(金）にオープンイノベーションスペースにて、ひらっくランチ会Vol.13を開催しました。
毎回ひらっくコワーキングの利用者や、ランチ会を知って来てくださった方が集まって開催している「ひらっくランチ会」。
今回は6名＋スタッフでランチ会をしました。
6Fのインキュベートルームからも初参加の方に来てもらえました。それぞれのお仕事、活動、興味関心ごとについて聞くことができました！
それではランチ会の様子をレポートします！




ひらっくランチ会とは?




ひらっくランチ会は、毎月1回、12:00〜13:00に開催しています！
ひらっく利用者の方の交流を目的としたカジュアルなイベントです。
各自、お弁当やサンドイッチなどの昼食を持ち込んで、楽しくおしゃべりします。
当日コワーキングスペースを利用されている方、HPや館内で張り紙を見ていただいた方、誰でも参加できます！





今回はWEBを見て来られた方が多数参加！

今回も初参加の方にたくさん来ていただけました。
お聞きすると「WEB記事を見て、行ってみようと思った」とのことで、我々も嬉しい限り。
その他にも、インキュベートルームからお２組が初参加！
それぞれのお仕事についてや、海外のこと、万博についての話題が飛び交いました！
ご飯はそれぞれお弁当やスープジャー、パンなどを持ってこられていました。
海外のお話も聞くことが出来ました！
今回のランチ会の中でおしゃべりされていたのが、中国 海南省についてのお話。
インキュベートルームの中南商事株式会社さんは中国の海南省出身ということで、参加者のみなさんが知らなかった海南省について色々とお聞きしました！
海南省は中国の最南部にある離島。
海の幸、山の幸の両方が新鮮で豊富に採れるので、海鮮料理や鶏肉を使った料理が豊富。
他にもライチがたくさん採れるということで、日本にもかなり輸出されているんだとか。
離島なのでリゾートも盛んで、飛行機代も決して高くないんだそうです。
参加者のみなさんも興味津々。行ってみたくなりました！
ランチ会ではそのほかにも、知られざる海南省のお話の数々や、万博にある中国館についてのお話も聞くことが出来ました。
ランチ会、誰でも参加できる???
ランチ会にご参加いただいた方には、
「私、特に何かしているわけじゃないんですが・・・」とおっしゃられる方もいらっしゃいます。
もちろんそんな方でもご参加大歓迎です。
参加者の話を聞くことで知見を高めたり、発信したいことを人に話してみたり、お友達ができたり。
ご参加いただくことで、楽しいこと、やりたいことに近づくヒントが得られるかも知れません。
気になってるんだけどな・・・という方はぜひ、今後のひらっくランチ会にご参加ください！
次回は7/18(金)12:00〜13:00開催

次回は、7/18(金)に12:00〜13:00に開催です。
ひらっくランチ会は月1回のペースで開催しています。いろんな方と会うことが出来ますのでご興味がある方はぜひ参加してみてください。
コワーキングスペースを利用される方なら予約なしでどなたでも参加していただけます。

ぜひご参加ください！それではまた次回！！








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<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2025-07-02T13:50:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin171592807594663700" class="cms-content-parts-sin171592807594672900">
<p></p>
<p></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171592816134745500 cparts-id175 box cparts-keyimg-block lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-mainvisual--sm:画像縦サイズ（小）,cparts-mainvisual--md:画像縦サイズ（中）,cparts-mainvisual--lg:画像縦サイズ（大）">
<div class="cparts-body-block">
<div class="cparts-txt-block">
<h1 style="text-align: left;"><span style="background-color: rgb(255, 204, 153);">第13回<br />
ひらっくランチ会の様子</span></h1>
</div>
<div class="cparts-img-block cparts-animation--blurTrigger cparts-animation__duration-time08 cparts-animation__delay-time01 lay-img-width--max"><img id="cms-editor-image-sin171592816134749200" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250702_lunch/IMG_2197s.jpg" width="1280" height="960" alt="" /></div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860575481972200 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860575481981700">
<p>こんにちは！</p>
<p>2025年6月27日(金）にオープンイノベーションスペースにて、ひらっくランチ会Vol.13を開催しました。</p>
<p>毎回ひらっくコワーキングの利用者や、ランチ会を知って来てくださった方が集まって開催している「ひらっくランチ会」。</p>
<p>今回は6名＋スタッフでランチ会をしました。</p>
<p>6Fのインキュベートルームからも初参加の方に来てもらえました。それぞれのお仕事、活動、興味関心ごとについて聞くことができました！</p>
<p>それではランチ会の様子をレポートします！</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin171860600753042700" id="cms-editor-textarea-sin171860600753047100">ひらっくランチ会とは?</h2>
<div class="cms-content-parts-sin171860603751712700 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860603751715600">
<p>ひらっくランチ会は、毎月1回、12:00〜13:00に開催しています！</p>
<p>ひらっく利用者の方の交流を目的としたカジュアルなイベントです。</p>
<p>各自、お弁当やサンドイッチなどの昼食を持ち込んで、楽しくおしゃべりします。</p>
<p>当日コワーキングスペースを利用されている方、HPや館内で張り紙を見ていただいた方、誰でも参加できます！</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/seminar/2025/images2025051914210317.jpg" width="904" height="1280" alt="" /></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin171860617933171700"><span style="font-size: 41.1424px;">今回はWEBを見て来られた方が多数参加！</span></h2>
<p></p>
<p>今回も初参加の方にたくさん来ていただけました。</p>
<p>お聞きすると「WEB記事を見て、行ってみようと思った」とのことで、我々も嬉しい限り。</p>
<p>その他にも、インキュベートルームからお２組が初参加！</p>
<p>それぞれのお仕事についてや、海外のこと、万博についての話題が飛び交いました！</p>
<p>ご飯はそれぞれお弁当やスープジャー、パンなどを持ってこられていました。</p>
<h2 class="cms-content-parts-sin171860617933171700" id="cms-editor-textarea-sin171860617933225900">海外のお話も聞くことが出来ました！</h2>
<p>今回のランチ会の中でおしゃべりされていたのが、中国 海南省についてのお話。</p>
<p>インキュベートルームの中南商事株式会社さんは中国の海南省出身ということで、参加者のみなさんが知らなかった海南省について色々とお聞きしました！</p>
<p>海南省は中国の最南部にある離島。</p>
<p>海の幸、山の幸の両方が新鮮で豊富に採れるので、海鮮料理や鶏肉を使った料理が豊富。</p>
<p>他にもライチがたくさん採れるということで、日本にもかなり輸出されているんだとか。</p>
<p>離島なのでリゾートも盛んで、飛行機代も決して高くないんだそうです。</p>
<p>参加者のみなさんも興味津々。行ってみたくなりました！</p>
<p>ランチ会ではそのほかにも、知られざる海南省のお話の数々や、万博にある中国館についてのお話も聞くことが出来ました。</p>
<h2>ランチ会、誰でも参加できる???</h2>
<p>ランチ会にご参加いただいた方には、</p>
<p>「私、特に何かしているわけじゃないんですが・・・」とおっしゃられる方もいらっしゃいます。</p>
<p>もちろんそんな方でもご参加大歓迎です。</p>
<p>参加者の話を聞くことで知見を高めたり、発信したいことを人に話してみたり、お友達ができたり。</p>
<p>ご参加いただくことで、楽しいこと、やりたいことに近づくヒントが得られるかも知れません。</p>
<p>気になってるんだけどな・・・という方はぜひ、今後のひらっくランチ会にご参加ください！</p>
<h2>次回は7/18(金)12:00〜13:00開催</h2>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/seminar/2025/images2025070210061879.jpg" width="904" height="1280" alt="" /></p>
<p>次回は、7/18(金)に12:00〜13:00に開催です。</p>
<p>ひらっくランチ会は月1回のペースで開催しています。いろんな方と会うことが出来ますのでご興味がある方はぜひ参加してみてください。</p>
<p>コワーキングスペースを利用される方なら予約なしでどなたでも参加していただけます。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250525_lunch/c0d3a5a9d47210db41786658f9038bb0-1536x1152.jpg" alt="" /></p>
<p>ぜひご参加ください！それではまた次回！！</p>
<div class="cms-content-parts-sin171860622104636600 box cparts-id403--01 lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド"></div>
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<p></p>
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<item rdf:about="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/06/90050/">
<title>atelierTSUKI 小辻美穂さんにインタビュー【インキュベートルーム入居者インタビュー】</title>
<link>https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/06/90050/</link>
<description>
atelierTSUKI 小辻美穂さんにインタビュー 【インキュベートルーム入居者インタビュー】






話し手:小辻さん




【プロフィール】
小辻 美穂(atelierTSUKI)
国内向けに古着販売、海外向けに着物のハギレや帯を販売。2025年4月よりインキュベートルームに入室。京都での刺繍修復師の経験を活かし、日本の美を世界に広げるため、専門家のサポートを受けながら新たな作品づくりや販路開拓に取り組んでいる。









聞き手：アサカワミト




＜インタビュアー＞
アサカワ ミト（コミュニティマネージャー）
ひらっくコミュニティマネージャー。受付業務をしながら、施設の紹介、シェアオフィス会員などを始めとした利用者さまへのインタビューなど、つながる場と機会を作っている。ランチ会をはじめとした、交流イベントの企画、司会進行なども担当。








インキュベートルームの入居者さまにインタビュー

枚方市立地域活性化支援センター「ひらっく」は、新たな事業の創出に加え、地域産業の振興を図るため、起業相談や売上アップ、資金繰りなど経営に関するさまざまな相談にお応えしています。
さらに、多くの方の知見を活用できるコミュニティ型の創業支援施設として、創業支援のワンストップ相談窓口となり、専門家による経営相談、人材及び組織の育成支援等を行うとともに、利用者同士が交流でき、ビジネス面での相乗効果が期待できる機会を創出しています。またセミナー・講演会の開催や会議室、セミナールームの貸し出しも行っています。
今回は6階にあるインキュベートルームの入居者さまにインタビューをします。
インキュベートルームとは、企業や起業家を支援・育成するために、負担の少ない使用料で貸し出しているオフィスのこと。専任のスタッフが豊富な経験に基づいてビジネスモデルや企業経営のアドバイスを行い、独り立ちを支援しています。オフィスは1年から最長3年まで使用可能です。
そんなインキュベートルームにこの4月に入居された、atelierTSUKIの小辻美穂さんに今回はお話をお伺いします。
海外に向けて、美しい和装素材を販売


ミト：今日はよろしくお願いします。
まずは小辻さんの簡単な自己紹介とお仕事についてお伺いしてよろしいでしょうか。
小辻さん：atelierTSUKIの小辻美穂です。
初めは古物商として、古着などの販売をメインにしていたのですが、昨年の冬から海外向けに着物の生地のはぎれや金糸、帯などの販売を始めました。


ミト：はぎれや帯はイメージが湧くのですが、金糸というのはどういったものなのでしょうか。




小辻さん：金糸は、芯糸に本金箔を巻きつけた糸のことで、京都の職人さんが作られています。主には着物の刺繍や、祭のお神輿とかに使われる立派な幕、あとはお寺の荘厳具(しょうごんぐ)と呼ばれるものにも使われています。
こちらが金糸。糸に本金箔を巻いたもので、よくみると螺旋状に巻かれているのがわかります。
ちなみに左が本金箔で、右は本金箔ではないもの。実際比べてみると輝きの上品さが違います。
ミト：なるほど。そしてこちらが着物のはぎれですね。

小辻さん：はい。着物は昔のものになると、どうしても年月とともに黄ばんだり傷んだりしてしまうので、そのままの状態で着るのは難しいんです。だから、特に傷みや汚れが出やすい裏地は処分して、綺麗な表地だけを使っています。この表地はすべて絹、シルクです。
ミト：色合いが本当に美しいですね。柄が細かくて、染めもすごく繊細です。
小辻さん：ありがとうございます。シルクでこれだけ色鮮やかな柄は日本独自だと思います。
このはぎれは、着物の制作過程で出てくるはぎれではなく着物を1着ずつ解体して、綺麗な部分を切り出したものです。
ミト：海外ではどんな方が購入されているのですか？
小辻さん：主にパッチワークや洋裁、刺し子をされている方々が多いですね。
購入された方からは「壁に飾るアート作品を作りました」という声が多いです。このような感じで10色・10枚セットにして販売したりしていて、それで1つの作品を作られる方もいらっしゃいます。
ミト：並べて見ても、柄が全く喧嘩していないのがすごいですね。
小辻さん：そうなんです。色味を揃えて組み合わせるように意識していて、柄は違っても全体が調和するようにしています。
仕入れたそのままでは、アイロンもかかっていないし、正直あまりきれいとは言えない状態のこともあるので一つひとつ整えて、ちゃんと使える状態にしてから販売しています。

海外での需要の発見と、価値の再評価


ミト：なるほど。こういったものを、海外の方に向けて販売されているんですね。
小辻さん：はい。海外の方が、日本の文化をインテリアとして楽しんでいて、需要があることがわかってきて。「これだったら私も何かできるかもしれない」と思うようになりました。
というのも私は以前、日本刺繍の修復の仕事をしていたことがあって、こういった素晴らしい日本の伝統美の価値を見直してもらえたり、高く見てもらえるようなことが出来ないかと考えていたんです。
ミト：素敵ですね。そういったものに需要があると実感されたのは、どういったことからだったんですか？
小辻さん：はい。今、海外向けECのプラットフォームで販売しているんですけど、決して安くはないものなので、購入してくださる方一人ひとりと丁寧にメッセージのやり取りをしているんです。で、そのやり取りの中で「どうして購入されたんですか？」とか「何に使われるんですか？」というのを、毎回聞くようにしていて。
すると「日本に行ったことがあって、そこから和の文化に惹かれるようになった」とか「着物や、日本の生地や素材がすごく好きで、それを使ってハンドメイド作品を作りたい」っておっしゃるんです。

ミト：なるほど。直接お客様の声を聞いていくうちに、確かなニーズを感じ取られたんですね。
小辻さん：お客様からの声がすごく大きかったですね。
ミト：古着の販売からこういった和装の販売にシフトするきっかけというのはなんだったのでしょう？
小辻さん：はい。先ほども言ったように、以前は京都で日本刺繍の修復の職人をしていました。2人目の子どもを出産して育休を終えたタイミングで退職したんですが、その後は古物商として国内向けに古着の販売を始めたんです。
その仕事をしている中で、立派な刺繍や、染め、織り&#8230;職人さんが手間暇をかけて作った古い着物や帯が、捨て値で取引されていることを知って「こんなに価値のあるものが、もったいない！」と思ったんです。自分が日本刺繍の修復の職人だったからこそ、強くそれを感じました。それと同時に、これはきちんと魅力を伝えれば、分かってくれる人が絶対にいるとも思ったんです。

小辻さん：日本国内ではなかなか伝えるのが難しいんですけど、海外だと日本文化が好きな方もたくさんいらっしゃるので、そういった方々に向けて商品の魅力やストーリー、作り手の背景などを英語で丁寧に伝えていったら、少しずつですが、知ってもらえるようになりました。
実際に購入もしていただけるようになったので、そこから海外向けの販売を本格的に始めました。
ミト：海外の方に魅力が伝わったんですね。
小辻さん：そうですね。海外の方は日本文化が好きでも、たとえば吉祥紋だとか、そういった細かいことは知らないので、発信すると喜んでもらえるんです。
ミト：それは海外の方にとっては嬉しいでしょうね！
いまの仕事に辿り着いた経緯


ミト：修復士は、どれくらいされていたんですか？
小辻さん：10年弱くらいでしょうか。わりと熱心にやっていました。
ミト：その修復の仕事を始めようと思ったきっかけは何だったんですか？
小辻さん：もともと刺繍がすごく好きで、ものづくり自体もすごく好きだったんです。それで「刺繍の仕事ってないのかな」と思って探していた時に、たまたま京都の日本刺繍の会社を知って。
普通の刺繍は少しやっていたんですが日本刺繍はまったく未経験だったので、まず見学に行って、「やらせてください！」とお願いすると、インターンのような形で関わるようになりました。
その後「正社員でおいでよ」と声をかけてもらって、働かせてもらうことになったんです。

ミト：おお、すごいですね。大学は美術系の学校ですか？
小辻さん：大学は行ってないんです。だからそういう専門的な勉強は全然していなくて。20代はほんとにぷらぷらしていて、アルバイトでお金が貯まったら海外に行って、帰ってきて、また働いて&#8230;&#8230;みたいな。自由に過ごしてましたね。
ミト：そうなんですね。今までどんな国に行かれたんですか？
小辻さん：フィンランド、エストニア&#8230;北欧がすごく好きです。あとはイタリアやフランスにも行きました。ヨーロッパは色々行きましたね。あと、オーストラリアも。
ミト：かなり行かれているんですね。すごい。好きなように生きるって、なかなかできることじゃないですから尊敬します。




小辻さん：当時は不安もありました。周りと比べたり、いろいろ言われたりもしましたし。でも今では良かったなって思ってます。
ミト：修復士を辞めてからは個人事業として古物商を?
小辻さん：そうですね。個人で事業を始めました。その頃は国内向けに、食器や古着がメインでした。そのときの経験はすごく役に立っています。たとえば、何が人気あるか、どういう商品に需要があるかを常にリサーチしてきたので、その視点が今の海外販売にもつながっていると思います。
ミト：当時は海外向けの販売は特にされていなかったんですよね？
小辻さん：海外向けはまったくやっていなかったですね。きっかけは、さっき言ったようなことを考えていて、それでちょっとやってみようかなと思って着物のはぎれを販売し始めたことからでした。
販売していくうちに、お客様から「こういう用途で使いたい」とか「こんなものを作りたい」といった声をたくさんいただくようになって。そういった&#8220;生の声&#8221;が一番参考になるので「お客さんが本当に欲しいと思っているもの」を聞く姿勢を大切にしています。
ミト：そんな、海外のお客様が欲しいという思いと、小辻さんが伝えたい職人が手間暇かけて作ったものの価値が、うまくマッチしたんですね。
小辻さん：そうですね！


小辻さんの仕事マインド
ミト：ここからは、小辻さんのお仕事をする上でのマインドの面をお聞きしたいと思います。まず、お仕事の中で起こる困難をどう乗り越えているか教えてください。
小辻さん：私は「話す」ことですね。
こう見えて私は、新しいことを始めたり、新しい環境に飛び込んだりするのにすごく不安を感じるタイプなんです。不安と心配が入り混じって、もう吐き気がするくらいになることも。
でもそんな自分の弱みや苦手を、隠さずに人に伝えるようにしています。
私は人に話すこと自体すごく苦手なんですが、それでも勇気を出して伝えるようにしています。
そうすると、意外と｢私はそれ得意だから手伝えるよ」とか「私も前にそうだったよ」って言ってくれる人が現れるんです。
今一緒にお仕事を手伝ってくださってる方も、私が苦手だと思っていた部分を「全然大丈夫ですよ」って引き受けてくださったりして、本当にありがたいなって思ってます。

ミト：「話す」ってすごく大事なんですね。


小辻さん：はい。ずっと一人でやってきたからこそ「話すこと」の大切さに気づきました。話すことで、自分の中の不安が少しずつほどけていくというか。「いけるかもしれない」って思えるようになるんです。
話さずにいると、気持ちが前に進もうとする自分を逆に抑えてしまうような感覚があるというか。
ミト：どんどん話すハードルが上がるというか、話せなくなっていくんですよね。
小辻さん：そうなんです。だからこそ「ゴールをちゃんと明確に持つこと」が大事だなって。ブレずに自分がやりたいことをしっかり持って伝えていけば、たとえ少しずつでも進んでいけると思っています。
ミト：ありがとうございます。
では、お仕事のインスピレーションを得るために使っているテクニックなどはありますか？

小辻さん：テクニックというほどのことではないんですが&#8230;&#8230;お風呂に入ってる時とか、子どもと公園で遊んでる時とか、まったく仕事をしてない時。
いわゆる「アンプロダクティブタイム」って呼ばれるような時間に、アイデアがふっと降りてくることが多いんですよね。そうやって切り替えるだけでふわっとアイデアとかが出てくることがあるので、自分がちょっと緩んだタイミングをすごく大事にしています。
ミト：仕事とプライベートのバランスを保つために意識してることってありますか？
小辻さん：さっきと繋がるところでもあるんですけど、&#8220;趣味を持つ&#8221;ことですね。仕事が好きだからこそ、際限がない&#8220;セルフブラック&#8221;に陥りやすいと思うんですけど、無理なく続けていくためには&#8220;あえて休む時間を作る&#8221;ということが必要だと思っていて。
仕事とは関係のない趣味を持って、意識的に休む。私は料理とかお菓子作りが好きなので、発酵食品や麹を作ったり、米粉を使ってお菓子を焼いたりしている時間が、すごくリフレッシュになっています。料理しながら無心になれるのが好きなんです。だからやっぱり修復士のように、黙々と手を動かす作業が元々好きなんだなと思います。

インキュベートルームについて
ミト：ではここからは少しインキュベートルームについてお聞きしたいと思います。
まずはそもそも、インキュベートルームのことはどのようにして知ったんでしょうか？
小辻さん：もともと「ひらっく」のコワーキングスペースを、週1回行くか行かないかくらいのペースで使っていました。ちょっと気分転換したい時や、いつもと違う環境で仕事がしたいなと思った時に来ていて。
そこでランチ会のことを知って、何度か参加させてもらってたんです。その時にちょうど、インキュベートルームの募集をされているのを知りました。
ミト：結構、毎月ランチ会に参加してくれてますもんね！


（ランチ会の様子）
小辻さん：見学させてもらったら、すごくいい場所だなって思って。それは場所が良いっていうだけじゃないんです。
私はひとりで事業を始めたので、ずっと自分の感覚と、好きっていう気持ちだけで続けてきたんです。だから経営とか税務とか、そういう知識が自分にどれくらいあるかも分からなくって。
そういうことを専門家に相談しながら学んでいける場所があるといいなと思ってたんです。インキュベートルームはまさにそんな自分にぴったりだなと感じました。それで入居を決めました。

ミト：そう思われているような方にこそ利用していただきたいと思っているので、ありがたい限りです！他の入居者さんとの交流などはありますか？
小辻さん：同じインキュベートルームに入ってる方たちにはすごく助けてもらってます。
ミト：そうなんですね！たとえばどんなことを?
小辻さん：最近、事業計画書をつくる必要があって、その時の作り方を教えてもらったりしました。私、パソコンがすごく苦手なので&#8230;&#8230;そういうことを気軽に質問できて、本当にありがたいです。
ミト：それは心強いですね。
小辻さん：はい。皆さん先輩なので、いろいろ教えてもらってます。


今後の展望
ミト：今後「ひらっく」を使ってお仕事をしていく中で、どんなことを期待されていますか？
小辻さん：やっぱりさっきも言ったように、専門家の方に相談しながら学んでいけることが一番大きいです。あと、横のつながりももっと広げていきたいと思ってます。
枚方で頑張ってる方たちと出会うことで自分もすごく刺激を受けますし、自分自身の課題も見えてきます。「この人みたいに頑張りたいな」って思えるような出会いがあると、自分のモチベーションも上がるんですよね。

だから、そういう横のつながりを広げていって、最終的には一緒にワクワクするようなことができたらいいなと思ってます。まだ今は、自分のことで精一杯なんですけど&#8230;&#8230;。


ミト：今後、ご自身のキャリアやビジネスで達成したい目標はありますか？
小辻さん：はい。まずは子育て中の女性の雇用を増やすことですね。やりがいがありながらも、ちゃんとワークライフバランスがとれる、働きやすい環境を作りたいと思っています。
もうひとつは、日本の「美」を世界に広げることです。
私自身、学歴や職歴に特別なものがあるわけではなく、自分に自信がないタイプだったんですが、やりたいことを見つけて、今それに向かってがんばって突き進んでいます。
自分と同じように悩んでいる女性ってたくさんいると思うので、もっと自分が成長して、そういう女性たちの背中を押せる存在になりたいと思っています。自分が頑張っている姿を見てもらうことで、「自分にもできるかも」と思ってもらえたら嬉しいです。

ミト：最後に、今後「ひらっくコワーキング」をつかってみたい方にアドバイスをお願いします。
小辻さん：いつもと違う環境で仕事ができるというだけでもオススメなんですけど、いろんな業種で頑張っている人たちと話ができるので、とても良い刺激になります。
自分の立ち位置を客観的に見つめ直すきっかけになったり、新しい課題やヒントが見つかったり、学びや気づきがたくさんあるんです。もし他の方とコミュニケーションが取れるタイミングがあったら、ぜひ一歩踏み出してみてほしいなと思います。
交流の中から思いがけないアイデアや出会いが生まれるかもしれません。
アトリエ（事務所）を見せていただきました!


こちらが小辻さんが入居されているお部屋。
商品の置き場や、本金糸を使ったアートの制作などに使われています。




こちらは古い着物の生地を、模様に沿って金糸を刺繍するアートを製作中。
淡いピンクと本金箔の出す上品な輝きが美しいです。


「左手は見えないので、抜くところを感覚で探るしかないんです」
手際よく縫っているので難しさを感じさせないんですが、よく考えるとなかなか大変なことをされているのがわかりました。


完成するとこんな感じに。
額にいれたら、シンプルで和の美しさを感じさせるアートになります。

こちらは古い着物に刺繍されていた紋様を切り取ったもの。
本金糸で刺繍されていて、本当に繊細で、近くで見るとよりその良さを感じます。




針やハサミなどの道具の話などもお聞きしました。けれど、本金糸も含めて、こういったものが作れる方がどんどんいなくなっているそうです。
なのでこうして魅力の発信をしていくことで、引き継ぎたい方が現れたり、良い方向に進んでもらえたらと小辻さんは考えられています。

小辻さん、どうもありがとうございました！
▼詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
Instagramアカウント　https://www.instagram.com/atelier_tsuki_








</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2025-06-23T13:40:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="cms-content-parts-sin171592905764896200 cparts-id458--07 dec-bg-pe--primary" data-selectable="cparts-h2bg--stopnone:背景固定なし,cparts-h2bg--stop:背景固定あり" data-original="cms-content-parts-sin171592905764896200 cparts-id458--07 dec-bg-pe--primary" style="background-image:url(/images/blog/CW/20250623_kotsuji/kotsujisan-144.jpg);background-repeat: no-repeat;background-position: center center;background-size: cover;">
<h2 class="cparts-id458--07__ttl lay-reset-title"><font color="#ffffff"><span style="font-size: 38.4px;">atelierTSUKI 小辻美穂さんにインタビュー</span></font> <span class="cparts-notes-block dec-txt--white cms-easy-edit" id="cms-editor-textarea-sin171592905764899800 ">【インキュベートルーム入居者インタビュー】</span></h2>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171592925925082100 box cparts-id409--01 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-margin-b--1"><img class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin171592925925139600" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250623_kotsuji/kotsujisan-78.jpg" width="300" height="200" alt="" /></div>
<div class="cparts-caption-block lay-reset-child lay-font-size--s cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin171592925925140400">
<p>話し手:小辻さん</p>
</div>
</div>
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div id="cms-editor-minieditor-sin171592925925140700" class="cparts-txt-block lay-reset-child">
<p>【プロフィール】</p>
<p>小辻 美穂(atelierTSUKI)</p>
<p>国内向けに古着販売、海外向けに着物のハギレや帯を販売。2025年4月よりインキュベートルームに入室。京都での刺繍修復師の経験を活かし、日本の美を世界に広げるため、専門家のサポートを受けながら新たな作品づくりや販路開拓に取り組んでいる。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin172217409776991100 box cparts-id409--01 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-margin-b--1"><img class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin172217409776945100" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250623_kotsuji/kotsujisan-62.jpg" width="300" height="200" alt="" /></div>
<div class="cparts-caption-block lay-reset-child lay-font-size--s cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin172217409776952900">
<p><span style="font-family: &#34;Noto Sans JP&#34;; font-size: 14px;">聞き手：アサカワミト</span></p>
</div>
</div>
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div id="cms-editor-minieditor-sin172217409776961500" class="cparts-txt-block lay-reset-child">
<p><span style="font-family: &#34;Noto Sans JP&#34;;">＜インタビュアー＞</span><br style="font-family: &#34;Noto Sans JP&#34;;" />
<span style="font-family: &#34;Noto Sans JP&#34;;">アサカワ ミト（コミュニティマネージャー）</span></p>
<p>ひらっくコミュニティマネージャー。受付業務をしながら、施設の紹介、シェアオフィス会員などを始めとした利用者さまへのインタビューなど、つながる場と機会を作っている。ランチ会をはじめとした、交流イベントの企画、司会進行なども担当。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171592934285991000 box cparts-id409--02 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin171592934285991000 box cparts-id409--02 lay-margin-b--3">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-caption-block lay-reset-child lay-font-size--s cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin171592934286024100">
<h3><span style="font-size: 25.6px;">インキュベートルームの入居者さまにインタビュー</span></h3>
<p><span style="font-size: 25.6px;"><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250623_kotsuji/kotsujisan-146.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></span></p>
<p>枚方市立地域活性化支援センター「ひらっく」は、新たな事業の創出に加え、地域産業の振興を図るため、起業相談や売上アップ、資金繰りなど経営に関するさまざまな相談にお応えしています。</p>
<p>さらに、多くの方の知見を活用できるコミュニティ型の創業支援施設として、創業支援のワンストップ相談窓口となり、専門家による経営相談、人材及び組織の育成支援等を行うとともに、利用者同士が交流でき、ビジネス面での相乗効果が期待できる機会を創出しています。またセミナー・講演会の開催や会議室、セミナールームの貸し出しも行っています。</p>
<p>今回は6階にあるインキュベートルームの入居者さまにインタビューをします。</p>
<p>インキュベートルームとは、企業や起業家を支援・育成するために、負担の少ない使用料で貸し出しているオフィスのこと。専任のスタッフが豊富な経験に基づいてビジネスモデルや企業経営のアドバイスを行い、独り立ちを支援しています。オフィスは1年から最長3年まで使用可能です。</p>
<p>そんなインキュベートルームにこの4月に入居された、atelierTSUKIの小辻美穂さんに今回はお話をお伺いします。</p>
<h3>海外に向けて、美しい和装素材を販売</h3>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250623_kotsuji/kotsujisan-27.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<div></div>
<p>ミト：今日はよろしくお願いします。</p>
<p>まずは小辻さんの簡単な自己紹介とお仕事についてお伺いしてよろしいでしょうか。</p>
<p>小辻さん：atelierTSUKIの小辻美穂です。</p>
<p>初めは古物商として、古着などの販売をメインにしていたのですが、昨年の冬から海外向けに着物の生地のはぎれや金糸、帯などの販売を始めました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250623_kotsuji/kotsujisan-107.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<div>
<div>ミト：はぎれや帯はイメージが湧くのですが、金糸というのはどういったものなのでしょうか。</div>
<div></div>
</div>
<div></div>
<div><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250623_kotsuji/kotsujisan-134.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></div>
<p>小辻さん：金糸は、芯糸に本金箔を巻きつけた糸のことで、京都の職人さんが作られています。主には着物の刺繍や、祭のお神輿とかに使われる立派な幕、あとはお寺の荘厳具(しょうごんぐ)と呼ばれるものにも使われています。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250623_kotsuji/kotsujisan-139.jpg" width="1280" height="853" alt="" />こちらが金糸。糸に本金箔を巻いたもので、よくみると螺旋状に巻かれているのがわかります。<br />
ちなみに左が本金箔で、右は本金箔ではないもの。実際比べてみると輝きの上品さが違います。</p>
<p>ミト：なるほど。そしてこちらが着物のはぎれですね。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250623_kotsuji/kotsujisan-104.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>小辻さん：はい。着物は昔のものになると、どうしても年月とともに黄ばんだり傷んだりしてしまうので、そのままの状態で着るのは難しいんです。だから、特に傷みや汚れが出やすい裏地は処分して、綺麗な表地だけを使っています。この表地はすべて絹、シルクです。</p>
<p>ミト：色合いが本当に美しいですね。柄が細かくて、染めもすごく繊細です。</p>
<p>小辻さん：ありがとうございます。シルクでこれだけ色鮮やかな柄は日本独自だと思います。</p>
<p>このはぎれは、着物の制作過程で出てくるはぎれではなく着物を1着ずつ解体して、綺麗な部分を切り出したものです。</p>
<p>ミト：海外ではどんな方が購入されているのですか？</p>
<p>小辻さん：主にパッチワークや洋裁、刺し子をされている方々が多いですね。</p>
<p>購入された方からは「壁に飾るアート作品を作りました」という声が多いです。このような感じで10色・10枚セットにして販売したりしていて、それで1つの作品を作られる方もいらっしゃいます。</p>
<p>ミト：並べて見ても、柄が全く喧嘩していないのがすごいですね。</p>
<p>小辻さん：そうなんです。色味を揃えて組み合わせるように意識していて、柄は違っても全体が調和するようにしています。</p>
<p>仕入れたそのままでは、アイロンもかかっていないし、正直あまりきれいとは言えない状態のこともあるので一つひとつ整えて、ちゃんと使える状態にしてから販売しています。</p>
<p></p>
<h3>海外での需要の発見と、価値の再評価</h3>
<div><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250623_kotsuji/kotsujisan-102.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></div>
<div></div>
<p>ミト：なるほど。こういったものを、海外の方に向けて販売されているんですね。</p>
<p>小辻さん：はい。海外の方が、日本の文化をインテリアとして楽しんでいて、需要があることがわかってきて。「これだったら私も何かできるかもしれない」と思うようになりました。</p>
<p>というのも私は以前、日本刺繍の修復の仕事をしていたことがあって、こういった素晴らしい日本の伝統美の価値を見直してもらえたり、高く見てもらえるようなことが出来ないかと考えていたんです。</p>
<p>ミト：素敵ですね。そういったものに需要があると実感されたのは、どういったことからだったんですか？</p>
<p>小辻さん：はい。今、海外向けECのプラットフォームで販売しているんですけど、決して安くはないものなので、購入してくださる方一人ひとりと丁寧にメッセージのやり取りをしているんです。で、そのやり取りの中で「どうして購入されたんですか？」とか「何に使われるんですか？」というのを、毎回聞くようにしていて。</p>
<p>すると「日本に行ったことがあって、そこから和の文化に惹かれるようになった」とか「着物や、日本の生地や素材がすごく好きで、それを使ってハンドメイド作品を作りたい」っておっしゃるんです。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250623_kotsuji/kotsujisan-7.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト：なるほど。直接お客様の声を聞いていくうちに、確かなニーズを感じ取られたんですね。</p>
<p>小辻さん：お客様からの声がすごく大きかったですね。</p>
<p>ミト：古着の販売からこういった和装の販売にシフトするきっかけというのはなんだったのでしょう？</p>
<p>小辻さん：はい。先ほども言ったように、以前は京都で日本刺繍の修復の職人をしていました。2人目の子どもを出産して育休を終えたタイミングで退職したんですが、その後は古物商として国内向けに古着の販売を始めたんです。</p>
<p>その仕事をしている中で、立派な刺繍や、染め、織り&#8230;職人さんが手間暇をかけて作った古い着物や帯が、捨て値で取引されていることを知って「こんなに価値のあるものが、もったいない！」と思ったんです。自分が日本刺繍の修復の職人だったからこそ、強くそれを感じました。それと同時に、これはきちんと魅力を伝えれば、分かってくれる人が絶対にいるとも思ったんです。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250623_kotsuji/kotsujisan-10.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>小辻さん：日本国内ではなかなか伝えるのが難しいんですけど、海外だと日本文化が好きな方もたくさんいらっしゃるので、そういった方々に向けて商品の魅力やストーリー、作り手の背景などを英語で丁寧に伝えていったら、少しずつですが、知ってもらえるようになりました。</p>
<p>実際に購入もしていただけるようになったので、そこから海外向けの販売を本格的に始めました。</p>
<p>ミト：海外の方に魅力が伝わったんですね。</p>
<p>小辻さん：そうですね。海外の方は日本文化が好きでも、たとえば吉祥紋だとか、そういった細かいことは知らないので、発信すると喜んでもらえるんです。</p>
<p>ミト：それは海外の方にとっては嬉しいでしょうね！</p>
<h3>いまの仕事に辿り着いた経緯</h3>
<div><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250623_kotsuji/kotsujisan-36.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></div>
<div></div>
<p>ミト：修復士は、どれくらいされていたんですか？</p>
<p>小辻さん：10年弱くらいでしょうか。わりと熱心にやっていました。</p>
<p>ミト：その修復の仕事を始めようと思ったきっかけは何だったんですか？</p>
<p>小辻さん：もともと刺繍がすごく好きで、ものづくり自体もすごく好きだったんです。それで「刺繍の仕事ってないのかな」と思って探していた時に、たまたま京都の日本刺繍の会社を知って。</p>
<p>普通の刺繍は少しやっていたんですが日本刺繍はまったく未経験だったので、まず見学に行って、「やらせてください！」とお願いすると、インターンのような形で関わるようになりました。</p>
<p>その後「正社員でおいでよ」と声をかけてもらって、働かせてもらうことになったんです。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250623_kotsuji/kotsujisan-14.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト：おお、すごいですね。大学は美術系の学校ですか？</p>
<p>小辻さん：大学は行ってないんです。だからそういう専門的な勉強は全然していなくて。20代はほんとにぷらぷらしていて、アルバイトでお金が貯まったら海外に行って、帰ってきて、また働いて&#8230;&#8230;みたいな。自由に過ごしてましたね。</p>
<p>ミト：そうなんですね。今までどんな国に行かれたんですか？</p>
<p>小辻さん：フィンランド、エストニア&#8230;北欧がすごく好きです。あとはイタリアやフランスにも行きました。ヨーロッパは色々行きましたね。あと、オーストラリアも。</p>
<p>ミト：かなり行かれているんですね。すごい。好きなように生きるって、なかなかできることじゃないですから尊敬します。</p>
<div>
<div></div>
<div><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250623_kotsuji/kotsujisan-20.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></div>
</div>
<p>小辻さん：当時は不安もありました。周りと比べたり、いろいろ言われたりもしましたし。でも今では良かったなって思ってます。</p>
<p>ミト：修復士を辞めてからは個人事業として古物商を?</p>
<p>小辻さん：そうですね。個人で事業を始めました。その頃は国内向けに、食器や古着がメインでした。そのときの経験はすごく役に立っています。たとえば、何が人気あるか、どういう商品に需要があるかを常にリサーチしてきたので、その視点が今の海外販売にもつながっていると思います。</p>
<p>ミト：当時は海外向けの販売は特にされていなかったんですよね？</p>
<p>小辻さん：海外向けはまったくやっていなかったですね。きっかけは、さっき言ったようなことを考えていて、それでちょっとやってみようかなと思って着物のはぎれを販売し始めたことからでした。</p>
<p>販売していくうちに、お客様から「こういう用途で使いたい」とか「こんなものを作りたい」といった声をたくさんいただくようになって。そういった&#8220;生の声&#8221;が一番参考になるので「お客さんが本当に欲しいと思っているもの」を聞く姿勢を大切にしています。</p>
<p>ミト：そんな、海外のお客様が欲しいという思いと、小辻さんが伝えたい職人が手間暇かけて作ったものの価値が、うまくマッチしたんですね。</p>
<p>小辻さん：そうですね！</p>
<div><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250623_kotsuji/kotsujisan-43.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></div>
<p></p>
<h3><span style="font-size: 25.6px;">小辻さんの仕事マインド</span></h3>
<p>ミト：ここからは、小辻さんのお仕事をする上でのマインドの面をお聞きしたいと思います。まず、お仕事の中で起こる困難をどう乗り越えているか教えてください。</p>
<p>小辻さん：私は「話す」ことですね。</p>
<p>こう見えて私は、新しいことを始めたり、新しい環境に飛び込んだりするのにすごく不安を感じるタイプなんです。不安と心配が入り混じって、もう吐き気がするくらいになることも。</p>
<p>でもそんな自分の弱みや苦手を、隠さずに人に伝えるようにしています。</p>
<p>私は人に話すこと自体すごく苦手なんですが、それでも勇気を出して伝えるようにしています。</p>
<p>そうすると、意外と｢私はそれ得意だから手伝えるよ」とか「私も前にそうだったよ」って言ってくれる人が現れるんです。</p>
<p>今一緒にお仕事を手伝ってくださってる方も、私が苦手だと思っていた部分を「全然大丈夫ですよ」って引き受けてくださったりして、本当にありがたいなって思ってます。</p>
<p></p>
<p>ミト：「話す」ってすごく大事なんですね。</p>
<div></div>
<div><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250623_kotsuji/kotsujisan-41.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></div>
<p>小辻さん：はい。ずっと一人でやってきたからこそ「話すこと」の大切さに気づきました。話すことで、自分の中の不安が少しずつほどけていくというか。「いけるかもしれない」って思えるようになるんです。</p>
<p>話さずにいると、気持ちが前に進もうとする自分を逆に抑えてしまうような感覚があるというか。</p>
<p>ミト：どんどん話すハードルが上がるというか、話せなくなっていくんですよね。</p>
<p>小辻さん：そうなんです。だからこそ「ゴールをちゃんと明確に持つこと」が大事だなって。ブレずに自分がやりたいことをしっかり持って伝えていけば、たとえ少しずつでも進んでいけると思っています。</p>
<p>ミト：ありがとうございます。</p>
<p>では、お仕事のインスピレーションを得るために使っているテクニックなどはありますか？</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250623_kotsuji/kotsujisan-47.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>小辻さん：テクニックというほどのことではないんですが&#8230;&#8230;お風呂に入ってる時とか、子どもと公園で遊んでる時とか、まったく仕事をしてない時。</p>
<p>いわゆる「アンプロダクティブタイム」って呼ばれるような時間に、アイデアがふっと降りてくることが多いんですよね。そうやって切り替えるだけでふわっとアイデアとかが出てくることがあるので、自分がちょっと緩んだタイミングをすごく大事にしています。</p>
<p>ミト：仕事とプライベートのバランスを保つために意識してることってありますか？</p>
<p>小辻さん：さっきと繋がるところでもあるんですけど、&#8220;趣味を持つ&#8221;ことですね。仕事が好きだからこそ、際限がない&#8220;セルフブラック&#8221;に陥りやすいと思うんですけど、無理なく続けていくためには&#8220;あえて休む時間を作る&#8221;ということが必要だと思っていて。</p>
<p>仕事とは関係のない趣味を持って、意識的に休む。私は料理とかお菓子作りが好きなので、発酵食品や麹を作ったり、米粉を使ってお菓子を焼いたりしている時間が、すごくリフレッシュになっています。料理しながら無心になれるのが好きなんです。だからやっぱり修復士のように、黙々と手を動かす作業が元々好きなんだなと思います。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250623_kotsuji/kotsujisan-70.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<h3>インキュベートルームについて</h3>
<p>ミト：ではここからは少しインキュベートルームについてお聞きしたいと思います。</p>
<p>まずはそもそも、インキュベートルームのことはどのようにして知ったんでしょうか？</p>
<p>小辻さん：もともと「ひらっく」のコワーキングスペースを、週1回行くか行かないかくらいのペースで使っていました。ちょっと気分転換したい時や、いつもと違う環境で仕事がしたいなと思った時に来ていて。</p>
<p>そこでランチ会のことを知って、何度か参加させてもらってたんです。その時にちょうど、インキュベートルームの募集をされているのを知りました。</p>
<p>ミト：結構、毎月ランチ会に参加してくれてますもんね！</p>
<div></div>
<div></div>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250525_lunch/d01cdeb7f4b73ce7730dc1f019019128.jpg" width="1280" height="960" alt="" />（ランチ会の様子）</p>
<p>小辻さん：見学させてもらったら、すごくいい場所だなって思って。それは場所が良いっていうだけじゃないんです。</p>
<p>私はひとりで事業を始めたので、ずっと自分の感覚と、好きっていう気持ちだけで続けてきたんです。だから経営とか税務とか、そういう知識が自分にどれくらいあるかも分からなくって。</p>
<p>そういうことを専門家に相談しながら学んでいける場所があるといいなと思ってたんです。インキュベートルームはまさにそんな自分にぴったりだなと感じました。それで入居を決めました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250623_kotsuji/kotsujisan-76.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト：そう思われているような方にこそ利用していただきたいと思っているので、ありがたい限りです！他の入居者さんとの交流などはありますか？</p>
<p>小辻さん：同じインキュベートルームに入ってる方たちにはすごく助けてもらってます。</p>
<p>ミト：そうなんですね！たとえばどんなことを?</p>
<p>小辻さん：最近、事業計画書をつくる必要があって、その時の作り方を教えてもらったりしました。私、パソコンがすごく苦手なので&#8230;&#8230;そういうことを気軽に質問できて、本当にありがたいです。</p>
<p>ミト：それは心強いですね。</p>
<p>小辻さん：はい。皆さん先輩なので、いろいろ教えてもらってます。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250623_kotsuji/kotsujisan-48.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<div></div>
<h3><span style="font-size: 25.6px;">今後の展望</span></h3>
<p>ミト：今後「ひらっく」を使ってお仕事をしていく中で、どんなことを期待されていますか？</p>
<p>小辻さん：やっぱりさっきも言ったように、専門家の方に相談しながら学んでいけることが一番大きいです。あと、横のつながりももっと広げていきたいと思ってます。</p>
<p>枚方で頑張ってる方たちと出会うことで自分もすごく刺激を受けますし、自分自身の課題も見えてきます。「この人みたいに頑張りたいな」って思えるような出会いがあると、自分のモチベーションも上がるんですよね。</p>
<p></p>
<p>だから、そういう横のつながりを広げていって、最終的には一緒にワクワクするようなことができたらいいなと思ってます。まだ今は、自分のことで精一杯なんですけど&#8230;&#8230;。</p>
<div></div>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250623_kotsuji/kotsujisan-51.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト：今後、ご自身のキャリアやビジネスで達成したい目標はありますか？</p>
<p>小辻さん：はい。まずは子育て中の女性の雇用を増やすことですね。やりがいがありながらも、ちゃんとワークライフバランスがとれる、働きやすい環境を作りたいと思っています。</p>
<p>もうひとつは、日本の「美」を世界に広げることです。</p>
<p>私自身、学歴や職歴に特別なものがあるわけではなく、自分に自信がないタイプだったんですが、やりたいことを見つけて、今それに向かってがんばって突き進んでいます。</p>
<p>自分と同じように悩んでいる女性ってたくさんいると思うので、もっと自分が成長して、そういう女性たちの背中を押せる存在になりたいと思っています。自分が頑張っている姿を見てもらうことで、「自分にもできるかも」と思ってもらえたら嬉しいです。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250623_kotsuji/kotsujisan-25.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト：最後に、今後「ひらっくコワーキング」をつかってみたい方にアドバイスをお願いします。</p>
<p>小辻さん：いつもと違う環境で仕事ができるというだけでもオススメなんですけど、いろんな業種で頑張っている人たちと話ができるので、とても良い刺激になります。</p>
<p>自分の立ち位置を客観的に見つめ直すきっかけになったり、新しい課題やヒントが見つかったり、学びや気づきがたくさんあるんです。もし他の方とコミュニケーションが取れるタイミングがあったら、ぜひ一歩踏み出してみてほしいなと思います。</p>
<p>交流の中から思いがけないアイデアや出会いが生まれるかもしれません。</p>
<h3>アトリエ（事務所）を見せていただきました!</h3>
<div><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250623_kotsuji/kotsujisan-109.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></div>
<div></div>
<p>こちらが小辻さんが入居されているお部屋。</p>
<p>商品の置き場や、本金糸を使ったアートの制作などに使われています。</p>
<div><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250623_kotsuji/kotsujisan-111.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></div>
<div></div>
<div></div>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250623_kotsuji/kotsujisan-118.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>こちらは古い着物の生地を、模様に沿って金糸を刺繍するアートを製作中。</p>
<p>淡いピンクと本金箔の出す上品な輝きが美しいです。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250623_kotsuji/kotsujisan-119.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250623_kotsuji/kotsujisan-122.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>「左手は見えないので、抜くところを感覚で探るしかないんです」</p>
<p>手際よく縫っているので難しさを感じさせないんですが、よく考えるとなかなか大変なことをされているのがわかりました。</p>
<div><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250623_kotsuji/kotsujisan-135.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></div>
<div></div>
<p>完成するとこんな感じに。</p>
<p>額にいれたら、シンプルで和の美しさを感じさせるアートになります。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250623_kotsuji/kotsujisan-143.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>こちらは古い着物に刺繍されていた紋様を切り取ったもの。</p>
<p>本金糸で刺繍されていて、本当に繊細で、近くで見るとよりその良さを感じます。</p>
<div>
<div><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250623_kotsuji/kotsujisan-141.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></div>
<div></div>
</div>
<p>針やハサミなどの道具の話などもお聞きしました。けれど、本金糸も含めて、こういったものが作れる方がどんどんいなくなっているそうです。</p>
<p>なのでこうして魅力の発信をしていくことで、引き継ぎたい方が現れたり、良い方向に進んでもらえたらと小辻さんは考えられています。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250623_kotsuji/kotsujisan-145.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>小辻さん、どうもありがとうございました！</p>
<p>▼詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。</p>
<p>Instagramアカウント　<a href="https://www.instagram.com/atelier_tsuki_">https://www.instagram.com/atelier_tsuki_</a></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div id="cms-editor-minieditor-sin171592894550416400" class="cms-content-parts-sin171592894550424400">
<p></p>
<div></div>
</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/06/90049/">
<title>【レポート】ひらかたビジネスカフェ5/23（金）売れる仕組みを作る！WEBマーケティングの基本を徹底解説</title>
<link>https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/06/90049/</link>
<description>こんにちは！ひらっくスタッフです🌼🐝 5/23（金）にビジネスカフェを開催しました。令和７年度第１回目のビジネスカフェは、昨年も人気回だった高橋浩士先生にご登壇いただき、「WEBマーケティングって具体的にどうするの？」という参加者の皆さんが疑問に感じていたテーマについてお話しいただきました。会場は、枚方ビオルネ５階のビィーゴで開催しました。 





講師の先生は、スモールビジネスコンサルタントの高橋浩士さん。
★高橋浩士先生のHP★







高橋先生のご了解を得て、少しだけ内容をご紹介します🌼 🐝自分のビジネスのお客さまが何に困っているかを考える。 🐝自身のビジネスの特徴にあったツールの選択と組み合わせが重要。トライ＆エラーを繰り返す。&#160; セミナー中も参加者の皆さんから高橋先生に質問が飛び交い、活気あるセミナーとなりました。セミナー後は、参加者同士の交流会を行いました。今年度のビジネスカフェも、起業を目指している、または起業して間もない人を対象としています。ビジネスセミナーのような堅苦しいものではなく、柔らかい雰囲気の中、参加・交流型のセミナーとなっています。少しでも皆さんの起業の夢への後押しができれば幸いです🌟 参加者のご感想を紹介します🌼 「自分でもできるかも、やってみよう！と思えました。初心者でもわかりやすく簡潔に説明していただき、とても有意義な時間が過ごせました。」 「いつもタイムリーなトピックと素敵な講師の方々で有意義な時間です。」 ★ビジネスカフェ参加後は、皆さん起業への壁が少し低くなった！と感じてくださっています(*&#180;&#969;｀)ノ 🌼ビジネスカフェで大体の事はわかったけれど、自分の場合はどうなんだろう&#8230;？ 🌼ビジネスカフェが満席で参加できなかった！ そんな方はひらっくの経営相談をご利用ください。 ひらっく（枚方市立地域活性化支援センター）のアドバイザーの先生に、起業等について相談できます。 電話☎０５０－７１０５－８０８０か、メールフォーム📮からご連絡いただければ、ご予約いたします。 （対象：枚方市内の事業者、枚方市内在住の方、枚方市で起業予定の方） 次回のビジネスカフェは、 2025年6月20日（金）14：00～16：00 「売れる仕組みを作る！ChatGPT&#215;起業 ～新時代の創業スタートアップ術～」&#160; 講師の多田先生に、ＣｈａｔＧＰＴの活用方法についてお話しいただきます☕ ＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; *＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊&#8230; * &#160;&#160; ビジネスカフェ　#ひらかたビジネスカフェ　＃創業セミナー_枚方　#ビジネスカフェ　#ひらかたビジネスカフェ　＃創業セミナー_枚方　＃創業セミナー_大阪　#起業セミナー_枚方　#起業セミナー_大阪　#起業_相談_枚方　#創業_相談_枚方　#起業_相談_大阪　#高橋浩士　＃起業準備　＃WEBマーケティング 


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<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2025-06-14T09:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin171740321639966800" class="cms-content-parts-sin171740321639975600"><p><font face="メイリオ" size="3">こんにちは！ひらっくスタッフです🌼🐝</font><br /> <font face="メイリオ" size="3">5/23（金）にビジネスカフェを開催しました。令和７年度第１回目のビジネスカフェは、昨年も人気回だった高橋浩士先生にご登壇いただき、「WEBマーケティングって具体的にどうするの？」という参加者の皆さんが疑問に感じていたテーマについてお話しいただきました。会場は、枚方ビオルネ５階のビィーゴで開催しました。</font></p>  <div></div> <div></div> <div></div> <div></div> <div></div> <p></p> <p class="MsoNormal"></p> <p class="MsoNormal"><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-size:&#10;10.5pt;font-family:メイリオ"><o:p></o:p></span></p> <p></p> <p></p> <div></div></div>
<div class="cms-content-parts-sin172222108662264800 box cparts-id437--01 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6"><img alt="高橋浩士氏_写真" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin172222108662268000" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/BC/BC20240915/takahasikouzisi.jpg" width="330" title="" name="" /></div>
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin172222108662268300">
<p class="MsoNormal"><font face="メイリオ">講師の先生は、スモールビジネスコンサルタントの高橋浩士さん。</font></p>
<p style="text-align: center;"><a href="https://basaranet.com/profile" target="_blank"><span style="color: rgb(255, 255, 0);">★</span>高橋浩士先生のHP<span style="color: rgb(255, 255, 0);">★</span></a></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin172222554576758600 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin172222554576763100"><p class="MsoNormal"><font face="メイリオ">高橋先生のご了解を得て、少しだけ内容をご紹介します🌼</font><br /> <font face="メイリオ">🐝自分のビジネスのお客さまが何に困っているかを考える。</font><br /> <font face="メイリオ">🐝自身のビジネスの特徴にあったツールの選択と組み合わせが重要。トライ＆エラーを繰り返す。&#160;</font></p> <div><div><font face="メイリオ">セミナー中も参加者の皆さんから高橋先生に質問が飛び交い、活気あるセミナーとなりました。セミナー後は、参加者同士の交流会を行いました。今年度のビジネスカフェも、起業を目指している、または起業して間もない人を対象としています。ビジネスセミナーのような堅苦しいものではなく、柔らかい雰囲気の中、参加・交流型のセミナーとなっています。</font><span style="font-family: メイリオ; letter-spacing: 0px;">少しでも皆さんの起業の夢への後押しができれば幸いです🌟</span></div></div> <div></div> <p>参加者のご感想を紹介します🌼<br /> 「自分でもできるかも、やってみよう！と思えました。初心者でもわかりやすく簡潔に説明していただき、とても有意義な時間が過ごせました。」<br /> 「いつもタイムリーなトピックと素敵な講師の方々で有意義な時間です。」<br /> ★ビジネスカフェ参加後は、皆さん起業への壁が少し低くなった！と感じてくださっています(*&#180;&#969;｀)ノ</p>       <div></div> <div><div></div> <div></div> <div>🌼ビジネスカフェで大体の事はわかったけれど、自分の場合はどうなんだろう&#8230;？</div> <div>🌼ビジネスカフェが満席で参加できなかった！</div> <div>そんな方はひらっくの経営相談をご利用ください。</div> <div><a href="https://www.hirakata-kassei.jp/keiei/" target="_blank">ひらっく（枚方市立地域活性化支援センター）</a>のアドバイザーの先生に、起業等について相談できます。</div> <div>電話☎０５０－７１０５－８０８０か、<a href="https://www.hirakata-kassei.jp/form_001/" target="_blank">メールフォーム</a>📮からご連絡いただければ、ご予約いたします。</div> <div><strong>（対象：枚方市内の事業者、枚方市内在住の方、枚方市で起業予定の方）</strong></div> <div></div> <div></div> <div></div> <div></div> <div></div></div> <div></div> <div></div> <div></div> <div></div> <div><div style=""><div></div> <div><div><div>次回のビジネスカフェは、</div> <div>2025年6月20日（金）14：00～16：00</div> <div>「売れる仕組みを作る！ChatGPT&#215;起業 ～新時代の創業スタートアップ術～」&#160;</div> <div>講師の多田先生に、ＣｈａｔＧＰＴの活用方法についてお話しいただきます☕</div></div> <div></div></div> <div></div></div> <p>＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; *＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊&#8230; * <span style="letter-spacing: 0px;">&#160;</span><span style="letter-spacing: 0px;">&#160;</span><br /> <font face="メイリオ" size="2">ビジネスカフェ　#ひらかたビジネスカフェ　＃創業セミナー_枚方　#ビジネスカフェ　#ひらかたビジネスカフェ　＃創業セミナー_枚方　＃創業セミナー_大阪　#起業セミナー_枚方　#起業セミナー_大阪　#起業_相談_枚方　#創業_相談_枚方　#起業_相談_大阪　#高橋浩士　＃起業準備　＃WEBマーケティング</font></p></div> <p></p></div>
</div>
</div>
</div>
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</item>

<item rdf:about="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/05/90045/">
<title>第12回ひらっくランチ会の様子【レポ】</title>
<link>https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/05/90045/</link>
<description>






第12回
ひらっくランチ会の様子








こんにちは！
2025年5月16日(金）にオープンイノベーションスペースにて、ひらっくランチ会Vol.12を開催しました。
10名+スタッフでランチ会をしました。今回は途中から次々とお越しいただくシーンが多々あり、終わる頃にはたくさんの方が集まって盛り上がることができました。
それではランチ会の様子をレポートします！




ひらっくランチ会とは?




ひらっくランチ会は、基本毎月第３金曜に12:00〜13:00開催！
ひらっく利用者の方の交流を目的としたカジュアルなイベントです。
各自、お弁当やサンドイッチなどの昼食を持ち込んで、楽しくおしゃべりします。
当日コワーキングスペースを利用されている方、HPや館内で張り紙を見ていただいた方、誰でも参加できます！





みんなのお昼ごはん


ご飯はそれぞれお弁当やスープジャー、パンなどを持ってこられていました。

中にはピザの人も！
近所のスーパーで焼かれたものだそうです。
今回も色んな方に来ていただきました！
今回は、常連の方はもちろんのこと、シェアオフィス会員のお連れ様や、創業実践塾に通われていた方、インキュベーションルームの方も来られました。

そして、今回は途中からも次々と参加していただけて、初めましての方のお仕事についてや、海外生活をされていた方のお話、SNSの使い方の話など、それぞれで盛り上がりました。

ひらっくランチ会では、こんな人と知り合いたかったーというような思わぬ出会いもあったりしますので、ぜひお越しいただければと思います。
次回は6/27(金)12:00〜13:00開催

次回は、5/27(金)に12:00〜13:00に開催です(今回は第4金曜です)。
ひらっくランチ会は月1回のペースで開催しています。いろんな方と会うことができますのでご興味がある方はぜひ参加してみてください。
コワーキングスペースを利用される方なら予約なしでどなたでも参加していただけます。

ぜひご参加ください！それではまた次回！！








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<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2025-05-25T13:15:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin171592807594663700" class="cms-content-parts-sin171592807594672900">
<p></p>
<p></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171592816134745500 cparts-id175 box cparts-keyimg-block lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-mainvisual--sm:画像縦サイズ（小）,cparts-mainvisual--md:画像縦サイズ（中）,cparts-mainvisual--lg:画像縦サイズ（大）">
<div class="cparts-body-block">
<div class="cparts-txt-block">
<h1 style="text-align: left;"><span style="background-color: rgb(255, 204, 153);">第12回<br />
ひらっくランチ会の様子</span></h1>
</div>
<div class="cparts-img-block cparts-animation--blurTrigger cparts-animation__duration-time08 cparts-animation__delay-time01 lay-img-width--max"><img id="cms-editor-image-sin171592816134749200" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250525_lunch/d01cdeb7f4b73ce7730dc1f019019128.jpg" width="1280" height="960" alt="" /></div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860575481972200 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860575481981700">
<p>こんにちは！</p>
<p>2025年5月16日(金）にオープンイノベーションスペースにて、ひらっくランチ会Vol.12を開催しました。</p>
<p>10名+スタッフでランチ会をしました。今回は途中から次々とお越しいただくシーンが多々あり、終わる頃にはたくさんの方が集まって盛り上がることができました。</p>
<p>それではランチ会の様子をレポートします！</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin171860600753042700" id="cms-editor-textarea-sin171860600753047100">ひらっくランチ会とは?</h2>
<div class="cms-content-parts-sin171860603751712700 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860603751715600">
<p>ひらっくランチ会は、基本毎月第３金曜に12:00〜13:00開催！</p>
<p>ひらっく利用者の方の交流を目的としたカジュアルなイベントです。</p>
<p>各自、お弁当やサンドイッチなどの昼食を持ち込んで、楽しくおしゃべりします。</p>
<p>当日コワーキングスペースを利用されている方、HPや館内で張り紙を見ていただいた方、誰でも参加できます！</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250525_lunch/39652ca4a07a79418020ea8052f6a4a6.jpg" alt="" /></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin171860617933171700"><span style="font-size: 41.1424px;">みんなのお昼ごはん</span></h2>
<p></p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250525_lunch/54b28df90be31cfb8c0dcb58275c42b6.jpg" alt="" /></p>
<p>ご飯はそれぞれお弁当やスープジャー、パンなどを持ってこられていました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250525_lunch/eac764c0fc71249599113feaf275d451-1536x1152.jpg" alt="" /></p>
<p>中にはピザの人も！</p>
<p>近所のスーパーで焼かれたものだそうです。</p>
<h2 class="cms-content-parts-sin171860617933171700" id="cms-editor-textarea-sin171860617933225900">今回も色んな方に来ていただきました！</h2>
<p>今回は、常連の方はもちろんのこと、シェアオフィス会員のお連れ様や、創業実践塾に通われていた方、インキュベーションルームの方も来られました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250525_lunch/989e839340d808afee04f726fb0c9a38-1536x1152.jpg" width="1280" height="960" alt="" /></p>
<p>そして、今回は途中からも次々と参加していただけて、初めましての方のお仕事についてや、海外生活をされていた方のお話、SNSの使い方の話など、それぞれで盛り上がりました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250525_lunch/c0d3a5a9d47210db41786658f9038bb0-1536x1152.jpg" alt="" /></p>
<p>ひらっくランチ会では、こんな人と知り合いたかったーというような思わぬ出会いもあったりしますので、ぜひお越しいただければと思います。</p>
<h2>次回は6/27(金)12:00〜13:00開催</h2>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250525_lunch/0e3b68af9a8a3fbb8ef9d62d11bbaf08.jpg" width="904" height="1280" alt="" /></p>
<p>次回は、5/27(金)に12:00〜13:00に開催です(今回は第4金曜です)。</p>
<p>ひらっくランチ会は月1回のペースで開催しています。いろんな方と会うことができますのでご興味がある方はぜひ参加してみてください。</p>
<p>コワーキングスペースを利用される方なら予約なしでどなたでも参加していただけます。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250525_lunch/0a647fd2bc2f6b6ac8543ab043854f69-1536x1152.jpg" alt="" /></p>
<p>ぜひご参加ください！それではまた次回！！</p>
<div class="cms-content-parts-sin171860622104636600 box cparts-id403--01 lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド"></div>
<div class="cms-content-parts-sin171860745908090000 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860745908058500"></div>
</div>
</div>
</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/05/90044/">
<title>「本と珈琲〜元気の出る小説（物語）を紹介しよう！」の様子【レポ】</title>
<link>https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/05/90044/</link>
<description>






第1回
「本と珈琲」の様子








こんにちは！ひらっくスタッフのながはらです。
2025年5月21日(水) 18:30〜20:30に枚方市車塚にあるひらっくコワーキングスペースにて、イベント「本と珈琲〜元気の出る小説（物語）を紹介しよう！」を開催しました。





本好き、コーヒー好きの方約10名が参加。後珈琲焙煎所さんのオリジナルブレンドコーヒーを飲みながら、「元気が出る小説（物語）」について楽しくおしゃべりしました。
それでは当日の様子をレポートしていきます。
参加された方もそうでない方もぜひ最後までお読み下さい。


本と珈琲ってどんなイベント?




本と珈琲のマッチングを楽しむイベントです。参加者の方にテーマに応じたオススメ本を紹介していただき、淹れたてのコーヒーを飲みながらおしゃべりします。コーヒーは、会場のすぐそばにある後珈琲焙煎所の店主、後達哉さんがこのイベントのためだけに作って下さったオリジナルブレンドです。

自己紹介
普段どんな本を読みますか？
イベントは、簡単な自己紹介からスタート。お名前（ニックネーム）、お仕事（普段している活動）、好きな本のジャンルについてお話していただきました。
今回のテーマが「元気が出る小説（物語）」だったので、小説好きの方が多いと思っていました。しかし、この日は学術系やビジネス書、詩や短歌など他のジャンルを主に読んでいるという方が多かったです。




元気が出る小説（物語）を紹介
自己紹介が終わった後は本の紹介タイム。参加者一人ひとりに、ご自身が選んだ「元気の出る小説（物語）」のタイトルとその内容、選んだ理由についてお話していただきました。



「作品に登場するダメ人間を見ていると、自分のことを肯定された気がする」、「ファンタジーなど日常とかけ離れた世界に没入することで元気になる」、「装丁が好きで、デザインを見ているだけでテンションが上がる」などなど、元気が出る理由がさまざまで興味深かったです。




私は、原田マハさんの「キネマの神様」を紹介しました。この作品は、失業してしまった娘とギャンブルにハマり多額の借金を抱えた父親が、好きな映画をきっかけに再生していく物語です。
私は、この作品のように、失敗した人がどん底から這い上がる物語が好きです。自分自身も、挫折が多い人生を送っているからかもしれません（苦笑）。

ブックリストはこちら
当日紹介していただいた本のリストはこちらです。
文学史に残る名作や、現代作家の小説のほか、海外のファンタジー小説などバラエティに富んだラインナップです。みなさん、本が好きな方でしたが、「読んだことがない本ばかり」だとおっしゃってました。私も、自分で紹介した「キネマの神様」と「潮騒」、「砂漠」以外は読んだことがありません。

・キネマの神様（原田マハ）
・潮騒（三島由紀夫）
・宇治拾遺物語（町田康）
・砂漠（伊坂幸太郎）
・夫婦茶碗（町田康）
・神様（川上弘美）
・おくりもの（みやざきひろかず）
・クラバート（オトフリート=プロイスラー）
・コーヒーの囚人（砂村 かいり）
・体は全部知っている（吉本ばなな）
・リライブ（小路幸也）
・人間の絆（サマセット・モーム）
（著者名は敬称略）
珈琲タイム
本の紹介を聞いた後は、いよいよみなさんお待ちかねのコーヒータイム。後さんが豆を挽くところから始めて、お店で出す時のようにハンドドリップで丁寧に入れて下さいました。


みなさん、コーヒーが好きな方ばかりで、半分ぐらいの方が自宅でも本格的なコーヒーを淹れられているそうです。それだけに、みなさん熱心に後さんの動きを見つめておられました。

コーヒーが入った後は、テーブルに戻ってじっくりと味わいました。
このイベントのテーマを意識して作ったというオリジナルブレンドのコーヒーは参加者の皆さんに好評で、以下のような感想をいただきました。

・コーヒーとても美味しかったです。余韻が素敵で、後味すっきりでよかったです。
・どっしりとした存在感がありつつ、飲みやすくて美味しかったです。
・少し甘味を感じる味ながら味が残りすぎることなく、冷めてもスッキリとした味で邪魔をしない味でスッと入ってきて美味しかった。
ちなみに、このコーヒー「お店で出すことはない」そうなので、飲むことができたのはこの日の参加者のみ。まさに一期一会の味となりました。
グループに分かれてフリートーク
全員の話を聞いたあとはグループトーク。4人ずつのグループに分かれておしゃべりしました。特にお題は決めてなかったのですが、どのグループも自然と本の話に。好きな作家やお気に入りの書店、気になるイベントなど話題は尽きません。

私がいたグループでは、「本を読む場所」の話題で盛り上がりました。私が、「電車の中で読むのが好きで、どこかに行く予定がなくても、本を読むためだけに電車に乗ることがある」と話したところ、「私もよくやる！」とみなさん賛同して下さいました。
正直、あまり共感は得られないと思っていたので、意外な反応でした（笑）。
その他、「旅に出る前に本を買って道中で読むのが好き」、「旅先で書店巡りをするのが好き」という方もいました。
せっかく、旅をしているのだから素直に風景やグルメを楽しめばよいのですが・・・本のことを忘れられない、いや、むしろ、普段よりも本のことが気になってしまう、というのが本好きの性かもしれませんね。
参加者の声
参加された方からは以下のような感想をいただきました。
・本について話せる機会が普段はあまりないので、本について語り合うことができて楽しかったです。好きな本について話すことだけでなく、書店や読み方まで話すことはないので、貴重な経験でした。
・いろいろな本を知ることができて大変よかったです。
・「元気が出る本」とテーマを決めて選書するという取り組みが面白かった！
みなさんに楽しんでいただけたようで良かったです。現時点では未定ですが、ぜひ、シリーズ化したいと思っています。
以上、「本と珈琲〜元気の出る小説（物語）を紹介しよう！」のレポートでした！
今後も本のイベントを開催
ビィーゴでは5月から6月にかけて、本に関するイベントを多数開催。さながら、読書月間のような感じになっています。
特に、6月7日（土）開催の「BOOK TONIC MARKET」は独立系書店や人気のカフェが集まる本好き、コーヒー好きの方大注目のイベントです。ぜひ、多くの方に参加していただければと思っています。
本のイベントについて詳しくはこちら












</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2025-05-25T12:55:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin171592807594663700" class="cms-content-parts-sin171592807594672900">
<p></p>
<p></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171592816134745500 cparts-id175 box cparts-keyimg-block lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-mainvisual--sm:画像縦サイズ（小）,cparts-mainvisual--md:画像縦サイズ（中）,cparts-mainvisual--lg:画像縦サイズ（大）">
<div class="cparts-body-block">
<div class="cparts-txt-block">
<h1 style="text-align: left;"><span style="background-color: rgb(51, 204, 204);">第1回<br />
「本と珈琲」の様子</span></h1>
</div>
<div class="cparts-img-block cparts-animation--blurTrigger cparts-animation__duration-time08 cparts-animation__delay-time01 lay-img-width--max"><img id="cms-editor-image-sin171592816134749200" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250525bookcoffee/843e173217bf47ac2c700e4a58ef57cc.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860575481972200 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860575481981700">
<p>こんにちは！ひらっくスタッフのながはらです。</p>
<p>2025年5月21日(水) 18:30〜20:30に枚方市車塚にあるひらっくコワーキングスペースにて、イベント「本と珈琲〜元気の出る小説（物語）を紹介しよう！」を開催しました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250525bookcoffee/e41d9026cd5d34bf9bb50c2f3fd7159e.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860575481972200 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="cms-content-parts-sin171860575481972200 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">本好き、コーヒー好きの方約10名が参加。後珈琲焙煎所さんのオリジナルブレンドコーヒーを飲みながら、「元気が出る小説（物語）」について楽しくおしゃべりしました。</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860575481972200 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">それでは当日の様子をレポートしていきます。</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860575481972200 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">参加された方もそうでない方もぜひ最後までお読み下さい。</div>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin171860600753042700" id="cms-editor-textarea-sin171860600753047100">本と珈琲ってどんなイベント?</h2>
<div class="cms-content-parts-sin171860603751712700 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860603751715600">
<p>本と珈琲のマッチングを楽しむイベントです。参加者の方にテーマに応じたオススメ本を紹介していただき、淹れたてのコーヒーを飲みながらおしゃべりします。コーヒーは、会場のすぐそばにある後珈琲焙煎所の店主、後達哉さんがこのイベントのためだけに作って下さったオリジナルブレンドです。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250525bookcoffee/2d163fb2f2d742d65c82fb6bf4319bf1.jpg" alt="" /></p>
<h2>自己紹介</h2>
<h3>普段どんな本を読みますか？</h3>
<p>イベントは、簡単な自己紹介からスタート。お名前（ニックネーム）、お仕事（普段している活動）、好きな本のジャンルについてお話していただきました。</p>
<p>今回のテーマが「元気が出る小説（物語）」だったので、小説好きの方が多いと思っていました。しかし、この日は学術系やビジネス書、詩や短歌など他のジャンルを主に読んでいるという方が多かったです。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250525bookcoffee/9b01aff89bc916f7ab780d1a1e756c1a.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
</div>
</div>
</div>
<h3>元気が出る小説（物語）を紹介</h3>
<p>自己紹介が終わった後は本の紹介タイム。参加者一人ひとりに、ご自身が選んだ「元気の出る小説（物語）」のタイトルとその内容、選んだ理由についてお話していただきました。</p>
</div>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250525bookcoffee/033bd71a77d974de7daa6a669aa0482a.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p></p>
<p>「作品に登場するダメ人間を見ていると、自分のことを肯定された気がする」、「ファンタジーなど日常とかけ離れた世界に没入することで元気になる」、「装丁が好きで、デザインを見ているだけでテンションが上がる」などなど、元気が出る理由がさまざまで興味深かったです。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250525bookcoffee/80e09242812528eb3fe0cb5d361607f6-1024x683.jpg" width="1024" height="683" alt="" /></p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250525bookcoffee/902063340c1a8d0b30c050bf8580a131-1024x683.jpg" width="1024" height="683" alt="" /></p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250525bookcoffee/acfbe7ef859cad80b663f09375cba286.jpg" alt="" /></p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250525bookcoffee/e8742e71acb89a3ac7123bdedf7d7891.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>私は、原田マハさんの「キネマの神様」を紹介しました。この作品は、失業してしまった娘とギャンブルにハマり多額の借金を抱えた父親が、好きな映画をきっかけに再生していく物語です。</p>
<p>私は、この作品のように、失敗した人がどん底から這い上がる物語が好きです。自分自身も、挫折が多い人生を送っているからかもしれません（苦笑）。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250525bookcoffee/9caf5a59c9194be0136cbee01f915a35.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<h3>ブックリストはこちら</h3>
<p>当日紹介していただいた本のリストはこちらです。</p>
<p>文学史に残る名作や、現代作家の小説のほか、海外のファンタジー小説などバラエティに富んだラインナップです。みなさん、本が好きな方でしたが、「読んだことがない本ばかり」だとおっしゃってました。私も、自分で紹介した「キネマの神様」と「潮騒」、「砂漠」以外は読んだことがありません。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250525bookcoffee/49a6cf3f23aead67f4662f7157ff8277.jpg" alt="" /></p>
<p>・キネマの神様（原田マハ）<br />
・潮騒（三島由紀夫）<br />
・宇治拾遺物語（町田康）<br />
・砂漠（伊坂幸太郎）<br />
・夫婦茶碗（町田康）<br />
・神様（川上弘美）<br />
・おくりもの（みやざきひろかず）<br />
・クラバート（オトフリート=プロイスラー）<br />
・コーヒーの囚人（砂村 かいり）<br />
・体は全部知っている（吉本ばなな）<br />
・リライブ（小路幸也）<br />
・人間の絆（サマセット・モーム）<br />
（著者名は敬称略）</p>
<h1>珈琲タイム</h1>
<p>本の紹介を聞いた後は、いよいよみなさんお待ちかねのコーヒータイム。後さんが豆を挽くところから始めて、お店で出す時のようにハンドドリップで丁寧に入れて下さいました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250525bookcoffee/e41d9026cd5d34bf9bb50c2f3fd7159e.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250525bookcoffee/8f28a4f19e1cfe8b0a38ffc15be22758-1024x1536.jpg" width="853" height="1280" alt="" /></p>
<p>みなさん、コーヒーが好きな方ばかりで、半分ぐらいの方が自宅でも本格的なコーヒーを淹れられているそうです。それだけに、みなさん熱心に後さんの動きを見つめておられました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250525bookcoffee/a07300902198730aa6c4f8f1eec21652.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>コーヒーが入った後は、テーブルに戻ってじっくりと味わいました。</p>
<p>このイベントのテーマを意識して作ったというオリジナルブレンドのコーヒーは参加者の皆さんに好評で、以下のような感想をいただきました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250525bookcoffee/7ff2ca9ce4d28343dbe5a3d7c28b7785-1.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>・コーヒーとても美味しかったです。余韻が素敵で、後味すっきりでよかったです。<br />
・どっしりとした存在感がありつつ、飲みやすくて美味しかったです。<br />
・少し甘味を感じる味ながら味が残りすぎることなく、冷めてもスッキリとした味で邪魔をしない味でスッと入ってきて美味しかった。</p>
<p>ちなみに、このコーヒー「お店で出すことはない」そうなので、飲むことができたのはこの日の参加者のみ。まさに一期一会の味となりました。</p>
<h1>グループに分かれてフリートーク</h1>
<p>全員の話を聞いたあとはグループトーク。4人ずつのグループに分かれておしゃべりしました。特にお題は決めてなかったのですが、どのグループも自然と本の話に。好きな作家やお気に入りの書店、気になるイベントなど話題は尽きません。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250525bookcoffee/c98fa64f4bfc760d76a0bab96dbf5a8c.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>私がいたグループでは、「本を読む場所」の話題で盛り上がりました。私が、「電車の中で読むのが好きで、どこかに行く予定がなくても、本を読むためだけに電車に乗ることがある」と話したところ、「私もよくやる！」とみなさん賛同して下さいました。</p>
<p>正直、あまり共感は得られないと思っていたので、意外な反応でした（笑）。</p>
<p>その他、「旅に出る前に本を買って道中で読むのが好き」、「旅先で書店巡りをするのが好き」という方もいました。</p>
<p>せっかく、旅をしているのだから素直に風景やグルメを楽しめばよいのですが・・・本のことを忘れられない、いや、むしろ、普段よりも本のことが気になってしまう、というのが本好きの性かもしれませんね。</p>
<h2>参加者の声</h2>
<p>参加された方からは以下のような感想をいただきました。</p>
<p>・本について話せる機会が普段はあまりないので、本について語り合うことができて楽しかったです。好きな本について話すことだけでなく、書店や読み方まで話すことはないので、貴重な経験でした。<br />
・いろいろな本を知ることができて大変よかったです。<br />
・「元気が出る本」とテーマを決めて選書するという取り組みが面白かった！</p>
<p>みなさんに楽しんでいただけたようで良かったです。現時点では未定ですが、ぜひ、シリーズ化したいと思っています。</p>
<p>以上、「本と珈琲〜元気の出る小説（物語）を紹介しよう！」のレポートでした！</p>
<h3>今後も本のイベントを開催</h3>
<p>ビィーゴでは5月から6月にかけて、本に関するイベントを多数開催。さながら、読書月間のような感じになっています。</p>
<p>特に、6月7日（土）開催の「BOOK TONIC MARKET」は独立系書店や人気のカフェが集まる本好き、コーヒー好きの方大注目のイベントです。ぜひ、多くの方に参加していただければと思っています。</p>
<p><a href="https://vie-orner.com/be-go/b_events/20250415-48555">本のイベントについて詳しくはこちら</a></p>
<div>
<div>
<div></div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860745908090000 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860745908058500"></div>
</div>
</div>
</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/04/90041/">
<title>第11回ひらっくランチ会の様子【レポ】</title>
<link>https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/04/90041/</link>
<description>






第11回
ひらっくランチ会の様子








こんにちは！ひらっくスタッフのミトです。
2025年4月18日(金）にオープンイノベーションスペースにて、ひらっくランチ会Vol.11を開催しました。
9名でランチ会をしました。特に今回は6Fのインキュベートルームの方にもお越しいただき、それぞれのお仕事についてもお聞きすることができました。
それではランチ会の様子をレポートします！




ひらっくランチ会とは?




ひらっくランチ会は、毎月第３金曜に12:00〜13:00開催！
ひらっく利用者の方の交流を目的としたカジュアルなイベントです。
各自、お弁当やサンドイッチなどの昼食を持ち込んで、楽しくおしゃべりします。
当日コワーキングスペースを利用されている方、HPや館内で張り紙を見ていただいた方、誰でも参加できます！

今回はインキュベートルームからお越しに！
インキュベートルームとは、設立して間もない企業や起業家に向けて支援とサポートをするため、負担の少ない使用料でオフィスとなる場所を貸し出しています。
インキュベートルームはひらっくの上の階、輝きプラザきららの6Fにあり、全部で12室にさまざまな入居者さまが活動されています。
今回はそんなインキュベートルームから参加していただきました！
WEB制作や、着物の帯をつかったアイテムを海外向けに販売する方など、みなさんさまざまなお仕事をされています。




みんなのお昼ごはんはこんな感じ！





後半はスタッフ高崎による絵の解説??





後半は、ひらっくのコワーキングスペースの入口にあるウェルカムボードの絵を描いたスタッフ高崎による斬新な絵の解説が。
この水色の使い方はなかなか出来ません！
見れば見るほど味わいが・・・

ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました！











次回は5/18(金)12:00〜13:00開催
次回は、5/18(金)に12:00〜13:00に開催です。
ひらっくランチ会は月1回のペースで開催しています。いろんな方と会うことができますのでご興味がある方はぜひ参加してみてください。
予約なしでどなたでも参加していただけます。


ぜひご参加ください！それではまた次回！！
以上、ひらっくランチ会Vol.11のレポートでした！








</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2025-04-28T16:25:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin171592807594663700" class="cms-content-parts-sin171592807594672900">
<p></p>
<p></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171592816134745500 cparts-id175 box cparts-keyimg-block lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-mainvisual--sm:画像縦サイズ（小）,cparts-mainvisual--md:画像縦サイズ（中）,cparts-mainvisual--lg:画像縦サイズ（大）">
<div class="cparts-body-block">
<div class="cparts-txt-block">
<h1 style="text-align: left;"><span style="background-color: rgb(255, 204, 153);">第11回<br />
ひらっくランチ会の様子</span></h1>
</div>
<div class="cparts-img-block cparts-animation--blurTrigger cparts-animation__duration-time08 cparts-animation__delay-time01 lay-img-width--max"><img id="cms-editor-image-sin171592816134749200" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250428_lunch/087956cc6cb5705c3b45cb925eb65aef.jpg" width="1280" height="960" alt="" /></div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860575481972200 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860575481981700">
<p>こんにちは！ひらっくスタッフのミトです。</p>
<p>2025年4月18日(金）にオープンイノベーションスペースにて、ひらっくランチ会Vol.11を開催しました。</p>
<p>9名でランチ会をしました。特に今回は6Fのインキュベートルームの方にもお越しいただき、それぞれのお仕事についてもお聞きすることができました。</p>
<p>それではランチ会の様子をレポートします！</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin171860600753042700" id="cms-editor-textarea-sin171860600753047100">ひらっくランチ会とは?</h2>
<div class="cms-content-parts-sin171860603751712700 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860603751715600">
<p>ひらっくランチ会は、毎月第３金曜に12:00〜13:00開催！</p>
<p>ひらっく利用者の方の交流を目的としたカジュアルなイベントです。</p>
<p>各自、お弁当やサンドイッチなどの昼食を持ち込んで、楽しくおしゃべりします。</p>
<p>当日コワーキングスペースを利用されている方、HPや館内で張り紙を見ていただいた方、誰でも参加できます！</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250428_lunch/8e9bbe9818d118dd84762e07bdfcad23.jpg" width="904" height="1280" alt="" /></p>
<h2>今回はインキュベートルームからお越しに！</h2>
<p>インキュベートルームとは、設立して間もない企業や起業家に向けて支援とサポートをするため、負担の少ない使用料でオフィスとなる場所を貸し出しています。</p>
<p>インキュベートルームはひらっくの上の階、輝きプラザきららの6Fにあり、全部で12室にさまざまな入居者さまが活動されています。</p>
<p>今回はそんなインキュベートルームから参加していただきました！</p>
<p>WEB制作や、着物の帯をつかったアイテムを海外向けに販売する方など、みなさんさまざまなお仕事をされています。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin171860617933171700"><span style="font-size: 41.1424px;">みんなのお昼ごはんはこんな感じ！</span></h2>
<p></p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250428_lunch/8cd72c2825ea888a371ec87729846bd5.jpg" width="1280" height="960" alt="" /></p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250428_lunch/402d0132a9fae3c265892467b415e53f.jpg" width="1280" height="960" alt="" /></p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250428_lunch/f87d43343b591b6e566b3e04d018604a.jpg" width="1280" height="960" alt="" /></p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250428_lunch/b43efbfbf7b70ade2f3d4493f6875243.jpg" width="1280" height="960" alt="" /></p>
<h2 class="cms-content-parts-sin171860617933171700" id="cms-editor-textarea-sin171860617933225900">後半はスタッフ高崎による絵の解説??</h2>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250428_lunch/6189bae3e5d177e425285f2fe34a26d5.jpg" width="1280" height="960" alt="" /></p>
<div class="cms-content-parts-sin171860619372641500 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860619372649500">
<p>後半は、ひらっくのコワーキングスペースの入口にあるウェルカムボードの絵を描いたスタッフ高崎による斬新な絵の解説が。</p>
<p>この水色の使い方はなかなか出来ません！</p>
<p>見れば見るほど味わいが・・・</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250428_lunch/ddcdfc096e152ad3c8c7b35140c7a16a.jpg" width="1280" height="960" alt="" /></p>
<p>ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました！</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860622104636600 box cparts-id403--01 lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12"></div>
</div>
</div>
<p></p>
<h2>次回は5/18(金)12:00〜13:00開催</h2>
<p>次回は、5/18(金)に12:00〜13:00に開催です。</p>
<p>ひらっくランチ会は月1回のペースで開催しています。いろんな方と会うことができますのでご興味がある方はぜひ参加してみてください。</p>
<p>予約なしでどなたでも参加していただけます。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/seminar/2025/images2025042009093713.jpg" width="904" height="1280" alt="" /></p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250321_lunch/images2025032215261031.jpg" width="1280" height="960" alt="" /></p>
<p>ぜひご参加ください！それではまた次回！！</p>
<p>以上、ひらっくランチ会Vol.11のレポートでした！</p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860745908090000 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860745908058500"></div>
</div>
</div>
</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/04/90040/">
<title>ひらっく夜ご飯会の様子【レポ】</title>
<link>https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/04/90040/</link>
<description>






第1回
ひらっく夜ご飯会の様子








こんにちは！ひらっくスタッフのミトです。
2025年4月4日(金）にオープンイノベーションスペースにて「ひらっくコワーキング1周年！
みんなで夜ご飯会」を開催しました。



ひらっくでは毎月ランチ会を開催していますが、今回は&#8220;夜ご飯会&#8221;。
スタッフも含めて15人が参加。1周年にちなんで、この1年間の振り返りをお話ししていただきました。
それではそんな「夜ご飯会」の様子をレポートします！

ひらっく夜ご飯会とは?




4月にオープンした「ひらっくコワーキングスペース」の1周年を記念して、夜ごはん会を開催。
各自で晩ごはんを持ち込んで、シェアオフィス会員さんをはじめとした参加者の1年を振り返りながらおしゃべりをしました。

この日初めて来られた方もいて、より深く相手を知る機会であると同時に、新しい出会いの場にもなりました。
それぞれで夜ごはんを持ち寄り

当日はどんな夜ごはんを持ってこられるのかなーと気になっていたんですが、お昼よりもがっつりしたお弁当やお寿司、お好み焼きなど、ランチ会ではなかなか見ないラインナップでした！




ひらっくスタッフによる振り返り


まずはひらっくスタッフから振り返りました。
ひらっくがこの一年で取り組んだ、コワーキングの説明会や、枚方コワーキング運営者を集めたトークイベント、そして大人気のランチ会やシェアオフィス会員さんが企画したイベントのサポート、そして創業支援の観点からはビジネスカフェ、創業実践塾など、皆様をサポートするさまざまなプログラムについてご紹介しました。
今年も皆様の活躍の一助となるべく、励んでまいりたいと思います。
シェアオフィス会員の振り返り
ということで次はシェアオフィス会員さんから、ひらっくでの1年間の取り組みをお聞きしていきました。

◾️バイカイデザイン株式会社 佐原和行さん

佐原さんは、依頼を受けたらそのデザインの方向性を決め、そしてさまざまなデザイナーに発注し取りまとめる、アートディレクターをされています。そんな佐原さんからは、クリエイターらしい目線でイベントが発信されました。

●よなよな夜咄
ものづくりの過程をとても大事にされている佐原さんは、それをもっと共有・知ってもらいたいという思いから「よなよな夜咄」というトークイベントをひらっくで開催。これまで５回、開催していただきました。



●もくもく夜会
プラモデルなどの手作業、ものづくりを通して、もくもくとしながらおしゃべりをするこの会は、ものづくり企業の社長さんも参加。普段話さない方とも何かをつくりながらざっくばらんにお話ができちゃう面白い機会です。



佐原さんの、デザインやものづくりに対する熱い思いが伝わる振り返りでした。

◾️一般社団法人エルクリエイト 畑山明日美さん

ママたちの社会復帰支援や、働く機会を作る活動を続ける一般社団法人エルクリエイトの畑山さん。ひらっくを通してさまざまなセミナーやイベント、相談会などを開き、この一年で会員数がたくさん増えました。

セミナーをきっかけに、ひらっくを利用してくれるようになった方もいて、そこから色んなつながりも生まれました。




そして今後はさらに、子供たちに向けて、学校では学びきれないさまざまなことを教えたり、体験してもらう機会と場を作っていくそうです。

さまざまな人たちの未来を変えていこうとしている畑山さんの活躍に今年も期待です！

◾️TALON 田中久美子さん 福田隆之さん

ウェブ制作、紙媒体制作など、幅広く制作しているクリエイターユニットのタロンさん。
他の行政との仕事もされていて、観光協会のWEBページでレトロなRPGゲームを作ったり、犬と写真を撮ることができる撮影イベントも開催。なかなかワンちゃんとた写真を撮ってもらう機会はないので、この撮影会イベントは大好評だったようです。
そんなタロン田中さんは、カフェでも長らく働いていた経験から紅茶にも詳しく、今でもマルシェなどに月いちで出店されているそうです。

そんな持ち味を活かして、ひらっくではこれまでに3回、カフェ開業講座を開催。

紅茶、コーヒー、中国茶&#8230;と、毎回違うジャンルのお店の店主をお呼びして開催。試飲はもちろんのこと、開業するきっかけや具体的な話まで参加者が熱心に質問が飛び交い、毎回盛り上がりを見せました。
さらにゲームも作っていることから、ゲームクリエイターが集まる機会として「北大阪ゲームクリエイターサークル」も始められました。タロンさんならではのコミュニティが少しずつ広がっていますね。

◾️OZCaF 由比達也さん

現代の重要課題である、二酸化炭素削減。そのための脱炭素、ゼロカーボン活動をさまざまな企業や行政、学校と組んで取り組んでいる官民共創機関、OSAKA・ゼロカーボン・スマートシティ・ファウンデーション、略してOZCaF (オズカフ)の由比達也さん。
由比さんは、万博イヤーですでに多忙な中、夜ご飯会に参加していただきました。
脱炭素に対する取り組みをより多くの人に知ってもらうべく、ひらっくで「オズカフTV」というYouTubeチャンネルの収録を実施。ひらかた万博の取り組みについてクローズアップしていただきました。
また現在取り組んでいる二酸化炭素を吸収する装置(!)についてもお話を聞くことも出来ました。これはぜひみなさんにも知っていただきたい興味深い取り組みでした。
由比さんは、先ほども言ったように万博での取り組みもあり今期で退室されますが、今後もひらっくに来ていただけるとのことです。

◾️朝日熱処理工業株式会社 村田さん

そして今年度、新しくシェアオフィス会員になっていただくのが、寝屋川にある朝日熱処理工業株式会社さん。今回は村田さんがお越しになられて、会社の説明やこれからの取り組みについて聞かせていただくことができました。
この「熱処理」。あまり聞き馴染みのないものですが、金属に熱を加えることで硬くしたり、硬すぎる金属を柔らかくしたりする処理のことをいいます。小さいパーツから大きな部品まであらゆるものを扱っていて、世の中を下支えしていると言っても全く過言じゃない役割を担う会社です。
そんな熱処理をする会社がひらっくのシェアオフィスでどんなチャレンジをしてもらえるのか？楽しみにしています。

利用者さんの活動もお話していただきました



その他の利用者さんにもご自身の活動やこれからの取り組み、チャレンジなどをお聞かせいただきました。
それぞれが枚方で素晴らしい活動をされているので、そんな方たちとの出会いの場になっているこの「ひらっくコワーキング」をこれからもっと知っていただいて、そして活用してもらいたいなと改めて思いました。

このあともフリータイムになるとそれぞれで大盛り上がりを見せました。
今回もまた新しい出会いやワクワクするお話を聞くことができて楽しいひと時を過ごすことができました。

晩ごはん会は不定期ですが、ランチ会は今後も毎月第３金曜日の12:00〜13:00に開催します。
次回は5月16日(金)12:00〜13:00です。
ぜひご参加ください！

それでは夜ご飯会のレポートでした！！










</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2025-04-20T09:10:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin171592807594663700" class="cms-content-parts-sin171592807594672900">
<p></p>
<p></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171592816134745500 cparts-id175 box cparts-keyimg-block lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-mainvisual--sm:画像縦サイズ（小）,cparts-mainvisual--md:画像縦サイズ（中）,cparts-mainvisual--lg:画像縦サイズ（大）">
<div class="cparts-body-block">
<div class="cparts-txt-block">
<h1 style="text-align: left;"><span style="background-color: rgb(51, 204, 204);">第1回<br />
ひらっく夜ご飯会の様子</span></h1>
</div>
<div class="cparts-img-block cparts-animation--blurTrigger cparts-animation__duration-time08 cparts-animation__delay-time01 lay-img-width--max"><img id="cms-editor-image-sin171592816134749200" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250404_yorugohan/yorugohan1.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860575481972200 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860575481981700">
<p>こんにちは！ひらっくスタッフのミトです。</p>
<p>2025年4月4日(金）にオープンイノベーションスペースにて「ひらっくコワーキング1周年！</p>
<p>みんなで夜ご飯会」を開催しました。</p>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860575481972200 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">ひらっくでは毎月ランチ会を開催していますが、今回は&#8220;夜ご飯会&#8221;。</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860575481972200 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">スタッフも含めて15人が参加。1周年にちなんで、この1年間の振り返りをお話ししていただきました。</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860575481972200 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">それではそんな「夜ご飯会」の様子をレポートします！</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin171860600753042700" id="cms-editor-textarea-sin171860600753047100">ひらっく夜ご飯会とは?</h2>
<div class="cms-content-parts-sin171860603751712700 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860603751715600">
<p>4月にオープンした「ひらっくコワーキングスペース」の1周年を記念して、夜ごはん会を開催。</p>
<p>各自で晩ごはんを持ち込んで、シェアオフィス会員さんをはじめとした参加者の1年を振り返りながらおしゃべりをしました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250404_yorugohan/yorugohan2.jpg" width="904" height="1280" alt="" /></p>
<p>この日初めて来られた方もいて、より深く相手を知る機会であると同時に、新しい出会いの場にもなりました。</p>
<h2>それぞれで夜ごはんを持ち寄り</h2>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250404_yorugohan/yorugohan3.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>当日はどんな夜ごはんを持ってこられるのかなーと気になっていたんですが、お昼よりもがっつりしたお弁当やお寿司、お好み焼きなど、ランチ会ではなかなか見ないラインナップでした！</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin171860617933171700"><span style="font-size: 41.1424px;">ひらっくスタッフによる振り返り</span></h2>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250404_yorugohan/yorugohan6.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p></p>
<p>まずはひらっくスタッフから振り返りました。</p>
<p>ひらっくがこの一年で取り組んだ、コワーキングの説明会や、枚方コワーキング運営者を集めたトークイベント、そして大人気のランチ会やシェアオフィス会員さんが企画したイベントのサポート、そして創業支援の観点からはビジネスカフェ、創業実践塾など、皆様をサポートするさまざまなプログラムについてご紹介しました。</p>
<p>今年も皆様の活躍の一助となるべく、励んでまいりたいと思います。</p>
<h2 class="cms-content-parts-sin171860617933171700" id="cms-editor-textarea-sin171860617933225900">シェアオフィス会員の振り返り</h2>
<p>ということで次はシェアオフィス会員さんから、ひらっくでの1年間の取り組みをお聞きしていきました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250404_yorugohan/yorugohan7.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<h3>◾️バイカイデザイン株式会社 佐原和行さん</h3>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250404_yorugohan/yorugohan8.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>佐原さんは、依頼を受けたらそのデザインの方向性を決め、そしてさまざまなデザイナーに発注し取りまとめる、アートディレクターをされています。そんな佐原さんからは、クリエイターらしい目線でイベントが発信されました。</p>
<div>
<h4>●よなよな夜咄</h4>
<div>ものづくりの過程をとても大事にされている佐原さんは、それをもっと共有・知ってもらいたいという思いから「よなよな夜咄」というトークイベントをひらっくで開催。これまで５回、開催していただきました。</div>
<div><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250404_yorugohan/yorugohan9.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></div>
<div></div>
<div>
<h4>●もくもく夜会</h4>
<div>プラモデルなどの手作業、ものづくりを通して、もくもくとしながらおしゃべりをするこの会は、ものづくり企業の社長さんも参加。普段話さない方とも何かをつくりながらざっくばらんにお話ができちゃう面白い機会です。</div>
<div></div>
<div><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250404_yorugohan/yorugohan10.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></div>
<div></div>
<div>佐原さんの、デザインやものづくりに対する熱い思いが伝わる振り返りでした。</div>
<div></div>
<h3>◾️一般社団法人エルクリエイト 畑山明日美さん</h3>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250404_yorugohan/yorugohan11.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ママたちの社会復帰支援や、働く機会を作る活動を続ける一般社団法人エルクリエイトの畑山さん。ひらっくを通してさまざまなセミナーやイベント、相談会などを開き、この一年で会員数がたくさん増えました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250404_yorugohan/yorugohan12.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<div>セミナーをきっかけに、ひらっくを利用してくれるようになった方もいて、そこから色んなつながりも生まれました。</div>
<div></div>
<div><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250404_yorugohan/yorugohan13.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></div>
<div></div>
<div>
<div>そして今後はさらに、子供たちに向けて、学校では学びきれないさまざまなことを教えたり、体験してもらう機会と場を作っていくそうです。</div>
<div></div>
<div>さまざまな人たちの未来を変えていこうとしている畑山さんの活躍に今年も期待です！</div>
<div></div>
<h3><span style="font-family: 游ゴシック体, &#34;Yu Gothic&#34;, YuGothic, &#34;ヒラギノ角ゴ Pro&#34;, &#34;Hiragino Kaku Gothic Pro&#34;, メイリオ, Meiryo, &#34;MS Pゴシック&#34;, &#34;MS PGothic&#34;, sans-serif; letter-spacing: 1.12px;">◾️TALON 田中久美子さん 福田隆之さん</span></h3>
<p><span style="font-family: 游ゴシック体, &#34;Yu Gothic&#34;, YuGothic, &#34;ヒラギノ角ゴ Pro&#34;, &#34;Hiragino Kaku Gothic Pro&#34;, メイリオ, Meiryo, &#34;MS Pゴシック&#34;, &#34;MS PGothic&#34;, sans-serif; letter-spacing: 1.12px;"><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250404_yorugohan/yorugohan14.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></span></p>
<p>ウェブ制作、紙媒体制作など、幅広く制作しているクリエイターユニットのタロンさん。</p>
<p>他の行政との仕事もされていて、観光協会のWEBページでレトロなRPGゲームを作ったり、犬と写真を撮ることができる撮影イベントも開催。なかなかワンちゃんとた写真を撮ってもらう機会はないので、この撮影会イベントは大好評だったようです。</p>
<p>そんなタロン田中さんは、カフェでも長らく働いていた経験から紅茶にも詳しく、今でもマルシェなどに月いちで出店されているそうです。</p>
<p></p>
<p>そんな持ち味を活かして、ひらっくではこれまでに3回、カフェ開業講座を開催。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250404_yorugohan/yorugohan15.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>紅茶、コーヒー、中国茶&#8230;と、毎回違うジャンルのお店の店主をお呼びして開催。試飲はもちろんのこと、開業するきっかけや具体的な話まで参加者が熱心に質問が飛び交い、毎回盛り上がりを見せました。</p>
<p>さらにゲームも作っていることから、ゲームクリエイターが集まる機会として「北大阪ゲームクリエイターサークル」も始められました。タロンさんならではのコミュニティが少しずつ広がっていますね。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250404_yorugohan/yorugohan16.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<h3>◾️OZCaF 由比達也さん</h3>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250404_yorugohan/yorugohan17.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>現代の重要課題である、二酸化炭素削減。そのための脱炭素、ゼロカーボン活動をさまざまな企業や行政、学校と組んで取り組んでいる官民共創機関、OSAKA・ゼロカーボン・スマートシティ・ファウンデーション、略してOZCaF (オズカフ)の由比達也さん。</p>
<p>由比さんは、万博イヤーですでに多忙な中、夜ご飯会に参加していただきました。</p>
<p>脱炭素に対する取り組みをより多くの人に知ってもらうべく、ひらっくで「オズカフTV」というYouTubeチャンネルの収録を実施。ひらかた万博の取り組みについてクローズアップしていただきました。</p>
<p>また現在取り組んでいる二酸化炭素を吸収する装置(!)についてもお話を聞くことも出来ました。これはぜひみなさんにも知っていただきたい興味深い取り組みでした。</p>
<p>由比さんは、先ほども言ったように万博での取り組みもあり今期で退室されますが、今後もひらっくに来ていただけるとのことです。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250404_yorugohan/yorugohan18.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<h3>◾️朝日熱処理工業株式会社 村田さん</h3>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250404_yorugohan/yorugohan19.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>そして今年度、新しくシェアオフィス会員になっていただくのが、寝屋川にある朝日熱処理工業株式会社さん。今回は村田さんがお越しになられて、会社の説明やこれからの取り組みについて聞かせていただくことができました。</p>
<p>この「熱処理」。あまり聞き馴染みのないものですが、金属に熱を加えることで硬くしたり、硬すぎる金属を柔らかくしたりする処理のことをいいます。小さいパーツから大きな部品まであらゆるものを扱っていて、世の中を下支えしていると言っても全く過言じゃない役割を担う会社です。</p>
<p>そんな熱処理をする会社がひらっくのシェアオフィスでどんなチャレンジをしてもらえるのか？楽しみにしています。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250404_yorugohan/yorugohan20.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<h2>利用者さんの活動もお話していただきました</h2>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250404_yorugohan/yorugohan21.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250404_yorugohan/yorugohan22.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250404_yorugohan/yorugohan23.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>その他の利用者さんにもご自身の活動やこれからの取り組み、チャレンジなどをお聞かせいただきました。</p>
<p>それぞれが枚方で素晴らしい活動をされているので、そんな方たちとの出会いの場になっているこの「ひらっくコワーキング」をこれからもっと知っていただいて、そして活用してもらいたいなと改めて思いました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250404_yorugohan/yorugohan24.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>このあともフリータイムになるとそれぞれで大盛り上がりを見せました。</p>
<p>今回もまた新しい出会いやワクワクするお話を聞くことができて楽しいひと時を過ごすことができました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250404_yorugohan/yorugohan25.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>晩ごはん会は不定期ですが、ランチ会は今後も毎月第３金曜日の12:00〜13:00に開催します。</p>
<p>次回は5月16日(金)12:00〜13:00です。</p>
<p>ぜひご参加ください！</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/seminar/2025/images2025042009093713.jpg" width="904" height="1280" alt="" /></p>
<p>それでは夜ご飯会のレポートでした！！</p>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860745908090000 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860745908058500"></div>
</div>
</div>
</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/04/90038/">
<title>【レポート】ひらかたビジネスカフェ3/7（金）起業への第一歩！起業準備と計画で失敗を防ぐ方法、3/21（金）起業への第一歩！初心者向け　顧客獲得の方法</title>
<link>https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/04/90038/</link>
<description>こんにちは！ひらっくスタッフです🍡 3/7（金）、3/21（金）にビジネスカフェを開催しました。今回の２講座については、「起業前の準備」をテーマに高松留美先生にお話しいただきました。会場は、輝きプラザきらら５階のオープンイノベーションスペース（ひらっく コワーキングスペース）で開催しました。今回会場となった『ひらっくコワーキングスペース』は、令和７年の４月で１周年を迎えました！ビジネスカフェ以外のセミナーの会場としても利用しているため、是非お立ち寄りください✨ 





講師の先生は、ツクルミライ合同会社　高松留美さん。
★ひらっくHP（講師紹介）★







高松先生のご了解を得て、少しだけ内容をご紹介します🌷 🍡悩み・不安を軽くするには、これから起こることを予測しておくことが必要。 🍡自分のビジネススタイルに合わせて、人脈を活用することが大切。 グループワークもあり、セミナー中も参加者さん同士の意見交換、発表が活発的に行われていました。セミナーのあとは、交流会を行いました。ビジネスカフェでは、堅苦しい雰囲気ではなく、柔らかい雰囲気の中、参加者 参加型のセミナー・交流会となっているため、参加を迷っている人は、是非、次回のビジネスカフェに参加してみてください！少しでも皆さんの起業の夢への後押しができればと思っています。 参加者のご感想を紹介します🌸 「グループワークを通じて他人のビジネスの考え方が垣間見え、良かったです。」&#8592;参加型のセミナーですので、講師の先生とはもちろん、参加者同士の交流も活発に行っています！ 「様々な業種で、起業を目指す方と交流ができ、とても刺激になります。大変有意義な時間でした。」&#8592;同じ目標を持った人や、様々な業種で事業を目指している人が多い為、違う視点からの考え方を学ぶ機会にもなると思います！ 🌼ビジネスカフェで大体の事はわかったけれど、自分の場合はどうなんだろう&#8230;？ 🌼ビジネスカフェが満席で参加できなかった！ そんな方はひらっくの経営相談をご利用ください。 ひらっく（枚方市立地域活性化支援センター）のアドバイザーの先生に、起業等について相談できます。 電話☎０５０－７１０５－８０８０か、メールフォーム📮からご連絡いただければ、ご予約いたします。 （対象：枚方市内の事業者、枚方市内在住の方、枚方市で起業予定の方） 次回のビジネスカフェは、 2025年5月23日（金）14：00～16：00 「売れる仕組みを作る！WEBマーケティングの基本を徹底解説」&#160; ☑WEBマーケティングってよく耳にするけど、具体的になにをすればいいかわからない&#8230; ☑マーケティングに苦手意識がある。 講師の高橋先生に、WEBマーケティングの基本お話しいただきます☕ ＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; *＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊&#8230; * &#160;&#160; ビジネスカフェ　#ひらかたビジネスカフェ　＃創業セミナー_枚方　#ビジネスカフェ　#ひらかたビジネスカフェ　＃創業セミナー_枚方　＃創業セミナー_大阪　#起業セミナー_枚方　#起業セミナー_大阪　#起業_相談_枚方　#創業_相談_枚方　#起業_相談_大阪　#高松留美　＃起業準備　＃顧客獲得 


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<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2025-04-16T15:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin171740321639966800" class="cms-content-parts-sin171740321639975600"><p><span style="font-size: medium;"><font face="メイリオ">こんにちは！ひらっくスタッフです🍡</font></span><br /> <span style="font-size: medium;"><font face="メイリオ">3/7（金）、3/21（金）にビジネスカフェを開催しました。今回の２講座については、「起業前の準備」をテーマに高松留美先生にお話しいただきました。会場は、輝きプラザきらら５階のオープンイノベーションスペース（ひらっく コワーキングスペース）で開催しました。今回会場となった『ひらっくコワーキングスペース』は、令和７年の４月で１周年を迎えました！ビジネスカフェ以外のセミナーの会場としても利用しているため、是非お立ち寄りください✨</font></span></p>  <div></div> <div></div> <div></div> <p class="MsoNormal"></p> <p class="MsoNormal"><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-size:&#10;10.5pt;font-family:メイリオ"><o:p></o:p></span></p> <p></p> <p></p> <div></div></div>
<div class="cms-content-parts-sin172222108662264800 box cparts-id437--01 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6"><img alt="" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin172222108662268000" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/BC/BC20250307_0321/takamatsurumisi.jpg" width="330" title="" name="" /></div>
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin172222108662268300">
<p class="MsoNormal"><font face="メイリオ">講師の先生は、ツクルミライ合同会社　高松留美さん。</font></p>
<p style="text-align: center;"><a href="https://www.hirakata-kassei.jp/keiei/advisor/" target="_blank"><span style="color: rgb(255, 255, 0);">★</span>ひらっくHP（講師紹介）<span style="color: rgb(255, 255, 0);">★</span></a></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin172222554576758600 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin172222554576763100"><p class="MsoNormal"><font face="メイリオ">高松先生のご了解を得て、少しだけ内容をご紹介します🌷</font></p> <p class="MsoNormal"><font face="メイリオ">🍡悩み・不安を軽くするには、これから起こることを予測しておくことが必要。</font><br /> <font face="メイリオ">🍡自分のビジネススタイルに合わせて、人脈を活用することが大切。</font></p> <p class="MsoNormal"><font face="メイリオ">グループワークもあり、セミナー中も参加者さん同士の意見交換、発表が活発的に行われていました。セミナーのあとは、交流会を行いました。ビジネスカフェでは、堅苦しい雰囲気ではなく、柔らかい雰囲気の中、参加者 参加型のセミナー・交流会となっているため、参加を迷っている人は、是非、次回のビジネスカフェに参加してみてください！少しでも皆さんの起業の夢への後押しができればと思っています。</font></p> <div></div> <p>参加者のご感想を紹介します🌸<br /> 「グループワークを通じて他人のビジネスの考え方が垣間見え、良かったです。」&#8592;参加型のセミナーですので、講師の先生とはもちろん、参加者同士の交流も活発に行っています！<span style="font-size: medium;"><br /> </span>「様々な業種で、起業を目指す方と交流ができ、とても刺激になります。大変有意義な時間でした。」&#8592;同じ目標を持った人や、様々な業種で事業を目指している人が多い為、違う視点からの考え方を学ぶ機会にもなると思います！</p>     <div></div> <div><div></div> <div></div> <div>🌼ビジネスカフェで大体の事はわかったけれど、自分の場合はどうなんだろう&#8230;？</div> <div>🌼ビジネスカフェが満席で参加できなかった！</div> <div>そんな方はひらっくの経営相談をご利用ください。</div> <div><a href="https://www.hirakata-kassei.jp/keiei/" target="_blank">ひらっく（枚方市立地域活性化支援センター）</a>のアドバイザーの先生に、起業等について相談できます。</div> <div>電話☎０５０－７１０５－８０８０か、<a href="https://www.hirakata-kassei.jp/form_001/" target="_blank">メールフォーム</a>📮からご連絡いただければ、ご予約いたします。</div> <div><strong>（対象：枚方市内の事業者、枚方市内在住の方、枚方市で起業予定の方）</strong></div> <div></div> <div></div> <div></div> <div></div> <div></div></div> <div></div> <div></div> <div></div> <div></div> <div><div style=""><div></div> <div><div><div><div>次回のビジネスカフェは、</div> <div><div><strong>2025年5月23日（金）14：00～16：00</strong></div> <div><strong>「売れる仕組みを作る！WEBマーケティングの基本を徹底解説」&#160;</strong></div> <div><span style="color: rgb(255, 0, 0);">☑</span>WEBマーケティングってよく耳にするけど、具体的になにをすればいいかわからない&#8230;</div> <div><span style="color: rgb(255, 0, 0);">☑</span>マーケティングに苦手意識がある。</div> <div>講師の高橋先生に、WEBマーケティングの基本お話しいただきます☕</div></div></div></div> <div></div></div> <div></div></div> <p>＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; *＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊&#8230; * <span style="letter-spacing: 0px;">&#160;</span><span style="letter-spacing: 0px;">&#160;</span><br /> <font face="メイリオ" size="2">ビジネスカフェ　#ひらかたビジネスカフェ　＃創業セミナー_枚方　#ビジネスカフェ　#ひらかたビジネスカフェ　＃創業セミナー_枚方　＃創業セミナー_大阪　#起業セミナー_枚方　#起業セミナー_大阪　#起業_相談_枚方　#創業_相談_枚方　#起業_相談_大阪　#高松留美　＃起業準備　＃顧客獲得</font></p></div> <p></p></div>
</div>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/03/90034/">
<title>第10回ひらっくランチ会の様子【レポ】</title>
<link>https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/03/90034/</link>
<description>






第10回
ひらっくランチ会の様子








こんにちは、ひらっくスタッフのミトです。
2025年3月21日(金）にオープンイノベーションスペースにて、ひらっくランチ会Vol.10を開催しました。
今回は10人お越しいただきました。ご参加いただいた皆さまありがとうございました。
それではランチ会の様子をレポートします！





ひらっくランチ会とは?




ひらっくランチ会は、ひらっく利用者の方の交流を目的としたカジュアルなイベントです。
毎月一回のペースで開催。各自、お弁当やサンドイッチなどの昼食を持ち込んで、楽しくおしゃべりします。
当日コワーキングスペースを利用されている方、HPや館内で張り紙を見ていただいた方、誰でも参加できます！
それぞれのテーブルで盛り上がりました
ランチ会は12:00〜13:00に開催！
いつもは自己紹介からスタートするんですが、この日はそれぞれが自然と盛り上がっていって、各々でいろんな話題が飛び交っていました！






イベント報告タイム！
後半は、それぞれが色んな活動をされていて、イベントを開催される方も多いので、その共有タイム。


枚方で面白い活動をされている方をゲストに呼んでトークするラジオの配信をされている方や、ヘルスケアのイベント、お花見などの交流会イベントなど、どれも面白そうなイベントでした！

ひらっくでもイベントを紹介





ひらっくでも様々なイベントを企画しています。
豪華景品が当たる「枚方コワーキングスタンプラリー」(3/25,26,27)や「ひらっく1周年記念 夜ご飯会(4/4)」などをご紹介。
今回のランチ会も含めて、みなさんとの交流を深めることで、それぞれの活動の促進や新たな気づきや発見のきっかけになればと思い企画しています。











次回は夜ごはん会!!!4/4(金)18:30〜20:00開催

次回は、4/4(金)にひらっくの1周年を記念して「夜ご飯会」を開催！
参加される方それぞれの活動をしっかり掘っていき、ランチ会以上に交流を深められる時間にしていきます！
詳しくはこちら

もちろんランチ会も開催します! こちらは4/18(金)12:00〜13:00です。
ひらっくランチ会は月1回のペースで開催していますので、少しでも興味がある方はぜひ参加してみてください。
コワーキングスペースを利用される方なら予約なしでどなたでも参加していただけます。

ぜひご参加ください！それではまた次回！！
以上、ひらっくランチ会Vol.10のレポートでした！








</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2025-03-22T15:20:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin171592807594663700" class="cms-content-parts-sin171592807594672900">
<p></p>
<p></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171592816134745500 cparts-id175 box cparts-keyimg-block lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-mainvisual--sm:画像縦サイズ（小）,cparts-mainvisual--md:画像縦サイズ（中）,cparts-mainvisual--lg:画像縦サイズ（大）">
<div class="cparts-body-block">
<div class="cparts-txt-block">
<h1 style="text-align: left;"><span style="background-color: rgb(255, 204, 153);">第10回<br />
ひらっくランチ会の様子</span></h1>
</div>
<div class="cparts-img-block cparts-animation--blurTrigger cparts-animation__duration-time08 cparts-animation__delay-time01 lay-img-width--max"><img id="cms-editor-image-sin171592816134749200" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250321_lunch/images2025032215261450.jpg" width="1280" height="960" alt="" /></div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860575481972200 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860575481981700">
<p>こんにちは、ひらっくスタッフのミトです。</p>
<p>2025年3月21日(金）にオープンイノベーションスペースにて、ひらっくランチ会Vol.10を開催しました。</p>
<p>今回は10人お越しいただきました。ご参加いただいた皆さまありがとうございました。</p>
<p>それではランチ会の様子をレポートします！</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/seminar/2024/images2025022411014677.jpg" width="904" height="1280" alt="" /></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin171860600753042700" id="cms-editor-textarea-sin171860600753047100">ひらっくランチ会とは?</h2>
<div class="cms-content-parts-sin171860603751712700 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860603751715600">
<p>ひらっくランチ会は、ひらっく利用者の方の交流を目的としたカジュアルなイベントです。</p>
<p>毎月一回のペースで開催。各自、お弁当やサンドイッチなどの昼食を持ち込んで、楽しくおしゃべりします。</p>
<p>当日コワーキングスペースを利用されている方、HPや館内で張り紙を見ていただいた方、誰でも参加できます！</p>
<h2>それぞれのテーブルで盛り上がりました</h2>
<p>ランチ会は12:00〜13:00に開催！</p>
<p>いつもは自己紹介からスタートするんですが、この日はそれぞれが自然と盛り上がっていって、各々でいろんな話題が飛び交っていました！</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250321_lunch/images2025032215261128.jpg" width="1280" height="960" alt="" /></p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250321_lunch/images2025032215261197.jpg" width="1280" height="960" alt="" /></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin171860617933171700"><span style="font-size: 41.1424px;">イベント報告タイム！</span></h2>
<p>後半は、それぞれが色んな活動をされていて、イベントを開催される方も多いので、その共有タイム。</p>
<p></p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250321_lunch/images2025032215260576.jpg" width="1280" height="960" alt="" /></p>
<p>枚方で面白い活動をされている方をゲストに呼んでトークするラジオの配信をされている方や、ヘルスケアのイベント、お花見などの交流会イベントなど、どれも面白そうなイベントでした！</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250321_lunch/images2025032215260637.jpg" width="1280" height="960" alt="" /></p>
<h2 class="cms-content-parts-sin171860617933171700" id="cms-editor-textarea-sin171860617933225900">ひらっくでもイベントを紹介</h2>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250321_lunch/images2025032215261284.jpg" width="1280" height="960" alt="" /></p>
<div class="cms-content-parts-sin171860619372641500 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860619372649500">
<p>ひらっくでも様々なイベントを企画しています。</p>
<p>豪華景品が当たる「枚方コワーキングスタンプラリー」(3/25,26,27)や「ひらっく1周年記念 夜ご飯会(4/4)」などをご紹介。</p>
<p>今回のランチ会も含めて、みなさんとの交流を深めることで、それぞれの活動の促進や新たな気づきや発見のきっかけになればと思い企画しています。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860622104636600 box cparts-id403--01 lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12"></div>
</div>
</div>
<p></p>
<h2>次回は夜ごはん会!!!4/4(金)18:30〜20:00開催</h2>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/seminar/2024/images2025030818090025.jpg" width="1280" height="1280" alt="" /></p>
<p>次回は、4/4(金)にひらっくの1周年を記念して「夜ご飯会」を開催！</p>
<p>参加される方それぞれの活動をしっかり掘っていき、ランチ会以上に交流を深められる時間にしていきます！</p>
<p><a href="https://www.hirakata-kassei.jp/seminar/2025/03/90023/">詳しくはこちら</a></p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/seminar/2024/images2025032215195416.jpg" width="1280" height="1280" alt="" /></p>
<p>もちろんランチ会も開催します! こちらは4/18(金)12:00〜13:00です。</p>
<p>ひらっくランチ会は月1回のペースで開催していますので、少しでも興味がある方はぜひ参加してみてください。</p>
<p>コワーキングスペースを利用される方なら予約なしでどなたでも参加していただけます。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250321_lunch/images2025032215261031.jpg" width="1280" height="960" alt="" /></p>
<p>ぜひご参加ください！それではまた次回！！</p>
<p>以上、ひらっくランチ会Vol.10のレポートでした！</p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860745908090000 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860745908058500"></div>
</div>
</div>
</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/03/90022/">
<title>第9回ひらっくランチ会の様子【レポ】</title>
<link>https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/03/90022/</link>
<description>






第9回
ひらっくランチ会の様子








こんにちは、ひらっくスタッフの伴です。
2025年2月21日(金）にオープンイノベーションスペースにて、ひらっくランチ会Vol.9を開催しました。
今回は8人でいただきますをして始まりましたが、途中で1人、また1人とお越しくださり、最後は15名近くになりました。
ご参加いただいたみなさんありがとうございました。
早速ランチ会の様子をレポートします！





ひらっくランチ会とは?




ひらっくランチ会は、ひらっく利用者の方の交流を目的としたカジュアルなイベントです。
毎月一回のペースで開催。各自、お弁当やサンドイッチなどの昼食を持ち込んで、楽しくおしゃべりします。
当日コワーキングスペースを利用されている方、HPや館内で張り紙を見ていただいた方、誰でも参加できます！

ランチしながらおしゃべり
ランチ会は12:00〜13:00に開催しております！
12:00になったら集まっているメンバーでゆるーくスタートです。
最初の話題は持ってきたお昼ごはんのお話でした。
よく買うお気に入りのお弁当のお話や、コスパの良いお昼ごはんの話、栄養がきっちり考えられたお弁当などなど、みなさんお昼ごはんに意外とこだわりをお持ちでした。
でもやっぱり彩りのある手作りのお弁当が一番だな〜と、手作りのお弁当を持ってきた方を見て思いました。





近況報告タイム！
「いただきます」の後は、みんなで近況報告をしました。
こんなイベントを開催しましたであったり、枚方でおもしろそうなことが始まるらしいといったお話など、おもしろそうなお話がたくさん。
自分との共通点が見つけられると話も盛り上がります。

イベントのチラシを持ってきている方もいたので、チラシを見ながらお話を聞いて興味を持たれた方もいらっしゃいました。
質問も飛び交っていて有意義な時間になりました。

フリートーク




近況報告の後は、近くに座っている方とフリートーク。
はじめましての方と自己紹介をしたり、先ほどの近況報告のお話を掘り下げたり。
ランチ会は月に1回なので、いつも参加してくださる方でも1ヶ月もあればいろんなことがありますよね。
お会いしたことはあっても、改めてどんなお仕事をしているのかを聞くと新たな発見があったりもしました。










今回は時期もあって確定申告の話も盛り上がりました。
確定申告が得意な方はなかなかいないと思いますが、この日の時点で提出が終わっている方もいらっしゃいました。
まだできていない方が多かったので、すでに終えた方への質問大会になりました。

確定申告に関してはメモをとりながらお話を聞かれている方もいらっしゃり、良い情報交換ができたのではないかと思います。




アフタートーク
ランチ会は13:00で終了ですが、会場はそのまま開放しているのでいつもこのまま交流が続きます！
今回もランチ会終了後30分ほどはほとんど人数が減らないまま延長戦が続いていました。

ひらっくランチ会は月1回のペースで開催していますので、少しでも興味がある方はぜひ参加してみてください。
コワーキングスペースを利用される方なら予約なしでどなたでも参加していただけます。

次回は2025年3月21日(金）開催！
予約は不要で当日ご参加いただけますので、お仕事の合間の休憩がてら、お気軽にご参加ください。
ご参加お待ちしております！

以上、ひらっくランチ会Vol.9のレポートでした！








</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2025-03-08T17:20:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin171592807594663700" class="cms-content-parts-sin171592807594672900">
<p></p>
<p></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171592816134745500 cparts-id175 box cparts-keyimg-block lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-mainvisual--sm:画像縦サイズ（小）,cparts-mainvisual--md:画像縦サイズ（中）,cparts-mainvisual--lg:画像縦サイズ（大）">
<div class="cparts-body-block">
<div class="cparts-txt-block">
<h1 style="text-align: left;"><span style="background-color: rgb(255, 204, 153);">第9回<br />
ひらっくランチ会の様子</span></h1>
</div>
<div class="cparts-img-block cparts-animation--blurTrigger cparts-animation__duration-time08 cparts-animation__delay-time01 lay-img-width--max"><img id="cms-editor-image-sin171592816134749200" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250221_lunch/92543a2f4077244aaea6d6dd8bc38e8b.jpg" width="1280" height="960" alt="" /></div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860575481972200 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860575481981700">
<p>こんにちは、ひらっくスタッフの伴です。</p>
<p>2025年2月21日(金）にオープンイノベーションスペースにて、ひらっくランチ会Vol.9を開催しました。</p>
<p>今回は8人でいただきますをして始まりましたが、途中で1人、また1人とお越しくださり、最後は15名近くになりました。</p>
<p>ご参加いただいたみなさんありがとうございました。</p>
<p>早速ランチ会の様子をレポートします！</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250221_lunch/images2025012521243154.jpg" width="904" height="1280" alt="" /></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin171860600753042700" id="cms-editor-textarea-sin171860600753047100">ひらっくランチ会とは?</h2>
<div class="cms-content-parts-sin171860603751712700 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860603751715600">
<p>ひらっくランチ会は、ひらっく利用者の方の交流を目的としたカジュアルなイベントです。</p>
<p>毎月一回のペースで開催。各自、お弁当やサンドイッチなどの昼食を持ち込んで、楽しくおしゃべりします。</p>
<p>当日コワーキングスペースを利用されている方、HPや館内で張り紙を見ていただいた方、誰でも参加できます！</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250221_lunch/fc663ba686a9ef20316858dbbda6ac06.jpg" width="1280" height="960" alt="" /></p>
<h2>ランチしながらおしゃべり</h2>
<p>ランチ会は12:00〜13:00に開催しております！</p>
<p>12:00になったら集まっているメンバーでゆるーくスタートです。</p>
<p>最初の話題は持ってきたお昼ごはんのお話でした。</p>
<p>よく買うお気に入りのお弁当のお話や、コスパの良いお昼ごはんの話、栄養がきっちり考えられたお弁当などなど、みなさんお昼ごはんに意外とこだわりをお持ちでした。</p>
<p>でもやっぱり彩りのある手作りのお弁当が一番だな〜と、手作りのお弁当を持ってきた方を見て思いました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250221_lunch/c4459940dada5cc24c4ef66937c23323-1.jpg" width="1280" height="960" alt="" /></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin171860617933171700"><span style="font-size: 41.1424px;">近況報告タイム！</span></h2>
<p>「いただきます」の後は、みんなで近況報告をしました。</p>
<p>こんなイベントを開催しましたであったり、枚方でおもしろそうなことが始まるらしいといったお話など、おもしろそうなお話がたくさん。</p>
<p>自分との共通点が見つけられると話も盛り上がります。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250221_lunch/2e82c9136a1e4a15ed64b4c17c4d2662.jpg" width="1280" height="960" alt="" /></p>
<p>イベントのチラシを持ってきている方もいたので、チラシを見ながらお話を聞いて興味を持たれた方もいらっしゃいました。</p>
<p>質問も飛び交っていて有意義な時間になりました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250221_lunch/42f39f16cc3b1843f740e2178a229e25.jpg" width="1280" height="960" alt="" /></p>
<h2 class="cms-content-parts-sin171860617933171700" id="cms-editor-textarea-sin171860617933225900">フリートーク</h2>
<div class="cms-content-parts-sin171860619372641500 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860619372649500">
<p>近況報告の後は、近くに座っている方とフリートーク。</p>
<p>はじめましての方と自己紹介をしたり、先ほどの近況報告のお話を掘り下げたり。</p>
<p>ランチ会は月に1回なので、いつも参加してくださる方でも1ヶ月もあればいろんなことがありますよね。</p>
<p>お会いしたことはあっても、改めてどんなお仕事をしているのかを聞くと新たな発見があったりもしました。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860622104636600 box cparts-id403--01 lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12"><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250221_lunch/5ee7b33373e39fd2256dfd9847a6c78d.jpg" width="1280" height="960" alt="" /></div>
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12"></div>
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12">今回は時期もあって確定申告の話も盛り上がりました。</div>
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12">確定申告が得意な方はなかなかいないと思いますが、この日の時点で提出が終わっている方もいらっしゃいました。</div>
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12">まだできていない方が多かったので、すでに終えた方への質問大会になりました。</div>
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12"></div>
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12">確定申告に関してはメモをとりながらお話を聞かれている方もいらっしゃり、良い情報交換ができたのではないかと思います。</div>
</div>
</div>
</div>
<p></p>
<h2>アフタートーク</h2>
<p>ランチ会は13:00で終了ですが、会場はそのまま開放しているのでいつもこのまま交流が続きます！</p>
<p>今回もランチ会終了後30分ほどはほとんど人数が減らないまま延長戦が続いていました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250221_lunch/b98ea16ba89eb804f07d67f85b987c0e.jpg" width="1280" height="960" alt="" /></p>
<p>ひらっくランチ会は月1回のペースで開催していますので、少しでも興味がある方はぜひ参加してみてください。</p>
<p>コワーキングスペースを利用される方なら予約なしでどなたでも参加していただけます。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250221_lunch/92543a2f4077244aaea6d6dd8bc38e8b.jpg" width="1280" height="960" alt="" /></p>
<h2>次回は2025年3月21日(金）開催！</h2>
<p>予約は不要で当日ご参加いただけますので、お仕事の合間の休憩がてら、お気軽にご参加ください。</p>
<p>ご参加お待ちしております！</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250221_lunch/images2025022411014677.jpg" width="904" height="1280" alt="" /></p>
<p>以上、ひらっくランチ会Vol.9のレポートでした！</p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860745908090000 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860745908058500"></div>
</div>
</div>
</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/02/90020/">
<title>【レポート】ひらかたビジネスカフェ2/7（金）初心者のためのInstagramの活用術</title>
<link>https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/02/90020/</link>
<description>こんにちは！２/７（金）ビジネスカフェ「初心者のためのInstagram活用術」を開催しました。今回のビジネスカフェも有難いことに、満員御礼でした(*^^*)🌸 会場は、枚方ビオルネ５階のビィーゴで開催いたしました。 １２月のビジネスカフェに引き続き、ひらっくアドバイザーの山本りか先生にご登壇いただきました！ 





講師の先生は、SNS効率化アドバイザー&#160; 山本りかさんです。
★講師の先生のHPはこちら★







山本先生のご了解を得て、少しだけ内容をご紹介します⛄ 🌸SNS発信は、継続することが大切な為、自分に合った発信方法を見つけ、SNSの仕組化を進めていくこと。 🌸SNSの投稿を作成する際、普段からSNSネタ帳を作成し、引き出しを多く持っておくことが大切。 質疑応答の時間には、「Instagramのビジネスアカウントにしたほうがいいの？」等の質問にも、わかりやすくお答えいただきました。 皆さんに山本先生への質問を書いていただき、先生が各テーブルを回ってくださり、参加者さん全員がお話しできるようなアットホームな雰囲気の中、質問への回答、交流会が行われました。ビジネスカフェでは、既に創業している人もいらっしゃいますが、創業に興味がある人も参加されています！少しでも創業やビジネスカフェに興味をもっている人は、是非一度ご参加ください✨あたたかい雰囲気の中、開催しておりますので 初めて参加される人も楽しく学ばれています！ 参加者のご感想を紹介します🍫 「実際に操作しながらのセミナーだったので、とてもわかりやすかったです。」&#8592;ビジネスカフェは、ワークショップ形式やグループワーク等、参加型のセミナーで、学びにもなり、積極的な意見交換の場にもなり、一石二鳥のセミナーです！ 「交流会で様々な業種の人とお話しでき、起業といっても様々な形があって参考になりました。」&#8592;ビジネスカフェで、異業種の人や創業するぞ！という同じ目標を持った人との交流からビジネスが生まれたり、人脈が広がっています！ 🌼ビジネスカフェで大体の事はわかったけれど、自分の場合はどうなんだろう&#8230;？🌼ビジネスカフェが満席で参加できなかった！ そんな方はひらっくの経営相談をご利用ください。 ひらっく（枚方市立地域活性化支援センター）のアドバイザーの先生に、起業等について相談できます。 電話☎０５０－７１０５－８０８０か、メールフォーム📮からご連絡いただければ、ご予約いたします。 （対象：枚方市内の事業者、枚方市内在住の方、枚方市で起業予定の方） 次回のビジネスカフェは、 ２０２５年３月７日（金）１４：００～１６：００ 「起業への第一歩！起業準備と計画で失敗を防ぐ方法」&#160; ☑起業前になにを準備するかわからない&#8230;。 ☑ビジネスを成功させるコツを知りたい！ 講師の先生に、起業前の準備についてお話しいただきます🌸 ＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;#ビジネスカフェ　#ひらかたビジネスカフェ　＃創業セミナー_枚方　＃創業セミナー_大阪　#起業セミナー_枚方　#起業セミナー_大阪　#起業_相談_枚方　#創業_相談_枚方　#起業_相談_大阪　#山本りか　＃SNS発信 


</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2025-02-27T09:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin171740321639966800" class="cms-content-parts-sin171740321639975600"><p><font face="メイリオ">こんにちは！</font><font face="メイリオ">２/７（金）ビジネスカフェ「初心者のためのInstagram活用術」を開催しました。今回のビジネスカフェも有難いことに、満員御礼でした(*^^*)🌸</font><br /> <font face="メイリオ">会場は、枚方ビオルネ５階のビィーゴで開催いたしました。</font><br /> <font face="メイリオ">１２月のビジネスカフェに引き続き、ひらっくアドバイザーの山本りか先生にご登壇いただきました！</font></p>  <div></div> <div></div> <div></div> <p class="MsoNormal"></p> <p class="MsoNormal"><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-size:&#10;10.5pt;font-family:メイリオ"><o:p></o:p></span></p> <p></p> <p></p> <div></div></div>
<div class="cms-content-parts-sin172222108662264800 box cparts-id437--01 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6"><img alt="" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin172222108662268000" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/BC/BC20241201/yamamotorikasi.png" width="330" title="" name="" /></div>
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin172222108662268300">
<p class="MsoNormal"><font face="メイリオ">講師の先生は、SNS効率化アドバイザー&#160; 山本りかさんです。</font></p>
<p style="text-align: center;"><a href="https://smappon.jp/utgmyah9" target="_blank"><span style="color: rgb(255, 255, 0);">★</span>講師の先生のHPはこちら<span style="color: rgb(255, 255, 0);">★</span></a></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin172222554576758600 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
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<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin172222554576763100"><p class="MsoNormal"><font face="メイリオ">山本先生のご了解を得て、少しだけ内容をご紹介します⛄</font><br /> <font face="メイリオ">🌸SNS発信は、継続することが大切な為、自分に合った発信方法を見つけ、SNSの仕組化を進めていくこと。</font><br /> <font face="メイリオ">🌸SNSの投稿を作成する際、普段からSNSネタ帳を作成し、引き出しを多く持っておくことが大切。</font><br /> <font face="メイリオ">質疑応答の時間には、「Instagramのビジネスアカウントにしたほうがいいの？」等の質問にも、わかりやすくお答えいただきました。</font><br /> <font face="メイリオ">皆さんに山本先生への質問を書いていただき、先生が各テーブルを回ってくださり、参加者さん全員がお話しできるようなアットホームな雰囲気の中、質問への回答、交流会が行われました。ビジネスカフェでは、既に創業している人もいらっしゃいますが、創業に興味がある人も参加されています！少しでも創業やビジネスカフェに興味をもっている人は、是非一度ご参加ください✨あたたかい雰囲気の中、開催しておりますので 初めて参加される人も楽しく学ばれています！</font></p> <p>参加者のご感想を紹介します🍫<br /> 「実際に操作しながらのセミナーだったので、とてもわかりやすかったです。」&#8592;ビジネスカフェは、ワークショップ形式やグループワーク等、参加型のセミナーで、学びにもなり、積極的な意見交換の場にもなり、一石二鳥のセミナーです！<br /> 「交流会で様々な業種の人とお話しでき、起業といっても様々な形があって参考になりました。」&#8592;ビジネスカフェで、異業種の人や創業するぞ！という同じ目標を持った人との交流からビジネスが生まれたり、人脈が広がっています！</p> <div><span style="letter-spacing: 0px;">🌼ビジネスカフェで大体の事はわかったけれど、自分の場合はどうなんだろう&#8230;？</span></div><div><div>🌼ビジネスカフェが満席で参加できなかった！</div> <div>そんな方はひらっくの経営相談をご利用ください。</div> <div><a href="https://www.hirakata-kassei.jp/keiei/" target="_blank">ひらっく（枚方市立地域活性化支援センター）</a>のアドバイザーの先生に、起業等について相談できます。</div> <div>電話☎０５０－７１０５－８０８０か、<a href="https://www.hirakata-kassei.jp/form_001/" target="_blank">メールフォーム</a>📮からご連絡いただければ、ご予約いたします。</div> <div><strong>（対象：枚方市内の事業者、枚方市内在住の方、枚方市で起業予定の方）</strong></div> <div></div> <div></div> <div></div> <div></div> <div></div></div> <div></div> <div></div> <div></div> <div></div> <div><div style=""><div></div> <div><div><div><div>次回のビジネスカフェは、</div> <div>２０２５年３月７日（金）１４：００～１６：００</div> <div>「起業への第一歩！起業準備と計画で失敗を防ぐ方法」&#160;</div> <div><span style="color: rgb(255, 0, 0);">☑</span>起業前になにを準備するかわからない&#8230;。</div> <div><span style="color: rgb(255, 0, 0);">☑</span>ビジネスを成功させるコツを知りたい！</div> <div>講師の先生に、起業前の準備についてお話しいただきます🌸</div></div></div> <div></div></div> <div></div></div> <p>＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;<font face="メイリオ" size="2">#ビジネスカフェ　#ひらかたビジネスカフェ　＃創業セミナー_枚方　＃創業セミナー_大阪　#起業セミナー_枚方　#起業セミナー_大阪　#起業_相談_枚方　#創業_相談_枚方　#起業_相談_大阪　#山本りか　＃SNS発信</font></p></div> <p></p></div>
</div>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/01/90013/">
<title>第8回ひらっくランチ会の様子【レポ】</title>
<link>https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/01/90013/</link>
<description>






第8回
ひらっくランチ会の様子








こんにちは、ひらっくスタッフの手﨑です。
2025年1月17日(金）にオープンイノベーションスペースにて、ひらっくランチ会Vol.8を開催しました。
今回は、普段からひらっくをご利用いただいている方やランチ会を目掛けてお越しいただいた方など、12名もの方にご参加いただきました。中にはご夫婦でお越しいただいた方も！
それでは早速ランチ会の様子をレポートします。





ひらっくランチ会とは?




ひらっくランチ会は、ひらっく利用者の方の交流を目的としたカジュアルなイベントです。
毎月一回のペースで開催。各自、お弁当やサンドイッチなどの昼食を持ち込んで、楽しくおしゃべりします。
当日、コワーキングスペースを利用されている方、HPや館内で張り紙を見ていただいた方、誰でも参加できるので、皆様是非お気軽にご参加ください！

ランチしながらおしゃべり
ランチ会は12:00〜13:00に開催しております！
今回はランチ会のみのご参加の方も多く、徐々に集まり、ゆるくスタートしました。
まずは、手作りのお弁当持参の方に、弁当のこだわりポイントをお聞きしました！半分無茶振りのように始まったお弁当紹介でしたが（笑）みなさんそれぞれ栄養を考えた一工夫や、ご夫婦の旦那さんの手作り弁当トークなど、ほっこりするお話を聞かせていただきました。






自己紹介タイム！
「いただきます」の後は、全員で自己紹介をしました！
お名前とお仕事や、今取り組んでいるプロジェクトなどについて一人ずつお話していただきました。今回は12名のご参加だったこともあり、お一人2〜3分ほどでしたが新たなことに挑戦されている方が多く大変興味深いお話しをお聞きすることができました。


興味があること・聞きたいこと・こんな人と繋がりたい！




自己紹介の後は、新たな事業を始められる方が多かったこともあり、興味があること・聞きたいこと・こんな人と繋がりたい！をお一人ずつお話しいただきました。








ほんの一例ですが、「なかなか繋がりがなくイベント情報を知ることも少ないのでイベントを企画されている方や出店者の方と繋がりたい」、「家を売りたい人と買いたい人のマッチングサービスをしているので、そういった方がいたらつながりたい」といった、つながりを求めていらっしゃることをみんなで共有することができました。

事業を始める上での不安や夢を共有できる、大変有意義な時間になったと思います。
そこもひらっくのランチ会ならではなのではないでしょうか！



延長戦のさらに延長戦！
ランチ会は通常1時間で終了しますが、会場はそのまま開放しています。
いつもは30分程度の延長になることが多いのですが、今回は1時間近くも延長する盛り上がりに！

最後は女性陣が集まって交流を深められていました。
仕事を通じて、仕事だけじゃない新たな交友関係が生まれるのもランチ会の魅力の一つです。普段リモートや独立して一人で仕事されている方は、ぜひひらっくのランチ会に足を運んでみはいかがでしょうか！新しい出会いが待っているかもしれません。
毎月１回開催！
ひらっくランチ会は月1回のペースで開催する予定です。コワーキングスペースを利用される方なら予約なしでどなたでも参加していただけます。リピーターの方はもちろん、今回参加されなかった方もぜひご参加ください！
なお、次回開催日は未定ですが、決まり次第ホームページやSNSなどでお知らせします。また、館内にもポスターやチラシを掲示します。
以上、ひらっくランチ会Vol.8のレポートでした！








</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2025-01-25T21:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin171592807594663700" class="cms-content-parts-sin171592807594672900">
<p></p>
<p></p>
</div>
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<div class="cparts-body-block">
<div class="cparts-txt-block">
<h1 style="text-align: left;"><span style="background-color: rgb(255, 204, 153);">第8回<br />
ひらっくランチ会の様子</span></h1>
</div>
<div class="cparts-img-block cparts-animation--blurTrigger cparts-animation__duration-time08 cparts-animation__delay-time01 lay-img-width--max"><img id="cms-editor-image-sin171592816134749200" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250125_lunch/df1c8b8a902d2cabf6b6bb31b98e4413-edited.jpg" width="1280" height="720" alt="" /></div>
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</div>
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<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860575481981700">
<p>こんにちは、ひらっくスタッフの手﨑です。</p>
<p>2025年1月17日(金）にオープンイノベーションスペースにて、ひらっくランチ会Vol.8を開催しました。</p>
<p>今回は、普段からひらっくをご利用いただいている方やランチ会を目掛けてお越しいただいた方など、12名もの方にご参加いただきました。中にはご夫婦でお越しいただいた方も！</p>
<p>それでは早速ランチ会の様子をレポートします。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250125_lunch/images2024122513532752.jpg" width="904" height="1280" alt="" /></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin171860600753042700" id="cms-editor-textarea-sin171860600753047100">ひらっくランチ会とは?</h2>
<div class="cms-content-parts-sin171860603751712700 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
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<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860603751715600">
<p>ひらっくランチ会は、ひらっく利用者の方の交流を目的としたカジュアルなイベントです。</p>
<p>毎月一回のペースで開催。各自、お弁当やサンドイッチなどの昼食を持ち込んで、楽しくおしゃべりします。</p>
<p>当日、コワーキングスペースを利用されている方、HPや館内で張り紙を見ていただいた方、誰でも参加できるので、皆様是非お気軽にご参加ください！</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250125_lunch/S__43843594_0-1-edited.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<h2>ランチしながらおしゃべり</h2>
<p>ランチ会は12:00〜13:00に開催しております！</p>
<p>今回はランチ会のみのご参加の方も多く、徐々に集まり、ゆるくスタートしました。</p>
<p>まずは、手作りのお弁当持参の方に、弁当のこだわりポイントをお聞きしました！半分無茶振りのように始まったお弁当紹介でしたが（笑）みなさんそれぞれ栄養を考えた一工夫や、ご夫婦の旦那さんの手作り弁当トークなど、ほっこりするお話を聞かせていただきました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250125_lunch/668bdc620305307b8141c9d64b28b827-edited-1.jpg" width="1280" height="720" alt="" /></p>
</div>
</div>
</div>
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</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin171860617933171700"><span style="font-size: 41.1424px;">自己紹介タイム！</span></h2>
<p>「いただきます」の後は、全員で自己紹介をしました！</p>
<p>お名前とお仕事や、今取り組んでいるプロジェクトなどについて一人ずつお話していただきました。今回は12名のご参加だったこともあり、お一人2〜3分ほどでしたが新たなことに挑戦されている方が多く大変興味深いお話しをお聞きすることができました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250125_lunch/f4bf4f3474d8217e51bd18d33e1982b4-edited.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250125_lunch/IMG_9841-edited-2048x1536.jpg" width="1280" height="960" alt="" /></p>
<h2 class="cms-content-parts-sin171860617933171700" id="cms-editor-textarea-sin171860617933225900">興味があること・聞きたいこと・こんな人と繋がりたい！</h2>
<div class="cms-content-parts-sin171860619372641500 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
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<p>自己紹介の後は、新たな事業を始められる方が多かったこともあり、興味があること・聞きたいこと・こんな人と繋がりたい！をお一人ずつお話しいただきました。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860622104636600 box cparts-id403--01 lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
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<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12"><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250125_lunch/5f421d0e63dfeaae2abfa5c18f9259e9-edited.jpg" width="1108" height="739" alt="" /></div>
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12">ほんの一例ですが、「なかなか繋がりがなくイベント情報を知ることも少ないのでイベントを企画されている方や出店者の方と繋がりたい」、「家を売りたい人と買いたい人のマッチングサービスをしているので、そういった方がいたらつながりたい」といった、つながりを求めていらっしゃることをみんなで共有することができました。</div>
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12"></div>
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12">事業を始める上での不安や夢を共有できる、大変有意義な時間になったと思います。</div>
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12">そこもひらっくのランチ会ならではなのではないでしょうか！</div>
</div>
</div>
<p></p>
<h2>延長戦のさらに延長戦！</h2>
<p>ランチ会は通常1時間で終了しますが、会場はそのまま開放しています。</p>
<p>いつもは30分程度の延長になることが多いのですが、今回は1時間近くも延長する盛り上がりに！</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250125_lunch/IMG_9845-edited-2048x1365.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>最後は女性陣が集まって交流を深められていました。</p>
<p>仕事を通じて、仕事だけじゃない新たな交友関係が生まれるのもランチ会の魅力の一つです。普段リモートや独立して一人で仕事されている方は、ぜひひらっくのランチ会に足を運んでみはいかがでしょうか！新しい出会いが待っているかもしれません。</p>
<h2>毎月１回開催！</h2>
<p>ひらっくランチ会は月1回のペースで開催する予定です。コワーキングスペースを利用される方なら予約なしでどなたでも参加していただけます。リピーターの方はもちろん、今回参加されなかった方もぜひご参加ください！</p>
<p>なお、次回開催日は未定ですが、決まり次第ホームページやSNSなどでお知らせします。また、館内にもポスターやチラシを掲示します。</p>
<p>以上、ひらっくランチ会Vol.8のレポートでした！</p>
</div>
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<item rdf:about="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/01/90012/">
<title>枚方市立地域活性化支援センター（ひらっく）職員の上本さんにインタビュー【運営者インタビュー】</title>
<link>https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2025/01/90012/</link>
<description>

枚方市立地域活性化支援センター（ひらっく）
職員の上本さんにインタビュー 【運営者インタビュー】






話し手：上本さん




【プロフィール】
枚方市立地域活性化支援センター（ひらっく）
上本さん
ひらっくで創業支援を担当し、地域の起業家等をサポートしています。ビジネスを立ち上げる上での基礎的な知識から、具体的な事業計画のアドバイス、資金調達の方法など幅広い相談に応じながら、起業家が安心して第一歩を踏み出せるよう、寄り添った支援を提供。また利用者同士の交流やビジネスネットワークの構築をサポートし、地域のビジネス活性化に貢献するべく、日々活動しています。














聞き手：アサカワミト




＜インタビュアー＞
アサカワ ミト（コミュニティマネージャー）
ひらっくコミュニティマネージャー。受付業務をしながら、利用者との交流やシェアオフィスの運営をサポートしています。交流イベントの企画、進行なども。プライベートでは、演劇ワークショップやアレクサンダーテクニークの講座を開くなど、心と体をワクワクさせる機会を幅広い人に提供しています。













ひらっくで広がる新しいビジネスのカタチ

枚方市役所から北大阪商工会議所が委託を受けて事業を運営する「ひらっく」は、特に創業支援に力を注ぐ起業の創出と地域企業を応援する施設そして、コワーキングスペースです。
ここでは、地域の起業家が気軽に相談できる環境が整い、多くの人が夢を形にするためのサポートを受けています。
今回、「ひらっく」で創業支援を担当する上本さんに、起業支援の具体的な内容や「ひらっく」の魅力についてお話を伺いました。
上本さんの経歴と商工会議所職員としての役割

ミト：まず最初に自己紹介とこれまでの経歴についてお聞かせください。
上本さん：私は前職は不動産業界で6年間働いて、商工会議所に転職して、今年で4年目になります。1年目は指導課に所属し、2年目以降は今の「ひらっく」という部署で従事しています。もともとは、事業者支援や新規事業を担当していましたが、今は創業支援をメインに、セミナーや相談業務に力を入れています。
ミト：商工会議所に転職しようと思った理由やきっかけはなんだったのでしょうか？
上本さん：現在は、北大阪商工会議所が枚方市から委託を受けて事業運営している「ひらっく」ですが、もともと経営に興味があって、もっと深く知りたいと思うようになったからです。また、地域経済や地域活性化に貢献したいという気持ちもあって、商工会議所への転職を決意しました。

ミト：上本さんは今どのようなお仕事をされていますか？
上本さん：経営や融資、補助金、小規模企業共済のご相談のほか、創業実践塾や短期創業実践塾などに携わっています。
ミト：仕事を通じて、どんなことにやりがいを感じますか？
上本さん：みなさんの課題や夢を具体化するプロセスに関われることにやりがいを感じます。また、相談者の強みを引き出すことも楽しさの1つです。ご本人にとっては当たり前のことが、実は強みである場合が多いんです。次のステップに進むきっかけを提供できることが、この仕事の魅力ですね！
ミト：強みって自分一人ではなかなか気づかないからこそ、発掘してもらえるのはありがたいですね。

上本さん：そうですね。また、実際に「やりたいことが明確になった」「何から始めればいいか見えた」といった声をいただくと、とても嬉しいです。その方の人生の変化を後押しできることに喜びを感じます。
ミト：一人で悩まないことが一番大切ですね。
地域ビジネスの強い味方、北大阪商工会議所
ミト：続いて、北大阪商工会議所について、詳しく教えてください。
上本さん：商工会議所は、行政機関ではありませんが、事業者支援や地域の活性化を目的とする地域総合経済団体です。
また、枚方市、寝屋川市、交野市という3市をカバーしている点が特徴です。このエリア全体の情報が集まるため、他の商工会議所とは異なる立ち位置にあります。

ミト：広範囲の情報を取り扱うことで、枚方市だけではなく広いエリアで地域全体の支援を行っているんですね。他に北大阪商工会議所の特色や強みはありますか？
上本さん：IT支援も強みの1つです。北大阪商工会議所には情報センターがあり、事業者のネット環境整備やデジタルツールの活用をサポートしています。たとえば、ホームページの作成や業務管理ソフトの導入、クラウドサービスの活用方法などを支援しています。
ミト：IT支援は特に事業者にとって大きな助けになりますね！
上本さん：はい。さらに、専門家と一緒にビジネスをブラッシュアップできる点も強みだと思います。
あなたのビジネスアイデアを形にするための支援とは？

ミト：相談やアドバイスを受けることで、どのようなメリットが得られますか？
上本さん：一人で考えていると、どうしても視野が狭くなりがちです。しかし、誰かと話すことで、新しい視点や考え方が広がっていくのを実感します。特に、事業計画や資金繰りといった専門分野は、プロの視点からアドバイスを受けることで、問題解決のスピードが上がり、失敗を減らせると思います。
ミト：ご相談に来られる方は、どんな方が多いですか？
上本さん：多くは、経営の改善や新しい方向性を模索している事業者の方々です。また、課題解決の手段として創業を考えている方もいます。例えば、現在は会社員だけれど、独立してより稼げるのではと考える方や、夢の実現のために創業を選ぶ方が増えていますね。

ミト：具体的には、どのような相談が可能でしょうか？
上本さん：「これをしたい」という明確なビジョンを持っている方はもちろん、まだ何も決まっていないけれど「何かを始めたい」という漠然とした思いを持つ方も大歓迎です！
実際に、そういったご相談もよくあります。具体的な問題がある場合は、各分野の専門家にご相談いただけますし、創業全体に関する相談であれば、創業実践塾やビジネスカフェのご案内、または適切なコワーキングスペースやコミュニティの紹介も行っています。
ミト：何かを始めたいけれど具体的には決まっていない方には、どのような提案をされるのですか？

上本さん：まず、ご自身の過去を棚卸しするところからスタートします。ヒアリングを通じて、その方が持つ強みや特徴を引き出し、どのようなサービスが提供できるのか、そのサービスを必要としているのは誰なのかを一緒に考えます。そして、経営のフレームワークや社会情勢を踏まえながら、整理していくという流れです。

ミト：上本さんがヒアリングする際に、特に意識していることはありますか？
上本さん：絶対に否定しないことを心がけています。やりたいことを話すのは勇気が必要なことです。客観的なアドバイスをする際も、相手の考えを否定しないようにしています。
ミト：創業塾の講師は、どのような方が担当されていますか？
上本さん：税理士、中小企業診断士、社労士の先生方にお願いしています。また、マーケティングやSNS戦略に関する講師もお招きしています。
ミト：ビジネスカフェでは、どのような内容を提供しているのですか？

上本さん：たとえば、Instagramの活用方法や、自分の魅力をどのようにアピールすれば人気者になれるか、といったテーマで講義を行う先生もいらっしゃいます。セミナーというよりは、ざっくばらんに会話を楽しみながら進めるスタイルが多いです。名前の通り、カフェのように気軽に参加できる雰囲気作りを心がけていて、机の配置なども工夫していますよ。
ミト：何を相談すればいいのか分からない方にとって、ひらっくは理想的な場所ですね。いろんな角度やフェーズごとに支援してもらえるのはありがたいと思います。
ひらっくが地域ビジネスにもたらす新しい風

ミト：2024年にひらっくのコワーキングスペースができて、どのような変化を感じていますか？
上本さん：以前から利用してくださっている方や、創業塾の卒業生から「雰囲気が明るくなった」と言われます。このオープンスペースが、少し言い過ぎかもしれませんが、オープンマインドな雰囲気を生み出しているのだと思います。空間の柔らかさや明るさが、利用者にも影響を与えているのではないでしょうか。
ミト：ひらっくは、これからどのような方に利用してもらいたいと考えていますか？
上本さん：さまざまな業種の方に来ていただくことはもちろんですが、特に「つながり」を大切にしたいと考えている方に利用してほしいですね。
ミト：確かに、経営者や個人事業主にとって、人とのつながりを持つことは大きな課題ですね。
上本さん：そうなんです。先日、講師を務めてくださった方もおっしゃっていたのですが、創業前はお金に関する相談が多いものの、創業後は「人とのつながりがなくて困っている」という声をよく耳にします。

ミト：今後、ひらっくではどのような取り組みを予定していますか？
上本さん：交流会やワークショップを通じて、人と人をつなぐ役割を果たしていきたいと考えています。


（11月のランチ会の様子）
ミト：そうですね！一緒に企画していきたいです。
最後に、なにかPRしたいことはありますか？
上本さん：起業を考える方々は、強い思いを持っていて、自立心があって、個性的な方が多いと思います。そんな面白い人たちが集まる場所ですので、ぜひ一度足を運んでみてください。
ミト：今日は、ありがとうございました！

ひらっくで、新しいチャレンジをはじめませんか？
枚方市が提供するコワーキングスペース「ひらっく」は、単なる作業スペースではありません。ここでは、地域の人々が集まり、新しいつながりが生まれる場所です。異業種の方々と出会いながら、あなたのアイデアやビジネスの可能性を広げていくことができます。また、相談窓口や託児サービス、テレワーク環境なども整っているので、どんなライフスタイルの方にも利用しやすい環境が整っています。
「ひらっく」では、あなたのやりたいことを形にするためのサポートが待っています。ちょっとしたアイデアでも大丈夫です。
気軽に立ち寄って、地域の人たちと一緒に新しい一歩を踏み出してみませんか？









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<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2025-01-11T10:10:00+09:00</dc:date>
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<div class="cms-content-parts-sin171592905764896200 cparts-id458--07 dec-bg-pe--primary" data-selectable="cparts-h2bg--stopnone:背景固定なし,cparts-h2bg--stop:背景固定あり" data-original="cms-content-parts-sin171592905764896200 cparts-id458--07 dec-bg-pe--primary" style="background-image:url(/images/blog/CW/20250111_uemoto/images2025011110525878.jpg);background-repeat: no-repeat;background-position: center center;background-size: cover;">
<h2 class="cparts-id458--07__ttl lay-reset-title"><font color="#ffffff"><br />
</font><span class="cparts-txt-block dec-txt--white cms-easy-edit" id="cms-editor-textarea-sin171592905764899400 ">枚方市立地域活性化支援センター（ひらっく）<br />
職員の上本さんにインタビュー</span> <span class="cparts-notes-block dec-txt--white cms-easy-edit" id="cms-editor-textarea-sin171592905764899800 ">【運営者インタビュー】</span></h2>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin172217409776991100 box cparts-id409--01 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-margin-b--1"><img class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin172217409776945100" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250111_uemoto/images2025011110372394.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></div>
<div class="cparts-caption-block lay-reset-child lay-font-size--s cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin172217409776952900">
<p>話し手：上本さん</p>
</div>
</div>
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div id="cms-editor-minieditor-sin172217409776961500" class="cparts-txt-block lay-reset-child">
<p>【プロフィール】<br />
枚方市立地域活性化支援センター（ひらっく）<br />
上本さん</p>
<p><span style="letter-spacing: 0px;">ひらっくで創業支援を担当し、地域の起業家等をサポートしています。ビジネスを立ち上げる上での基礎的な知識から、具体的な事業計画のアドバイス、資金調達の方法など幅広い相談に応じながら、起業家が安心して第一歩を踏み出せるよう、寄り添った支援を提供。また利用者同士の交流やビジネスネットワークの構築をサポートし、地域のビジネス活性化に貢献するべく、日々活動しています。</span></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin173521340502159300 box cparts-id409--01 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-margin-b--1"><img class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin173521340502088500" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250111_uemoto/images2025011110372538.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></div>
<div class="cparts-caption-block lay-reset-child lay-font-size--s cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin173521340502097100">
<p><font face="Noto Sans JP"><span style="font-size: 14px;">聞き手：アサカワミト</span></font></p>
</div>
</div>
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div id="cms-editor-minieditor-sin173521340502104300" class="cparts-txt-block lay-reset-child">
<p><span style="font-family: &#34;Noto Sans JP&#34;;">＜インタビュアー＞</span><br style="font-family: &#34;Noto Sans JP&#34;;" />
<span style="font-family: &#34;Noto Sans JP&#34;;">アサカワ ミト（コミュニティマネージャー）</span></p>
<p>ひらっくコミュニティマネージャー。受付業務をしながら、利用者との交流やシェアオフィスの運営をサポートしています。交流イベントの企画、進行なども。プライベートでは、演劇ワークショップやアレクサンダーテクニークの講座を開くなど、心と体をワクワクさせる機会を幅広い人に提供しています。</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin173512777832754100 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin173512777832758600">
<h2 style="font-family: &#34;Helvetica Neue&#34;, Helvetica, Arial, 游ゴシック, &#34;Yu Gothic&#34;, 游ゴシック体, YuGothic, &#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;, &#34;Hiragino Kaku Gothic Pro&#34;, &#34;Meiryo UI&#34;, メイリオ, Meiryo, &#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;, &#34;MS PGothic&#34;, sans-serif; margin-bottom: 25px; font-size: 29.7184px;">ひらっくで広がる新しいビジネスのカタチ</h2>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20241225_syocho/images2024122520370065.jpg" alt="" /></p>
<p>枚方市役所から北大阪商工会議所が委託を受けて事業を運営する「ひらっく」は、特に創業支援に力を注ぐ起業の創出と地域企業を応援する施設そして、コワーキングスペースです。</p>
<p>ここでは、地域の起業家が気軽に相談できる環境が整い、多くの人が夢を形にするためのサポートを受けています。</p>
<p>今回、「ひらっく」で創業支援を担当する上本さんに、起業支援の具体的な内容や「ひらっく」の魅力についてお話を伺いました。</p>
<h2 style="font-family: &#34;Helvetica Neue&#34;, Helvetica, Arial, 游ゴシック, &#34;Yu Gothic&#34;, 游ゴシック体, YuGothic, &#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;, &#34;Hiragino Kaku Gothic Pro&#34;, &#34;Meiryo UI&#34;, メイリオ, Meiryo, &#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;, &#34;MS PGothic&#34;, sans-serif; margin-bottom: 25px; font-size: 29.7184px;">上本さんの経歴と商工会議所職員としての役割</h2>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250111_uemoto/images2025011110372365.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト：まず最初に自己紹介とこれまでの経歴についてお聞かせください。</p>
<p>上本さん：私は前職は不動産業界で6年間働いて、商工会議所に転職して、今年で4年目になります。1年目は指導課に所属し、2年目以降は今の「ひらっく」という部署で従事しています。もともとは、事業者支援や新規事業を担当していましたが、今は創業支援をメインに、セミナーや相談業務に力を入れています。</p>
<p>ミト：商工会議所に転職しようと思った理由やきっかけはなんだったのでしょうか？</p>
<p>上本さん：現在は、北大阪商工会議所が枚方市から委託を受けて事業運営している「ひらっく」ですが、もともと経営に興味があって、もっと深く知りたいと思うようになったからです。また、地域経済や地域活性化に貢献したいという気持ちもあって、商工会議所への転職を決意しました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250111_uemoto/images2025011110372559.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト：上本さんは今どのようなお仕事をされていますか？</p>
<p>上本さん：経営や融資、補助金、小規模企業共済のご相談のほか、創業実践塾や短期創業実践塾などに携わっています。</p>
<p>ミト：仕事を通じて、どんなことにやりがいを感じますか？</p>
<p>上本さん：みなさんの課題や夢を具体化するプロセスに関われることにやりがいを感じます。また、相談者の強みを引き出すことも楽しさの1つです。ご本人にとっては当たり前のことが、実は強みである場合が多いんです。次のステップに進むきっかけを提供できることが、この仕事の魅力ですね！</p>
<p>ミト：強みって自分一人ではなかなか気づかないからこそ、発掘してもらえるのはありがたいですね。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250111_uemoto/images2025011110372599.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>上本さん：そうですね。また、実際に「やりたいことが明確になった」「何から始めればいいか見えた」といった声をいただくと、とても嬉しいです。その方の人生の変化を後押しできることに喜びを感じます。</p>
<p>ミト：一人で悩まないことが一番大切ですね。</p>
<h2 style="font-family: &#34;Helvetica Neue&#34;, Helvetica, Arial, 游ゴシック, &#34;Yu Gothic&#34;, 游ゴシック体, YuGothic, &#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;, &#34;Hiragino Kaku Gothic Pro&#34;, &#34;Meiryo UI&#34;, メイリオ, Meiryo, &#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;, &#34;MS PGothic&#34;, sans-serif; margin-bottom: 25px; font-size: 29.7184px;">地域ビジネスの強い味方、北大阪商工会議所</h2>
<p>ミト：続いて、北大阪商工会議所について、詳しく教えてください。</p>
<p>上本さん：商工会議所は、行政機関ではありませんが、事業者支援や地域の活性化を目的とする地域総合経済団体です。</p>
<p>また、枚方市、寝屋川市、交野市という3市をカバーしている点が特徴です。このエリア全体の情報が集まるため、他の商工会議所とは異なる立ち位置にあります。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250111_uemoto/images2025011110372219.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト：広範囲の情報を取り扱うことで、枚方市だけではなく広いエリアで地域全体の支援を行っているんですね。他に北大阪商工会議所の特色や強みはありますか？</p>
<p>上本さん：IT支援も強みの1つです。北大阪商工会議所には情報センターがあり、事業者のネット環境整備やデジタルツールの活用をサポートしています。たとえば、ホームページの作成や業務管理ソフトの導入、クラウドサービスの活用方法などを支援しています。</p>
<p>ミト：IT支援は特に事業者にとって大きな助けになりますね！</p>
<p>上本さん：はい。さらに、専門家と一緒にビジネスをブラッシュアップできる点も強みだと思います。</p>
<h2 style="font-family: &#34;Helvetica Neue&#34;, Helvetica, Arial, 游ゴシック, &#34;Yu Gothic&#34;, 游ゴシック体, YuGothic, &#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;, &#34;Hiragino Kaku Gothic Pro&#34;, &#34;Meiryo UI&#34;, メイリオ, Meiryo, &#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;, &#34;MS PGothic&#34;, sans-serif; margin-bottom: 25px; font-size: 29.7184px;">あなたのビジネスアイデアを形にするための支援とは？</h2>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250111_uemoto/images2025011110372686.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト：相談やアドバイスを受けることで、どのようなメリットが得られますか？</p>
<p>上本さん：一人で考えていると、どうしても視野が狭くなりがちです。しかし、誰かと話すことで、新しい視点や考え方が広がっていくのを実感します。特に、事業計画や資金繰りといった専門分野は、プロの視点からアドバイスを受けることで、問題解決のスピードが上がり、失敗を減らせると思います。</p>
<p>ミト：ご相談に来られる方は、どんな方が多いですか？</p>
<p>上本さん：多くは、経営の改善や新しい方向性を模索している事業者の方々です。また、課題解決の手段として創業を考えている方もいます。例えば、現在は会社員だけれど、独立してより稼げるのではと考える方や、夢の実現のために創業を選ぶ方が増えていますね。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250111_uemoto/images2025011110372420.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト：具体的には、どのような相談が可能でしょうか？</p>
<p>上本さん：「これをしたい」という明確なビジョンを持っている方はもちろん、まだ何も決まっていないけれど「何かを始めたい」という漠然とした思いを持つ方も大歓迎です！</p>
<p>実際に、そういったご相談もよくあります。具体的な問題がある場合は、各分野の専門家にご相談いただけますし、創業全体に関する相談であれば、創業実践塾やビジネスカフェのご案内、または適切なコワーキングスペースやコミュニティの紹介も行っています。</p>
<p>ミト：何かを始めたいけれど具体的には決まっていない方には、どのような提案をされるのですか？</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250111_uemoto/images2025011110372417.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>上本さん：まず、ご自身の過去を棚卸しするところからスタートします。ヒアリングを通じて、その方が持つ強みや特徴を引き出し、どのようなサービスが提供できるのか、そのサービスを必要としているのは誰なのかを一緒に考えます。そして、経営のフレームワークや社会情勢を踏まえながら、整理していくという流れです。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250111_uemoto/images2025011110372413.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト：上本さんがヒアリングする際に、特に意識していることはありますか？</p>
<p>上本さん：絶対に否定しないことを心がけています。やりたいことを話すのは勇気が必要なことです。客観的なアドバイスをする際も、相手の考えを否定しないようにしています。</p>
<p>ミト：創業塾の講師は、どのような方が担当されていますか？</p>
<p>上本さん：税理士、中小企業診断士、社労士の先生方にお願いしています。また、マーケティングやSNS戦略に関する講師もお招きしています。</p>
<p>ミト：ビジネスカフェでは、どのような内容を提供しているのですか？</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250111_uemoto/images2025011110435975.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>上本さん：たとえば、Instagramの活用方法や、自分の魅力をどのようにアピールすれば人気者になれるか、といったテーマで講義を行う先生もいらっしゃいます。セミナーというよりは、ざっくばらんに会話を楽しみながら進めるスタイルが多いです。名前の通り、カフェのように気軽に参加できる雰囲気作りを心がけていて、机の配置なども工夫していますよ。</p>
<p>ミト：何を相談すればいいのか分からない方にとって、ひらっくは理想的な場所ですね。いろんな角度やフェーズごとに支援してもらえるのはありがたいと思います。</p>
<h2 style="font-family: &#34;Helvetica Neue&#34;, Helvetica, Arial, 游ゴシック, &#34;Yu Gothic&#34;, 游ゴシック体, YuGothic, &#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;, &#34;Hiragino Kaku Gothic Pro&#34;, &#34;Meiryo UI&#34;, メイリオ, Meiryo, &#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;, &#34;MS PGothic&#34;, sans-serif; margin-bottom: 25px; font-size: 29.7184px;">ひらっくが地域ビジネスにもたらす新しい風</h2>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250111_uemoto/images2025011110445947.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト：2024年にひらっくのコワーキングスペースができて、どのような変化を感じていますか？</p>
<p>上本さん：以前から利用してくださっている方や、創業塾の卒業生から「雰囲気が明るくなった」と言われます。このオープンスペースが、少し言い過ぎかもしれませんが、オープンマインドな雰囲気を生み出しているのだと思います。空間の柔らかさや明るさが、利用者にも影響を与えているのではないでしょうか。</p>
<p>ミト：ひらっくは、これからどのような方に利用してもらいたいと考えていますか？</p>
<p>上本さん：さまざまな業種の方に来ていただくことはもちろんですが、特に「つながり」を大切にしたいと考えている方に利用してほしいですね。</p>
<p>ミト：確かに、経営者や個人事業主にとって、人とのつながりを持つことは大きな課題ですね。</p>
<p>上本さん：そうなんです。先日、講師を務めてくださった方もおっしゃっていたのですが、創業前はお金に関する相談が多いものの、創業後は「人とのつながりがなくて困っている」という声をよく耳にします。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250111_uemoto/images2025011110372432.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト：今後、ひらっくではどのような取り組みを予定していますか？</p>
<p>上本さん：交流会やワークショップを通じて、人と人をつなぐ役割を果たしていきたいと考えています。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250111_uemoto/images2025011110461868.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20241225_11lunch/4171719ac8e288323799b0105ebf530d.jpg" width="1280" height="960" alt="" /><br />
（11月のランチ会の様子）</p>
<p>ミト：そうですね！一緒に企画していきたいです。</p>
<p>最後に、なにかPRしたいことはありますか？</p>
<p>上本さん：起業を考える方々は、強い思いを持っていて、自立心があって、個性的な方が多いと思います。そんな面白い人たちが集まる場所ですので、ぜひ一度足を運んでみてください。</p>
<p>ミト：今日は、ありがとうございました！</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20250111_uemoto/images2025011110151638.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<h2 style="font-family: &#34;Helvetica Neue&#34;, Helvetica, Arial, 游ゴシック, &#34;Yu Gothic&#34;, 游ゴシック体, YuGothic, &#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;, &#34;Hiragino Kaku Gothic Pro&#34;, &#34;Meiryo UI&#34;, メイリオ, Meiryo, &#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;, &#34;MS PGothic&#34;, sans-serif; margin-bottom: 25px; font-size: 29.7184px;">ひらっくで、新しいチャレンジをはじめませんか？</h2>
<p>枚方市が提供するコワーキングスペース「ひらっく」は、単なる作業スペースではありません。ここでは、地域の人々が集まり、新しいつながりが生まれる場所です。異業種の方々と出会いながら、あなたのアイデアやビジネスの可能性を広げていくことができます。また、相談窓口や託児サービス、テレワーク環境なども整っているので、どんなライフスタイルの方にも利用しやすい環境が整っています。</p>
<p>「ひらっく」では、あなたのやりたいことを形にするためのサポートが待っています。ちょっとしたアイデアでも大丈夫です。</p>
<p>気軽に立ち寄って、地域の人たちと一緒に新しい一歩を踏み出してみませんか？</p>
<p></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div id="cms-editor-minieditor-sin171592894550416400" class="cms-content-parts-sin171592894550424400">
<p></p>
<div></div>
</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2024/12/90005/">
<title>【レポート】ひらかたビジネスカフェ１２/１（日）集客のコツ第１弾 起業初心者のためのSNSを継続するコツ～頑張らないSNS～</title>
<link>https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2024/12/90005/</link>
<description>こんにちは！１２/１（日）ビジネスカフェ「起業初心者のためのSNSを継続するコツ～頑張らないSNS～」を開催しました。今回のビジネスカフェも開始早々、定員になりました！ 会場は、枚方ビオルネ５階のビィーゴで開催いたしました。 広いお部屋での開催でしたが、募集から満員御礼だったため、参加者さんでお部屋がいっぱいでした！ 





講師の先生は、SNS効率化アドバイザー&#160; 山本りかさんです。
★講師の先生のHPはこちら★







山本先生のご了解を得て、少しだけ内容をご紹介します✍ 🌸毎日情報発信するのが基本。けれど、毎日発信することへのハードルが高い場合、ストレスなく発信できる頻度を試していくことが大切。 🌸 Instagram・YOUTUBE・LINE・Facebook・Xの全てのアカウントを持っておき、ほかのSNSで投稿や記事を使いまわすことが、省エネモードでSNSを効率化する鍵。 質疑応答の時間には、「SNS発信で気を付けていることは？」「販路拡大のために、どのようにSNSを使っていますか？」等、山本先生が実践されていることを踏まえて、丁寧に質問に答えてくださいました。 交流会では、講師の山本先生にもご参加いただき、とっても盛り上がりました！山本先生がすべてのグループを回ってくださり、その場で参加者さんのお悩みに答えられたりと、皆さんにとって有益な交流となったかと思います！参加者同士でＳＮＳや名刺の交換をされたり、事業の話しをされたりとビジネスマッチングの場にもなっていますので、是非積極的にご参加ください✨ 参加者のご感想を紹介します🎄 「毎回興味深いセミナー内容で、自分の持っている課題解決の大きな助けになっています。」&#8592;ひらかたビジネスカフェは、毎回違ったテーマで起業をこれからはじめる方々に向けてのお手伝いができる内容となっておりますので、参加してみてください！ 「ビジネスの関係に繋がりそうなすごく良い交流の場となり、勉強になりました。」&#8592;ビジネスカフェに参加いただいた参加者さん同士でビジネスが生まれたお話しもお聞きしています！積極的に交流の場としてもご利用頂けましたら幸いです✨ 🌼ビジネスカフェで大体の事はわかったけれど、自分の場合はどうなんだろう&#8230;？ 🌼ビジネスカフェが満席で参加できなかった！ そんな方はひらっくの経営相談をご利用ください。 ひらっく（枚方市立地域活性化支援センター）のアドバイザーの先生に、起業等について相談できます。 電話☎０５０－７１０５－８０８０か、メールフォーム📮からご連絡いただければ、ご予約いたします。 （対象：枚方市内の事業者、枚方市内在住の方、枚方市で起業予定の方） 次回のビジネスカフェは、 ２０２５年２月７日（金）１４：００～１６：００ 「集客のコツ 第２弾 初心者のためのInstagram活用術」&#160; ☑Instagramの機能をもっと知りたい！ ☑リールを簡単に作りたい！ ☑自社商品をInstagramで宣伝したい！ 講師の山本先生に、Instagram活用術をお話しいただきます。 申込受付は、１月６日（月）１０時から、★こちら★よりお申込みください(*^^*) ⚠Instagramのアカウント、使いたい写真を２・３枚ご用意したうえでご参加ください！⚠ ＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;#ビジネスカフェ　#ひらかたビジネスカフェ　＃創業セミナー_枚方　＃創業セミナー_大阪　#起業セミナー_枚方　#起業セミナー_大阪　#起業_相談_枚方　#創業_相談_枚方　#起業_相談_大阪　#山本りか　＃SNS発信 


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<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2024-12-27T09:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin171740321639966800" class="cms-content-parts-sin171740321639975600"><p><font face="メイリオ">こんにちは！</font><font face="メイリオ">１２/１（日）ビジネスカフェ「起業初心者のためのSNSを継続するコツ～頑張らないSNS～」を開催しました。今回のビジネスカフェも開始早々、定員になりました！</font><br /> <font face="メイリオ">会場は、枚方ビオルネ５階のビィーゴで開催いたしました。</font><br /> <font face="メイリオ">広いお部屋での開催でしたが、募集から満員御礼だったため、参加者さんでお部屋がいっぱいでした！</font></p>  <div></div> <div></div> <p class="MsoNormal"></p> <p class="MsoNormal"><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-size:&#10;10.5pt;font-family:メイリオ"><o:p></o:p></span></p> <p></p> <p></p> <div></div></div>
<div class="cms-content-parts-sin172222108662264800 box cparts-id437--01 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6"><img alt="" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin172222108662268000" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/BC/BC20241201/yamamotorikasi.png" width="330" title="" name="" /></div>
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin172222108662268300">
<p class="MsoNormal"><font face="メイリオ">講師の先生は、SNS効率化アドバイザー&#160; 山本りかさんです。</font></p>
<p style="text-align: center;"><a href="https://smappon.jp/utgmyah9" target="_blank"><span style="color: rgb(255, 255, 0);">★</span>講師の先生のHPはこちら<span style="color: rgb(255, 255, 0);">★</span></a></p>
</div>
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</div>
<div class="cms-content-parts-sin172222554576758600 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
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<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin172222554576763100"><p class="MsoNormal"><font face="メイリオ">山本先生のご了解を得て、少しだけ内容をご紹介します✍</font><br /> <font face="メイリオ">🌸毎日情報発信するのが基本。けれど、毎日発信することへのハードルが高い場合、ストレスなく発信できる頻度を試していくことが大切。</font><br /> <font face="メイリオ">🌸 Instagram・YOUTUBE・LINE・Facebook・Xの全てのアカウントを持っておき、ほかのSNSで投稿や記事を使いまわすことが、省エネモードでSNSを効率化する鍵。</font><br /> <font face="メイリオ">質疑応答の時間には、「SNS発信で気を付けていることは？」「販路拡大のために、どのようにSNSを使っていますか？」等、山本先生が実践されていることを踏まえて、丁寧に質問に答えてくださいました。</font></p> <p class="MsoNormal"><font face="メイリオ">交流会では、講師の山本先生にもご参加いただき、とっても盛り上がりました！山本先生がすべてのグループを回ってくださり、その場で参加者さんのお悩みに答えられたりと、皆さんにとって有益な交流となったかと思います！参加者同士でＳＮＳや名刺の交換をされたり、事業の話しをされたりとビジネスマッチングの場にもなっていますので、是非積極的にご参加ください✨</font></p> <p>参加者のご感想を紹介します🎄<br /> 「毎回興味深いセミナー内容で、自分の持っている課題解決の大きな助けになっています。」&#8592;ひらかたビジネスカフェは、毎回違ったテーマで起業をこれからはじめる方々に向けてのお手伝いができる内容となっておりますので、参加してみてください！<br /> 「ビジネスの関係に繋がりそうなすごく良い交流の場となり、勉強になりました。」&#8592;ビジネスカフェに参加いただいた参加者さん同士でビジネスが生まれたお話しもお聞きしています！積極的に交流の場としてもご利用頂けましたら幸いです✨</p>   <div></div> <div><div></div> <div></div> <div>🌼ビジネスカフェで大体の事はわかったけれど、自分の場合はどうなんだろう&#8230;？</div> <div>🌼ビジネスカフェが満席で参加できなかった！</div> <div>そんな方はひらっくの経営相談をご利用ください。</div> <div><a href="https://www.hirakata-kassei.jp/keiei/" target="_blank">ひらっく（枚方市立地域活性化支援センター）</a>のアドバイザーの先生に、起業等について相談できます。</div> <div>電話☎０５０－７１０５－８０８０か、<a href="https://www.hirakata-kassei.jp/form_001/" target="_blank">メールフォーム</a>📮からご連絡いただければ、ご予約いたします。</div> <div><strong>（対象：枚方市内の事業者、枚方市内在住の方、枚方市で起業予定の方）</strong></div> <div></div> <div></div> <div></div> <div></div> <div></div></div> <div></div> <div></div> <div></div> <div></div> <div><div style=""><div></div> <div><div><div>次回のビジネスカフェは、</div> <div>２０２５年２月７日（金）１４：００～１６：００</div> <div>「集客のコツ 第２弾 初心者のためのInstagram活用術」&#160;</div> <div><span style="color: rgb(255, 0, 0);">☑</span>Instagramの機能をもっと知りたい！</div> <div><span style="color: rgb(255, 0, 0);">☑</span>リールを簡単に作りたい！</div> <div><span style="color: rgb(255, 0, 0);">☑</span>自社商品をInstagramで宣伝したい！</div> <div>講師の山本先生に、Instagram活用術をお話しいただきます。</div> <div>申込受付は、<strong>１月６日（月）１０時から</strong>、<strong><span style="color: rgb(255, 255, 0);">★</span><a href="https://www.hirakata-kassei.jp/seminar/form_business_cafe_07/" target="_blank">こちら</a><span style="color: rgb(255, 255, 0);">★</span></strong>よりお申込みください(*^^*)</div> <div></div> <div><span style="font-size: larger;"><strong><span style="color: rgb(255, 0, 0);">⚠Instagramのアカウント、使いたい写真を２・３枚ご用意したうえでご参加ください！⚠</span></strong></span></div></div> <div></div></div> <div></div></div> <p>＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;<font face="メイリオ" size="2">#ビジネスカフェ　#ひらかたビジネスカフェ　＃創業セミナー_枚方　＃創業セミナー_大阪　#起業セミナー_枚方　#起業セミナー_大阪　#起業_相談_枚方　#創業_相談_枚方　#起業_相談_大阪　#山本りか　＃SNS発信</font></p></div> <p></p></div>
</div>
</div>
</div>
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<item rdf:about="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2024/12/90008/">
<title>枚方市立地域活性化支援センター 宮脇所長にインタビュー【運営者インタビュー】</title>
<link>https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2024/12/90008/</link>
<description>

枚方市立地域活性化支援センター
宮脇所長にインタビュー 【運営者インタビュー】






話し手：宮脇所長




【プロフィール】
枚方市立地域活性化支援センター
宮脇所長
枚方市役所商工振興課に所属し、地域活性化支援センター「ひらっく」の所長として、中小企業や起業家をサポートし、地域経済を活性化するためのプロジェクトを推進しています。地域の創業支援やネットワーキングの場として機能する「ひらっく」の運営、施設の管理に尽力しています。起業支援、中小企業の成長をサポートするための施策などを通じて、新しいビジネスの可能性を開拓する場を提供しています。














聞き手：アサカワミト




＜インタビュアー＞
アサカワ ミト（コミュニティマネージャー）
ひらっくコミュニティマネージャー。受付業務をしながら、利用者さまとの交流や、シェアオフィスを始めとした方にお繋ぎする機会を作っています。交流イベントの企画、進行なども担当。
プライベートでは、未経験の方や社会人にも役立つ演劇ワークショップを開いたり、アレクサンダーテクニークという身体メソッドの講座などをしていて、幅広い方々に、こころとからだをワクワクさせる機会を作っています。













新たなチャレンジの拠点「ひらっく」の誕生

&#160;&#160;「ひらっく」は、単なる場所貸しをしているコワーキングスペースではありません。ここは、地域の創業者やフリーランサー、企業が集まり、知識を共有し、新たなビジネスチャンスを生み出すための拠点です。
ひらっくでは、ビジネスを立ち上げたい人、成長を目指す企業、異業種同士の新たなコラボレーションを求める人々が集まり、活発な交流が行われています。「ひらっく」は、そうした出会いや学び、挑戦を後押しする場として誕生しました。
ここでは、仕事を進めるだけでなく、周囲とのネットワーキングやスキルの向上、新たなアイデアの誕生といった、クリエイティブな発展の可能性が無限に広がっています。
今回は、枚方市役所商工振興課に所属し、地域活性化支援センター「ひらっく」の所長である宮脇さんにお話を伺いました。地域経済の活性化に向けた取り組みや「ひらっく」の役割について深掘りしていきます。
宮脇さんの経歴と所長としての役割

ミト：宮脇所長のこれまでのご経歴について教えてください。
宮脇さん：大学卒業後は、新卒で旅行会社に4年勤務しました。その後、2006年に枚方市役所に転職して、今年で19年目になります。枚方市役所では、文化観光課、人事課、選挙管理委員会、市民活動課、私立保育幼稚園課、農業振興課などこれまで9つの部署を経験しました。

ミト：多くの部署を経験されているんですね！その中で印象深かった業務はありますか？
宮脇さん：2011年の東日本大震災の際には、支援本部にも関わりました。被災地には直接行くことはありませんでしたが、募金活動や支援物資の受付などを担当しました。こうした経験が、現在の商工振興課での業務にもつながっていると感じています。
ミト：では、現在の職務についてお聞かせください。
宮脇さん：今年から地域活性化支援センターの所長として、主に創業支援に携わっており、「ひらっく」を活用して、イベントやセミナーの運営を行っています。さらに、副業人材を活用して、中小企業の課題解決を支援するため、枚方市と株式会社みらいワークスが連携協定を結び、事業者支援にも取り組んでいます。

ミト：宮脇さんがこれまで仕事において大切にされてきたことはありますか？
宮脇さん：地域経済の発展を支援するだけでなく、人とのつながりを大切にしてきました。「人が集まれば、何かが生まれる」という思いで、さまざまな場面で挑戦をサポートしてきました。
地域に根ざした挑戦の場「ひらっく」誕生の背景

ミト：「ひらっく」が開設された背景についてお聞かせください。
宮脇さん：「ひらっく」は平成17年4月に、地域産業の振興と新たな事業創出を目指して設立されました。
ミト：この「ひらっく」という愛称はいつから使用されるようになったんですか？
宮脇さん：令和2年の10月に公募して、令和３年の６月に「ひらっく」という新しい名前が決まりました。この名前には「事業開拓、道をひらく」という意味が込められています。


ミト：今後「ひらっく」をどのような人に利用してもらいたいと考えていますか？
宮脇さん： 創業・起業して間もない人、将来的に創業・起業を目指す人、新たなビジネスにチャレンジする子育て世代、学生ベンチャーなど、様々な人に利用してもらいたいです。それ以外にも、ちょっとした気分転換にも使ってもらいたいですね。料金も3時間以内300円、一日利用でも500円と比較的安価なので、お試し感覚でまずは気軽に利用していただければと思います。見学だけでももちろん大丈夫ですので、ぜひお気軽にお越しください！
「ひらっく」の4つのビジョン
ミト：ひらっくのビジョンをお聞きしてもよろしいですか？
宮脇さん：ひらっくは、多くの方の知見を活用できるコミュニティ型の創業支援施設へ～手厚いサポートのある関西一創業しやすい街枚方を目指して～を掲げており、このビジョンの実現に向けた４つの取組みを進めています。
1つ目が、ワンストップ相談窓口。これは、専門家による経営相談や支援機関との連携を図り、細やかなビジネスサポートを提供しています。
ミト：ワンストップっていいですね。
宮脇さん：そうですよね。市役所や支援センターなどと手続きが1つの建物で収まらないことが多いと思うのですが、ひらっくを相談窓口の中心にしていきたいですね。

2つ目が、子育て世代の支援です。創業を目指す子育て世代向けに子ども預かりサービスを試験的に実施しています。
ミト：これは実際に要望の声があったのですか？
宮脇さん：実際にお声もありました。また、いろいろなイベントやセミナーを開催する中で、小さいお子さまを抱えている方でも創業したいという意欲を感じるところもあったんです。
火曜と金曜の週2回限定で、コワーキングスペース内で利用者が仕事に専念できる環境を整えています。このサービスは好評で、子育て世代が安心して起業に挑戦できる仕組みを提供することができています。
※現在は、試行実施を経て、今後の運用に向けた検討を進めています。　

3つ目が、テレワーク環境の整備です。コワーキングスペースにWi-Fi環境を整備することで、テレワーク環境の需要が高まっている現状に対応しています。
最後の4つ目が、若手起業家の育成です。
創業に必要な基礎知識を習得し、ビジネスプランを１年間かけて学べる「創業実践塾」や、起業に対する意欲や発想はあっても、知識や経験が不足している若手起業家を対象に、学びと実践の場を提供する「起業街道枚方塾」を開催しています。
リニューアルの背景と未来への展望

ミト：枚方市としてこの輝きプラザきらら5階をコワーキングスペースにリニューアルした理由を教えてください。
宮脇さん：やはりコロナを契機に働き方が多様化したことが大きな理由です。テレワークを中心にした新しい働き方に対応するスペースが求められる中、地域全体がクリエイティブに発展できる場を提供する必要性を感じました。
ミト：ひらっくのコワーキングスペースのコンセプトについて教えてください。
宮脇さん：リニューアルを機に、利用者の声を反映しながら、より快適で使いやすい施設を目指しています。創業や起業に向けた充実した支援ができる施設へと成長させたいですね。
リニューアルしたところですが、枚方市の広報活動やコワーキング関連イベントを通じて、少しずつ認知度が上がってきました。また、口コミを通じて、新しい利用者も増えています。

ミト：コワーキングスペースが誕生して、どのようなことを期待していますか？
宮脇さん：枚方市内にもさまざまなコワーキングスペースが展開されているので、市内のコワーキングスペースと連携して、枚方を盛り上げていきたいですね。また、ひらっくでも新たなコミュニティ形成のための創業者・創業準備者が集う施設として、関連イベントやセミナーの開催を通じて、異なるステークホルダー間の協働促進も図っていきたいですね。

異業種が交差する場で生まれるアイデア
ミト：異業種の方々が隣り合って仕事をする中での発見や気づき、おもしろいと思ったことはありますか？
宮脇さん：やはり、普通に会社で働いていたら出会わないような業種の方々と交流できるのがおもしろいですね。
「ひらっく」では毎月1回、利用者とスタッフが交流を図るランチ会を開催しているのですが、毎回新しい世界を知ることができ、とても興味深いです。業界特有の働き方や裏話を聞く機会も多く、非常におもしろいですね。&#160;

（12月のランチ会の様子）
ミト：印象に残っているエピソードはありますか？
宮脇さん：利用者同士で新しいビジネスが生まれたり、新しい人間関係が広がることです。ひらっくランチ会で、学習塾を経営される方と映像制作をされている事業者同士で意気投合し、集客に伸び悩む学習塾の課題解決のため、ＨＰとＳＮＳ運用見直し支援の事業化につながった例もあります。
ひらっくをさらに盛り上げるために、今後も連携を図って、イベントの開催や新たなビジネスの創出を目指していきたいと思っています。具体的にはまだこれからですが、そういった可能性があることにワクワクしています！

（以前開催したbook&#38;talkの様子）
未来を見据えたコワーキングスペースの進化&#160;
ミト：今後PRしたいことや伝えたいことがあれば教えてください。
宮脇さん：枚方市では、令和6年3月に副業マッチング事業者と連携協定を結んでいます。ひらっくでは、市内の中小企業の経営課題解決に向け、副業人材の活用支援を提案しています。この副業人材とは、本業で会社に所属して働きながら、勤務時間外に対価をもらって業務を行い、本業で得た知識やスキルを活用し、中小企業の「経営課題の解決」や、「企業成長」を後押しする人材のことです。実際に、市内企業が副業人材を活用する事例も生まれていますので、副業人材に興味がある経営者の方は、ぜひご相談ください。
コミュニティを育てる場としてのひらっく

ミト：枚方市と商工会議所との連携について教えてください。
宮脇さん：ひらっくは市役所と商工会議所が連携しながら運営しています。私自身が市職員として所長を務めていることで、市役所と商工会議所の橋渡し役となり、両者の強みを活かして創業支援を進めています。
また、創業・起業を目指す人・創業実践塾生・インキュベートルーム入居者、若手起業家・ビジネスカフェをはじめとするイベント・セミナー参加者など、様々な人にコワーキングスペースを積極的に使ってもらって、その良さを体感してもらいたいです。「ここなら仕事がはかどる」「ここで仕事をすると幅が広がる」と感じてもらえるような環境を提供していきたいですね。
ミト：これからのひらっくがとても楽しみです！今日はありがとうございました！


ひらっくで、次のステージへ

「ひらっく」のコワーキングスペースは、単なる作業スペースではなく、地域経済を活性化し、異業種の人々が集い、ビジネスの可能性を広げるための場です。ワンストップ相談窓口やテレワーク環境の整備を行い、子ども預かりサービスや若手起業家支援事業など、子育て世代の支援や若手起業家の育成を図ることで、新たなコミュニティ形成を図ることができる場を目指しています。
「ひらっく」では、あなたのビジョンや夢を形にするための具体的なサポートを行っています。地域の人々とともに新たな一歩を踏み出すチャンスを、ぜひ「ひらっく」で掴んでみませんか？










</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2024-12-25T19:20:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="cms-content-parts-sin171592905764896200 cparts-id458--07 dec-bg-pe--primary" data-selectable="cparts-h2bg--stopnone:背景固定なし,cparts-h2bg--stop:背景固定あり" data-original="cms-content-parts-sin171592905764896200 cparts-id458--07 dec-bg-pe--primary" style="background-image:url(/images/blog/CW/20241225_syocho/images2024122520370111.jpg);background-repeat: no-repeat;background-position: center center;background-size: cover;">
<h2 class="cparts-id458--07__ttl lay-reset-title"><font color="#ffffff"><br />
</font><span class="cparts-txt-block dec-txt--white cms-easy-edit" id="cms-editor-textarea-sin171592905764899400 ">枚方市立地域活性化支援センター<br />
宮脇所長にインタビュー</span> <span class="cparts-notes-block dec-txt--white cms-easy-edit" id="cms-editor-textarea-sin171592905764899800 ">【運営者インタビュー】</span></h2>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin172217409776991100 box cparts-id409--01 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-margin-b--1"><img class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin172217409776945100" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20241225_syocho/images2024122520485368.jpg" width="1280" height="853" alt="所長インタビュー-2" /></div>
<div class="cparts-caption-block lay-reset-child lay-font-size--s cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin172217409776952900">
<p>話し手：宮脇所長</p>
</div>
</div>
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div id="cms-editor-minieditor-sin172217409776961500" class="cparts-txt-block lay-reset-child">
<p>【プロフィール】<br />
枚方市立地域活性化支援センター<br />
宮脇<span style="letter-spacing: 0px;">所長</span></p>
<p>枚方市役所商工振興課に所属し、地域活性化支援センター「ひらっく」の所長として、中小企業や起業家をサポートし、地域経済を活性化するためのプロジェクトを推進しています。地域の創業支援やネットワーキングの場として機能する「ひらっく」の運営、施設の管理に尽力しています。起業支援、中小企業の成長をサポートするための施策などを通じて、新しいビジネスの可能性を開拓する場を提供しています。</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin173521340502159300 box cparts-id409--01 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-margin-b--1"><img class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin173521340502088500" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20241225_syocho/images2024122520370259.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></div>
<div class="cparts-caption-block lay-reset-child lay-font-size--s cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin173521340502097100">
<p><font face="Noto Sans JP"><span style="font-size: 14px;">聞き手：アサカワミト</span></font></p>
</div>
</div>
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div id="cms-editor-minieditor-sin173521340502104300" class="cparts-txt-block lay-reset-child">
<p><span style="font-family: &#34;Noto Sans JP&#34;;">＜インタビュアー＞</span><br style="font-family: &#34;Noto Sans JP&#34;;" />
<span style="font-family: &#34;Noto Sans JP&#34;;">アサカワ ミト（コミュニティマネージャー）</span></p>
<p>ひらっくコミュニティマネージャー。受付業務をしながら、利用者さまとの交流や、シェアオフィスを始めとした方にお繋ぎする機会を作っています。交流イベントの企画、進行なども担当。</p>
<p>プライベートでは、未経験の方や社会人にも役立つ演劇ワークショップを開いたり、アレクサンダーテクニークという身体メソッドの講座などをしていて、幅広い方々に、こころとからだをワクワクさせる機会を作っています。</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin173512777832754100 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin173512777832758600">
<h2 style="font-family: &#34;Helvetica Neue&#34;, Helvetica, Arial, 游ゴシック, &#34;Yu Gothic&#34;, 游ゴシック体, YuGothic, &#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;, &#34;Hiragino Kaku Gothic Pro&#34;, &#34;Meiryo UI&#34;, メイリオ, Meiryo, &#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;, &#34;MS PGothic&#34;, sans-serif; margin-bottom: 25px; font-size: 29.7184px;">新たなチャレンジの拠点「ひらっく」の誕生</h2>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20241225_syocho/images2024122520370065.jpg" alt="" /></p>
<p>&#160;&#160;「ひらっく」は、単なる場所貸しをしているコワーキングスペースではありません。ここは、地域の創業者やフリーランサー、企業が集まり、知識を共有し、新たなビジネスチャンスを生み出すための拠点です。</p>
<p>ひらっくでは、ビジネスを立ち上げたい人、成長を目指す企業、異業種同士の新たなコラボレーションを求める人々が集まり、活発な交流が行われています。「ひらっく」は、そうした出会いや学び、挑戦を後押しする場として誕生しました。</p>
<p>ここでは、仕事を進めるだけでなく、周囲とのネットワーキングやスキルの向上、新たなアイデアの誕生といった、クリエイティブな発展の可能性が無限に広がっています。</p>
<p>今回は、枚方市役所商工振興課に所属し、地域活性化支援センター「ひらっく」の所長である宮脇さんにお話を伺いました。地域経済の活性化に向けた取り組みや「ひらっく」の役割について深掘りしていきます。</p>
<h2 style="font-family: &#34;Helvetica Neue&#34;, Helvetica, Arial, 游ゴシック, &#34;Yu Gothic&#34;, 游ゴシック体, YuGothic, &#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;, &#34;Hiragino Kaku Gothic Pro&#34;, &#34;Meiryo UI&#34;, メイリオ, Meiryo, &#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;, &#34;MS PGothic&#34;, sans-serif; margin-bottom: 25px; font-size: 29.7184px;">宮脇さんの経歴と所長としての役割</h2>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20241225_syocho/images2024122520370530.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト：宮脇所長のこれまでのご経歴について教えてください。</p>
<p>宮脇さん：大学卒業後は、新卒で旅行会社に4年勤務しました。その後、2006年に枚方市役所に転職して、今年で19年目になります。枚方市役所では、文化観光課、人事課、選挙管理委員会、市民活動課、私立保育幼稚園課、農業振興課などこれまで9つの部署を経験しました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20241225_syocho/images2024122520480152.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト：多くの部署を経験されているんですね！その中で印象深かった業務はありますか？</p>
<p>宮脇さん：2011年の東日本大震災の際には、支援本部にも関わりました。被災地には直接行くことはありませんでしたが、募金活動や支援物資の受付などを担当しました。こうした経験が、現在の商工振興課での業務にもつながっていると感じています。</p>
<p>ミト：では、現在の職務についてお聞かせください。</p>
<p>宮脇さん：今年から地域活性化支援センターの所長として、主に創業支援に携わっており、「ひらっく」を活用して、イベントやセミナーの運営を行っています。さらに、副業人材を活用して、中小企業の課題解決を支援するため、枚方市と株式会社みらいワークスが連携協定を結び、事業者支援にも取り組んでいます。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20241225_syocho/images2024122520370562.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト：宮脇さんがこれまで仕事において大切にされてきたことはありますか？</p>
<p>宮脇さん：地域経済の発展を支援するだけでなく、人とのつながりを大切にしてきました。「人が集まれば、何かが生まれる」という思いで、さまざまな場面で挑戦をサポートしてきました。</p>
<h2 style="font-family: &#34;Helvetica Neue&#34;, Helvetica, Arial, 游ゴシック, &#34;Yu Gothic&#34;, 游ゴシック体, YuGothic, &#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;, &#34;Hiragino Kaku Gothic Pro&#34;, &#34;Meiryo UI&#34;, メイリオ, Meiryo, &#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;, &#34;MS PGothic&#34;, sans-serif; margin-bottom: 25px; font-size: 29.7184px;">地域に根ざした挑戦の場「ひらっく」誕生の背景</h2>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20241225_syocho/images2024122520370017.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト：「ひらっく」が開設された背景についてお聞かせください。</p>
<p>宮脇さん：「ひらっく」は平成17年4月に、地域産業の振興と新たな事業創出を目指して設立されました。</p>
<p>ミト：この「ひらっく」という愛称はいつから使用されるようになったんですか？</p>
<p>宮脇さん：令和2年の10月に公募して、令和３年の６月に「ひらっく」という新しい名前が決まりました。この名前には「事業開拓、道をひらく」という意味が込められています。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20241225_syocho/images2024122520370228.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p></p>
<p>ミト：今後「ひらっく」をどのような人に利用してもらいたいと考えていますか？</p>
<p>宮脇さん： 創業・起業して間もない人、将来的に創業・起業を目指す人、新たなビジネスにチャレンジする子育て世代、学生ベンチャーなど、様々な人に利用してもらいたいです。それ以外にも、ちょっとした気分転換にも使ってもらいたいですね。料金も3時間以内300円、一日利用でも500円と比較的安価なので、お試し感覚でまずは気軽に利用していただければと思います。見学だけでももちろん大丈夫ですので、ぜひお気軽にお越しください！</p>
<h2 style="font-family: &#34;Helvetica Neue&#34;, Helvetica, Arial, 游ゴシック, &#34;Yu Gothic&#34;, 游ゴシック体, YuGothic, &#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;, &#34;Hiragino Kaku Gothic Pro&#34;, &#34;Meiryo UI&#34;, メイリオ, Meiryo, &#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;, &#34;MS PGothic&#34;, sans-serif; margin-bottom: 25px; font-size: 29.7184px;">「ひらっく」の4つのビジョン</h2>
<p>ミト：ひらっくのビジョンをお聞きしてもよろしいですか？</p>
<p>宮脇さん：ひらっくは、多くの方の知見を活用できるコミュニティ型の創業支援施設へ～手厚いサポートのある関西一創業しやすい街枚方を目指して～を掲げており、このビジョンの実現に向けた４つの取組みを進めています。</p>
<p>1つ目が、ワンストップ相談窓口。これは、専門家による経営相談や支援機関との連携を図り、細やかなビジネスサポートを提供しています。</p>
<p>ミト：ワンストップっていいですね。</p>
<p>宮脇さん：そうですよね。市役所や支援センターなどと手続きが1つの建物で収まらないことが多いと思うのですが、ひらっくを相談窓口の中心にしていきたいですね。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20241225_syocho/images2024122520370095.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>2つ目が、子育て世代の支援です。創業を目指す子育て世代向けに子ども預かりサービスを試験的に実施しています。</p>
<p>ミト：これは実際に要望の声があったのですか？</p>
<p>宮脇さん：実際にお声もありました。また、いろいろなイベントやセミナーを開催する中で、小さいお子さまを抱えている方でも創業したいという意欲を感じるところもあったんです。</p>
<p>火曜と金曜の週2回限定で、コワーキングスペース内で利用者が仕事に専念できる環境を整えています。このサービスは好評で、子育て世代が安心して起業に挑戦できる仕組みを提供することができています。</p>
<p>※現在は、試行実施を経て、今後の運用に向けた検討を進めています。　</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20241225_syocho/images2024122520370082.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>3つ目が、テレワーク環境の整備です。コワーキングスペースにWi-Fi環境を整備することで、テレワーク環境の需要が高まっている現状に対応しています。</p>
<p>最後の4つ目が、若手起業家の育成です。</p>
<p>創業に必要な基礎知識を習得し、ビジネスプランを１年間かけて学べる「創業実践塾」や、起業に対する意欲や発想はあっても、知識や経験が不足している若手起業家を対象に、学びと実践の場を提供する「起業街道枚方塾」を開催しています。</p>
<h2 style="font-family: &#34;Helvetica Neue&#34;, Helvetica, Arial, 游ゴシック, &#34;Yu Gothic&#34;, 游ゴシック体, YuGothic, &#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;, &#34;Hiragino Kaku Gothic Pro&#34;, &#34;Meiryo UI&#34;, メイリオ, Meiryo, &#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;, &#34;MS PGothic&#34;, sans-serif; margin-bottom: 25px; font-size: 29.7184px;">リニューアルの背景と未来への展望</h2>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20241225_syocho/images2024122520370470.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト：枚方市としてこの輝きプラザきらら5階をコワーキングスペースにリニューアルした理由を教えてください。</p>
<p>宮脇さん：やはりコロナを契機に働き方が多様化したことが大きな理由です。テレワークを中心にした新しい働き方に対応するスペースが求められる中、地域全体がクリエイティブに発展できる場を提供する必要性を感じました。</p>
<p>ミト：ひらっくのコワーキングスペースのコンセプトについて教えてください。</p>
<p>宮脇さん：リニューアルを機に、利用者の声を反映しながら、より快適で使いやすい施設を目指しています。創業や起業に向けた充実した支援ができる施設へと成長させたいですね。</p>
<p>リニューアルしたところですが、枚方市の広報活動やコワーキング関連イベントを通じて、少しずつ認知度が上がってきました。また、口コミを通じて、新しい利用者も増えています。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20241225_syocho/images2024122520370223.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト：コワーキングスペースが誕生して、どのようなことを期待していますか？</p>
<p>宮脇さん：枚方市内にもさまざまなコワーキングスペースが展開されているので、市内のコワーキングスペースと連携して、枚方を盛り上げていきたいですね。また、ひらっくでも新たなコミュニティ形成のための創業者・創業準備者が集う施設として、関連イベントやセミナーの開催を通じて、異なるステークホルダー間の協働促進も図っていきたいですね。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20241225_syocho/images2024122520370157.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<h2 style="font-family: &#34;Helvetica Neue&#34;, Helvetica, Arial, 游ゴシック, &#34;Yu Gothic&#34;, 游ゴシック体, YuGothic, &#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;, &#34;Hiragino Kaku Gothic Pro&#34;, &#34;Meiryo UI&#34;, メイリオ, Meiryo, &#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;, &#34;MS PGothic&#34;, sans-serif; margin-bottom: 25px; font-size: 29.7184px;">異業種が交差する場で生まれるアイデア</h2>
<p>ミト：異業種の方々が隣り合って仕事をする中での発見や気づき、おもしろいと思ったことはありますか？</p>
<p>宮脇さん：やはり、普通に会社で働いていたら出会わないような業種の方々と交流できるのがおもしろいですね。</p>
<p>「ひらっく」では毎月1回、利用者とスタッフが交流を図るランチ会を開催しているのですが、毎回新しい世界を知ることができ、とても興味深いです。業界特有の働き方や裏話を聞く機会も多く、非常におもしろいですね。&#160;</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20241225_12lunch/hiraclunch-12-1-7-2-2048x1536.jpeg" width="1280" height="960" alt="" /><br />
（12月のランチ会の様子）</p>
<p>ミト：印象に残っているエピソードはありますか？</p>
<p>宮脇さん：利用者同士で新しいビジネスが生まれたり、新しい人間関係が広がることです。ひらっくランチ会で、学習塾を経営される方と映像制作をされている事業者同士で意気投合し、集客に伸び悩む学習塾の課題解決のため、ＨＰとＳＮＳ運用見直し支援の事業化につながった例もあります。</p>
<p>ひらっくをさらに盛り上げるために、今後も連携を図って、イベントの開催や新たなビジネスの創出を目指していきたいと思っています。具体的にはまだこれからですが、そういった可能性があることにワクワクしています！</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240608_booktalk/pic09.jpg" width="1000" height="666" alt="" /><br />
（以前開催したbook&#38;talkの様子）</p>
<h2 style="font-family: &#34;Helvetica Neue&#34;, Helvetica, Arial, 游ゴシック, &#34;Yu Gothic&#34;, 游ゴシック体, YuGothic, &#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;, &#34;Hiragino Kaku Gothic Pro&#34;, &#34;Meiryo UI&#34;, メイリオ, Meiryo, &#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;, &#34;MS PGothic&#34;, sans-serif; margin-bottom: 25px; font-size: 29.7184px;">未来を見据えたコワーキングスペースの進化&#160;</h2>
<p>ミト：今後PRしたいことや伝えたいことがあれば教えてください。</p>
<p>宮脇さん：枚方市では、令和6年3月に副業マッチング事業者と連携協定を結んでいます。ひらっくでは、市内の中小企業の経営課題解決に向け、副業人材の活用支援を提案しています。この副業人材とは、本業で会社に所属して働きながら、勤務時間外に対価をもらって業務を行い、本業で得た知識やスキルを活用し、中小企業の「経営課題の解決」や、「企業成長」を後押しする人材のことです。実際に、市内企業が副業人材を活用する事例も生まれていますので、副業人材に興味がある経営者の方は、ぜひご相談ください。</p>
<h2 style="font-family: &#34;Helvetica Neue&#34;, Helvetica, Arial, 游ゴシック, &#34;Yu Gothic&#34;, 游ゴシック体, YuGothic, &#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;, &#34;Hiragino Kaku Gothic Pro&#34;, &#34;Meiryo UI&#34;, メイリオ, Meiryo, &#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;, &#34;MS PGothic&#34;, sans-serif; margin-bottom: 25px; font-size: 29.7184px;">コミュニティを育てる場としてのひらっく</h2>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20241225_syocho/images2024122520370363.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト：枚方市と商工会議所との連携について教えてください。</p>
<p>宮脇さん：ひらっくは市役所と商工会議所が連携しながら運営しています。私自身が市職員として所長を務めていることで、市役所と商工会議所の橋渡し役となり、両者の強みを活かして創業支援を進めています。</p>
<p>また、創業・起業を目指す人・創業実践塾生・インキュベートルーム入居者、若手起業家・ビジネスカフェをはじめとするイベント・セミナー参加者など、様々な人にコワーキングスペースを積極的に使ってもらって、その良さを体感してもらいたいです。「ここなら仕事がはかどる」「ここで仕事をすると幅が広がる」と感じてもらえるような環境を提供していきたいですね。</p>
<p>ミト：これからのひらっくがとても楽しみです！今日はありがとうございました！</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20241225_syocho/images2024122520365862.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<div>
<h2 style="margin-bottom: 25px; font-size: 29.7184px;">ひらっくで、次のステージへ</h2>
</div>
<p>「ひらっく」のコワーキングスペースは、単なる作業スペースではなく、地域経済を活性化し、異業種の人々が集い、ビジネスの可能性を広げるための場です。ワンストップ相談窓口やテレワーク環境の整備を行い、子ども預かりサービスや若手起業家支援事業など、子育て世代の支援や若手起業家の育成を図ることで、新たなコミュニティ形成を図ることができる場を目指しています。</p>
<p>「ひらっく」では、あなたのビジョンや夢を形にするための具体的なサポートを行っています。地域の人々とともに新たな一歩を踏み出すチャンスを、ぜひ「ひらっく」で掴んでみませんか？</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/seminar/2024/uIMG_9492.jpg" alt="" /></p>
<p></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div id="cms-editor-minieditor-sin171592894550416400" class="cms-content-parts-sin171592894550424400">
<p></p>
<div></div>
</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2024/12/90007/">
<title>コーヒーと紅茶から学ぼう！～カフェ開業への第一歩～　第一回 紅茶をもっと知ろう【レポ】</title>
<link>https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2024/12/90007/</link>
<description>






第一回
紅茶を
もっと知ろう








こんにちは、ひらっくコミュニティマネージャーのミトです。
12/13（金）コーヒーと紅茶から学ぼう！～カフェ開業への第一歩～第一回「紅茶をもっと知ろう」が開催されました。
ひらっくオープンイノベーションスペースのカウンターがこれほど活用されたイベントはこれが初めてではないでしょうか！

シェアオフィス会員であるTalon(タロン)さん発案によるイベント！
今回こちらのイベントは、シェアオフィス会員であるTalon(タロン)さん発案によるイベントでした。
Talonさんは田中久美子さんと福田さんによるクリエイティブユニット。webや紙媒体など、さまざまなものを制作しています。

田中さんは一般企業でお勤めになられた後、全く関係のない業種をやってみようと飲食店で勤務。そこで身につけた紅茶の知識を活かして、現在はクリエイティブ業をしながら、月に1度は屋外でのマルシェイベントに出店していらっしゃいます。

福田さんもカフェが好きで、色々と知識を持っていらっしゃるんですが、今回はバックサポートに徹します!
大まかな流れ

今回の講座の大まかな流れは、前半は「紅茶についての基礎知識を知ろう！」後半は「美味しい紅茶の入れ方と試飲」というものでした。
紅茶についての基礎知識を知ろう！
紅茶の基礎知識って、知ってるようで知らないことがいっぱい。

まず発酵茶であるということ。
緑茶は発酵を止めて乾燥させるもので、一方の紅茶は発酵茶。その発酵具合でも種類がわかれたり、その後の加工の仕方でも変わったりと幅広さを知ることができました。
ダージリンとかアッサムとかアールグレイとか&#8230;名前は知っているけれど、それが地名だということや、他にどんな国でどういうふうに作られているかなど、なかなか知る機会のない紅茶のあれこれをたっぷり聞くことができました。

こうして実際に数種類の茶葉の香りを確かめて、違いを体験。どれもなかなか繊細で、はっきりとした違いが感じられるかというと正直むずかしいところ・・・笑
実際、田中さんも&#8221;最初の頃は違いを感じることができなかった&#8221;とおっしゃられていたので、そんなもんなんだと思って体感しました。
美味しい紅茶の入れ方と試飲
さあ、ここからは入れ方と試飲のお時間です。

本格的な入れ方って、なんとなく温度など細かい注意点がたくさんあるのかなと思っていたんですが、分量さえきちっとしていればお湯は湧き立ての熱湯で良いらしく、意外と簡単でした！

今回は数種類の紅茶を、それぞれ産地や加工の違うもので用意してくれました。実際お湯をそそぐと、その色合いや香りの違いが感じられて面白かったです。


こうして入れた後の茶葉の香りを体感します。華やかな香りだったり、花の香りだったり、発酵を感じられる個性的なものだったりと香りからさまざまな紅茶の種類を感じることが出来ました。



見てください！


色の違いが一目瞭然。実際試飲してみると、味わいの違いが明確に出てきました。
香りに個性のあるものや、ふんわりと味わいがやってくるもの。意外と渋みはキツくなく、どれも個性が感じられながらも飲みやすいというのが、一番の印象でした。入れ方大事ですね！





味の違いを感じたら、用意されたシートに記入。自分なりにどう感じたのかを書いていきました。



合間には、福田さんの補足解説も。田中さんだけでなく、福田さんの紅茶好きも伝わってきました！

参加者からの質問
参加者からの質問に「ドラマ相棒の杉下右京がする、紅茶を高いところからカップ入れるあの動きにはどんな意味があるんですか?」というものがありました。

田中さんは「あれは・・・意味はないと思います」とズバリ(笑)

何か意味があると思っていたので、驚きました。

紅茶好きの方から、ビギナーな方までみなさん楽しんでいただけたようでした。


次回はコーヒー講座！
第二回は「コーヒーをもっと知ろう」を開催。

今回も実は参加されていた後珈琲焙煎所の後達哉(うしろたつや)さんによるコーヒー講座となります。
コーヒーも知れば知るほど味わいや奥深さを感じると思いますので、ぜひご参加ください！



会場では、紅茶が入る合間に後さんからの次回講座の魅力について話されていましたよ。

今後も講座や交流会など、様々なイベントを開催します。
詳しくはホームページやSNSなどでお知らせ。また、館内にもポスターやチラシを掲示しております。

以上、「コーヒーと紅茶から学ぼう！～カフェ開業への第一歩～　第一回 紅茶をもっと知ろう」のレポートでした！














</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2024-12-25T18:25:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin171592807594663700" class="cms-content-parts-sin171592807594672900">
<p></p>
<p></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171592816134745500 cparts-id175 box cparts-keyimg-block lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-mainvisual--sm:画像縦サイズ（小）,cparts-mainvisual--md:画像縦サイズ（中）,cparts-mainvisual--lg:画像縦サイズ（大）">
<div class="cparts-body-block">
<div class="cparts-txt-block">
<h1 style="text-align: left;"><span style="background-color: rgb(255, 255, 153);">第一回<br />
紅茶を</span><br />
<span style="background-color: rgb(255, 255, 153);">もっと知ろう</span></h1>
</div>
<div class="cparts-img-block cparts-animation--blurTrigger cparts-animation__duration-time08 cparts-animation__delay-time01 lay-img-width--max"><img id="cms-editor-image-sin171592816134749200" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20241225_tea/59529693d0cefb071b413cc14fa23f3b.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860575481972200 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860575481981700">
<p>こんにちは、ひらっくコミュニティマネージャーのミトです。</p>
<p>12/13（金）コーヒーと紅茶から学ぼう！～カフェ開業への第一歩～第一回「紅茶をもっと知ろう」が開催されました。</p>
<p>ひらっくオープンイノベーションスペースのカウンターがこれほど活用されたイベントはこれが初めてではないでしょうか！</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/seminar/2024/S__17088524.jpg" alt="" /></p>
<h2>シェアオフィス会員であるTalon(タロン)さん発案によるイベント！</h2>
<p>今回こちらのイベントは、シェアオフィス会員であるTalon(タロン)さん発案によるイベントでした。</p>
<p>Talonさんは田中久美子さんと福田さんによるクリエイティブユニット。webや紙媒体など、さまざまなものを制作しています。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20241225_tea/dfb822375bb7aeafaadfb6d28943e3d9-1.jpg" alt="" /></p>
<p>田中さんは一般企業でお勤めになられた後、全く関係のない業種をやってみようと飲食店で勤務。そこで身につけた紅茶の知識を活かして、現在はクリエイティブ業をしながら、月に1度は屋外でのマルシェイベントに出店していらっしゃいます。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20241225_tea/8f205a0123580bafc593c42f378723f0.jpg" alt="" /></p>
<p>福田さんもカフェが好きで、色々と知識を持っていらっしゃるんですが、今回はバックサポートに徹します!</p>
<h2>大まかな流れ</h2>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20241225_tea/2a152522a64f73c9fef8231d4e723943.jpg" alt="" /></p>
<p>今回の講座の大まかな流れは、前半は「紅茶についての基礎知識を知ろう！」後半は「美味しい紅茶の入れ方と試飲」というものでした。</p>
<h3>紅茶についての基礎知識を知ろう！</h3>
<p>紅茶の基礎知識って、知ってるようで知らないことがいっぱい。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20241225_tea/a82432b8927f3c27cba55dd060356d8e.jpg" alt="" /></p>
<p>まず発酵茶であるということ。</p>
<p>緑茶は発酵を止めて乾燥させるもので、一方の紅茶は発酵茶。その発酵具合でも種類がわかれたり、その後の加工の仕方でも変わったりと幅広さを知ることができました。</p>
<p>ダージリンとかアッサムとかアールグレイとか&#8230;名前は知っているけれど、それが地名だということや、他にどんな国でどういうふうに作られているかなど、なかなか知る機会のない紅茶のあれこれをたっぷり聞くことができました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20241225_tea/1463ad695e8bcdd96b73bfc30cd10ccd.jpg" alt="" /></p>
<p>こうして実際に数種類の茶葉の香りを確かめて、違いを体験。どれもなかなか繊細で、はっきりとした違いが感じられるかというと正直むずかしいところ・・・笑</p>
<p>実際、田中さんも&#8221;最初の頃は違いを感じることができなかった&#8221;とおっしゃられていたので、そんなもんなんだと思って体感しました。</p>
<h3>美味しい紅茶の入れ方と試飲</h3>
<p>さあ、ここからは入れ方と試飲のお時間です。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20241225_tea/dfb822375bb7aeafaadfb6d28943e3d9-1.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>本格的な入れ方って、なんとなく温度など細かい注意点がたくさんあるのかなと思っていたんですが、分量さえきちっとしていればお湯は湧き立ての熱湯で良いらしく、意外と簡単でした！</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20241225_tea/1976057002ce8b09f00e3cef6eff80ac.jpg" alt="" /></p>
<p>今回は数種類の紅茶を、それぞれ産地や加工の違うもので用意してくれました。実際お湯をそそぐと、その色合いや香りの違いが感じられて面白かったです。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20241225_tea/b14de496104d6ad4ded92f17aae3f871.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20241225_tea/b9936d77ce9b403b78e0c2ab88f19a29.jpg" alt="" /></p>
<p>こうして入れた後の茶葉の香りを体感します。華やかな香りだったり、花の香りだったり、発酵を感じられる個性的なものだったりと香りからさまざまな紅茶の種類を感じることが出来ました。</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>見てください！</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20241225_tea/eb59837a2b9f8e0a0abe498420045972.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20241225_tea/ef2d3e5170f2bcdf33096b208c82b3c3.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>色の違いが一目瞭然。実際試飲してみると、味わいの違いが明確に出てきました。</p>
<p>香りに個性のあるものや、ふんわりと味わいがやってくるもの。意外と渋みはキツくなく、どれも個性が感じられながらも飲みやすいというのが、一番の印象でした。入れ方大事ですね！</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20241225_tea/0602ab1affc8a11e7777bbc1a3d003ae.jpg" alt="" /></p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20241225_tea/72b7d6fc7b0504426842cae51e259ecb.jpg" alt="" /></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>味の違いを感じたら、用意されたシートに記入。自分なりにどう感じたのかを書いていきました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20241225_tea/7dd137b878e30e4f5394633794f2cf62.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p></p>
<p></p>
<p>合間には、福田さんの補足解説も。田中さんだけでなく、福田さんの紅茶好きも伝わってきました！</p>
<p></p>
<h2>参加者からの質問</h2>
<p>参加者からの質問に「ドラマ相棒の杉下右京がする、紅茶を高いところからカップ入れるあの動きにはどんな意味があるんですか?」というものがありました。</p>
<p></p>
<p>田中さんは「あれは・・・意味はないと思います」とズバリ(笑)</p>
<p></p>
<p>何か意味があると思っていたので、驚きました。</p>
<p></p>
<p>紅茶好きの方から、ビギナーな方までみなさん楽しんでいただけたようでした。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20241225_tea/00bd683493cc649576fa3a44a25437c7.jpg" alt="" /></p>
<p></p>
<h2>次回はコーヒー講座！</h2>
<p>第二回は「コーヒーをもっと知ろう」を開催。</p>
<p></p>
<p>今回も実は参加されていた後珈琲焙煎所の後達哉(うしろたつや)さんによるコーヒー講座となります。</p>
<p>コーヒーも知れば知るほど味わいや奥深さを感じると思いますので、ぜひご参加ください！</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20241225_tea/6d7fc27d80e08f3c29f5d3e5828eb67f.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p></p>
<p></p>
<p>会場では、紅茶が入る合間に後さんからの次回講座の魅力について話されていましたよ。</p>
<p></p>
<p>今後も講座や交流会など、様々なイベントを開催します。</p>
<p>詳しくはホームページやSNSなどでお知らせ。また、館内にもポスターやチラシを掲示しております。</p>
<p></p>
<p>以上、「コーヒーと紅茶から学ぼう！～カフェ開業への第一歩～　第一回 紅茶をもっと知ろう」のレポートでした！</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20241225_tea/images2024122519033976.png" alt="" /></p>
<p></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860622104636600 box cparts-id403--01 lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド"></div>
<div class="cms-content-parts-sin171860745908090000 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860745908058500"></div>
</div>
</div>
</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2024/12/90006/">
<title>第7回ひらっくランチ会の様子【レポ】</title>
<link>https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2024/12/90006/</link>
<description>






第7回
ひらっくランチ会の様子








こんにちは、ひらっくスタッフのながはらです。
2024年12月16日(月）にオープンイノベーションスペースにて、ひらっくランチ会Vol.7を開催しました。
今回は、年内最後の開催ということで、皆さんの一年を漢字一文字で表現して振り返っていただきました。
参加者は途中退場・参加の方も含めて8名といつもより少なめでしたが、その分一人ひとりとお話しでき、密度の濃い会になったと思います。
年末のお忙しいなか参加して下さった方ありがとうございました！
当日の様子をレポートします。参加されなかった方も記事を読んで当日の雰囲気を感じていただけたらと思います。






ひらっくランチ会とは?




ひらっくランチ会は、ひらっく利用者の方の交流を目的としたカジュアルなイベントです。
毎月一回のペースで開催。各自、お弁当やサンドイッチなどの昼食を持ち込んで、楽しくおしゃべりします。
当日、コワーキングスペースを利用されている方なら誰でも参加できるので、はじめましての方や飛び入りの方も大歓迎です。
ランチしながらおしゃべり
ランチ会は、毎回12時から1時間やっています。といっても、時間厳守ではないので、ある程度人数が集まったところでゆるーくスタートします。まずは、その時点でいるメンバー全員で「いただきます！」




当日の食べ物は持ち込み制です。
なので、手作りのお弁当を持ってくる方やお気に入りの店で買ってくる方などさまざま。
「それどこで買ってきたの？」「自分で作ったの？すごい！」って感じで自然と会話が弾みます。
ちなみに、私は自宅近くのスーパーで買ってきたかき揚げ丼とだし巻きでした。
その他、みかんを持って来られた方がいて、「冬らしいね」と話していました。


自己紹介
「いただきます！」の後は、自己紹介タイム！
お名前（ニックネーム）とお仕事や今取り組んでいるプロジェクトなどについて一人ずつお話していただきました。前回に比べ参加者が少なかったので、その分詳しくお話を聞くことができました。


「今年の漢字」で1年の振り返り




自己紹介の後は、フリートークの時間です。今回は、年内最後の開催ということもあり、参加者の皆さんの一年を漢字一文字で表現して、振り返っていただきました。









アフタートークも大盛り上がり！
みなさん、バラバラでしたが、唯一かぶったのが「変」。
これを書かれた二人は、転職して住む場所を変えたり、会社を辞めて起業したり、生活に大きな変化があったそうです。「探」と書かれた方は、人生100年時代を見据えて、ひらっくで資格試験の勉強をするなど人生を模索中。
自宅から「外」に出ることによって刺激を受け、今では海「外」とも取引するようになったという方もおられました。
皆さんにとって2024年はポジティブな変化があり、充実した1年になったようです。

延長戦も大盛り上がり！
ランチ会は通常1時間で終了。
なのですが、会場はそのまま開放しています。
この日は、お仕事で間に合わなかった方も加わって30分だけ延長戦。
先ほど書いていただいた「今年の漢字」を題材におしゃべりしました。
会社員からフリーランスになった方が多く、辞める前と後で生活がどう変わったか？という話題で盛り上がりました。

参加していただいた方からは、以下のような感想をいただきました。
「近い距離感で、お話を聞くことができて良かったです」
「久しぶりにいろんな人とお話ができました」
「いつもいろんな発見があり、皆さんのお話が楽しいです」（リピーターの方）

年内の開催はこれが最後です。集まってランチを食べるだけのシンプルなイベントですが、毎回魅力的な方が参加してくださるので、アットホームかつ刺激的なイベントになっています。お忙しいなか参加していただいたみなさん、ありがとうございました！
来年も毎月１回開催！
ひらっくランチ会は来年も月1回のペースで開催する予定です。コワーキングスペースを利用される方なら予約なしでどなたでも参加していただけます。リピーターの方はもちろん、今回参加されなかった方もぜひご参加ください！
なお、次回開催日は未定ですが、決まり次第ホームページやSNSなどでお知らせします。また、館内にもポスターやチラシを掲示します。
以上、ひらっくランチ会Vol.7のレポートでした！








</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2024-12-25T18:10:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin171592807594663700" class="cms-content-parts-sin171592807594672900">
<p></p>
<p></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171592816134745500 cparts-id175 box cparts-keyimg-block lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-mainvisual--sm:画像縦サイズ（小）,cparts-mainvisual--md:画像縦サイズ（中）,cparts-mainvisual--lg:画像縦サイズ（大）">
<div class="cparts-body-block">
<div class="cparts-txt-block">
<h1 style="text-align: left;"><span style="background-color: rgb(255, 204, 153);">第7回<br />
ひらっくランチ会の様子</span></h1>
</div>
<div class="cparts-img-block cparts-animation--blurTrigger cparts-animation__duration-time08 cparts-animation__delay-time01 lay-img-width--max"><img id="cms-editor-image-sin171592816134749200" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20241225_12lunch/hiraclunch-12-1-3-2048x1536.jpeg" width="1280" height="960" alt="" /></div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860575481972200 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860575481981700">
<p>こんにちは、ひらっくスタッフのながはらです。</p>
<p>2024年12月16日(月）にオープンイノベーションスペースにて、ひらっくランチ会Vol.7を開催しました。</p>
<p>今回は、年内最後の開催ということで、皆さんの一年を漢字一文字で表現して振り返っていただきました。</p>
<p>参加者は途中退場・参加の方も含めて8名といつもより少なめでしたが、その分一人ひとりとお話しでき、密度の濃い会になったと思います。</p>
<p>年末のお忙しいなか参加して下さった方ありがとうございました！</p>
<p>当日の様子をレポートします。参加されなかった方も記事を読んで当日の雰囲気を感じていただけたらと思います。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20241225_12lunch/hiraclunch-12-1-8-2-2048x1536.jpeg" alt="" /></p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/seminar/2024/images2024112917273412.jpg" width="904" height="1280" alt="" /></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin171860600753042700" id="cms-editor-textarea-sin171860600753047100">ひらっくランチ会とは?</h2>
<div class="cms-content-parts-sin171860603751712700 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860603751715600">
<p>ひらっくランチ会は、ひらっく利用者の方の交流を目的としたカジュアルなイベントです。</p>
<p>毎月一回のペースで開催。各自、お弁当やサンドイッチなどの昼食を持ち込んで、楽しくおしゃべりします。</p>
<p>当日、コワーキングスペースを利用されている方なら誰でも参加できるので、はじめましての方や飛び入りの方も大歓迎です。</p>
<h2>ランチしながらおしゃべり</h2>
<p>ランチ会は、毎回12時から1時間やっています。といっても、時間厳守ではないので、ある程度人数が集まったところでゆるーくスタートします。まずは、その時点でいるメンバー全員で「いただきます！」</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20241225_12lunch/hiraclunch-12-1-3-2048x1536.jpeg" width="1280" height="960" alt="" /></p>
</div>
</div>
</div>
<p>当日の食べ物は持ち込み制です。</p>
<p>なので、手作りのお弁当を持ってくる方やお気に入りの店で買ってくる方などさまざま。</p>
<p>「それどこで買ってきたの？」「自分で作ったの？すごい！」って感じで自然と会話が弾みます。</p>
<p>ちなみに、私は自宅近くのスーパーで買ってきたかき揚げ丼とだし巻きでした。</p>
<p>その他、みかんを持って来られた方がいて、「冬らしいね」と話していました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20241225_12lunch/hiraclunch-12-1-1-2048x1536.jpeg" width="1280" height="960" alt="" /></p>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin171860617933171700"><span style="font-size: 41.1424px;">自己紹介</span></h2>
<p>「いただきます！」の後は、自己紹介タイム！</p>
<p>お名前（ニックネーム）とお仕事や今取り組んでいるプロジェクトなどについて一人ずつお話していただきました。前回に比べ参加者が少なかったので、その分詳しくお話を聞くことができました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20241225_12lunch/IMG_5372-2048x1536.jpg" alt="" /></p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20241225_12lunch/IMG_5351-2-2048x1536.jpg" alt="" /></p>
<h2 class="cms-content-parts-sin171860617933171700" id="cms-editor-textarea-sin171860617933225900">「今年の漢字」で1年の振り返り</h2>
<div class="cms-content-parts-sin171860619372641500 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860619372649500">
<p>自己紹介の後は、フリートークの時間です。今回は、年内最後の開催ということもあり、参加者の皆さんの一年を漢字一文字で表現して、振り返っていただきました。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860622104636600 box cparts-id403--01 lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12"><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20241225_12lunch/IMG_5370-2048x1536.jpg" width="1280" height="960" alt="" /></div>
</div>
<p></p>
<h2>アフタートークも大盛り上がり！</h2>
<p>みなさん、バラバラでしたが、唯一かぶったのが「変」。</p>
<p>これを書かれた二人は、転職して住む場所を変えたり、会社を辞めて起業したり、生活に大きな変化があったそうです。「探」と書かれた方は、人生100年時代を見据えて、ひらっくで資格試験の勉強をするなど人生を模索中。</p>
<p>自宅から「外」に出ることによって刺激を受け、今では海「外」とも取引するようになったという方もおられました。</p>
<p>皆さんにとって2024年はポジティブな変化があり、充実した1年になったようです。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20241225_12lunch/IMG_5396-2048x1536.jpg" width="1280" height="960" alt="" /></p>
<h2>延長戦も大盛り上がり！</h2>
<p>ランチ会は通常1時間で終了。</p>
<p>なのですが、会場はそのまま開放しています。</p>
<p>この日は、お仕事で間に合わなかった方も加わって30分だけ延長戦。</p>
<p>先ほど書いていただいた「今年の漢字」を題材におしゃべりしました。</p>
<p>会社員からフリーランスになった方が多く、辞める前と後で生活がどう変わったか？という話題で盛り上がりました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20241225_12lunch/hiraclunch-12-1-7-2-2048x1536.jpeg" alt="" /></p>
<p>参加していただいた方からは、以下のような感想をいただきました。</p>
<p>「近い距離感で、お話を聞くことができて良かったです」</p>
<p>「久しぶりにいろんな人とお話ができました」</p>
<p>「いつもいろんな発見があり、皆さんのお話が楽しいです」（リピーターの方）</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20241225_12lunch/hiraclunch-12-1-8-2-2048x1536.jpeg" width="1280" height="960" alt="" /></p>
<p>年内の開催はこれが最後です。集まってランチを食べるだけのシンプルなイベントですが、毎回魅力的な方が参加してくださるので、アットホームかつ刺激的なイベントになっています。お忙しいなか参加していただいたみなさん、ありがとうございました！</p>
<h2>来年も毎月１回開催！</h2>
<p>ひらっくランチ会は来年も月1回のペースで開催する予定です。コワーキングスペースを利用される方なら予約なしでどなたでも参加していただけます。リピーターの方はもちろん、今回参加されなかった方もぜひご参加ください！</p>
<p>なお、次回開催日は未定ですが、決まり次第ホームページやSNSなどでお知らせします。また、館内にもポスターやチラシを掲示します。</p>
<p>以上、ひらっくランチ会Vol.7のレポートでした！</p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860745908090000 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860745908058500"></div>
</div>
</div>
</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2024/12/90004/">
<title>第6回ひらっくランチ会の様子【レポ】</title>
<link>https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2024/12/90004/</link>
<description>






第6回
ひらっくランチ会の様子








こんにちは、ひらっくスタッフのながはらです。
2024年11月29日(金）にオープンイノベーションスペースにて、ひらっくランチ会Vol.6を開催しました。

今回は、途中参加の方も含めて過去最多の17人が参加！当初の予定時間だった1時間を過ぎてもほとんどの方が会場に残っておしゃべりするなど盛り上がりの方も過去最高でした。参加して下さった方ありがとうございました！
当日の様子をレポートします。参加されなかった方も記事を読んで当日の雰囲気を感じていただけたらと思います。





ひらっくランチ会とは?




ひらっくランチ会は、ひらっく利用者の方の交流を目的としたカジュアルなイベントです。
各自、お弁当やサンドイッチなどの昼食を持ち込んで、楽しくおしゃべりします。
当日、コワーキングスペースを利用されている方なら誰でも参加できるので、はじめましての方や飛び入りの方も大歓迎です。
ランチしながらおしゃべり
ランチ会は、毎回12時から1時間やっています。といっても、時間厳守ではないので、ある程度人数が集まったところでゆるーくスタートします。まずは、その時点でいるメンバー全員で「いただきます！」




当日の食べ物は持ち込み制です。
なので、手作りのお弁当を持ってくる方やお気に入りの店で買ってくる方などさまざま。
「それどこで買ってきたの？」「自分で作ったの？すごい！」って感じで自然と会話が弾みます。
ちなみに、私は物産展で買ってきた十勝名物豚丼とコンビニのマカロニサラダで、ややガッツリ目のランチです。


自己紹介
「いただきます！」の後は、自己紹介タイム！
お名前（ニックネーム）とお仕事や今取り組んでいるプロジェクトなどについて一人ずつお話していただきました。
常連さんもいますが、毎回新しい方が来られるので、雰囲気が違っていて面白いです。今回も映像制作やファッション、ヘルスケアなど様々な分野で活動されているメンバーが集まりました。

フリートーク




自己紹介が終わった後は、4-5人のグループに分かれてフリートーク。ここでは、自己紹介でお話されていたことを糸口にその内容をどんどん深掘りしていきました。会話が途切れた時は、フォローしようと思って様子を見ていましたが、どのグループも盛り上がっていて、心配ご無用！でした（笑）。









アフタートークも大盛り上がり！
ランチ会は1時間で終了。なのですが、会場はそのまま開放しています。
この日も、ほとんどの方が残っておしゃべりを続けていました。名刺交換だけでなく、ご自身が制作した商品やホームページを紹介するなど起業支援施設ならではの光景が見られました。


参加していただいた方からは、以下のような感想をいただきました。
「たくさんの方とお話ししたり、お話を聞くことができ、とても楽しかったです。」
「人と繋がることができてよかった」
「色んな人とお話しする機会があったので勉強になった」
ランチ会も今回で６回目ですが、枚方で何か面白いことがしたい！という人の出会いの場として、少しずつ定着しているような気がしています。お忙しいなか参加していただいたみなさん、ありがとうございました！
ひらっくオフ会は今後も月1回のペースで開催します。
コワーキングスペースを利用される方なら予約なしでどなたでも参加していただけます。
リピーターの方はもちろん、今回参加されなかった方もぜひご参加ください！
以上、ひらっくランチ会Vol.6のレポートでした！








</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2024-12-25T14:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin171592807594663700" class="cms-content-parts-sin171592807594672900">
<p></p>
<p></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171592816134745500 cparts-id175 box cparts-keyimg-block lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-mainvisual--sm:画像縦サイズ（小）,cparts-mainvisual--md:画像縦サイズ（中）,cparts-mainvisual--lg:画像縦サイズ（大）">
<div class="cparts-body-block">
<div class="cparts-txt-block">
<h1 style="text-align: left;"><span style="background-color: rgb(255, 204, 153);">第6回<br />
ひらっくランチ会の様子</span></h1>
</div>
<div class="cparts-img-block cparts-animation--blurTrigger cparts-animation__duration-time08 cparts-animation__delay-time01 lay-img-width--max"><img id="cms-editor-image-sin171592816134749200" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/eb0e0b363a09d7094103f2c31e69f96f.jpg" width="1600" height="1200" alt="" /></div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860575481972200 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860575481981700">
<p>こんにちは、ひらっくスタッフのながはらです。</p>
<p>2024年11月29日(金）にオープンイノベーションスペースにて、ひらっくランチ会Vol.6を開催しました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/4171719ac8e288323799b0105ebf530d.jpg" width="1600" height="1200" alt="" /></p>
<p>今回は、途中参加の方も含めて過去最多の17人が参加！当初の予定時間だった1時間を過ぎてもほとんどの方が会場に残っておしゃべりするなど盛り上がりの方も過去最高でした。参加して下さった方ありがとうございました！</p>
<p>当日の様子をレポートします。参加されなかった方も記事を読んで当日の雰囲気を感じていただけたらと思います。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/seminar/2024/images2024112917273412.jpg" width="904" height="1280" alt="" /></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin171860600753042700" id="cms-editor-textarea-sin171860600753047100">ひらっくランチ会とは?</h2>
<div class="cms-content-parts-sin171860603751712700 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860603751715600">
<p>ひらっくランチ会は、ひらっく利用者の方の交流を目的としたカジュアルなイベントです。</p>
<p>各自、お弁当やサンドイッチなどの昼食を持ち込んで、楽しくおしゃべりします。</p>
<p>当日、コワーキングスペースを利用されている方なら誰でも参加できるので、はじめましての方や飛び入りの方も大歓迎です。</p>
<h2>ランチしながらおしゃべり</h2>
<p>ランチ会は、毎回12時から1時間やっています。といっても、時間厳守ではないので、ある程度人数が集まったところでゆるーくスタートします。まずは、その時点でいるメンバー全員で「いただきます！」</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20241225_11lunch/18f97a257ad7a99ae1ff3db58ad69f62.jpg" width="1280" height="960" alt="" /></p>
</div>
</div>
</div>
<p>当日の食べ物は持ち込み制です。</p>
<p>なので、手作りのお弁当を持ってくる方やお気に入りの店で買ってくる方などさまざま。</p>
<p>「それどこで買ってきたの？」「自分で作ったの？すごい！」って感じで自然と会話が弾みます。</p>
<p>ちなみに、私は物産展で買ってきた十勝名物豚丼とコンビニのマカロニサラダで、ややガッツリ目のランチです。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20241225_11lunch/hiraclunch-1-15-2048x2048.jpeg" alt="" /></p>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin171860617933171700"><span style="font-size: 41.1424px;">自己紹介</span></h2>
<p>「いただきます！」の後は、自己紹介タイム！</p>
<p>お名前（ニックネーム）とお仕事や今取り組んでいるプロジェクトなどについて一人ずつお話していただきました。</p>
<p>常連さんもいますが、毎回新しい方が来られるので、雰囲気が違っていて面白いです。今回も映像制作やファッション、ヘルスケアなど様々な分野で活動されているメンバーが集まりました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20241225_11lunch/eb0e0b363a09d7094103f2c31e69f96f.jpg" width="1280" height="960" alt="" /></p>
<h2 class="cms-content-parts-sin171860617933171700" id="cms-editor-textarea-sin171860617933225900">フリートーク</h2>
<div class="cms-content-parts-sin171860619372641500 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860619372649500">
<p>自己紹介が終わった後は、4-5人のグループに分かれてフリートーク。ここでは、自己紹介でお話されていたことを糸口にその内容をどんどん深掘りしていきました。会話が途切れた時は、フォローしようと思って様子を見ていましたが、どのグループも盛り上がっていて、心配ご無用！でした（笑）。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860622104636600 box cparts-id403--01 lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12"><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20241225_11lunch/hiraclunch-1-14-2048x1536.jpeg" alt="" /></div>
</div>
<p></p>
<h2>アフタートークも大盛り上がり！</h2>
<p>ランチ会は1時間で終了。なのですが、会場はそのまま開放しています。</p>
<p>この日も、ほとんどの方が残っておしゃべりを続けていました。名刺交換だけでなく、ご自身が制作した商品やホームページを紹介するなど起業支援施設ならではの光景が見られました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20241225_11lunch/hiraclunch-1-13-2048x1536.jpeg" alt="" /></p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20241225_11lunch/hiraclunch-1-12-2048x1536.jpeg" alt="" /></p>
<p>参加していただいた方からは、以下のような感想をいただきました。</p>
<p>「たくさんの方とお話ししたり、お話を聞くことができ、とても楽しかったです。」</p>
<p>「人と繋がることができてよかった」</p>
<p>「色んな人とお話しする機会があったので勉強になった」</p>
<p>ランチ会も今回で６回目ですが、枚方で何か面白いことがしたい！という人の出会いの場として、少しずつ定着しているような気がしています。お忙しいなか参加していただいたみなさん、ありがとうございました！</p>
<p>ひらっくオフ会は今後も月1回のペースで開催します。</p>
<p>コワーキングスペースを利用される方なら予約なしでどなたでも参加していただけます。</p>
<p>リピーターの方はもちろん、今回参加されなかった方もぜひご参加ください！</p>
<p>以上、ひらっくランチ会Vol.6のレポートでした！</p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860745908090000 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860745908058500"></div>
</div>
</div>
</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2024/11/90000/">
<title>第5回ひらっくランチ会の様子【レポ】</title>
<link>https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2024/11/90000/</link>
<description>






第5回
ひらっくランチ会の様子








こんにちは、ひらっくスタッフのながはらです。
2024年10月25日(金）にオープンイノベーションスペースにて、ひらっくランチ会Vol.5を開催しました。
普段ひらっくを使って下さっている方やランチ会を目当てに来て下さった方（ありがとうございます！）など10名以上が参加。今取り組んでいる仕事や関心のあるトピックについてご飯を食べながら楽しく、おしゃべりしました。
当日の様子をレポートします。ぜひ最後までお読み下さい！





ひらっくランチ会とは?




ひらっくランチ会は、ひらっく利用者の方の交流を目的としたカジュアルなイベントです。
お弁当やサンドイッチなどの昼食を持ち込んで、楽しくおしゃべりします。
当日、コワーキングスペースを利用されている方なら誰でも参加できるので、はじめましての方も大歓迎です。





自己紹介
ランチ会は、簡単な自己紹介でスタート。お名前と仕事（または、今されている活動）についてお話していただきました。
ひらっくは、すでに起業されている方や起業の準備をされている方の利用が多いので、皆さんご自身の事業について熱心にお話されます。
いろんな職種の方がいて、メンバーも少しずつ変わるため毎回新しい発見があります。この日も、「こんなお仕事があるのか！」というような職種の方が来られていました。

ランチしながらおしゃべり




自己紹介の後は食事しながら周りの人とおしゃべり。いつもは、こちらでグループ分けをしているのですが、今回は、最初の自己紹介を聞いて、職種や関心が近いと思った人同士４・5人で集まってもらうようにしました。
私のいたグループには、映画ライターの方をはじめ映画好きが集まりました。最近観た作品から（閉館が相次いでいる）最近の映画館事情まで、様々なテーマについておしゃべり。他のグループも、事業や関心のあるテーマについて情報交換するなど盛り上がっていました。









イベントは1時間でサクッと終了しましたが、多くの方は名刺交換をするなど引き続き交流されていました。

参加していただいた方からは、以下のような感想をいただきました。
「一人で仕事をしているので、いろんな人とおしゃべりできて楽しかった」
「他の利用者の方が何をやっているのか、知ることができてよかった」
みなさんに満足していただけたようで良かったです。参加していただいたみなさん、ありがとうございました！








今後も月１回のペースで開催予定！
ひらっくオフ会は今後も月1回程度のペースで開催します。次回開催日は今のところ未定です。日程が決まり次第、ひらっくのホームページやSNS、チラシなどでお知らせします。
当日、コワーキングスペースを利用される方ならどなたでも参加していただけます。今回参加されなかった方もぜひご参加ください！
以上、ひらっくランチ会Vol.5のレポートでした！







</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2024-11-29T10:25:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin171592807594663700" class="cms-content-parts-sin171592807594672900">
<p></p>
<p></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171592816134745500 cparts-id175 box cparts-keyimg-block lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-mainvisual--sm:画像縦サイズ（小）,cparts-mainvisual--md:画像縦サイズ（中）,cparts-mainvisual--lg:画像縦サイズ（大）">
<div class="cparts-body-block">
<div class="cparts-txt-block">
<h1 style="text-align: left;"><span style="background-color: rgb(255, 204, 153);">第5回<br />
ひらっくランチ会の様子</span></h1>
</div>
<div class="cparts-img-block cparts-animation--blurTrigger cparts-animation__duration-time08 cparts-animation__delay-time01 lay-img-width--max"><img id="cms-editor-image-sin171592816134749200" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20241129_10lunch/hiraclunch-1-6.jpeg" width="1280" height="853" alt="" /></div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860575481972200 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860575481981700">
<p>こんにちは、ひらっくスタッフのながはらです。</p>
<p>2024年10月25日(金）にオープンイノベーションスペースにて、ひらっくランチ会Vol.5を開催しました。</p>
<p>普段ひらっくを使って下さっている方やランチ会を目当てに来て下さった方（ありがとうございます！）など10名以上が参加。今取り組んでいる仕事や関心のあるトピックについてご飯を食べながら楽しく、おしゃべりしました。</p>
<p>当日の様子をレポートします。ぜひ最後までお読み下さい！</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/seminar/2024/images2024092311544111.jpg" width="904" height="1280" alt="" /></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin171860600753042700" id="cms-editor-textarea-sin171860600753047100">ひらっくランチ会とは?</h2>
<div class="cms-content-parts-sin171860603751712700 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860603751715600">
<p>ひらっくランチ会は、ひらっく利用者の方の交流を目的としたカジュアルなイベントです。</p>
<p>お弁当やサンドイッチなどの昼食を持ち込んで、楽しくおしゃべりします。</p>
<p>当日、コワーキングスペースを利用されている方なら誰でも参加できるので、はじめましての方も大歓迎です。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20241129_10lunch/hiraclunch-1-7.jpeg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin171860617933171700"><span style="font-size: 41.1424px;">自己紹介</span></h2>
<p>ランチ会は、簡単な自己紹介でスタート。お名前と仕事（または、今されている活動）についてお話していただきました。</p>
<p>ひらっくは、すでに起業されている方や起業の準備をされている方の利用が多いので、皆さんご自身の事業について熱心にお話されます。</p>
<p>いろんな職種の方がいて、メンバーも少しずつ変わるため毎回新しい発見があります。この日も、「こんなお仕事があるのか！」というような職種の方が来られていました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20241129_10lunch/hiraclunch-1-9.jpeg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<h2 class="cms-content-parts-sin171860617933171700" id="cms-editor-textarea-sin171860617933225900">ランチしながらおしゃべり</h2>
<div class="cms-content-parts-sin171860619372641500 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860619372649500">
<p>自己紹介の後は食事しながら周りの人とおしゃべり。いつもは、こちらでグループ分けをしているのですが、今回は、最初の自己紹介を聞いて、職種や関心が近いと思った人同士４・5人で集まってもらうようにしました。</p>
<p>私のいたグループには、映画ライターの方をはじめ映画好きが集まりました。最近観た作品から（閉館が相次いでいる）最近の映画館事情まで、様々なテーマについておしゃべり。他のグループも、事業や関心のあるテーマについて情報交換するなど盛り上がっていました。</p>
</div>
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<div class="cms-content-parts-sin171860622104636600 box cparts-id403--01 lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
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<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12"><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20241129_10lunch/hiraclunch-1-11.jpeg" width="1280" height="853" alt="" /></div>
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<p></p>
<p>イベントは1時間でサクッと終了しましたが、多くの方は名刺交換をするなど引き続き交流されていました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20241129_10lunch/hiraclunch-1-10.jpeg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>参加していただいた方からは、以下のような感想をいただきました。</p>
<p>「一人で仕事をしているので、いろんな人とおしゃべりできて楽しかった」</p>
<p>「他の利用者の方が何をやっているのか、知ることができてよかった」</p>
<p>みなさんに満足していただけたようで良かったです。参加していただいたみなさん、ありがとうございました！</p>
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<div class="cms-content-parts-sin171860675948104000 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
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<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860675948068500"></div>
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<h2 class="cms-content-parts-sin171860732358815600" style="text-align: start;">今後も月１回のペースで開催予定！</h2>
<p>ひらっくオフ会は今後も月1回程度のペースで開催します。次回開催日は今のところ未定です。日程が決まり次第、ひらっくのホームページやSNS、チラシなどでお知らせします。</p>
<p>当日、コワーキングスペースを利用される方ならどなたでも参加していただけます。今回参加されなかった方もぜひご参加ください！</p>
<p>以上、ひらっくランチ会Vol.5のレポートでした！</p>
<div class="cms-content-parts-sin171860745908090000 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
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<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860745908058500"></div>
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<p></p>
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<item rdf:about="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2024/11/89997/">
<title>ひらっくのコワーキングスペース利用者アンケート募集中</title>
<link>https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2024/11/89997/</link>
<description>&#160; ひらっくのコワーキングスペース 利用者アンケート募集中！ いつもひらっくのコワーキングスペースをご利用いただきありがとうございます。 ひらっくでは、サービスの向上を目的に、利用者のみなさんからアンケートを募集しています。 下記リンク先のwebフォームで回答いただくか、もしくは、下のチラシのQRコードをスマホで読み取ってご回答ください。 アンケートに回答する </description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2024-11-18T16:20:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin173191459056399900" class="cms-content-parts-sin173191459056409300"><p>&#160;</p> <h2 style="font-family: &#34;Helvetica Neue&#34;, Helvetica, Arial, 游ゴシック, &#34;Yu Gothic&#34;, 游ゴシック体, YuGothic, &#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;, &#34;Hiragino Kaku Gothic Pro&#34;, &#34;Meiryo UI&#34;, メイリオ, Meiryo, &#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;, &#34;MS PGothic&#34;, sans-serif; font-size: 41.1424px;">ひらっくのコワーキングスペース<br /> 利用者アンケート募集中！</h2> <div><div><span style="letter-spacing: 0px;">いつもひらっくのコワーキングスペースをご利用いただきありがとうございます。</span></div> <div></div> <div>ひらっくでは、サービスの向上を目的に、利用者のみなさんからアンケートを募集しています。</div> <div></div> <div>下記リンク先のwebフォームで回答いただくか、もしくは、下のチラシのQRコードをスマホで読み取ってご回答ください。</div><div></div> <div></div> <div></div> <div></div> <div></div> <div><a href="https://form.run/@hirac-user" class="btn02">アンケートに回答する</a></div><div></div> <div></div> <div></div> <div></div> <div></div> <div></div> <div></div> <div></div> <div><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20241118_q/images2024111816240297.png" width="904" height="1280" alt="" /></div> <div></div> <div></div></div> <p></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2024/11/89994/">
<title>【レポート】ひらかたビジネスカフェ１０/１８（金）売り込まなくても売れる私になる方法</title>
<link>https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2024/11/89994/</link>
<description>こんにちは！ １０/１８（金）ビジネスカフェ「選ばれる専門家になる！第２弾売り込まなくても売れる私になる方法」を開催しました。今回も予約受付初日からキャンセル待ちが出るほどの好評ぶりでした！ 会場は、輝きプラザきらら５階のオープンイノベーションスペースで開催いたしました。コワーキングスペースのご利用者様もスタート時から比べると、グッと増えてきており、今回のビジネスカフェにもコワーキングスペースに置いてある案内チラシで知り、申込みをいただいた参加者様もいらっしゃいました✨ 





講師の先生は、おもてなしマインド合同会社&#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; 代表社員&#160; 吉田　正美さんです。
★講師の先生のHPはこちら★







吉田先生のご了解を得て、少しだけ内容をご紹介します✍ 🌸 自分自身、自社の商品を紹介する際は、他人に覚えてもらう（印象づける）紹介を考える。 🌸チャンスは人から舞い込んでくるため、ＳＮＳでの人脈づくりが重要！ 質疑応答の時間には、「吉田先生はSNSをどのくらいの頻度で更新されていますか？」「Instagramでの投稿で気を付けていることはありますか？」等、吉田先生が実践されていることを踏まえて、丁寧に質問に答えてくださいました。 交流会では、講師の吉田先生にもご参加いただき、とっても盛り上がりました！参加者同士でＳＮＳの交換をされたり、意見交換も活発に行われ、同じ目標をもっている方々同士、悩みや頑張っていること等の意見交換の場となっておりました✨ 参加者のご感想を紹介します🍁 「参加者のみなさんと同じ課題があり、1人じゃないと思いました。」&#8592;同じ目標に向かっている方々同士、悩みを共有できてお話しできると、頑張ろう！と前向きな気持ちになれますよね！ 「業種の違う、起業を目標としている方々とお話できるいい機会でした。」&#8592;いつもいろんな業種の方々に参加いただいているので、気になっている方は是非参加してみてください✨ 🌼ビジネスカフェで大体の事はわかったけれど、自分の場合はどうなんだろう&#8230;？ 🌼ビジネスカフェが満席で参加できなかった！ そんな方はひらっくの経営相談をご利用ください。 ひらっく（枚方市立地域活性化支援センター）のアドバイザーの先生に、起業等について相談できます。 電話☎０５０－７１０５－８０８０か、メールフォーム📮からご連絡いただければ、ご予約いたします。 （対象：枚方市内の事業者、枚方市内在住の方、枚方市で起業予定の方） 次回のビジネスカフェは、 ２０２４年１２月１日（日）１４：００～１６：００ 「集客のコツ！！第１弾 起業初心者のためのSNSを継続するコツ～頑張らないSNS～」&#160; ☑Instagram・SNS広告・LINE等、全部頑張らなきゃと思い、しんどくなっている&#8230;。 ☑省エネモードでSNSの運用を続けていきたい！ 講師の先生に、SNSを継続するコツをお話しいただきます。 ＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;#ビジネスカフェ　#ひらかたビジネスカフェ　＃創業セミナー_枚方　＃創業セミナー_大阪　#起業セミナー_枚方　#起業セミナー_大阪　#起業_相談_枚方　#創業_相談_枚方　#起業_相談_大阪　#吉田正美　＃ビジネスチャンス 


</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2024-11-13T09:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin171740321639966800" class="cms-content-parts-sin171740321639975600"><p><font face="メイリオ">こんにちは！</font><br /> <font face="メイリオ">１０/１８（金）ビジネスカフェ「選ばれる専門家になる！第２弾</font><font face="メイリオ">売り込まなくても売れる私になる方法」を開催しました。今回も予約受付初日からキャンセル待ちが出るほどの好評ぶりでした！</font></p>  <p class="MsoNormal"><font face="メイリオ">会場は、輝きプラザきらら５階のオープンイノベーションスペースで開催いたしました。コワーキングスペースのご利用者様もスタート時から比べると、グッと増えてきており、今回のビジネスカフェにもコワーキングスペースに置いてある案内チラシで知り、申込みをいただいた参加者様もいらっしゃいました✨</font></p> <div></div> <p class="MsoNormal"></p> <p class="MsoNormal"><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-size:&#10;10.5pt;font-family:メイリオ"><o:p></o:p></span></p> <p></p> <p></p> <div></div></div>
<div class="cms-content-parts-sin172222108662264800 box cparts-id437--01 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
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<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6"><img alt="" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin172222108662268000" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/BC/BC20241018/yoshidamasamisi.jpg" width="330" title="" name="" /></div>
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin172222108662268300">
<p class="MsoNormal"><font face="メイリオ">講師の先生は、おもてなしマインド合同会社&#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; 代表社員&#160; 吉田　正美さんです。</font></p>
<p style="text-align: center;"><a href="https://yoshida-masami.com/" target="_blank"><span style="color: rgb(255, 255, 0);">★</span>講師の先生のHPはこちら<span style="color: rgb(255, 255, 0);">★</span></a></p>
</div>
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<div class="cms-content-parts-sin172222554576758600 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
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<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin172222554576763100"><p class="MsoNormal"><font face="メイリオ">吉田先生のご了解を得て、少しだけ内容をご紹介します✍</font><br /> <font face="メイリオ">🌸 自分自身、自社の商品を紹介する際は、他人に覚えてもらう（印象づける）紹介を考える。</font><br /> <font face="メイリオ">🌸チャンスは人から舞い込んでくるため、ＳＮＳでの人脈づくりが重要！</font></p> <p class="MsoNormal"><font face="メイリオ">質疑応答の時間には、「吉田先生はSNSをどのくらいの頻度で更新されていますか？」「Instagramでの投稿で気を付けていることはありますか？」等、吉田先生が実践されていることを踏まえて、丁寧に質問に答えてくださいました。</font></p> <p class="MsoNormal"><font face="メイリオ">交流会では、講師の吉田先生にもご参加いただき、とっても盛り上がりました！参加者同士でＳＮＳの交換をされたり、意見交換も活発に行われ、同じ目標をもっている方々同士、悩みや頑張っていること等の意見交換の場となっておりました✨</font></p> <p>参加者のご感想を紹介します🍁<br /> 「参加者のみなさんと同じ課題があり、1人じゃないと思いました。」&#8592;同じ目標に向かっている方々同士、悩みを共有できてお話しできると、頑張ろう！と前向きな気持ちになれますよね！<br /> 「業種の違う、起業を目標としている方々とお話できるいい機会でした。」&#8592;いつもいろんな業種の方々に参加いただいているので、気になっている方は是非参加してみてください✨</p>   <div></div> <div><div></div> <div></div> <div>🌼ビジネスカフェで大体の事はわかったけれど、自分の場合はどうなんだろう&#8230;？</div> <div>🌼ビジネスカフェが満席で参加できなかった！</div> <div>そんな方はひらっくの経営相談をご利用ください。</div> <div><a href="https://www.hirakata-kassei.jp/" target="_blank">ひらっく（枚方市立地域活性化支援センター）</a>のアドバイザーの先生に、起業等について相談できます。</div> <div>電話☎０５０－７１０５－８０８０か、<a href="https://www.hirakata-kassei.jp/form_001/" target="_blank">メールフォーム</a>📮からご連絡いただければ、ご予約いたします。</div> <div><strong>（対象：枚方市内の事業者、枚方市内在住の方、枚方市で起業予定の方）</strong></div><div></div> <div></div> <div></div> <div></div> <div></div> <div></div></div> <div></div> <div></div> <div></div> <div></div> <div><div style=""><div></div> <div><div></div><div>次回のビジネスカフェは、</div> <div>２０２４年１２月１日（日）１４：００～１６：００</div> <div>「集客のコツ！！第１弾 起業初心者のためのSNSを継続するコツ～頑張らないSNS～」&#160;</div> <div><span style="color: rgb(255, 0, 0);">☑</span>Instagram・SNS広告・LINE等、全部頑張らなきゃと思い、しんどくなっている&#8230;。</div> <div><span style="color: rgb(255, 0, 0);">☑</span>省エネモードでSNSの運用を続けていきたい！</div> <div>講師の先生に、SNSを継続するコツをお話しいただきます。</div></div> <div></div></div> <p>＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;<font face="メイリオ" size="2">#ビジネスカフェ　#ひらかたビジネスカフェ　＃創業セミナー_枚方　＃創業セミナー_大阪　#起業セミナー_枚方　#起業セミナー_大阪　#起業_相談_枚方　#創業_相談_枚方　#起業_相談_大阪　#吉田正美　＃ビジネスチャンス</font></p></div> <p></p></div>
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<item rdf:about="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2024/09/89985/">
<title>【レポート】ひらかたビジネスカフェ９/１５（日）営業ってどうやるの？～小さなビジネスの上手な営業～</title>
<link>https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2024/09/89985/</link>
<description> こんにちは！９/１５（日）ビジネスカフェ「営業ってどうやるの？～小さなビジネスの上手な営業～」を開催し、今回も満員御礼でした！会場は、枚方ビオルネ５階のビィーゴで開催いたしました。当日は花火大会もあり、駅前全体が賑わっていました✨ 





講師の先生は、スモールビジネスコンサルタントの高橋浩士さん。
★講師の先生のHPはこちら★







高橋先生のご了解を得て、少しだけ内容をご紹介します！ 🌸営業活動とは？製品やサービスをお客さんに直接売る活動のこと！「その人に直接売る」という点が営業の特徴。🌸営業とマーケティングのちがいは？マーケティングの目的は、不特定多数（潜在顧客）の中から「見込み客」を発見するために行い、営業の目的は、見込み客に「買うという決断」を促すことを行う。 質疑応答の時間には、「サービスをもっと知りたい！と思ってもらい、有料サービスにつなげるには？」「ホームページは携帯やパソコンすべてに対応できるものがいいですか？」「独自のドメインを持っていたほうがいいですか？」等、多岐にわたる質問に、丁寧にお答えくださいました。 交流会では、講師の高橋先生にもご参加いただき、とっても盛り上がりました。参加者同士でＳＮＳの交換をされたり、意見交換も活発に行われており、同じ目標をもっている方々同士の交流の場として活用いただけて嬉しかったです！ 参加者のご感想を紹介します🌻 「もっと細かく営業相手を考えて絞らないと行けないと思った」&#8592;やみくもに営業するのではなく、自分のサービスに興味を持っている人に営業することが大切であることを学べましたね✨ 「セミナーは見込み客の見つける場所にもなっているのですね。すごく勉強になりました。」&#8592;ひらかたビジネスカフェを今後ともぜひ交流の場としてご活用くださいね！ 🌼ビジネスカフェで大体の事はわかったけれど、自分の場合はどうなんだろう&#8230;？ 🌼ビジネスカフェが満席で参加できなかった！ そんな方はひらっくの経営相談をご利用ください。 ひらっく（枚方市立地域活性化支援センター）のアドバイザーの先生に、起業等について相談できます。 電話☎０５０－７１０５－８０８０か、メールフォーム📮からご連絡いただければ、ご予約いたします。 （対象：枚方市内の事業者、枚方市内在住の方、枚方市で起業予定の方） 次回のビジネスカフェは、 ２０２４年１０月１８日（金）１４：００～１６：００（10/1（火）10：00より受付開始です🌼） 「選ばれる専門家になる！第２弾 売り込まなくても売れる私になる方法」&#160; ☑ 自分の魅せ方がよくわからない&#8230;。 ☑ また会いたい！あなただからお願いしたい！と言われたい！ 講師の先生に、ブランディングのコツをお話しいただきます。 ＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;#ビジネスカフェ　#ひらかたビジネスカフェ　＃創業セミナー_枚方　＃創業セミナー_大阪　#起業セミナー_枚方　#起業セミナー_大阪　#起業_相談_枚方　#創業_相談_枚方　#起業_相談_大阪　#高橋浩士　＃営業のコツ　＃小さなビジネス 


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<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2024-09-30T09:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin171740321639966800" class="cms-content-parts-sin171740321639975600"><p></p> <p class="MsoNormal"><font face="メイリオ">こんにちは！</font><font face="メイリオ">９/１５（日）ビジネスカフェ「営業ってどうやるの？～小さなビジネスの上手な営業～」を開催し、今回も満員御礼でした！</font><font face="メイリオ">会場は、枚方ビオルネ５階のビィーゴで開催いたしました。当日は花火大会もあり、駅前全体が賑わっていました✨</font></p>  <p class="MsoNormal"></p> <p class="MsoNormal"><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-size:&#10;10.5pt;font-family:メイリオ"><o:p></o:p></span></p> <p></p> <p></p> <div></div></div>
<div class="cms-content-parts-sin172222108662264800 box cparts-id437--01 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6"><img alt="高橋浩士氏_写真" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin172222108662268000" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/BC/BC20240915/takahasikouzisi.jpg" width="330" title="" name="" /></div>
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin172222108662268300">
<p class="MsoNormal"><font face="メイリオ">講師の先生は、スモールビジネスコンサルタントの高橋浩士さん。</font></p>
<p style="text-align: center;"><a href="https://basaranet.com/profile" target="_blank"><span style="color: rgb(255, 255, 0);">★</span>講師の先生のHPはこちら<span style="color: rgb(255, 255, 0);">★</span></a></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin172222554576758600 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin172222554576763100"><p class="MsoNormal"><font face="メイリオ">高橋先生のご了解を得て、少しだけ内容をご紹介します！</font><br /> <font face="メイリオ">🌸営業活動とは？製品やサービスをお客さんに直接売る活動のこと！「その人に直接売る」という点が営業の特徴。</font><font face="メイリオ">🌸営業とマーケティングのちがいは？マーケティングの目的は、不特定多数（潜在顧客）の中から「見込み客」を発見するために行い、営業の目的は、見込み客に「買うという決断」を促すことを行う。</font></p> <p class="MsoNormal"><font face="メイリオ">質疑応答の時間には、「サービスをもっと知りたい！と思ってもらい、有料サービスにつなげるには？」「ホームページは携帯やパソコンすべてに対応できるものがいいですか？」「独自のドメインを持っていたほうがいいですか？」等、多岐にわたる質問に、丁寧にお答えくださいました。</font></p> <p class="MsoNormal"><font face="メイリオ">交流会では、講師の高橋先生にもご参加いただき、とっても盛り上がりました。参加者同士でＳＮＳの交換をされたり、意見交換も活発に行われており、同じ目標をもっている方々同士の交流の場として活用いただけて嬉しかったです！</font></p> <p>参加者のご感想を紹介します🌻<br /> 「もっと細かく営業相手を考えて絞らないと行けないと思った」&#8592;やみくもに営業するのではなく、自分のサービスに興味を持っている人に営業することが大切であることを学べましたね✨<br /> 「セミナーは見込み客の見つける場所にもなっているのですね。すごく勉強になりました。」&#8592;ひらかたビジネスカフェを今後ともぜひ交流の場としてご活用くださいね！</p>  <div></div> <div><div></div> <div></div> <div>🌼ビジネスカフェで大体の事はわかったけれど、自分の場合はどうなんだろう&#8230;？</div> <div>🌼ビジネスカフェが満席で参加できなかった！</div> <div>そんな方はひらっくの経営相談をご利用ください。</div> <div><a href="https://www.hirakata-kassei.jp/" target="_blank">ひらっく（枚方市立地域活性化支援センター）</a>のアドバイザーの先生に、起業等について相談できます。</div> <div>電話☎０５０－７１０５－８０８０か、<a href="https://www.hirakata-kassei.jp/form_001/" target="_blank">メールフォーム</a>📮からご連絡いただければ、ご予約いたします。</div> <div><strong>（対象：枚方市内の事業者、枚方市内在住の方、枚方市で起業予定の方）</strong></div><div></div> <div></div> <div></div> <div></div> <div></div> <div></div></div> <div></div> <div></div> <div></div> <div></div> <div><div style=""><div></div> <div>次回のビジネスカフェは、</div> <div><strong>２０２４年１０月１８日（金）１４：００～１６：００（10/1（火）10：00より受付開始です🌼）</strong></div> <div>「選ばれる専門家になる！第２弾 売り込まなくても売れる私になる方法」&#160;</div> <div><span style="color: rgb(255, 0, 0);">☑ </span>自分の魅せ方がよくわからない&#8230;。</div> <div><span style="color: rgb(255, 0, 0);">☑</span> また会いたい！あなただからお願いしたい！と言われたい！</div> <div>講師の先生に、ブランディングのコツをお話しいただきます。</div> <div></div></div> <p>＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;<font face="メイリオ" size="2">#ビジネスカフェ　#ひらかたビジネスカフェ　＃創業セミナー_枚方　＃創業セミナー_大阪　#起業セミナー_枚方　#起業セミナー_大阪　#起業_相談_枚方　#創業_相談_枚方　#起業_相談_大阪　#高橋浩士　＃営業のコツ　＃小さなビジネス</font></p></div> <p></p></div>
</div>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2024/08/89963/">
<title>創業実践塾（開業準備・事業計画の考え方）</title>
<link>https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2024/08/89963/</link>
<description>




17期創業実践塾では、
「経営の知識のブラッシュアップ」と、
「目標・事業計画のブラッシュアップ」を
実施できる実践的な塾として今年度も開講しております！！


「開業準備」・「戦略、事業計画の考え方」の講座の様子をお伝えします！





・「開業準備」では、
　創業実践塾の知識のブラッシュアップとして、「税務」・「法人設立・法規」・「労務」等
をベースとして、事業に必要な契約の話であったり、財務分析の指標を使った損益計算書・貸借対照表の見方、雇用上の注意点等&#8230;開業してから必要な本業以外の注意点をひらっく登録アドバイザーが、実例や、具体例を交えて教えてくださります！
本で読んでも分からなかった事が理解できた！、
難しい内容を楽しく分かりやすく学ぶことができた！等の
参加者の方からもご意見を頂いております！





・「戦略・事業計画の考え方」では、
　自身の強み・将来のなりたい姿を踏まえ、ご自身の今を主観的に捉えて、
　外部環境分析を踏まえ、客観的に自身の目標を捉える視点を学んで頂きました！

　先ずはやりたい事を、再認識するために発表を行って頂き、
　今後やるべき事、目標に対してあと何が必要になってくるのかを認識して
　今後の事業計画づくりを行い為のヒントを感じ取ってもらいました！


　9月ごろまでは、知識系の座学の講座がメインとなりますが、
　塾生の方々の前向きさ、事業への熱い想いをひしひしと感じます！










</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2024-08-27T14:55:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin171920887510505200" class="cms-content-parts-sin171920887510513700">
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/sogyo/images2024062415004943.png" width="1280" height="785" alt="" /></p>
<p></p>
</div>
<div id="cms-editor-minieditor-sin171920941616914600" class="cms-content-parts-sin171920941616922600">
<p>17期創業実践塾では、</p>
<p><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><strong>「経営の知識のブラッシュアップ」</strong></span>と、</p>
<p><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><strong>「目標・事業計画のブラッシュアップ」</strong></span>を</p>
<p>実施できる実践的な塾として今年度も開講しております！！</p>
<p></p>
<p></p>
<p><span style="color: rgb(51, 153, 102);"><strong>「開業準備」・「戦略、事業計画の考え方」</strong></span>の講座の様子をお伝えします！</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p><span style="color: rgb(51, 153, 102);"><strong>・「開業準備」</strong></span>では、</p>
<p>　創業実践塾の知識のブラッシュアップとして、「税務」・「法人設立・法規」・「労務」等</p>
<p>をベースとして、事業に必要な契約の話であったり、財務分析の指標を使った損益計算書・貸借対照表の見方、雇用上の注意点等&#8230;開業してから必要な本業以外の注意点をひらっく登録アドバイザーが、実例や、具体例を交えて教えてくださります！</p>
<p>本で読んでも分からなかった事が理解できた！、</p>
<p>難しい内容を楽しく分かりやすく学ぶことができた！等の</p>
<p>参加者の方からもご意見を頂いております！</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p><span style="color: rgb(51, 153, 102);"><strong>・「</strong></span><span style="color: rgb(51, 153, 102);"><strong>戦略・事業計画の考え方」</strong></span>では、</p>
<p>　自身の強み・将来のなりたい姿を踏まえ、ご自身の今を主観的に捉えて、</p>
<p>　外部環境分析を踏まえ、客観的に自身の目標を捉える視点を学んで頂きました！</p>
<p></p>
<p>　先ずはやりたい事を、再認識するために発表を行って頂き、</p>
<p>　今後やるべき事、目標に対してあと何が必要になってくるのかを認識して</p>
<p>　今後の事業計画づくりを行い為のヒントを感じ取ってもらいました！</p>
<p></p>
<p></p>
<p>　9月ごろまでは、知識系の座学の講座がメインとなりますが、</p>
<p>　塾生の方々の前向きさ、事業への熱い想いをひしひしと感じます！</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2024/08/89978/">
<title>【募集】ひらかたビジネスカフェ９/１５（日）「営業ってどうやるの？～小さなビジネスの上手な営業～」</title>
<link>https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2024/08/89978/</link>
<description>








お茶しながら起業のコツが学べる♪ひらかたビジネスカフェ
２０２４年９月１５日（日）１４：００～１６：００
&#8220;起業の先輩&#8221;等のお話＆参加者同士の交流会（ドリンク付き）。
会場はビィーゴ（枚方ビオルネ５階　京阪「枚方市」駅から徒歩１分）🚋詳しいアクセスはこちら










今回のテーマは、「営業ってどうやるの？～小さなビジネスの上手な営業～」 です！
お申込みはこちら












 ☑ 実際に営業となると何をすればいいのかわからない&#8230;。 ☑ 営業が苦手。 そんな方はぜひご参加ください🌻 



講師はこの方




スモールビジネスコンサルタントの高橋浩士さん。
高橋さんは、個人事業者や小さな会社を対象としたコンサルティングや
セミナー講師として20年以上、名古屋市を中心に活動されています！
★先生の詳しいプロフィールはこちら★









開催概要




日時：２０２４年９月１５日（日）１４：００～１６：００
会場：会場はビィーゴ（枚方ビオルネ５階　京阪「枚方市」駅から徒歩１分）🚋詳しいアクセスはこちら
対象：起業に関心がある方等
定員：１４人（先着順）
持ち物：参加費１，０００円・筆記用具・（あれば）名刺
主催：ひらっく　




申込方法




①ＷＥＢ
②ＴＥＬ　０５０－７１０５－８０８０
③ＦＡＸ　０７２－８５１－５３８４　セミナー名、参加者名、住所、電話番号を明記
テーマによっては受付開始日に満員御礼になる事もあります。お申込みはお早めに！




お願い




キャンセルの場合は可能な限り、前日までにご連絡ください。当日無断欠席なさると、キャンセル待ちの方が参加するチャンスがなくなってしまいますので、ご協力お願いいたします(&#62;_&#60;)💦








＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;#ビジネスカフェ　#ひらかたビジネスカフェ　＃創業セミナー_枚方　＃創業セミナー_大阪　#起業セミナー_枚方　#起業セミナー_大阪　#起業_相談_枚方　#創業_相談_枚方　#起業_相談_大阪　#高橋浩士　＃営業のコツ　＃小さなビジネス



</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2024-08-01T10:00:00+09:00</dc:date>
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<div class="cms-content-parts-sin171868664069100800 box cparts-id403--02 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6"><img alt="" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin171868664069104800" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/BC/BC20240719/BCtop.jpg" width="330" /></div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171868691672987700 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171868691672992700">
<p><a href="http://www.hirakata-kassei.jp/blog/2024/06/89954/">お茶しながら起業のコツが学べる♪ひらかたビジネスカフェ</a></p>
<p><b>２０２４年９月１５日（日）１４：００～１６：００</b><br />
&#8220;起業の先輩&#8221;等のお話＆参加者同士の交流会（ドリンク付き）。<b><br />
会場はビィーゴ（枚方ビオルネ５階　京阪「枚方市」駅から徒歩１分）</b><b>🚋<a href="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2024/06/89956/" target="_blank">詳しいアクセスはこちら</a></b></p>
<div></div>
</div>
</div>
</div>
</div>

<div class="cms-content-parts-sin171868767562881000 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171868767562838300">
<p>今回のテーマは、<b>「営業ってどうやるの？～小さなビジネスの上手な営業～」 </b>です！<br />
<a href="/seminar/form_business_cafe_04/" class="btn03">お申込みはこちら</a></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171868789017709700 box cparts-id403--01 lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12"><img alt="R6第4回ひらかたビジネスカフェ案内" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin171868789017713800" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/BC/BC20240915/BC20240915tirasi.png" width="675" /></div>
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<div class="cms-content-parts-sin171868793477895500 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin171868793477895500 cparts-id119 lay-margin-b--3 box">
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<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171868793477900200"><ul>     <li></li>     <li><font color="#ff0000" face="メイリオ">☑ </font><font face="メイリオ">実際に営業となると何をすればいいのかわからない&#8230;。</font><br />     <font color="#ff0000" face="メイリオ">☑ </font><font face="メイリオ">営業が苦手。</font><br />     <font face="メイリオ">そんな方はぜひご参加ください🌻</font></li> </ul></div>
</div>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin171868799236166600" id="cms-editor-textarea-sin171868799236169300">講師はこの方</h2>
<div class="cms-content-parts-sin171868855917194100 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171868855917163600">
<p>スモールビジネスコンサルタントの高橋浩士さん。<br />
高橋さんは、個人事業者や小さな会社を対象としたコンサルティングや<br />
セミナー講師として20年以上、名古屋市を中心に活動されています！</p>
<p><span style="color: rgb(255, 255, 0);">★</span><a href="https://basaranet.com/profile" target="_blank">先生の詳しいプロフィールはこちら</a><span style="color: rgb(255, 255, 0);">★</span></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171868859508723500 box cparts-id403--02 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6"><img alt="高橋浩士氏_写真" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin171868859508726300" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/BC/BC20240915/takahasikouzisi.jpg" width="330" title="" name="" /></div>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin171868904245959600" id="cms-editor-textarea-sin171868904245968000">開催概要</h2>
<div class="cms-content-parts-sin171868908460198300 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171868908460162400">
<p><span style="letter-spacing: 0px;">日時：</span><strong><span style="letter-spacing: 0px;">２０２４年９月１５日（日）１４：００～１６：００</span></strong><br />
会場：会場はビィーゴ（枚方ビオルネ５階　京阪「枚方市」駅から徒歩１分）🚋<a href="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2024/06/89956/" target="_blank">詳しいアクセスはこちら</a><br />
対象：起業に関心がある方等<br />
定員：１４人（先着順）<br />
持ち物：参加費１，０００円・筆記用具・（あれば）名刺<br />
主催：ひらっく　</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin171868910536710700" id="cms-editor-textarea-sin171868910536719300">申込方法</h2>
<div class="cms-content-parts-sin171868927015851300 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171868927015879400">
<p>①<a href="/seminar/form_business_cafe_04/">ＷＥＢ</a><br />
②ＴＥＬ　０５０－７１０５－８０８０<br />
③ＦＡＸ　０７２－８５１－５３８４　セミナー名、参加者名、住所、電話番号を明記</p>
<p>テーマによっては受付開始日に満員御礼になる事もあります。お申込みはお早めに！</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin171868937302557200" id="cms-editor-textarea-sin171868937302565400">お願い</h2>
<div class="cms-content-parts-sin171868938928445600 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171868938928405000">
<p>キャンセルの場合は可能な限り、前日までにご連絡ください。当日無断欠席なさると、キャンセル待ちの方が参加するチャンスがなくなってしまいますので、ご協力お願いいたします(&#62;_&#60;)💦</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171868940811189100 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin171868940811189100 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" style="margin-top:50px;">
<div class="lay-row">
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<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171868940811160700">
<p>＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;#ビジネスカフェ　#ひらかたビジネスカフェ　＃創業セミナー_枚方　＃創業セミナー_大阪　#起業セミナー_枚方　#起業セミナー_大阪　#起業_相談_枚方　#創業_相談_枚方　#起業_相談_大阪　#高橋浩士　＃営業のコツ　＃小さなビジネス</p>
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<item rdf:about="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2024/07/89972/">
<title>【レポート】ひらかたビジネスカフェ７/１９（金）人気者になる方法</title>
<link>https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2024/07/89972/</link>
<description> こんにちは！ ７/１９（金）ビジネスカフェ「選ばれる専門家になる！第１弾～人気者になる方法～」を開催し、今回も満員御礼でした！ 会場は枚方信用金庫くずは支店３階多目的ルームをお借りしました。駅から近くとってもおしゃれなお部屋です✨ 





講師の先生は、株式会社studio chikutaku(スタジオチクタク)　代表取締役　田原慎一さん。
★講師の先生のHPはこちら★







田原さんのご了解を得て、少しだけ内容をご紹介します❕ 🌸ファンと顧客の違いは？ファンはその人だけが提供できるサービス（お人柄）を買いに来ていて、顧客は商品を買いに来ている！ 🌸ギブ＆テイクが基本。テイク（受け身）だけではダメ！ 🌸 客単価をあげることが一番大切。自分の商品とのニーズに合った客層にアプローチする！ 質疑応答の時間には、「応援したくなる人（人気者）になるために、SNS以外でどのような活動をされましたか？」「人脈づくりはどうやってされましたか？」「ほかのサービスとの差別化は？」等の質問に、丁寧にお答えくださいました。 そのあと、枚方信用金庫のご担当者からは、創業支援融資について教えていただきました。 交流会では、講師の田原さんや枚方信用金庫のご担当者にもご参加いただき、とっても盛り上がりました。予定通り１６時に一旦終了したのですが、皆さん残ってお互いの事業のお話しについて熱く語られていました。 起業でうまくいきたい！という目標をもっている方同士の意見交換の場として活用いただけて嬉しいです。 参加者の皆様のご感想を紹介します🌻 「まさに人気者になるがキーだと思っていたので、田原さんの経験のお話が聞けて良かったです。」&#8592;大勢のライバルとの差をつける方法をわかりやすく教えてくださいましたね✨ 「今日学んだことを一つひとつ自分に当てはめて、答えを見つけて行こうと思います。」&#8592;起業の先輩としての失敗談、成功談含め、身近なお話しが沢山聞けましたね！ 🌼ビジネスカフェで大体の事はわかったけれど、自分の場合はどうなんだろう&#8230;？ 🌼ビジネスカフェが満席で参加できなかった！ そんな方はひらっくの経営相談をご利用ください。 ひらっく（枚方市立地域活性化支援センター）のアドバイザーの先生に、起業等について相談できます。 電話☎０５０－７１０５－８０８０か、メールフォーム📮からご連絡いただければ、ご予約いたします。 （対象：枚方市内の事業者、枚方市内在住の方、枚方市で起業予定の方） 次回のビジネスカフェは、 ２０２４年９月１５日（日）１４：００～１６：００ 「営業ってどうやるの？～小さなビジネスの上手な営業～」 ☑ 実際に営業となると何をすればいいのかわからない&#8230;。 ☑ 技術に自信はあるけれど、営業は苦手。 ☑ 売り込みと思われたくないけれど、どうすればいい？ そんな方はぜひビジネスカフェへご参加ください！ 講師の先生に、営業のコツをお話しいただきます。 ＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;#ビジネスカフェ　#ひらかたビジネスカフェ　＃創業セミナー_枚方　＃創業セミナー_大阪　#起業セミナー_枚方　#起業セミナー_大阪　#起業_相談_枚方　#創業_相談_枚方　#起業_相談_大阪　#田原慎一　#価格競争に巻き込まれない　#口コミ_作り方　#クチコミ_作り方


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<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2024-07-29T15:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin171740321639966800" class="cms-content-parts-sin171740321639975600"><p></p> <p><font size="3">こんにちは！</font><br /> <font size="3">７/１９（金）ビジネスカフェ「選ばれる専門家になる！第１弾～人気者になる方法～」を開催し、今回も満員御礼でした！</font><br /> <font size="3">会場は枚方信用金庫くずは支店３階多目的ルームをお借りしました。駅から近くとってもおしゃれなお部屋です✨</font></p> <p class="MsoNormal"></p> <p class="MsoNormal"><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-size:&#10;10.5pt;font-family:メイリオ"><o:p></o:p></span></p> <p></p> <p></p> <div></div></div>
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<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin172222108662268300">
<p><span style="font-family: メイリオ;">講師の先生は、</span><span style="background-image: initial; background-position: initial; background-size: initial; background-repeat: initial; background-attachment: initial; background-origin: initial; background-clip: initial; font-family: メイリオ;">株式会社<span lang="EN-US">studio chikutaku(</span>スタジオチクタク<span lang="EN-US">)</span>　代表取締役　田原慎一さん</span><strong><span style="background-image: initial; background-position: initial; background-size: initial; background-repeat: initial; background-attachment: initial; background-origin: initial; background-clip: initial; font-family: メイリオ; color: black;">。</span></strong></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: rgb(255, 255, 0);">★</span><a href="https://studio-chikutaku.com/" target="_blank">講師の先生のHPはこちら</a><span style="color: rgb(255, 255, 0);">★</span></p>
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<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin172222554576763100"><p>田原さんのご了解を得て、少しだけ内容をご紹介します❕<br /> 🌸ファンと顧客の違いは？ファンはその人だけが提供できるサービス（お人柄）を買いに来ていて、顧客は商品を買いに来ている！<br /> 🌸ギブ＆テイクが基本。テイク（受け身）だけではダメ！<br /> 🌸 客単価をあげることが一番大切。自分の商品とのニーズに合った客層にアプローチする！</p> <p>質疑応答の時間には、「応援したくなる人（人気者）になるために、SNS以外でどのような活動をされましたか？」「人脈づくりはどうやってされましたか？」「ほかのサービスとの差別化は？」等の質問に、丁寧にお答えくださいました。<br /> そのあと、枚方信用金庫のご担当者からは、創業支援融資について教えていただきました。<br /> 交流会では、講師の田原さんや枚方信用金庫のご担当者にもご参加いただき、とっても盛り上がりました。予定通り１６時に一旦終了したのですが、皆さん残ってお互いの事業のお話しについて熱く語られていました。<br /> 起業でうまくいきたい！という目標をもっている方同士の意見交換の場として活用いただけて嬉しいです。</p> <p>参加者の皆様のご感想を紹介します🌻<br /> 「まさに人気者になるがキーだと思っていたので、田原さんの経験のお話が聞けて良かったです。」&#8592;大勢のライバルとの差をつける方法をわかりやすく教えてくださいましたね✨<br /> 「今日学んだことを一つひとつ自分に当てはめて、答えを見つけて行こうと思います。」&#8592;起業の先輩としての失敗談、成功談含め、身近なお話しが沢山聞けましたね！</p>  <div><div></div> <div>🌼ビジネスカフェで大体の事はわかったけれど、自分の場合はどうなんだろう&#8230;？</div> <div>🌼ビジネスカフェが満席で参加できなかった！</div> <div>そんな方はひらっくの経営相談をご利用ください。</div> <div><a href="https://www.hirakata-kassei.jp/" target="_blank">ひらっく（枚方市立地域活性化支援センター）</a>のアドバイザーの先生に、起業等について相談できます。</div> <div>電話☎０５０－７１０５－８０８０か、<a href="https://www.hirakata-kassei.jp/form_001/">メールフォーム</a>📮からご連絡いただければ、ご予約いたします。</div> <div><strong>（対象：枚方市内の事業者、枚方市内在住の方、枚方市で起業予定の方）</strong></div> <div></div> <div></div> <div></div></div> <div></div> <div></div> <div></div> <div></div><div><span style="font-size:&#10;10.5pt;font-family:メイリオ">次回のビジネスカフェは、</span></div> <div><div style=""><strong><font face="メイリオ"><span style="font-size: 14px;">２０２４年９月１５日（日）１４：００～１６：００</span></font></strong></div> <div style=""><strong><font face="メイリオ"><span style="font-size: 14px;"><a href="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2024/07/89969/" target="_blank">「営業ってどうやるの？～小さなビジネスの上手な営業～」</a></span></font></strong></div> <p><span lang="EN-US" style="font-size:10.5pt;font-family:メイリオ;color:red">☑</span><span lang="EN-US" style="font-size:10.5pt;font-family:メイリオ"> </span><span style="font-size:10.5pt;&#10;font-family:メイリオ">実際に営業となると何をすればいいのかわからない&#8230;。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br /> <span lang="EN-US" style="font-size:10.5pt;font-family:メイリオ;color:red">☑</span><span lang="EN-US" style="font-size:10.5pt;font-family:メイリオ"> </span><span style="font-size:10.5pt;&#10;font-family:メイリオ">技術に自信はあるけれど、営業は苦手。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br /> <span lang="EN-US" style="font-size:10.5pt;font-family:メイリオ;color:red">☑</span><span lang="EN-US" style="font-size:10.5pt;font-family:メイリオ"> </span><span style="font-size:10.5pt;&#10;font-family:メイリオ">売り込みと思われたくないけれど、どうすればいい？ <span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br /> <span style="font-size:&#10;10.5pt;font-family:メイリオ">そんな方はぜひビジネスカフェへご参加ください！<br /> </span><span style="font-family: メイリオ; font-size: 10.5pt; letter-spacing: 0px;">講師の先生に、</span><b style="font-family: メイリオ; font-size: 10.5pt; letter-spacing: 0px;">営業のコツ</b><span style="font-family: メイリオ; font-size: 10.5pt; letter-spacing: 0px;">をお話しいただきます。</span><br /> ＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;<span style="font-size: small;"><span lang="EN-US" style="font-family: メイリオ; background-image: initial; background-position: initial; background-size: initial; background-repeat: initial; background-attachment: initial; background-origin: initial; background-clip: initial;">#</span><span style="font-family: メイリオ; background-image: initial; background-position: initial; background-size: initial; background-repeat: initial; background-attachment: initial; background-origin: initial; background-clip: initial;">ビジネスカフェ　<span lang="EN-US">#</span>ひらかたビジネスカフェ　＃創業セミナー<span lang="EN-US">_</span>枚方　＃創業セミナー<span lang="EN-US">_</span>大阪　<span lang="EN-US">#</span>起業セミナー<span lang="EN-US">_</span>枚方　<span lang="EN-US">#</span>起業セミナー<span lang="EN-US">_</span>大阪　<span lang="EN-US">#</span></span><span style="font-family: メイリオ;">起業</span><span lang="EN-US" style="font-family: メイリオ; background-image: initial; background-position: initial; background-size: initial; background-repeat: initial; background-attachment: initial; background-origin: initial; background-clip: initial;">_</span><span style="font-family: メイリオ; background-image: initial; background-position: initial; background-size: initial; background-repeat: initial; background-attachment: initial; background-origin: initial; background-clip: initial;">相談<span lang="EN-US">_</span>枚方</span><span style="font-family: メイリオ;">　</span><span lang="EN-US" style="font-family: メイリオ; background-image: initial; background-position: initial; background-size: initial; background-repeat: initial; background-attachment: initial; background-origin: initial; background-clip: initial;">#</span><span style="font-family: メイリオ;">創業</span><span lang="EN-US" style="font-family: メイリオ; background-image: initial; background-position: initial; background-size: initial; background-repeat: initial; background-attachment: initial; background-origin: initial; background-clip: initial;">_</span><span style="font-family: メイリオ;">相談</span><span lang="EN-US" style="font-family: メイリオ; background-image: initial; background-position: initial; background-size: initial; background-repeat: initial; background-attachment: initial; background-origin: initial; background-clip: initial;">_</span><span style="font-family: メイリオ;">枚方　</span><span lang="EN-US" style="font-family: メイリオ; background-image: initial; background-position: initial; background-size: initial; background-repeat: initial; background-attachment: initial; background-origin: initial; background-clip: initial;">#</span><span style="font-family: メイリオ;">起業</span><span lang="EN-US" style="font-family: メイリオ; background-image: initial; background-position: initial; background-size: initial; background-repeat: initial; background-attachment: initial; background-origin: initial; background-clip: initial;">_</span><span style="font-family: メイリオ; background-image: initial; background-position: initial; background-size: initial; background-repeat: initial; background-attachment: initial; background-origin: initial; background-clip: initial;">相談<span lang="EN-US">_</span>大阪　</span><span lang="EN-US" style="font-family: メイリオ;">#</span><span style="font-family: メイリオ;">田原慎一　<span lang="EN-US">#</span>価格競争に巻き込まれない　<span lang="EN-US">#</span>口コミ</span><span lang="EN-US" style="font-family: メイリオ; background-image: initial; background-position: initial; background-size: initial; background-repeat: initial; background-attachment: initial; background-origin: initial; background-clip: initial;">_</span><span style="font-family: メイリオ;">作り方　<span lang="EN-US">#</span>クチコミ</span><span lang="EN-US" style="font-family: メイリオ; background-image: initial; background-position: initial; background-size: initial; background-repeat: initial; background-attachment: initial; background-origin: initial; background-clip: initial;">_</span><span style="font-family: メイリオ;">作り方</span></span><span lang="EN-US" style="font-family: メイリオ; background-image: initial; background-position: initial; background-size: initial; background-repeat: initial; background-attachment: initial; background-origin: initial; background-clip: initial;"><o:p></o:p></span></p></div></div>
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<item rdf:about="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2024/07/89977/">
<title>Talon 田中さん・福田さんにインタビュー【シェアオフィス入居者インタビュー】</title>
<link>https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2024/07/89977/</link>
<description>
Talon 
田中さん・福田さんにインタビュー 【シェアオフィス入居者インタビュー】






話し手：福田隆之さん（左）・田中久美子さん（右）




【プロフィール】
Talon（タロン）
田中久美子さん
デザイン学校でWEB制作を学び、大手WEB制作会社でWEBデザイナーとしてキャリアを積みました。その後は小規模な制作会社でWEB制作に関わる全般を担当する。一時期は紅茶専門店の店員として勤務、カフェ開業を真剣に考えたほど。カメラは静止画/動画をカメラ学校で学び、当初は苦労したが、最近では指名がかかるほどになり、とても嬉しい。イラストは独学だが、評価は高い。子供向けプログラミング教室の講師や動画編集の講師も担当する。
福田隆之さん
デザイン学校でグラフィックデザインを学び、印刷会社を経て、パンフレットなどの印刷物制作から、WEB制作へと軸足を移す。近年ではシステム会社でSEも経験し、IT関連にも造詣が深い。SEを経験したことで、WEBに関しては、物理的なサーバーの設置から、WEBコンテンツの公開までのあらゆる全てを一人でこなせる。カメラはほぼ独学。たまにイラストも担当し、見た目によらず、くりくりっとした可愛いイラストを描くので不気味がられる。








＜インタビュアー＞
アサカワ ミト（コミュニティマネージャー）
ひらっくコミュニティマネージャー。受付業務をしながら、利用者さまとの交流や、シェアオフィスを始めとした方にお繋ぎする機会を作っています。交流イベントの企画、進行なども担当。
プライベートでは、未経験の方や社会人にも役立つ演劇ワークショップを開いたり、アレクサンダーテクニークという身体メソッドの講座などをしていて、幅広い方々に、こころとからだをワクワクさせる機会を作っています。






聞き手：アサカワミト





Talonについて

ミト：今日もひらっくの会議室を使って打ち合わせをされていましたね。
田中：そうなんですよ。その後も外出をして別の打ち合わせだったんですけど、どっちも長くなっちゃって。さっき帰ってきてご飯を食べたところです。
ミト：インタビューの20分前に帰って来られましたもんね。お忙しいところありがとうございます。
それでは今日はよろしくお願いします。まず最初にお名前と今のご職業、屋号を教えてください。

田中：田中久美子です。職業はWebデザイナーです。紙媒体、Webデザイン、動画もやってますし、カメラマンとしても活動していますので、クリエイション全般をしています。まだ個人事業なので会社名ではないんですけど、屋号でTalonと名乗っています。

福田：福田隆之です。僕はシステムの方をしています。あとはマネジメントであったり営業活動を。めっちゃ裏方ですね。

ミト：ありがとうございます。Talonさんといえば案件でゲームを作られたこともあるということで、それについても後ほど詳しくお聞きしたいんですが、クリエイティブ全般と言いますと、例えばどういうお仕事をされてきたんでしょうか。



田中：例えば保育園さんからの案件だと、紹介用のパンフレット、ホームページを作りました。そこから派生して、名刺も作ったり。そういったこともさせていただいてます。

ミト：WEBデザインがメインだと思うんですが、紙媒体のお仕事も多いんですか？
田中：最近増えてますね。
福田：一時は紙媒体の仕事が少なくなったんで、じゃあ止めちゃおうかっていう時期もあったんですけどね。

田中：そもそも私は前職でWeb制作の仕事をしてきたので、Webの方が強いんです。なのでTalonもWebメインでやってたんですけど、写真も撮ったり、その流れでパンフレットにしたいって要望が出てきたりして、じゃあやりましょうか〜ってことで紙媒体でも作るようになりました。

福田：僕は元々印刷出身で、彼女はWeb出身。でも実は彼女、紙媒体が大好きなんですよ。そのうち飲食店さんのポスターとかチラシを作る機会が来て、そこから少しずつ。


田中：最近はページものをすることも増えてきましたね。
最初はポスター、冊子、リーフレットとかの一枚ものだったんですが、そのうちページもののお仕事も頂くようになって、ページ数も増えてきてって感じですね。紙を作ったあとWebもさせてもらったりも。デザインに統一感がある方がいいかなってことで、そういう形でご依頼をいただくことも最近は多くなりましたね。写真を撮って、ホームページにして、ポスターなどの紙の媒体にもするって感じですね。

ミト：なるほど、それはクリエイティブ全般ですね。

福田：クリエイティブに関わらず、色々やってますね。僕なんかはiPhoneの設定をお願いされました(笑) これも保育園さんなんですけど、保育士さんに全員iPhoneを持たせますってなって、それで。

田中：18台くらい設定したよね。子供ちゃんの写真を撮るのに保育士さんがみなさん持ちたいということで。

福田：そうなんですよ。でも設定が大変で。初期設定して終わりじゃなくて、統一したアプリ、統一した設定にしないといけないので。

田中：そういうことも含めて、いろいろ相談をいただいて「じゃあ一緒に解決しましょうか」というところも含めて、全般的なお仕事をしている感じですね。


福田：打ち合わせが長くなるのも、そういうちょっとしたコミュニケーション的なことが次に繋がるところもあるので、丁寧にやっていますね。

ミト：じゃあTalonさんのWEBページに書かれているお仕事内容だけではないんですね。

福田：全くその通りなんです。

田中：とりあえずタロンさんに聞いてみよう！ってことで電話してきてくれたりとかもあったね。

ミト：おお。それって、Talonさんに評判があるからですよね。

田中：よく思ってくださってる方がいるんですね。

福田：まあでもTalonさんは安心安全な人たちって思われてるみたいなので。ありがたいですね。

ミト：お二人とも気さくな方なので、相談しやすそうな安心感があります。なるほど、Talonさんのお仕事が少し見えてきました。ありがとうございます。

ひらっくについて
ミト：ではひらっくのことについてお聞きします。今回、ひらっくコワーキングのシェアオフィスを選ばれた理由、もしくはきっかけは何だったのでしょうか？

田中：もともと場所を探してたっていうのがありました。ただ、それがコロナ禍だったんです。

ミト：それまではお2人ともそれぞれのご自宅でお仕事を？

田中：そうですね。自宅で仕事をして、定期的に集まるって感じだったので、どこか場所がいるよねっていう話はずっとあったんですね。
どこも家賃がなかなかいいお値段で。どうしようかなって思ってた時に、広報ひらかたでひらっくにコワーキングとシェアオフィスも出来るっていうのを見つけて、なんかいいんじゃないかなって思ったんです。でもギリギリまで悩んで、結局締め切り前日ぐらいになって応募しました(笑)
ミト：締め切り前日だったんですね(笑)

田中：ギリギリだったんで、なんとか面談が通って、行く!みたいな感じでした。でもタイミングが良かったのと、価格もすごく安くて、しかも綺麗で良かったです。っていうそんな理由なんですけど(笑)

ミト：ありがとうございます。オフィスを使われている時のざっとした1日の流れを教えてください。

福田：基本的に仕事はもうこっちでしかやってないですね。最近は家で仕事しないようにしてるので、出かける仕事以外はもう全部ひらっくにいますね。


田中：撮影とか何もなければ、週に5日間か6日間、もしくは7日間います(笑)平均だと週5日ぐらいは来てるかな。


ミト：かなり来られていますね。
田中：（お隣のオフィスの）バイカイデザインさんと同じくらい(笑)ギリギリまでいますね。

福田：夜はどっちが遅くまでいるか?って競争みたいになってます(笑)

田中：作業内容は、制作の作業か打ち合わせがほとんどですね。
ミト：打ち合わせは結構多いですか？


田中：そうですね。クライアントさんの数だけ。オンラインで打ち合わせもしています。
ミト：あえてコワーキングスペースで仕事をすることでどんなことを期待していますか。
福田：僕たちって2人でやってるんで、2人で作業が完結することも多いんです。そうすると他との繋がりってどうしても薄いんですよね。だから、たまに佐原さんと一緒にお仕事をさせていただく機会とかがあると、こんなふうにするんだなーとか色々と気づきがあるので、その気づきから自分をまた拡張できるっていうのは期待通りでありがたいですね。
ミト：佐原さんからTalonさんにお仕事を頼んだと聞きました。良いですね!

田中：ここにいるとやっぱりいろんな方がお仕事されてるんで、それはすごい良いなと思ってますね。1人で籠って仕事してるとなんかサボりがちというか(笑)あと、朝ちゃんと来て仕事をするようになったのも大きいです。

ミト：夜型だったんですか？
田中：超夜型ですね。昼の12時に起きて翌朝5時に寝るという生き方をしていたので。だからここに来て日中ちゃんと日を浴びるっていうのは、生活スタイルを大きく変えましたね。いつも寝る前に日を浴びてたんで。
福田：彼女ホンマにほっといたら夜型行動で夜しか駄目やったんです。仕方なく彼女に合わせる形で僕も作業するようにしていたんですけど、だんだん調子が悪くなってきて(笑)

田中：ここに来て健康的になりました(笑)


福田：あとほら、机に置いている交流ノートに「世界を獲る」みたいなことを書いた人がいるじゃないですか。

ミト：ありましたね。

福田：そういう気概のある人とやっぱり交流してみたいですよね。会ったらこっちもすごいやる気が出そうだし。

ミト：いいですねー。

田中：あと、コワーキングを利用している方は何してるんだろうなってちょっと気になってます。モニターを広げて何やってるのかな?とか。声はかけづらいんですけど、気になりますね。
なんかそういう方たちに話を聞くような機会が出来たらなあって思います。
ミト
そうですね。ランチ会以外にも企画をして、ちょっとずつ話しやすい雰囲気が作れたらと思います。ありがとうございます。
2人が一緒に仕事をすることになったきっかけ
ミト：では後半は2人が今のお仕事に至ったことについて詳しくお聞きしたいと思います。
まず、仕事をお2人で始められたきっかけっていうのは何かあったんでしょうか。


田中：元々、それぞれ別の会社で会社員をしていて、その時に職場で知り合いました。
その時は福田はシステム、デザインの仕事を。私はWeb制作でした。

福田：まあ出会った時は、怖かったです(笑) 彼女、実は超大手企業の社員だったんですけど、僕はその下請け会社で、下っ端から上がってきたもんで。

田中：覚えてないなー、昔のことは覚えてないです(笑)

福田：僕達はその会社のデザインチームに配置されたんですよ。Webの管理的なチームがあって、そこで知り合ったんですけど、その時はそれだけ。その後もずっと別々の仕事をしてたんですよね。



田中：一緒に仕事をするようになったきっかけとしては、私が仕事を辞めて、1回デザインとかも全部辞めて飲食の方に行ったんですよ。紅茶入れたりとか、お菓子作ったりとかしてた時期があって。もう完全に飲食店。一切デザインとか何にもしなかったよね。

福田：僕もカフェ大好きなんで、そのうちふたりでカフェしようなって冗談で言ってたくらい(笑)

田中：それでずっとキッチン入ってバリバリ飲食店で働いていたんですけど、その後いろいろあって飲食店を辞めたときに、たまたまその飲食店の会社さんが「ホームページを作りたいねんけど、確か前の職場で作ってたよね。出来るよね? 」って話になって。それが復帰のきっかけですね。想像もしてなかったんですけど。そこでやってみますっていう形で作り出したのが最初です。それを受けていると、さらに「ポスターを作って欲しいな」というお話をいただいて、そこから色々と作るように。
福田：そのとき実は彼女、そのポスターのカメラを撮らないといけないって話になったときに、経験なかったんでちょっとカメラの学校行ってみようかってなって。



田中：そのタイミングでカメラの勉強を始めました。
福田：それがまた面白い話で、その学校は良くも悪くも、プロの現場とかに引っ張り回してくれる学校やったんですよ。

田中：たまたまカメラの先生が色々と現場に引っ張ってくれて。全然普通にカメラの操作方法を学ぶだけのつもりだったんですけどね。

福田：最初はお菓子を撮りたいって入ったんだけど、なぜか人を撮れとか言われて(笑)
人撮ったことないけど、頑張りますみたいな感じでやってるうちに、今ではお仕事としてさせてもらってるんですよ。


田中：結局色んなことをやってきて、それが集約されてTalonになったんですよね。だからどこからかって言われたら難しいですけど、最初のきっかけは飲食店の親会社からの声かけでしたね。


ミト：その仕事を受けた段階から福田さんも協力されてたんですか？
福田：そうなんですよ。当時はまだ会社員をしてました。
田中：自分でコーダー(Webデザイナーが作成したデザインを、Web上に表示させるための作業を行う人)もしてみたんですが、無理だと思いました。私には向いていない(笑)
福田：それで僕に振ってこられたんです。


田中：「出来る？」って聞いたら出来たんで、それから一緒にやろうかってなって&#8230;っていうのが最初だから、副業でしたよね。昼間は会社員として働いて、夜やらせるみたいな(笑)
ミト：福田さんの負担が(笑)
福田：そうそう、だから間に合わなくなって、就業中とかにちょっと裏でコーディングやってたの思い出した(笑)
田中：やばいやばいって言ってやってたんですけど、ちょっとずつ仕事が増えていって、合流しました。


ミト：Talonとして仕事の案件が増えたから福田さんも独立したっていうわけではなかったんですね。
田中：そうですね。状況がそのように流れてきて、その流れに身を任せたって感じですね。
福田：それでね、彼女がお世話になった飲食店さんのお仕事を最初はあてにしてたんですよ。それでそれなりにやっていけるから大丈夫かなって思ってたんですけど、そこでコロナじゃないですか&#8230;。
田中：それで飲食店は全部アウトですよね。どうしようって思ったんですけど、まあしゃあないねって感じで、1年目はほぼほぼ仕事が無い感じでしたね。だって世の中が止まってたんですからね。
ミト：そうですよね。

田中：ちょっと充電期間も含めて、長い目で頑張ろうかって言って3年。4期目に入って、本腰入れてやっていくかという中でゲームの話にもなるんですけど。
それはなんか、違うことをやらんとあかんなっていう2人の共通認識としてあったからなんですよね。
福田：今は収入の中でもWEBが結構大きく占めているんですけど、もともと同業者もいっぱいいて、次から次に新しい人も入ってくる。だからWEBをメインでやる気はなかったんですけど、結局やっちゃってる(笑)でもこのままでは駄目だとは思ってるんです。
田中：うち独自のものがいるっていう共通認識があって、じゃあ何しよう? 何やったらできるかな? システム系いけるよね? 絵も描けるな&#8230;あとゲーム好きだよね? みたいに話をしていったんです。
福田：その中で、試しにちょっとドット絵を描いてみたら?ってやってもらったら、すごい良かったんですよ。

ミト：ドット絵ってファミコンのように見える絵ですよね。あれって普通に絵を描くのとは違う才能ですよね。
田中：そうですね。でそんな時に、交野市さんからホームページリニューアルのコンペの話が来たんです。仕事ないよ&#8230;っていうタイミングだったので、このコンペが獲れたら他にもいい仕事が来るんじゃないかってなって、全力投球で行きました(笑)
福田：行政さんとお仕事が出来たら色々とプラスになることもあるだろうって思ったんです。
田中：でも大変でした。最初にプレゼンで、電車が走って駅に着くシーンを作ったんです。こういうゲームを作りませんかって。
福田：今は皆さんに見せる度に面白がってくれますけど、当時プレゼンで流した時はしーん&#8230;でした。
ミト：え、そうなんですか？
福田：「やべえ、やっちゃった&#8230;」ってなりましたね(笑)後で聞くと、実は反応が良かったらしいんですけどね。でも現場ではしーん&#8230;でしたからね。
ミト：素直にリアクションしてほしいですよね(笑)
田中：他の皆さんは真面目なプレゼンをしてる中、うちは「ダンダダダンっ」って音を鳴らし始めたんで(笑)意表を突いて面白いと思ってくださる方がいたので、それが大きかったと思います。これがゲーム画面ですね。

ミト：やっぱ8ビットってかわいいですね。ちなみにゲームのデータサイズは小さいですか？
福田：小さいですね。レトロゲーム調にしたのにはいくつか狙いがあって、データが小さいっていうのもひとつでした。あとこれ、シティプロモーションなんで観光地を巡る内容なんですけれど、あんまりリアルに作りすぎると面白みが無いじゃないですか。それがドット絵にすると、リアルとの距離感がちょうどいいってのもあって。あとこの時、東京オリンピックの前の年で、Googleさんもレトロ調のゲームを作ったんですよ。それが結構ウケてたんです。
田中：なのでこういう雰囲気で作りませんかって、イメージが伝えやすかったっていうのもありますね。
ミト：思惑が当たって、見事に獲得されたんですね！
そろそろ法人化を検討中
ミト：Talonという屋号で活動を始めたのはいつですか。
田中：屋号はコロナ時なので、2021年の最初ですね。
ミト：このゲームを作った案件を受けたときはまだ個人で?
田中：今もお互い個人事業なんです。個人事業主同士なんですけど、屋号を一緒にしてるだけで。
ミト：なるほど。

福田：そろそろ法人化かなって思って田中も商工会と相談しながら進めてはいるんです。これもあんまり意識してなかったことやね。
田中：あんまりね。そもそも頑張って独立しようと思ったこともなかった(笑)
福田：この間、商工会さんの講座に彼女が行ってきて、独立するならこうじゃないといけない!っていう話があってチェックしたんですけど、全部違いましたからね(笑)
田中：ここまでかすりもしないってヤバくない私の性格って思いました。こういう人なら独立に向いてますよみたいなのが、一個も当てはまらなかったんです(笑)それでも独立して3年ぐらいなので、「こういうのは続きませんからね」って言われても「そうかな?」って思ってます。
ミト：はまらないのが強みになるかもしれませんよね。
福田：ありがたいことにずっと依頼のお声をいただいてるんですけれど、何でうちを選んでいただいたのかよくわからない(笑)
田中：うちは特に営業してるわけでもないしね。
福田：いや行ってるやんっ！めっちゃ名刺ばらまいて、お願いしますお願いしますって言ってるのに(笑) まあでも選んでくれた理由も面白い話があって、うちのマスコットキャラクター、あれがかわいかったからっていう理由の方もいましたからね。

ミト：ああーー。そこってやっぱり大きいですよね。
田中：それを見ていただいて「雰囲気が合う」とか「好き」とか言ってくださる方がね。
ミト：やっぱり大事ですよねー。ところでTalonっていうお名前の由来はなんだったんでしょうか？
田中：タロンって実は猛禽類の「爪」っていう意味で「バシッと掴んで放さないよ!」みたいなイメージで最初はつけたんです。
ミト：え、このマスコットキャラのビジュアルと逆じゃないですか(笑)
田中：最初はちゃんとかっこいいのを作ろうって言ってたんですけど、話してたら自分たちに合わね〜、私たちにクールさとかあったっけってなって(笑)&#160;それだったら、いつかは猛禽類になる!って感じのイメージで、アヒルでいいんじゃないかって。そのほうが自分たちのキャラに合ってると思って。
福田：それで結果そのマスコットを見て来られた方もいるんで。これがもしクールなやつ作っちゃってたら、来てくれなかったと思うんですよ(笑)
ミト：これホントにかわいいですよね。LINEスタンプにして欲しいです(笑)

田中：ありがとうございます。作ったら需要あるかな？(笑)


とにかくロゴは、私たちに猛禽類の爪のイメージがなかったので、同じ鳥類でもアヒルかなって(笑) アヒルが、いつか鷹になる夢を見てるっていう設定。あとカメラをやってるので、これを事業のメインにしようかみたいな話があったのでこの子はカメラを持ってるんです。それで、うちのWEBのドメインが「.photo」なんです。
ミト：あ「.jp」や「.com」じゃないんですね!
福田：ドメインって大事なんですよねー。フォトが事業の一番じゃないんですけれども一応フォトも頑張ってるよって感じで。
田中：由来はそんな感じですね。
ミト：ありがとうございます。Talonさんでお仕事をされてきて一番大変だったことってありますか?

福田：ピンチばっかりです。ギリギリやね、いつも。
田中：ちょっと仕事を入れすぎたりした時とか。
ミト：いただいたら断りづらいですよね。
福田：ハプニングも起こりがちで。今でもよく覚えてるのは、コロナの時期に僕たち、イベントのライブ配信の仕事をしていたんですけど、あれはやばかった。
田中：リアルタイムで配信するんですけど、機材を背負ってずっとウロウロして。コロナの時はほんまに仕事に迷走して、今までやってきた仕事が全部なくなったっていうのもあって、何をどうしたら仕事が得られるんやろ?どうしよう&#8230;っていう時期だったので、この頃はお声がかかると何でもやってました。でも大変だった(笑)

福田：しかもハプニングだらけでね。熱のせいでジンバル(1つの軸を中心として物体を回転させる回転台の一種)がオーバーヒートするわ、回線もライブなんで常時接続してないといけないんですけど、それが切れそうになったりね。YouTubeライブっていっぺん切れちゃうとURL変わっちゃうんで。ヒヤヒヤしました。
ミト：URLは変えずに最後までいけたんですか。
福田：かろうじて。他にもいろいろと大変でした。
田中：動画の延長線上でいけるかなと思ったら、そこまで違うんや&#8230;って。そうやって、結構違うことをずっとやってるんです。今日も動画に声を入れることをしたり、いつもなかなかチャレンジしています。なので、常に大きな失敗にはならないようにベストに近いところに持っていくっていうのをいつも心がけてますね。にしても困難にわざと飛び込んでるんじゃないかって時々思うんですけど。
ミト：でもそれが、お仕事の広がりに繋がってくるんですよね。
田中：そうですね。だから困難はチャンスであり、ピンチもまた、成長できるチャンスかなって思ってます。
福田：ちょっとさすがに休みたいなー(笑) でもいつ暇になるかわからないんでね、やれるうちにやっとこうって思っちゃうんですよね。

田中：でもやっぱり交野市観光協会さんにゲームをプレゼンしたことかな。そこで落ちてたら多分、今このシェアオフィスにもいない可能性があるよね。
福田：人生違ってたかもね。あの仕事がもらえてなかったら、その後もらえていなかった仕事っていっぱいあったと思うんでね。
田中：ここをやってるんやったら!っていうことでお仕事をくださる方がいたりするので大きかったです。
福田：観光協会さんの仕事なので、色んなところに取材で行かさせてもらうことが出来て、それで僕たちの名前も知ってもらえたしね。交野市の色んなところに行けたのも良かったね。僕は枚方市に住んでるんですけど、交野市は全然知らなかったんで。
田中：それがきっかけで信用が生まれたりしたのも大きかったので、この時が最大のチャレンジで、分岐点かな。
福田：かもしれないね。
ミト：お仕事をされる際にこだわってることとか、大事にしてることはありますか。
福田：彼女、クオリティの鬼なんですよ。やばいっすよ、ほんまに。
印刷物とか、いつまで、どこまでチェックをやらせるんだってくらいさせて。

田中：でも、それで差し戻されるってことは無いからね。
ミト：あーそれは大きいですね。
福田：確かに、印刷ミスは無いね。だから僕よりも彼女の方がそういう細かいところが凄くて。僕達2人、性格が結構違うんで、僕は結構見落とすことが多いんですけど、彼女は見逃さないんです。そういうところがこだわりかな。
田中：やっぱ大きい失敗をせず、クオリティの維持することかな。
ミト：でもその分、締切とかはギリギリなんじゃ&#8230;?
福田：ほんまそれなんですよ(笑)
今後目指していること
ミト：今後何か目指していることはありますか。
田中：何か受託仕事じゃないことをしたりしたいなぁ。
ミト：自分たち発信で何かしたいんですね。
田中：今はお客様ありきでやってることがほとんどなので。だからこちらから発信したことに対してファンがついたりとか、そういったことが出来たら面白いですね。

福田：またAIとか出てきて、ますます僕たちのやる範囲って狭まっていくと思うし、クリエイターのあり方を常に考え直さないといけないんだろうなという思いです。この仕事もどんどん無くなっていくかもしれないですし。だからやっぱり自分たちで発信力というかね、ブランド、自分たちが何者かっていうところを定義しないといけないね。
ミト：ゲームを作ったっていうことも自分たちからの発信だと思うんですけど、そういうチャレンジによってTalonさんも道を切り拓いてますよね。
福田：彼女はね、僕たちの強みってのを把握してるところがあって。そこをうまく発揮できるところがあるんじゃないかと。
田中：そうやって自分たち発信を目指したいなと思っています。マスコットのタロン君もずっとLINEスタンプにしたいと思ってるんですけど、まだ出来ていないんで。
ミト：出来たら絶対買います!
福田：まだまだやりたいこともいっぱいあるので、商売っていうのを抜きにしても、僕たちっていうのはやっぱ作るのが大好きなので、作って発信して喜んでもらえたらものすごく嬉しいなって、そういうのを極めていきたいなって思っています。
ミト：楽しみにしてます。
田中：実は音楽もやってるんで。
ミト：そうなんですか? 何をやってるんですか。
田中：パソコンで作ってるんですけど、その先生がまた面白い先生なんですよ。東京でバリバリやってる方なんですけど。
福田：誰でも知ってる大手の会社のクリエイターで、ずっと第一線でされてる方なんです。
ミト：いやーこの時間だけでも本当、色々とされてるなーって知ることができました。ありがとうございます。

これから新しくコワーキングスペースを使い始める人へのアドバイス
ミト：では最後に、これから新しくコワーキングスペースを使い始める人へ、アドバイスはありますでしょうか？
福田：積極的にコミュニケーションを取ってもらうことかなー。せっかくオープンスペースが出来ているんで。そうすることによって、クリエイティブの幅だけじゃなくて仕事にも繋がっていくと思うんですよ。だからどんどん、ちょっとしたことでも声掛けるタイミンはあると思うんで。
田中：意外と繋がってますからね。あー！みたいな感じのこと、いっぱいありますからね。関西近辺は狭いんで。
ミト：そうですね。今後も素敵な繋がりが生まれると良いですね。
今日はどうもありがとうございました!
ボクもまた、ちょくちょくとお声掛けさせていただきます(笑)




</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2024-07-28T12:05:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="cms-content-parts-sin171592905764896200 cparts-id458--07 dec-bg-pe--primary" data-selectable="cparts-h2bg--stopnone:背景固定なし,cparts-h2bg--stop:背景固定あり" data-original="cms-content-parts-sin171592905764896200 cparts-id458--07 dec-bg-pe--primary" style="background-image:url(/images/blog/CW/20240728_talon/images2024072812203862.jpg);background-repeat: no-repeat;background-position: center center;background-size: cover;">
<h2 class="cparts-id458--07__ttl lay-reset-title"><span class="cparts-txt-block dec-txt--white cms-easy-edit" id="cms-editor-textarea-sin171592905764899400 ">Talon <br />
田中さん・福田さんにインタビュー</span> <span class="cparts-notes-block dec-txt--white cms-easy-edit" id="cms-editor-textarea-sin171592905764899800 ">【シェアオフィス入居者インタビュー】</span></h2>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171592925925082100 box cparts-id409--01 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-margin-b--1"><img alt="タロン-112" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin171592925925139600" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240728_talon/images2024072812203841.jpg" width="330" /></div>
<div class="cparts-caption-block lay-reset-child lay-font-size--s cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin171592925925140400">
<p>話し手：福田隆之さん（左）・<span style="letter-spacing: 0px;">田中久美子さん（右）</span></p>
</div>
</div>
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div id="cms-editor-minieditor-sin171592925925140700" class="cparts-txt-block lay-reset-child">
<p>【プロフィール】<br />
Talon（タロン）</p>
<p>田中久美子さん<br />
デザイン学校でWEB制作を学び、大手WEB制作会社でWEBデザイナーとしてキャリアを積みました。その後は小規模な制作会社でWEB制作に関わる全般を担当する。一時期は紅茶専門店の店員として勤務、カフェ開業を真剣に考えたほど。カメラは静止画/動画をカメラ学校で学び、当初は苦労したが、最近では指名がかかるほどになり、とても嬉しい。イラストは独学だが、評価は高い。子供向けプログラミング教室の講師や動画編集の講師も担当する。</p>
<p><span style="letter-spacing: 0px;">福田隆之さん<br />
</span>デザイン学校でグラフィックデザインを学び、印刷会社を経て、パンフレットなどの印刷物制作から、WEB制作へと軸足を移す。近年ではシステム会社でSEも経験し、IT関連にも造詣が深い。SEを経験したことで、WEBに関しては、物理的なサーバーの設置から、WEBコンテンツの公開までのあらゆる全てを一人でこなせる。カメラはほぼ独学。たまにイラストも担当し、見た目によらず、くりくりっとした可愛いイラストを描くので不気味がられる。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171592934285991000 box cparts-id409--02 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div id="cms-editor-minieditor-sin171592934286023400" class="cparts-txt-block lay-reset-child">
<p><span style="letter-spacing: 0px;">＜インタビュアー＞<br />
アサカワ ミト（コミュニティマネージャー）</span></p>
<p>ひらっくコミュニティマネージャー。受付業務をしながら、利用者さまとの交流や、シェアオフィスを始めとした方にお繋ぎする機会を作っています。交流イベントの企画、進行なども担当。</p>
<p>プライベートでは、未経験の方や社会人にも役立つ演劇ワークショップを開いたり、アレクサンダーテクニークという身体メソッドの講座などをしていて、幅広い方々に、こころとからだをワクワクさせる機会を作っています。</p>
<div></div>
</div>
</div>
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-margin-b--1"><img alt="タロン-45" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin171592934286023900" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240728_talon/images2024072812161352.jpg" width="330" /></div>
<div class="cparts-caption-block lay-reset-child lay-font-size--s cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin171592934286024100">
<p>聞き手：アサカワミト</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div id="cms-editor-minieditor-sin171592894550416400" class="cms-content-parts-sin171592894550424400">
<h3>Talonについて</h3>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240728_talon/images2024072812151774.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト：今日もひらっくの会議室を使って打ち合わせをされていましたね。</p>
<p>田中：そうなんですよ。その後も外出をして別の打ち合わせだったんですけど、どっちも長くなっちゃって。さっき帰ってきてご飯を食べたところです。</p>
<p>ミト：インタビューの20分前に帰って来られましたもんね。お忙しいところありがとうございます。</p>
<p>それでは今日はよろしくお願いします。まず最初にお名前と今のご職業、屋号を教えてください。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240728_talon/images2024072812153167.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>田中：田中久美子です。職業はWebデザイナーです。紙媒体、Webデザイン、動画もやってますし、カメラマンとしても活動していますので、クリエイション全般をしています。まだ個人事業なので会社名ではないんですけど、屋号でTalonと名乗っています。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240728_talon/images2024072812152646.jpg" alt="" /></p>
<p>福田：福田隆之です。僕はシステムの方をしています。あとはマネジメントであったり営業活動を。めっちゃ裏方ですね。</p>
<p></p>
<p>ミト：ありがとうございます。Talonさんといえば案件でゲームを作られたこともあるということで、それについても後ほど詳しくお聞きしたいんですが、クリエイティブ全般と言いますと、例えばどういうお仕事をされてきたんでしょうか。</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>田中：例えば保育園さんからの案件だと、紹介用のパンフレット、ホームページを作りました。そこから派生して、名刺も作ったり。そういったこともさせていただいてます。</p>
<p></p>
<p>ミト：WEBデザインがメインだと思うんですが、紙媒体のお仕事も多いんですか？</p>
<p>田中：最近増えてますね。</p>
<p>福田：一時は紙媒体の仕事が少なくなったんで、じゃあ止めちゃおうかっていう時期もあったんですけどね。</p>
<p></p>
<p>田中：そもそも私は前職でWeb制作の仕事をしてきたので、Webの方が強いんです。なのでTalonもWebメインでやってたんですけど、写真も撮ったり、その流れでパンフレットにしたいって要望が出てきたりして、じゃあやりましょうか〜ってことで紙媒体でも作るようになりました。</p>
<p></p>
<p>福田：僕は元々印刷出身で、彼女はWeb出身。でも実は彼女、紙媒体が大好きなんですよ。そのうち飲食店さんのポスターとかチラシを作る機会が来て、そこから少しずつ。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240728_talon/images2024072812161493.jpg" alt="" /></p>
<p></p>
<p>田中：最近はページものをすることも増えてきましたね。</p>
<p>最初はポスター、冊子、リーフレットとかの一枚ものだったんですが、そのうちページもののお仕事も頂くようになって、ページ数も増えてきてって感じですね。紙を作ったあとWebもさせてもらったりも。デザインに統一感がある方がいいかなってことで、そういう形でご依頼をいただくことも最近は多くなりましたね。写真を撮って、ホームページにして、ポスターなどの紙の媒体にもするって感じですね。</p>
<p></p>
<p>ミト：なるほど、それはクリエイティブ全般ですね。</p>
<p></p>
<p>福田：クリエイティブに関わらず、色々やってますね。僕なんかはiPhoneの設定をお願いされました(笑) これも保育園さんなんですけど、保育士さんに全員iPhoneを持たせますってなって、それで。</p>
<p></p>
<p>田中：18台くらい設定したよね。子供ちゃんの写真を撮るのに保育士さんがみなさん持ちたいということで。</p>
<p></p>
<p>福田：そうなんですよ。でも設定が大変で。初期設定して終わりじゃなくて、統一したアプリ、統一した設定にしないといけないので。</p>
<p></p>
<p>田中：そういうことも含めて、いろいろ相談をいただいて「じゃあ一緒に解決しましょうか」というところも含めて、全般的なお仕事をしている感じですね。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240728_talon/images2024072812164831.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p></p>
<p>福田：打ち合わせが長くなるのも、そういうちょっとしたコミュニケーション的なことが次に繋がるところもあるので、丁寧にやっていますね。</p>
<p></p>
<p>ミト：じゃあTalonさんのWEBページに書かれているお仕事内容だけではないんですね。</p>
<p></p>
<p>福田：全くその通りなんです。</p>
<p></p>
<p>田中：とりあえずタロンさんに聞いてみよう！ってことで電話してきてくれたりとかもあったね。</p>
<p></p>
<p>ミト：おお。それって、Talonさんに評判があるからですよね。</p>
<p></p>
<p>田中：よく思ってくださってる方がいるんですね。</p>
<p></p>
<p>福田：まあでもTalonさんは安心安全な人たちって思われてるみたいなので。ありがたいですね。</p>
<p></p>
<p>ミト：お二人とも気さくな方なので、相談しやすそうな安心感があります。なるほど、Talonさんのお仕事が少し見えてきました。ありがとうございます。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240728_talon/images2024072812160786.jpg" alt="" /></p>
<h3>ひらっくについて</h3>
<p>ミト：ではひらっくのことについてお聞きします。今回、ひらっくコワーキングのシェアオフィスを選ばれた理由、もしくはきっかけは何だったのでしょうか？</p>
<p></p>
<p>田中：もともと場所を探してたっていうのがありました。ただ、それがコロナ禍だったんです。</p>
<p></p>
<p>ミト：それまではお2人ともそれぞれのご自宅でお仕事を？</p>
<p></p>
<p>田中：そうですね。自宅で仕事をして、定期的に集まるって感じだったので、どこか場所がいるよねっていう話はずっとあったんですね。</p>
<p>どこも家賃がなかなかいいお値段で。どうしようかなって思ってた時に、広報ひらかたでひらっくにコワーキングとシェアオフィスも出来るっていうのを見つけて、なんかいいんじゃないかなって思ったんです。でもギリギリまで悩んで、結局締め切り前日ぐらいになって応募しました(笑)</p>
<p>ミト：締め切り前日だったんですね(笑)</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240728_talon/images2024072812154673.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>田中：ギリギリだったんで、なんとか面談が通って、行く!みたいな感じでした。でもタイミングが良かったのと、価格もすごく安くて、しかも綺麗で良かったです。っていうそんな理由なんですけど(笑)</p>
<p></p>
<p>ミト：ありがとうございます。オフィスを使われている時のざっとした1日の流れを教えてください。</p>
<p></p>
<p>福田：基本的に仕事はもうこっちでしかやってないですね。最近は家で仕事しないようにしてるので、出かける仕事以外はもう全部ひらっくにいますね。</p>
<p></p>
<p></p>
<p>田中：撮影とか何もなければ、週に5日間か6日間、もしくは7日間います(笑)平均だと週5日ぐらいは来てるかな。</p>
<p></p>
<p></p>
<p>ミト：かなり来られていますね。</p>
<p>田中：（お隣のオフィスの）バイカイデザインさんと同じくらい(笑)ギリギリまでいますね。</p>
<p></p>
<p>福田：夜はどっちが遅くまでいるか?って競争みたいになってます(笑)</p>
<p></p>
<p>田中：作業内容は、制作の作業か打ち合わせがほとんどですね。</p>
<p>ミト：打ち合わせは結構多いですか？</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240728_talon/images2024072812203862.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p></p>
<p>田中：そうですね。クライアントさんの数だけ。オンラインで打ち合わせもしています。</p>
<p>ミト：あえてコワーキングスペースで仕事をすることでどんなことを期待していますか。</p>
<p>福田：僕たちって2人でやってるんで、2人で作業が完結することも多いんです。そうすると他との繋がりってどうしても薄いんですよね。だから、たまに佐原さんと一緒にお仕事をさせていただく機会とかがあると、こんなふうにするんだなーとか色々と気づきがあるので、その気づきから自分をまた拡張できるっていうのは期待通りでありがたいですね。</p>
<p>ミト：佐原さんからTalonさんにお仕事を頼んだと聞きました。良いですね!</p>
<p></p>
<p>田中：ここにいるとやっぱりいろんな方がお仕事されてるんで、それはすごい良いなと思ってますね。1人で籠って仕事してるとなんかサボりがちというか(笑)あと、朝ちゃんと来て仕事をするようになったのも大きいです。</p>
<p></p>
<p>ミト：夜型だったんですか？</p>
<p>田中：超夜型ですね。昼の12時に起きて翌朝5時に寝るという生き方をしていたので。だからここに来て日中ちゃんと日を浴びるっていうのは、生活スタイルを大きく変えましたね。いつも寝る前に日を浴びてたんで。</p>
<p>福田：彼女ホンマにほっといたら夜型行動で夜しか駄目やったんです。仕方なく彼女に合わせる形で僕も作業するようにしていたんですけど、だんだん調子が悪くなってきて(笑)</p>
<p></p>
<p>田中：ここに来て健康的になりました(笑)</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240728_talon/images2024072812164758.jpg" alt="" /></p>
<p></p>
<p>福田：あとほら、机に置いている交流ノートに「世界を獲る」みたいなことを書いた人がいるじゃないですか。</p>
<p></p>
<p>ミト：ありましたね。</p>
<p></p>
<p>福田：そういう気概のある人とやっぱり交流してみたいですよね。会ったらこっちもすごいやる気が出そうだし。</p>
<p></p>
<p>ミト：いいですねー。</p>
<p></p>
<p>田中：あと、コワーキングを利用している方は何してるんだろうなってちょっと気になってます。モニターを広げて何やってるのかな?とか。声はかけづらいんですけど、気になりますね。</p>
<p>なんかそういう方たちに話を聞くような機会が出来たらなあって思います。</p>
<p>ミト</p>
<p>そうですね。ランチ会以外にも企画をして、ちょっとずつ話しやすい雰囲気が作れたらと思います。ありがとうございます。</p>
<h3>2人が一緒に仕事をすることになったきっかけ</h3>
<p>ミト：では後半は2人が今のお仕事に至ったことについて詳しくお聞きしたいと思います。</p>
<p>まず、仕事をお2人で始められたきっかけっていうのは何かあったんでしょうか。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240728_talon/images2024072812155864.jpg" alt="" /></p>
<p></p>
<p>田中：元々、それぞれ別の会社で会社員をしていて、その時に職場で知り合いました。</p>
<p>その時は福田はシステム、デザインの仕事を。私はWeb制作でした。</p>
<p></p>
<p>福田：まあ出会った時は、怖かったです(笑) 彼女、実は超大手企業の社員だったんですけど、僕はその下請け会社で、下っ端から上がってきたもんで。</p>
<p></p>
<p>田中：覚えてないなー、昔のことは覚えてないです(笑)</p>
<p></p>
<p>福田：僕達はその会社のデザインチームに配置されたんですよ。Webの管理的なチームがあって、そこで知り合ったんですけど、その時はそれだけ。その後もずっと別々の仕事をしてたんですよね。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240728_talon/images2024072812154614.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p></p>
<p></p>
<p>田中：一緒に仕事をするようになったきっかけとしては、私が仕事を辞めて、1回デザインとかも全部辞めて飲食の方に行ったんですよ。紅茶入れたりとか、お菓子作ったりとかしてた時期があって。もう完全に飲食店。一切デザインとか何にもしなかったよね。</p>
<p></p>
<p>福田：僕もカフェ大好きなんで、そのうちふたりでカフェしようなって冗談で言ってたくらい(笑)</p>
<p></p>
<p>田中：それでずっとキッチン入ってバリバリ飲食店で働いていたんですけど、その後いろいろあって飲食店を辞めたときに、たまたまその飲食店の会社さんが「ホームページを作りたいねんけど、確か前の職場で作ってたよね。出来るよね? 」って話になって。それが復帰のきっかけですね。想像もしてなかったんですけど。そこでやってみますっていう形で作り出したのが最初です。それを受けていると、さらに「ポスターを作って欲しいな」というお話をいただいて、そこから色々と作るように。</p>
<p>福田：そのとき実は彼女、そのポスターのカメラを撮らないといけないって話になったときに、経験なかったんでちょっとカメラの学校行ってみようかってなって。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240728_talon/images2024072812154695.jpg" alt="" /></p>
<p></p>
<p></p>
<p>田中：そのタイミングでカメラの勉強を始めました。</p>
<p>福田：それがまた面白い話で、その学校は良くも悪くも、プロの現場とかに引っ張り回してくれる学校やったんですよ。</p>
<p></p>
<p>田中：たまたまカメラの先生が色々と現場に引っ張ってくれて。全然普通にカメラの操作方法を学ぶだけのつもりだったんですけどね。</p>
<p></p>
<p>福田：最初はお菓子を撮りたいって入ったんだけど、なぜか人を撮れとか言われて(笑)</p>
<p>人撮ったことないけど、頑張りますみたいな感じでやってるうちに、今ではお仕事としてさせてもらってるんですよ。</p>
<p></p>
<p></p>
<p>田中：結局色んなことをやってきて、それが集約されてTalonになったんですよね。だからどこからかって言われたら難しいですけど、最初のきっかけは飲食店の親会社からの声かけでしたね。</p>
<p></p>
<p></p>
<p>ミト：その仕事を受けた段階から福田さんも協力されてたんですか？</p>
<p>福田：そうなんですよ。当時はまだ会社員をしてました。</p>
<p>田中：自分でコーダー(Webデザイナーが作成したデザインを、Web上に表示させるための作業を行う人)もしてみたんですが、無理だと思いました。私には向いていない(笑)</p>
<p>福田：それで僕に振ってこられたんです。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240728_talon/images2024072812162999.jpg" alt="" /></p>
<p></p>
<p>田中：「出来る？」って聞いたら出来たんで、それから一緒にやろうかってなって&#8230;っていうのが最初だから、副業でしたよね。昼間は会社員として働いて、夜やらせるみたいな(笑)</p>
<p>ミト：福田さんの負担が(笑)</p>
<p>福田：そうそう、だから間に合わなくなって、就業中とかにちょっと裏でコーディングやってたの思い出した(笑)</p>
<p>田中：やばいやばいって言ってやってたんですけど、ちょっとずつ仕事が増えていって、合流しました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240728_talon/images2024072812165253.jpg" width="1280" height="853" alt="" style="letter-spacing: 0px;" /></p>
<p></p>
<p>ミト：Talonとして仕事の案件が増えたから福田さんも独立したっていうわけではなかったんですね。</p>
<p>田中：そうですね。状況がそのように流れてきて、その流れに身を任せたって感じですね。</p>
<p>福田：それでね、彼女がお世話になった飲食店さんのお仕事を最初はあてにしてたんですよ。それでそれなりにやっていけるから大丈夫かなって思ってたんですけど、そこでコロナじゃないですか&#8230;。</p>
<p>田中：それで飲食店は全部アウトですよね。どうしようって思ったんですけど、まあしゃあないねって感じで、1年目はほぼほぼ仕事が無い感じでしたね。だって世の中が止まってたんですからね。</p>
<p>ミト：そうですよね。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240728_talon/images2024072812204035.jpg" alt="" /></p>
<p>田中：ちょっと充電期間も含めて、長い目で頑張ろうかって言って3年。4期目に入って、本腰入れてやっていくかという中でゲームの話にもなるんですけど。</p>
<p>それはなんか、違うことをやらんとあかんなっていう2人の共通認識としてあったからなんですよね。</p>
<p>福田：今は収入の中でもWEBが結構大きく占めているんですけど、もともと同業者もいっぱいいて、次から次に新しい人も入ってくる。だからWEBをメインでやる気はなかったんですけど、結局やっちゃってる(笑)でもこのままでは駄目だとは思ってるんです。</p>
<p>田中：うち独自のものがいるっていう共通認識があって、じゃあ何しよう? 何やったらできるかな? システム系いけるよね? 絵も描けるな&#8230;あとゲーム好きだよね? みたいに話をしていったんです。</p>
<p>福田：その中で、試しにちょっとドット絵を描いてみたら?ってやってもらったら、すごい良かったんですよ。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240728_talon/images2024072812203385.jpg" alt="" /></p>
<p>ミト：ドット絵ってファミコンのように見える絵ですよね。あれって普通に絵を描くのとは違う才能ですよね。</p>
<p>田中：そうですね。でそんな時に、交野市さんからホームページリニューアルのコンペの話が来たんです。仕事ないよ&#8230;っていうタイミングだったので、このコンペが獲れたら他にもいい仕事が来るんじゃないかってなって、全力投球で行きました(笑)</p>
<p>福田：行政さんとお仕事が出来たら色々とプラスになることもあるだろうって思ったんです。</p>
<p>田中：でも大変でした。最初にプレゼンで、電車が走って駅に着くシーンを作ったんです。こういうゲームを作りませんかって。</p>
<p>福田：今は皆さんに見せる度に面白がってくれますけど、当時プレゼンで流した時はしーん&#8230;でした。</p>
<p>ミト：え、そうなんですか？</p>
<p>福田：「やべえ、やっちゃった&#8230;」ってなりましたね(笑)後で聞くと、実は反応が良かったらしいんですけどね。でも現場ではしーん&#8230;でしたからね。</p>
<p>ミト：素直にリアクションしてほしいですよね(笑)</p>
<p>田中：他の皆さんは真面目なプレゼンをしてる中、うちは「ダンダダダンっ」って音を鳴らし始めたんで(笑)意表を突いて面白いと思ってくださる方がいたので、それが大きかったと思います。これがゲーム画面ですね。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240728_talon/images2024072812202780.jpg" alt="" /></p>
<p>ミト：やっぱ8ビットってかわいいですね。ちなみにゲームのデータサイズは小さいですか？</p>
<p>福田：小さいですね。レトロゲーム調にしたのにはいくつか狙いがあって、データが小さいっていうのもひとつでした。あとこれ、シティプロモーションなんで観光地を巡る内容なんですけれど、あんまりリアルに作りすぎると面白みが無いじゃないですか。それがドット絵にすると、リアルとの距離感がちょうどいいってのもあって。あとこの時、東京オリンピックの前の年で、Googleさんもレトロ調のゲームを作ったんですよ。それが結構ウケてたんです。</p>
<p>田中：なのでこういう雰囲気で作りませんかって、イメージが伝えやすかったっていうのもありますね。</p>
<p>ミト：思惑が当たって、見事に獲得されたんですね！</p>
<h3>そろそろ法人化を検討中</h3>
<p>ミト：Talonという屋号で活動を始めたのはいつですか。</p>
<p>田中：屋号はコロナ時なので、2021年の最初ですね。</p>
<p>ミト：このゲームを作った案件を受けたときはまだ個人で?</p>
<p>田中：今もお互い個人事業なんです。個人事業主同士なんですけど、屋号を一緒にしてるだけで。</p>
<p>ミト：なるほど。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240728_talon/images2024072812160614.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>福田：そろそろ法人化かなって思って田中も商工会と相談しながら進めてはいるんです。これもあんまり意識してなかったことやね。</p>
<p>田中：あんまりね。そもそも頑張って独立しようと思ったこともなかった(笑)</p>
<p>福田：この間、商工会さんの講座に彼女が行ってきて、独立するならこうじゃないといけない!っていう話があってチェックしたんですけど、全部違いましたからね(笑)</p>
<p>田中：ここまでかすりもしないってヤバくない私の性格って思いました。こういう人なら独立に向いてますよみたいなのが、一個も当てはまらなかったんです(笑)それでも独立して3年ぐらいなので、「こういうのは続きませんからね」って言われても「そうかな?」って思ってます。</p>
<p>ミト：はまらないのが強みになるかもしれませんよね。</p>
<p>福田：ありがたいことにずっと依頼のお声をいただいてるんですけれど、何でうちを選んでいただいたのかよくわからない(笑)</p>
<p>田中：うちは特に営業してるわけでもないしね。</p>
<p>福田：いや行ってるやんっ！めっちゃ名刺ばらまいて、お願いしますお願いしますって言ってるのに(笑) まあでも選んでくれた理由も面白い話があって、うちのマスコットキャラクター、あれがかわいかったからっていう理由の方もいましたからね。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240728_talon/images2024072812203443.jpg" alt="" /></p>
<p>ミト：ああーー。そこってやっぱり大きいですよね。</p>
<p>田中：それを見ていただいて「雰囲気が合う」とか「好き」とか言ってくださる方がね。</p>
<p>ミト：やっぱり大事ですよねー。ところでTalonっていうお名前の由来はなんだったんでしょうか？</p>
<p>田中：タロンって実は猛禽類の「爪」っていう意味で「バシッと掴んで放さないよ!」みたいなイメージで最初はつけたんです。</p>
<p>ミト：え、このマスコットキャラのビジュアルと逆じゃないですか(笑)</p>
<p>田中：最初はちゃんとかっこいいのを作ろうって言ってたんですけど、話してたら自分たちに合わね〜、私たちにクールさとかあったっけってなって(笑)&#160;それだったら、いつかは猛禽類になる!って感じのイメージで、アヒルでいいんじゃないかって。そのほうが自分たちのキャラに合ってると思って。</p>
<p>福田：それで結果そのマスコットを見て来られた方もいるんで。これがもしクールなやつ作っちゃってたら、来てくれなかったと思うんですよ(笑)</p>
<p>ミト：これホントにかわいいですよね。LINEスタンプにして欲しいです(笑)</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240728_talon/images2024072812162541.jpg" alt="" /></p>
<p>田中：ありがとうございます。作ったら需要あるかな？(笑)</p>
<p></p>
<p></p>
<p>とにかくロゴは、私たちに猛禽類の爪のイメージがなかったので、同じ鳥類でもアヒルかなって(笑) アヒルが、いつか鷹になる夢を見てるっていう設定。あとカメラをやってるので、これを事業のメインにしようかみたいな話があったのでこの子はカメラを持ってるんです。それで、うちのWEBのドメインが「.photo」なんです。</p>
<p>ミト：あ「.jp」や「.com」じゃないんですね!</p>
<p>福田：ドメインって大事なんですよねー。フォトが事業の一番じゃないんですけれども一応フォトも頑張ってるよって感じで。</p>
<p>田中：由来はそんな感じですね。</p>
<p>ミト：ありがとうございます。Talonさんでお仕事をされてきて一番大変だったことってありますか?</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240728_talon/images2024072812203841.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>福田：ピンチばっかりです。ギリギリやね、いつも。</p>
<p>田中：ちょっと仕事を入れすぎたりした時とか。</p>
<p>ミト：いただいたら断りづらいですよね。</p>
<p>福田：ハプニングも起こりがちで。今でもよく覚えてるのは、コロナの時期に僕たち、イベントのライブ配信の仕事をしていたんですけど、あれはやばかった。</p>
<p>田中：リアルタイムで配信するんですけど、機材を背負ってずっとウロウロして。コロナの時はほんまに仕事に迷走して、今までやってきた仕事が全部なくなったっていうのもあって、何をどうしたら仕事が得られるんやろ?どうしよう&#8230;っていう時期だったので、この頃はお声がかかると何でもやってました。でも大変だった(笑)</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240728_talon/images2024072812152553.jpg" alt="" /></p>
<p>福田：しかもハプニングだらけでね。熱のせいでジンバル(1つの軸を中心として物体を回転させる回転台の一種)がオーバーヒートするわ、回線もライブなんで常時接続してないといけないんですけど、それが切れそうになったりね。YouTubeライブっていっぺん切れちゃうとURL変わっちゃうんで。ヒヤヒヤしました。</p>
<p>ミト：URLは変えずに最後までいけたんですか。</p>
<p>福田：かろうじて。他にもいろいろと大変でした。</p>
<p>田中：動画の延長線上でいけるかなと思ったら、そこまで違うんや&#8230;って。そうやって、結構違うことをずっとやってるんです。今日も動画に声を入れることをしたり、いつもなかなかチャレンジしています。なので、常に大きな失敗にはならないようにベストに近いところに持っていくっていうのをいつも心がけてますね。にしても困難にわざと飛び込んでるんじゃないかって時々思うんですけど。</p>
<p>ミト：でもそれが、お仕事の広がりに繋がってくるんですよね。</p>
<p>田中：そうですね。だから困難はチャンスであり、ピンチもまた、成長できるチャンスかなって思ってます。</p>
<p>福田：ちょっとさすがに休みたいなー(笑) でもいつ暇になるかわからないんでね、やれるうちにやっとこうって思っちゃうんですよね。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240728_talon/images2024072812201279.jpg" alt="" /></p>
<p>田中：でもやっぱり交野市観光協会さんにゲームをプレゼンしたことかな。そこで落ちてたら多分、今このシェアオフィスにもいない可能性があるよね。</p>
<p>福田：人生違ってたかもね。あの仕事がもらえてなかったら、その後もらえていなかった仕事っていっぱいあったと思うんでね。</p>
<p>田中：ここをやってるんやったら!っていうことでお仕事をくださる方がいたりするので大きかったです。</p>
<p>福田：観光協会さんの仕事なので、色んなところに取材で行かさせてもらうことが出来て、それで僕たちの名前も知ってもらえたしね。交野市の色んなところに行けたのも良かったね。僕は枚方市に住んでるんですけど、交野市は全然知らなかったんで。</p>
<p>田中：それがきっかけで信用が生まれたりしたのも大きかったので、この時が最大のチャレンジで、分岐点かな。</p>
<p>福田：かもしれないね。</p>
<p>ミト：お仕事をされる際にこだわってることとか、大事にしてることはありますか。</p>
<p>福田：彼女、クオリティの鬼なんですよ。やばいっすよ、ほんまに。</p>
<p>印刷物とか、いつまで、どこまでチェックをやらせるんだってくらいさせて。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240728_talon/images2024072812153167.jpg" alt="" /></p>
<p>田中：でも、それで差し戻されるってことは無いからね。</p>
<p>ミト：あーそれは大きいですね。</p>
<p>福田：確かに、印刷ミスは無いね。だから僕よりも彼女の方がそういう細かいところが凄くて。僕達2人、性格が結構違うんで、僕は結構見落とすことが多いんですけど、彼女は見逃さないんです。そういうところがこだわりかな。</p>
<p>田中：やっぱ大きい失敗をせず、クオリティの維持することかな。</p>
<p>ミト：でもその分、締切とかはギリギリなんじゃ&#8230;?</p>
<p>福田：ほんまそれなんですよ(笑)</p>
<h3>今後目指していること</h3>
<p>ミト：今後何か目指していることはありますか。</p>
<p>田中：何か受託仕事じゃないことをしたりしたいなぁ。</p>
<p>ミト：自分たち発信で何かしたいんですね。</p>
<p>田中：今はお客様ありきでやってることがほとんどなので。だからこちらから発信したことに対してファンがついたりとか、そういったことが出来たら面白いですね。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240728_talon/images2024072812155898.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>福田：またAIとか出てきて、ますます僕たちのやる範囲って狭まっていくと思うし、クリエイターのあり方を常に考え直さないといけないんだろうなという思いです。この仕事もどんどん無くなっていくかもしれないですし。だからやっぱり自分たちで発信力というかね、ブランド、自分たちが何者かっていうところを定義しないといけないね。</p>
<p>ミト：ゲームを作ったっていうことも自分たちからの発信だと思うんですけど、そういうチャレンジによってTalonさんも道を切り拓いてますよね。</p>
<p>福田：彼女はね、僕たちの強みってのを把握してるところがあって。そこをうまく発揮できるところがあるんじゃないかと。</p>
<p>田中：そうやって自分たち発信を目指したいなと思っています。マスコットのタロン君もずっとLINEスタンプにしたいと思ってるんですけど、まだ出来ていないんで。</p>
<p>ミト：出来たら絶対買います!</p>
<p>福田：まだまだやりたいこともいっぱいあるので、商売っていうのを抜きにしても、僕たちっていうのはやっぱ作るのが大好きなので、作って発信して喜んでもらえたらものすごく嬉しいなって、そういうのを極めていきたいなって思っています。</p>
<p>ミト：楽しみにしてます。</p>
<p>田中：実は音楽もやってるんで。</p>
<p>ミト：そうなんですか? 何をやってるんですか。</p>
<p>田中：パソコンで作ってるんですけど、その先生がまた面白い先生なんですよ。東京でバリバリやってる方なんですけど。</p>
<p>福田：誰でも知ってる大手の会社のクリエイターで、ずっと第一線でされてる方なんです。</p>
<p>ミト：いやーこの時間だけでも本当、色々とされてるなーって知ることができました。ありがとうございます。</p>
<p></p>
<h3>これから新しくコワーキングスペースを使い始める人へのアドバイス</h3>
<p><span style="letter-spacing: 0px;">ミト：</span>では最後に、これから新しくコワーキングスペースを使い始める人へ、アドバイスはありますでしょうか？</p>
<p>福田：積極的にコミュニケーションを取ってもらうことかなー。せっかくオープンスペースが出来ているんで。そうすることによって、クリエイティブの幅だけじゃなくて仕事にも繋がっていくと思うんですよ。だからどんどん、ちょっとしたことでも声掛けるタイミンはあると思うんで。</p>
<p>田中：意外と繋がってますからね。あー！みたいな感じのこと、いっぱいありますからね。関西近辺は狭いんで。</p>
<p>ミト：そうですね。今後も素敵な繋がりが生まれると良いですね。</p>
<p>今日はどうもありがとうございました!</p>
<p>ボクもまた、ちょくちょくとお声掛けさせていただきます(笑)</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240728_talon/images2024072812201717.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<div></div>
<div></div>
</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2024/07/89976/">
<title>OSAKA・ゼロカーボン・スマートシティ・ファウンデーション 由比さんにインタビュー【シェアオフィス入居者インタビュー】</title>
<link>https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2024/07/89976/</link>
<description>
OSAKA・ゼロカーボン・スマートシティ・ファウンデーション由比さんにインタビュー 【シェアオフィス入居者インタビュー】






話し手：由比達也さん




【プロフィール】
OSAKA・ゼロカーボン・スマートシティ・ファウンデーション
由比達也（ゆひたつや）さん
OSAKAゼロカーボン・スマートシティ・ファウンデーション　役員秘書室　室長
1978年生　大阪府枚方市出身　MPD:事業構想修士(専門職)、防災士
和歌山市役所、枚方市役所で税務、情報システム等の職務を経て、大阪府公民戦略連携デスクへの出向を機に公民連携による社会課題解決を目指す政策推進に従事。2023年10月、約20年の地方公務員としてのキャリアを経て、脱炭素社会の実現と大阪、日本の経済成長をめざす官民共創機関OZCaFへ転職（現職）。
休日は趣味のトレイルランと自身がランディレクターを務める英国発祥のランコミュニティparkrun（毎週土曜日開催）の運営に従事。









聞き手：アサカワミト




＜インタビュアー＞
アサカワ ミト（コミュニティマネージャー）
ひらっくコミュニティマネージャー。受付業務をしながら、利用者さまとの交流や、シェアオフィスを始めとした方にお繋ぎする機会を作っています。交流イベントの企画、進行なども担当。
プライベートでは、未経験の方や社会人にも役立つ演劇ワークショップを開いたり、アレクサンダーテクニークという身体メソッドの講座などをしていて、幅広い方々に、こころとからだをワクワクさせる機会を作っています。








OSAKA・ゼロカーボン・スマートシティ・ファウンデーション
略してOZCaF (オズカフ)について

ミト　由比さんについては、ひらっくリニューアル時のイベントで登壇された際に、一度自己紹介をされているのを聞いたのですが、正直なところその時は何をされている方かがいまいちピンと来ませんでした。今日はその辺りがクリアになればと思っております！よろしくお願いします。
由比　よろしくお願いします。なるかな〜(笑)
ミト　(笑) まずはお名前と今されているお仕事、組織名を教えてください。
由比　OSAKA・ゼロカーボン・スマートシティ・ファウンデーション、略してOZCaF (オズカフ)の由比達也です。
ミト　ありがとうございます。OZCaFさんはどういった組織なんでしょうか。
由比　難しいですね〜。
ミト　やっぱり難しいんですか(笑)
由比　OZCaFは2021年（令和３年）の7月に立ち上げまして、国や自治体の「官」と企業・大学、各種団体などの「民」との連携、共創でやっている組織なんです。
今後、ゼロカーボンを推進していくためには、自治体だけが頑張っても難しいし、逆に民間だけでもやっていけないので、官民連携進めていきましょう！ということを考え、大阪府庁やいくつかの民間企業が中心に立ち上げた官民共創機関なんです。
いまOZCaFへ参加している企業は大手から中小企業を含めて約3000団体に迫る参加企業数です。その参加企業さんの得意分野ごとで、脱炭素につながるような取り組みや共創、ビジネスマッチングを日々コーディネイトしている団体がOZCaFですね。

ミト　あの、実を言うと&#8230;お恥ずかしいことに「脱炭素」「ゼロカーボン」というものをあまりわかっていなくて。この機会に教えていただけますでしょうか。
由比　わかりました。
2020年10月、当時の菅首相が&#8221;2050年までにカーボンニュートラルの実現&#8221;をめざすことを所信表明で発言されたことが日本における非常にインパクトのある出来事で、日本での&#8221;脱炭素化&#8221;が広がるきっかけとなりました。日本の各企業が自社の事業活動においていかにCO2の排出量を抑えるかを課題に、技術革新や他社の脱炭素ソリューションを取り入れたりして、&#8221;脱炭素化&#8221;を進めています。
&#8221;脱炭素経営&#8221;という言葉もありますが、これは、気候変動対策（≒脱炭素）の視点を織り込んだ企業経営のことです。従来、企業の気候変動対策は、あくまでCSR活動の一環として行われることが多かったんですが、近年では、気候変動対策を自社の経営上の重要課題と捉えて、全社を挙げて脱炭素化に取り組む企業が増加しているんですよ。
ミト　この脱炭素の「炭素」と言うのは、二酸化炭素のことですか？
由比　そうです。主に二酸化炭素のことです。他にもメタンガスなどのいろんなガスもありますが、それをひっくるめてGHG(※1)とも言います。これを下げていきましょうねっていう取り組みは今や皆さん共通ですよね。
(※1 Green House Gas 二酸化炭素やメタンなどの温室効果ガスの排出量のこと。地球温暖化原因は、人間活動によるこのGHG排出量の増加である可能性が高いと考えられている。)
ミト　カーボンという言葉が「炭素」。つまり「ゼロカーボン」≒「脱炭素」ということですね。
由比　そうですね。他にも「カーボンニュートラル」や「カーボンオフセット」という言葉もあります。
ミト　よく聞きますね。

由比　いくら脱炭素といっても減らせない排出量というのはありますよね。それはしょうがないので、まず極力下げる努力はする。例えばそれで100を80に下げて、あと残り80は違う形で無くし、差し引きゼロにしようというものです。
差し引きゼロという点で、僕らOZCaFとJaZCaF（JAPANゼロカーボン・スマートシティ・ファウンデーション）という団体は、大阪・関西万博においてゼロカーボンを目指す取り組みの一環で「EXPOグリーンチャレンジアプリ」というアプリを開発して協賛提供しています。
アプリを通じて日本全国の方々に日々の脱炭素行動を楽しみながらジブンゴトとしてチャレンジしていただき、その総和で大阪・関西万博の会場への移動で排出されると推計されているCO2をプラスマイナスゼロにすることを目指しましょう！といった取り組みもしているんです。
ミト　おお、色んな形で取り組み、ゼロを目指す。面白そうですね。
由比　面白いですよ。

ミト　つまりOZCaFさんは官民が協力して、ゼロカーボンを目指していくために様々なことを仕掛けたり、取り組んだりする団体。ざっくり、そんな感じでしょうか?
由比　そうですね。官民共創機関って言うんですけど、「官」は環境保護をしたいとか、企業が持続可能な成長を遂げるために、脱炭素化を推進したいっていう課題があります。
「民」は、例えばサプライチェーン（自動車なら個々の部品を作る会社や、部品を組み立て自動車にする自動車メーカー等で構成されるもので製品の原材料・部品の調達から販売に至る一連の流れ）の中で、取引先の企業から「脱炭素化しなかったら、あなたのところの部品を買わへんで！」って言われるけど、どうすればいいかわからない・・・という局面があります。
このお互いの局面や課題を解決するために、どういう取り組みをしたらいいかっていう知識とか技術を共有、連携して、いいものを生み出す（共創）を推進する組織が官民共創機関ＯＺＣａＦですね。
ミト　なるほど。わかってきました! ありがとうございます。

ひらっくのお仕事について
ミト　では前半はひらっくのお仕事について質問させてください。今回、このひらっくコワーキングのシェアオフィスを選ばれた理由は何だったのでしょうか？
由比　OZCaFはいま説明した通り「共創」を理念として持っていて、それがひらっくの開設理念&#8230;創業したい人とか、起業したい人とか、もうすでにしてるけどマッチングしたいっていう共創の場という理念を打ち出してたんで、その理念と共鳴するなと思い選びました。
僕らは大阪市内にもオフィスがあるんですけど、脱炭素を広げたいと言ってる中で、大阪市内のオフィスに閉じこもっていては進まないところもあるので、より地域に特化した場所に拠点を持って、脱炭素化の大切さを伝えてやっていきたい、こういう場で協創の空気が作れたらいいな、と思っていたのでまさにうってつけの場所だと思いました。

ミト　こちらのオフィスを使われる際の1日の流れを教えてください。
由比　そうですね。週1、2ぐらいで来ているんですけどメインはWEB会議。あとは資料作りをしてます。もっと利用者さんと話をしたいんですけどね。
ミト　そこは僕らスタッフがこれから頑張ってお手伝いしていくところですね(笑)
由比　お願いします(笑)
コワーキングスペースで仕事をすることで期待すること
ミト　では、コワーキングスペースで仕事をすることで、どんな期待をされていますか？
由比　もっと我々からも利用者さんの課題とかを聞いてみたいですし、他の利用者さんから気軽に声をかけてもらって、些細な話から脱炭素とか、スマートシティとかも含めてコミュニケーションが出来たらなと思っています。課題って、時には手法になったり、目的のヒントになったりするんです。
「OZCaFさんって脱炭素、スマートシティですよね、うちはあんまり関係無いかな」ってよく言われるんですけど、それでもどんな課題を持ってるんですかってお話を聞いたら例えば、子育て系ですとか、女性の起業ですよって課題が出ると、それって結構スマートシティの技術に絡んできたりとかするんですよ。その実現が、ゆくゆくは脱炭素に繋がったりとかするんです。だからそういう接点を、様々な分野で持ちたいので、どんどん交流したいですね。

ミト　思わぬところから脱炭素につながるんですね。ここのビジョンがみんなにもっとわかると、コミュニケーションが広がりますよね。
由比　そうなんです。だからひらっくでぜひ「脱炭素カフェ」したいですよね(笑)
ミト　良いですね! お話されたように、脱炭素は絶対今後無視できない世界レベルの取り組みですもんね。
由比　そう。だからOZCaFを再生可能エネルギーとか、太陽光発電を提案する企業、法人なんでしょって思われてるんですけど、それは違うんですよね。それもひとつではあるんだけど、もっと広い視野で動いてるんです。
ミト　そのためにはやっぱり、皆さんの課題を聞きたいですか？
由比　そうですね。後で詳しく話すんですが、僕は前職、枚方市役所に勤めていたんですね。それで、実はひらっくの宮脇所長と僕は、高校の同級生でもあるし、市役所でもいろいろと一緒に仕事をしていた関係なんです。前職では北大阪商工会議所さんともたくさん仕事をご一緒していただきました。その繋がりから、今は立場は違いますが、枚方市役所さんや、北大阪商工会議所さんとも、もっと深く交流して連携していけたらいいなと思っています。
あとは、市内の企業団地とか。枚方市ってそういう企業がいっぱいあるじゃないですか。工場勤務だからなかなかリモートワークは難しいと思うんですけど、そういう人たちにもどんどんひらっく使ってもらって、働き方を変える可能性とかも紹介していきたいですね。

ミト　それこそ今、製造業が協力してやっているオープンファクトリープロジェクト「不器用ファクトリー」というものがありますけど、そこにもアプローチしたら面白そうですよね。
由比　オープンファクトリー、良いですね。そうやってそれぞれが働く場を見せたり、現地で作ってるものをここで見せるとかね。働きに来なくても見せるとか、いろんな方法でひらっくと、枚方市内の会社さんが繋がる方法ってあると思うんで。きっとそういう話をしていたら、脱炭素に繋がる可能性って充分あると思います。
今のお仕事を始められたきっかけ
ミト　今のお仕事を始められたきっかけを教えてください。
由比　先ほどもはチラッと話しましたが、前職は枚方市役所で働いていました。それを23年の9月末で退職、転職をしてOZCaFに勤務しています。
ミト　市役所にいたときから、ゼロカーボンに関することをされていたんですか？
由比　どちらかというとスマートシティが担当分野でした。

ミト　枚方市でスマートシティって、なにか取り組んでいたんですか？
由比　取り組んでましたよ！(笑)
ミト　不勉強ですみません(笑)
由比　今もいろいろしていますよ。住民さんが便利になるようなアプリ開発をしている企業と連携して、実証実験して、実装をしたりとか。
僕が市役所で担当していたのがまさに、公民連携。自治体が解決したい課題を民間を募集して協力してもらったり、民間企業にもビジネスとして枚方市内で成長してもらったりしてました。
OZCaFとの出会いは、市役所で勤めていた最後の2年間くらいですね。市役所を退職したのが2023年度。その少し前の2020年度から2021年度の２年間、僕は大阪府庁に研修生として出向させてもらってたんです。
２年間、大阪府庁の公民連携の部署で働いて、企業との連携の仕方とかを日々学ばせてもらいました。その2年目の2021年の7月にOZCaFを立ち上げることになりますが、大阪府庁側の立場でＯＺＣａＦ立ち上げの担当もさせてもらったんです。
そういったご縁もきっかけではあったんですが、もうひとつは脱炭素、スマートシティへの関心が高まっていたんです。自分のやってきたバックグラウンドと時代の流れがバシっと合っているいま、ここでチャレンジしたいなと思って転職をした、というところです。


ミト　市役所ではできないことや、脱炭素、スマートシティにもっと関わっていきたいという思いがあったってことですね。
由比　そうですね。市役所で20年働いたんで、考え方とかルールとか、できることできないことっていうのは十分理解してたんですけど、民間に飛び込んだらどういうことができるのかっていうことは、前からかなり興味関心があったので、民間企業に行きたいなっていうのは、だいぶ前から心の中ではあったかもしれないですね。
ミト　今までのお仕事の中で大事にしていることはありましたでしょうか？
由比　そうですね。会議や打ち合わせをすることが多いんですけど、会議って大体1時間じゃないですか。来ていただく分にも伺う分にも、その1時間、自分やOZCaFに出会ったことで、幸せになってほしいなとか、喜んで帰ってもらいたいなと思っています。そういう姿勢を大事にしていますね。
来てよかったなって思ってもらえる団体でありたいし、相談してよかったなっていう担当者でありたい。気持ちよく話したいとか、気持ち良く聞きたいと思うような雰囲気作りは心掛けています。
ミト　素敵な心掛けですね。
由比　じゃないと相談したい団体になっていかないと思うんです。
ミト　話やすいかどうかで、今後関わっていきたいかどうかが大きく変わりますもんね。大事なことです。
由比さんはいま、民間で働かれてるわけですけれども、なにか仕事のバランスは変わりましたか？
由比　そんなに変わってないですね。役所勤めだったので定時はあったけど、役所のときから今もそうですけど、オンオフがうまくできるタイプの人間じゃないんです。家に帰っても仕事のことは考えてるし、仕事中でも週末何しようかなって考えるんで(笑)&#160;
なので、ガチガチに「土日は仕事のことを一切考えたくない」みたいな変な縛りを精神的に作らないようにしてます。逆にそれでバランスが保ててるのかな。ずっと仕事のことを考えてるし、ずっと遊びのことを考えてるって言ったら語弊あるんですけど、、、

ミト　あんまり自分の中で垣根を作らないようにしているんですね。
由比　そうそう、垣根を作らないように。それは結構意識してるかもしれませんね。
ミト　そうなんですね。OZCaFの、何に繋がるかわからないっていう部分でも、垣根を作らない由比さんにとっては良いんですね。
由比　そのほうがむしろ楽ちゃいますかね。
ミト　そうかもしれませんね。
由比　休みやから、休みをせなあかんみたいなのって、しんどいじゃないですか。
休みの日こそ、仕事のアイデアとか、こういう感じで資料を作ったらきれいなんちゃうか、わかりやすいんちゃうかな?とかが浮かんだりするんで。あと、ぼーっと新聞読んでるときとかね。だからバランスを変につけようとしないっていうのが逆にいいかもしれませんね。
ミト：なるほどー。ありがとうございます。
由比さんが影響を受けた本
ミト　では、これまでに読んで由比さんに影響を与えた本をぜひ教えてください。
由比　２冊持ってきました。ひとつは「嫌われる勇気～自己啓発の源流　アドラーの教え」ですね。読んだことありますか？
ミト　アドラーはまだ読んだことがないんですよ。読んだ方が良いって、すごく言われるんですけど(笑)

由比　もともと大学では心理学専攻だった&#8230;っていうのはほとんど関係ないんですけど(笑)幸せに生きるには？とか、対人関係の在り方とか、人間社会のコミュニケーションや深層心理などはずっと興味がある分野で、この本は何回も読みました。
この中の好きな言葉に「課題の分離」っていうのがあるんですけど、例えば何かの話題で話をしている中で「それってどうなんですか？何をしてもらえるんですか?」みたいなことを聞かれた時、それをちゃんと整理して考えたら「これって自分が心を痛めてまで悩まないといけない課題なんかな&#8230;」って思うこともあると思うんです。
これを「課題の分離」っていう視点で考えると、、、「それは、そちらの課題とちゃいますか?」ってスパっと切り分けるんです。そこが大事。それによって嫌われたとしても、それはしょうがないよね、それは自分を守るため、自分を大事にするための思考なんだからっていう。それを教えてもらったときにすごく自分の中でクリアになって、強くなれました。
ミト　それが「嫌われる勇気」なんですね。

由比　例えばOZCaFで仕事をする中で、何がどうゼロカーボンに繋がるかをやっぱり日々考えているんですね。だから、あらゆることがどう繋がるかマインドになるじゃないですか。
その中で、全く関係ないってことは多分恐らくもう無いんですけど、でもその中で「それはそこまでこっちの課題じゃないな&#8230;」みたいな場面もやっぱりあるんですね。そういう時にスパンっと出来ることと出来ないことを見定める。「それは確かに課題ですよね。これ一緒に解決しましょう」っていう場合と、「いや、それはそちらの課題ですね」とかをシビアに考える。心理的には同情しすぎると辛いですし、ビジネスで言ったら「そこまでこっちが浪費する必要があるか?」っていうことになる。
しっかり線引きして、シビアな考え方をちゃんとする方が、人間ってお互いに楽じゃないか? みたいなことを教えられた本で、非常にバイブルです。めっちゃ耳を折ってるんですよ(笑)
ミト　めっちゃ折ってますね(笑) いやーありがとうございます。ボクもついつい線引きせずに色々と引き受けちゃったりするので。これはそろそろ読むときが来たかもしれません(笑) ありがとうございます。もうひとつの本は？

由比　これはですね、自分がトレイルランニング(舗装された道路ではなく、林道や登山道などの自然の中を走るアウトドアスポーツ)をやってるんですけど、それをどっぷり始めようっていうきっかけをくれた人の本。山本健一さんの「トレイルランナー　ヤマケンは笑う　～僕が170ｋｍの過酷な山道を&#8220;笑顔&#8221;で走る理由」です。
この人はYouTubeとかで見てもらったらわかるんですけど、めちゃくちゃかっこいいんですよ。顔もイケメンやし、走り方とか姿とか、考え方がめちゃくちゃ素敵で。
170キロぐらいのロングレースっていう山岳レースがあるんですけど、何がすごいかっていうと「いま走れている、いまここにいる自分がめちゃくちゃ幸せや」っていうマインドで走っていて、常に笑ってるんです。しんどいことをしてはるのに、常に幸せを感じながら走ってるんですよね。
そういうランナーがいてんねやって思ったときに、トレランってけっこう幸せなスポーツやなっていうのを改めて言語化してくださってる本なんで、これも僕のバイブルになってますね。
ミト　トレラン向けの山とかってあったりするんですか？それとも山さえあればって感じですか？
由比　山さえあればですね。僕は交野に住んでるので、近くの交野山(こうのさん)が多いです。あれは他に比べれば全然低いので、ゆるゆる走って1時間ぐらいで帰ってこれます。トレランは心が満たされるスポーツですね。

ミト：それくらいなら良いかもですね。ちなみに今までで一番チャレンジングだったトレランって何でしたか？
由比　信州の戸隠あたりを110キロ走る大会に参加したことがあって、その日は大雨やったんですけど、大会は続行してくれて、途中、距離は短くなって100キロちょいにはなったんですけど、夜通し走りました。でもめちゃくちゃ楽しかったですね。
それも、最後あたりでゴール手前10キロぐらいが一番スピード出てきて。ランナーズハイとかっていうじゃないですか。多分あれになっていて、その時は確かに笑いながら走ってました。なんなら実はスタートした瞬間なんかは泣いてたんですよね。こんな大会出れるなんて恵まれてるなぁと思ったら幸せで泣けてきて。
ミト　聞いてるだけで、すごいポジティブな力を感じられてなんだか不思議です。
心の持ち方ひとつで、この場のボクでも幸せを感じられる。もしかしたら、この本には何かその秘密が詰まってるのかもしれませんね。

由比　この２冊を読んでからかどうかはわからないんですけど、なんか毎日幸せやなと思うようになりましたね。思いません？
ミト　そう言われて最近思ったことがあるんですけど、改めて振り返ると、自分は本当は結構幸せだし、恵まれていたりもするんだけど、果たしてそれをちゃんと感じているのかって思って。やっぱりちゃんと感じられてないんですよね。幸せに感じても良いはずなのに、感じられてない。それは悲しいことだなって。
由比　僕は毎日、ひらっく来る日とかでも、幸せやなって思ってますもん。
まず転職してよかったですね。それに会社のお金でここを借りてくださって「地方拠点として枚方で頑張ってこい」って言われて、OZCaFの1人として自分がやりたかった「共創」みたいなことが地元で出来てるし、なんせ家からアクセスもいいし。皆さんも優しいから(笑)　もうこれはめっちゃ幸せやなって、こみ上げてきますよね。
これからここでいろんな出会いが生まれて「なんか、ええ場所やなぁひらっく」ってい言いたいですよね。
ミト　由比さんのように幸せに感じられる場所にしていきたいですよね。ありがとうございます。

今後、達成したい目標
ミト　今後、達成したい目標などはありますでしょうか?
由比　 個人としては、枚方市に恩返しをしたいと思っています。
2025年に大阪・関西万博がありますよね。約2800万人の方が国内、海外から来場されるって言われているんですけど、そこで自分に何ができるかっていうと、ゼロカーボン・脱炭素経営を取り入れた企業を枚方市で多くつくるお手伝いをさせてもらって、「枚方市にこの企業あり！」みたいな企業をPR出来れば、今日は万博、２日目は枚方市に行って「あの企業を見に行きたいね！」ってなると思うので、万博開催中は&#8220;脱炭素&#8221;を軸にして、万博会場から枚方市への人の流れを作りたいですね。枚方市を元気にしたいです！
例えば、観光でも、脱炭素、ゼロカーボンって大事になってくるんで、1日目万博、2日目は枚方宿で、枚方オリジナルのゼロカーボンツアーを体験したいよね。とか、そういう魅力を、それこそ枚方市、北大阪商工会議所さん、ひらっくの利用者さんと一緒になってアイディアを出して、来年までにひとつでも多くそういう魅力を作りたいんで、それで貢献できたらいいなって。個人的には思ってます。
それはOZCaFとしても同じ目的なので、枚方市のために、枚方市を日本一の脱炭素地域にしていくお手伝いをしたいなと思いますね。

ミト　脱酸素の取り組みとか技術で面白い話ってありますか??
由比　これは他社さんのことなんで詳しくは話せないんですけど、CO2をめちゃくちゃ吸収する技術が出来てるんですよ。
ミト へえー!
由比　で、吸収したCO2を色んなエネルギーに変える。要は太陽光とか風力とかじゃなく、CO2からエネルギーが生まれるんです。
ミト　本当ですか!? そうなったらゼロカーボンどころか!
由比　うん。だからその会社にとっては「CO2を出すな！」って世界的に言ってるけど、むしろCO2を出してくれっていう(笑)　逆転の発想の企業も出てきたりしていて。他にもいま、砂漠のところでは、凄く大きなファンを回して二酸化炭素を吸ってるんですよ。だけどそれを動かすのに電気を使ってるっていう矛盾が発生したりとか、吸ったやつどうすんねんっていう問題もあって。
ミト　まだ発展途上ではあるけれども、二酸化炭素をエネルギーに変えようとしている技術は出来つつあるんですね。
由比　スポーツの世界でも、サポーターが常に出しているCO2から芝生を育てることに使えないかとか。詳しくは話せないんですけど、これめちゃくちゃいいストーリーなんですよ。
ミト　それはおもしろいですねー。

由比　ファン獲得にもなるし、選手も頑張るし、脱炭素にも繋がるし、新項目のビジネスにも繋がるっていうので、本当にまるっとWin-Winっていう、これを脱炭素の文脈で作りましょうっていう話なんです。これがOZCaFの目指す「みんなの幸せを作る」っていうことの一端ですね。
ミト　なるほどーー、ちょっと見えてきました。
由比　他にも個別個別にめちゃくちゃあるんで、それを総じてゼロカーボンとスマートシティで社会を良くしようとしてる団体っていうのがOZCaFなんです(笑)
ミト　そのためには繋がることなんですね。
由比　官民の繋がりもそうですし、個人で出来る努力もあるけど、繋がることで面白いことができる。そのキーワードが「ゼロカーボン」。
そして「スマートシティ」があって、手法が「共創」なんですよね。
ミト　なるほど。だいぶ明確になりました。
由比　楽しそうでしょ。
ミト　確かに楽しそうですね！ワクワクします。
世界の課題ですし、それがワクワク出来るんだから確かにやりがいを感じるなって思いました。
由比　だからもういろんな人に話しかけてもらいたいです。なんかそういう機会とか、場はこちらも作っていかないとなんですけど、もっと盛り上げたいですよね。
ミト　そうですよね。頑張ります(笑)

これからコワーキングスペースを新しく使い始める人へのアドバイス
ではこれからコワーキングスペースを新しく使い始める人へアドバイスを。
由比　来るまでは不便もあるけど、来てみたらめちゃくちゃ使いやすいし、特に景色が良いので、1回来てもらいたいですよね。1回かじってみたら、良いやんってなるんじゃないですかね(笑)
ミト　１回かじってみたら。いいワードいただきました。ありがとうございます(笑)
由比　見晴らしが凄くて、全方位、枚方を見渡すことが出来るからね。
ミト　この景色を見るだけでも使用料300円、500円の価値はあると思います。すぐ隣には車塚公園もあってずっと眺めていられますもん(笑)
由比　そうそうそう。土曜とかに仕事してても雰囲気いいですもん。遊んでる子供たち見ながらね。
ミト　そうですね。

由比　最後にお伝えしておきたいことがあって、これは特に日本のすべての皆さん向けに、今我々が提唱しているんですけど、大阪・関西万博が始まったら、来場者の方々が会場までに使用される最後の交通手段をラストワンマイルと定義して、ラストワンマイルで排出される温室効果ガスが約5万7000トンと推計されているんです。これは相当な量です。
そこでさっきのカーボンニュートラル、カーボンオフセットの話なんですけど、この5万7000tをみんなの行動で減らしていきたいよねっていう試みがあって、それが「EXPOグリーンチャレンジアプリ」なんです。簡単に言うと、ペットボトルを買わずにマイボトルを持ってくると、ペットボトルを１つ買ってないから1日で0.081kg減らしてる計算になるんですね。
他にも今日の朝昼晩のご飯、食べ残しゼロにしましたよ。これは無駄なゴミを発生させてないんで、それだけでも0.063kg減らしてる計算。宿泊先でアメニティ、歯ブラシとか使っちゃうじゃないですか。だけどそれを使わずに、自分のマイ歯ブラシを持っていったら、これも減る。企業規模じゃなくても、皆さんでできる取り組みを、ポチって押すだけでポイントがもらえて、そのもらったポイントから抽選で景品が当たるっていう取り組みなんです。
この景品に関しても、いろんな企業さんに協賛してもらってて、脱炭素とか、アップサイクルとかって言葉聞いたことあると思うんですけど、そういう文脈の商品が当たってもらえるんです。というアプリなんで、これを皆さんに使ってもらいたいと思っています。
僕らは大阪関西万博にこれを協賛している団体でもあるんで。もう民間企業、住民さん巻き込みで、脱炭素社会を作っていきたいなと思います。

ミト　早速入れます！
由比　枚方市内なら「くらわんかファブリック」さんとかがあるんですけど、それが「ここの商品、ラインナップになりました」「万博に協力してます」っていうだけでも、ブランディングになると思うんですよね。そういうことをどんどんコーディネートしていきたいなと思ってますね。
ミト　いやー、これで由比さんのされていることがよくわかりました(笑)
今日はどうもありがとうございました。









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<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2024-07-28T11:10:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="cms-content-parts-sin171592905764896200 cparts-id458--07 dec-bg-pe--primary" data-selectable="cparts-h2bg--stopnone:背景固定なし,cparts-h2bg--stop:背景固定あり" data-original="cms-content-parts-sin171592905764896200 cparts-id458--07 dec-bg-pe--primary" style="background-image:url(/images/blog/CW/20240728_yuhi/images2024072811424279.jpg);background-repeat: no-repeat;background-position: center center;background-size: cover;">
<h2 class="cparts-id458--07__ttl lay-reset-title"><font color="#ffffff"><span style="font-size: 38.4px;">OSAKA・ゼロカーボン・スマートシティ・ファウンデーション</span></font><span class="cparts-txt-block dec-txt--white cms-easy-edit" id="cms-editor-textarea-sin171592905764899400 ">由比さんにインタビュー</span> <span class="cparts-notes-block dec-txt--white cms-easy-edit" id="cms-editor-textarea-sin171592905764899800 ">【シェアオフィス入居者インタビュー】</span></h2>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171592925925082100 box cparts-id409--01 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
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<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-margin-b--1"><img alt="由比さん-58" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin171592925925139600" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240728_yuhi/images2024072811253023.jpg" width="330" /></div>
<div class="cparts-caption-block lay-reset-child lay-font-size--s cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin171592925925140400">
<p>話し手：由比達也さん</p>
</div>
</div>
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div id="cms-editor-minieditor-sin171592925925140700" class="cparts-txt-block lay-reset-child">
<p>【プロフィール】<br />
OSAKA・ゼロカーボン・スマートシティ・ファウンデーション<br />
由比達也（ゆひたつや）さん</p>
<p>OSAKAゼロカーボン・スマートシティ・ファウンデーション　役員秘書室　室長</p>
<p>1978年生　大阪府枚方市出身　MPD:事業構想修士(専門職)、防災士</p>
<p>和歌山市役所、枚方市役所で税務、情報システム等の職務を経て、大阪府公民戦略連携デスクへの出向を機に公民連携による社会課題解決を目指す政策推進に従事。2023年10月、約20年の地方公務員としてのキャリアを経て、脱炭素社会の実現と大阪、日本の経済成長をめざす官民共創機関OZCaFへ転職（現職）。</p>
<p>休日は趣味のトレイルランと自身がランディレクターを務める英国発祥のランコミュニティparkrun（毎週土曜日開催）の運営に従事。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
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<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-margin-b--1"><img alt="由比さん-38" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin172217409776945100" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240728_yuhi/images2024072811270928.jpg" width="330" /></div>
<div class="cparts-caption-block lay-reset-child lay-font-size--s cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin172217409776952900">
<p><span style="font-family: &#34;Noto Sans JP&#34;; font-size: 14px;">聞き手：アサカワミト</span></p>
</div>
</div>
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div id="cms-editor-minieditor-sin172217409776961500" class="cparts-txt-block lay-reset-child">
<p><span style="font-family: &#34;Noto Sans JP&#34;;">＜インタビュアー＞</span><br style="font-family: &#34;Noto Sans JP&#34;;" />
<span style="font-family: &#34;Noto Sans JP&#34;;">アサカワ ミト（コミュニティマネージャー）</span></p>
<p>ひらっくコミュニティマネージャー。受付業務をしながら、利用者さまとの交流や、シェアオフィスを始めとした方にお繋ぎする機会を作っています。交流イベントの企画、進行なども担当。</p>
<p>プライベートでは、未経験の方や社会人にも役立つ演劇ワークショップを開いたり、アレクサンダーテクニークという身体メソッドの講座などをしていて、幅広い方々に、こころとからだをワクワクさせる機会を作っています。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171592934285991000 box cparts-id409--02 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin171592934285991000 box cparts-id409--02 lay-margin-b--3">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-caption-block lay-reset-child lay-font-size--s cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin171592934286024100">
<h3>OSAKA・ゼロカーボン・スマートシティ・ファウンデーション<br />
略してOZCaF (オズカフ)について</h3>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240728_yuhi/images2024072811424599.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト　由比さんについては、ひらっくリニューアル時のイベントで登壇された際に、一度自己紹介をされているのを聞いたのですが、正直なところその時は何をされている方かがいまいちピンと来ませんでした。今日はその辺りがクリアになればと思っております！よろしくお願いします。</p>
<p>由比　よろしくお願いします。なるかな〜(笑)</p>
<p>ミト　(笑) まずはお名前と今されているお仕事、組織名を教えてください。</p>
<p>由比　OSAKA・ゼロカーボン・スマートシティ・ファウンデーション、略してOZCaF (オズカフ)の由比達也です。</p>
<p>ミト　ありがとうございます。OZCaFさんはどういった組織なんでしょうか。</p>
<p>由比　難しいですね〜。</p>
<p>ミト　やっぱり難しいんですか(笑)</p>
<p>由比　OZCaFは2021年（令和３年）の7月に立ち上げまして、国や自治体の「官」と企業・大学、各種団体などの「民」との連携、共創でやっている組織なんです。</p>
<p>今後、ゼロカーボンを推進していくためには、自治体だけが頑張っても難しいし、逆に民間だけでもやっていけないので、官民連携進めていきましょう！ということを考え、大阪府庁やいくつかの民間企業が中心に立ち上げた官民共創機関なんです。</p>
<p>いまOZCaFへ参加している企業は大手から中小企業を含めて約3000団体に迫る参加企業数です。その参加企業さんの得意分野ごとで、脱炭素につながるような取り組みや共創、ビジネスマッチングを日々コーディネイトしている団体がOZCaFですね。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240728_yuhi/images2024072811425591.jpg" alt="" /></p>
<p>ミト　あの、実を言うと&#8230;お恥ずかしいことに「脱炭素」「ゼロカーボン」というものをあまりわかっていなくて。この機会に教えていただけますでしょうか。</p>
<p>由比　わかりました。</p>
<p>2020年10月、当時の菅首相が&#8221;2050年までにカーボンニュートラルの実現&#8221;をめざすことを所信表明で発言されたことが日本における非常にインパクトのある出来事で、日本での&#8221;脱炭素化&#8221;が広がるきっかけとなりました。日本の各企業が自社の事業活動においていかにCO2の排出量を抑えるかを課題に、技術革新や他社の脱炭素ソリューションを取り入れたりして、&#8221;脱炭素化&#8221;を進めています。</p>
<p>&#8221;脱炭素経営&#8221;という言葉もありますが、これは、気候変動対策（≒脱炭素）の視点を織り込んだ企業経営のことです。従来、企業の気候変動対策は、あくまでCSR活動の一環として行われることが多かったんですが、近年では、気候変動対策を自社の経営上の重要課題と捉えて、全社を挙げて脱炭素化に取り組む企業が増加しているんですよ。</p>
<p>ミト　この脱炭素の「炭素」と言うのは、二酸化炭素のことですか？</p>
<p>由比　そうです。主に二酸化炭素のことです。他にもメタンガスなどのいろんなガスもありますが、それをひっくるめてGHG(※1)とも言います。これを下げていきましょうねっていう取り組みは今や皆さん共通ですよね。</p>
<p>(※1 Green House Gas 二酸化炭素やメタンなどの温室効果ガスの排出量のこと。地球温暖化原因は、人間活動によるこのGHG排出量の増加である可能性が高いと考えられている。)</p>
<p>ミト　カーボンという言葉が「炭素」。つまり「ゼロカーボン」≒「脱炭素」ということですね。</p>
<p>由比　そうですね。他にも「カーボンニュートラル」や「カーボンオフセット」という言葉もあります。</p>
<p>ミト　よく聞きますね。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240728_yuhi/images2024072811424843.jpg" alt="" /></p>
<p>由比　いくら脱炭素といっても減らせない排出量というのはありますよね。それはしょうがないので、まず極力下げる努力はする。例えばそれで100を80に下げて、あと残り80は違う形で無くし、差し引きゼロにしようというものです。</p>
<p>差し引きゼロという点で、僕らOZCaFとJaZCaF（JAPANゼロカーボン・スマートシティ・ファウンデーション）という団体は、大阪・関西万博においてゼロカーボンを目指す取り組みの一環で「EXPOグリーンチャレンジアプリ」というアプリを開発して協賛提供しています。</p>
<p>アプリを通じて日本全国の方々に日々の脱炭素行動を楽しみながらジブンゴトとしてチャレンジしていただき、その総和で大阪・関西万博の会場への移動で排出されると推計されているCO2をプラスマイナスゼロにすることを目指しましょう！といった取り組みもしているんです。</p>
<p>ミト　おお、色んな形で取り組み、ゼロを目指す。面白そうですね。</p>
<p>由比　面白いですよ。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240728_yuhi/images2024072811424914.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト　つまりOZCaFさんは官民が協力して、ゼロカーボンを目指していくために様々なことを仕掛けたり、取り組んだりする団体。ざっくり、そんな感じでしょうか?</p>
<p>由比　そうですね。官民共創機関って言うんですけど、「官」は環境保護をしたいとか、企業が持続可能な成長を遂げるために、脱炭素化を推進したいっていう課題があります。</p>
<p>「民」は、例えばサプライチェーン（自動車なら個々の部品を作る会社や、部品を組み立て自動車にする自動車メーカー等で構成されるもので製品の原材料・部品の調達から販売に至る一連の流れ）の中で、取引先の企業から「脱炭素化しなかったら、あなたのところの部品を買わへんで！」って言われるけど、どうすればいいかわからない・・・という局面があります。</p>
<p>このお互いの局面や課題を解決するために、どういう取り組みをしたらいいかっていう知識とか技術を共有、連携して、いいものを生み出す（共創）を推進する組織が官民共創機関ＯＺＣａＦですね。</p>
<div><span style="letter-spacing: 0px;">ミト　なるほど。わかってきました! ありがとうございます。</span></div>
<div></div>
<h3>ひらっくのお仕事について</h3>
<p><span style="letter-spacing: 0px;">ミト　</span>では前半はひらっくのお仕事について質問させてください。今回、このひらっくコワーキングのシェアオフィスを選ばれた理由は何だったのでしょうか？</p>
<p>由比　OZCaFはいま説明した通り「共創」を理念として持っていて、それがひらっくの開設理念&#8230;創業したい人とか、起業したい人とか、もうすでにしてるけどマッチングしたいっていう共創の場という理念を打ち出してたんで、その理念と共鳴するなと思い選びました。</p>
<p>僕らは大阪市内にもオフィスがあるんですけど、脱炭素を広げたいと言ってる中で、大阪市内のオフィスに閉じこもっていては進まないところもあるので、より地域に特化した場所に拠点を持って、脱炭素化の大切さを伝えてやっていきたい、こういう場で協創の空気が作れたらいいな、と思っていたのでまさにうってつけの場所だと思いました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240728_yuhi/images2024072811253023.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト　こちらのオフィスを使われる際の1日の流れを教えてください。</p>
<p>由比　そうですね。週1、2ぐらいで来ているんですけどメインはWEB会議。あとは資料作りをしてます。もっと利用者さんと話をしたいんですけどね。</p>
<p>ミト　そこは僕らスタッフがこれから頑張ってお手伝いしていくところですね(笑)</p>
<p>由比　お願いします(笑)</p>
<h3>コワーキングスペースで仕事をすることで期待すること</h3>
<p>ミト　では、コワーキングスペースで仕事をすることで、どんな期待をされていますか？</p>
<p>由比　もっと我々からも利用者さんの課題とかを聞いてみたいですし、他の利用者さんから気軽に声をかけてもらって、些細な話から脱炭素とか、スマートシティとかも含めてコミュニケーションが出来たらなと思っています。課題って、時には手法になったり、目的のヒントになったりするんです。</p>
<p>「OZCaFさんって脱炭素、スマートシティですよね、うちはあんまり関係無いかな」ってよく言われるんですけど、それでもどんな課題を持ってるんですかってお話を聞いたら例えば、子育て系ですとか、女性の起業ですよって課題が出ると、それって結構スマートシティの技術に絡んできたりとかするんですよ。その実現が、ゆくゆくは脱炭素に繋がったりとかするんです。だからそういう接点を、様々な分野で持ちたいので、どんどん交流したいですね。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240728_yuhi/images2024072811423446.jpg" alt="" /></p>
<p>ミト　思わぬところから脱炭素につながるんですね。ここのビジョンがみんなにもっとわかると、コミュニケーションが広がりますよね。</p>
<p>由比　そうなんです。だからひらっくでぜひ「脱炭素カフェ」したいですよね(笑)</p>
<p>ミト　良いですね! お話されたように、脱炭素は絶対今後無視できない世界レベルの取り組みですもんね。</p>
<p>由比　そう。だからOZCaFを再生可能エネルギーとか、太陽光発電を提案する企業、法人なんでしょって思われてるんですけど、それは違うんですよね。それもひとつではあるんだけど、もっと広い視野で動いてるんです。</p>
<p>ミト　そのためにはやっぱり、皆さんの課題を聞きたいですか？</p>
<p>由比　そうですね。後で詳しく話すんですが、僕は前職、枚方市役所に勤めていたんですね。それで、実はひらっくの宮脇所長と僕は、高校の同級生でもあるし、市役所でもいろいろと一緒に仕事をしていた関係なんです。前職では北大阪商工会議所さんともたくさん仕事をご一緒していただきました。その繋がりから、今は立場は違いますが、枚方市役所さんや、北大阪商工会議所さんとも、もっと深く交流して連携していけたらいいなと思っています。</p>
<div><span style="letter-spacing: 0px;">あとは、市内の企業団地とか。枚方市ってそういう企業がいっぱいあるじゃないですか。工場勤務だからなかなかリモートワークは難しいと思うんですけど、そういう人たちにもどんどんひらっく使ってもらって、働き方を変える可能性とかも紹介していきたいですね。</span></div>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240728_yuhi/images2024072811262046.jpg" alt="" /></p>
<p>ミト　それこそ今、製造業が協力してやっているオープンファクトリープロジェクト「不器用ファクトリー」というものがありますけど、そこにもアプローチしたら面白そうですよね。</p>
<p>由比　オープンファクトリー、良いですね。そうやってそれぞれが働く場を見せたり、現地で作ってるものをここで見せるとかね。働きに来なくても見せるとか、いろんな方法でひらっくと、枚方市内の会社さんが繋がる方法ってあると思うんで。きっとそういう話をしていたら、脱炭素に繋がる可能性って充分あると思います。</p>
<h3>今のお仕事を始められたきっかけ</h3>
<p>ミト　今のお仕事を始められたきっかけを教えてください。</p>
<p>由比　先ほどもはチラッと話しましたが、前職は枚方市役所で働いていました。それを23年の9月末で退職、転職をしてOZCaFに勤務しています。</p>
<p>ミト　市役所にいたときから、ゼロカーボンに関することをされていたんですか？</p>
<p>由比　どちらかというとスマートシティが担当分野でした。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240728_yuhi/images2024072811270928.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト　枚方市でスマートシティって、なにか取り組んでいたんですか？</p>
<p>由比　取り組んでましたよ！(笑)</p>
<p>ミト　不勉強ですみません(笑)</p>
<p>由比　今もいろいろしていますよ。住民さんが便利になるようなアプリ開発をしている企業と連携して、実証実験して、実装をしたりとか。</p>
<p>僕が市役所で担当していたのがまさに、公民連携。自治体が解決したい課題を民間を募集して協力してもらったり、民間企業にもビジネスとして枚方市内で成長してもらったりしてました。</p>
<p>OZCaFとの出会いは、市役所で勤めていた最後の2年間くらいですね。市役所を退職したのが2023年度。その少し前の2020年度から2021年度の２年間、僕は大阪府庁に研修生として出向させてもらってたんです。</p>
<p>２年間、大阪府庁の公民連携の部署で働いて、企業との連携の仕方とかを日々学ばせてもらいました。その2年目の2021年の7月にOZCaFを立ち上げることになりますが、大阪府庁側の立場でＯＺＣａＦ立ち上げの担当もさせてもらったんです。</p>
<div><span style="letter-spacing: 0px;">そういったご縁もきっかけではあったんですが、もうひとつは脱炭素、スマートシティへの関心が高まっていたんです。自分のやってきたバックグラウンドと時代の流れがバシっと合っているいま、ここでチャレンジしたいなと思って転職をした、というところです。</span></div>
<div></div>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240728_yuhi/images2024072811253166.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト　市役所ではできないことや、脱炭素、スマートシティにもっと関わっていきたいという思いがあったってことですね。</p>
<p>由比　そうですね。市役所で20年働いたんで、考え方とかルールとか、できることできないことっていうのは十分理解してたんですけど、民間に飛び込んだらどういうことができるのかっていうことは、前からかなり興味関心があったので、民間企業に行きたいなっていうのは、だいぶ前から心の中ではあったかもしれないですね。</p>
<p>ミト　今までのお仕事の中で大事にしていることはありましたでしょうか？</p>
<p>由比　そうですね。会議や打ち合わせをすることが多いんですけど、会議って大体1時間じゃないですか。来ていただく分にも伺う分にも、その1時間、自分やOZCaFに出会ったことで、幸せになってほしいなとか、喜んで帰ってもらいたいなと思っています。そういう姿勢を大事にしていますね。</p>
<p>来てよかったなって思ってもらえる団体でありたいし、相談してよかったなっていう担当者でありたい。気持ちよく話したいとか、気持ち良く聞きたいと思うような雰囲気作りは心掛けています。</p>
<p>ミト　素敵な心掛けですね。</p>
<p>由比　じゃないと相談したい団体になっていかないと思うんです。</p>
<p>ミト　話やすいかどうかで、今後関わっていきたいかどうかが大きく変わりますもんね。大事なことです。</p>
<p>由比さんはいま、民間で働かれてるわけですけれども、なにか仕事のバランスは変わりましたか？</p>
<p>由比　そんなに変わってないですね。役所勤めだったので定時はあったけど、役所のときから今もそうですけど、オンオフがうまくできるタイプの人間じゃないんです。家に帰っても仕事のことは考えてるし、仕事中でも週末何しようかなって考えるんで(笑)&#160;</p>
<p>なので、ガチガチに「土日は仕事のことを一切考えたくない」みたいな変な縛りを精神的に作らないようにしてます。逆にそれでバランスが保ててるのかな。ずっと仕事のことを考えてるし、ずっと遊びのことを考えてるって言ったら語弊あるんですけど、、、</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240728_yuhi/images2024072811254235.jpg" alt="" /></p>
<p>ミト　あんまり自分の中で垣根を作らないようにしているんですね。</p>
<p>由比　そうそう、垣根を作らないように。それは結構意識してるかもしれませんね。</p>
<p>ミト　そうなんですね。OZCaFの、何に繋がるかわからないっていう部分でも、垣根を作らない由比さんにとっては良いんですね。</p>
<p>由比　そのほうがむしろ楽ちゃいますかね。</p>
<p>ミト　そうかもしれませんね。</p>
<p>由比　休みやから、休みをせなあかんみたいなのって、しんどいじゃないですか。</p>
<p>休みの日こそ、仕事のアイデアとか、こういう感じで資料を作ったらきれいなんちゃうか、わかりやすいんちゃうかな?とかが浮かんだりするんで。あと、ぼーっと新聞読んでるときとかね。だからバランスを変につけようとしないっていうのが逆にいいかもしれませんね。</p>
<p>ミト：なるほどー。ありがとうございます。</p>
<h3>由比さんが影響を受けた本</h3>
<p>ミト　では、これまでに読んで由比さんに影響を与えた本をぜひ教えてください。</p>
<p>由比　２冊持ってきました。ひとつは「嫌われる勇気～自己啓発の源流　アドラーの教え」ですね。読んだことありますか？</p>
<p>ミト　アドラーはまだ読んだことがないんですよ。読んだ方が良いって、すごく言われるんですけど(笑)</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240728_yuhi/images2024072811244536.jpg" alt="" /></p>
<p>由比　もともと大学では心理学専攻だった&#8230;っていうのはほとんど関係ないんですけど(笑)幸せに生きるには？とか、対人関係の在り方とか、人間社会のコミュニケーションや深層心理などはずっと興味がある分野で、この本は何回も読みました。</p>
<p>この中の好きな言葉に「課題の分離」っていうのがあるんですけど、例えば何かの話題で話をしている中で「それってどうなんですか？何をしてもらえるんですか?」みたいなことを聞かれた時、それをちゃんと整理して考えたら「これって自分が心を痛めてまで悩まないといけない課題なんかな&#8230;」って思うこともあると思うんです。</p>
<p>これを「課題の分離」っていう視点で考えると、、、「それは、そちらの課題とちゃいますか?」ってスパっと切り分けるんです。そこが大事。それによって嫌われたとしても、それはしょうがないよね、それは自分を守るため、自分を大事にするための思考なんだからっていう。それを教えてもらったときにすごく自分の中でクリアになって、強くなれました。</p>
<p>ミト　それが「嫌われる勇気」なんですね。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240728_yuhi/images2024072811244334.jpg" alt="" /></p>
<p>由比　例えばOZCaFで仕事をする中で、何がどうゼロカーボンに繋がるかをやっぱり日々考えているんですね。だから、あらゆることがどう繋がるかマインドになるじゃないですか。</p>
<p>その中で、全く関係ないってことは多分恐らくもう無いんですけど、でもその中で「それはそこまでこっちの課題じゃないな&#8230;」みたいな場面もやっぱりあるんですね。そういう時にスパンっと出来ることと出来ないことを見定める。「それは確かに課題ですよね。これ一緒に解決しましょう」っていう場合と、「いや、それはそちらの課題ですね」とかをシビアに考える。心理的には同情しすぎると辛いですし、ビジネスで言ったら「そこまでこっちが浪費する必要があるか?」っていうことになる。</p>
<p>しっかり線引きして、シビアな考え方をちゃんとする方が、人間ってお互いに楽じゃないか? みたいなことを教えられた本で、非常にバイブルです。めっちゃ耳を折ってるんですよ(笑)</p>
<p>ミト　めっちゃ折ってますね(笑) いやーありがとうございます。ボクもついつい線引きせずに色々と引き受けちゃったりするので。これはそろそろ読むときが来たかもしれません(笑) ありがとうございます。もうひとつの本は？</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240728_yuhi/images2024072811415838.jpg" alt="" /></p>
<p>由比　これはですね、自分がトレイルランニング(舗装された道路ではなく、林道や登山道などの自然の中を走るアウトドアスポーツ)をやってるんですけど、それをどっぷり始めようっていうきっかけをくれた人の本。山本健一さんの「トレイルランナー　ヤマケンは笑う　～僕が170ｋｍの過酷な山道を&#8220;笑顔&#8221;で走る理由」です。</p>
<p>この人はYouTubeとかで見てもらったらわかるんですけど、めちゃくちゃかっこいいんですよ。顔もイケメンやし、走り方とか姿とか、考え方がめちゃくちゃ素敵で。</p>
<p>170キロぐらいのロングレースっていう山岳レースがあるんですけど、何がすごいかっていうと「いま走れている、いまここにいる自分がめちゃくちゃ幸せや」っていうマインドで走っていて、常に笑ってるんです。しんどいことをしてはるのに、常に幸せを感じながら走ってるんですよね。</p>
<p>そういうランナーがいてんねやって思ったときに、トレランってけっこう幸せなスポーツやなっていうのを改めて言語化してくださってる本なんで、これも僕のバイブルになってますね。</p>
<p>ミト　トレラン向けの山とかってあったりするんですか？それとも山さえあればって感じですか？</p>
<p>由比　山さえあればですね。僕は交野に住んでるので、近くの交野山(こうのさん)が多いです。あれは他に比べれば全然低いので、ゆるゆる走って1時間ぐらいで帰ってこれます。トレランは心が満たされるスポーツですね。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240728_yuhi/images2024072811243728.jpg" alt="" /></p>
<p>ミト：それくらいなら良いかもですね。ちなみに今までで一番チャレンジングだったトレランって何でしたか？</p>
<p>由比　信州の戸隠あたりを110キロ走る大会に参加したことがあって、その日は大雨やったんですけど、大会は続行してくれて、途中、距離は短くなって100キロちょいにはなったんですけど、夜通し走りました。でもめちゃくちゃ楽しかったですね。</p>
<p>それも、最後あたりでゴール手前10キロぐらいが一番スピード出てきて。ランナーズハイとかっていうじゃないですか。多分あれになっていて、その時は確かに笑いながら走ってました。なんなら実はスタートした瞬間なんかは泣いてたんですよね。こんな大会出れるなんて恵まれてるなぁと思ったら幸せで泣けてきて。</p>
<p>ミト　聞いてるだけで、すごいポジティブな力を感じられてなんだか不思議です。</p>
<p>心の持ち方ひとつで、この場のボクでも幸せを感じられる。もしかしたら、この本には何かその秘密が詰まってるのかもしれませんね。</p>
<p></p>
<p>由比　この２冊を読んでからかどうかはわからないんですけど、なんか毎日幸せやなと思うようになりましたね。思いません？</p>
<p>ミト　そう言われて最近思ったことがあるんですけど、改めて振り返ると、自分は本当は結構幸せだし、恵まれていたりもするんだけど、果たしてそれをちゃんと感じているのかって思って。やっぱりちゃんと感じられてないんですよね。幸せに感じても良いはずなのに、感じられてない。それは悲しいことだなって。</p>
<p>由比　僕は毎日、ひらっく来る日とかでも、幸せやなって思ってますもん。</p>
<p>まず転職してよかったですね。それに会社のお金でここを借りてくださって「地方拠点として枚方で頑張ってこい」って言われて、OZCaFの1人として自分がやりたかった「共創」みたいなことが地元で出来てるし、なんせ家からアクセスもいいし。皆さんも優しいから(笑)　もうこれはめっちゃ幸せやなって、こみ上げてきますよね。</p>
<p>これからここでいろんな出会いが生まれて「なんか、ええ場所やなぁひらっく」ってい言いたいですよね。</p>
<p>ミト　由比さんのように幸せに感じられる場所にしていきたいですよね。ありがとうございます。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240728_yuhi/images2024072811421483.jpg" alt="" /></p>
<h3>今後、達成したい目標</h3>
<p>ミト　今後、達成したい目標などはありますでしょうか?</p>
<p>由比　 個人としては、枚方市に恩返しをしたいと思っています。</p>
<p>2025年に大阪・関西万博がありますよね。約2800万人の方が国内、海外から来場されるって言われているんですけど、そこで自分に何ができるかっていうと、ゼロカーボン・脱炭素経営を取り入れた企業を枚方市で多くつくるお手伝いをさせてもらって、「枚方市にこの企業あり！」みたいな企業をPR出来れば、今日は万博、２日目は枚方市に行って「あの企業を見に行きたいね！」ってなると思うので、万博開催中は&#8220;脱炭素&#8221;を軸にして、万博会場から枚方市への人の流れを作りたいですね。枚方市を元気にしたいです！</p>
<p>例えば、観光でも、脱炭素、ゼロカーボンって大事になってくるんで、1日目万博、2日目は枚方宿で、枚方オリジナルのゼロカーボンツアーを体験したいよね。とか、そういう魅力を、それこそ枚方市、北大阪商工会議所さん、ひらっくの利用者さんと一緒になってアイディアを出して、来年までにひとつでも多くそういう魅力を作りたいんで、それで貢献できたらいいなって。個人的には思ってます。</p>
<p>それはOZCaFとしても同じ目的なので、枚方市のために、枚方市を日本一の脱炭素地域にしていくお手伝いをしたいなと思いますね。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240728_yuhi/images2024072811424843.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト　脱酸素の取り組みとか技術で面白い話ってありますか??</p>
<p>由比　これは他社さんのことなんで詳しくは話せないんですけど、CO2をめちゃくちゃ吸収する技術が出来てるんですよ。</p>
<p>ミト へえー!</p>
<p>由比　で、吸収したCO2を色んなエネルギーに変える。要は太陽光とか風力とかじゃなく、CO2からエネルギーが生まれるんです。</p>
<p>ミト　本当ですか!? そうなったらゼロカーボンどころか!</p>
<p>由比　うん。だからその会社にとっては「CO2を出すな！」って世界的に言ってるけど、むしろCO2を出してくれっていう(笑)　逆転の発想の企業も出てきたりしていて。他にもいま、砂漠のところでは、凄く大きなファンを回して二酸化炭素を吸ってるんですよ。だけどそれを動かすのに電気を使ってるっていう矛盾が発生したりとか、吸ったやつどうすんねんっていう問題もあって。</p>
<p>ミト　まだ発展途上ではあるけれども、二酸化炭素をエネルギーに変えようとしている技術は出来つつあるんですね。</p>
<p>由比　スポーツの世界でも、サポーターが常に出しているCO2から芝生を育てることに使えないかとか。詳しくは話せないんですけど、これめちゃくちゃいいストーリーなんですよ。</p>
<p>ミト　それはおもしろいですねー。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240728_yuhi/images2024072811270891.jpg" alt="" /></p>
<p>由比　ファン獲得にもなるし、選手も頑張るし、脱炭素にも繋がるし、新項目のビジネスにも繋がるっていうので、本当にまるっとWin-Winっていう、これを脱炭素の文脈で作りましょうっていう話なんです。これがOZCaFの目指す「みんなの幸せを作る」っていうことの一端ですね。</p>
<p>ミト　なるほどーー、ちょっと見えてきました。</p>
<p>由比　他にも個別個別にめちゃくちゃあるんで、それを総じてゼロカーボンとスマートシティで社会を良くしようとしてる団体っていうのがOZCaFなんです(笑)</p>
<p>ミト　そのためには繋がることなんですね。</p>
<p>由比　官民の繋がりもそうですし、個人で出来る努力もあるけど、繋がることで面白いことができる。そのキーワードが「ゼロカーボン」。</p>
<p>そして「スマートシティ」があって、手法が「共創」なんですよね。</p>
<p>ミト　なるほど。だいぶ明確になりました。</p>
<p>由比　楽しそうでしょ。</p>
<p>ミト　確かに楽しそうですね！ワクワクします。</p>
<p>世界の課題ですし、それがワクワク出来るんだから確かにやりがいを感じるなって思いました。</p>
<p>由比　だからもういろんな人に話しかけてもらいたいです。なんかそういう機会とか、場はこちらも作っていかないとなんですけど、もっと盛り上げたいですよね。</p>
<p>ミト　そうですよね。頑張ります(笑)</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240728_yuhi/images2024072811414736.jpg" alt="" /></p>
<h3>これからコワーキングスペースを新しく使い始める人へのアドバイス</h3>
<p>ではこれからコワーキングスペースを新しく使い始める人へアドバイスを。</p>
<p>由比　来るまでは不便もあるけど、来てみたらめちゃくちゃ使いやすいし、特に景色が良いので、1回来てもらいたいですよね。1回かじってみたら、良いやんってなるんじゃないですかね(笑)</p>
<p>ミト　１回かじってみたら。いいワードいただきました。ありがとうございます(笑)</p>
<p>由比　見晴らしが凄くて、全方位、枚方を見渡すことが出来るからね。</p>
<p>ミト　この景色を見るだけでも使用料300円、500円の価値はあると思います。すぐ隣には車塚公園もあってずっと眺めていられますもん(笑)</p>
<p>由比　そうそうそう。土曜とかに仕事してても雰囲気いいですもん。遊んでる子供たち見ながらね。</p>
<p>ミト　そうですね。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240728_yuhi/images2024072811422978.jpg" alt="" /></p>
<p>由比　最後にお伝えしておきたいことがあって、これは特に日本のすべての皆さん向けに、今我々が提唱しているんですけど、大阪・関西万博が始まったら、来場者の方々が会場までに使用される最後の交通手段をラストワンマイルと定義して、ラストワンマイルで排出される温室効果ガスが約5万7000トンと推計されているんです。これは相当な量です。</p>
<div><span style="letter-spacing: 0px;">そこでさっきのカーボンニュートラル、カーボンオフセットの話なんですけど、この5万7000tをみんなの行動で減らしていきたいよねっていう試みがあって、それが「</span><a href="https://expo2025-greenchallenge.com/" style="background-color: rgb(255, 255, 255); letter-spacing: 0px;">EXPOグリーンチャレンジアプリ</a><span style="letter-spacing: 0px;">」なんです。簡単に言うと、ペットボトルを買わずにマイボトルを持ってくると、ペットボトルを１つ買ってないから1日で0.081kg減らしてる計算になるんですね。</span></div>
<p>他にも今日の朝昼晩のご飯、食べ残しゼロにしましたよ。これは無駄なゴミを発生させてないんで、それだけでも0.063kg減らしてる計算。宿泊先でアメニティ、歯ブラシとか使っちゃうじゃないですか。だけどそれを使わずに、自分のマイ歯ブラシを持っていったら、これも減る。企業規模じゃなくても、皆さんでできる取り組みを、ポチって押すだけでポイントがもらえて、そのもらったポイントから抽選で景品が当たるっていう取り組みなんです。</p>
<p>この景品に関しても、いろんな企業さんに協賛してもらってて、脱炭素とか、アップサイクルとかって言葉聞いたことあると思うんですけど、そういう文脈の商品が当たってもらえるんです。というアプリなんで、これを皆さんに使ってもらいたいと思っています。</p>
<p>僕らは大阪関西万博にこれを協賛している団体でもあるんで。もう民間企業、住民さん巻き込みで、脱炭素社会を作っていきたいなと思います。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240728_yuhi/images2024072811242142.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト　早速入れます！</p>
<p>由比　枚方市内なら「くらわんかファブリック」さんとかがあるんですけど、それが「ここの商品、ラインナップになりました」「万博に協力してます」っていうだけでも、ブランディングになると思うんですよね。そういうことをどんどんコーディネートしていきたいなと思ってますね。</p>
<p>ミト　いやー、これで由比さんのされていることがよくわかりました(笑)</p>
<p>今日はどうもありがとうございました。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div id="cms-editor-minieditor-sin171592894550416400" class="cms-content-parts-sin171592894550424400">
<div><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240728_yuhi/images2024072811232515.jpg" alt="" /></div>
<p></p>
<div></div>
</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2024/07/89973/">
<title>第2回ひらっくランチ会の様子【レポ】</title>
<link>https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2024/07/89973/</link>
<description>






第2回
ひらっくランチ会の様子








こんにちは、ひらっくスタッフのながはらです。
2024年7月22日(月）にオープンイノベーションスペースにて、ひらっくランチ会Vol.2を開催しました。
前回に引き続き、10人以上の参加があり、今取り組んでいる仕事や関心のあるトピックについてご飯を食べながら楽しく、おしゃべりしました。
当日の様子をレポートします。ぜひ最後までお読み下さい。














ひらっくランチ会とは?




ひらっくランチ会は、ひらっく利用者の方の交流を目的としたカジュアルなイベントです。
お弁当やサンドイッチなどの昼食を持ち込んで、楽しくおしゃべりします。
当日、コワーキングスペースを利用されている方なら誰でも参加できるので、はじめましての方も大歓迎です。




お昼ごはんは持ち寄り




ランチ会では、昼食は販売しておらず、各自が持ち寄る方式です。
コンビニで買う方、お弁当屋さんで買う方など様々。手作り派の方もいます。
「これどこで売ってきたの？」って感じで自然と会話が生まれます。
（当日撮らせてもらった皆さんの持ち寄りランチ）








自己紹介
ランチ会は、簡単な自己紹介でスタート。お名前と仕事についてお話していただきました。
前回は、ライターや編集に関わっている方が多かったですが、今回は同じWeb関連でもシステムに関わっている方が多かったです。参加者の方の職種が多様なため、毎回発見があって、自己紹介を聞いているだけでも面白いです。

ランチしながらおしゃべり




自己紹介の後は食事しながら周りの人とおしゃべり。今回は、7,8人ずつ2グループに分かれて「今取り組んでいる仕事」や「関心を持っているトピック」について自由にお話ししてもらいました。
私のいたグループには、AIに関わる仕事をされている方がいたので、「AIを使っていかに業務を効率化か？」「AIでどんなことができるの？」といった話題で盛り上がりました。その他、ロゴデザインに関する新しいビジネスのお話も大変興味深かったです。
もう一つのグループも、メンバーがそれぞれ手がけてきた仕事の話で盛り上がっていたようで、笑い声がこちらまで聞こえてきました。









イベントは1時間で終了しましたが、今回も、会場に残って名刺交換したり、雑談をしたりする人がいました。
参加された方からは、「他の利用者の方とおしゃべりするきっかけになった」「他の職種の方のお話が聞けていい刺激になった」などの声が挙がっていました。
参加していただいたみなさん、ありがとうございました！









次回は8/20開催予定！
ひらっくオフ会は今後も月1回のペースで開催予定。次回は、8月20日（火）に開催します。
詳細が決まりましたらひらっくのHPやSNSなどでお知らせします。
当日、コワーキングスペースを利用される方ならどなたでも参加していただけます。今回参加されなかった方もぜひご参加ください！
以上、ひらっくランチ会Vol.2のレポートでした！






</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2024-07-28T08:25:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin171592807594663700" class="cms-content-parts-sin171592807594672900">
<p></p>
<p></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171592816134745500 cparts-id175 box cparts-keyimg-block lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-mainvisual--sm:画像縦サイズ（小）,cparts-mainvisual--md:画像縦サイズ（中）,cparts-mainvisual--lg:画像縦サイズ（大）">
<div class="cparts-body-block">
<div class="cparts-txt-block">
<h1 style="text-align: left;"><span style="background-color: rgb(255, 204, 153);">第2回<br />
ひらっくランチ会の様子</span></h1>
</div>
<div class="cparts-img-block cparts-animation--blurTrigger cparts-animation__duration-time08 cparts-animation__delay-time01 lay-img-width--max"><img id="cms-editor-image-sin171592816134749200" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240722_lunch/20240722lunch-1.jpg" width="1280" height="960" alt="" /></div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860575481972200 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860575481981700">
<p>こんにちは、ひらっくスタッフのながはらです。</p>
<p>2024年7月22日(月）にオープンイノベーションスペースにて、ひらっくランチ会Vol.2を開催しました。</p>
<p>前回に引き続き、10人以上の参加があり、今取り組んでいる仕事や関心のあるトピックについてご飯を食べながら楽しく、おしゃべりしました。</p>
<p>当日の様子をレポートします。ぜひ最後までお読み下さい。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240722_lunch/20240722lunch-7.jpg" width="1280" height="960" alt="" /></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860596114270700 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860596114232700">
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/seminar/2024/images2024070914590494.png" width="904" height="1280" alt="" /></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin171860600753042700" id="cms-editor-textarea-sin171860600753047100">ひらっくランチ会とは?</h2>
<div class="cms-content-parts-sin171860603751712700 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860603751715600">
<p>ひらっくランチ会は、ひらっく利用者の方の交流を目的としたカジュアルなイベントです。</p>
<p>お弁当やサンドイッチなどの昼食を持ち込んで、楽しくおしゃべりします。</p>
<p>当日、コワーキングスペースを利用されている方なら誰でも参加できるので、はじめましての方も大歓迎です。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin171860606813939900" id="cms-editor-textarea-sin171860606813948000">お昼ごはんは持ち寄り</h2>
<div class="cms-content-parts-sin171860608227723200 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860608227691000">
<p>ランチ会では、昼食は販売しておらず、各自が持ち寄る方式です。</p>
<p>コンビニで買う方、お弁当屋さんで買う方など様々。手作り派の方もいます。</p>
<p>「これどこで売ってきたの？」って感じで自然と会話が生まれます。</p>
<p>（当日撮らせてもらった皆さんの持ち寄りランチ）</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240722_lunch/20240722lunch-5.jpg" width="1280" height="960" alt="" /></p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240722_lunch/20240722lunch-4.jpg" width="1280" height="960" alt="" /></p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240722_lunch/20240722lunch-3.jpg" width="1280" height="960" alt="" /></p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240722_lunch/20240722lunch-2.jpg" width="1280" height="960" alt="" /></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin171860617933171700"><span style="font-size: 41.1424px;">自己紹介</span></h2>
<p>ランチ会は、簡単な自己紹介でスタート。お名前と仕事についてお話していただきました。</p>
<p>前回は、ライターや編集に関わっている方が多かったですが、今回は同じWeb関連でもシステムに関わっている方が多かったです。参加者の方の職種が多様なため、毎回発見があって、自己紹介を聞いているだけでも面白いです。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240722_lunch/20240722lunch-6.jpg" width="1280" height="960" alt="" /></p>
<h2 class="cms-content-parts-sin171860617933171700" id="cms-editor-textarea-sin171860617933225900">ランチしながらおしゃべり</h2>
<div class="cms-content-parts-sin171860619372641500 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860619372649500">
<p>自己紹介の後は食事しながら周りの人とおしゃべり。今回は、7,8人ずつ2グループに分かれて「今取り組んでいる仕事」や「関心を持っているトピック」について自由にお話ししてもらいました。</p>
<p>私のいたグループには、AIに関わる仕事をされている方がいたので、「AIを使っていかに業務を効率化か？」「AIでどんなことができるの？」といった話題で盛り上がりました。その他、ロゴデザインに関する新しいビジネスのお話も大変興味深かったです。</p>
<p>もう一つのグループも、メンバーがそれぞれ手がけてきた仕事の話で盛り上がっていたようで、笑い声がこちらまで聞こえてきました。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860622104636600 box cparts-id403--01 lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12"><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240722_lunch/20240722lunch-7.jpg" width="1280" height="960" alt="" /></div>
</div>
<p></p>
<p>イベントは1時間で終了しましたが、今回も、会場に残って名刺交換したり、雑談をしたりする人がいました。</p>
<p>参加された方からは、「他の利用者の方とおしゃべりするきっかけになった」「他の職種の方のお話が聞けていい刺激になった」などの声が挙がっていました。</p>
<p>参加していただいたみなさん、ありがとうございました！</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240722_lunch/20240722lunch-1.jpg" width="1280" height="960" alt="" /></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860675948104000 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860675948068500"></div>
</div>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin171860732358815600" style="text-align: start;">次回は8/20開催予定！</h2>
<p>ひらっくオフ会は今後も月1回のペースで開催予定。次回は、8月20日（火）に開催します。</p>
<p>詳細が決まりましたらひらっくのHPやSNSなどでお知らせします。</p>
<p>当日、コワーキングスペースを利用される方ならどなたでも参加していただけます。今回参加されなかった方もぜひご参加ください！</p>
<p>以上、ひらっくランチ会Vol.2のレポートでした！</p>
<div class="cms-content-parts-sin171860745908090000 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860745908058500"></div>
</div>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2024/07/89971/">
<title>一般社団法人エルクリエイト 畑山さんにインタビュー【シェアオフィス入居者インタビュー】</title>
<link>https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2024/07/89971/</link>
<description>
一般社団法人エルクリエイト 
畑山さんにインタビュー 【シェアオフィス入居者インタビュー】






話し手：畑山明日美さん




【プロフィール】
一般社団法人 L Create（エルクリエイト）
代表理事　畑山　明日美
学校卒業後、アパレル会社にてバイヤーとして勤務。その後、結婚、出産を機に退職。育児をしながら、フリーランス（屋号：アトリエビオラ）として、個人の得意を活かしポーセラーツの製造、販売を開始。その後、心理学を学び子供の個性と才能を伸ばす子育てセミナーや、子育てカウンセリング事業を展開。事業を続けるうちに、ママがフリーランスで活動することの困難や悩みが多いことに気づき、ママフリーランスの相談事業を開始。さらに相談事業をコミュニティー化するため、Shine like youを設立。ママフリーランスのためのビジネススクールや起業コンサル、託児サポートなどを行う。ママフリーランスへのサービス向上と事業拡大を目指し、2023年7月、一般社団法人 L Create設立。








＜インタビュアー＞
アサカワ ミト（コミュニティマネージャー）
ひらっくコミュニティマネージャー。受付業務をしながら、利用者さまとの交流や、シェアオフィスを始めとした方にお繋ぎする機会を作っています。交流イベントの企画、進行なども担当。プライベートでは、未経験の方や社会人にも役立つ演劇ワークショップを開いたり、アレクサンダーテクニークという身体メソッドの講座などをしていて、幅広い方々に、こころとからだをワクワクさせる機会を作っています。






聞き手：アサカワミト





ミト：一般社団法人を立ち上げられたということですが、やっぱりお忙しくなりましたか？
畑山：法人化というよりは、やっぱり子供が3人いると、仕事と子供のことで忙しくはなりますね。
ミト：いやあ、お子さん3人いらっしゃるんですね！仕事に使える時間はどのぐらいですか？
畑山：毎日9時〜15時が基本の仕事時間です。16時には子供が帰ってくるので、家に戻ってそこから3人それぞれの習い事の送り迎えをしたり、1年生もいるので宿題したり、家のご飯作ったりして、限られた時間の中でやれることをやっています。
ミト：お子さんはおいくつですか？
畑山：一番上が中2、そして4年生、1年生です。
ミト：それぞれ、結構大変なタイミングですね！

畑山：そうなんですよ。子育てが落ち着いたら何かやりますって言うお母さんも多いんですけど、子育てに落ち着くことなんてないんです。だからやりたいことは、今、ちょっとの時間でも割いてやらないと。それこそもう子供が大学生ぐらい大きくならないと手が離れないと思って、今限られた時間でもやるしかないっていうのは、強く思っています。
ミト：なるほど。ではインタビューをさせていただきます！
改めて、会社名とお名前、今されている職業をお願いいたします！
畑山：畑山明日美です。一般社団法人エルクリエイトの代表理事をしています。

ひらっくを選んだ理由
ミト：まずひらっくについての質問をさせてください。
今回コワーキングスペースひらっくのシェアオフィスを選ばれた理由は何だったのでしょうか？
畑山：ひらっくのビジョンに「子育て世代の創業」という言葉があったので、自分の今やっていることと同じことを言ってる、って思って、どんなことをしようとしてるんですか？って市役所の商工振興課に聞きに行ったのがきっかけでした。やろうとしていることが同じだったので、ぜひ一緒にやりたいですっていう形で。
ミト：そうだったんですね！

ミト：では畑山さんがオフィスを使われる際の1日の流れを教えていただけますでしょうか？
畑山：朝は9時に来て、オープンイノベーションスペースでイベントをやったり、打ち合わせをしたり、相談に来られた方とお話したり、オンラインで講座をやって、15時に帰る、という流れが基本のルーティンですね。
ミト：お仕事はどんなことをメインにされているんでしょうか？
畑山：三つあって、一つ目はコミュニティの運営です。
いろんなスキルを持った個人事業主さんや、起業したい、起業しているママさんたちとのコミュニティを運営しているので、会員さんとお話をしたり、情報交換をしたりしています。
二つ目はスクール事業。これから何かやりたいという方向けに、仕組み作りやマーケティングなどの講座をしています。
三つ目はアウトソーシング。多忙な経営者さんや、手が足りてない企業さんに、事務や経理、広報、SNSの運用だったりを、うちのフリーランスのママさんたちに業務委託として依頼していただくという、この三つをやってます。

コワーキングスペースに期待すること
ミト：コワーキングスペースで仕事をすることで、どんな期待をされていますか？
畑山：ママ界隈の人脈はあるんですけど、ここではクリエイターの方や行政の方、商工会議所の方など、普段なかなか出会うことのない方たちと一緒にいるので、コワーキングを利用することで普段出会うことのない方々と繋がって行けたらと思っています。
こういう場だからこそ、そういった方々からお話を聞く機会や、アドバイスをいただくことが出来ると思うので、そんなことが出来るといいですね。
これまで自分の視点にはなかったことが、普段の何気ない会話の中から気付けたり、アイデアが生まれたりするのがコワーキングのすごいところだと思うので、ここで交流がたくさんあったらいいなと思います。

ミト：他の利用者さんとは、どういった交流をしていきたいですか？
畑山：「どんなことやってるんですか?」とか「どんなことを今からやろうとしてるんですか?」っていうのをもっとお聞きしたいです。仕事をしに来て帰るだけじゃなくて、何か一緒にできること、協力し合えることがあるかもしれないですし。
シェアオフィスにいると、コワーキングを利用されている方がどんなことをされているのかわからないので、ランチ会とかそういった機会を増やしていただいて、その時間でどんどん知り合えたらいいなって思います。普段だと、お邪魔になっちゃいけないので話しかけづらくて（笑）
ミト：そうですよね。これから増やしていけたらと思います！！

畑山さんのお仕事について
ミト：今度は畑山さんのお仕事に関する質問をさせてください。
今のお仕事を始められたきっかけを教えてください。
畑山：前職は百貨店で働いていました。10年間働いて、そのあと子供が生まれて育休をしっかり取って復帰したんですが、子育てがあるので時短勤務になって。すごくやりがいを感じていたバイヤーの仕事が出来なくなったんです。

私はバイヤーがやりたかったんですね。パソコンは苦手でしたし、それよりも何か頭の中で考えて企画する方が好きだったんです。やり甲斐があったから朝早くから時間をかけて通勤していたのに、やりたくない仕事をして、急いで帰ってきて子供や家のことをするってなったら「ホント何のために働いてるんだろう&#8230;」ってなって。それがきっかけで、育休から1年後ぐらいに百貨店を辞めました。
辞めたんだったら、子供が帰ってきたときに「おかえり」って言ってあげられる働き方がしたいなと思って、個人事業主を選びました。けど、今までずっと雇われで働いていた人がいきなり個人事業主になったところで、やっぱり上手くはいきません。

ミト：そのときは何の事業をされていたんですか？
畑山：「ポーセラーツ」っていうんですけど、お皿に模様を貼ったり描いたりしたあと、焼きつけることで自分の好きなデザインのお皿を作るというものが、当時すごく流行ってたんです。東京や神戸とかで結構人気があって。
そのときはなかなか他にそんな教室がなくて、それが「近くに出来たわ!」 って評判があったので、いきなりワンルームのマンションを借りて教室を始めたんですよ。
ミト：思い切りましたね。

畑山：そのときはやったらお客さんが来ると思っていて。最初こそお客さんが来てくれましたけど、ずっと来続けるかっていったら、作ったらそれで終わりだったり、ポーラセーツの先生を何人か育てたりもしたんですけど、そこまででした。結局家賃が払えなくなって教室は閉めたんです。
「前の職場の退職金も使ったのに、どうしよう&#8230;」ってなったので、今度は在庫や場所がいらないような仕事にしようと思って、個性心理学というものを勉強して、子育てカウンセラーの資格を取りました。
子育ての悩みを聞いてアドバイスしたり、子育てセミナーをする仕事を始めて、身一つあればどこにでも行けたので、続けていました。
でも悩んでいるママさん相手だと、安い単価でしか料金をいただけなくて、結局どれだけ働いても自分の収入と言えるものにはならない。喜んではくれるけど、時間をかけても自分の収益にならないのでは仕事じゃないなって思って「これはアカンわ&#8230;」ってなったんです。いま思うと、ビジネスというものをわかっていなかったんですね。

ただ、そこで知り合ったママさんたちの話を聞いていると、みんな色々な資格を持っているのに、何かやりたいと思っても子育てをしながらだからなかなか投資もできないし、時間も限られてるっていう、みんな同じような悩みを持っていることがわかって、「じゃあちょっと悩んでる人みんなで集まろうよ」って話になったら、めっちゃたくさんの人が集まったんですよ。

ミト：それが今のコミュニティ作りのきっかけになったんですね。
畑山：そうなんです。口コミでどんどん集まってきて、情報交換をしたり、先生を呼んで話を聞いたりしていく中で、「みんな一緒に良くなっていけたらいいな」っていうのがきっかけで、今のコミュニティ事業の元となるコミュニティが出来たんです。

みんなの仕事がどうやったら上手くいくか、どんな知識をつけたらいいのかを考えながら毎月集まりをして続けていく中で、企業さんから仕事をいただかないと、短い時間でお金を稼ぐことは出来ないんだって分かったときに、法人化して私が窓口になってママさんたちに仕事を依頼しようって思って、法人化する流れになって、今に至ります。

ミト：そのコミュニティのときから、企業からお仕事の委託を受けていたんですか?
畑山：コミュニティは集まるだけでした。ただの任意団体で、名も実績もないですし、私自身もただの個人事業主だったので、そんなに大きな仕事は取れませんでした。

一回企業さんからお話は来たんですけど「法人じゃないと取引できない」って言われて。じゃあ法人にしたら取引が出来るのかと思って一般社団法人にしたら、その企業からお仕事をいただけるようになったんです。
「自分だけではできないからちょっと事務仕事を手伝って」といって事務が出来る子に仕事を渡したり、デザインが得意な子に「仕事を一緒にやって」って言ったりして、そこからアウトソーシングっていう流れが出来たんですけど、それは本当に、法人になってから、そうなっていったんですよね。
ミト：不思議な世界ですよね。個人から法人格というものを得るだけで変わるなんて。
畑山：そうなんですよ。だから全然自分では法人にするつもりなんてなかったんですけど、そうしないと仕事ってないんですよね。でも、みんながそれぞれで法人にするのは大変だから、ひとつの法人が窓口となってみんなに仕事を渡せたらそれでいいやと思って。
ミト：歯車が回り始めたんですね。

畑山：そうですね。ただ、そうすると「もっとママさんのスキルを増やさないと」って、次はなっています。仕事をもらえても、お願いするママさんが手一杯になっちゃうんです。そうしたら仕事が来ても受けられる人がいなくて、もうちょっとママさんを増やさないとなって。ママさんが増えたら、今度は企業の仕事がもうちょっと欲しいってなって、なんか両方一緒に伸ばしていかないといけないなっていうのが今の状況です。
どっちかだけが大きくなっても処理できなくなってしまうので、もっといろんなスキルのママさんが増えてくれて、そこに依頼してくれる企業さんが増えてくれてっていうのはこれからの段階かなという感じです。
ミト：法人になったと同時に自然とフェーズも変わっていったということですね。

畑山：そうですね。法人にしてから本当に周りの環境が変わりましたし、ひらっくでシェアオフィスを借りることにもなりましたし、個人でやっていたらこんなことにはなっていなかったなって思います。
最大のチャレンジはチームづくり
ミト：法人化されてもうすぐ1年というタイミングですが、今までで最大のチャレンジ、もしくは困難は何かありましたか。
畑山：私は性格上、一人が好きなんです。何をやるにも自分で考えて自分で実行するっていうのをずっとやってきたので。それを誰かと一緒にやるっていうのは「大丈夫かな私&#8230;」って思うところがすごくあったんです。
でも、もっと大きくするには絶対にいつか誰かとやらないといけない。でも人と一緒にやるのは本当に苦手で(笑)
実際、過去に一緒にやってうまくいかなかったこともあったので、誰とやればいいんだろうって思ってたときに、チームビルディングなどを教えている方が自分の苦手なことを得意とする人たちをチームビルディングの視点で教えてくれたんです。
「明日美ちゃんが、やりたいことを助けてくれるのはこの子とこの子やで」ってズバッと言われて「え！」って思いながらも声をかけたんですよ。そうしたら、それがすごいハマったんです。
考え方が全然違う3人が集まったんですけど、きれいに役割が分かれて、私が「こういうのやりたいねん」って言ったら「じゃあ私これやっとくな」「私これやっとく」っていう流れがすごいスムーズにいって「チームってこういうことか!」っていうのをすごい感じました。もうあのときズバッと「この子とこの子やで」って言われたのが、ずっと忘れられないです。

それもあって、人とやるのが怖くなくなりました。得意を生かし合いさえすれば、考え方が違って目指すところが違ってたとしても、チームとして成り立つねんなっていうのをそこで教えてもらって。そこから自分一人でやるよりも、自分の苦手なことを頼める人と一緒にやろうっていう考え方が変わりました。
あの時チャレンジしてなかったら今の私はないです。ずっと個人事業主どまりで、自分のやりたいことだけやってたと思うんですけど、今は私にないものを持ってるメンバーが一緒にやってくれています。
今でも一人がめっちゃ好きで、1人で暴走することもあるんですけど、「ちょいちょいちょい」って止めてくれるような子が一緒にやってくれています。だからチャレンジは、ほんまに一人じゃなく誰かと一緒にやろうって思っています。それがないと法人化もできなかったと思いますし。
ミト：すごく大きな転換点になりましたね。
畑山：当時の3人で「あのときの一言でちょっと枚方が震えたよな」みたいなことをいつも言っていて。それくらいすごい衝撃だったんですよ(笑)

上手くやるためのコツ
ミト:ありがとうございます。仕事ばかりしていると行き詰まったりしてしまうこともあると思うんですが、上手くやるためのコツはありますか?
畑山：瞑想しろってめっちゃ言われるんですけど(笑)
でも以前、淡路島で山奥の一軒家を紹介してもらって行ったんです。家族でのびのび遊んで、次の日にまだみんな寝てるときに、ふと外に出て鳥の声ぐらいしか聞こえないようなところでボーッとしていたら「ああ、こういう時間やな」ってすごい思ったんです。
それから旅行とかに行くときは何もないところに行こうって思うようになりました。何もないところでゆっくりした時間を過ごして、みんなが寝てるときに、朝、自分ひとりゆっくり考えに耽る。これが一番湧き出るなと。
絶対これからもそういうとこ行こうって思ってます。余白がないとやっぱり行き詰まって、駄目やなって思いますね。

ミト：すごく良いですね。
畑山：忙しさに追われるとやっぱり根本的なことを忘れて、求められることばかりをやったりしちゃうんですけど、やっぱり定期的に何のためにやってるかっていうモチベーションを呼び起こさないと、パフォーマンスが上がらないなっていうのはめっちゃ感じます。それが私なりの瞑想のようなことだと思います(笑)
仕事のバランスを保つための秘訣
ミト：ありがとうございます。仕事のバランスを保つための秘訣はありますか？
畑山：子供優先が私の中のバランスなので「働くのは9時〜15時までです」って言い切ります。

それを言い切れないと、家のことがほったらかしになったり、仕事にも集中力がなくなってきて。だから私はそこを悩まずに「子供優先なんで15時までです」と言い切ります。


ミト：そうやって言い切ることで、バランスが取れるんですね。
畑山：そんな働き方でもいいんやって思ってもらいたいですし、限られた時間で何ができるかを考えてもらう方がいいと思うので、それもあって子供優先の働き方をしていますね。

影響を受けた本
ミト：影響を受けた本はありますか？
畑山：あんまり本は読まないんです。その中でも「やりたいことの見つけ方」っていう本は読みました。フレームワークみたいになってて、質問に答えていきながら読み進めるんですけど、子供もいてて、忙しい中で、それでもやっぱり働きたいと思ったときに、嫌な仕事って絶対できへんなって思います。
なので、自分のやりたい仕事、好きなこと得意なことが仕事を見つけて子育てと両立できへんかなって思って、本を読みながらめっちゃ考えました。自分の得意ってなんやろな&#8230;とか、フレームワークを結構しましたね。


ミト：「やりたいこと、得意なことを仕事にしよう」と言われるいま、本格的に社会に出る前に読むべき必須本なんじゃないかって思うくらいの本ですよね。
畑山：本当そうだと思いますね、娘にもやってもらわなアカンなと思うぐらい(笑)
そこで気づいたのが、私今まで教えることばかりしてきたなって。難しいことをわかりやすく伝えることが得意みたいで、自分の得た知識とか経験とかを基に、話すっていうことをやってきたんやなって見つけることが出来ました。
達成したい目標
ミト：今後自分のキャリアやビジネスで達成したい目標はありますか？
畑山：もうずっと昔から言ってるのは、学校を作りたいんですよ。
今は女性の働き方、女性の活躍っていうことでやってるんですけど、本当は子供のことがしたいんです。
子供の持って生まれた才能や得意が段々と抑え込まれていく教育を見てしまっていて、そうじゃなくて、その得意を最大限伸ばしてあげられるような環境を、やっぱり子供にしてあげたいと思ってるんです。

でも、そういう変わってる学校を作ったとしてもそこに通わせるお母さんがいないと子供たちは来ないじゃないですか。じゃあまずお母さんの意識を変えることからやなって思って。
まずお母さんが自分の子供に「お母さんやりたいことを仕事にしてるから、あんたもそうしや」っていうふうに言ってあげられるお母さんをどれだけ作るか。そのための今なんです。そうしたら、学校を作ったら通わせてくれると思ってます。
学校作る手前としてやりたいことは、全員ママさんの、本当に家族のような会社にしたいですね。みんなで子供を育てて、子供を連れてきたら見てくれる部署があって、学校から帰ってきたら学童みたいな部署もあって、仕事をしているお母さんと一緒にいれて、仕事が終わったら、子供たちと一緒に帰ることが出来るっていうような会社。
ママが世界一働きやすい会社みたいなのをここに作りたいなっていうのが理想ですね。
うちの子供たち3人も得意を伸ばしまくって、それで経営者になってくれたら私は嬉しいなって思っていますし、そういう教育で導いてあげたいなって思ってて。そのためにはまずお母さんがやりたいことやろうぜって思って、今やっています。

ミト：本当は子供の学校を作るための布石だったんですね。

今後、コワーキングスペースを通してどんな方と出会いたいですか？
畑山：いろんな方と出会いたいですね。自分とは全く関係なさそうな人とか。
実際うちのセミナーとかに、ママじゃない方にも来てもらっています。そうすると結構みんな気さくに話したりするんです。コミュニティの一歩外側で陰ながら応援してくれている経営者の方とかもいらっしゃって。そういう人ってすごい大事やなと思っていて。だから色んな業種の、色んな年代の人と話したいですね。
これからコワーキングスペースを使う方へのアドバイス
ミト:最後にこれからコワーキングスペースを使う方へのアドバイスがあればお願いします。
畑山：私の周りでも多いんですけど、リモートワークって、やろうと思えば家でもできちゃうんです。でもそうじゃなくて、わざと来てほしいですね。

1人でやってると、すぐ諦めたり、どうにかしようっていう気が続かないんですよね。だから別に家でも出来ちゃうだろうけど、何か違う刺激や交流を求めて使ってほしいと思うんです。
特にママさんって家にいたら本当に子供と2人っきりになっちゃうんです。でもたまに外に出て来て、ひらっくなら子供を預けられますし、その時間で何かすごい変わると思うんですよね。
コワーキングに来る必要はないかもしれない。けどとりあえず来てみる。わざと来てみる。使ってみたら、喋れてよかったなとか、すごい集中できたなとか、何か得るものがあると思うので、とりあえず使いましょうって言いたいですね。
ミト：わざと来てもらう。良いですね!
今日はどうもありがとうございました!


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<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2024-07-20T16:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="cms-content-parts-sin171592905764896200 cparts-id458--07 dec-bg-pe--primary" data-selectable="cparts-h2bg--stopnone:背景固定なし,cparts-h2bg--stop:背景固定あり" data-original="cms-content-parts-sin171592905764896200 cparts-id458--07 dec-bg-pe--primary" style="background-image:url(/images/blog/CW/20240720_hatayama/images2024072016153612.jpg);background-repeat: no-repeat;background-position: center center;background-size: cover;">
<h2 class="cparts-id458--07__ttl lay-reset-title"><span class="cparts-txt-block dec-txt--white cms-easy-edit" id="cms-editor-textarea-sin171592905764899400 ">一般社団法人エルクリエイト <br />
畑山さんにインタビュー</span> <span class="cparts-notes-block dec-txt--white cms-easy-edit" id="cms-editor-textarea-sin171592905764899800 ">【シェアオフィス入居者インタビュー】</span></h2>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171592925925082100 box cparts-id409--01 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-margin-b--1"><img alt="畑山さん-24" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin171592925925139600" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240720_hatayama/images2024072016153763.jpg" width="330" /></div>
<div class="cparts-caption-block lay-reset-child lay-font-size--s cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin171592925925140400">
<p>話し手：畑山明日美さん</p>
</div>
</div>
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div id="cms-editor-minieditor-sin171592925925140700" class="cparts-txt-block lay-reset-child">
<p>【プロフィール】<br />
一般社団法人 L Create（エルクリエイト）<br />
代表理事　畑山　明日美</p>
<p>学校卒業後、アパレル会社にてバイヤーとして勤務。その後、結婚、出産を機に退職。育児をしながら、フリーランス（屋号：アトリエビオラ）として、個人の得意を活かしポーセラーツの製造、販売を開始。その後、心理学を学び子供の個性と才能を伸ばす子育てセミナーや、子育てカウンセリング事業を展開。事業を続けるうちに、ママがフリーランスで活動することの困難や悩みが多いことに気づき、ママフリーランスの相談事業を開始。さらに相談事業をコミュニティー化するため、Shine like youを設立。ママフリーランスのためのビジネススクールや起業コンサル、託児サポートなどを行う。ママフリーランスへのサービス向上と事業拡大を目指し、2023年7月、一般社団法人 L Create設立。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171592934285991000 box cparts-id409--02 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div id="cms-editor-minieditor-sin171592934286023400" class="cparts-txt-block lay-reset-child">
<p><span style="letter-spacing: 0px;">＜インタビュアー＞<br />
アサカワ ミト（コミュニティマネージャー）</span></p>
<p>ひらっくコミュニティマネージャー。受付業務をしながら、利用者さまとの交流や、シェアオフィスを始めとした方にお繋ぎする機会を作っています。交流イベントの企画、進行なども担当。プライベートでは、未経験の方や社会人にも役立つ演劇ワークショップを開いたり、アレクサンダーテクニークという身体メソッドの講座などをしていて、幅広い方々に、こころとからだをワクワクさせる機会を作っています。</p>
<div></div>
</div>
</div>
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-margin-b--1"><img alt="畑山さん-67" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin171592934286023900" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240720_hatayama/images2024072016153225.jpg" width="330" /></div>
<div class="cparts-caption-block lay-reset-child lay-font-size--s cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin171592934286024100">
<p>聞き手：アサカワミト</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div id="cms-editor-minieditor-sin171592894550416400" class="cms-content-parts-sin171592894550424400">
<p>ミト：一般社団法人を立ち上げられたということですが、やっぱりお忙しくなりましたか？</p>
<p>畑山：法人化というよりは、やっぱり子供が3人いると、仕事と子供のことで忙しくはなりますね。</p>
<p>ミト：<span style="letter-spacing: 0px;">いやあ、お子さん3人いらっしゃるんですね！仕事に使える</span><span style="letter-spacing: 0px;">時間はどのぐらいですか？</span></p>
<p>畑山：毎日9時〜15時が基本の仕事時間です。16時には子供が帰ってくるので、家に戻ってそこから3人それぞれの習い事の送り迎えをしたり、1年生もいるので宿題したり、家のご飯作ったりして、限られた時間の中でやれることをやっています。</p>
<p>ミト：お子さんはおいくつですか？</p>
<p>畑山：一番上が中2、そして4年生、1年生です。</p>
<p>ミト：それぞれ、結構大変なタイミングですね！</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240720_hatayama/images2024072016153252.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>畑山：そうなんですよ。子育てが落ち着いたら何かやりますって言うお母さんも多いんですけど、子育てに落ち着くことなんてないんです。だからやりたいことは、今、ちょっとの時間でも割いてやらないと。それこそもう子供が大学生ぐらい大きくならないと手が離れないと思って、今限られた時間でもやるしかないっていうのは、強く思っています。</p>
<p>ミト：なるほど。ではインタビューをさせていただきます！</p>
<p>改めて、会社名とお名前、今されている職業をお願いいたします！</p>
<p>畑山：畑山明日美です。一般社団法人エルクリエイトの代表理事をしています。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240720_hatayama/images2024072016153763.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<h4>ひらっくを選んだ理由</h4>
<p>ミト：まずひらっくについての質問をさせてください。</p>
<p>今回コワーキングスペース<span style="letter-spacing: 0px;">ひらっく</span><span style="letter-spacing: 0px;">のシェアオフィスを選ばれた理由は何だったのでしょうか？</span></p>
<p>畑山：ひらっくのビジョンに「子育て世代の創業」という言葉があったので、自分の今やっていることと同じことを言ってる、って思って、どんなことをしようとしてるんですか？って市役所の<span style="letter-spacing: 0px;">商工振興課に</span><span style="letter-spacing: 0px;">聞きに行ったのがきっかけでした。やろうとしていることが同じだったので、ぜひ一緒にやりたいですっていう形で。</span></p>
<p>ミト：そうだったんですね！</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240720_hatayama/images2024072016153715.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p><span style="letter-spacing: 0px;">ミト：</span>では畑山さんがオフィスを使われる際の1日の流れを教えていただけますでしょうか？</p>
<p>畑山：朝は9時に来て、オープンイノベーションスペースでイベントをやったり、打ち合わせをしたり、相談に来られた方とお話したり、オンラインで講座をやって、15時に帰る、という流れが基本のルーティンですね。</p>
<p>ミト：お仕事はどんなことをメインにされているんでしょうか？</p>
<p>畑山：三つあって、一つ目はコミュニティの運営です。</p>
<p>いろんなスキルを持った個人事業主さんや、起業したい、起業しているママさんたちとのコミュニティを運営しているので、会員さんとお話をしたり、情報交換をしたりしています。</p>
<p>二つ目はスクール事業。これから何かやりたいという方向けに、仕組み作りやマーケティングなどの講座をしています。</p>
<p>三つ目はアウトソーシング。多忙な経営者さんや、手が足りてない企業さんに、事務や経理、広報、SNSの運用だったりを、うちのフリーランスのママさんたちに業務委託として依頼していただくという、この三つをやってます。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240720_hatayama/images2024072016153585.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<h4>コワーキングスペースに期待すること</h4>
<p>ミト：コワーキングスペースで仕事をすることで、どんな期待をされていますか？</p>
<p>畑山：ママ界隈の人脈はあるんですけど、ここではクリエイターの方や行政の方、商工会議所の方など、普段なかなか出会うことのない方たちと一緒にいるので、コワーキングを利用することで普段出会うことのない方々と繋がって行けたらと思っています。</p>
<p>こういう場だからこそ、そういった方々からお話を聞く機会や、アドバイスをいただくことが出来ると思うので、そんなことが出来るといいですね。</p>
<p>これまで自分の視点にはなかったことが、普段の何気ない会話の中から気付けたり、アイデアが生まれたりするのがコワーキングのすごいところだと思うので、ここで交流がたくさんあったらいいなと思います。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240720_hatayama/images2024072016153612.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト：他の利用者さんとは、どういった交流をしていきたいですか？</p>
<p>畑山：「どんなことやってるんですか?」とか「どんなことを今からやろうとしてるんですか?」っていうのをもっとお聞きしたいです。仕事をしに来て帰るだけじゃなくて、何か一緒にできること、協力し合えることがあるかもしれないですし。</p>
<p>シェアオフィスにいると、コワーキングを利用されている方がどんなことをされているのかわからないので、ランチ会とかそういった機会を増やしていただいて、その時間でどんどん知り合えたらいいなって思います。普段だと、お邪魔になっちゃいけないので話しかけづらくて（笑）</p>
<p>ミト：そうですよね。これから増やしていけたらと思います！！</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240720_hatayama/images2024072016153225.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<h4>畑山さんのお仕事について</h4>
<p>ミト：今度は畑山さんのお仕事に関する質問をさせてください。</p>
<p>今のお仕事を始められたきっかけを教えてください。</p>
<p>畑山：前職は百貨店で働いていました。10年間働いて、そのあと子供が生まれて育休をしっかり取って復帰したんですが、子育てがあるので時短勤務になって。すごくやりがいを感じていたバイヤーの仕事が出来なくなったんです。</p>
<p></p>
<p>私はバイヤーがやりたかったんですね。パソコンは苦手でしたし、それよりも何か頭の中で考えて企画する方が好きだったんです。やり甲斐があったから朝早くから時間をかけて通勤していたのに、やりたくない仕事をして、急いで帰ってきて子供や家のことをするってなったら「ホント何のために働いてるんだろう&#8230;」ってなって。<span style="letter-spacing: 0px;">それがきっかけで、育休から1年後ぐらいに百貨店を辞めました。</span></p>
<p>辞めたんだったら、子供が帰ってきたときに「おかえり」って言ってあげられる働き方がしたいなと思って、個人事業主を選びました。けど、今までずっと雇われで働いていた人がいきなり個人事業主になったところで、やっぱり上手くはいきません。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240720_hatayama/images2024072016153335.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト：そのときは何の事業をされていたんですか？</p>
<p>畑山：「ポーセラーツ」っていうんですけど、お皿に模様を貼ったり描いたりしたあと、焼きつけることで自分の好きなデザインのお皿を作るというものが、当時すごく流行ってたんです。東京や神戸とかで結構人気があって。</p>
<p>そのときはなかなか他にそんな教室がなくて、それが「近くに出来たわ!」 って評判があったので、いきなりワンルームのマンションを借りて教室を始めたんですよ。</p>
<p>ミト：思い切りましたね。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240720_hatayama/images2024072016153463.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>畑山：そのときはやったらお客さんが来ると思っていて。最初こそお客さんが来てくれましたけど、ずっと来続けるかっていったら、作ったらそれで終わりだったり、ポーラセーツの先生を何人か育てたりもしたんですけど、そこまででした。結局家賃が払えなくなって教室は閉めたんです。</p>
<p>「前の職場の退職金も使ったのに、どうしよう&#8230;」ってなったので、今度は在庫や場所がいらないような仕事にしようと思って、個性心理学というものを勉強して、子育てカウンセラーの資格を取りました。</p>
<p>子育ての悩みを聞いてアドバイスしたり、子育てセミナーをする仕事を始めて、身一つあればどこにでも行けたので、続けていました。</p>
<p>でも悩んでいるママさん相手だと、安い単価でしか料金をいただけなくて、結局どれだけ働いても自分の収入と言えるものにはならない。喜んではくれるけど、時間をかけても自分の収益にならないのでは仕事じゃないなって思って「これはアカンわ&#8230;」ってなったんです。いま思うと、ビジネスというものをわかっていなかったんですね。</p>
<p></p>
<p>ただ、そこで知り合ったママさんたちの話を聞いていると、みんな色々な資格を持っているのに、何かやりたいと思っても子育てをしながらだからなかなか投資もできないし、時間も限られてるっていう、みんな同じような悩みを持っていることがわかって、「じゃあちょっと悩んでる人みんなで集まろうよ」って話になったら、めっちゃたくさんの人が集まったんですよ。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240720_hatayama/images2024072016153561.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト：それが今のコミュニティ作りのきっかけになったんですね。</p>
<p>畑山：そうなんです。口コミでどんどん集まってきて、情報交換をしたり、先生を呼んで話を聞いたりしていく中で、「みんな一緒に良くなっていけたらいいな」っていうのがきっかけで、今のコミュニティ事業の元となるコミュニティが出来たんです。</p>
<p></p>
<p>みんなの仕事がどうやったら上手くいくか、どんな知識をつけたらいいのかを考えながら毎月集まりをして続けていく中で、企業さんから仕事をいただかないと、短い時間でお金を稼ぐことは出来ないんだって分かったときに、法人化して私が窓口になってママさんたちに仕事を依頼しようって思って、法人化する流れになって、今に至ります。</p>
<p></p>
<p>ミト：そのコミュニティのときから、企業からお仕事の委託を受けていたんですか?</p>
<p>畑山：コミュニティは集まるだけでした。ただの任意団体で、名も実績もないですし、私自身もただの個人事業主だったので、そんなに大きな仕事は取れませんでした。</p>
<p></p>
<p>一回企業さんからお話は来たんですけど「法人じゃないと取引できない」って言われて。じゃあ法人にしたら取引が出来るのかと思って一般社団法人にしたら、その企業からお仕事をいただけるようになったんです。</p>
<p>「自分だけではできないからちょっと事務仕事を手伝って」といって事務が出来る子に仕事を渡したり、デザインが得意な子に「仕事を一緒にやって」って言ったりして、そこからアウトソーシングっていう流れが出来たんですけど、それは本当に、法人になってから、そうなっていったんですよね。</p>
<p>ミト：不思議な世界ですよね。個人から法人格というものを得るだけで変わるなんて。</p>
<p>畑山：そうなんですよ。だから全然自分では法人にするつもりなんてなかったんですけど、そうしないと仕事ってないんですよね。でも、みんながそれぞれで法人にするのは大変だから、ひとつの法人が窓口となってみんなに仕事を渡せたらそれでいいやと思って。</p>
<p>ミト：歯車が回り始めたんですね。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240720_hatayama/images2024072016153298.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>畑山：そうですね。ただ、そうすると「もっとママさんのスキルを増やさないと」って、次はなっています。仕事をもらえても、お願いするママさんが手一杯になっちゃうんです。そうしたら仕事が来ても受けられる人がいなくて、もうちょっとママさんを増やさないとなって。ママさんが増えたら、今度は企業の仕事がもうちょっと欲しいってなって、なんか両方一緒に伸ばしていかないといけないなっていうのが今の状況です。</p>
<p>どっちかだけが大きくなっても処理できなくなってしまうので、もっといろんなスキルのママさんが増えてくれて、そこに依頼してくれる企業さんが増えてくれてっていうのはこれからの段階かなという感じです。</p>
<p>ミト：法人になったと同時に自然とフェーズも変わっていったということですね。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240720_hatayama/images2024072016153414.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>畑山：そうですね。法人にしてから本当に周りの環境が変わりましたし、ひらっくでシェアオフィスを借りることにもなりましたし、個人でやっていたらこんなことにはなっていなかったなって思います。</p>
<h4>最大のチャレンジはチームづくり</h4>
<p>ミト：法人化されてもうすぐ1年というタイミングですが、今までで最大のチャレンジ、もしくは困難は何かありましたか。</p>
<p>畑山：私は性格上、一人が好きなんです。何をやるにも自分で考えて自分で実行するっていうのをずっとやってきたので。それを誰かと一緒にやるっていうのは「大丈夫かな私&#8230;」って思うところがすごくあったんです。</p>
<p>でも、もっと大きくするには絶対にいつか誰かとやらないといけない。でも人と一緒にやるのは本当に苦手で(笑)</p>
<p>実際、過去に一緒にやってうまくいかなかったこともあったので、誰とやればいいんだろうって思ってたときに、チームビルディングなどを教えている方が自分の苦手なことを得意とする人たちをチームビルディングの視点で教えてくれたんです。</p>
<p>「明日美ちゃんが、やりたいことを助けてくれるのはこの子とこの子やで」ってズバッと言われて「え！」って思いながらも声をかけたんですよ。そうしたら、それがすごいハマったんです。</p>
<p>考え方が全然違う3人が集まったんですけど、きれいに役割が分かれて、私が「こういうのやりたいねん」って言ったら「じゃあ私これやっとくな」「私これやっとく」っていう流れがすごいスムーズにいって「チームってこういうことか!」っていうのをすごい感じました。もうあのときズバッと「この子とこの子やで」って言われたのが、ずっと忘れられないです。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240720_hatayama/images2024072016153533.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>それもあって、人とやるのが怖くなくなりました。得意を生かし合いさえすれば、考え方が違って目指すところが違ってたとしても、チームとして成り立つねんなっていうのをそこで教えてもらって。そこから自分一人でやるよりも、自分の苦手なことを頼める人と一緒にやろうっていう考え方が変わりました。</p>
<p>あの時チャレンジしてなかったら今の私はないです。ずっと個人事業主どまりで、自分のやりたいことだけやってたと思うんですけど、今は私にないものを持ってるメンバーが一緒にやってくれています。</p>
<p>今でも一人がめっちゃ好きで、1人で暴走することもあるんですけど、「ちょいちょいちょい」って止めてくれるような子が一緒にやってくれています。だからチャレンジは、ほんまに一人じゃなく誰かと一緒にやろうって思っています。それがないと法人化もできなかったと思いますし。</p>
<p>ミト：すごく大きな転換点になりましたね。</p>
<p>畑山：当時の3人で「あのときの一言でちょっと枚方が震えたよな」みたいなことをいつも言っていて。それくらいすごい衝撃だったんですよ(笑)</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240720_hatayama/images2024072016153429.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<h4>上手くやるためのコツ</h4>
<p>ミト:ありがとうございます。仕事ばかりしていると行き詰まったりしてしまうこともあると思うんですが、上手くやるためのコツはありますか?</p>
<p>畑山：瞑想しろってめっちゃ言われるんですけど(笑)</p>
<p>でも以前、淡路島で山奥の一軒家を紹介してもらって行ったんです。家族でのびのび遊んで、次の日にまだみんな寝てるときに、ふと外に出て鳥の声ぐらいしか聞こえないようなところでボーッとしていたら「ああ、こういう時間やな」ってすごい思ったんです。</p>
<p>それから旅行とかに行くときは何もないところに行こうって思うようになりました。何もないところでゆっくりした時間を過ごして、みんなが寝てるときに、朝、自分ひとりゆっくり考えに耽る。これが一番湧き出るなと。</p>
<p>絶対これからもそういうとこ行こうって思ってます。余白がないとやっぱり行き詰まって、駄目やなって思いますね。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240720_hatayama/images2024072016153436.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト：すごく良いですね。</p>
<p>畑山：忙しさに追われるとやっぱり根本的なことを忘れて、求められることばかりをやったりしちゃうんですけど、やっぱり定期的に何のためにやってるかっていうモチベーションを呼び起こさないと、パフォーマンスが上がらないなっていうのはめっちゃ感じます。それが私なりの瞑想のようなことだと思います(笑)</p>
<h4>仕事のバランスを保つための秘訣</h4>
<p>ミト：ありがとうございます。仕事のバランスを保つための秘訣はありますか？</p>
<p>畑山：子供優先が私の中のバランスなので「働くのは9時〜15時までです」って言い切ります。</p>
<p></p>
<p>それを言い切れないと、家のことがほったらかしになったり、仕事にも集中力がなくなってきて。だから私はそこを悩まずに「子供優先なんで15時までです」と言い切ります。</p>
<p></p>
<p></p>
<p>ミト：そうやって言い切ることで、バランスが取れるんですね。</p>
<p>畑山：そんな働き方でもいいんやって思ってもらいたいですし、限られた時間で何ができるかを考えてもらう方がいいと思うので、それもあって子供優先の働き方をしていますね。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240720_hatayama/images2024072016153671.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<h4>影響を受けた本</h4>
<p>ミト：影響を受けた本はありますか？</p>
<p>畑山：あんまり本は読まないんです。その中でも「やりたいことの見つけ方」っていう本は読みました。フレームワークみたいになってて、質問に答えていきながら読み進めるんですけど、子供もいてて、忙しい中で、それでもやっぱり働きたいと思ったときに、嫌な仕事って絶対できへんなって思います。</p>
<p>なので、自分のやりたい仕事、好きなこと得意なことが仕事を見つけて子育てと両立できへんかなって思って、本を読みながらめっちゃ考えました。自分の得意ってなんやろな&#8230;とか、フレームワークを結構しましたね。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240720_hatayama/images2024072016153673.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p></p>
<p>ミト：「やりたいこと、得意なことを仕事にしよう」と言われるいま、本格的に社会に出る前に読むべき必須本なんじゃないかって思うくらいの本ですよね。</p>
<p>畑山：本当そうだと思いますね、娘にもやってもらわなアカンなと思うぐらい(笑)</p>
<p>そこで気づいたのが、私今まで教えることばかりしてきたなって。難しいことをわかりやすく伝えることが得意みたいで、自分の得た知識とか経験とかを基に、話すっていうことをやってきたんやなって見つけることが出来ました。</p>
<h4>達成したい目標</h4>
<p>ミト：今後自分のキャリアやビジネスで達成したい目標はありますか？</p>
<p>畑山：もうずっと昔から言ってるのは、学校を作りたいんですよ。</p>
<p>今は女性の働き方、女性の活躍っていうことでやってるんですけど、本当は子供のことがしたいんです。</p>
<p>子供の持って生まれた才能や得意が段々と抑え込まれていく教育を見てしまっていて、そうじゃなくて、その得意を最大限伸ばしてあげられるような環境を、やっぱり子供にしてあげたいと思ってるんです。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240720_hatayama/images2024072016153536.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>でも、そういう変わってる学校を作ったとしてもそこに通わせるお母さんがいないと子供たちは来ないじゃないですか。じゃあまずお母さんの意識を変えることからやなって思って。</p>
<p>まずお母さんが自分の子供に「お母さんやりたいことを仕事にしてるから、あんたもそうしや」っていうふうに言ってあげられるお母さんをどれだけ作るか。そのための今なんです。そうしたら、学校を作ったら通わせてくれると思ってます。</p>
<p>学校作る手前としてやりたいことは、全員ママさんの、本当に家族のような会社にしたいですね。みんなで子供を育てて、子供を連れてきたら見てくれる部署があって、学校から帰ってきたら学童みたいな部署もあって、仕事をしているお母さんと一緒にいれて、仕事が終わったら、子供たちと一緒に帰ることが出来るっていうような会社。</p>
<p>ママが世界一働きやすい会社みたいなのをここに作りたいなっていうのが理想ですね。</p>
<p>うちの子供たち3人も得意を伸ばしまくって、それで経営者になってくれたら私は嬉しいなって思っていますし、そういう教育で導いてあげたいなって思ってて。そのためにはまずお母さんがやりたいことやろうぜって思って、今やっています。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240720_hatayama/images2024072016153561.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト：本当は子供の学校を作るための布石だったんですね。</p>
<p></p>
<p>今後、コワーキングスペースを通してどんな方と出会いたいですか？</p>
<p>畑山：いろんな方と出会いたいですね。自分とは全く関係なさそうな人とか。</p>
<p>実際うちのセミナーとかに、ママじゃない方にも来てもらっています。そうすると結構みんな気さくに話したりするんです。コミュニティの一歩外側で陰ながら応援してくれている経営者の方とかもいらっしゃって。そういう人ってすごい大事やなと思っていて。だから色んな業種の、色んな年代の人と話したいですね。</p>
<h4>これからコワーキングスペースを使う方へのアドバイス</h4>
<p><span style="letter-spacing: 0px;">ミト:</span>最後にこれからコワーキングスペースを使う方へのアドバイスがあればお願いします。</p>
<p>畑山：私の周りでも多いんですけど、リモートワークって、やろうと思えば家でもできちゃうんです。でもそうじゃなくて、わざと来てほしいですね。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240720_hatayama/images2024072016153770.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>1人でやってると、すぐ諦めたり、どうにかしようっていう気が続かないんですよね。だから別に家でも出来ちゃうだろうけど、何か違う刺激や交流を求めて使ってほしいと思うんです。</p>
<p>特にママさんって家にいたら本当に子供と2人っきりになっちゃうんです。でもたまに外に出て来て、ひらっくなら子供を預けられますし、その時間で何かすごい変わると思うんですよね。</p>
<p>コワーキングに来る必要はないかもしれない。けどとりあえず来てみる。わざと来てみる。使ってみたら、喋れてよかったなとか、すごい集中できたなとか、何か得るものがあると思うので、とりあえず使いましょうって言いたいですね。</p>
<p>ミト：わざと来てもらう。良いですね!</p>
<p>今日はどうもありがとうございました!</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240720_hatayama/images2024072016211080.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<div></div>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2024/07/89970/">
<title>バイカイデザイン株式会社 佐原さんにインタビュー【シェアオフィス入居者インタビュー】</title>
<link>https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2024/07/89970/</link>
<description>
バイカイデザイン株式会社 
佐原さんにインタビュー 【シェアオフィス入居者インタビュー】






話し手：佐原和行さん




【プロフィール】
バイカイデザイン株式会社
代表取締役　佐原　和行（さはら かずゆき）
1975年石川県生まれ枚方市育ち。大阪デザイ ナー専門学校を卒業後、企画からデザイン、印 刷加工まで携わるプロダクションでの経験を経 て、2012年バイカイデザインを開業。「現場 が動くクリエイティブ」をモットーに、ブラン ディング視点でクライアントと協働するクリエ イティブディレクターとして活動中。2023 年か らは、枚方市立地域活性化支援センター「ひらっ く 」にて、地域事業者のクリエイティブ活用を サポートする専門アドバイザーも兼務。枚方の ものづくり企業が取り組むオープンファクト リー「不器用 FACTORY」では、立ち上げ当初か らトータルディレクションを担当。北大阪商工 会議所が運営する、地域クリエイターのグルー プ「ノースクリエイターズクラブ」にも所属。
公式Webサイト








＜インタビュアー＞
アサカワ ミト（コミュニティマネージャー）
ひらっくコミュニティマネージャー。受付業務をしながら、利用者さまとの交流や、シェアオフィスを始めとした方にお繋ぎする機会を作っています。交流イベントの企画、進行なども担当。プライベートでは、未経験の方や社会人にも役立つ演劇ワークショップを開いたり、アレクサンダーテクニークという身体メソッドの講座などをしていて、幅広い方々に、こころとからだをワクワクさせる機会を作っています。






聞き手：アサカワミト





ミト　やっぱり佐原さんといえば、潔いモヒカンヘアですよね！
佐原　今日は立たせたら長すぎたので、寝かせてきました(笑)
ミト　体格もがっちりされていますし、すごくパンクな方なのかなって(笑)
佐原　いえいえ、パンク精神に憧れてるだけの人です(笑)
ミト　そうなんですね(笑) 今日はそんな佐原さんのことを色々知れたらと思います。
佐原　よろしくお願いします。



ひらっくを選んだ理由
ミト　では改めて、お名前とご職業を教えてください。
佐原　バイカイデザイン株式会社の佐原和行と申します。枚方を拠点にデザイン業を営んでおります。
ミト　ありがとうございます。前半はひらっくでのお仕事に関する質問をさせてください。ひらっくコワーキングのシェアオフィスを選ばれた理由は何だったのでしょうか？

佐原　もともと大阪の西中島に事務所を構えていたんですが、コロナ禍に入って事務所を引き払い、枚方の自宅兼事務所でやっていたんです。それからしばらくして、コロナが収まってきた頃、環境を変えたいと思いました。
同じくらいの時期に、ひらっくさんからの依頼で専門相談員のようなことをさせていただくことになり、枚方でこれからスタートアップする方などの相談を受けるようになったんです。
それも環境を変えたいと思うきっかけとして大きかったです。地域の事業者とお話する機会を持つようになって、リアルな現状などを聞いて、アドバイスをさせていただくことが増えました。
ミト　今までどれくらいの相談を受けられましたか。
佐原　去年からですとひらっくさんからで20件以上。それと、ひらっくさんとは違う方面からの相談業務も。実は今日もその打ち合わせから帰ってきたところなんです。ですので合計すると、50件以上は相談を受けてるかもしれませんね。

ミト　結構受けていらっしゃいますね。
佐原　そうですね。そんな機会が増えたときに、ひらっくさんがここを作る話を知りました。知った時に「そういう場が出来るのって素敵だなー」と思いましたし、シェアオフィスもあるんだったら、じゃあ応募してみようと。
クリエイターさんの相談に乗ることは以前からしていましたし、事業される方とクリエイターさんが交わる場所があればいいなって思っていたんです。
ミト　そういった経緯でシェアオフィス会員になられたんですね。ありがとうございます。
いま、オフィスに来られている時はどんな1日の流れなんでしょうか？
佐原　ひらっくは9時から開くので、9時頃に出社したら掃除をして、9時半スタートみたいな感じです。それから閉まる21時前までいます。外出もしますが、朝から晩までまんべんなく使わせていただいてます(笑)

ミト　外出というと、現場に出ることもあるんですか？
佐原　結構ありますね。撮影とか取材とか。だから居るとき居ないときの比率は半分くらいの割合ですね。でも基本は通ってます。
ミト　ひらっくで仕事をすることで、どんなことを期待していますか？
佐原　これまで事務所で一人でやってたんですけど、ここで働くと、人の気配というか、世の中の気配や、情報の気配に触れられるんで、そういうところはすごくありがたいなと思っています。
ミト　気配のある状況で作業をするっていうのは、やっぱり違いますか？
佐原　そうですね。情報感度というか、雰囲気の自由度というか。常に気持ちの風通しがいい感じですね。
なので、インスピレーションを得るための場としてありがたみを感じます。

ミト　今後、ここでどのような交流をしていきたいと思っていますか？
佐原　理想論かも知れませんが、利害を超えて、好奇心ベースで何か新しいことをやっていこうよ! みたいな感じのことが出来れば良いなと思っています。
ミト　素敵ですね。利害を超えて、好奇心ベース。
佐原　すぐ集まれるのがこの場所の強みだと思うので、それで繋がれたらいいなと。

今もノースクリエイターズクラブに所属しているイラストレーターのKAORINGOさんから「ちょっとしたアニメーションを作る仕事を手伝ってもらえませんか？」って言われて、だったらシェアオフィスのタロンさん（ノースクリエイターズクラブにも所属）がいますよっていうのでお繋ぎしたら、タロンさん引き受けてくれました。
ミト　すごいですね!!
佐原　はい、自然な感じでしたね。僕は、自分から繋がりましょうっていうのはあまり言いたくない方なんです。だから自然にこれまでの関係性の中から「この人たちが組んだら面白そう!」といった好奇心で繋がっていってるんで、早速ありがたみを感じていますね。

だから、ただこの場所に一緒にいるっていうだけでも価値があると思いますし、それがコワーキングのいいところかなと思います。

佐原さんの今のお仕事
ミト　ではここからは、今のお仕事に関する質問をさせてください。
ご自身で会社を立ち上げるに至った経緯を教えてもらえますでしょうか。
佐原　初めは家族経営のデザイン制作会社で働いていて、カタログやパンフレット、商品パッケージなど、様々なものを作っていました。僕が会社に入った時っていうのは、ちょうどMacが現場に導入されるかされないかぐらいの時だったんです。だからまだ職人さんがいらっしゃって、色々と手作業でやっている時代でした。

最初入社したときも、暗室に入って写真を現像するとか、写植(写真植字という、光学的に文字を組む技術)を自分でしたりもしながら、だんだん独学でMacを使って何かを作っていくみたいな感じでやっていきました。でも、まだまだ職人さんが手で作業をする時代でしたね。
僕はその頃のインクの匂いとか、そういうのがすごい好きで。現場でモノができるまでの過程をそこで全部知れたっていうのは、自分にとって大きかったですね。

そういうことには触れた程度でしたけど、横で諸先輩方のすごみは実感してきました。今みたいに一旦プレビューを見るとか修正とかが簡単にはできない中で、髪の毛一本分をずらすとか、画面で見られない中で全部色指定したりだとか、出来上がったらどうなるかわからない中で作っていましたからね。いまの感覚で見ると怖いですよね。
のちのち僕は違う会社に移るんですけど、その頃にはもう、若い人でそういう現場を知っている人っていなくなるんですよね。その分僕は制作工程を細かく知っていることで、お客さんと話をする上でもスムーズに提案出来ますし、それによって完成度の厚みは出たかなって思っています。

ミト　そこで働かれた後に、独立されたんですか?

佐原　独立前にもう一社、経験しています。会社には11年か12年ぐらいいて、その後の会社には4年ほど、働かせていただいていました。その会社では企画営業的な動きもすることになって、そこからディレクター業務も学びました。その後独立っていう感じですね。


ミト　そもそもこのデザイナーの世界に入ろうと思ったきっかけは何だったんでしょうか？
佐原　僕は絵しか得意なものがなくて、さらに勉強したくなかったので、専門学校に入ってその流れでデザイナーになりました。ただ、デザイナーって何？って全くわからないままやり続けてきましたね。
ようやくデザイナーってこういうことか！って分かってきたのが、2社目の会社にお世話になった32歳ぐらい。そこで転職をしました。ちなみにその頃からモヒカンを始めました(笑)　
ミト　転職する時にモヒカンにしたんですか?? パンクじゃないですか(笑) デザイナーとしての意識が芽生えたところで転職されたんですね。
佐原　でも芽生えただけでまだ何もわからなかったので、そこでの4年でギュッと凝縮して学ぶことが出来ました。それはお客さんに恵まれたっていうのもありましたけれど。
ミト　それらの経験から、トータルでデザインする力が養われたと。
佐原　そうですね。お客さんとの距離感とか、お仕事を一緒にしていくっていうことの意味を体感できました。そこでは10年分ぐらい仕事をやったんじゃないかな(笑)会社が江坂だったんですけど、江坂の不夜城と言われてましたから(笑)　でもそこで、この仕事の本当の面白さも知った感じですね。一緒に作る楽しみっていうのをすごく実感出来ました。






最大のチャレンジ、不器用ファクトリー
ミト　今までのお仕事の中で最大のチャレンジは何でしたか？
佐原　その年ごとに大変だったことはあるんですけど、やっぱり最近のお仕事なんですが、不器用ファクトリー(※)かなと。地域初のオープンファクトリーに挑戦するっていうミッションで。
(※工場見学やワークショップなど、企業が場を開いて広く知ってもらう機会を作る、ものづくりの魅力発信プロジェクト)
ミト　ボクもいつくか工場見学に参加しましたが、枚方近辺、知られていないけど面白い製造業さんがいっぱいいますよね! この不器用ファクトリーに関わり始めたのはいつ頃ですか？
佐原　去年の5月ぐらいからなので、実は結構浅いんですよね。北大阪商工会議所の高田さんからお声がけいただいて。プロジェクトが進む中で、実は僕は最後くらいに加わりました。
ミト　その不器用ファクトリー、何が大変でしたか？
佐原　今まで取り組んだことのない未知の世界だったので、ずっとドキドキワクワクしてる感じでしたね。
僕が加わった頃、既にメンバーも揃っていろいろ議論も進んでる中、あとは方向性を決めていくというステップでした。
僕はクリエイティブディレクターという、方向性を決めて実行していく仕事をしてるので、ピースのひとつとしてプロジェクトをマネジメントしていた北大阪商工会議所の高田さんはそこを買って声をかけてくれたんだと思います。

他業種の方々が集まったとき、どうすればみんなが同じ方向を見れるか。チャレンジでしたね。いろんな立場、目的を持った方がいらっしゃるんで、その中で共通項を見つけるのは困難でしたけど、同じだけやりがいがありました。そんな中で見つけたのが「不器用」という言葉だったんですね。

それを拾い出せたときに、なにか、みんなにとって包容力のある言葉だなと感じたんです。



ミト　不器用。一見ネガティブな言葉に感じますが、違ったんですね。
佐原　この言葉によって、みんなが一歩を踏み出しやすくなったんですよね。やったことないことに対して、やさしく背中を押してあげる言葉にもなるし、初め不器用ファクトリーに参加してくれるであろう、子どもたちやそのご家族達にも作用する言葉だと感じたんです。この言葉の概念をメンバーみんなで共有いただけた後は、皆さんが自発的にいろいろ考えて動いていく流れになって、それ以降はもう楽しいことだらけでした。

このみんなを突き動かす共通項、言葉を見つけた経験は、ディレクターの僕にとっても、これまで生きてきた中ですごく印象的なことだったなと思います。
インスピレーションを得るために使っているテクニック
ミト　インスピレーションを得るために使っている特別なテクニック、ちょっとしたこととかありますでしょうか？
佐原　僕はどちらかというと結構独学でやっていたタイプなので、基本は「本」からなんですよ。
読書しつつ、自分が何となくやってたことが本に書いてあったときに「あっ！自分がやってたことってこういうことだったのか」ていう答え合わせになる。そういうことをしてきました。
あとやっぱり「対話」ですかね、人と喋ることかな。
&#160;なんとなく頭の中で点がいっぱい浮かんでる中、あるアイデアがぽんっと中に入った瞬間に、点同士が線で全部繋がっていく感じ。でもまずは点が無いと始まらないので、そういう点を増やしてるのが読書だったり、対話だったりするのかなって思いますね。

ミト　シンプルですけど、納得感がありますね。本を読む、人と話す。
佐原　まあ、後々思うとそうなってたなっていうだけなんですが。
本当はあんまり人のいうことを聞かない天邪鬼なところもあるんで(笑)
でも本は自分のペース、自分のそのときのテーマで吸収できるので、僕は合ってたんだと思います。
ミト　考古学者の吉村作治さんが「本をいくら読み込んでも、実際に現地に行ったら全然役に立たない。ただ、現地でやってみた後に本を読むと、驚くほど役に立つようになる」って言ってましたね。
佐原　もう一つ、経験上シェアすることも大切だと感じています。

僕は若気の至りで自分が得た情報とかノウハウってあんまり外に出して来なかったんですが、会社でチームをまとめるディレクターをしていた頃は、現場に若い子を連れていきながら色んな話をしたんです。みんなとの体験や想いは、シェアしていった方がアイデアももっと広がるし共鳴できる人とも繋がるしおもろいやんって。

佐原　だから、不器用ファクトリーでも目標や想いをシェアしてもらえる高田さんっていうハブ的役割の方がいたのは大きかったんです。だって参加される12社の製造業の社長さんに直接お会いして会社や工場を見学させていただいたり、一方で大学に訪問して教授や学生たちとコラボの話をさせていただいたりする。僕だけじゃそんなこと絶対に出来ないですからね。それはすごくためになりました。
ミト　確かに言われてみれば、デザイナーだってあらゆる人と繋がってる訳じゃないですもんね。ハブ的な人って重要ですね。
佐原　そんな高田さんとも話してお互い思ったのが、基本はもう好奇心ありき。それが何よりの原動力ですね。インスピレーションも、多分そこがないと生まれないんだと思います。
ミト　ありがとうございます。この仕事のバランスを保つための秘訣はありますか？
佐原　基本的に好奇心を持って仕事をしていて、デザインって日常と地続きになっているのでバランスってあんまりないんですよ、正直なところ。でもひらっくが21時までなので、絶対帰らなアカンっていうリズムができたのはやっぱ違うかなと。それって不夜城にいるのとでは全然違うじゃないですか(笑)
ミト　そうですね(笑)ついつい無理してしまいますよねー
佐原　そうなんですよ。そこから仕事をするとしても、1回帰るっていうのは大きいと思います。ひらっくが閉まるまでにやらなっ!っていうのは、メリハリがつくし、そういう意味ではありがたい。
ミト　ワクワクして生きているのであれば、無理して分ける必要はないのかもしれませんね。

本の話
ミト　ここからは本の話なんですけど、たくさん持って来られましたね(笑)
佐原　これだけで3時間ぐらいは余裕で話せちゃう分量ですが(笑)いやでも、これむっちゃいい質問ですよね。選ぶのに楽しくなっちゃいました。

ミト　グミ・チョコレート・パイン。映画化もしてますよね。
佐原　これは引っ越しを何回か繰り返してもずっと生き残っている本ですね。青春の名残りというか。で、このプリントの束なんですけど、デザインってこうなんだって気付かされたのって、実はこれがキッカケなんですよ。
ミト　このプリントですか??
佐原　これ実は、一番最初の会社で仕事中にmacからこっそり出力して製本したっていう怒られるやつ(笑) ほぼ日さんと佐藤拓さんとの対談なんですがこれを出力する前はモニターのウィンドウをすごく細〜くしながら、バレないようにしてずっと読んでたんですよ(笑)

ミト　笑笑笑　ああ、これはほぼ日ですね。横書きの字数を決めてるこのレイアウト。
佐原　これで「デザインってそうなんだ」ってなって、これきっかけで僕転職したんです(笑)だからこれは僕にとって人生のターニングポイントになってます。
ミト　そうなんですか?(笑) 会社からしたら、プリントされたがために辞められちゃってるじゃないですか(笑)
佐原　ただその分は今もお付き合いがあるので、仕事で頑張ってお返ししているところです(笑)
あとは、もう今は多分ないんですけど、デザインの現場っていう本があったんです。
こういうのを読みながら、現場でどういう過程を経て物ができているのかを学びました。

ミト　ナガオカケンメイ! この本ボクも持ってますね。
佐原　この本を読んで、モノコトを考える視野が広がったっていう感じですね。



佐原　あと、これはすごく面白かった。実は僕が一番読んでいる本ってこれなんですよ。
吉田豪さんの男気卍固めっていう、インタビュー集で、今の基準ではコンプラ的にアウトかもしれないエピソードを持った人たちの話をまとめた本ですね。これが僕一番好き。人生の中でも。
ミト　プロインタビュアーの吉田豪ですね。

佐原　まずこういう世の中で生きてる今、とんでもない人たちの痛快な話が気持ちいいんですよ。あと、とにかく相手が気持ち良くなって思わず話したくなるような、吉田豪さんの話の引き出し方や距離感の取り方。これは、今の僕の仕事にも確実に活かされていると思います。だからこの方の著書は多分全部買ってると思います。
ミト　そうですか、へぇー！つわものだ(笑)いやでもこれ本当に面白いですよね。
佐原　これは本当に僕にとって衝撃的だったんですよ。疲れたなーってときは何回も見直しています。こんな破天荒な人生を読んだら、ある程度のことは、なんとかなるかぁみたいな感じになりますよね。はい、すいませんもうこんな感じで、お時間の制限もあるかと思いますので・・・
ミト　すいません多分9割くらい割愛することになると思います(笑)これはもうちょっとこれだけのコーナーが出来ますね。
佐原　これ全然語り尽くせないですよ。あんまり僕、本の話を人に話したことなくて。
ミト　えー、そうなんですか！
佐原　この質問がなかったら、こんなパーソナルが垣間見えるようなことは、誰にも言えない(笑)
ミト　いやーおはなし出来て何よりです。吉田豪の話で盛り上がれるのは、多分ボクぐらいです(笑)
佐原　久しぶりっていうか、初めて会ったなーと思いながら話せました(笑)
ミト　「ど」が付くサブカルネタですからね。そんな盛り上がれる人なかなかいないと思います。

今後の目標
ミト　今後の目標はありますでしょうか？
佐原　これは夢想じゃなくて、本気で思ってるんですけど、今49歳になるんですけど、
子供たちや次世代の方々により良い世の中のバトンを渡したいんですよ。

クリエイターの役割って何だろうっていつも考えるときがあって。
僕がさっきの経験上、クリエイターの方と話すとか、いろんな事業者さんの方と話しているときに、この先何か新しいことを始める方々って、世の中に対して、何かを良くするためにやってるじゃないですか。

クリエイターさんは、その方々と一緒に協業して、より良くしていこうとする。そういう人たちが増えたら、世の中良くなるはずなんです、地域と社会とが。


それが多分クリエイターの役割だと思うので、そういったことをどんどん増やしていくっていうのをやっていきたいですね。

だから不器用ファクトリーもその一つなんですよ。そこはもうビジネスでっていうよりも、キャリアと今やれることの点を増やしていく、なにかそういう媒介役になれたら一番いいなと、僕は本気で思ってますね。
ミト　まさにバイカイデザインですね。

佐原　そうですね、ようやくその名にふさわしい活動が出来そうです。ずっと声高に語ってましたけど、なかなかそういう場面には至らなかったので。
でも相談などを聞いていると、掘ったらすごい人たちがいっぱいいて、面白いです。
50代でも元気な人たちがいっぱいて、世の中捨てたもんじゃないなって思うし、まだまだ自分ができることをやっていきたい。次の世代にバトンを渡したいっていうのはほんまに思っていますね。
これから新しくコワーキングスペースを使い始める人へアドバイス

ミト　これから新しくコワーキングスペースを使い始める人へアドバイスをお願いします。
佐原　社会の接点だと思うんで、そこに座ってるだけでも全然違うような気がします。
何となく意識的に耳を澄ますというか、何もしなくても何が起こってるかっていうのを感じるだけでだんだん繋がっていくと思うんです。自分から声かけなくても、なんとなくそのところに身を置いてるだけで。やっぱりまず第一歩はそこかなっていう感じはしますね。

ミト　いいですね、いい言葉ですね。コワーキングスペースは社会の接点、そこに身を置いてみる。本当に身を置くだけでいいんですよね。
佐原　全然違うと思うんで。この場所がなかったらどこなのっていう。だからこの場所が出来たってすごいと思いますよホント。それを知ってほしいですよね、とにかく。
ミト　今日はたっぷりお聞きできてよかったです。本当にありがとうございました！これからもよろしくお願いします!
佐原　ありがとうございました！



</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2024-07-20T14:45:00+09:00</dc:date>
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<div class="cms-content-parts-sin171592905764896200 cparts-id458--07 dec-bg-pe--primary" data-selectable="cparts-h2bg--stopnone:背景固定なし,cparts-h2bg--stop:背景固定あり" data-original="cms-content-parts-sin171592905764896200 cparts-id458--07 dec-bg-pe--primary" style="background-image:url(/images/blog/CW/20240720_sahara_interview/images2024072015143573.jpg);background-repeat: no-repeat;background-position: center center;background-size: cover;">
<h2 class="cparts-id458--07__ttl lay-reset-title"><span class="cparts-txt-block dec-txt--white cms-easy-edit" id="cms-editor-textarea-sin171592905764899400 ">バイカイデザイン株式会社 <br />
佐原さんにインタビュー</span> <span class="cparts-notes-block dec-txt--white cms-easy-edit" id="cms-editor-textarea-sin171592905764899800 ">【シェアオフィス入居者インタビュー】</span></h2>
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<p>話し手：佐原和行さん</p>
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<p>【プロフィール】<br />
<strong>バイカイデザイン株式会社<br />
代表取締役　佐原　和行</strong>（さはら かずゆき）</p>
<p>1975年石川県生まれ枚方市育ち。大阪デザイ ナー専門学校を卒業後、企画からデザイン、印 刷加工まで携わるプロダクションでの経験を経 て、2012年バイカイデザインを開業。「現場 が動くクリエイティブ」をモットーに、ブラン ディング視点でクライアントと協働するクリエ イティブディレクターとして活動中。2023 年か らは、枚方市立地域活性化支援センター「ひらっ く 」にて、地域事業者のクリエイティブ活用を サポートする専門アドバイザーも兼務。枚方の ものづくり企業が取り組むオープンファクト リー「不器用 FACTORY」では、立ち上げ当初か らトータルディレクションを担当。北大阪商工 会議所が運営する、地域クリエイターのグルー プ「ノースクリエイターズクラブ」にも所属。</p>
<p><a href="https://baikai-design.jp/">公式Webサイト</a></p>
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<p><span style="letter-spacing: 0px;">＜インタビュアー＞<br />
アサカワ ミト（コミュニティマネージャー）</span></p>
<p>ひらっくコミュニティマネージャー。受付業務をしながら、利用者さまとの交流や、シェアオフィスを始めとした方にお繋ぎする機会を作っています。交流イベントの企画、進行なども担当。プライベートでは、未経験の方や社会人にも役立つ演劇ワークショップを開いたり、アレクサンダーテクニークという身体メソッドの講座などをしていて、幅広い方々に、こころとからだをワクワクさせる機会を作っています。</p>
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<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-margin-b--1"><img alt="佐原さん-40" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin171592934286023900" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240720_sahara_interview/images2024072015143648.jpg" width="330" /></div>
<div class="cparts-caption-block lay-reset-child lay-font-size--s cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin171592934286024100">
<p>聞き手：アサカワミト</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div id="cms-editor-minieditor-sin171592894550416400" class="cms-content-parts-sin171592894550424400">
<p>ミト　やっぱり佐原さんといえば、潔いモヒカンヘアですよね！</p>
<p>佐原　今日は立たせたら長すぎたので、寝かせてきました(笑)</p>
<p>ミト　体格もがっちりされていますし、すごくパンクな方なのかなって(笑)</p>
<p>佐原　いえいえ、パンク精神に憧れてるだけの人です(笑)</p>
<p>ミト　そうなんですね(笑) 今日はそんな佐原さんのことを色々知れたらと思います。</p>
<p>佐原　よろしくお願いします。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240720_sahara_interview/images2024072015143719.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p></p>
<p></p>
<h4>ひらっくを選んだ理由</h4>
<p>ミト　では改めて、お名前とご職業を教えてください。</p>
<p>佐原　バイカイデザイン株式会社の佐原和行と申します。枚方を拠点にデザイン業を営んでおります。</p>
<p>ミト　ありがとうございます。前半はひらっくでのお仕事に関する質問をさせてください。ひらっくコワーキングのシェアオフィスを選ばれた理由は何だったのでしょうか？</p>
<p></p>
<p>佐原　もともと大阪の西中島に事務所を構えていたんですが、コロナ禍に入って事務所を引き払い、枚方の自宅兼事務所でやっていたんです。それからしばらくして、コロナが収まってきた頃、環境を変えたいと思いました。</p>
<p>同じくらいの時期に、ひらっくさんからの依頼で専門相談員のようなことをさせていただくことになり、枚方でこれからスタートアップする方などの相談を受けるようになったんです。</p>
<p>それも環境を変えたいと思うきっかけとして大きかったです。地域の事業者とお話する機会を持つようになって、リアルな現状などを聞いて、アドバイスをさせていただくことが増えました。</p>
<p>ミト　今までどれくらいの相談を受けられましたか。</p>
<p>佐原　去年からですとひらっくさんからで20件以上。それと、ひらっくさんとは違う方面からの相談業務も。実は今日もその打ち合わせから帰ってきたところなんです。ですので合計すると、50件以上は相談を受けてるかもしれませんね。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240720_sahara_interview/images2024072015143312.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト　結構受けていらっしゃいますね。</p>
<p>佐原　そうですね。そんな機会が増えたときに、ひらっくさんがここを作る話を知りました。知った時に「そういう場が出来るのって素敵だなー」と思いましたし、シェアオフィスもあるんだったら、じゃあ応募してみようと。</p>
<p>クリエイターさんの相談に乗ることは以前からしていましたし、事業される方とクリエイターさんが交わる場所があればいいなって思っていたんです。</p>
<p>ミト　そういった経緯でシェアオフィス会員になられたんですね。ありがとうございます。</p>
<p>いま、オフィスに来られている時はどんな1日の流れなんでしょうか？</p>
<p>佐原　ひらっくは9時から開くので、9時頃に出社したら掃除をして、9時半スタートみたいな感じです。それから閉まる21時前までいます。外出もしますが、朝から晩までまんべんなく使わせていただいてます(笑)</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240720_sahara_interview/images2024072015143444.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト　外出というと、現場に出ることもあるんですか？</p>
<p>佐原　結構ありますね。撮影とか取材とか。だから居るとき居ないときの比率は半分くらいの割合ですね。でも基本は通ってます。</p>
<p>ミト　ひらっくで仕事をすることで、どんなことを期待していますか？</p>
<p>佐原　これまで事務所で一人でやってたんですけど、ここで働くと、人の気配というか、世の中の気配や、情報の気配に触れられるんで、そういうところはすごくありがたいなと思っています。</p>
<p>ミト　気配のある状況で作業をするっていうのは、やっぱり違いますか？</p>
<p>佐原　そうですね。情報感度というか、雰囲気の自由度というか。常に気持ちの風通しがいい感じですね。</p>
<p>なので、インスピレーションを得るための場としてありがたみを感じます。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240720_sahara_interview/images2024072015143728.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト　今後、ここでどのような交流をしていきたいと思っていますか？</p>
<p>佐原　理想論かも知れませんが、利害を超えて、好奇心ベースで何か新しいことをやっていこうよ! みたいな感じのことが出来れば良いなと思っています。</p>
<p>ミト　素敵ですね。利害を超えて、好奇心ベース。</p>
<p>佐原　すぐ集まれるのがこの場所の強みだと思うので、それで繋がれたらいいなと。</p>
<p></p>
<p>今も<a href="https://north-style.osaka/north-creator-club/">ノースクリエイターズクラブ</a>に所属している<span style="letter-spacing: 0px;">イラストレーターの</span><a href="https://kaoringoeeyan.com/" style="background-color: rgb(255, 255, 255); letter-spacing: 0px;">KAORINGO</a><span style="letter-spacing: 0px;">さんから「ちょっとしたアニメーションを作る仕事を手伝ってもらえませんか？」って言われて、だったらシェアオフィスの</span><a href="https://talonweb.net/" style="background-color: rgb(255, 255, 255); letter-spacing: 0px;">タロンさん</a>（ノースクリエイターズクラブにも所属）<span style="letter-spacing: 0px;">がいますよっていうのでお繋ぎしたら、タロンさん引き受けてくれました。</span></p>
<p>ミト　すごいですね!!</p>
<p>佐原　はい、自然な感じでしたね。僕は、自分から繋がりましょうっていうのはあまり言いたくない方なんです。だから自然にこれまでの関係性の中から「この人たちが組んだら面白そう!」といった好奇心で繋がっていってるんで、早速ありがたみを感じていますね。</p>
<p></p>
<p>だから、ただこの場所に一緒にいるっていうだけでも価値があると思いますし、それがコワーキングのいいところかなと思います。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240720_sahara_interview/images2024072015143568.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<h4>佐原さんの今のお仕事</h4>
<p>ミト　ではここからは、今のお仕事に関する質問をさせてください。</p>
<p>ご自身で会社を立ち上げるに至った経緯を教えてもらえますでしょうか。</p>
<p>佐原　初めは家族経営のデザイン制作会社で働いていて、カタログやパンフレット、商品パッケージなど、様々なものを作っていました。僕が会社に入った時っていうのは、ちょうどMacが現場に導入されるかされないかぐらいの時だったんです。だからまだ職人さんがいらっしゃって、色々と手作業でやっている時代でした。</p>
<p></p>
<p>最初入社したときも、暗室に入って写真を現像するとか、写植(写真植字という、光学的に文字を組む技術)を自分でしたりもしながら、だんだん独学でMacを使って何かを作っていくみたいな感じでやっていきました。でも、まだまだ職人さんが手で作業をする時代でしたね。</p>
<p>僕はその頃のインクの匂いとか、そういうのがすごい好きで。現場でモノができるまでの過程をそこで全部知れたっていうのは、自分にとって大きかったですね。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240720_sahara_interview/images2024072015143476.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>そういうことには触れた程度でしたけど、横で諸先輩方のすごみは実感してきました。今みたいに一旦プレビューを見るとか修正とかが簡単にはできない中で、髪の毛一本分をずらすとか、画面で見られない中で全部色指定したりだとか、出来上がったらどうなるかわからない中で作っていましたからね。いまの感覚で見ると怖いですよね。</p>
<p>のちのち僕は違う会社に移るんですけど、その頃にはもう、若い人でそういう現場を知っている人っていなくなるんですよね。その分僕は制作工程を細かく知っていることで、お客さんと話をする上でもスムーズに提案出来ますし、それによって完成度の厚みは出たかなって思っています。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240720_sahara_interview/images2024072015143564.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト　そこで働かれた後に、独立されたんですか?</p>
<p></p>
<p>佐原　独立前にもう一社、経験しています。会社には11年か12年ぐらいいて、その後の会社には4年ほど、働かせていただいていました。その会社では企画営業的な動きもすることになって、そこからディレクター業務も学びました。その後独立っていう感じですね。</p>
<p></p>
<p></p>
<p>ミト　そもそもこのデザイナーの世界に入ろうと思ったきっかけは何だったんでしょうか？</p>
<p>佐原　僕は絵しか得意なものがなくて、さらに勉強したくなかったので、専門学校に入ってその流れでデザイナーになりました。ただ、デザイナーって何？って全くわからないままやり続けてきましたね。</p>
<p>ようやくデザイナーってこういうことか！って分かってきたのが、2社目の会社にお世話になった32歳ぐらい。そこで転職をしました。ちなみにその頃からモヒカンを始めました(笑)　</p>
<p>ミト　転職する時にモヒカンにしたんですか?? パンクじゃないですか(笑) デザイナーとしての意識が芽生えたところで転職されたんですね。</p>
<p>佐原　でも芽生えただけでまだ何もわからなかったので、そこでの4年でギュッと凝縮して学ぶことが出来ました。それはお客さんに恵まれたっていうのもありましたけれど。</p>
<p>ミト　それらの経験から、トータルでデザインする力が養われたと。</p>
<p>佐原　そうですね。お客さんとの距離感とか、お仕事を一緒にしていくっていうことの意味を体感できました。そこでは10年分ぐらい仕事をやったんじゃないかな(笑)会社が江坂だったんですけど、江坂の不夜城と言われてましたから(笑)　でもそこで、この仕事の本当の面白さも知った感じですね。一緒に作る楽しみっていうのをすごく実感出来ました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240720_sahara_interview/images2024072015143491.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<h4>最大のチャレンジ、不器用ファクトリー</h4>
<p>ミト　今までのお仕事の中で最大のチャレンジは何でしたか？</p>
<p>佐原　その年ごとに大変だったことはあるんですけど、やっぱり最近のお仕事なんですが、<a href="https://bukiyo-factory.osaka/">不器用ファクトリー</a>(※)かなと。地域初のオープンファクトリーに挑戦するっていうミッションで。</p>
<p>(※工場見学やワークショップなど、企業が場を開いて広く知ってもらう機会を作る、ものづくりの魅力発信プロジェクト)</p>
<p>ミト　ボクもいつくか工場見学に参加しましたが、枚方近辺、知られていないけど面白い製造業さんがいっぱいいますよね! この不器用ファクトリーに関わり始めたのはいつ頃ですか？</p>
<p>佐原　去年の5月ぐらいからなので、実は結構浅いんですよね。北大阪商工会議所の高田さんからお声がけいただいて。プロジェクトが進む中で、実は僕は最後くらいに加わりました。</p>
<p>ミト　その不器用ファクトリー、何が大変でしたか？</p>
<p>佐原　今まで取り組んだことのない未知の世界だったので、ずっとドキドキワクワクしてる感じでしたね。</p>
<p>僕が加わった頃、既にメンバーも揃っていろいろ議論も進んでる中、あとは方向性を決めていくというステップでした。</p>
<p>僕はクリエイティブディレクターという、方向性を決めて実行していく仕事をしてるので、ピースのひとつとしてプロジェクトをマネジメントしていた北大阪商工会議所の高田さんはそこを買って声をかけてくれたんだと思います。</p>
<p></p>
<p>他業種の方々が集まったとき、どうすればみんなが同じ方向を見れるか。チャレンジでしたね。いろんな立場、目的を持った方がいらっしゃるんで、その中で共通項を見つけるのは困難でしたけど、同じだけやりがいがありました。そんな中で見つけたのが「不器用」という言葉だったんですね。</p>
<p></p>
<p>それを拾い出せたときに、なにか、みんなにとって包容力のある言葉だなと感じたんです。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240720_sahara_interview/images2024072015143523.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p></p>
<p></p>
<p>ミト　不器用。一見ネガティブな言葉に感じますが、違ったんですね。</p>
<p>佐原　この言葉によって、みんなが一歩を踏み出しやすくなったんですよね。やったことないことに対して、やさしく背中を押してあげる言葉にもなるし、初め不器用ファクトリーに参加してくれるであろう、子どもたちやそのご家族達にも作用する言葉だと感じたんです。この言葉の概念をメンバーみんなで共有いただけた後は、皆さんが自発的にいろいろ考えて動いていく流れになって、それ以降はもう楽しいことだらけでした。</p>
<p></p>
<p>このみんなを突き動かす共通項、言葉を見つけた経験は、ディレクターの僕にとっても、これまで生きてきた中ですごく印象的なことだったなと思います。</p>
<h4>インスピレーションを得るために使っているテクニック</h4>
<p>ミト　インスピレーションを得るために使っている特別なテクニック、ちょっとしたこととかありますでしょうか？</p>
<p>佐原　僕はどちらかというと結構独学でやっていたタイプなので、基本は「本」からなんですよ。</p>
<p>読書しつつ、自分が何となくやってたことが本に書いてあったときに「あっ！自分がやってたことってこういうことだったのか」ていう答え合わせになる。そういうことをしてきました。</p>
<p>あとやっぱり「対話」ですかね、人と喋ることかな。</p>
<p>&#160;なんとなく頭の中で点がいっぱい浮かんでる中、あるアイデアがぽんっと中に入った瞬間に、点同士が線で全部繋がっていく感じ。でもまずは点が無いと始まらないので、そういう点を増やしてるのが読書だったり、対話だったりするのかなって思いますね。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240720_sahara_interview/images2024072015143686.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト　シンプルですけど、納得感がありますね。本を読む、人と話す。</p>
<p>佐原　まあ、後々思うとそうなってたなっていうだけなんですが。</p>
<p>本当はあんまり人のいうことを聞かない天邪鬼なところもあるんで(笑)</p>
<p>でも本は自分のペース、自分のそのときのテーマで吸収できるので、僕は合ってたんだと思います。</p>
<p>ミト　考古学者の吉村作治さんが「本をいくら読み込んでも、実際に現地に行ったら全然役に立たない。ただ、現地でやってみた後に本を読むと、驚くほど役に立つようになる」って言ってましたね。</p>
<p>佐原　もう一つ、経験上シェアすることも大切だと感じています。</p>
<p></p>
<p>僕は若気の至りで自分が得た情報とかノウハウってあんまり外に出して来なかったんですが、会社でチームをまとめるディレクターをしていた頃は、現場に若い子を連れていきながら色んな話をしたんです。みんなとの体験や想いは、シェアしていった方がアイデアももっと広がるし共鳴できる人とも繋がるしおもろいやんって。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240720_sahara_interview/images2024072015143874.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>佐原　だから、不器用ファクトリーでも目標や想いをシェアしてもらえる高田さんっていうハブ的役割の方がいたのは大きかったんです。だって参加される12社の製造業の社長さんに直接お会いして会社や工場を見学させていただいたり、一方で大学に訪問して教授や学生たちとコラボの話をさせていただいたりする。僕だけじゃそんなこと絶対に出来ないですからね。それはすごくためになりました。</p>
<p>ミト　確かに言われてみれば、デザイナーだってあらゆる人と繋がってる訳じゃないですもんね。ハブ的な人って重要ですね。</p>
<p>佐原　そんな高田さんとも話してお互い思ったのが、基本はもう好奇心ありき。それが何よりの原動力ですね。インスピレーションも、多分そこがないと生まれないんだと思います。</p>
<p>ミト　ありがとうございます。この仕事のバランスを保つための秘訣はありますか？</p>
<p>佐原　基本的に好奇心を持って仕事をしていて、デザインって日常と地続きになっているのでバランスってあんまりないんですよ、正直なところ。でもひらっくが21時までなので、絶対帰らなアカンっていうリズムができたのはやっぱ違うかなと。それって不夜城にいるのとでは全然違うじゃないですか(笑)</p>
<p>ミト　そうですね(笑)ついつい無理してしまいますよねー</p>
<p>佐原　そうなんですよ。そこから仕事をするとしても、1回帰るっていうのは大きいと思います。ひらっくが閉まるまでにやらなっ!っていうのは、メリハリがつくし、そういう意味ではありがたい。</p>
<p>ミト　ワクワクして生きているのであれば、無理して分ける必要はないのかもしれませんね。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240720_sahara_interview/images2024072015143876.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<h4>本の話</h4>
<p>ミト　ここからは本の話なんですけど、たくさん持って来られましたね(笑)</p>
<p>佐原　これだけで3時間ぐらいは余裕で話せちゃう分量ですが(笑)いやでも、これむっちゃいい質問ですよね。選ぶのに楽しくなっちゃいました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240720_sahara_interview/images2024072015144025.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト　グミ・チョコレート・パイン。映画化もしてますよね。</p>
<p>佐原　これは引っ越しを何回か繰り返してもずっと生き残っている本ですね。青春の名残りというか。で、このプリントの束なんですけど、デザインってこうなんだって気付かされたのって、実はこれがキッカケなんですよ。</p>
<p>ミト　このプリントですか??</p>
<p>佐原　これ実は、一番最初の会社で仕事中にmacからこっそり出力して製本したっていう怒られるやつ(笑) ほぼ日さんと佐藤拓さんとの対談なんですがこれを出力する前はモニターのウィンドウをすごく細〜くしながら、バレないようにしてずっと読んでたんですよ(笑)</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240720_sahara_interview/images2024072015143971.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト　笑笑笑　ああ、これはほぼ日ですね。横書きの字数を決めてるこのレイアウト。</p>
<p>佐原　これで「デザインってそうなんだ」ってなって、これきっかけで僕転職したんです(笑)だからこれは僕にとって人生のターニングポイントになってます。</p>
<p>ミト　そうなんですか?(笑) 会社からしたら、プリントされたがために辞められちゃってるじゃないですか(笑)</p>
<p>佐原　ただその分は今もお付き合いがあるので、仕事で頑張ってお返ししているところです(笑)</p>
<p>あとは、もう今は多分ないんですけど、デザインの現場っていう本があったんです。</p>
<p>こういうのを読みながら、現場でどういう過程を経て物ができているのかを学びました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240720_sahara_interview/images2024072015143918.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト　ナガオカケンメイ! この本ボクも持ってますね。</p>
<p>佐原　この本を読んで、モノコトを考える視野が広がったっていう感じですね。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240720_sahara_interview/images2024072015144227.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p></p>
<p></p>
<p>佐原　あと、これはすごく面白かった。実は僕が一番読んでいる本ってこれなんですよ。</p>
<p>吉田豪さんの男気卍固めっていう、インタビュー集で、今の基準ではコンプラ的にアウトかもしれないエピソードを持った人たちの話をまとめた本ですね。これが僕一番好き。人生の中でも。</p>
<p>ミト　プロインタビュアーの吉田豪ですね。</p>
<p></p>
<p>佐原　まずこういう世の中で生きてる今、とんでもない人たちの痛快な話が気持ちいいんですよ。あと、とにかく相手が気持ち良くなって思わず話したくなるような、吉田豪さんの話の引き出し方や距離感の取り方。これは、今の僕の仕事にも確実に活かされていると思います。だからこの方の著書は多分全部買ってると思います。</p>
<p>ミト　そうですか、へぇー！つわものだ(笑)いやでもこれ本当に面白いですよね。</p>
<p>佐原　これは本当に僕にとって衝撃的だったんですよ。疲れたなーってときは何回も見直しています。こんな破天荒な人生を読んだら、ある程度のことは、なんとかなるかぁみたいな感じになりますよね。はい、すいませんもうこんな感じで、お時間の制限もあるかと思いますので・・・</p>
<p>ミト　すいません多分9割くらい割愛することになると思います(笑)これはもうちょっとこれだけのコーナーが出来ますね。</p>
<p>佐原　これ全然語り尽くせないですよ。あんまり僕、本の話を人に話したことなくて。</p>
<p>ミト　えー、そうなんですか！</p>
<p>佐原　この質問がなかったら、こんなパーソナルが垣間見えるようなことは、誰にも言えない(笑)</p>
<p>ミト　いやーおはなし出来て何よりです。吉田豪の話で盛り上がれるのは、多分ボクぐらいです(笑)</p>
<p>佐原　久しぶりっていうか、初めて会ったなーと思いながら話せました(笑)</p>
<p>ミト　「ど」が付くサブカルネタですからね。そんな盛り上がれる人なかなかいないと思います。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240720_sahara_interview/images2024072015144041.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<h4>今後の目標</h4>
<p>ミト　今後の目標はありますでしょうか？</p>
<p>佐原　これは夢想じゃなくて、本気で思ってるんですけど、今49歳になるんですけど、</p>
<p>子供たちや次世代の方々により良い世の中のバトンを渡したいんですよ。</p>
<p></p>
<p>クリエイターの役割って何だろうっていつも考えるときがあって。</p>
<p>僕がさっきの経験上、クリエイターの方と話すとか、いろんな事業者さんの方と話しているときに、この先何か新しいことを始める方々って、世の中に対して、何かを良くするためにやってるじゃないですか。</p>
<p></p>
<p>クリエイターさんは、その方々と一緒に協業して、より良くしていこうとする。そういう人たちが増えたら、世の中良くなるはずなんです、地域と社会とが。</p>
<p></p>
<p></p>
<p>それが多分クリエイターの役割だと思うので、そういったことをどんどん増やしていくっていうのをやっていきたいですね。</p>
<p></p>
<p>だから不器用ファクトリーもその一つなんですよ。そこはもうビジネスでっていうよりも、キャリアと今やれることの点を増やしていく、なにかそういう媒介役になれたら一番いいなと、僕は本気で思ってますね。</p>
<p>ミト　まさにバイカイデザインですね。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240720_sahara_interview/images2024072015143990.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>佐原　そうですね、ようやくその名にふさわしい活動が出来そうです。ずっと声高に語ってましたけど、なかなかそういう場面には至らなかったので。</p>
<p>でも相談などを聞いていると、掘ったらすごい人たちがいっぱいいて、面白いです。</p>
<p>50代でも元気な人たちがいっぱいて、世の中捨てたもんじゃないなって思うし、まだまだ自分ができることをやっていきたい。次の世代にバトンを渡したいっていうのはほんまに思っていますね。</p>
<h4>これから新しくコワーキングスペースを使い始める人へアドバイス</h4>
<p></p>
<p>ミト　これから新しくコワーキングスペースを使い始める人へアドバイスをお願いします。</p>
<p>佐原　社会の接点だと思うんで、そこに座ってるだけでも全然違うような気がします。</p>
<p>何となく意識的に耳を澄ますというか、何もしなくても何が起こってるかっていうのを感じるだけでだんだん繋がっていくと思うんです。自分から声かけなくても、なんとなくそのところに身を置いてるだけで。やっぱりまず第一歩はそこかなっていう感じはしますね。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240720_sahara_interview/images2024072015144242.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>ミト　いいですね、いい言葉ですね。コワーキングスペースは社会の接点、そこに身を置いてみる。本当に身を置くだけでいいんですよね。</p>
<p>佐原　全然違うと思うんで。この場所がなかったらどこなのっていう。だからこの場所が出来たってすごいと思いますよホント。それを知ってほしいですよね、とにかく。</p>
<p>ミト　今日はたっぷりお聞きできてよかったです。本当にありがとうございました！これからもよろしくお願いします!</p>
<p>佐原　ありがとうございました！</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240720_sahara_interview/images2024072015144111.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<div></div>
</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2024/07/89969/">
<title>営業ってどうやるの？～小さなビジネスの上手な営業～</title>
<link>https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2024/07/89969/</link>
<description>
さて、突然ですが、起業において営業はとても大切です！
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２０２４年９月１５日（日）１４：００～１６：００
ひらかたビジネスカフェ「営業ってどうやるの？～小さなビジネスの上手な営業～」
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<dc:date>2024-07-16T09:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin171826534590168400" class="cms-content-parts-sin171826534590176400">
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技術に自信はあるけれど、営業は苦手。<br />
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<p><strong>２０２４年９月１５日（日）１４：００～１６：００<br />
<span style="letter-spacing: 0px;">ひらかたビジネスカフェ「営業ってどうやるの？～小さなビジネスの</span>上手な営業～」</strong></p>
<p>講師の先生は、スモールビジネスコンサルタントの高橋浩士さん。<br />
高橋さんは、個人事業者や小さな会社を対象としたコンサルティングやセミナー講師として<br />
20年以上、名古屋市を中心に活動されています！</p>
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<div class="cms-content-parts-sin172077257184968900 box cparts-id437--01 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6"><img alt="高橋浩士氏_写真" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin172077257184972700" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/BC/BC20240915/takahasikouzisi.jpg" width="330" /></div>
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin172077257184973000">
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<p style="text-align: center;"><a href="https://basaranet.com/profile" target="_blank">★先生の詳しいプロフィールはこちら★</a></p>
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<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin172077293266277300">
<p><strong>２０２４年９月１５日（日）１４：００～１６：００<br />
ひらかたビジネスカフェ「営業ってどうやるの？～小さなビジネスの上手な営業～」</strong></p>
<p><strong>会場はビィーゴ（枚方ビオルネ５階　京阪「枚方市」駅から徒歩１分）<br />
🚋詳しいアクセスは</strong><a href="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2024/06/89956/" target="_blank"><strong>こちら</strong></a></p>
<p>受付はまだ先ですが、気になる方は日程を空けておいてください🌷</p>
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<div>そんな方はひらっくの<a href="/keiei/" target="_blank">経営相談</a>をご利用ください。</div>
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<div>＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230; ＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;＊ &#8230; * &#8230;&#160;</div>
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<item rdf:about="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2024/07/89966/">
<title>クリエイタートークイベント「よなよな夜咄(よばなし)」の様子【レポ】</title>
<link>https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2024/07/89966/</link>
<description>






第1回
よなよな夜咄
（よばなし）の様子








こんにちは。ひらっくコワーキングスタッフのミトです！
ひらっくコワーキングが始まってはや3ヶ月が経ちました。
少しずつですがコワーキング利用者も増え、ひと月使い放題の定期利用を使っていただいたり、子ども預かりサービスのご利用も増えています。
スタッフの方も微力ながら、コワーキング利用者とシェアオフィスの方を繋いで、新しい出会いや機会を持ってもらうお手伝いをしております。
さて今回は、2024年6月28日(金)に開催しました「よなよな夜咄」のイベントレポートをお届けします。













「よなよな夜咄(よばなし)」ってどんなイベント?




今回のイベントは、シェアオフィス会員であるバイカイデザイン株式会社の佐原和行さんが企画されました。
こちらがイベントの説明文です。
&#8595;&#8595;&#8595;
・・・・・・・・・・・
&#34;あの人&#34;と集い語らう、きららとひかる「そうだよな〜」な話たち
【よなよな夜咄（よばなし）】

「第一夜NCC?しゃべり場編」
成果物だけでは見えない、舞台裏にこそヒントが隠されている！？
同じ業界仲間だから聴ける・話せる・シェアできる・・・そんな、
ここだけの学びや気づきを夜な夜な語らう、特別な150分！！！
・・・・・・・・・・・
佐原さんだからできるクリエイターの語り場という企画。
今回のテーマは、成果物がカタチになるまで、どんなことが起こって、どうやってカタチになっていったのか？そんな、なかなか聴けないプロジェクト制作過程の舞台裏を赤裸々に語る回でした。
当日はデザイナーをはじめとしたクリエイターの方はもちろん、企業でお勤めの方や、飲食店をされている方など、様々な方がお越しになられました。





まずはひらっくコワーキングツアー




イベント本題のまえに、まず参加者のみなさんにはひらっくコワーキングのご案内をしました。

広々とした空間や、木を大胆に使ったデスク、料金など、みなさんに好感触を持ってもらえました。



この日はあいにくのお天気ではありましたが、外の景色を一望できる窓を見て「凄い！」と言ってもらえる場面も。

この日は、普段なかなか見られない佐原さんのシェアオフィスも見学しましたよ！




イベント本編スタート





ツアーが終わったところで本編スタート。
佐原さんの自己紹介から始まり、今回のテーマである「成果物だけでは見えない、舞台裏にこそヒントが隠されている！？」についての思いを話されました。
普段クリエイターがノウハウや経験を表に出す機会はなかなかなく、それが共有できないことに切なさを感じるという佐原さん。
完成された成果物よりも、それが出来た過程、舞台裏にこそ大事なものが詰まっているんじゃないかということで、今回のトークイベントを企画されました。
ゲストは北大阪商工会議所の高田さん









第一回のゲストは、北大阪商工会議所の高田研一さん。
今回は実例として、佐原さんと高田さんが携わっているオープンファクトリープロジェクト「不器用ファクトリー」を中心に話を展開しました。
オープンファクトリーとは
オープンファクトリーとは、工場見学やワークショップなど、場を開いてみなさんに広く知ってもらう機会を作ることで、ものづくりの魅力発信をしていくプロジェクトです。民間だけでやるのではなく、地域全体でやっていくことを特色としています。
高田さんは事務局の立場で、産学公連携(民間・行政・大学とのコラボ)の音頭を取ったりと、様々なサポートをしています。
お話の中では、
・オープンファクトリーをすることになったきっかけ。
・ものづくり企業が抱える課題。
・産学公連携共創の取り組みをどうすれば。
などなど様々な難題を抱え、最初の数ヶ月は社長さんと集まって会議をしても全く進まなかったそうです。











横のつながりをフル活用
オープンファクトリーとして注目されるようなイベントやワークショップをするにしても、ものづくり企業にはもちろんそのノウハウはありません。
このままでは埒があかないと、商工会議所のコネクションを駆使して、喝を入れてくれる人や、イベントの開催に詳しいところに協力を仰いだり、さらに場所の提供を徐々に実現のビジョンが見えていったそうです。
そんな中で、ビジュアルや展開を魅力的なものにするためにクリエイターにも関わってもらいたいという提案が出てきたことで、もともと以前から関わりのあった佐原さんにお声が掛かったそうです。
佐原さんが今回この「不器用ファクトリー」を実例に挙げたのは、クリエイターのつながりだけでは実現できない繋がり、下支えをしてくれる存在があって初めて自分たちのワークが生きるんだということを伝えたいためでした。









なぜ「不器用」なのか？
よく考えると、製造業なのに「不器用」というネーミングをつけるのは大胆なこと。
どうしてこのネーミングがついたのかも語ってくれました。
コンセプトも何も決まっていなかった中で、一致団結してみんなが同じ方向を向いてプロジェクトを進めるときに、共通項やスローガンをあげないとを上手くいかないと、佐原さんは言います。
そこでひとつのワークを通してキーワードを出していきました。その中で、ひとつのキーワードが佐原さんの目に飛び込んできます。それが「不器用」でした。
「最近の子供はスマホばかり触っていて、手先が不器用になっているんじゃないか」ということで出たワードだったそうですが、佐原さんはこれを見て・・・
「でも、私たちも不器用じゃないですか?」
この取り組みをする中で、あれもこれもどうすれば良いか分からない、初めてだらけのチャレンジをすること、もし失敗しても「不器用なんで」と言って許してもらえたらという気楽になれる雰囲気を併せ持ったこの言葉が良いんじゃないだろうかと思い、佐原さんはこの「不器用」を前に出したネーミングを名付けます。

この言葉はものづくり企業の方々から意外にも好評でした。
オープンファクトリーは色んな地域でやっているんですが、どこも凄くカッコよく見せています。
でも実際に工場見学に言ってみると、全然上手く話せなかったりして「俺らあんなカッコよくないよ。不器用やから」というワードを実際に高田さんは聞いていたそうです。
この「不器用」というワードは皆さんが「そうなんだよねー」と気楽になれて、等身大の自分達を絶妙にあらわすワードとして受け入れられました。
こうして、日本一敷居の低いオープンファクトリー「不器用ファクトリー」は誕生しました。
制作秘話や裏話が盛りだくさん。
その他にも、
・社員の成長につながった。
・大学とコラボして、各企業のトレーディングカードやゲームルールを作った。
・カードを使ってくずはモールで特典が受けられるキャンペーンを展開。
などなど、プロジェクトがどんどん広がっていくお話にワクワクしました。

こちらが各企業の特徴を捉えたトレーディングカード。カードを作る際に、企業側も自分達のブランドを再確認する機会になったとのこと。
後半は交流会


後半は、交流会。
色んな方たちが名刺を交換したり、それぞれのお仕事や取り組みのお話をされていたりして盛り上がりました。
余談ですが、こちらは自分達で「三兄弟みたい」と言っていたので写真を撮らせていただきました(笑)

ちなみに左はデザイナーの平岡直樹さん、中央はゴマジェットカフェ店主 山本恭裕さん、そして佐原さんです。
来月も開催予定！

こちらのイベントは来月も開催予定！
この日は次回ゲストにお呼びする予定のデザイナー浪本浩一さんがお越しになられていたので、次回のテーマを少し話されました。
来月は7/26(金)18:00〜20:30で開催予定です!

以上、クリエイタートークイベント「よなよな夜咄(よばなし)」のレポートでした！







</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2024-07-04T18:50:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin171592807594663700" class="cms-content-parts-sin171592807594672900">
<p></p>
<p></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171592816134745500 cparts-id175 box cparts-keyimg-block lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-mainvisual--sm:画像縦サイズ（小）,cparts-mainvisual--md:画像縦サイズ（中）,cparts-mainvisual--lg:画像縦サイズ（大）">
<div class="cparts-body-block">
<div class="cparts-txt-block">
<h1 style="text-align: left;"><span style="background-color: rgb(255, 255, 153);">第1回<br />
よなよな夜咄<br />
（よばなし）の様子</span></h1>
</div>
<div class="cparts-img-block cparts-animation--blurTrigger cparts-animation__duration-time08 cparts-animation__delay-time01 lay-img-width--max"><img id="cms-editor-image-sin171592816134749200" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240621_yonayona/images2024070418572033.jpeg" width="1280" height="831" alt="yonayona - 1 (39)" /></div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860575481972200 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860575481981700">
<p>こんにちは。ひらっくコワーキングスタッフのミトです！</p>
<p>ひらっくコワーキングが始まってはや3ヶ月が経ちました。</p>
<p>少しずつですがコワーキング利用者も増え、ひと月使い放題の定期利用を使っていただいたり、子ども預かりサービスのご利用も増えています。</p>
<p>スタッフの方も微力ながら、コワーキング利用者とシェアオフィスの方を繋いで、新しい出会いや機会を持ってもらうお手伝いをしております。</p>
<p>さて今回は、2024年6月28日(金)に開催しました「よなよな夜咄」のイベントレポートをお届けします。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860596114270700 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860596114232700">
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/seminar/2024/yonayona_no1_20240628_pic2.jpg" width="902" height="1280" alt="" /></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin171860600753042700" id="cms-editor-textarea-sin171860600753047100">「よなよな夜咄(よばなし)」ってどんなイベント?</h2>
<div class="cms-content-parts-sin171860603751712700 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860603751715600">
<p>今回のイベントは、シェアオフィス会員であるバイカイデザイン株式会社の佐原和行さんが企画されました。</p>
<p>こちらがイベントの説明文です。</p>
<p>&#8595;&#8595;&#8595;</p>
<p>・・・・・・・・・・・</p>
<p>&#34;あの人&#34;と集い語らう、きららとひかる「そうだよな〜」な話たち</p>
<p>【よなよな夜咄（よばなし）】</p>
<p></p>
<p>「第一夜NCC?しゃべり場編」</p>
<p>成果物だけでは見えない、舞台裏にこそヒントが隠されている！？</p>
<p>同じ業界仲間だから聴ける・話せる・シェアできる・・・そんな、</p>
<p>ここだけの学びや気づきを夜な夜な語らう、特別な150分！！！</p>
<p>・・・・・・・・・・・</p>
<p>佐原さんだからできるクリエイターの語り場という企画。</p>
<p>今回のテーマは、成果物がカタチになるまで、どんなことが起こって、どうやってカタチになっていったのか？そんな、なかなか聴けないプロジェクト制作過程の舞台裏を赤裸々に語る回でした。</p>
<p>当日はデザイナーをはじめとしたクリエイターの方はもちろん、企業でお勤めの方や、飲食店をされている方など、様々な方がお越しになられました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240621_yonayona/images2024070419004495.jpeg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin171860606813939900" id="cms-editor-textarea-sin171860606813948000">まずはひらっくコワーキングツアー</h2>
<div class="cms-content-parts-sin171860608227723200 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860608227691000">
<p>イベント本題のまえに、まず参加者のみなさんにはひらっくコワーキングのご案内をしました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240621_yonayona/images2024070419015657.jpeg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>広々とした空間や、木を大胆に使ったデスク、料金など、みなさんに好感触を持ってもらえました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240621_yonayona/images2024070419025736.jpeg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240621_yonayona/images2024070419025885.jpeg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240621_yonayona/images2024070419025888.jpeg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>この日はあいにくのお天気ではありましたが、外の景色を一望できる窓を見て「凄い！」と言ってもらえる場面も。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240621_yonayona/images2024070419041956.jpeg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>この日は、普段なかなか見られない佐原さんのシェアオフィスも見学しましたよ！</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin171860617933171700" id="cms-editor-textarea-sin171860617933225900">イベント本編スタート</h2>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240621_yonayona/images2024070419051997.jpeg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<div class="cms-content-parts-sin171860619372641500 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860619372649500">
<p>ツアーが終わったところで本編スタート。</p>
<p>佐原さんの自己紹介から始まり、今回のテーマである「成果物だけでは見えない、舞台裏にこそヒントが隠されている！？」についての思いを話されました。</p>
<p>普段クリエイターがノウハウや経験を表に出す機会はなかなかなく、それが共有できないことに切なさを感じるという佐原さん。</p>
<p>完成された成果物よりも、それが出来た過程、舞台裏にこそ大事なものが詰まっているんじゃないかということで、今回のトークイベントを企画されました。</p>
<h2>ゲストは北大阪商工会議所の高田さん</h2>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860622104636600 box cparts-id403--01 lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12"><img class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin171860622104639700" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240621_yonayona/images2024070419061394.jpeg" width="1280" height="853" alt="" /></div>
</div>
<p></p>
<p>第一回のゲストは、北大阪商工会議所の高田研一さん。</p>
<p>今回は実例として、佐原さんと高田さんが携わっているオープンファクトリープロジェクト「不器用ファクトリー」を中心に話を展開しました。</p>
<h2>オープンファクトリーとは</h2>
<p>オープンファクトリーとは、工場見学やワークショップなど、場を開いてみなさんに広く知ってもらう機会を作ることで、ものづくりの魅力発信をしていくプロジェクトです。民間だけでやるのではなく、地域全体でやっていくことを特色としています。</p>
<p>高田さんは事務局の立場で、産学公連携(民間・行政・大学とのコラボ)の音頭を取ったりと、様々なサポートをしています。</p>
<p>お話の中では、</p>
<p><strong>・オープンファクトリーをすることになったきっかけ。</strong></p>
<p><strong>・ものづくり企業が抱える課題。</strong></p>
<p><strong>・産学公連携共創の取り組みをどうすれば。</strong></p>
<p>などなど様々な難題を抱え、最初の数ヶ月は社長さんと集まって会議をしても全く進まなかったそうです。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240621_yonayona/images2024070419080827.jpeg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860675948104000 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860675948068500"></div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860681090562500 box cparts-id403--01 lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<h2>横のつながりをフル活用</h2>
<p>オープンファクトリーとして注目されるようなイベントやワークショップをするにしても、ものづくり企業にはもちろんそのノウハウはありません。</p>
<p>このままでは埒があかないと、商工会議所のコネクションを駆使して、喝を入れてくれる人や、イベントの開催に詳しいところに協力を仰いだり、さらに場所の提供を徐々に実現のビジョンが見えていったそうです。</p>
<p>そんな中で、ビジュアルや展開を魅力的なものにするためにクリエイターにも関わってもらいたいという提案が出てきたことで、もともと以前から関わりのあった佐原さんにお声が掛かったそうです。</p>
<p>佐原さんが今回この「不器用ファクトリー」を実例に挙げたのは、クリエイターのつながりだけでは実現できない繋がり、下支えをしてくれる存在があって初めて自分たちのワークが生きるんだということを伝えたいためでした。</p>
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12"></div>
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12"><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240621_yonayona/images2024070419091637.jpeg" width="1280" height="853" alt="" /></div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860749613738400 box cparts-id403--01 lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row"></div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin171860732358815600" id="cms-editor-textarea-sin171860732358823900">なぜ「不器用」なのか？</h2>
<p>よく考えると、製造業なのに「不器用」というネーミングをつけるのは大胆なこと。</p>
<p>どうしてこのネーミングがついたのかも語ってくれました。</p>
<p>コンセプトも何も決まっていなかった中で、一致団結してみんなが同じ方向を向いてプロジェクトを進めるときに、共通項やスローガンをあげないとを上手くいかないと、佐原さんは言います。</p>
<p>そこでひとつのワークを通してキーワードを出していきました。その中で、ひとつのキーワードが佐原さんの目に飛び込んできます。それが「不器用」でした。</p>
<p>「最近の子供はスマホばかり触っていて、手先が不器用になっているんじゃないか」ということで出たワードだったそうですが、佐原さんはこれを見て・・・</p>
<p>「でも、私たちも不器用じゃないですか?」</p>
<p>この取り組みをする中で、あれもこれもどうすれば良いか分からない、初めてだらけのチャレンジをすること、もし失敗しても「不器用なんで」と言って許してもらえたらという気楽になれる雰囲気を併せ持ったこの言葉が良いんじゃないだろうかと思い、佐原さんはこの「不器用」を前に出したネーミングを名付けます。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240621_yonayona/images2024070419101362.jpeg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>この言葉はものづくり企業の方々から意外にも好評でした。</p>
<p>オープンファクトリーは色んな地域でやっているんですが、どこも凄くカッコよく見せています。</p>
<p>でも実際に工場見学に言ってみると、全然上手く話せなかったりして「俺らあんなカッコよくないよ。不器用やから」というワードを実際に高田さんは聞いていたそうです。</p>
<p>この「不器用」というワードは皆さんが「そうなんだよねー」と気楽になれて、等身大の自分達を絶妙にあらわすワードとして受け入れられました。</p>
<p>こうして、日本一敷居の低いオープンファクトリー「不器用ファクトリー」は誕生しました。</p>
<h2>制作秘話や裏話が盛りだくさん。</h2>
<p>その他にも、</p>
<p>・社員の成長につながった。</p>
<p>・大学とコラボして、各企業のトレーディングカードやゲームルールを作った。</p>
<p>・カードを使ってくずはモールで特典が受けられるキャンペーンを展開。</p>
<p>などなど、プロジェクトがどんどん広がっていくお話にワクワクしました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240621_yonayona/bukiyou.jpg" width="768" height="1024" alt="" /></p>
<p>こちらが各企業の特徴を捉えたトレーディングカード。カードを作る際に、企業側も自分達のブランドを再確認する機会になったとのこと。</p>
<h2>後半は交流会</h2>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240621_yonayona/images2024070419124858.jpeg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240621_yonayona/images2024070419132328.jpeg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>後半は、交流会。</p>
<p>色んな方たちが名刺を交換したり、それぞれのお仕事や取り組みのお話をされていたりして盛り上がりました。</p>
<p>余談ですが、こちらは自分達で「三兄弟みたい」と言っていたので写真を撮らせていただきました(笑)</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240621_yonayona/sahara.jpg" width="1209" height="907" alt="" /></p>
<p>ちなみに左はデザイナーの平岡直樹さん、中央はゴマジェットカフェ店主 山本恭裕さん、そして佐原さんです。</p>
<h2>来月も開催予定！</h2>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240621_yonayona/images2024070419150846.jpeg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>こちらのイベントは来月も開催予定！</p>
<p>この日は次回ゲストにお呼びする予定のデザイナー浪本浩一さんがお越しになられていたので、次回のテーマを少し話されました。</p>
<p>来月は7/26(金)18:00〜20:30で開催予定です!</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240621_yonayona/syugo.jpg" width="1024" height="768" alt="" /></p>
<p>以上、クリエイタートークイベント「よなよな夜咄(よばなし)」のレポートでした！</p>
<div class="cms-content-parts-sin171860745908090000 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860745908058500"></div>
</div>
</div>
</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2024/07/89965/">
<title>第1回ひらっくランチ会の様子【レポ】</title>
<link>https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2024/07/89965/</link>
<description>






第1回
ひらっくランチ会の様子








こんにちは、ひらっくスタッフのながはらです。
2024年6月21日にコワーキングスペースにて、初のひらっくランチ会を開催しました。
オフィス入居者の方や普段から使ってくださっている方のほか、ランチ会目当てに来てくださった方もいて、大変活気のある会になりました。
当日の様子をレポートします。ぜひ最後までお読み下さい。














ひらっくランチ会とは?




ひらっくランチ会は、ひらっく利用者の方の交流を目的としたカジュアルなイベントです。
お弁当やサンドイッチなどの昼食を持ち込んで、楽しくおしゃべりします。
当日、コワーキングスペースを利用されている方なら誰でも参加できるので、はじめましての方も大歓迎です。
今回が初開催ですが、今後は月に一回のペースで開催したいと考えています。次回は、7月22日（月）開催予定です。





自己紹介




イベントは、簡単な自己紹介でスタート。初めましての方はもちろん、普段から顔を合わせていてもお互いに何をやっているか知らないことも多いのがコワーキングスペースあるある。この日も、「へぇー、そんなことやっていたんだ」って声が飛び交っていました。
この日は、枚方出身・在住の方が多かったので、共通の知人の話でも盛り上がっていました。





ランチしながらおしゃべり




自己紹介の後は食事しながら周りの人とおしゃべり。ご自身がされている事業について熱心にお話されたり、似たような業種の方と情報交換されたりしていました。
私は、スタッフとして参加しているので、当初「うまく輪の中に入れない方はいないか？」と周囲を気にしながらお話していました。しかし、そういった方は全くおられなかったです。なので、安心して会話に集中できました（笑）。
参加者の方にとってはもちろん、スタッフにとっても、利用者の方のお仕事や人となりについて知ることができる貴重な機会になったと思います。









ランチ会は、1時間で終了しましたが、その場に残ってお話を続けられる方も多かったです。
参加された方からは、「一度にたくさんの方と知り合えて良かった」、「静かに作業できるのが（ひらっくの）魅力だけど、たまには賑やかなのもいいよね」といった声が上がっていました。











今回は、初めてのランチ会ということで、スタッフと一部の利用者さんでこじんまりとできたら、と考えていました。

しかし、ふたを開けてみると、わざわざ来てくださった方や、その場で声をかけた方にも参加していただき、予想以上に盛り上がりました。

これからも、このような機会を作っていきたいと思います。





次回は7/22開催予定！
ひらっくオフ会は今後も月1回のペースで開催予定。次回は、7月22日（月）に開催します。詳細が決まりましたらひらっくのHPやSNSなどでお知らせします。当日、コワーキングスペースを利用される方ならどなたでも参加していただけます。今回参加されなかった方もぜひご参加ください！

以上、ひらっくランチ会のレポートでした！






</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2024-07-04T18:40:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin171592807594663700" class="cms-content-parts-sin171592807594672900">
<p></p>
<p></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171592816134745500 cparts-id175 box cparts-keyimg-block lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-mainvisual--sm:画像縦サイズ（小）,cparts-mainvisual--md:画像縦サイズ（中）,cparts-mainvisual--lg:画像縦サイズ（大）">
<div class="cparts-body-block">
<div class="cparts-txt-block">
<h1 style="text-align: left;"><span style="background-color: rgb(255, 204, 153);">第1回<br />
ひらっくランチ会の様子</span></h1>
</div>
<div class="cparts-img-block cparts-animation--blurTrigger cparts-animation__duration-time08 cparts-animation__delay-time01 lay-img-width--max"><img id="cms-editor-image-sin171592816134749200" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240621_lunch/images2024070418092861.jpg" width="1280" height="853" alt="ひらっくランチ会-8" /></div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860575481972200 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860575481981700">
<p>こんにちは、ひらっくスタッフのながはらです。</p>
<p>2024年6月21日にコワーキングスペースにて、初のひらっくランチ会を開催しました。</p>
<p>オフィス入居者の方や普段から使ってくださっている方のほか、ランチ会目当てに来てくださった方もいて、大変活気のある会になりました。</p>
<p>当日の様子をレポートします。ぜひ最後までお読み下さい。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240621_lunch/images2024070418092838.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860596114270700 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860596114232700">
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/seminar/2024/lunch_20240627_pic1.jpg" width="800" height="1133" alt="" /></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin171860600753042700" id="cms-editor-textarea-sin171860600753047100">ひらっくランチ会とは?</h2>
<div class="cms-content-parts-sin171860603751712700 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860603751715600">
<p>ひらっくランチ会は、ひらっく利用者の方の交流を目的としたカジュアルなイベントです。</p>
<p>お弁当やサンドイッチなどの昼食を持ち込んで、楽しくおしゃべりします。</p>
<p>当日、コワーキングスペースを利用されている方なら誰でも参加できるので、はじめましての方も大歓迎です。</p>
<p>今回が初開催ですが、今後は月に一回のペースで開催したいと考えています。次回は、7月22日（月）開催予定です。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240621_lunch/images2024070418092947.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin171860606813939900" id="cms-editor-textarea-sin171860606813948000">自己紹介</h2>
<div class="cms-content-parts-sin171860608227723200 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860608227691000">
<p>イベントは、簡単な自己紹介でスタート。初めましての方はもちろん、普段から顔を合わせていてもお互いに何をやっているか知らないことも多いのがコワーキングスペースあるある。この日も、「へぇー、そんなことやっていたんだ」って声が飛び交っていました。</p>
<p>この日は、枚方出身・在住の方が多かったので、共通の知人の話でも盛り上がっていました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240621_lunch/images2024070418092832.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin171860617933171700" id="cms-editor-textarea-sin171860617933225900">ランチしながらおしゃべり</h2>
<div class="cms-content-parts-sin171860619372641500 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860619372649500">
<p>自己紹介の後は食事しながら周りの人とおしゃべり。ご自身がされている事業について熱心にお話されたり、似たような業種の方と情報交換されたりしていました。</p>
<p>私は、スタッフとして参加しているので、当初「うまく輪の中に入れない方はいないか？」と周囲を気にしながらお話していました。しかし、そういった方は全くおられなかったです。なので、安心して会話に集中できました（笑）。</p>
<p>参加者の方にとってはもちろん、スタッフにとっても、利用者の方のお仕事や人となりについて知ることができる貴重な機会になったと思います。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860622104636600 box cparts-id403--01 lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12"><img class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin171860622104639700" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240621_lunch/images2024070418092861.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></div>
</div>
<p></p>
<p>ランチ会は、1時間で終了しましたが、その場に残ってお話を続けられる方も多かったです。</p>
<p>参加された方からは、「一度にたくさんの方と知り合えて良かった」、「静かに作業できるのが（ひらっくの）魅力だけど、たまには賑やかなのもいいよね」といった声が上がっていました。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240621_lunch/images2024070418092846.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860675948104000 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860675948068500"></div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860681090562500 box cparts-id403--01 lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12">今回は、初めてのランチ会ということで、スタッフと一部の利用者さんでこじんまりとできたら、と考えていました。</div>
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12"></div>
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12">しかし、ふたを開けてみると、わざわざ来てくださった方や、その場で声をかけた方にも参加していただき、予想以上に盛り上がりました。</div>
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12"></div>
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12">これからも、このような機会を作っていきたいと思います。</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860749613738400 box cparts-id403--01 lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row"></div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin171860732358815600" id="cms-editor-textarea-sin171860732358823900">次回は7/22開催予定！</h2>
<p>ひらっくオフ会は今後も月1回のペースで開催予定。次回は、7月22日（月）に開催します。詳細が決まりましたらひらっくのHPやSNSなどでお知らせします。当日、コワーキングスペースを利用される方ならどなたでも参加していただけます。今回参加されなかった方もぜひご参加ください！</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240621_lunch/images2024070418092838.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></p>
<p>以上、ひらっくランチ会のレポートでした！</p>
<div class="cms-content-parts-sin171860745908090000 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860745908058500"></div>
</div>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2024/07/89961/">
<title>【募集】ひらかたビジネスカフェ７/１９（金）「人気者になる方法」</title>
<link>https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2024/07/89961/</link>
<description>









お茶しながら起業のコツが学べる♪ひらかたビジネスカフェ
２０２４年７月１９日（金）１４：００～１６：００
&#8220;起業の先輩&#8221;等のお話＆参加者同士の交流会（ドリンク付き）。
会場は枚方信用金庫くずは支店 3階 多目的ルーム（京阪「樟葉」駅より徒歩２分）。
定員：１４人（先着順）。
持ち物：参加費１，０００円・筆記用具・（あれば）名刺。








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講師はこの方


株式会社studio chikutaku(スタジオチクタク)　代表取締役　田原慎一さん









（HP）創業実践塾10期生。元養護施設職員という経歴を持つフォトグラファー。自身のスタジオを持つ事に憧れて、神戸六甲にスタジオをオープン♩ しかしオープンから3ヶ月の間に、スタジオ撮影の依頼はわずか3件。家賃が払えなくなって一時は閉店の危機に。現在はGoogleビジネスプロフィールのクチコミ367件、満足度5.0★★★★★を獲得（2024年5月時点）。大手写真館をおさえて、「写真館満足度　灘区1位」の人気店に！





田原さんはとてもお話し上手なので、楽しいですよ♩　「クチコミで仕事が来るようになるには、どうすれば良いんだろう？」そんな方もぜひご参加ください。


開催概要


日時：２０２４年７月１９日（金）１４：００～１６：００会場：枚方信用金庫くずは支店 ３階 多目的ルーム（大阪府枚方市楠葉花園町12&#8722;2。京阪「樟葉」駅より徒歩２分。駐車場はありません。お近くのコインパーキングをご利用ください。）対象：起業に関心がある方等定員：１４人（先着順）持ち物：参加費１，０００円・筆記用具・（あれば）名刺主催：ひらっく（枚方市立地域活性化支援センター）〒５７３－１１５９枚方市車塚1丁目1番1号輝きプラザきらら6階


申込方法


①ＷＥＢ②ＴＥＬ　０５０－７１０５－８０８０③ＦＡＸ　０７２－８５１－５３８４　セミナー名、参加者名、住所、電話番号を明記テーマによっては受付開始日に満員御礼になる事もあります。お申込みはお早めに！


お願い


キャンセルの場合は可能な限り前日までにご連絡ください。当日無断欠席なさると、キャンセル待ちの方が参加するチャンスがなくなってしまいますので、ご協力お願いいたします&#60;(_ _)&#62;





#ビジネスカフェ　#ひらかたビジネスカフェ　＃創業セミナー_枚方　＃創業セミナー_大阪　#起業セミナー_枚方　#起業セミナー_大阪　#起業_相談_枚方　#創業_相談_枚方　#起業_相談_大阪　#田原慎一　#価格競争に巻き込まれない　#口コミ_作り方　#クチコミ_作り方


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<dc:date>2024-07-01T10:00:00+09:00</dc:date>
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<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6"><img alt="" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin171868664069104800" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/BC/BC20240719/BCtop.jpg" width="330" /></div>
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<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171868691672992700">
<p><a href="http://www.hirakata-kassei.jp/blog/2024/06/89954/">お茶しながら起業のコツが学べる♪ひらかたビジネスカフェ</a></p>
<p><strong>２０２４年７月１９日（金）１４：００～１６：００</strong></p>
<p>&#8220;起業の先輩&#8221;等のお話＆参加者同士の交流会（ドリンク付き）。<br />
会場は<a href="http://www.hirakata-kassei.jp/blog/2024/06/89957/">枚方信用金庫くずは支店 3階 多目的ルーム</a>（京阪「樟葉」駅より徒歩２分）。<br />
定員：１４人（先着順）。<br />
持ち物：参加費１，０００円・筆記用具・（あれば）名刺。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171868714522952700 box cparts-id403--06 lay-margin-b--1 blog_tantou_icon" col-flex="1-6" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin171868714522952700 box cparts-id403--06 lay-margin-b--3" data-custom="blog_tantou_icon"><img alt="" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin171868714522956800" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/bun.PNG" width="87" /></div>
<div class="cms-content-parts-sin171868767562881000 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171868767562838300"><p>今回のテーマは<strong>「選ばれる専門家になる！第１弾～人気者になる方法～」&#160;</strong><br /><a href="/seminar/form_business_cafe_03/" class="btn03">お申込みはこちら</a></p></div>
</div>
</div>
</div><div class="cms-content-parts-sin171868789017709700 box cparts-id403--01 lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
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<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12"><img alt="" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin171868789017713800" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/BC/BC20240719/BC20240719tirasi.jpg" width="675" /></div>
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</div><div class="cms-content-parts-sin171868793477895500 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin171868793477895500 cparts-id119 lay-margin-b--3 box">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171868793477900200"><ul  ><li>「あなたにお願いしたい」と言われたい</li><li>価格競争から抜け出したい</li></ul><p>そんな方はぜひご参加ください。</p></div>
</div>
</div>
</div><h2 class="cms-content-parts-sin171868799236166600" id="cms-editor-textarea-sin171868799236169300">講師はこの方</h2><div class="cms-content-parts-sin171868855917194100 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171868855917163600"><p>株式会社studio chikutaku(スタジオチクタク)　代表取締役　田原慎一さん</p></div>
</div>
</div>
</div><div class="cms-content-parts-sin171868859508723500 box cparts-id403--02 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6"><img alt="" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin171868859508726300" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/BC/BC20240719/taharasinnitisi.png" width="330" /></div>
</div>
</div><div class="cms-content-parts-sin171868868106537800 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171868868106511800"><p>（<a href="http://studio-chikutaku.com/" target="_blank" class="newwin_b">HP</a>）</p><p><a href="/sogyo/">創業実践塾</a>10期生。元養護施設職員という経歴を持つフォトグラファー。<br />自身のスタジオを持つ事に憧れて、神戸六甲にスタジオをオープン♩ しかしオープンから3ヶ月の間に、スタジオ撮影の依頼はわずか3件。家賃が払えなくなって一時は閉店の危機に。<br />現在はGoogleビジネスプロフィールのクチコミ367件、満足度5.0<span style="color: rgb(255, 204, 0);">★★★★★</span>を獲得（2024年5月時点）。大手写真館をおさえて、「写真館満足度　灘区1位」の人気店に！</p><hr /><p></p></div>
</div>
</div>
</div><div class="cms-content-parts-sin171868884418052800 box cparts-id403--06 lay-margin-b--1 blog_tantou_icon" col-flex="1-6" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin171868884418052800 box cparts-id403--06 lay-margin-b--3" data-custom="blog_tantou_icon"><img alt="" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin171868884418030900" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/bun.PNG" width="87" /></div><div class="cms-content-parts-sin171868881321123500 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171868881321127500"><p>田原さんはとてもお話し上手なので、楽しいですよ♩　<br />「クチコミで仕事が来るようになるには、どうすれば良いんだろう？」<br />そんな方もぜひご参加ください。</p></div>
</div>
</div>
</div><h2 class="cms-content-parts-sin171868904245959600" id="cms-editor-textarea-sin171868904245968000">開催概要</h2><div class="cms-content-parts-sin171868908460198300 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171868908460162400"><p>日時：２０２４年７月１９日（金）１４：００～１６：００<br />会場：<a href="http://www.hirakata-kassei.jp/blog/2024/06/89957/">枚方信用金庫くずは支店 ３階 多目的ルーム</a>（大阪府枚方市楠葉花園町12&#8722;2。京阪「樟葉」駅より徒歩２分。駐車場はありません。お近くのコインパーキングをご利用ください。）<br />対象：起業に関心がある方等<br />定員：１４人（先着順）<br />持ち物：参加費１，０００円・筆記用具・（あれば）名刺<br />主催：<a href="/">ひらっく</a>（枚方市立地域活性化支援センター）<br />〒５７３－１１５９枚方市車塚1丁目1番1号輝きプラザきらら6階</p></div>
</div>
</div>
</div><h2 class="cms-content-parts-sin171868910536710700" id="cms-editor-textarea-sin171868910536719300">申込方法</h2><div class="cms-content-parts-sin171868927015851300 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171868927015879400"><p>①<a href="/seminar/form_business_cafe_03/">ＷＥＢ</a><br />②ＴＥＬ　０５０－７１０５－８０８０<br />③ＦＡＸ　０７２－８５１－５３８４　セミナー名、参加者名、住所、電話番号を明記</p><p>テーマによっては受付開始日に満員御礼になる事もあります。お申込みはお早めに！</p></div>
</div>
</div>
</div><h2 class="cms-content-parts-sin171868937302557200" id="cms-editor-textarea-sin171868937302565400">お願い</h2><div class="cms-content-parts-sin171868938928445600 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171868938928405000"><p>キャンセルの場合は可能な限り前日までにご連絡ください。当日無断欠席なさると、キャンセル待ちの方が参加するチャンスがなくなってしまいますので、ご協力お願いいたします&#60;(_ _)&#62;</p></div>
</div>
</div>
</div><div class="cms-content-parts-sin171868940811189100 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin171868940811189100 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" style="margin-top:50px;">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171868940811160700"><p>#ビジネスカフェ　#ひらかたビジネスカフェ　＃創業セミナー_枚方　＃創業セミナー_大阪　#起業セミナー_枚方　#起業セミナー_大阪　#起業_相談_枚方　#創業_相談_枚方　#起業_相談_大阪　#田原慎一　#価格競争に巻き込まれない　#口コミ_作り方　#クチコミ_作り方</p></div>
</div>
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</div>
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<item rdf:about="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2024/06/89967/">
<title>【レポート】ひらかたビジネスカフェ６/３０（日）イベント開催してみたい！</title>
<link>https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2024/06/89967/</link>
<description>

ブン＠ひらっく です。
６/３０（日）ビジネスカフェ「イベント開催してみたい！」を開催しました。今回も満員御礼！
会場は枚方市立地域活性化支援センター「ひらっく」５階のオープンイノベーションスペース。



なかなか素敵な空間でしょう？同じ階に今年４月からコワーキングスペースもできたので、そちらもよろしくお願いします！
今回のビジネスカフェ講師は
株式会社ママノテ　代表取締役社長　小久江理紗 さん

＆
取締役副社長　池内美佳 さん

講師のご了解を得て、少しだけ内容をご紹介。
✿&#160;仲間が少ないと意思決定ははやい！仲間が多いとＳＮＳ発信が増えて集客ができる。メリットとデメリットがあるので目的に応じて選択する。
✿&#160;会場によっては電源があっても貸さない事もあるので要確認。
✿&#160;来場者プレゼントを用意すると喜ばれる♩

「例えば山田池公園をイベント会場にしたい時って、借りられるものなんですか？」「予算ってトントンになるように計画するんですか？それとも利益を出すように計画しますか？」「法人でなくて任意団体でも、イベント開催できますか？」等の質問に、丁寧にこたえてくださったお二人に感謝💛
交流の時間には、講師の小久江さんと池内さんにもご参加いただきました。とっても盛り上がって、予定通り１６時に一旦終了した後も残ってお話しされる方も。
起業に興味がある方同士で交流できるのがビジネスカフェの良さですね。


～～～参加者のご感想～～～

「イベントを開催したいけれど、人集めをどうすれば良いか悩んでいました。どうやって集めていくかがわかって良かったです。」
「マルシェ開催のリスク管理について知りたくて参加しました。規約をしっかりつくり、認識共有することが大切ですね。」


～～～～～～～～～～～～～


「ビジネスカフェで大体の事はわかったけれど、私の場合はどうなんだろう・・・？」
「ビジネスカフェ満席で、参加できなかったー（ToT）」
そんな方はひらっくの経営相談をご利用ください。
枚方市立地域活性化支援センター「ひらっく」のアドバイザーに、無料で（！）起業等について相談できます。
電話０５０－７１０５－８０８０か、メールフォームから連絡いただければ、ご予約いたします。
（対象：枚方市内の事業者、枚方市内在住の方、枚方市で起業予定の方）

次回のビジネスカフェは


２０２４年７月１９日（金）１４：００～１６：００

&#160;「選ばれる専門家になる！第1弾～人気者になる方法～」
☑&#160;「あなたにお願いしたい」と言われたい
☑&#160;価格競争から抜け出したい
そんな方はぜひご参加ください。



そしてお知らせです。次回から、ビジネスカフェの担当がかわります！後任はなな＠ひらっく です。引き続きご贔屓に♡



</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2024-06-30T17:10:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin171740321639966800" class="cms-content-parts-sin171740321639975600">
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/bun.PNG" width="100" height="108" alt="" /><br />
<span style="font-size: medium;">ブン＠ひらっく です。<br />
</span><font size="3">６/３０（日）</font><a href="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2024/06/89954/" target="_blank" style="font-size: larger;"><span style="font-size: medium;">ビジネスカフェ</span></a><span style="font-size: medium;">「</span><font size="3">イベント開催してみたい！</font><span style="font-size: medium; letter-spacing: 0px;">」を開催しました。今回も満員御礼！<br />
</span><font size="3">会場は枚方市立地域活性化支援センター「ひらっく」５階のオープンイノベーションスペース。</font><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/BC/BC20240630/images2024070811120412.jpg" width="350" height="263" alt="" /><br />
<br />
<img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/BC/BC20240630/images2024070811120319.jpg" width="350" height="263" alt="" /></p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/BC/BC20240630/images2024070811120494.jpg" width="350" height="263" alt="" /><br />
なかなか素敵な空間でしょう？同じ階に今年４月から<a href="/comarea/coworking/" target="_blank">コワーキングスペース</a>もできたので、そちらもよろしくお願いします！</p>
<p><font size="3">今回のビジネスカフェ講師は<br />
</font><font size="3"><a href="https://www.mamanote.co.jp/" target="_blank">株式会社ママノテ</a>　代表取締役社長　小久江理紗 さん<br />
<img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/BC/BC20240630/kokuerisasi.jpg" width="300" height="300" alt="" /><br />
</font><span style="font-size: medium;">＆<br />
</span><font size="3">取締役副社長　池内美佳 さん</font><br />
<span style="font-size: larger;"><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/BC/BC20240630/ikeutimikasi.jpg" width="300" height="396" alt="" /></span></p>
<p><font size="3">講師のご了解を得て、少しだけ内容をご紹介。</font><br />
<span style="font-size: medium; color: rgb(255, 204, 153);">✿</span><font size="3">&#160;仲間が少ないと意思決定ははやい！仲間が多いとＳＮＳ発信が増えて集客ができる。メリットとデメリットがあるので目的に応じて選択する。</font><br />
<span style="font-size: medium; color: rgb(255, 204, 153);">✿</span><font size="3">&#160;会場によっては電源があっても貸さない事もあるので要確認。</font><br />
<span style="font-size: medium; color: rgb(255, 204, 153);">✿</span><font size="3">&#160;来場者プレゼントを用意すると喜ばれる♩</font></p>
<p><font size="3"><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/BC/BC20240630/BC20240630_1.JPG" width="350" height="263" alt="" /></font></p>
<p><span style="font-size: medium;">「</span><font size="3">例えば山田池公園をイベント会場にしたい時って、借りられるものなんですか</font><span style="font-size: medium; letter-spacing: 0px;">？」「</span><font size="3">予算ってトントンになるように計画するんですか？それとも利益を出すように計画しますか？」「法人でなくて任意団体でも、イベント開催できますか？」等の質問に、丁寧にこたえてくださったお二人に感謝💛</font></p>
<p><font size="3">交流の時間には、講師の小久江さんと池内さんにもご参加いただきました。とっても盛り上がって、予定通り１６時に一旦終了した後も残ってお話しされる方も。</font><br />
<font size="3">起業に興味がある方同士で交流できるのがビジネスカフェの良さですね。</font></p>
<p style="text-align: center;"></p>
<p></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: rgb(255, 204, 153);">～～～</span>参加者のご感想<span style="color: rgb(255, 204, 153);">～～～</span></p>
<p></p>
<p><font size="3">「イベントを開催したいけれど、人集めをどうすれば良いか悩んでいました。どうやって集めていくかがわかって良かったです。」</font></p>
<p><font size="3">「マルシェ開催のリスク管理について知りたくて参加しました。規約をしっかりつくり、認識共有することが大切ですね。」</font></p>
<p style="text-align: center;"></p>
<p></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: rgb(255, 204, 153); letter-spacing: 0px;">～～</span><span style="color: rgb(255, 204, 153);">～～～～<span style="letter-spacing: 0px;">～～～～</span></span><span style="color: rgb(255, 204, 153); letter-spacing: 0px;">～～</span><span style="color: rgb(255, 204, 153); letter-spacing: 0px;">～</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;"><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/bun.PNG" width="100" height="108" alt="" /><br />
<span style="letter-spacing: 0px;">「ビジネスカフェで大体の事はわかったけれど、私の場合はどうなんだろう・・・？」<br />
「ビジネスカフェ満席で、参加できなかったー（ToT）」<br />
そんな方はひらっくの</span></span><span style="font-size: larger;"><span style="letter-spacing: 0px;"><a href="https://ameblo.jp/hirakatasougyou/entry-12667502215.html" target="_blank"><span style="font-size: medium;">経営相談</span></a></span><span style="font-size: medium;"><span style="letter-spacing: 0px;">をご利用ください。<br />
</span><span style="letter-spacing: 0px;">枚方市立地域活性化支援センター「ひらっく」のアドバイザーに、無料で（！）起業等について相談できます。<br />
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（対象：枚方市内の事業者、枚方市内在住の方、枚方市で起業予定の方）</span></p>
<div>
<div><span style="font-size: medium;">次回のビジネスカフェは</span></div>
<div></div>
<span style="font-size: medium;">
<div><strong>２０２４年７月１９日（金）１４：００～１６：００</strong></div>
</span>
<div><strong style="font-size: medium; letter-spacing: 0px;">&#160;「</strong><font size="3"><b><a href="/seminar/form_business_cafe_03/" target="_blank">選ばれる専門家になる！第1弾～人気者になる方法～</a>」</b></font></div>
<div><span style="font-size: medium;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">☑</span>&#160;</span><font size="3">「あなたにお願いしたい」と言われたい</font></div>
<div><span style="font-size: medium;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">☑</span>&#160;</span><font size="3">価格競争から抜け出したい</font></div>
<div><span style="font-size: medium;">そんな方はぜひご参加ください。<br />
<br type="_moz" />
</span></div>
<div></div>
<div><span style="letter-spacing: 0px;">そしてお知らせです。次回から、ビジネスカフェの担当がかわります！後任はなな＠ひらっく です。引き続きご贔屓に♡</span></div>
</div>
<p></p>
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</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2024/06/89960/">
<title>人気者になりたい！</title>
<link>https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2024/06/89960/</link>
<description>

お客様に「ぜひ亜希さんにお願いしたい！」なんて言われてみたいー。
こちらから営業しなくても、クチコミで仕事がきたらなぁ。
そんな人に、私はなりたい。（「雨ニモマケズ」風）

そんな亜希さんのために、ビジネスカフェを企画しました。
「選ばれる専門家になる！」シリーズ全２回です。

わーい(^0^)/

第１弾は「人気者になる方法」
第２弾は「売り込まなくても売れる私になる方法」

人気者になりたいです！売り込まなくても売れたら、楽ですよね♩

亜希さん、&#8220;人気者になるには、どう頑張れば良いか&#8221;という話です。楽して売れるわけではありませんよ・・・。

あっ、はい。もちろんです(゜゜)

第１弾「人気者になる方法」の講師は、神戸で写真館studio chikutakuを経営する田原慎一さん。

おしゃれですね♩ でも、なんかライバルも多そう・・・。

同業者がたくさんいる中で選ばれるにはどうすれば良いか、お聞きしましょう！
田原さんは創業実践塾10期生。
元養護施設職員という経歴を持つフォトグラファー。
自身のスタジオを持つ事に憧れて、2019年に神戸六甲にスタジオをオープン♩・・・したものの、オープンから3ヶ月の間に、スタジオ撮影の依頼はわずか3件。家賃が払えなくなって一時は閉店の危機に。

ええっ&#931;(T□T)

でも現在はGoogleビジネスプロフィールの口コミ367件、満足度5.0★★★★★を獲得（2024年5月時点）。大手写真館をおさえて、「写真館満足度　灘区1位」に！

すごい！どうしたらそんなに人気者になれるんですか？

ビジネスカフェに参加して聞いてください。
☑ 「あなたにお願いしたい」と言われたい
☑&#160; 価格競争から抜け出したい
そんな方はぜひご参加ください。
２０２４年７月１９日（金）１４：００～１６：００
ひらかたビジネスカフェ「選ばれる専門家になる！第１弾～人気者になる方法～」
会場は枚方信用金庫くずは支店３階多目的ルーム。
受付はまだ先ですが、気になる方は日程を空けておいてくださいね。




今年４月にひらっくの５階がリニューアル、コワーキングスペースができました！
毎週火曜日・金曜日は子ども預かりサービスも実施♩（１０月１１日までの試行実施）
随時 見学を受付中（＾＾）
#ビジネスカフェ　#ひらかたビジネスカフェ　＃創業セミナー_枚方　＃創業セミナー_大阪　#起業セミナー_枚方　#起業セミナー_大阪　#起業_相談_枚方　#創業_相談_枚方　#起業_相談_大阪　#田原慎一　#価格競争に巻き込まれない　#口コミ_作り方　#クチコミ_作り方










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<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2024-06-14T09:50:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin171826534590168400" class="cms-content-parts-sin171826534590176400">
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/aki.JPG" width="100" height="104" alt="" /><br />
お客様に「ぜひ亜希さんにお願いしたい！」なんて言われてみたいー。<br />
こちらから営業しなくても、クチコミで仕事がきたらなぁ。<br />
そんな人に、私はなりたい。（「雨ニモマケズ」風）</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/bun.PNG" width="100" height="108" alt="" /><br />
そんな亜希さんのために、<a href="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2024/06/89954/" target="_blank">ビジネスカフェ</a>を企画しました。<br />
<strong>「選ばれる専門家になる！」シリーズ全２回</strong>です。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/aki.JPG" width="100" height="104" alt="" /><br />
わーい(^0^)/</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/bun.PNG" width="100" height="108" alt="" /><br />
第１弾は<strong>「</strong><strong>人気者になる方法</strong><strong>」</strong><br />
第２弾は<strong>「</strong><strong>売り込まなくても売れる私になる方法</strong><strong>」</strong></p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/aki.JPG" width="100" height="104" alt="" /><br />
人気者になりたいです！売り込まなくても売れたら、楽ですよね♩</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/bun.PNG" width="100" height="108" alt="" /><br />
亜希さん、<strong>&#8220;</strong><strong>人気者になるには、どう頑張れば良いか</strong><strong>&#8221;</strong>という話です。楽して売れるわけではありませんよ・・・。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/aki.JPG" width="100" height="104" alt="" /><br />
あっ、はい。もちろんです(゜゜)</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/bun.PNG" width="100" height="108" alt="" /><br />
第１弾「人気者になる方法」の講師は、神戸で写真館<a href="https://studio-chikutaku.com/" target="_blank">studio chikutaku</a>を経営する田原慎一さん。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/aki.JPG" width="100" height="104" alt="" /><br />
おしゃれですね♩ でも、なんかライバルも多そう・・・。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/bun.PNG" width="100" height="108" alt="" /><br />
同業者がたくさんいる中で選ばれるにはどうすれば良いか、お聞きしましょう！<br />
田原さんは<a href="https://www.hirakata-kassei.jp/sogyo/" target="_blank">創業実践塾</a>10期生。<br />
元養護施設職員という経歴を持つフォトグラファー。<br />
自身のスタジオを持つ事に憧れて、2019年に神戸六甲にスタジオをオープン♩・・・したものの、オープンから3ヶ月の間に、スタジオ撮影の依頼はわずか3件。家賃が払えなくなって一時は閉店の危機に。</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/aki.JPG" width="100" height="104" alt="" /><br />
ええっ&#931;(T□T)</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/bun.PNG" width="100" height="108" alt="" /><br />
でも現在はGoogleビジネスプロフィールの口コミ367件、満足度5.0<span style="color: rgb(255, 204, 0);">★★★★★</span>を獲得（2024年5月時点）。大手写真館をおさえて、「写真館満足度　灘区1位」に！</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/aki.JPG" width="100" height="104" alt="" /><br />
すごい！どうしたらそんなに人気者になれるんですか？</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/bun.PNG" width="100" height="108" alt="" /><br />
ビジネスカフェに参加して聞いてください。<br />
<span style="color: rgb(255, 0, 0);">☑</span> 「あなたにお願いしたい」と言われたい<br />
<span style="color: rgb(255, 0, 0);">☑</span>&#160; 価格競争から抜け出したい<br />
そんな方はぜひご参加ください。</p>
<p><strong>２０２４年７月１９日（金）１４：００～１６：００<br />
ひらかたビジネスカフェ「選ばれる専門家になる！第１弾～人気者になる方法～」</strong><br />
会場は<a href="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2024/06/89957/" target="_blank">枚方信用金庫くずは支店３階多目的ルーム</a>。<br />
受付はまだ先ですが、気になる方は日程を空けておいてくださいね。</p>
<p></p>
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<p></p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/bun.PNG" width="100" height="108" alt="" /><br />
今年４月にひらっくの５階がリニューアル、<a href="https://www.hirakata-kassei.jp/comarea/coworking/" target="_blank">コワーキングスペース</a>ができました！<br />
毎週火曜日・金曜日は<a href="https://www.hirakata-kassei.jp/comarea/childcare/" target="_blank">子ども預かりサービス</a>も実施♩（１０月１１日までの試行実施）<br />
随時 見学を受付中（＾＾）</p>
<p>#ビジネスカフェ　#ひらかたビジネスカフェ　＃創業セミナー_枚方　＃創業セミナー_大阪　#起業セミナー_枚方　#起業セミナー_大阪　#起業_相談_枚方　#創業_相談_枚方　#起業_相談_大阪　#田原慎一　#価格競争に巻き込まれない　#口コミ_作り方　#クチコミ_作り方</p>
<div></div>
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]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2024/06/89959/">
<title>起業家のためのbook&#38;amp;talk!!Vol.1の様子【レポ】</title>
<link>https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2024/06/89959/</link>
<description>






起業家のためのbook&#38;talk!!Vol.1レポート

2024年5月31日(金)にひらっく内のオープンイノベーションスペースにて「起業家のためのbook&#38;talk!!Vol.1」を開催しました。









こんにちは！ひらっくスタッフのながはらです！いつも、ご利用ありがとうございます。

2024年5月31日(金)にひらっく内のオープンイノベーションスペースにて「起業家のためのbook&#38;talk!!Vol.1」を開催しました。

イベントには、オフィス利用者を中心に6人が参加。マーケティングに関する古典的名著「マーケティング22の法則〜売れるもマーケ 当たるもマーケ」を分担して読み、楽しくおしゃべりしました。

今回の企画者でファシリテーターを務めた私が当日の様子をレポートします。

当日の雰囲気が分かると思いますので、参加されなかった方も読んでみてください！


















起業家のためのbook&#38;talk!!とは!?




このイベントは、すでに起業されている方やフリーランスの方、これから起業を目指している方のための読書&#38;交流会です。

起業家や経営者が書いた本など、参加者のスキルアップ、モチベーションアップにつながる本をセレクトしてその内容についてみんなでおしゃべりします。本が好きな方はもちろん、普段あまり本を読まない方も、カジュアルに参加して楽しめるイベントです。

今回は、初回ということで、主催者側で本を選びましたが、今後は参加者やひらっく利用者の方のリクエストにもお応えしたいと思っています。




当日読んだ本について




今回読んだのは、アル・ライズ/ジャック・トラウト著「マーケティング22の法則〜売れるもマーケ 当たるもマーケ」（東急エージェンシー）です。第1章　一番手の法則（一番手であることは、ベターであることに優る）、第２章　カテゴリーの法則（あるカテゴリーで一番手になれない場合には、一番手になれる新しいカテゴリーを作れ）&#8230;といった感じで、マーケティングの基本的な法則が分かりやすくまとめられています。

実は、この本、初版が1994年。つまり30年前に出された本なんです。そのため、日本企業を今からは想像できないほど高く評価しているところなど、取り上げている事例が少し古く感じることもあります。

しかし、普遍的な法則が書かれているので、その内容は古くなってはいません。その証拠に、今でも、大手書店のいい場所に並べられていたり、有名な企業の研修に使われたりします。この分野の「古典的名著」かつ「現役」の本だと言えるでしょう。









ABD方式の読書会




今回のbook&#38;talkは、ABD方式の読書会という形で行いました。ABD読書会は、短時間で一冊の本を読み、内容について理解を深めることができる読書会です。各地のコワーキングスペースのほか、大学や企業研修などでも取り入れられています。

具体的には、①一冊の本を参加者全員で分担して読み、②それぞれがそのパートについての要約を作成して③発表し、最後に、④内容について全員で議論をします。

ここでも、この順番に当日の様子を紹介します。









①分担して読む




ABD読書会では、１冊の本を参加人数に応じて無理のない程度にパート分けして読みます。今回は、一人２法則ずつ計約20ページを30分で読んでいただきました。

今回の参加者はファシリテーターの私も含めて7人。パート分け通りだと全部は読めないのですが、余力のある方に少し多めに読んでいただいたおかげで全部読むことができました。













ここのパートは、おしゃべり無しで皆さんモクモクと読んでおられました。









②要約を作成




本を読んだ後は、手書きで要約を作ってもらいました。所要時間は15分、分量はA4で4枚程度です。

真面目な人ほど、文字をびっしり書いて時間オーバーになりがちなので、「印象に残ったところ、重要だと思うところを端的に書くだけで大丈夫です」とアドバイスさせていただきました。










③要約について発表




自分なりの要約が完成したらプレゼンタイム。一人２分程度で内容について説明していただきました。みなさんプレゼンがとても上手なので、内容がスーッと頭に入ってきました。

ここまでかかったのは約1時間。実際に読んだのは一部だけですが、他の方の説明を聞くことで一冊の本を読んだのと同じ様な効果が得られます。














ちなみに、私は、イントロダクションも兼ねて、第1章「一番手の法則」と第2章「カテゴリーの法則」の要約を作成、発表させていただきました。内容はざっくり言うと以下のような感じです。

市場をリードするブランドは、顧客の心に一番最初に入り込んだものだ。コーラのコカ・コーラ、レンタカーのハーツ、コンピューターのIBMなど。だから、マーケティングにおいては商品やサービスが他より優れていることをアピールするよりも先頭を切ることの方が大事（一番手の法則）。

もっとも、最初に入り込まなかった場合も希望を捨ててはいけない。一番手になれるカテゴリーを見つければいいのだ（カテゴリーの法則）。

これらの関係を、筆者は、大西洋単独横断飛行のたとえを使って説明しています。初めて大西洋単独横断飛行をしたチャールズ・リンドバーグは誰もが知っている。しかし、二番手のバート・ヒンクラーのことは誰も知らない。ただ、三番手のアメリア・エアハートのことはみんな知っている（注：アメリカでは大変有名らしいです）。それは、女性初という新しいカテゴリーを作ったから。

この本には、こんな感じで「マーケティングについての不変の法則」が豊富な例とともに紹介されています。翻訳本で初版が古いため事例などに少し違和感がありますが、そこを補いながら読めば全く問題はありません。

この日も、「あった、あったこんなメーカー！」、「1990年代だから、日本のメーカーがめちゃくちゃ評価されているよね」といった感じで、盛り上がっていました。









④内容について議論




全員の発表を聞いたら次はおしゃべりタイム。book&#38;talkのtalkの部分ですね。今回は、ふせんをお配りして、本の内容で気になったところやキーワードなどをメモしていただきました。みなさん、要約を熱心に見返しながら記入されていました。













して、メモを書いたふせんを直接、要約のところにペタペタ貼ってもらいました。ふせんがたくさん貼られている場所＝みなさんの関心が高いところがハッキリと分かります。

もっとも、関心が高かったのは、先ほども紹介した第2章「カテゴリーの法則」のところ。「今、全く新しい事業を作るというのは難しい。なので、どうやってカテゴリーを作っていくかが重要」、「自分では新しいカテゴリーを作っているつもりでも、より大きなカテゴリーに入れられちゃう」、「地域NO1、地元のことならココ！みたいに認識されたらいいのかな？」などの意見が出ていました。

他に関心が高かったのは、第5章「集中の法則」。これは、「たった一個の言葉、ないしコンセプトに絞り込むことによって、心の中にそれを焼き付ける」というものです。「（文中にあった）ハインツのどろりとしたケチャップっていうキャッチフレーズはいいね。食べたくなる」、「私の事業を一言で言えるようなフレーズが欲しい！」と言った感じで、会話が弾みました。













こんな感じで45分ほどおしゃべりして。会は終了。あっという間の2時間でした。









参加者の感想




参加された方からは以下のような感想をいただきました。


 「普段あまり本を読まないけど、自分のパートだけ読めばいいので、無理なくできた」。
 「本の内容も面白かったけど、それ以上に他の人の感想を聞くのが楽しかった」。
 「おしゃべりが楽しかった。いろんな価値観に触れることができてよかった」。


概ね、好評だったようでよかったです。参加してくださったみなさんありがとうございました！！









今後について




次回開催日は未定ですが、また、今回のような読書会をしていきたいと考えています。それ以外にも、参加者がオススメの本を紹介し合うランチ会など、本を通して利用者同士が交流できるイベントを企画中です。今後の展開にご期待ください。

以上、book&#38;talk!!Vol.1のレポートでした！



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<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2024-06-08T11:25:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin171592807594663700" class="cms-content-parts-sin171592807594672900">
<p></p>
<p></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171592816134745500 cparts-id175 box cparts-keyimg-block lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-mainvisual--sm:画像縦サイズ（小）,cparts-mainvisual--md:画像縦サイズ（中）,cparts-mainvisual--lg:画像縦サイズ（大）">
<div class="cparts-body-block">
<div class="cparts-txt-block">
<h1 style="text-align: left;"><span style="background-color: rgb(255, 204, 153);">起業家のためのbook&#38;talk!!</span><span style="background-color: rgb(255, 204, 153);">Vol.1</span><span style="background-color: rgb(255, 204, 153);">レポート</span></h1>
<div id="cms-editor-minieditor-sin171592816134749000" class="cparts-notes-block lay-reset-child cparts-animation--fadeUpTrigger cparts-animation__duration-time08 cparts-animation__delay-time06 cparts-animation--fadeUp">
<p>2024年5月31日(金)にひらっく内のオープンイノベーションスペースにて「起業家のためのbook&#38;talk!!Vol.1」を開催しました。</p>
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<div class="cparts-img-block cparts-animation--blurTrigger cparts-animation__duration-time08 cparts-animation__delay-time01 lay-img-width--max"><img id="cms-editor-image-sin171592816134749200" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240608_booktalk/pic01.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></div>
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<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860575481981700">
<p>こんにちは！ひらっくスタッフのながはらです！いつも、ご利用ありがとうございます。</p>
<p></p>
<p>2024年5月31日(金)にひらっく内のオープンイノベーションスペースにて「起業家のためのbook&#38;talk!!Vol.1」を開催しました。</p>
<p></p>
<p>イベントには、オフィス利用者を中心に6人が参加。マーケティングに関する古典的名著「マーケティング22の法則〜売れるもマーケ 当たるもマーケ」を分担して読み、楽しくおしゃべりしました。</p>
<p></p>
<p>今回の企画者でファシリテーターを務めた私が当日の様子をレポートします。</p>
<p></p>
<p>当日の雰囲気が分かると思いますので、参加されなかった方も読んでみてください！</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860578460055400 box cparts-id403--01 lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
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<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12"><img alt="" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin171860578460096200" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240608_booktalk/pic02.jpg" width="675" /></div>
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<h2 class="cms-content-parts-sin171860600753042700" id="cms-editor-textarea-sin171860600753047100">起業家のためのbook&#38;talk!!とは!?</h2>
<div class="cms-content-parts-sin171860603751712700 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860603751715600">
<p>このイベントは、すでに起業されている方やフリーランスの方、これから起業を目指している方のための読書&#38;交流会です。</p>
<p></p>
<p>起業家や経営者が書いた本など、参加者のスキルアップ、モチベーションアップにつながる本をセレクトしてその内容についてみんなでおしゃべりします。本が好きな方はもちろん、普段あまり本を読まない方も、カジュアルに参加して楽しめるイベントです。</p>
<p></p>
<p>今回は、初回ということで、主催者側で本を選びましたが、今後は参加者やひらっく利用者の方のリクエストにもお応えしたいと思っています。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin171860606813939900" id="cms-editor-textarea-sin171860606813948000">当日読んだ本について</h2>
<div class="cms-content-parts-sin171860608227723200 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860608227691000">
<p>今回読んだのは、アル・ライズ/ジャック・トラウト著「マーケティング22の法則〜売れるもマーケ 当たるもマーケ」（東急エージェンシー）です。第1章　一番手の法則（一番手であることは、ベターであることに優る）、第２章　カテゴリーの法則（あるカテゴリーで一番手になれない場合には、一番手になれる新しいカテゴリーを作れ）&#8230;といった感じで、マーケティングの基本的な法則が分かりやすくまとめられています。</p>
<p></p>
<p>実は、この本、初版が1994年。つまり30年前に出された本なんです。そのため、日本企業を今からは想像できないほど高く評価しているところなど、取り上げている事例が少し古く感じることもあります。</p>
<p></p>
<p>しかし、普遍的な法則が書かれているので、その内容は古くなってはいません。その証拠に、今でも、大手書店のいい場所に並べられていたり、有名な企業の研修に使われたりします。この分野の「古典的名著」かつ「現役」の本だと言えるでしょう。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860611484182800 box cparts-id403--01 lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12"><img alt="" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin171860611484187300" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240608_booktalk/pic03.jpg" width="675" /></div>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin171860617933171700" id="cms-editor-textarea-sin171860617933225900">ABD方式の読書会</h2>
<div class="cms-content-parts-sin171860619372641500 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860619372649500">
<p>今回のbook&#38;talkは、ABD方式の読書会という形で行いました。ABD読書会は、短時間で一冊の本を読み、内容について理解を深めることができる読書会です。各地のコワーキングスペースのほか、大学や企業研修などでも取り入れられています。</p>
<p></p>
<p>具体的には、①一冊の本を参加者全員で分担して読み、②それぞれがそのパートについての要約を作成して③発表し、最後に、④内容について全員で議論をします。</p>
<p></p>
<p>ここでも、この順番に当日の様子を紹介します。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860622104636600 box cparts-id403--01 lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12"><img alt="" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin171860622104639700" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240608_booktalk/pic04.jpg" width="675" /></div>
</div>
</div>
<h3 class="cms-content-parts-sin171860629924226600" id="cms-editor-textarea-sin171860629924229900">①分担して読む</h3>
<div class="cms-content-parts-sin171860632474516800 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860632474519500">
<p>ABD読書会では、１冊の本を参加人数に応じて無理のない程度にパート分けして読みます。今回は、一人２法則ずつ計約20ページを30分で読んでいただきました。</p>
<p></p>
<p>今回の参加者はファシリテーターの私も含めて7人。パート分け通りだと全部は読めないのですが、余力のある方に少し多めに読んでいただいたおかげで全部読むことができました。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860635271563000 box cparts-id403--01 lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12"><img alt="" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin171860635271567500" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240608_booktalk/pic05.jpg" width="675" /></div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860639264187700 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860639264154300">
<p>ここのパートは、おしゃべり無しで皆さんモクモクと読んでおられました。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860640799823400 box cparts-id403--01 lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12"><img alt="" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin171860640799796600" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240608_booktalk/pic06.jpg" width="675" /></div>
</div>
</div>
<h3 class="cms-content-parts-sin171860646360710000" id="cms-editor-textarea-sin171860646360719500">②要約を作成</h3>
<div class="cms-content-parts-sin171860648506233100 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860648506270900">
<p>本を読んだ後は、手書きで要約を作ってもらいました。所要時間は15分、分量はA4で4枚程度です。</p>
<p></p>
<p>真面目な人ほど、文字をびっしり書いて時間オーバーになりがちなので、「印象に残ったところ、重要だと思うところを端的に書くだけで大丈夫です」とアドバイスさせていただきました。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860652322268100 box cparts-id403--02 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6"><img alt="" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin171860652322306000" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240608_booktalk/pic07.jpg" width="330" /></div>
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6"><img alt="" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin171860652322306600" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240608_booktalk/pic08.jpg" width="330" /></div>
</div>
</div>
<h3 class="cms-content-parts-sin171860662633527300" id="cms-editor-textarea-sin171860662633536100">③要約について発表</h3>
<div class="cms-content-parts-sin171860664002596300 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860664002563100">
<p>自分なりの要約が完成したらプレゼンタイム。一人２分程度で内容について説明していただきました。みなさんプレゼンがとても上手なので、内容がスーッと頭に入ってきました。</p>
<p></p>
<p>ここまでかかったのは約1時間。実際に読んだのは一部だけですが、他の方の説明を聞くことで一冊の本を読んだのと同じ様な効果が得られます。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860666247688200 box cparts-id403--02 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6"><img alt="" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin171860666247639800" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240608_booktalk/pic09.jpg" width="330" /></div>
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6"><img alt="" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin171860666247650100" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240608_booktalk/pic10.jpg" width="330" /></div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860675948104000 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860675948068500">
<p>ちなみに、私は、イントロダクションも兼ねて、第1章「一番手の法則」と第2章「カテゴリーの法則」の要約を作成、発表させていただきました。内容はざっくり言うと以下のような感じです。</p>
<p></p>
<p>市場をリードするブランドは、顧客の心に一番最初に入り込んだものだ。コーラのコカ・コーラ、レンタカーのハーツ、コンピューターのIBMなど。だから、マーケティングにおいては商品やサービスが他より優れていることをアピールするよりも先頭を切ることの方が大事（一番手の法則）。</p>
<p></p>
<p>もっとも、最初に入り込まなかった場合も希望を捨ててはいけない。一番手になれるカテゴリーを見つければいいのだ（カテゴリーの法則）。</p>
<p></p>
<p>これらの関係を、筆者は、大西洋単独横断飛行のたとえを使って説明しています。初めて大西洋単独横断飛行をしたチャールズ・リンドバーグは誰もが知っている。しかし、二番手のバート・ヒンクラーのことは誰も知らない。ただ、三番手のアメリア・エアハートのことはみんな知っている（注：アメリカでは大変有名らしいです）。それは、女性初という新しいカテゴリーを作ったから。</p>
<p></p>
<p>この本には、こんな感じで「マーケティングについての不変の法則」が豊富な例とともに紹介されています。翻訳本で初版が古いため事例などに少し違和感がありますが、そこを補いながら読めば全く問題はありません。</p>
<p></p>
<p>この日も、「あった、あったこんなメーカー！」、「1990年代だから、日本のメーカーがめちゃくちゃ評価されているよね」といった感じで、盛り上がっていました。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860681090562500 box cparts-id403--01 lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12"><img alt="" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin171860681090566600" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240608_booktalk/pic11.jpg" width="675" /></div>
</div>
</div>
<h3 class="cms-content-parts-sin171860688384493600" id="cms-editor-textarea-sin171860688384494700">④内容について議論</h3>
<div class="cms-content-parts-sin171860690153225400 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860690153231300">
<p>全員の発表を聞いたら次はおしゃべりタイム。book&#38;talkのtalkの部分ですね。今回は、ふせんをお配りして、本の内容で気になったところやキーワードなどをメモしていただきました。みなさん、要約を熱心に見返しながら記入されていました。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860695711942600 box cparts-id403--01 lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12"><img alt="" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin171860695711945100" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240608_booktalk/pic12.jpg" width="675" /></div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860701215238800 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860701215205400">
<p>して、メモを書いたふせんを直接、要約のところにペタペタ貼ってもらいました。ふせんがたくさん貼られている場所＝みなさんの関心が高いところがハッキリと分かります。</p>
<p></p>
<p>もっとも、関心が高かったのは、先ほども紹介した第2章「カテゴリーの法則」のところ。「今、全く新しい事業を作るというのは難しい。なので、どうやってカテゴリーを作っていくかが重要」、「自分では新しいカテゴリーを作っているつもりでも、より大きなカテゴリーに入れられちゃう」、「地域NO1、地元のことならココ！みたいに認識されたらいいのかな？」などの意見が出ていました。</p>
<p></p>
<p>他に関心が高かったのは、第5章「集中の法則」。これは、「たった一個の言葉、ないしコンセプトに絞り込むことによって、心の中にそれを焼き付ける」というものです。「（文中にあった）ハインツのどろりとしたケチャップっていうキャッチフレーズはいいね。食べたくなる」、「私の事業を一言で言えるようなフレーズが欲しい！」と言った感じで、会話が弾みました。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860708140523500 box cparts-id403--01 lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12"><img alt="" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin171860708140498900" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240608_booktalk/pic13.jpg" width="675" /></div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860712866317100 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860712866270100">
<p>こんな感じで45分ほどおしゃべりして。会は終了。あっという間の2時間でした。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860714452072500 box cparts-id403--01 lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12"><img alt="" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin171860714452043600" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240608_booktalk/pic14.jpg" width="675" /></div>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin171860721950488700" id="cms-editor-textarea-sin171860721950498800">参加者の感想</h2>
<div class="cms-content-parts-sin171860739383072600 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860739383078300">
<p>参加された方からは以下のような感想をいただきました。</p>
<p></p>
<ul>
    <li>「普段あまり本を読まないけど、自分のパートだけ読めばいいので、無理なくできた」。</li>
    <li>「本の内容も面白かったけど、それ以上に他の人の感想を聞くのが楽しかった」。</li>
    <li>「おしゃべりが楽しかった。いろんな価値観に触れることができてよかった」。</li>
</ul>
<p></p>
<p>概ね、好評だったようでよかったです。参加してくださったみなさんありがとうございました！！</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860749613738400 box cparts-id403--01 lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12"><img alt="" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin171860749613707300" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240608_booktalk/pic15.jpg" width="675" /></div>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin171860732358815600" id="cms-editor-textarea-sin171860732358823900">今後について</h2>
<div class="cms-content-parts-sin171860745908090000 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860745908058500">
<p>次回開催日は未定ですが、また、今回のような読書会をしていきたいと考えています。それ以外にも、参加者がオススメの本を紹介し合うランチ会など、本を通して利用者同士が交流できるイベントを企画中です。今後の展開にご期待ください。</p>
<p></p>
<p>以上、book&#38;talk!!Vol.1のレポートでした！</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2024/06/89947/">
<title>枚方でコワーキングしよう！の様子 【レポ】</title>
<link>https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2024/06/89947/</link>
<description>






ひらっく初のオープンイベント「コワーキング座談会」の様子をレポート!

2024年5月18日に、コワーキング運営者が集まり、これからの働き方を考えるトークイベントを開催しました。









こんにちは！ひらっくコワーキングスタッフです。

2024年5月18日(土)に、ひらっくコワーキング オープンイノベーションスペースにて『枚方でコワーキングしよう！これからの働き方を枚方のコワーキング運営者と語る座談会＆相談会』が開催されました！

今回はそのイベントの様子をレポートします。














テーマは「これからの働き方」




こちらのイベントは、2024年4月1日に枚方市における多様な働き方と起業相談の推進を目指して誕生した、ひらっくコワーキングスペース初のオープンイベントです。

テーマは「これからの働き方」。
そして、その働き方の拠点として重要視されるコワーキングスペースの運営者からお話を聞くことで、これからの働き方についてみんなで考えてみるというものでした。










ゲストは枚方コワーキングネットワークのみなさん




今回のゲストは、枚方にあるコワーキングスペース同士が、お互いの更なる有効活用と発展を目指して設立された「枚方コワーキングネットワーク」より4名が登壇。

それぞれのスペースの特徴や、そこで発展しているコミュニティ、生まれているお仕事などを話していただきました。





ビィーゴ




ビィーゴは枚方市駅すぐの「枚方ビオルネ」の５階にあるコワーキングスペース。

スタッフの平岩さんからは、ビィーゴで開催されているイベントや、そこから広がるコミュニティ、コワーキングで楽しく働くことについてお話されました。





HOOP!




HOOP!(フウプ)さんは枚方宿の歴史街道の中にあるコワーキングスペース。

中岡さんは、会社員をされながらHOOP!(フウプ)を運営。地元との結びつきを大事にしている一方で、近くの英会話教室とのコラボイベントや、外国人留学生の授業の場に使ってもらうなど、外国の方にも枚方の魅力を発信されていました。





ひらプラ




濱道さんは、枚方社会福祉協議会の職員。

枚方社会福祉協議会さんは、牧野にある「ルファルひらかた社協」という施設の５階に福祉団体向けのコワーキングスペース「ひらプラ」を作られました。

ひらプラを通して、活動の場所を提供したり、福祉団体同士の横のつながりを生み出すことで、それぞれが更なる協力や新しい試みを生み出しています。





ひらっくのコワーキングスペース




そして、今回の会場にもなった「ひらっくコワーキング」は、輝きプラザきらら５階に誕生したコワーキングスペースです。

ひらっくは、枚方市立地域活性化支援センターという枚方市が実施している創業支援・経営相談などの支援をしている場所です。

スタッフの高田さんからは、ひらっくコワーキングという場所が出来たことで、コミュニティ型の創業施設を目指していきたいというお話をされました。

ひらっくコワーキングにはシェアオフィスがあります。
例えば個人事業をされている方や、これからしたいと考えている方が、ひらっくコワーキングで気軽にシェアオフィスにいる方と交流していただくことで、つながりや、一歩先に進んでもらえるきっかけを生み出す場にしていきたいという思いを話されていました。





トークセッションの様子




後半は、これからの働き方についてトークセッションしました。いくつかのテーマを用意して、皆さんにお話いただきました。

ここでは簡単に内容を箇条書きでご紹介します。




①未来の働き方とコワーキングスペースの役割





 これからもっと副業という働き方が広がっていき、働き方のスタイルが多彩になる。
 コワーキングスペースが在ることで、リモートワークなどによって孤立しがちな方などの精神的な助けにもなる。
 多種多様な人がいることでビジネスマッチングが生まれ、仕事に拡がりが出る。
 イベントによって、個人の生活の充実や、地域との結びつきが生まれる。





②どういうコミュニティがあり、イベントなどをしているか。





 同じ業種の方が、職場とは別の心理的安全性が確保された場所で集まることで、勉強会や研究会などのプラスアルファが生まれる。
 ただの場所貸しではなく、コワーキングスタッフが色んな方々を結んだり、相談に乗ったりしていて、そこから面白い発想や提案、コミュニティが生まれている。
 枚方のコワーキング地域に根ざしているので、違ったジャンルのコミュニティが結びつく
 顔の見える付き合い方が出来ることが一周回って大事になるんじゃないか。










③ワークライフバランスを支えるコワーキングスペース





 働き方の多様化によって、仕事とプライベートの境目がなくなっていく。それは、働いているという感覚がないことで、自分がやりたいこと、好きなことが織り混ざって働くスタイルが広がる。
 コワーキングスペースで部活動を作ることで、趣味のシェアをすることができて、仕事ばかりでなく自身の生活の充実も持つことができる。
 副業解禁と言っても、器用にできないと思う方に、ぜひうまくコワーキングスペースを使ってほしい。
 コワーキングのイベントが、自分の知らない世界を色々と発信しているので、参加すると思わぬ自分へのヒントになったりする。










質疑応答




質疑応答も盛り上がりました。














 子育てママでも使える支援はあるのか？
 &#8594;ひらっくコワーキングでは託児所を週に2日用意。HOOP!は靴を脱ぐスペースになっているので、お子様がのびのびしながら作業が出来る場になっている。
 営業マンをしながら副業ができるか？
 &#8594;色んなスタイルでやっている人はいるが、その分オフの時間はもちろん減る。仕事で好きなことをどれくらい出来るか。
 コワーキングを長く使っている人に共通するところはあるか？
 &#8594;スタッフと気軽に雑談できたりすると、価値に広がりが生まれるので、スタッフと仲良くなってる人が長く使っている。
 &#8594;自分だけが使い勝手をよくしたい方には、正直向いていない。自分のできることが、コワーキングにいる誰かの役に立つことが実際あるので、そうやって自然に渡し合えている人たちが充実している。





参加者さんの声





 ものづくりをする人を応援したいコワーキングスペーステイクラボというコワーキングスペースがあることを今回知りました。最新の3Dプリンター、レーザー、UUプリンターを使用できるのは大変ありがたいです。
 コワーキングについて話を聞けて少し身近になりました。各施設へ伺いたいと思います。
 内容が理解できた。何をしているかわかりました。
 さまざまなタイプのコワーキングのお話を聞けたので利用する際のイメージが沸きやすかったです。
 コワーキングスペースをどのように運営されているのか、ユーザーはどのように使用されているのか理解できた。思ったより広い活動だった。ただ単に仕事や勉強する場所を提供するだけではないのに気づいた。
 枚方のコワーキングに関わる方（運営スタッフの方々や利用者の方々）ととても未来の働き方とコワーキングについて考えるいい機会になりました。ひらっくも樟葉駅からバスで15分くらいで来れるのでまた遊びに来させていただきます。ありがとうございます。
 普段は会社員なのであまり関わりがもてないようなお話が聞けてよかったです。













これからも、枚方市内のコワーキングスペースはそれぞれお互いに連携し、協力しながら、ますます盛り上げていきたいと考えています！



</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2024-06-08T11:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin171592807594663700" class="cms-content-parts-sin171592807594672900">
<p></p>
<p></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171592816134745500 cparts-id175 box cparts-keyimg-block lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-mainvisual--sm:画像縦サイズ（小）,cparts-mainvisual--md:画像縦サイズ（中）,cparts-mainvisual--lg:画像縦サイズ（大）">
<div class="cparts-body-block">
<div class="cparts-txt-block">
<h1>ひらっく初のオープンイベント「コワーキング座談会」の様子をレポート!</h1>
<div id="cms-editor-minieditor-sin171592816134749000" class="cparts-notes-block lay-reset-child cparts-animation--fadeUpTrigger cparts-animation__duration-time08 cparts-animation__delay-time06 cparts-animation--fadeUp">
<p>2024年5月18日に、コワーキング運営者が集まり、これからの働き方を考えるトークイベントを開催しました。</p>
</div>
</div>
<div class="cparts-img-block cparts-animation--blurTrigger cparts-animation__duration-time08 cparts-animation__delay-time01 lay-img-width--max"><img id="cms-editor-image-sin171592816134749200" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240608_eventrepo/pic_01.jpg" width="1280" height="853" alt="" /></div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860946879407600 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860946879412300">
<p>こんにちは！ひらっくコワーキングスタッフです。</p>
<p></p>
<p>2024年5月18日(土)に、ひらっくコワーキング オープンイノベーションスペースにて『枚方でコワーキングしよう！これからの働き方を枚方のコワーキング運営者と語る座談会＆相談会』が開催されました！</p>
<p></p>
<p>今回はそのイベントの様子をレポートします。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860948577443400 box cparts-id403--01 lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12"><img alt="" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin171860948577478900" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240608_eventrepo/pic_02.jpg" width="675" /></div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860951879965100 box cparts-id403--01 lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12"><img alt="" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin171860951879940800" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240608_eventrepo/pic_03.jpg" width="675" /></div>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin171860956737385200" id="cms-editor-textarea-sin171860956737389600">テーマは「これからの働き方」</h2>
<div class="cms-content-parts-sin171860960164354900 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860960164363000">
<p>こちらのイベントは、2024年4月1日に枚方市における多様な働き方と起業相談の推進を目指して誕生した、ひらっくコワーキングスペース初のオープンイベントです。</p>
<p></p>
<p>テーマは「これからの働き方」。</p>
<p>そして、その働き方の拠点として重要視されるコワーキングスペースの運営者からお話を聞くことで、これからの働き方についてみんなで考えてみるというものでした。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171860962666229600 box cparts-id403--02 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6"><img alt="" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin171860962666232900" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240608_eventrepo/pic_04.jpg" width="330" /></div>
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6"><img alt="" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin171860962666233300" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240608_eventrepo/pic_05.jpg" width="330" /></div>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin171860968951309500" id="cms-editor-textarea-sin171860968951321400">ゲストは枚方コワーキングネットワークのみなさん</h2>
<div class="cms-content-parts-sin171860976698932300 box cparts-id437--01 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860976698944500">
<p>今回のゲストは、枚方にあるコワーキングスペース同士が、お互いの更なる有効活用と発展を目指して設立された「枚方コワーキングネットワーク」より4名が登壇。</p>
<p></p>
<p>それぞれのスペースの特徴や、そこで発展しているコミュニティ、生まれているお仕事などを話していただきました。</p>
</div>
</div>
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6"><img alt="" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin171860976698945000" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240608_eventrepo/pic_06.jpg" width="330" /></div>
</div>
</div>
<h3 class="cms-content-parts-sin171860983220095900" id="cms-editor-textarea-sin171860983220099300">ビィーゴ</h3>
<div class="cms-content-parts-sin171860989802546700 box cparts-id437--01 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860989802505700">
<p>ビィーゴは枚方市駅すぐの「枚方ビオルネ」の５階にあるコワーキングスペース。</p>
<p></p>
<p>スタッフの平岩さんからは、ビィーゴで開催されているイベントや、そこから広がるコミュニティ、コワーキングで楽しく働くことについてお話されました。</p>
</div>
</div>
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6"><img alt="" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin171860989802514100" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240608_eventrepo/pic_07.jpg" width="330" /></div>
</div>
</div>
<h3 class="cms-content-parts-sin171860983699392400" id="cms-editor-textarea-sin171860983699400200">HOOP!</h3>
<div class="cms-content-parts-sin171860985029720300 box cparts-id437--01 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860985029673800">
<p>HOOP!(フウプ)さんは枚方宿の歴史街道の中にあるコワーキングスペース。</p>
<p></p>
<p>中岡さんは、会社員をされながらHOOP!(フウプ)を運営。地元との結びつきを大事にしている一方で、近くの英会話教室とのコラボイベントや、外国人留学生の授業の場に使ってもらうなど、外国の方にも枚方の魅力を発信されていました。</p>
</div>
</div>
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6"><img alt="" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin171860985029682700" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240608_eventrepo/pic_08.jpg" width="330" /></div>
</div>
</div>
<h3 class="cms-content-parts-sin171860990673518200" id="cms-editor-textarea-sin171860990673526200">ひらプラ</h3>
<div class="cms-content-parts-sin171860998702553600 box cparts-id437--01 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860998702507100">
<p>濱道さんは、枚方社会福祉協議会の職員。</p>
<p></p>
<p>枚方社会福祉協議会さんは、牧野にある「ルファルひらかた社協」という施設の５階に福祉団体向けのコワーキングスペース「ひらプラ」を作られました。</p>
<p></p>
<p>ひらプラを通して、活動の場所を提供したり、福祉団体同士の横のつながりを生み出すことで、それぞれが更なる協力や新しい試みを生み出しています。</p>
</div>
</div>
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6"><img alt="" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin171860998702516100" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240608_eventrepo/pic_09.jpg" width="330" /></div>
</div>
</div>
<h3 class="cms-content-parts-sin171861003387297600" id="cms-editor-textarea-sin171861003387307800">ひらっくのコワーキングスペース</h3>
<div class="cms-content-parts-sin171861004510817100 box cparts-id437--01 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171861004510777600">
<p>そして、今回の会場にもなった「ひらっくコワーキング」は、輝きプラザきらら５階に誕生したコワーキングスペースです。</p>
<p></p>
<p>ひらっくは、<a href="/">枚方市立地域活性化支援センター</a>という枚方市が実施している創業支援・経営相談などの支援をしている場所です。</p>
<p></p>
<p>スタッフの高田さんからは、ひらっくコワーキングという場所が出来たことで、コミュニティ型の創業施設を目指していきたいというお話をされました。</p>
<p></p>
<p>ひらっくコワーキングにはシェアオフィスがあります。</p>
<p>例えば個人事業をされている方や、これからしたいと考えている方が、ひらっくコワーキングで気軽にシェアオフィスにいる方と交流していただくことで、つながりや、一歩先に進んでもらえるきっかけを生み出す場にしていきたいという思いを話されていました。</p>
</div>
</div>
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6"><img alt="" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin171861004510785500" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240608_eventrepo/pic_10.jpg" width="330" /></div>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin171860969440107400" id="cms-editor-textarea-sin171860969440118100">トークセッションの様子</h2>
<div class="cms-content-parts-sin171860970990589100 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171860970990563000">
<p>後半は、これからの働き方についてトークセッションしました。いくつかのテーマを用意して、皆さんにお話いただきました。</p>
<p></p>
<p>ここでは簡単に内容を箇条書きでご紹介します。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3 class="cms-content-parts-sin171861017457420700" id="cms-editor-textarea-sin171861017457424900" data-original="cms-content-parts-sin171861017457420700" style="margin-top:50px;">①未来の働き方とコワーキングスペースの役割</h3>
<div class="cms-content-parts-sin171861019330769200 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171861019330739000">
<ul>
    <li>これからもっと副業という働き方が広がっていき、働き方のスタイルが多彩になる。</li>
    <li>コワーキングスペースが在ることで、リモートワークなどによって孤立しがちな方などの精神的な助けにもなる。</li>
    <li>多種多様な人がいることでビジネスマッチングが生まれ、仕事に拡がりが出る。</li>
    <li>イベントによって、個人の生活の充実や、地域との結びつきが生まれる。</li>
</ul>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3 class="cms-content-parts-sin171861022810664100" id="cms-editor-textarea-sin171861022810673300" data-original="cms-content-parts-sin171861022810664100" style="margin-top:50px;">②どういうコミュニティがあり、イベントなどをしているか。</h3>
<div class="cms-content-parts-sin171861024357867800 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171861024357833100">
<ul>
    <li>同じ業種の方が、職場とは別の心理的安全性が確保された場所で集まることで、勉強会や研究会などのプラスアルファが生まれる。</li>
    <li>ただの場所貸しではなく、コワーキングスタッフが色んな方々を結んだり、相談に乗ったりしていて、そこから面白い発想や提案、コミュニティが生まれている。</li>
    <li>枚方のコワーキング地域に根ざしているので、違ったジャンルのコミュニティが結びつく</li>
    <li>顔の見える付き合い方が出来ることが一周回って大事になるんじゃないか。</li>
</ul>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171861029419037400 box cparts-id403--01 lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12"><img alt="" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin171861029419045800" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240608_eventrepo/pic_11.jpg" width="675" /></div>
</div>
</div>
<h3 class="cms-content-parts-sin171861032352127300" id="cms-editor-textarea-sin171861032352137400" data-original="cms-content-parts-sin171861032352127300" style="margin-top:50px;">③ワークライフバランスを支えるコワーキングスペース</h3>
<div class="cms-content-parts-sin171861014230417700 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171861014230393400">
<ul>
    <li>働き方の多様化によって、仕事とプライベートの境目がなくなっていく。それは、働いているという感覚がないことで、自分がやりたいこと、好きなことが織り混ざって働くスタイルが広がる。</li>
    <li>コワーキングスペースで部活動を作ることで、趣味のシェアをすることができて、仕事ばかりでなく自身の生活の充実も持つことができる。</li>
    <li>副業解禁と言っても、器用にできないと思う方に、ぜひうまくコワーキングスペースを使ってほしい。</li>
    <li>コワーキングのイベントが、自分の知らない世界を色々と発信しているので、参加すると思わぬ自分へのヒントになったりする。</li>
</ul>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171861138787462600 box cparts-id403--01 lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12"><img alt="" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin171861138787438700" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240608_eventrepo/pic_14.jpg" width="675" /></div>
</div>
</div>
<h3 class="cms-content-parts-sin171861036853669700" id="cms-editor-textarea-sin171861036853677000" data-original="cms-content-parts-sin171861036853669700" style="margin-top:50px;">質疑応答</h3>
<div class="cms-content-parts-sin171861034498820300 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171861034498792800">
<p>質疑応答も盛り上がりました。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171861084764009200 box cparts-id403--01 lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12"><img alt="" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin171861084763985200" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240608_eventrepo/pic_12.jpg" width="675" /></div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171861089700736100 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171861089700707300">
<ul>
    <li>子育てママでも使える支援はあるのか？<br />
    &#8594;ひらっくコワーキングでは託児所を週に2日用意。HOOP!は靴を脱ぐスペースになっているので、お子様がのびのびしながら作業が出来る場になっている。</li>
    <li>営業マンをしながら副業ができるか？<br />
    &#8594;色んなスタイルでやっている人はいるが、その分オフの時間はもちろん減る。仕事で好きなことをどれくらい出来るか。</li>
    <li>コワーキングを長く使っている人に共通するところはあるか？<br />
    &#8594;スタッフと気軽に雑談できたりすると、価値に広がりが生まれるので、スタッフと仲良くなってる人が長く使っている。<br />
    &#8594;自分だけが使い勝手をよくしたい方には、正直向いていない。自分のできることが、コワーキングにいる誰かの役に立つことが実際あるので、そうやって自然に渡し合えている人たちが充実している。</li>
</ul>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin171861013387737600" id="cms-editor-textarea-sin171861013387746200">参加者さんの声</h2>
<div class="cms-content-parts-sin171861083377268000 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171861083377237500">
<ul>
    <li>ものづくりをする人を応援したいコワーキングスペーステイクラボというコワーキングスペースがあることを今回知りました。最新の3Dプリンター、レーザー、UUプリンターを使用できるのは大変ありがたいです。</li>
    <li>コワーキングについて話を聞けて少し身近になりました。各施設へ伺いたいと思います。</li>
    <li>内容が理解できた。何をしているかわかりました。</li>
    <li>さまざまなタイプのコワーキングのお話を聞けたので利用する際のイメージが沸きやすかったです。</li>
    <li>コワーキングスペースをどのように運営されているのか、ユーザーはどのように使用されているのか理解できた。思ったより広い活動だった。ただ単に仕事や勉強する場所を提供するだけではないのに気づいた。</li>
    <li>枚方のコワーキングに関わる方（運営スタッフの方々や利用者の方々）ととても未来の働き方とコワーキングについて考えるいい機会になりました。ひらっくも樟葉駅からバスで15分くらいで来れるのでまた遊びに来させていただきます。ありがとうございます。</li>
    <li>普段は会社員なのであまり関わりがもてないようなお話が聞けてよかったです。</li>
</ul>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171861106044554500 box cparts-id403--01 lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12"><img alt="" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin171861106044524600" src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/CW/20240608_eventrepo/pic_13.jpg" width="675" /></div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin171861125899805900 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171861125899838700"><p>これからも、枚方市内のコワーキングスペースはそれぞれお互いに連携し、協力しながら、ますます盛り上げていきたいと考えています！</p></div>
</div>
</div>
</div>

]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2024/06/89957/">
<title>ひらかたビジネスカフェ会場への行き方～枚方信用金庫くずは支店編～</title>
<link>https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2024/06/89957/</link>
<description>
【ビジネスカフェの会場、枚方信用金庫くずは支店への行き方】
ひらしんさんのご好意で、時々ビジネスカフェの会場として３階の多目的ルームを使わせていただいております♩
住所は枚方市楠葉花園町１２－２&#160;
京阪電車「樟葉」駅より徒歩１分&#8592;くずはモールにも近くて便利♩
とってもおしゃれな外観。入口は矢印のところです。

入口を入ると、ＡＴＭが見えますが、ひるまず右に曲がってください。（エレベーターがあります。）

こちらのエレベーターで3階へ。

たどり着いたら、会場に入って受付をお済ませください。
ビジネスカフェ会場の様子&#8595;　素敵な空間です♩いつもありがとうございます（＾人＾）

#ビジネスカフェ　#ひらかたビジネスカフェ　＃枚方信用金庫くずは支店　#ビジネスカフェ_枚方信用金庫くずは支店　#ひらかたビジネスカフェ_枚方信用金庫くずは支店　
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2024-06-05T19:50:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin171775760626288200" class="cms-content-parts-sin171775760626296400">
<p style="text-align: center;">【ビジネスカフェの会場、枚方信用金庫くずは支店への行き方】</p>
<p>ひらしんさんのご好意で、時々ビジネスカフェの会場として３階の多目的ルームを使わせていただいております♩<br />
住所は枚方市楠葉花園町１２－２&#160;<br />
京阪電車「樟葉」駅より徒歩１分&#8592;くずはモールにも近くて便利♩</p>
<p>とってもおしゃれな外観。入口は矢印のところです。<br />
<img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/BC/hirasinkuzuhahenoikikata/hirasinkuzuha1.png" width="350" height="350" alt="" /></p>
<p>入口を入ると、ＡＴＭが見えますが、ひるまず右に曲がってください。（エレベーターがあります。）<br />
<img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/BC/hirasinkuzuhahenoikikata/hirasinkuzuha2.jpg" width="350" height="350" alt="" /></p>
<p>こちらのエレベーターで3階へ。<br />
<img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/BC/hirasinkuzuhahenoikikata/hirasinkuzuha3.jpg" width="350" height="350" alt="" /></p>
<p>たどり着いたら、会場に入って受付をお済ませください。</p>
<p>ビジネスカフェ会場の様子&#8595;　素敵な空間です♩いつもありがとうございます（＾人＾）<br />
<img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/BC/hirasinkuzuhahenoikikata/hirasinkuzuha4.jpg" width="400" height="300" alt="" /></p>
<p>#ビジネスカフェ　#ひらかたビジネスカフェ　＃枚方信用金庫くずは支店　#ビジネスカフェ_枚方信用金庫くずは支店　#ひらかたビジネスカフェ_枚方信用金庫くずは支店　</p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2024/06/89956/">
<title>ひらかたビジネスカフェ会場への行き方～ビィーゴ編～</title>
<link>https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2024/06/89956/</link>
<description>
【ビジネスカフェの会場、枚方ビオルネ５階ビィーゴへの行き方】


枚方ビオルネへのアクセス情報（駐車場・駐輪場）はこちら
ビオルネに着いたら、エレベーター・エスカレーター・階段、お好みの方法で５階に上がり、ビィーゴを目指してお越しください。４階にもビィーゴのスペースがありますが、ビジネスカフェの会場は５階です。場所がわからなければ、スタッフの方に「ビィーゴはどこですか？」とお尋ねください。（「ビジネスカフェ」と言ってもたぶん通じません）
ビィーゴまでたどり着いたら、会場へ入って受付をお済ませください。
ビジネスカフェ会場の様子&#8595;

#ビジネスカフェ　#ひらかたビジネスカフェ　＃ビィーゴ　#ビジネスカフェ_ビィーゴ　#ひらかたビジネスカフェ_ビィーゴ　#ビィーゴ_行き方



</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2024-06-04T19:05:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin171775490641716300" class="cms-content-parts-sin171775490641724600">
<p style="text-align: center;">【ビジネスカフェの会場、枚方ビオルネ５階ビィーゴへの行き方】</p>
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/BC/begohenoikikata/biorunetizu.JPG" width="400" height="278" alt="" /><br />
<img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/BC/begohenoikikata/bioruneiriguti.jpg" width="350" height="350" alt="" /></p>
<p>枚方ビオルネへのアクセス情報（駐車場・駐輪場）は<a href="https://www.vie-orner.com/access" target="_blank">こちら</a><br />
ビオルネに着いたら、エレベーター・エスカレーター・階段、お好みの方法で<strong>５階</strong>に上がり、<strong>ビィーゴ</strong>を目指してお越しください。４階にもビィーゴのスペースがありますが、ビジネスカフェの会場は<strong>５階</strong>です。場所がわからなければ、スタッフの方に「ビィーゴはどこですか？」とお尋ねください。（「ビジネスカフェ」と言ってもたぶん通じません）<img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/BC/begohenoikikata/begoiriguti.jpg" width="400" height="300" alt="" /><br />
ビィーゴまでたどり着いたら、会場へ入って受付をお済ませください。</p>
<p>ビジネスカフェ会場の様子&#8595;<br />
<img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/BC/begohenoikikata/begokitchenspace.jpg" width="400" height="267" alt="" /></p>
<p>#ビジネスカフェ　#ひらかたビジネスカフェ　＃ビィーゴ　#ビジネスカフェ_ビィーゴ　#ひらかたビジネスカフェ_ビィーゴ　<span style="letter-spacing: 0px;">#ビィーゴ_行き方</span></p>
<p></p>
<div></div>
<p></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2024/06/89953/">
<title>【募集】６/３０（日）ひらかたビジネスカフェ開催♩「イベント開催してみたい！」</title>
<link>https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2024/06/89953/</link>
<description>

お茶しながら起業のコツが学べる♪ひらかたビジネスカフェ
２０２４年６月３０日（日）１４：００～１６：００
&#8220;起業の先輩&#8221;等のお話＆参加者同士の交流会（ドリンク付き）。会場はひらっく（枚方市立地域活性化支援センター）。定員：１４人（先着順）。持ち物：参加費１，０００円・筆記用具・（あれば）名刺。

今回のテーマは「イベント開催してみたい！」&#160;
お申込みはこちら


☑ 集客のために、マルシェとか親子イベントとか開催してみたい！
☑ あの人とコラボでイベントをしたら、おもしろそう♩
そんな方はぜひビジネスカフェへご参加ください。フリーマーケット等の経験多数の講師が、イベント開催のノウハウを話します。
✿ 仲間作りはどうやってするの？
✿ 場所はどうやって確保する？
✿ やっぱイベント保険は入らなきゃいけないよね？
✿ SNSでの発信や集客のコツは？


&#8595;講師はこの方&#8595;
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

株式会社ママノテ　代表取締役社長　小久江理紗 さん

＆
取締役副社長　池内美佳 さん

山田池公園や淀川河川敷で、最高90ブース、来場者3,000名のママフリマやマルシェを開催したパワーと実績あり。マルシェ開催数は約100回。&#160;
現在は減っていく労働人口をママの在宅ワークでサポートするシステムで人材不足の企業とママの自分らしく働くをマッチング。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回の会場は ひらっく（枚方市立地域活性化支援センター）の５階です。
✿ 京阪バス「片鉾・中央図書館」より徒歩１分。
✿ 駐車場は中央図書館と合わせて１００台以上あり。
詳しいアクセスはこちら
今年の４月にリニューアルして、５階にコワーキングスペースができました！
毎週火曜日・金曜日は子ども預かりサービスも実施♩（１０月１１日までの試行実施）
随時 見学を受付中（＾＾）
過去のビジネスカフェの開催レポートはこちら
【開催概要】
日時：２０２４年６月３０日（日）１４：００～１６：００
会場：ひらっく（枚方市立地域活性化支援センター）　（枚方市車塚1-1-1輝きプラザきらら）５階
京阪バス「片鉾・中央図書館」より徒歩１分。駐車場は中央図書館と合わせて１００台以上あり。&#160;
（詳しいアクセスはこちら）
対象：起業に関心がある方等
定員：１４人（先着順）
持ち物：参加費１，０００円・筆記用具・（あれば）名刺
主催：ひらっく（枚方市立地域活性化支援センター）

【申込方法】
①ＷＥＢ
②ＴＥＬ　０５０－７１０５－８０８０
③ＦＡＸ　０７２－８５１－５３８４　セミナー名、参加者名、住所、電話番号を明記
テーマによっては受付開始日に満員御礼になる事もあります。お申込みはお早めに！

【お願い】
キャンセルの場合は可能な限り前日までにご連絡ください。当日無断欠席なさると、キャンセル待ちの方が参加するチャンスがなくなってしまいますので、ご協力お願いいたします&#60;(_ _)&#62;




#ビジネスカフェ　#ひらかたビジネスカフェ　＃創業セミナー_枚方　＃創業セミナー_大阪　#起業セミナー_枚方　#起業セミナー_大阪　#起業_相談_枚方　#創業_相談_枚方　#起業_相談_大阪　#小久江理紗　#池内美佳　#マルシェ_イベント　#マルシェ_開催方法





</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2024-06-03T10:25:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin171686138344818600" class="cms-content-parts-sin171686138344826600">
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/BC/BCtop.jpg" width="350" height="350" alt="" /></p>
<p>お茶しながら起業のコツが学べる♪<a href="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2024/06/89954/" target="_blank">ひらかたビジネスカフェ</a><br />
<strong>２０２４年６月３０日（日）１４：００～１６：００</strong><br />
&#8220;起業の先輩&#8221;等のお話＆参加者同士の交流会（ドリンク付き）。会場はひらっく（枚方市立地域活性化支援センター）。定員：１４人（先着順）。持ち物：参加費１，０００円・筆記用具・（あれば）名刺。</p>
<p><span style="font-size: larger;"><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/bun.PNG" width="100" height="108" alt="" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">今回のテーマは「<strong>イベント開催してみたい！</strong>」&#160;<br />
お申込みは</span><span style="font-size: 19.2px;"><a href="/seminar/form_business_cafe_02/" target="_blank" rel="otherurl"><span style="font-size: medium;">こちら</span><br />
<img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/BC/BC20240630/BC20240630tirasi.jpg" width="1414" height="2000" alt="" /><br type="_moz" />
</a></span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">☑</span> 集客のために、マルシェとか親子イベントとか開催してみたい！<br />
<span style="color: rgb(255, 0, 0);">☑</span> あの人とコラボでイベントをしたら、おもしろそう♩<br />
そんな方はぜひビジネスカフェへご参加ください。フリーマーケット等の経験多数の講師が、イベント開催のノウハウを話します。<br />
<span style="color: rgb(255, 204, 153);">✿</span> 仲間作りはどうやってするの？<br />
<span style="color: rgb(255, 204, 153);">✿</span> 場所はどうやって確保する？<br />
<span style="color: rgb(255, 204, 153);">✿</span> やっぱイベント保険は入らなきゃいけないよね？<br />
<span style="color: rgb(255, 204, 153);">✿</span> SNSでの発信や集客のコツは？</span></p>
<p style="text-align: center;"></p>
<p></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: rgb(255, 204, 153);">&#8595;</span>講師はこの方<span style="color: rgb(255, 204, 153);">&#8595;</span><br />
<span style="color: rgb(255, 204, 153);">・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</span></p>
<p></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: medium;">株式会社ママノテ　代表取締役社長　小久江理紗 さん</span><span style="font-size: 19.2px;"><br />
</span><span style="font-size: larger;"><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/BC/BC20240630/kokuerisasi.jpg" width="300" height="300" alt="" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">＆<br />
取締役副社長　池内美佳 さん</span><span style="font-size: 19.2px;"><br />
<img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/BC/BC20240630/ikeutimikasi.jpg" width="300" height="396" alt="" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">山田池公園や淀川河川敷で、最高90ブース、来場者3,000名のママフリマやマルシェを開催したパワーと実績あり。マルシェ開催数は約100回。&#160;<br />
現在は減っていく労働人口をママの在宅ワークでサポートするシステムで人材不足の企業とママの自分らしく働くをマッチング。<br type="_moz" />
</span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: medium;"><span style="color: rgb(255, 204, 153);"><span style="text-align: center;">・・・・・・・・・・・・・・・</span><span style="text-align: center;">・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</span></span></span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 19.2px; text-align: center;"><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/bun.PNG" width="100" height="108" alt="" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">今回の会場は ひらっく（枚方市立地域活性化支援センター）の５階です。<br />
<span style="color: rgb(255, 204, 153);">✿</span> 京阪バス「片鉾・中央図書館」より徒歩１分。<br />
<span style="color: rgb(255, 204, 153);">✿</span> 駐車場は中央図書館と合わせて１００台以上あり。<br />
詳しいアクセスは</span><span style="font-size: 19.2px;"><a href="/access/" target="_blank"><span style="font-size: medium;">こちら</span></a></span></p>
<p><span style="font-size: medium;">今年の４月にリニューアルして、５階に</span><span style="font-size: larger;"><a href="/comarea/" target="_blank"><span style="font-size: medium;">コワーキングスペース</span></a><span style="font-size: medium;">ができました！<br />
毎週火曜日・金曜日は</span><a href="/comarea/childcare/" target="_blank"><span style="font-size: medium;">子ども預かりサービス</span></a></span><span style="font-size: medium;">も実施♩（１０月１１日までの試行実施）<br />
随時 見学を受付中（＾＾）</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">過去のビジネスカフェの開催レポートは</span><span style="font-size: larger;"><a href="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2024/06/89955/" target="_blank"><span style="font-size: medium;">こちら</span></a></span></p>
<p><span style="font-size: medium;">【開催概要】<br />
日時：２０２４年６月３０日（日）１４：００～１６：００<br />
会場：ひらっく（枚方市立地域活性化支援センター）　（枚方市車塚1-1-1輝きプラザきらら）５階<br />
京阪バス「片鉾・中央図書館」より徒歩１分。駐車場は中央図書館と合わせて１００台以上あり。&#160;<br />
（詳しいアクセスは</span><span style="font-size: larger;"><a href="/access/" target="_blank"><span style="font-size: medium;">こちら</span></a></span><span style="font-size: medium;">）<br />
対象：起業に関心がある方等<br />
定員：１４人（先着順）<br />
持ち物：参加費１，０００円・筆記用具・（あれば）名刺<br />
主催：ひらっく（枚方市立地域活性化支援センター）</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">【申込方法】<br />
①</span><span style="font-size: larger;"><a href="/seminar/form_business_cafe_02/" target="_blank"><span style="font-size: medium;">ＷＥＢ</span></a></span><span style="font-size: medium;"><br />
②ＴＥＬ　０５０－７１０５－８０８０<br />
③ＦＡＸ　０７２－８５１－５３８４　セミナー名、参加者名、住所、電話番号を明記<br />
テーマによっては受付開始日に満員御礼になる事もあります。お申込みはお早めに！</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">【お願い】<br />
キャンセルの場合は可能な限り前日までにご連絡ください。当日無断欠席なさると、キャンセル待ちの方が参加するチャンスがなくなってしまいますので、ご協力お願いいたします&#60;(_ _)&#62;</span></p>
<div></div>
<div></div>
<div style="text-align: center;"></div>
<p style="text-align: left;"></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: medium;">#ビジネスカフェ　#ひらかたビジネスカフェ　＃創業セミナー_枚方　＃創業セミナー_大阪　#起業セミナー_枚方　#起業セミナー_大阪　#起業_相談_枚方　#創業_相談_枚方　#起業_相談_大阪　#小久江理紗　#池内美佳　#マルシェ_イベント　#マルシェ_開催方法</span></p>
<div></div>
<div></div>
<p></p>
<div></div>
<p></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2024/06/89955/">
<title>【レポート】ひらかたビジネスカフェ５/１７（金）個人事業主のためのChat GPT活用術</title>
<link>https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2024/06/89955/</link>
<description>

ブン＠ひらっく です。
５/１７（金）ビジネスカフェ「個人事業主のためのChat GPT活用術」を開催しました。今回も満員御礼！
会場は枚方信用金庫くずは支店３階多目的ルームをお借りしました。駅近でとても素敵な雰囲気のお部屋です（＾人＾）

講師は合同会社多田EC支援事務所　代表社員　多田 優之 さん

（HP）
多田さん「『Chat GPTいじってみた事あるよー』という方。当てないので安心して手を挙げてください（＾ ＾）」
半分ぐらいの方が(｡･o･｡)/
多田さん「『Chat GPT初めて。ドキドキしながら参加してまーす』という方。」
２、３人の方が(｡･o･｡)/
多田さん「わかりました。じゃあ『Chat GPTって何？何ができるの？』ってところから説明しますねー」
はい、お願いします！
多田さんのご了解を得て、少しだけ内容をご紹介。
✿ 音声入力がお勧め！ただし文章は短めで。保存できないと（泣）
✿ ハッシュタグの提案や、クレーム対応のメール作成も頼める♩
✿ 最低３往復 会話をすると精度が高まる。１回で解答が出ると考えない。
「Chat GPTをInstagram集客に利用したいのですが、どうすれば効果的ですか？」「Chat GPTを使って文章をブラッシュアップするコツは？」等の質問に、丁寧にこたえてくださった多田さんに感謝💛
業務の効率化と同時に、資金繰りも経営者の大切なお仕事。枚方信用金庫のご担当者からは、融資のコツについて教えていただきました。
交流の時間には、講師の多田さんや枚方信用金庫のご担当者にもご参加いただきました。とっても盛り上がって、予定通り１６時に一旦終了したのですが、残ってお話しされる方も。
名刺を交換したり、SNSのアカウントを教え合ったり。
起業に興味がある方同士で交流できるのがビジネスカフェの良さですね。


～～～参加者のご感想～～～

「インターネットの有効活用（特にSNSの投稿、情報発信など）に課題がありました。少し怖かったChat GPTが、怖くなくなりました。ぜひ家に帰って、先ずは話しかけてみます。そして、今回教えていただいたコツを活かして、インスタの投稿文や、オンラインショップの商品説明書、チラシなどを作ってみたいと思います。」&#8592;慣れるのが大事って、多田さんもおっしゃっていましたね！
「とても有意義な時間を過ごせました！！」&#8592;そうおっしゃっていただけて、企画者冥利に尽きます♩
「集客が一番の課題です。今回のセミナーでヒントをいただきました。教室の認知度をあげる方法を考えます。」&#8592;ぜひぜひ＾＾


～～～～～～～～


「ビジネスカフェで大体の事はわかったけれど、私の場合はどうなんだろう・・・？」
「ビジネスカフェ満席で、参加できなかったー（ToT）」
そんな方はひらっくの経営相談をご利用ください。
ひらっく（枚方市立地域活性化支援センター）のアドバイザーに、無料で（！）起業等について相談できます。
電話０５０－７１０５－８０８０か、メールフォームから連絡いただければ、ご予約いたします。
（対象：枚方市内の事業者、枚方市内在住の方、枚方市で起業予定の方）

次回のビジネスカフェは


２０２４年６月３０日（日）１４：００～１６：００

「イベント開催してみたい！」&#160;
☑ 集客のために、マルシェとか親子イベントとか開催してみたい！
☑ あの人とコラボでイベントをしたら、おもしろそう♩
そんな方はぜひビジネスカフェへご参加ください。
フリーマーケット等の経験多数の講師が、イベント開催のノウハウを話します。



</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2024-06-02T17:20:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin171740321639966800" class="cms-content-parts-sin171740321639975600">
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/bun.PNG" width="100" height="108" alt="" /><br />
<span style="font-size: medium;">ブン＠ひらっく です。<br />
５/１７（金）</span><span style="font-size: larger;"><a href="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2024/06/89954/" target="_blank"><span style="font-size: medium;">ビジネスカフェ</span></a></span><span style="font-size: medium;">「個人事業主のためのChat GPT活用術」を開催しました。今回も満員御礼！<br />
会場は枚方信用金庫くずは支店３階多目的ルームをお借りしました。駅近でとても素敵な雰囲気のお部屋です（＾人＾）</span><br />
<img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/BC/BC20240517/BC20240517_1.JPG" width="350" height="263" alt="" /></p>
<p><span style="font-size: medium;">講師は合同会社多田EC支援事務所　代表社員　多田 優之 さん</span><span style="font-size: larger;"><br />
<img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/BC/BC20240517/tadamasayukisi.png" width="174" height="178" alt="" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">（</span><span style="font-size: larger;"><a href="https://www.ectada.co.jp/" target="_blank"><span style="font-size: medium;">HP</span></a></span><span style="font-size: medium;">）<br />
多田さん「『Chat GPTいじってみた事あるよー』という方。当てないので安心して手を挙げてください（＾ ＾）」<br />
半分ぐらいの方が(｡･o･｡)/<br />
多田さん「『Chat GPT初めて。ドキドキしながら参加してまーす』という方。」<br />
２、３人の方が(｡･o･｡)/<br />
<span style="letter-spacing: 0px;">多田さん「わかりました。じゃあ『Chat GPTって何？何ができるの？』ってところから説明しますねー」</span><br />
はい、お願いします！</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">多田さんのご了解を得て、少しだけ内容をご紹介。<br />
<span style="color: rgb(255, 204, 153);">✿</span> 音声入力がお勧め！ただし文章は短めで。保存できないと（泣）<br />
<span style="color: rgb(255, 204, 153);">✿</span> ハッシュタグの提案や、クレーム対応のメール作成も頼める♩<br />
<span style="color: rgb(255, 204, 153);">✿</span> 最低３往復 会話をすると精度が高まる。１回で解答が出ると考えない。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">「Chat GPTをInstagram集客に利用したいのですが、どうすれば効果的ですか？」「Chat GPTを使って文章をブラッシュアップするコツは？」等の質問に、丁寧にこたえてくださった多田さんに感謝💛</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">業務の効率化と同時に、資金繰りも経営者の大切なお仕事。枚方信用金庫のご担当者からは、融資のコツについて教えていただきました。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">交流の時間には、講師の多田さんや枚方信用金庫のご担当者にもご参加いただきました。とっても盛り上がって、予定通り１６時に一旦終了したのですが、残ってお話しされる方も。<br />
名刺を交換したり、SNSのアカウントを教え合ったり。<br />
起業に興味がある方同士で交流できるのがビジネスカフェの良さですね。</span></p>
<p style="text-align: center;"></p>
<p></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: rgb(255, 204, 153);">～～～</span>参加者のご感想<span style="color: rgb(255, 204, 153);">～～～</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">「インターネットの有効活用（特にSNSの投稿、情報発信など）に課題がありました。少し怖かったChat GPTが、怖くなくなりました。ぜひ家に帰って、先ずは話しかけてみます。そして、今回教えていただいたコツを活かして、インスタの投稿文や、オンラインショップの商品説明書、チラシなどを作ってみたいと思います。」&#8592;慣れるのが大事って、多田さんもおっしゃっていましたね！</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">「とても有意義な時間を過ごせました！！」&#8592;そうおっしゃっていただけて、企画者冥利に尽きます♩</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">「集客が一番の課題です。今回のセミナーでヒントをいただきました。教室の認知度をあげる方法を考えます。」&#8592;ぜひぜひ＾＾</span></p>
<p style="text-align: center;"></p>
<p></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: rgb(255, 204, 153);">～～～～<span style="letter-spacing: 0px;">～～～～</span></span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;"><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/bun.PNG" width="100" height="108" alt="" /><br />
<span style="letter-spacing: 0px;">「ビジネスカフェで大体の事はわかったけれど、私の場合はどうなんだろう・・・？」<br />
「ビジネスカフェ満席で、参加できなかったー（ToT）」<br />
そんな方はひらっくの</span></span><span style="font-size: larger;"><span style="letter-spacing: 0px;"><a href="https://ameblo.jp/hirakatasougyou/entry-12667502215.html" target="_blank"><span style="font-size: medium;">経営相談</span></a></span><span style="font-size: medium;"><span style="letter-spacing: 0px;">をご利用ください。<br />
</span><span style="letter-spacing: 0px;">ひらっく（枚方市立地域活性化支援センター）のアドバイザーに、無料で（！）起業等について相談できます。<br />
</span><span style="letter-spacing: 0px;">電話０５０－７１０５－８０８０か、</span></span><span style="letter-spacing: 0px;"><a href="/form_001/" target="_blank"><span style="font-size: medium;">メールフォーム</span></a></span></span><span style="letter-spacing: 0px;">から連絡いただければ、ご予約いたします。<br />
（対象：枚方市内の事業者、枚方市内在住の方、枚方市で起業予定の方）</span></p>
<div>
<div><span style="font-size: medium;">次回のビジネスカフェは</span></div>
<div></div>
<span style="font-size: medium;">
<div><strong>２０２４年６月３０日（日）１４：００～１６：００</strong></div>
</span>
<div><span style="font-size: medium;"><strong>「</strong></span><strong><span style="font-size: larger;"><a href="/seminar/form_business_cafe_02/" target="_blank"><span style="font-size: medium;">イベント開催してみたい！</span></a></span></strong><strong style="font-size: medium; letter-spacing: 0px;">」&#160;</strong></div>
<div><span style="font-size: medium;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">☑</span> 集客のために、マルシェとか親子イベントとか開催してみたい！</span></div>
<div><span style="font-size: medium;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">☑</span> あの人とコラボでイベントをしたら、おもしろそう♩</span></div>
<div><span style="font-size: medium;">そんな方はぜひビジネスカフェへご参加ください。</span></div>
<div><span style="font-size: medium;">フリーマーケット等の経験多数の講師が、<strong>イベント開催のノウハウ</strong>を話します。</span></div>
</div>
<p></p>
<div></div>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2024/06/89954/">
<title>お茶しながら起業のコツが学べる♪ひらかたビジネスカフェ</title>
<link>https://www.hirakata-kassei.jp/blog/2024/06/89954/</link>
<description>

ビジネスカフェって？
「創業に興味はあるけれど、きっちり勉強するセミナーはハードルが高い」
「いろいろ聞きたい事があるけれど、自分の周りに創業した人がいない」
そんな方はぜひビジネスカフェにお越しください！　
毎回違ったテーマで&#8220;起業の先輩&#8221;等の話が聞けます。創業に興味がある他の参加者と交流する時間もあります。
興味本位の方、大歓迎♪　
既に創業しているけれど今一つうまくいっていない方も、解決のヒントがみつかるかもしれません。
「興味はあるけれど、普段勤めているので週末しか参加できないんです・・・」
そんな声にお応えして、日曜開催の回もあります。
開催日とテーマは
✿ 枚方市広報
✿ ひらっく（枚方市立地域活性化支援センター）のウェブページ
✿ ブログ（このブログ）
✿ Facebook
✿ Instagram
✿ X　
等でご確認ください。
主催：ひらっく（枚方市立地域活性化支援センター）
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2024-06-01T15:20:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin171739589609180600" class="cms-content-parts-sin171739589609188500">
<p><img src="https://www.hirakata-kassei.jp/images/blog/BC/BCtop.jpg" width="350" height="350" alt="" /></p>
<p><span style="font-size: medium;">ビジネスカフェって？<br />
「創業に興味はあるけれど、きっちり勉強するセミナーはハードルが高い」<br />
「いろいろ聞きたい事があるけれど、自分の周りに創業した人がいない」<br />
そんな方はぜひビジネスカフェにお越しください！　</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">毎回違ったテーマで&#8220;起業の先輩&#8221;等の話が聞けます。創業に興味がある他の参加者と交流する時間もあります。<br />
興味本位の方、大歓迎♪　<br />
既に創業しているけれど今一つうまくいっていない方も、解決のヒントがみつかるかもしれません。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">「興味はあるけれど、普段勤めているので週末しか参加できないんです・・・」<br />
そんな声にお応えして、日曜開催の回もあります。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">開催日とテーマは<br />
<span style="color: rgb(255, 204, 153);">✿</span> 枚方市広報<br />
<span style="color: rgb(255, 204, 153);">✿</span> ひらっく（枚方市立地域活性化支援センター）の</span><a href="/" target="_blank"><span style="font-size: medium;">ウェブページ</span></a><span style="font-size: medium;"><br />
<span style="color: rgb(255, 204, 153);">✿</span> </span><a href="/blog/" target="_blank"><span style="font-size: medium;">ブログ</span></a><span style="font-size: medium;">（このブログ）<br />
<span style="color: rgb(255, 204, 153);">✿</span> </span><a href="https://www.facebook.com/hirakatasougyou/" target="_blank"><span style="font-size: medium;">Facebook</span></a><span style="font-size: medium;"><br />
<span style="color: rgb(255, 204, 153);">✿</span> </span><a href="https://www.instagram.com/hirakatahirac/" target="_blank"><span style="font-size: medium;">Instagram</span></a><span style="font-size: medium;"><br />
<span style="color: rgb(255, 204, 153);">✿</span> </span><a href="https://twitter.com/HirakataHirac" target="_blank"><span style="font-size: medium;">X</span></a><span style="font-size: medium;">　<br />
等でご確認ください。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">主催：ひらっく（枚方市立地域活性化支援センター）</span></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>
